下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
【運転会告知】アルテリオ2012年10月定例運転会
- 2012/10/13 (Sat)
- 運転会開催のお知らせ |
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告知が遅れてしまいましたが、当方「下館レイル倶楽部」の2012年10月定例運転会のお知らせです。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
一般公開は2012年10月21日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の10月20日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(10月20日18:00~)と、運転会当日の早朝(10月21日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。



▲ 2012年10月の定例運転会は、10月21日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2012年7月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2012年10月21日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2012年10月20日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2012年10月20日(土)21:00頃~
・早朝走行:2012年10月21日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2012年10月21日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ(もしかするとZゲージも?)の周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【10月20日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【10月20日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【10月21日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【10月21日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.moka-railway.co.jp/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2013年1月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・2012年10月……10月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2012年11月……11月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2012年11月……12月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年1月……1月20日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
一般公開は2012年10月21日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の10月20日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(10月20日18:00~)と、運転会当日の早朝(10月21日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。
▲ 2012年10月の定例運転会は、10月21日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2012年7月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2012年10月21日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2012年10月20日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2012年10月20日(土)21:00頃~
・早朝走行:2012年10月21日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2012年10月21日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ(もしかするとZゲージも?)の周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【10月20日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【10月20日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【10月21日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【10月21日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.moka-railway.co.jp/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2013年1月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・2012年10月……10月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2012年11月……11月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2012年11月……12月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年1月……1月20日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
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【JR東日本】「C58 239」復元、牽引客車は「キハ141系」改造!!
JR東日本が4両目となる蒸気機関車復活を決定しました。
今度は「C58」で、岩手県盛岡市の「岩手県営運動公園」の交通公園に静態保存されている「C58 239」を復元するとのこと。
2013年度の冬以降に運行する予定で、運行エリアは釜石線を中心とした東北エリア。
土休日などに年間80日程度運行するとのこと。
サプライズは牽引する客車で、なんとJR北海道から「キハ141系」を購入・改造するようです。
・東北でSLが復活します!~SL銀河鉄道(仮称)~ (JR東日本 2012年10月12日)
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121003.pdf
(PDFファイルです)
・JR東日本、C58239を復元(「railf.jp」 2012年10月12日)
http://railf.jp/news/2012/10/12/180000.html
・C58 239が動態復活へ。(「編集長敬白」 2012年10月12日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2012/10/58_293.html
「キハ141系」は、国鉄末期に製造された「50系」客車を気動車化したもので、次のバリエーションがあります。
・キハ141……片運転台、エンジン1基(「DMF13HS」250PS)、トイレ付き
・キハ142……片運転台、エンジン1基(「DMF13HS」250PS)、トイレ無し
・キハ143……片運転台、エンジン1基(「N-DMF13HZD」450PS)、 100番台はトイレ付き、150番台はトイレ無し
・キサハ144……中間車、エンジン無し
「キハ143」は、JR北海道の一般形気動車「キハ150」の駆動システムを採用。大出力化に対応して、動力台車は2軸駆動のボルスタレス式空気バネ台車「N-DT150A」を採用しています(付随台車は「N-TR150A」)。
最高速度は、「キハ141」と「キハ142」の95km/hから、110km/hに向上しています。
「キサハ144」は、 ぶっちゃけ「50系」客車をそのまま気動車の形式に組み入れたもので、台車は廃車となった「キハ56」の発生品(付随台車「TR51」)に履き替えています。
JR東日本のプレスリリースによると、客車は4両編成で、指定席車とオープンスペース車を設定。
動力付きの「キハ141系」を導入するのは、勾配がきつい釜石線で運行するには、「C58」だけでは心許ないから……ということのようです。
(注:蒸気機関車の製造・整備がレアケースとなっている現在では破損した場合の修理が困難なので、復元した蒸気機関車は長期「大事に」「おとなしく」使うものと思います)
「キハ141系」は、札幌近郊の札沼線(さっしょうせん)などで活躍してきましたが、札沼線の内「学園都市線」と称される多客区間が電化されることに伴い、今後の動向に注目が集まっていました。
(以前当ブログでもご紹介しています)
「キハ150」と同等の性能を持つ「キハ143」は、ワンマン対応工事を行った上で室蘭本線に転属することが決まっていましたが、「キハ141」「キハ142」「キサハ144」は廃車解体となるか、海外へ輸出されるのか、あるいは……と、好事家の間では憶測が飛んでいました。
JR東日本が購入することになる4両の内訳が気になるところですが、それは続報に期待……ということでしょうか。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今度は「C58」で、岩手県盛岡市の「岩手県営運動公園」の交通公園に静態保存されている「C58 239」を復元するとのこと。
2013年度の冬以降に運行する予定で、運行エリアは釜石線を中心とした東北エリア。
土休日などに年間80日程度運行するとのこと。
サプライズは牽引する客車で、なんとJR北海道から「キハ141系」を購入・改造するようです。
・東北でSLが復活します!~SL銀河鉄道(仮称)~ (JR東日本 2012年10月12日)
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121003.pdf
(PDFファイルです)
・JR東日本、C58239を復元(「railf.jp」 2012年10月12日)
http://railf.jp/news/2012/10/12/180000.html
・C58 239が動態復活へ。(「編集長敬白」 2012年10月12日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2012/10/58_293.html
「キハ141系」は、国鉄末期に製造された「50系」客車を気動車化したもので、次のバリエーションがあります。
・キハ141……片運転台、エンジン1基(「DMF13HS」250PS)、トイレ付き
・キハ142……片運転台、エンジン1基(「DMF13HS」250PS)、トイレ無し
・キハ143……片運転台、エンジン1基(「N-DMF13HZD」450PS)、 100番台はトイレ付き、150番台はトイレ無し
・キサハ144……中間車、エンジン無し
「キハ143」は、JR北海道の一般形気動車「キハ150」の駆動システムを採用。大出力化に対応して、動力台車は2軸駆動のボルスタレス式空気バネ台車「N-DT150A」を採用しています(付随台車は「N-TR150A」)。
最高速度は、「キハ141」と「キハ142」の95km/hから、110km/hに向上しています。
「キサハ144」は、 ぶっちゃけ「50系」客車をそのまま気動車の形式に組み入れたもので、台車は廃車となった「キハ56」の発生品(付随台車「TR51」)に履き替えています。
JR東日本のプレスリリースによると、客車は4両編成で、指定席車とオープンスペース車を設定。
動力付きの「キハ141系」を導入するのは、勾配がきつい釜石線で運行するには、「C58」だけでは心許ないから……ということのようです。
(注:蒸気機関車の製造・整備がレアケースとなっている現在では破損した場合の修理が困難なので、復元した蒸気機関車は長期「大事に」「おとなしく」使うものと思います)
「キハ141系」は、札幌近郊の札沼線(さっしょうせん)などで活躍してきましたが、札沼線の内「学園都市線」と称される多客区間が電化されることに伴い、今後の動向に注目が集まっていました。
(以前当ブログでもご紹介しています)
「キハ150」と同等の性能を持つ「キハ143」は、ワンマン対応工事を行った上で室蘭本線に転属することが決まっていましたが、「キハ141」「キハ142」「キサハ144」は廃車解体となるか、海外へ輸出されるのか、あるいは……と、好事家の間では憶測が飛んでいました。
JR東日本が購入することになる4両の内訳が気になるところですが、それは続報に期待……ということでしょうか。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【KATO】2013年1月の新製品・再生産品情報
- 2012/10/09 (Tue)
- ニュース(鉄道模型) |
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「KATO」が2013年1月の新製品情報を発表していますので、ご紹介します。
今回の目玉は、なんとスイスを代表する観光列車「アルプスの氷河急行」!!
海外の列車ではあるのですが、国内の車両と同水準のお手頃価格で、しかもユニトラックコンパクトのR150(半径150mm)という急曲線を通過できる小半径対応車両としての製品化です。
・発売予定品情報 2013年1月(「KATO」公式サイト 2012年10月5日)

