忍者ブログ

下館レイル倶楽部

真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)

【運転会告知】アルテリオ2012年7月定例運転会

 告知が遅れてしまい、すみません!!
 当方「下館レイル倶楽部」2012年7月定例運転会のお知らせです。

 今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。

 一般公開は2012年7月22日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
 設営&試運転は、運転会前夜の7月21日(土)18:00~21:00頃に行います。
 ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。

 なお、運転会前日の夕方から行う設営(7月21日18:00~)と、運転会当日の早朝(7月22日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
 ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。

アルテリオ定例運転会・12年6月アルテリオ定例運転会・12年6月アルテリオ定例運転会・12年6月
▲ 2012年7月の定例運転会は、7月22日(日)が一般公開日です。これらの画像は、前回(2012年6月定例運転会)の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)


【開催予定】

・一般公開:2012年7月22日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「会議室B」(茨城県筑西市)
     http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html

・前日設営:2012年7