▲ KATOの2013年1月の発売予定品情報(KATO公式サイトへの直リンク)。(クリックすると拡大画像を表示します)
・【Nゲージ】カトー アルプスの氷河特急 ほかご予約開始!(「J-鉄道部」 2012年10月5日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2012/10/n-ea7b.html
・KATOアルプスの氷河特急他先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2012年10月5日)
http://popondetta.com/blog/cat2/kato_3.html
2013年1月に発売となる新製品は次の通り。
【Nゲージ】
・10-1145 アルプスの氷河特急 3両基本セット(標準価格:10,710円)
・10-1146 アルプスの氷河特急 4両増結セット(標準価格:8,400円)
……「Nゲージで世界の名列車」のコンセプトで製品化
……ユニトラックコンパクトR150を通過できる小半径対応車両
……2006年に置き換えられた新型「プレミアム客車」編成、大きな窓で開放的な室内を再現
……電気機関車(GE 4/4Ⅲ RhB レーティッシュ鉄道)はフライホイール付き動力ユニットを採用
……基本セットは発泡中敷で吊り下げ化粧箱入り、増結セットは6両ブックケースタイプ(基本セットを収納可能)
……基本セットには展示用ユニトラック線路(S124×3本)とリレーラーが付属
……電気機関車はヘッドライト点灯、客車の室内灯は省略(実車の室内灯も薄暗いため)
・10-1159 E233系1000番台 京浜東北線 基本セット(3両)(標準価格:10,080円)
・10-1160 E233系1000番台 京浜東北線 増結セットA(3両)(標準価格:6,720円)
・10-1161 E233系1000番台 京浜東北線 増結セットB(4両)(標準価格:7,350円)
……京浜東北線・根岸線のE233系1000番台
……編成の車番は、前回生産分と異なる浦和電車区「137編成」を設定
……動力はフライホイール付動力ユニットを搭載
……ヘッドライト・テールライト点灯
……中間連結部にはボディマウント式KATOカプラー密連形を標準装備
……基本セットは、1号車(クハE232-1037)+3号車(モハE233-1237/M車)+10号車(クハE233-1037)
……増結セットAは、2号車(モハE232-1237)+4号車(モハE232-1037)+5号車(モハE233-1037)
……増結セットBは、6号車(サハE233-1037)+7号車(モハE232-1437)+8号車(モハE233-1437)+9号車(サハE233-1237)
2013年1月に発売となる再生産品は次の通り。
【Nゲージ】
・3047-2 EF66 後期型 ブルートレイン牽引機(標準価格:6,825円)
・5174 オシ24-100 銀帯(標準価格:1,680円)
・5181 オハネフ25-100(標準価格:2,520円)
・5182 オハネ25-100(標準価格:1,680円)
・5183 オロネ25(標準価格:1,680円)
・5184 カニ24-100(標準価格:2,520円)
・5185 オハネフ25-200(標準価格:2,520円)
・5186 オハネ24-700 ロビーカー(標準価格:1,680円)
「氷河急行(氷河特急)」は、「レーティッシュ鉄道(RhB)」と「マッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)」が運行するスイスを代表する観光列車で、ツェルマット~サンモリッツ間を結びます。
4,000m級の山々が連なる雄大なスイスアルプスを走る山岳列車で、急勾配・急曲線が多く(マッターホルン・ゴッタルド鉄道にはアプト式の区間も!!)、表定速度は約30km/hという「世界一遅い急行(特急)」です。
今回模型化される新型客車「プレミアム」は、前車エアコン完備・全席テーブル付きの豪華展望客車で、食堂車はなくなった代わりに座席まで豪華フルコース料理を配膳するサービスを提供しています(軽食や飲料物の車内販売も行っています)。
海外の車両を日本型車両並みの価格帯で製品化するうえ、ユニトラムを含めた小半径カーブ対応車両としての製品化ですので、いろんな楽しみ方ができると思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今回の目玉は、なんとスイスを代表する観光列車「アルプスの氷河急行」!!
海外の列車ではあるのですが、国内の車両と同水準のお手頃価格で、しかもユニトラックコンパクトのR150(半径150mm)という急曲線を通過できる小半径対応車両としての製品化です。
・発売予定品情報 2013年1月(「KATO」公式サイト 2012年10月5日)

▲ KATOの2013年1月の発売予定品情報(KATO公式サイトへの直リンク)。(クリックすると拡大画像を表示します)
・【Nゲージ】カトー アルプスの氷河特急 ほかご予約開始!(「J-鉄道部」 2012年10月5日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2012/10/n-ea7b.html
・KATOアルプスの氷河特急他先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2012年10月5日)
http://popondetta.com/blog/cat2/kato_3.html
2013年1月に発売となる新製品は次の通り。
【Nゲージ】
・10-1145 アルプスの氷河特急 3両基本セット(標準価格:10,710円)
・10-1146 アルプスの氷河特急 4両増結セット(標準価格:8,400円)
……「Nゲージで世界の名列車」のコンセプトで製品化
……ユニトラックコンパクトR150を通過できる小半径対応車両
……2006年に置き換えられた新型「プレミアム客車」編成、大きな窓で開放的な室内を再現
……電気機関車(GE 4/4Ⅲ RhB レーティッシュ鉄道)はフライホイール付き動力ユニットを採用
……基本セットは発泡中敷で吊り下げ化粧箱入り、増結セットは6両ブックケースタイプ(基本セットを収納可能)
……基本セットには展示用ユニトラック線路(S124×3本)とリレーラーが付属
……電気機関車はヘッドライト点灯、客車の室内灯は省略(実車の室内灯も薄暗いため)
・10-1159 E233系1000番台 京浜東北線 基本セット(3両)(標準価格:10,080円)
・10-1160 E233系1000番台 京浜東北線 増結セットA(3両)(標準価格:6,720円)
・10-1161 E233系1000番台 京浜東北線 増結セットB(4両)(標準価格:7,350円)
……京浜東北線・根岸線のE233系1000番台
……編成の車番は、前回生産分と異なる浦和電車区「137編成」を設定
……動力はフライホイール付動力ユニットを搭載
……ヘッドライト・テールライト点灯
……中間連結部にはボディマウント式KATOカプラー密連形を標準装備
……基本セットは、1号車(クハE232-1037)+3号車(モハE233-1237/M車)+10号車(クハE233-1037)
……増結セットAは、2号車(モハE232-1237)+4号車(モハE232-1037)+5号車(モハE233-1037)
……増結セットBは、6号車(サハE233-1037)+7号車(モハE232-1437)+8号車(モハE233-1437)+9号車(サハE233-1237)
2013年1月に発売となる再生産品は次の通り。
【Nゲージ】
・3047-2 EF66 後期型 ブルートレイン牽引機(標準価格:6,825円)
・5174 オシ24-100 銀帯(標準価格:1,680円)
・5181 オハネフ25-100(標準価格:2,520円)
・5182 オハネ25-100(標準価格:1,680円)
・5183 オロネ25(標準価格:1,680円)
・5184 カニ24-100(標準価格:2,520円)
・5185 オハネフ25-200(標準価格:2,520円)
・5186 オハネ24-700 ロビーカー(標準価格:1,680円)
「氷河急行(氷河特急)」は、「レーティッシュ鉄道(RhB)」と「マッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)」が運行するスイスを代表する観光列車で、ツェルマット~サンモリッツ間を結びます。
4,000m級の山々が連なる雄大なスイスアルプスを走る山岳列車で、急勾配・急曲線が多く(マッターホルン・ゴッタルド鉄道にはアプト式の区間も!!)、表定速度は約30km/hという「世界一遅い急行(特急)」です。
今回模型化される新型客車「プレミアム」は、前車エアコン完備・全席テーブル付きの豪華展望客車で、食堂車はなくなった代わりに座席まで豪華フルコース料理を配膳するサービスを提供しています(軽食や飲料物の車内販売も行っています)。
海外の車両を日本型車両並みの価格帯で製品化するうえ、ユニトラムを含めた小半径カーブ対応車両としての製品化ですので、いろんな楽しみ方ができると思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【運転会告知】アルテリオ2012年9月定例運転会
- 2012/09/14 (Fri)
- 運転会開催のお知らせ |
- CM(3) |
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告知が遅れてしまいましたが、当方「下館レイル倶楽部」の2012年9月定例運転会のお知らせです。
今月は、会場となる「アルテリオ」のスケジュールの都合により、イレギュラー開催となります!!
(9月16日に「アルテリオ」で市職員の採用試験が行われ、終日全館使用できません)
一般公開は2012年9月30日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の9月29日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(9月29日18:00~)と、運転会当日の早朝(9月30日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。



▲ 2012年9月の定例運転会は、9月30日(日)が一般公開日です。これらの画像は、前回(2012年8月定例運転会)の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2012年9月30日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2012年9月29日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2012年9月29日(土)21:00頃~
・早朝走行:2012年9月30日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2012年9月30日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ(もしかするとZゲージも?)の周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【9月29日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
【9月29日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【9月30日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【9月30日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.moka-railway.co.jp/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、12月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・9月……9月30日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・10月……10月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・11月……11月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・12月……12月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
9月は、第3週の週末に「アルテリオ」で市役所職員の採用試験が行われるため、入館できません。
このため、イレギュラーに第5週の週末開催に変更いたします。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今月は、会場となる「アルテリオ」のスケジュールの都合により、イレギュラー開催となります!!
(9月16日に「アルテリオ」で市職員の採用試験が行われ、終日全館使用できません)
一般公開は2012年9月30日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の9月29日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(9月29日18:00~)と、運転会当日の早朝(9月30日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。
▲ 2012年9月の定例運転会は、9月30日(日)が一般公開日です。これらの画像は、前回(2012年8月定例運転会)の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2012年9月30日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2012年9月29日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2012年9月29日(土)21:00頃~
・早朝走行:2012年9月30日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2012年9月30日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ(もしかするとZゲージも?)の周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【9月29日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
【9月29日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【9月30日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【9月30日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.moka-railway.co.jp/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、12月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・9月……9月30日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・10月……10月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・11月……11月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・12月……12月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
9月は、第3週の週末に「アルテリオ」で市役所職員の採用試験が行われるため、入館できません。
このため、イレギュラーに第5週の週末開催に変更いたします。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【関東鉄道】常総線の快速運行7周年
かなーり記事掲載が滞っていたのですが、2012年8月24日は「つくばエクスプレス(TX)」開業7周年であったのと同時に、関東鉄道常総線の快速運行開始7周年でもありました。

▲ 常総線の最新車両「キハ5002」。もちろん、快速にも使用されています。(クリックすると拡大画像を表示します)
常総線の快速は、2005年8月24日の「つくばエクスプレス(TX)」開業に合わせて運行を開始しました。
運行開始当初は3往復(厳密には「往復」ではなく、上下3本ずつ)の運行でしたが、その後のダイヤ改正で6往復(上下6本ずつ)に。「常総線再生計画」によると今後フルタイム運行を目指すとあります。

▲ 下館駅に入線してきた「キハ5002」。今後さらなる増備が行われるものと思います。(クリックすると拡大画像を表示します)
同計画によると、大田郷駅と宗道駅は1線スルー化(上り・下りを問わず、快速は直線状の本線を通過する)を予定しているほか、石下駅での緩急接続(普通列車と快速列車の乗り継ぎが可能)を実現するための線増工事も行う予定になっています。
また、下館~水海道間のいわゆる「常総北線」に関して、現在は日中の時間帯で1時間に2本程度の普通列車を、1時間に3本程度に増発する計画もあります。
快速と普通列車それぞれの増発が進めば、沿線の利便性は相当高まり、常総線の利用促進が大きく進むことになるでしょう。



▲ 「キハ2200形」は、「キハ5000形」と同じ塗色に変更中です。左から塗色変更済みの「キハ2201」「キハ2203」「キハ2202」。(クリックすると拡大画像を表示します)
とかくTXだけに目が行きがちではあるのですが、常総線も元々かなり大きなポテンシャルを秘めた路線です。
民間企業が単独でどうにかできる問題ではないのですが、適切な投資を行うことで、まだまだ「化ける」可能性を十二分に残している「隠れ優良路線」でもあります。
さらなる増発や、できれば運賃の引き下げなど、インパクトがある施策を長期継続的に行って、さらなる活性化と沿線地域の発展を、一利用者としても期待しているところです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
▲ 常総線の最新車両「キハ5002」。もちろん、快速にも使用されています。(クリックすると拡大画像を表示します)
常総線の快速は、2005年8月24日の「つくばエクスプレス(TX)」開業に合わせて運行を開始しました。
運行開始当初は3往復(厳密には「往復」ではなく、上下3本ずつ)の運行でしたが、その後のダイヤ改正で6往復(上下6本ずつ)に。「常総線再生計画」によると今後フルタイム運行を目指すとあります。
▲ 下館駅に入線してきた「キハ5002」。今後さらなる増備が行われるものと思います。(クリックすると拡大画像を表示します)
同計画によると、大田郷駅と宗道駅は1線スルー化(上り・下りを問わず、快速は直線状の本線を通過する)を予定しているほか、石下駅での緩急接続(普通列車と快速列車の乗り継ぎが可能)を実現するための線増工事も行う予定になっています。
また、下館~水海道間のいわゆる「常総北線」に関して、現在は日中の時間帯で1時間に2本程度の普通列車を、1時間に3本程度に増発する計画もあります。
快速と普通列車それぞれの増発が進めば、沿線の利便性は相当高まり、常総線の利用促進が大きく進むことになるでしょう。
▲ 「キハ2200形」は、「キハ5000形」と同じ塗色に変更中です。左から塗色変更済みの「キハ2201」「キハ2203」「キハ2202」。(クリックすると拡大画像を表示します)
とかくTXだけに目が行きがちではあるのですが、常総線も元々かなり大きなポテンシャルを秘めた路線です。
民間企業が単独でどうにかできる問題ではないのですが、適切な投資を行うことで、まだまだ「化ける」可能性を十二分に残している「隠れ優良路線」でもあります。
さらなる増発や、できれば運賃の引き下げなど、インパクトがある施策を長期継続的に行って、さらなる活性化と沿線地域の発展を、一利用者としても期待しているところです。
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北陸新幹線「E7系」&「W7系」
JR東日本とJR西日本の公式サイトに、北陸新幹線用の新型車両の話題が掲載されました。
新聞報道によると、新型車両はJR東日本の「E2系」をベースとしてJR東日本とJR西日本が共同開発。
JR東日本は「E7系」、JR西日本は「W7系」となるようです。
・北陸新幹線用の新型車両について(JR東日本 2012年9月4日)
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20120903.pdf
(PDF形式のファイルです)
・北陸新幹線用の新型車両について(JR西日本 2012年9月4日)
http://www.westjr.co.jp/press/article/2012/09/page_2494.html
・北陸新幹線用E7系、W7系の概要。(「編集長敬白」 2012年9月4日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2012/09/e7.html
・北陸新幹線用にE7系・W7系を導入(「railf.jp」 2012年9月5日)
http://railf.jp/news/2012/09/05/160000.html
・北陸新幹線:新車両、山岳でも高速安定(毎日新聞 2012年9月5日)
http://mainichi.jp/feature/news/20120905ddm041020180000c.html
JR東日本のリリース(PDFファイル)には編成の概要と外観イメージが、「編集長敬白」の記事には外観イメージと内装イメージが掲載されています。
「E7系」及び「W7系」は、12両編成(10M2T/先頭車は付随車)。
東北新幹線「E5系」同様、編成中の1両(金沢方の先頭車)は「グランクラス」です。
最高運転速度は260km/hで、「グランクラス」車はフルアクティブサスペンション、その他の車両もセミアクティブサスペンションとなっていて、乗り心地の向上を図ります。
普通車のシートピッチ(シートの間隔)は、「E2系」の980mmから1,040mmに拡大(「E5系」と同じ)。
あると便利な電源コンセントは、グランクラスとグリーン席は全座席に設置。普通車も窓側の座席と車端部の座席に設置されます。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
新聞報道によると、新型車両はJR東日本の「E2系」をベースとしてJR東日本とJR西日本が共同開発。
JR東日本は「E7系」、JR西日本は「W7系」となるようです。
・北陸新幹線用の新型車両について(JR東日本 2012年9月4日)
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20120903.pdf
(PDF形式のファイルです)
・北陸新幹線用の新型車両について(JR西日本 2012年9月4日)
http://www.westjr.co.jp/press/article/2012/09/page_2494.html
・北陸新幹線用E7系、W7系の概要。(「編集長敬白」 2012年9月4日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2012/09/e7.html
・北陸新幹線用にE7系・W7系を導入(「railf.jp」 2012年9月5日)
http://railf.jp/news/2012/09/05/160000.html
・北陸新幹線:新車両、山岳でも高速安定(毎日新聞 2012年9月5日)
http://mainichi.jp/feature/news/20120905ddm041020180000c.html
JR東日本のリリース(PDFファイル)には編成の概要と外観イメージが、「編集長敬白」の記事には外観イメージと内装イメージが掲載されています。
「E7系」及び「W7系」は、12両編成(10M2T/先頭車は付随車)。
東北新幹線「E5系」同様、編成中の1両(金沢方の先頭車)は「グランクラス」です。
最高運転速度は260km/hで、「グランクラス」車はフルアクティブサスペンション、その他の車両もセミアクティブサスペンションとなっていて、乗り心地の向上を図ります。
普通車のシートピッチ(シートの間隔)は、「E2系」の980mmから1,040mmに拡大(「E5系」と同じ)。
あると便利な電源コンセントは、グランクラスとグリーン席は全座席に設置。普通車も窓側の座席と車端部の座席に設置されます。
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【宇都宮】「交通まちづくり市民フォーラム」2012年8月25日(土)開催
- 2012/08/24 (Fri)
- その他イベント情報 |
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当ブログでのご紹介は直前になってしまいましたが、明日、2012年8月25日(土)午後に、宇都宮で公共交通に関する市民フォーラム「交通まちづくり市民フォーラム」が行われます。
宇都宮では、これまで市内各地で市民向に「交通まちづくり」についての説明会を続けていて、明日の市民フォーラムはその集大成となるものです。
・日時……2012年8月25日(土)13:30~15:30
・場所……「栃木県教育会館」大ホール
・内容……基調講演、パネルディスカッション(詳しくは開催チラシを)
・公共交通ネットワークの構築と東西基幹公共交通 交通まちづくり市民フォーラムを開催します(宇都宮市 公式サイト)
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kotsu/018483.html
・「交通まちづくり市民フォーラム」開催チラシ(宇都宮市 公式サイト)
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/018/483/0806chirashi.pdf
(PDF形式のファイルです)
今回の「交通まちづくり市民フォーラム」は、これまでの取り組みを総括するもの。
宇都宮市が目指している公共交通ネットワークについて、有識者による基調講演やパネルディスカッションなどを通して市民に分かりやすく説明するという内容です。
参考までに、市内各地で行われたこれまでの「市民フォーラム」の内容を要約すると、
・宇都宮市としては、東西の基幹交通はLRTが最適だという結論
・東西基幹ルートはLRTが最適だけど、他のルートでは輸送需要などに応じて新規にBRT導入を検討する可能性はある
・その上で、既存の路線バス網の再編を行い、利便性を高める
・清原地区「さきがけ号」のような地域内交通も市域全域で拡充する
・どんな地域内交通が最適かは、各地域の住民が主体的に議論を進め決めてほしい
……という感じです。
宇都宮市民だけでなく、宇都宮に通勤通学している人、宇都宮をはじめとする地方都市における公共交通の今後のあり方に興味がおありの方など、幅広く参加できますので、ご都合が良い方は是非足をお運びください。
なお、会場への移動はマイカーではなく、できるだけ鉄道・バスをご利用ください。
会場となる「栃木県教育会館」の最寄りのバス停は「東中丸(会館前)」です。
・栃木県教育会館 アクセス方法
http://www.t-rk.jp/access/
・関東バス時刻表検索(アットとちぎ)
http://www.atochigi.ne.jp/kanto_bus/
JR宇都宮駅までお越しの場合は、西口のバスターミナルの6番・7番乗り場から、10系統「作新学院・駒生(こまにゅう)」行きのバス(関東バス)にご乗車ください。
東武宇都宮線で東武宇都宮駅までお越しの場合も、JR宇都宮駅西口からの場合と同じく10系統「作新学院・駒生(こまにゅう)」行きのバス(関東バス)をご利用ください。
また、10系統以外の路線バスでも、45系統「立岩」行き、47系統「荒針・新鹿沼」行きも「東中丸(会館前)」停留所を通るようですので、利用可能です。
宇都宮の路線バスはそれなりに利用しているのですが、かなり分かりづらくて難儀します。
分からないときは運転手さんに「栃木県教育会館に行きたいんだけど、このバスは東中丸バス停に停まりますか?」と確認することをオススメします。
宇都宮市の公共交通が今後どうなるのかという話は、単に宇都宮市だけの話にとどまらず、実は日本各地の地方都市における交通まちづくりの方向性を大きく左右するだけのインパクトを秘めています。
というのも、過去路面電車が走った経験がない都市でLRT導入が実現するかどうかの試金石ともなっているためです。
宇都宮が成功することで、LRTの有用性は認識しつつも二の足を踏んでいる都市(水戸など)が前進するきっかけになるはずです。
宇都宮に限らず、多くの地方都市において市域内の公共交通サービスは民間ベースでは到底まかなえない状況に陥っています。
要するに「儲からない」ということで、民間企業が収益を上げる事業として継続し続けることが困難な状況になりつつあります。
しかし、「儲からない」=「必要がない」のではなく、では「どうやって円滑に運行を継続するスキームを整備できるか」という段階に来ているといえます。
たとえば、栃木県小山市ほどの人口規模がある地方都市であっても、既存の路線バスを運行していたバス会社(関東自動車)がほぼ完全に撤退してしまったケースもあります。
数年前から市が路線バスの代替となるコミュニティバス「おーバス」を運行しています(市が小型低床バスなどの車両を用意し、タクシー会社に運行委託している)。
少子高齢化が進む今後は、公共交通サービスは「儲かるかどうか」で考えるのではなく、「まちづくり」や「福祉」として「どれだけの便益をもたらすか」で考えるようになるでしょう。
(公共交通が機能していない都市は「まちの魅力」に乏しいので、人も物もお金も集まりません)
ここ数年で、日本でもLRTに関連する環境整備は急速に進んでいます。
建設費の1/2は国が負担すること、宇都宮の場合は1/4は栃木県が負担するので、残る1/4を市が負担すれば良いようになっています。
軌道や車庫・停留所などの設備、車両などのインフラは公的資金で整備し、運行会社は列車の運行のみを行う「上下分離方式」を採用します。
一部の報道機関(どことは言いませんが)では、殊更経営リスクが高いかのような誤った情報を掲載していますが、実際にはそのような心配はご無用、ということになります。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
宇都宮では、これまで市内各地で市民向に「交通まちづくり」についての説明会を続けていて、明日の市民フォーラムはその集大成となるものです。
・日時……2012年8月25日(土)13:30~15:30
・場所……「栃木県教育会館」大ホール
・内容……基調講演、パネルディスカッション(詳しくは開催チラシを)
・公共交通ネットワークの構築と東西基幹公共交通 交通まちづくり市民フォーラムを開催します(宇都宮市 公式サイト)
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kotsu/018483.html
・「交通まちづくり市民フォーラム」開催チラシ(宇都宮市 公式サイト)
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/018/483/0806chirashi.pdf
(PDF形式のファイルです)
今回の「交通まちづくり市民フォーラム」は、これまでの取り組みを総括するもの。
宇都宮市が目指している公共交通ネットワークについて、有識者による基調講演やパネルディスカッションなどを通して市民に分かりやすく説明するという内容です。
参考までに、市内各地で行われたこれまでの「市民フォーラム」の内容を要約すると、
・宇都宮市としては、東西の基幹交通はLRTが最適だという結論
・東西基幹ルートはLRTが最適だけど、他のルートでは輸送需要などに応じて新規にBRT導入を検討する可能性はある
・その上で、既存の路線バス網の再編を行い、利便性を高める
・清原地区「さきがけ号」のような地域内交通も市域全域で拡充する
・どんな地域内交通が最適かは、各地域の住民が主体的に議論を進め決めてほしい
……という感じです。
宇都宮市民だけでなく、宇都宮に通勤通学している人、宇都宮をはじめとする地方都市における公共交通の今後のあり方に興味がおありの方など、幅広く参加できますので、ご都合が良い方は是非足をお運びください。
なお、会場への移動はマイカーではなく、できるだけ鉄道・バスをご利用ください。
会場となる「栃木県教育会館」の最寄りのバス停は「東中丸(会館前)」です。
・栃木県教育会館 アクセス方法
http://www.t-rk.jp/access/
・関東バス時刻表検索(アットとちぎ)
http://www.atochigi.ne.jp/kanto_bus/
JR宇都宮駅までお越しの場合は、西口のバスターミナルの6番・7番乗り場から、10系統「作新学院・駒生(こまにゅう)」行きのバス(関東バス)にご乗車ください。
東武宇都宮線で東武宇都宮駅までお越しの場合も、JR宇都宮駅西口からの場合と同じく10系統「作新学院・駒生(こまにゅう)」行きのバス(関東バス)をご利用ください。
また、10系統以外の路線バスでも、45系統「立岩」行き、47系統「荒針・新鹿沼」行きも「東中丸(会館前)」停留所を通るようですので、利用可能です。
宇都宮の路線バスはそれなりに利用しているのですが、かなり分かりづらくて難儀します。
分からないときは運転手さんに「栃木県教育会館に行きたいんだけど、このバスは東中丸バス停に停まりますか?」と確認することをオススメします。
宇都宮市の公共交通が今後どうなるのかという話は、単に宇都宮市だけの話にとどまらず、実は日本各地の地方都市における交通まちづくりの方向性を大きく左右するだけのインパクトを秘めています。
というのも、過去路面電車が走った経験がない都市でLRT導入が実現するかどうかの試金石ともなっているためです。
宇都宮が成功することで、LRTの有用性は認識しつつも二の足を踏んでいる都市(水戸など)が前進するきっかけになるはずです。
宇都宮に限らず、多くの地方都市において市域内の公共交通サービスは民間ベースでは到底まかなえない状況に陥っています。
要するに「儲からない」ということで、民間企業が収益を上げる事業として継続し続けることが困難な状況になりつつあります。
しかし、「儲からない」=「必要がない」のではなく、では「どうやって円滑に運行を継続するスキームを整備できるか」という段階に来ているといえます。
たとえば、栃木県小山市ほどの人口規模がある地方都市であっても、既存の路線バスを運行していたバス会社(関東自動車)がほぼ完全に撤退してしまったケースもあります。
数年前から市が路線バスの代替となるコミュニティバス「おーバス」を運行しています(市が小型低床バスなどの車両を用意し、タクシー会社に運行委託している)。
少子高齢化が進む今後は、公共交通サービスは「儲かるかどうか」で考えるのではなく、「まちづくり」や「福祉」として「どれだけの便益をもたらすか」で考えるようになるでしょう。
(公共交通が機能していない都市は「まちの魅力」に乏しいので、人も物もお金も集まりません)
ここ数年で、日本でもLRTに関連する環境整備は急速に進んでいます。
建設費の1/2は国が負担すること、宇都宮の場合は1/4は栃木県が負担するので、残る1/4を市が負担すれば良いようになっています。
軌道や車庫・停留所などの設備、車両などのインフラは公的資金で整備し、運行会社は列車の運行のみを行う「上下分離方式」を採用します。
一部の報道機関(どことは言いませんが)では、殊更経営リスクが高いかのような誤った情報を掲載していますが、実際にはそのような心配はご無用、ということになります。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【TX】祝!! 開業7周年
今日は「つくばエクスプレス(TX)」開業(2005年8月24日)からちょうど7年目の日です。
大きな期待と共に開業したTXは、1日の利用者数が30万人に迫り、なおも発展の余地を残しているという「優良路線」として日々運行を行っています。
・「つくばエクスプレス」
http://www.mir.co.jp/

▲ 2012年8月24日(金)で、つくばエクスプレス(TX)は開業7周年!! まだまだ伸び代(のびしろ)がある高速路線です。(クリックすると拡大画像を表示します)
TXは駅間距離が長く、最高130km/h(普段は125km/h程度)での高速運転を行っています。
乗車時間の割に到達時間が短く、「これしか乗っていないのに、こんなに運賃がかかるのか!?」と錯覚する人が続出するほど。
実際には、運賃レベルはJR常磐線と同程度。
確かに、首都圏の大手民鉄に比べれば少し割高ではあるけれども、決して高いわけではありません。
それでも「時間の割に料金がかかる」と感じる人が多いということは、逆説的ですがそれだけ「速い」し「早い」ということ。
大手民鉄と同じ乗車時間でも、到達距離は2倍以上(!!)なんてことはざらです。



▲ 10月15日のダイヤ改正で、新たに「通勤快速」が新設されます。(クリックすると拡大画像を表示します)
この高規格新線の開業によって、秋葉原は従来の「通過駅」から「始発駅」に。
TX開業に合わせてヨドバシカメラなど街区の大規模な再開発も進み、秋葉原は通過地点から「目的地」に成長。
今や秋葉原は、東京を代表する街の五指に入るまでになりました。
先述の通り、利用者数は順調に増え続け、1日あたりの乗降客数は29万人を超えました。
開業初年度の2005年度は1日あたり15.7万人でしたから、わずか7年で利用者は倍増したことになります。
いくら増発に次ぐ増発を行っているとはいえ、6両編成のままでは輸送力に限界があり、当初予定の8両編成化が現実味を帯びて来ました。
また、大深度地下での東京延伸なんて話もあります。
しかし、常磐新線の計画当初であればいざ知らず、
・東京までわずか数km延伸するだけで、建設コストは約1,100億円と高額(TX開業までに要した建設費は8,081億円)
・東京に延伸しても大深度で高低差が大きいため、他路線との乗り換えは必ずしもスムーズに行えない
・今や秋葉原は、東京を代表する「目的地」に成長し、大きなブランド力がある
・2014年度にJR東北・高崎・常磐線が東京に直通する「東北縦貫線」が完成すると、TXが東京直通するインパクトが薄れる
など、本当に従前の構想をそのまま推進しても良いのだろうか……と、私は以前からずっと懐疑的です。
それにもし同じ投資を行うにしても、土浦とか筑波山方面への延伸に振り向けるほうが効果的であるように感じます。
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大きな期待と共に開業したTXは、1日の利用者数が30万人に迫り、なおも発展の余地を残しているという「優良路線」として日々運行を行っています。
・「つくばエクスプレス」
http://www.mir.co.jp/
▲ 2012年8月24日(金)で、つくばエクスプレス(TX)は開業7周年!! まだまだ伸び代(のびしろ)がある高速路線です。(クリックすると拡大画像を表示します)
TXは駅間距離が長く、最高130km/h(普段は125km/h程度)での高速運転を行っています。
乗車時間の割に到達時間が短く、「これしか乗っていないのに、こんなに運賃がかかるのか!?」と錯覚する人が続出するほど。
実際には、運賃レベルはJR常磐線と同程度。
確かに、首都圏の大手民鉄に比べれば少し割高ではあるけれども、決して高いわけではありません。
それでも「時間の割に料金がかかる」と感じる人が多いということは、逆説的ですがそれだけ「速い」し「早い」ということ。
大手民鉄と同じ乗車時間でも、到達距離は2倍以上(!!)なんてことはざらです。
▲ 10月15日のダイヤ改正で、新たに「通勤快速」が新設されます。(クリックすると拡大画像を表示します)
この高規格新線の開業によって、秋葉原は従来の「通過駅」から「始発駅」に。
TX開業に合わせてヨドバシカメラなど街区の大規模な再開発も進み、秋葉原は通過地点から「目的地」に成長。
今や秋葉原は、東京を代表する街の五指に入るまでになりました。
先述の通り、利用者数は順調に増え続け、1日あたりの乗降客数は29万人を超えました。
開業初年度の2005年度は1日あたり15.7万人でしたから、わずか7年で利用者は倍増したことになります。
いくら増発に次ぐ増発を行っているとはいえ、6両編成のままでは輸送力に限界があり、当初予定の8両編成化が現実味を帯びて来ました。
また、大深度地下での東京延伸なんて話もあります。
しかし、常磐新線の計画当初であればいざ知らず、
・東京までわずか数km延伸するだけで、建設コストは約1,100億円と高額(TX開業までに要した建設費は8,081億円)
・東京に延伸しても大深度で高低差が大きいため、他路線との乗り換えは必ずしもスムーズに行えない
・今や秋葉原は、東京を代表する「目的地」に成長し、大きなブランド力がある
・2014年度にJR東北・高崎・常磐線が東京に直通する「東北縦貫線」が完成すると、TXが東京直通するインパクトが薄れる
など、本当に従前の構想をそのまま推進しても良いのだろうか……と、私は以前からずっと懐疑的です。
それにもし同じ投資を行うにしても、土浦とか筑波山方面への延伸に振り向けるほうが効果的であるように感じます。
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8月18日(土)「常総きぬ川花火大会2012」開催で常総線増発・増結
- 2012/08/16 (Thu)
- その他イベント情報 |
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2012年8月18日(土)夕方に開催予定の花火大会「常総きぬ川花火大会2012」にあわせて、関東鉄道常総線が一部列車の増結と、臨時列車の運行を行います。
増結列車、臨時列車は、いずれも2両編成となります。
会場は、旧・水海道(みつかいどう)市内の鬼怒川河畔で、「北水海道」駅から徒歩15分、「水海道」駅からは徒歩25分ほどの距離です。
雨天の場合は、花火大会は翌19日(日)に延期となります。
・常総市商工会
http://www.joso.or.jp/index.php
・花火大会特設ページ(常総市商工会)
http://www.joso.or.jp/fireworks_summary.html
・常総きぬ川花火大会2012 大会詳細(全国花火大会 花火カレンダー2012)
http://hanabi.walkerplus.com/detail/fw0502.html
まず、花火大会の開催概要は、次の通り。
・開催日時……2012年8月18日(土)18:30~20:20
・開催場所……鬼怒川河畔「橋本運動公園」(周辺地図)
・打ち上げ数……7,000発
・昨年の来場者……11万人
・交通手段……関東鉄道常総線「北水海道」駅から徒歩15分、「水海道」駅から徒歩25分
続いて、常総線の増結・増発について。
・常総きぬ川花火大会2012 おすすめ列車運行のお知らせ(関東鉄道 ニュースリリース)
http://www.kantetsu.co.jp/news/120818_train/120818_joso_hanabi.html
まず、上りの増結列車・臨時列車は、次の通り。
(増結列車は、通常は1両編成のところ、2両編成での運行となります)
(増結)下館 16:36発 → 北水海道 17:24着 → 水海道 17:27着/(臨時)水海道 17:33発 → 守谷 17:43着
(増結)下館 16:57発 → 北水海道 17:51着 → 水海道 17:54着
(臨時)水海道 20:45発 → 守谷 20:55着
(臨時)水海道 21:00発 → 守谷 21:10着
(臨時)下妻 22:04発 → 北水海道 22:32着 → 水海道 22:34着
下りの増結列車・臨時列車は、次の通り。
(増結列車は、通常は1両編成のところ、2両編成での運行となります)
(臨時)守谷 17:50発 → 水海道 18:00着
(増結)水海道 20:54発 → 北水海道 20:57着 → 下館 21:50着
(臨時)水海道 21:06発 → 北水海道 21:10着 → 下妻 21:38着
(臨時)守谷 21:00発 → 水海道 21:10着
(臨時)守谷 21:23発 → 水海道 21:33着
増結列車・臨時列車の情報は、土休日の定期列車の時刻表(PDF形式のファイル)と併せてご活用ください。
なお、関東鉄道常総線をご利用の場合、駅員がいない駅からのご乗車の場合は、一番前のドアのみが開閉します。
乗車する際、開いたドアの近くに発券機がありますので、整理券をお取りください。駅員がいる駅では改札口で、無人駅では運転士さんが精算を行います。
下館駅では、駅の北口・南口の改札の他に、常総線ホームにも有人窓口があります。乗車券をお持ちの場合は提示して、整理券をお持ちの場合は精算を行ってください。
なお、SuicaやPASMOなどのIC乗車券も利用できます(下館駅や下妻駅ではチャージも可能)。
真岡鐵道をご利用の場合、IC乗車券は使用できませんので、ご注意ください。
(無人駅をご利用の場合は、整理券による現金精算となります)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
増結列車、臨時列車は、いずれも2両編成となります。
会場は、旧・水海道(みつかいどう)市内の鬼怒川河畔で、「北水海道」駅から徒歩15分、「水海道」駅からは徒歩25分ほどの距離です。
雨天の場合は、花火大会は翌19日(日)に延期となります。
・常総市商工会
http://www.joso.or.jp/index.php
・花火大会特設ページ(常総市商工会)
http://www.joso.or.jp/fireworks_summary.html
・常総きぬ川花火大会2012 大会詳細(全国花火大会 花火カレンダー2012)
http://hanabi.walkerplus.com/detail/fw0502.html
まず、花火大会の開催概要は、次の通り。
・開催日時……2012年8月18日(土)18:30~20:20
・開催場所……鬼怒川河畔「橋本運動公園」(周辺地図)
・打ち上げ数……7,000発
・昨年の来場者……11万人
・交通手段……関東鉄道常総線「北水海道」駅から徒歩15分、「水海道」駅から徒歩25分
続いて、常総線の増結・増発について。
・常総きぬ川花火大会2012 おすすめ列車運行のお知らせ(関東鉄道 ニュースリリース)
http://www.kantetsu.co.jp/news/120818_train/120818_joso_hanabi.html
まず、上りの増結列車・臨時列車は、次の通り。
(増結列車は、通常は1両編成のところ、2両編成での運行となります)
(増結)下館 16:36発 → 北水海道 17:24着 → 水海道 17:27着/(臨時)水海道 17:33発 → 守谷 17:43着
(増結)下館 16:57発 → 北水海道 17:51着 → 水海道 17:54着
(臨時)水海道 20:45発 → 守谷 20:55着
(臨時)水海道 21:00発 → 守谷 21:10着
(臨時)下妻 22:04発 → 北水海道 22:32着 → 水海道 22:34着
下りの増結列車・臨時列車は、次の通り。
(増結列車は、通常は1両編成のところ、2両編成での運行となります)
(臨時)守谷 17:50発 → 水海道 18:00着
(増結)水海道 20:54発 → 北水海道 20:57着 → 下館 21:50着
(臨時)水海道 21:06発 → 北水海道 21:10着 → 下妻 21:38着
(臨時)守谷 21:00発 → 水海道 21:10着
(臨時)守谷 21:23発 → 水海道 21:33着
増結列車・臨時列車の情報は、土休日の定期列車の時刻表(PDF形式のファイル)と併せてご活用ください。
なお、関東鉄道常総線をご利用の場合、駅員がいない駅からのご乗車の場合は、一番前のドアのみが開閉します。
乗車する際、開いたドアの近くに発券機がありますので、整理券をお取りください。駅員がいる駅では改札口で、無人駅では運転士さんが精算を行います。
下館駅では、駅の北口・南口の改札の他に、常総線ホームにも有人窓口があります。乗車券をお持ちの場合は提示して、整理券をお持ちの場合は精算を行ってください。
なお、SuicaやPASMOなどのIC乗車券も利用できます(下館駅や下妻駅ではチャージも可能)。
真岡鐵道をご利用の場合、IC乗車券は使用できませんので、ご注意ください。
(無人駅をご利用の場合は、整理券による現金精算となります)
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【運転会告知】アルテリオ2012年8月定例運転会
- 2012/08/13 (Mon)
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お盆休みになってしまいました!!
告知が遅れてしまいましたが、当方「下館レイル倶楽部」の2012年8月定例運転会のお知らせです。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
一般公開は2012年8月19日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の8月18日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(8月18日18:00~)と、運転会当日の早朝(8月19日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。



▲ 2012年8月の定例運転会は、8月19日(日)が一般公開日です。これらの画像は、前回(2012年7月定例運転会)の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2012年8月19日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2012年8月18日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2012年8月18日(土)21:00頃~
・早朝走行:2012年8月19日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2012年8月19日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ(もしかするとZゲージも?)の周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【8月18日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【8月18日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【8月19日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【8月19日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.moka-railway.co.jp/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、10月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・9月……9月30日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・10月……10月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・11月……11月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
9月は、第3週の週末に「アルテリオ」で市役所職員の採用試験が行われるため、入館できません。
このため、イレギュラーに第5週の週末開催に変更いたします。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
告知が遅れてしまいましたが、当方「下館レイル倶楽部」の2012年8月定例運転会のお知らせです。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
一般公開は2012年8月19日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の8月18日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(8月18日18:00~)と、運転会当日の早朝(8月19日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。
▲ 2012年8月の定例運転会は、8月19日(日)が一般公開日です。これらの画像は、前回(2012年7月定例運転会)の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2012年8月19日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2012年8月18日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2012年8月18日(土)21:00頃~
・早朝走行:2012年8月19日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2012年8月19日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ(もしかするとZゲージも?)の周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【8月18日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【8月18日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【8月19日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【8月19日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.moka-railway.co.jp/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、10月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・9月……9月30日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・10月……10月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・11月……11月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
9月は、第3週の週末に「アルテリオ」で市役所職員の採用試験が行われるため、入館できません。
このため、イレギュラーに第5週の週末開催に変更いたします。
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【KATO】HO(16番)「EF510 500番台 カシオペア色」発売!!
- 2012/08/13 (Mon)
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老舗の鉄道模型メーカー「KATO」からHO(16番)ゲージの「EF510」が発売となっています。
まず、5月末にJR貨物塗色の「0番台」と、「北斗星」塗色の「500番台」が発売。
次いで8月頭に「カシオペア」塗色の「500番台」が発売となりました。



▲ KATOのHO(16番)新製品「EF510 500番台 カシオペア塗色」。重厚感がありますし、実際にズッシリ重い模型です。(クリックすると拡大画像を表示します)
野心的かつ戦略的な新機軸が満載のKATOの「EF510」。
参考までに、どんな特徴があるかというと……。
・低廉な価格設定を実現
・DCCデコーダー、DCCサウンド対応スピーカー搭載スペースを確保
・ユーザー取り付けパーツの最小化、車体ナンバーは印刷済み
・詳細なパーツは別売りオプションとして用意
・新規開発の台車動力ユニット方式を採用
・最小通過半径360mmを実現、急曲線での連結走行用の「台車マウントカプラー」を別売り予定
・ヘッドライトは、電球色LEDで前進時に点灯
・テールライトは、3モードの点灯状態を再現可能
・車体側面のエアフィルターは、実車同様シースルー構造
詳しい紹介は 以前の記事をご参照いただくとして……。
元々KATOの日本型HO(16番)車両は、他社製品より割安ではあったのですが、今回の「EF510」は従来の製品よりもさらに手頃な価格帯で、ヨーロッパ型やアメリカ型の普及型モデルに近い特徴を有すると考えることができます。
これまではNゲージしか手にしたことがなかった人でも、この価格帯であれば……とお感じになるのではないでしょうか。
KATOからは「北斗星」編成が、TOMIXからは「カシオペア」編成の製品化が発表されています。
ここ2~3年ほど、KATOはHOユニトラック線路セットの拡充など、一貫してHO方面のインフラ拡充に積極的だったような印象があります。
おそらく、今回の「EF510」発売に向けた布石だったのだろうと思いますし、今後もさらなるサプライズが待っているのではないか……と期待しているところです。
(参考記事)
・製品情報[HO]EF510(KATO 公式サイト 2012年4月19日)
http://www.katomodels.com/ho/ef510/
・カトーよりHOゲージ EF510 電気機関車が発表されました(「J-鉄道部」 2012年4月19日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2012/04/hoef510-8c14.html
・KATO HO EF510 5月下旬発売決定(「ホビーショップ カシオペアの店長ブログ」 2012年4月19日)
http://popondetta.com/blog/cat1/katohoef510.html
・KATOHOゲージEF510形機関車、先行予約受付開始。(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2012年4月19日)
http://hobbyshopcassiopeia.blog41.fc2.com/blog-entry-359.html
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
まず、5月末にJR貨物塗色の「0番台」と、「北斗星」塗色の「500番台」が発売。
次いで8月頭に「カシオペア」塗色の「500番台」が発売となりました。
▲ KATOのHO(16番)新製品「EF510 500番台 カシオペア塗色」。重厚感がありますし、実際にズッシリ重い模型です。(クリックすると拡大画像を表示します)
野心的かつ戦略的な新機軸が満載のKATOの「EF510」。
参考までに、どんな特徴があるかというと……。
・低廉な価格設定を実現
・DCCデコーダー、DCCサウンド対応スピーカー搭載スペースを確保
・ユーザー取り付けパーツの最小化、車体ナンバーは印刷済み
・詳細なパーツは別売りオプションとして用意
・新規開発の台車動力ユニット方式を採用
・最小通過半径360mmを実現、急曲線での連結走行用の「台車マウントカプラー」を別売り予定
・ヘッドライトは、電球色LEDで前進時に点灯
・テールライトは、3モードの点灯状態を再現可能
・車体側面のエアフィルターは、実車同様シースルー構造
詳しい紹介は 以前の記事をご参照いただくとして……。
元々KATOの日本型HO(16番)車両は、他社製品より割安ではあったのですが、今回の「EF510」は従来の製品よりもさらに手頃な価格帯で、ヨーロッパ型やアメリカ型の普及型モデルに近い特徴を有すると考えることができます。
これまではNゲージしか手にしたことがなかった人でも、この価格帯であれば……とお感じになるのではないでしょうか。
KATOからは「北斗星」編成が、TOMIXからは「カシオペア」編成の製品化が発表されています。
ここ2~3年ほど、KATOはHOユニトラック線路セットの拡充など、一貫してHO方面のインフラ拡充に積極的だったような印象があります。
おそらく、今回の「EF510」発売に向けた布石だったのだろうと思いますし、今後もさらなるサプライズが待っているのではないか……と期待しているところです。
HOゲージ 1-312 EF510-500 カシオペア色 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2012年8月2日 【税込価格】13,440円(参考:2012年4月23日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「11,795円」) 【備考】JR東日本「カシオペア」塗色 |
HOゲージ 1-310 EF510-0 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2012年5月31日 【税込価格】13,440円(参考:2012年8月13日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「9,963円」) 【備考】JR貨物の塗色 |
HOゲージ 1-311 EF510-500 北斗星色 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2012年5月31日 【税込価格】13,440円(参考:2012年8月13日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「10,519円」) 【備考】JR東日本「北斗星」塗色 |
(参考記事)
・製品情報[HO]EF510(KATO 公式サイト 2012年4月19日)
http://www.katomodels.com/ho/ef510/
・カトーよりHOゲージ EF510 電気機関車が発表されました(「J-鉄道部」 2012年4月19日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2012/04/hoef510-8c14.html
・KATO HO EF510 5月下旬発売決定(「ホビーショップ カシオペアの店長ブログ」 2012年4月19日)
http://popondetta.com/blog/cat1/katohoef510.html
・KATOHOゲージEF510形機関車、先行予約受付開始。(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2012年4月19日)
http://hobbyshopcassiopeia.blog41.fc2.com/blog-entry-359.html
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宇都宮での「EF510-514」
- 2012/07/30 (Mon)
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公開するのが遅れてしまいましたが、夜の宇都宮駅で列車待ちをしていたところ、ちょうど札幌に向かう「北斗星」がやってきましたので、カメラを引っ張り出して撮影しました。
撮影日は、2012年6月28日(木)、この日の牽引機は「EF510-514」でした。

▲ 夜のJR宇都宮駅に到着した「EF510-514」牽引の寝台特急「北斗星」。何度見ても「かっこいい機関車」です。(クリックすると拡大画像を表示します)
私は毎日のようにJR宇都宮線を利用しているわけではないので、このようにピンポイントで「北斗星」の停車シーンに出会えることはそう多くありません。
この日は宇都宮市が主催する公共交通に関する市民フォーラムに参加した帰りだったのですが、帰りの時間がちょうど良いタイミングだったので、こうして「北斗星」に出会うことができました。



▲ 鋭角的で力強いスタイリングです。2012年6月28日(木)撮影。(クリックすると拡大画像を表示します)
日本では機関車牽引の旅客列車がめっきり少なくなってしまいましたが、こうして目にすると、特有の風格や優雅さを感じます。
通勤列車を機関車が牽引するのはさすがに無理がありますが、走行距離が長く停車駅が少ない長距離列車は、今後もできれば機関車牽引でお願いしたいものだなあと思います。
日本でもほんの20年ほど前までは、まだ各地で機関車牽引の列車が走っていたものでした。
1994年夏、大学のサークル旅行で北海道に行った際、岩泉辺りを「ED75」が牽引する「50系」客車の普通列車で北上したのですが、そのときにモーター音もエンジン音も聞こえず、快適に「転がっていく」客車列車の良さを初めて実感したのを思い出します。
それまでの私にとって、客車列車=水戸線の旧客鈍行程度の認識しかなかったので、本線系を疾走する「50系」の乗り心地をことさら心地よく感じたのかも知れません。
この北海道旅行では、その後青森から急行「はまなす」で函館まで行き、約1週間道内を周遊した後、復路では青森から臨時急行「八甲田」(「14系」座席車)に乗車しました。
当時の私は、鉄道趣味からも鉄道模型趣味からもちょっと距離を置いていた時期だったことと、気軽で自由な単独旅行ではなかったこともあって、今考えるととてつもなく貴重な好機を漫然と過ごしてしまったのだなあ……と苦笑せざるを得ません。
幼少の頃から鉄道は好きだったので、それでも車両の撮影は行っていたのですが、もし当時も今と同じように鉄道への興味・関心があれば、他の同行者から白い目で見られようが(苦笑)隙あらばバシバシ撮影していたのだろうと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
撮影日は、2012年6月28日(木)、この日の牽引機は「EF510-514」でした。
▲ 夜のJR宇都宮駅に到着した「EF510-514」牽引の寝台特急「北斗星」。何度見ても「かっこいい機関車」です。(クリックすると拡大画像を表示します)
私は毎日のようにJR宇都宮線を利用しているわけではないので、このようにピンポイントで「北斗星」の停車シーンに出会えることはそう多くありません。
この日は宇都宮市が主催する公共交通に関する市民フォーラムに参加した帰りだったのですが、帰りの時間がちょうど良いタイミングだったので、こうして「北斗星」に出会うことができました。
▲ 鋭角的で力強いスタイリングです。2012年6月28日(木)撮影。(クリックすると拡大画像を表示します)
日本では機関車牽引の旅客列車がめっきり少なくなってしまいましたが、こうして目にすると、特有の風格や優雅さを感じます。
通勤列車を機関車が牽引するのはさすがに無理がありますが、走行距離が長く停車駅が少ない長距離列車は、今後もできれば機関車牽引でお願いしたいものだなあと思います。
日本でもほんの20年ほど前までは、まだ各地で機関車牽引の列車が走っていたものでした。
1994年夏、大学のサークル旅行で北海道に行った際、岩泉辺りを「ED75」が牽引する「50系」客車の普通列車で北上したのですが、そのときにモーター音もエンジン音も聞こえず、快適に「転がっていく」客車列車の良さを初めて実感したのを思い出します。
それまでの私にとって、客車列車=水戸線の旧客鈍行程度の認識しかなかったので、本線系を疾走する「50系」の乗り心地をことさら心地よく感じたのかも知れません。
この北海道旅行では、その後青森から急行「はまなす」で函館まで行き、約1週間道内を周遊した後、復路では青森から臨時急行「八甲田」(「14系」座席車)に乗車しました。
当時の私は、鉄道趣味からも鉄道模型趣味からもちょっと距離を置いていた時期だったことと、気軽で自由な単独旅行ではなかったこともあって、今考えるととてつもなく貴重な好機を漫然と過ごしてしまったのだなあ……と苦笑せざるを得ません。
幼少の頃から鉄道は好きだったので、それでも車両の撮影は行っていたのですが、もし当時も今と同じように鉄道への興味・関心があれば、他の同行者から白い目で見られようが(苦笑)隙あらばバシバシ撮影していたのだろうと思います。
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「下館祇園まつり」開催中!!
- 2012/07/27 (Fri)
- その他イベント情報 |
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JR下館駅北口の「稲荷町通り」などを舞台に、「下館祇園(ぎおん)まつり」が始まりました!!
開催期間は、2012年7月26日(木)夕方~7月29日(日)早朝。
7月28日(土)18:00~22:00は、周辺各地からの御輿も参加して、多数の御輿が稲荷町通りを練り歩く「わっしょいカーニバル」としての開催となり、稲荷町通りは文字通りすし詰めの大盛況となります。
・下館祇園(ぎおん)まつり(筑西市観光協会)
http://www.chikuseikanko.jp/index.php?code=11
・下館2012夏まつり チラシ(筑西市観光協会)
http://www.chikuseikanko.jp/cms/data/doc/1338344776_doc_1_3.pdf
開催概要は、次の通り。
7月26日(木)18:00~22:00……「渡御」下館駅北口駅前通り
7月27日(金)18:00~22:00……「渡御」下館駅北口駅前通り
7月28日(土)18:00~22:00……「渡御」下館駅北口駅前通り
7月29日(日) 6:00~ 9:00……「川渡御」金井町勤行川河畔
特に「わっしょいカーニバル」の土曜日はものすごい活況を呈します。
お祭りの会場は下館駅を降りると目の前ですし、クルマで来ても駐車するまでにかなり時間がかかります。
下館の街中で駐車場探しをしている時間がもったいないですよ!!
下館にお越しの際は、乗ってしまえば「速く」て「時間通り」で「渋滞知らず」な鉄道各線をご利用ください。
なお、関東鉄道常総線をご利用の場合、駅員がいない駅からのご乗車の場合は、一番前のドアのみが開閉します。
乗車する際、開いたドアの近くに発券機がありますので、整理券をお取りください。駅員がいる駅では改札口で、無人駅では運転士さんが精算を行います。
下館駅では、駅の北口・南口の改札の他に、常総線ホームにも有人窓口があります。乗車券をお持ちの場合は提示して、整理券をお持ちの場合は精算を行ってください。
なお、SuicaやPASMOなどのIC乗車券も利用できます(下館駅や下妻駅ではチャージも可能)。
真岡鐵道をご利用の場合、IC乗車券は使用できませんので、ご注意ください。
(無人駅をご利用の場合は、整理券による現金精算となります)
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開催期間は、2012年7月26日(木)夕方~7月29日(日)早朝。
7月28日(土)18:00~22:00は、周辺各地からの御輿も参加して、多数の御輿が稲荷町通りを練り歩く「わっしょいカーニバル」としての開催となり、稲荷町通りは文字通りすし詰めの大盛況となります。
・下館祇園(ぎおん)まつり(筑西市観光協会)
http://www.chikuseikanko.jp/index.php?code=11
・下館2012夏まつり チラシ(筑西市観光協会)
http://www.chikuseikanko.jp/cms/data/doc/1338344776_doc_1_3.pdf
開催概要は、次の通り。
7月26日(木)18:00~22:00……「渡御」下館駅北口駅前通り
7月27日(金)18:00~22:00……「渡御」下館駅北口駅前通り
7月28日(土)18:00~22:00……「渡御」下館駅北口駅前通り
7月29日(日) 6:00~ 9:00……「川渡御」金井町勤行川河畔
特に「わっしょいカーニバル」の土曜日はものすごい活況を呈します。
お祭りの会場は下館駅を降りると目の前ですし、クルマで来ても駐車するまでにかなり時間がかかります。
下館の街中で駐車場探しをしている時間がもったいないですよ!!
下館にお越しの際は、乗ってしまえば「速く」て「時間通り」で「渋滞知らず」な鉄道各線をご利用ください。
なお、関東鉄道常総線をご利用の場合、駅員がいない駅からのご乗車の場合は、一番前のドアのみが開閉します。
乗車する際、開いたドアの近くに発券機がありますので、整理券をお取りください。駅員がいる駅では改札口で、無人駅では運転士さんが精算を行います。
下館駅では、駅の北口・南口の改札の他に、常総線ホームにも有人窓口があります。乗車券をお持ちの場合は提示して、整理券をお持ちの場合は精算を行ってください。
なお、SuicaやPASMOなどのIC乗車券も利用できます(下館駅や下妻駅ではチャージも可能)。
真岡鐵道をご利用の場合、IC乗車券は使用できませんので、ご注意ください。
(無人駅をご利用の場合は、整理券による現金精算となります)
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「とばのえステーションギャラリー」訪問
2012年7月21日(土)昼前、関東鉄道常総線の「騰波ノ江(とばのえ)」駅で開催していた「とばのえステーションギャラリー」にお邪魔してきました。
実はほぼ毎月、主に土曜日の昼前後にお邪魔しているのですが、なかなかレポート記事をアップするまで手が回っていなかったので(すみません……)、今回は仕事の合間にちょっと頑張ってみました。



▲ 2012年7月の「とばのえステーションギャラリー」にお邪魔しました。ちょうど朱色の「キハ101」がやって来ました。(クリックすると拡大画像を表示します)
今回もNゲージをメインに、HO(16番)ゲージの車両も自動運転で往復していました。
ふとHOゲージの下館駅を見ると、6番線に「TX-2000系」(4連)が停車しています(上の3点画像の左画像)。
思わず「おお!!」と撮影していました。
実はこれ、常総線活性化の切り札で、県西地区活性化のためにもあるべき姿なのではないか……と私自身は考えています。
ここからちょっと話が脱線するのですが……。
実際に「つくばエクスプレス(TX)」の車両基地に行ってみて驚くのは、TX車両基地から常総線までの距離が相当近いということで、おそらく車両基地内の電留線のどれかをほんの1km程度延伸すると、常総線の「新守谷」駅につなげることができそうなんです。
もちろん、電化路線のTXと、非電化路線の常総線を結節しても、動力方式の違いをクリアする必要がありますし、運賃体系をどうするのかという課題もあります。
しかし、もしTXと常総線が直通運転を行うようになれば、間違いなく常総線沿線は活性化するでしょう。
動力方式の違いは、(1)常総線を交流電化する、(2)TXの車両と併結可能なハイブリッド車を導入(非電化区間はディーゼルエンジンで発電し、電化区間はパンタグラフから集電する方式)……なんてことが考えられます。
おそらく(2)の方が容易だろうと思います。
(いずれの場合も、鉄道事業者が自社単体の事業として実施するのは不可能でしょうから、もし実現するとしても、国や県、沿線自治体の支援が必須になってきます)
この話はあくまでも私案ですし、本当に実現しようとすれば、さまざまな困難を克服する必要があるかも知れません。
とはいえ、既成概念の枠内からは、なかなか良い案が出てこないことが多いものです。
実際に実現できるかどうかはともかく、よほど荒唐無稽なものでない限り、発想は自由である方が良い……と私自身は考えています。
さて、この辺で「とばのえステーションギャラリー」の話に戻ります……。
この日は夏とは思えないほどの涼しさで、肌寒さを感じるほどでした。
駅舎の側にある柿の木からは、大きくなる前に落ちてしまった柿の実が多数あって、いい具合に熟れているようです。
落ちた未熟なのに熟れてる柿の実(笑)が目当てなのか、真っ昼間だというのに立派なクワガタくんを発見しました(2匹いました)。
しかし、気温が低いせいか、どうも動きが緩慢で……。間違って踏まれないように、柿の木の下に移動してやりました。

▲ 駅舎の側にある柿の木から実りきる前に落ちた柿の実が目当てなのか、クワガタも「来場」していました。(クリックすると拡大画像を表示します)
騰波ノ江駅の上りホームでは、お化けカボチャの栽培が行われています。
「とばのえステーションギャラリー」を開催している「関鉄レールファンCLUB」のメンバーの方に伺ったところ、「ここ2週間で急速に巨大化してます」とのこと。
週末こそ涼しい気候でしたが、それまでの酷暑続きがお化けカボチャの生育には良かったのかも?



▲ 上りホーム(駅舎側のホーム)の下館方で栽培中のお化けカボチャは順調に巨大化していました。中央は普通のカボチャ。湘南色みたいですね。(クリックすると拡大画像を表示します)
「関鉄レールファンCLUB」の皆さん、今回も快くご対応くださいまして、まことにありがとうございました。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
実はほぼ毎月、主に土曜日の昼前後にお邪魔しているのですが、なかなかレポート記事をアップするまで手が回っていなかったので(すみません……)、今回は仕事の合間にちょっと頑張ってみました。
▲ 2012年7月の「とばのえステーションギャラリー」にお邪魔しました。ちょうど朱色の「キハ101」がやって来ました。(クリックすると拡大画像を表示します)
今回もNゲージをメインに、HO(16番)ゲージの車両も自動運転で往復していました。
ふとHOゲージの下館駅を見ると、6番線に「TX-2000系」(4連)が停車しています(上の3点画像の左画像)。
思わず「おお!!」と撮影していました。
実はこれ、常総線活性化の切り札で、県西地区活性化のためにもあるべき姿なのではないか……と私自身は考えています。
ここからちょっと話が脱線するのですが……。
実際に「つくばエクスプレス(TX)」の車両基地に行ってみて驚くのは、TX車両基地から常総線までの距離が相当近いということで、おそらく車両基地内の電留線のどれかをほんの1km程度延伸すると、常総線の「新守谷」駅につなげることができそうなんです。
もちろん、電化路線のTXと、非電化路線の常総線を結節しても、動力方式の違いをクリアする必要がありますし、運賃体系をどうするのかという課題もあります。
しかし、もしTXと常総線が直通運転を行うようになれば、間違いなく常総線沿線は活性化するでしょう。
動力方式の違いは、(1)常総線を交流電化する、(2)TXの車両と併結可能なハイブリッド車を導入(非電化区間はディーゼルエンジンで発電し、電化区間はパンタグラフから集電する方式)……なんてことが考えられます。
おそらく(2)の方が容易だろうと思います。
(いずれの場合も、鉄道事業者が自社単体の事業として実施するのは不可能でしょうから、もし実現するとしても、国や県、沿線自治体の支援が必須になってきます)
この話はあくまでも私案ですし、本当に実現しようとすれば、さまざまな困難を克服する必要があるかも知れません。
とはいえ、既成概念の枠内からは、なかなか良い案が出てこないことが多いものです。
実際に実現できるかどうかはともかく、よほど荒唐無稽なものでない限り、発想は自由である方が良い……と私自身は考えています。
さて、この辺で「とばのえステーションギャラリー」の話に戻ります……。
この日は夏とは思えないほどの涼しさで、肌寒さを感じるほどでした。
駅舎の側にある柿の木からは、大きくなる前に落ちてしまった柿の実が多数あって、いい具合に熟れているようです。
落ちた未熟なのに熟れてる柿の実(笑)が目当てなのか、真っ昼間だというのに立派なクワガタくんを発見しました(2匹いました)。
しかし、気温が低いせいか、どうも動きが緩慢で……。間違って踏まれないように、柿の木の下に移動してやりました。
▲ 駅舎の側にある柿の木から実りきる前に落ちた柿の実が目当てなのか、クワガタも「来場」していました。(クリックすると拡大画像を表示します)
騰波ノ江駅の上りホームでは、お化けカボチャの栽培が行われています。
「とばのえステーションギャラリー」を開催している「関鉄レールファンCLUB」のメンバーの方に伺ったところ、「ここ2週間で急速に巨大化してます」とのこと。
週末こそ涼しい気候でしたが、それまでの酷暑続きがお化けカボチャの生育には良かったのかも?
▲ 上りホーム(駅舎側のホーム)の下館方で栽培中のお化けカボチャは順調に巨大化していました。中央は普通のカボチャ。湘南色みたいですね。(クリックすると拡大画像を表示します)
「関鉄レールファンCLUB」の皆さん、今回も快くご対応くださいまして、まことにありがとうございました。
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アルテリオ2012年7月定例運転会、開催中!!
- 2012/07/22 (Sun)
- 運転会レポート |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
昨日に続き、今日もなんだか肌寒ささえ感じる陽気になっています。
そんな中、ただいま「下館レイル倶楽部」の2012年7月定例運転会を開催しています。



▲ アルテリオ7月定例運転会を開催中。16:00で閉会し、後片付けを始めます。(クリックすると拡大画像を表示します)
今回も怪しい改造車両が登場!!

▲ 今回も怪しい改造車両が激走!!(クリックすると拡大画像を表示します)
ラジコンを改造した車両で、無理矢理HOの足回りと合体させてます。



▲ 車両限界なんてなんのその!!(クリックすると拡大画像を表示します)
なお、10月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・8月……8月19日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・9月……9月30日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・10月……10月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
9月は、第3週の週末に「アルテリオ」で市役所職員の採用試験が行われるため、入館できません。
このため、イレギュラーに第5週の週末開催に変更いたします。
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そんな中、ただいま「下館レイル倶楽部」の2012年7月定例運転会を開催しています。
▲ アルテリオ7月定例運転会を開催中。16:00で閉会し、後片付けを始めます。(クリックすると拡大画像を表示します)
今回も怪しい改造車両が登場!!
▲ 今回も怪しい改造車両が激走!!(クリックすると拡大画像を表示します)
ラジコンを改造した車両で、無理矢理HOの足回りと合体させてます。
▲ 車両限界なんてなんのその!!(クリックすると拡大画像を表示します)
なお、10月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・8月……8月19日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・9月……9月30日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・10月……10月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
9月は、第3週の週末に「アルテリオ」で市役所職員の採用試験が行われるため、入館できません。
このため、イレギュラーに第5週の週末開催に変更いたします。
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下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
・mixi(ミクシィ)
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・Twitter(ツイッター)
・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
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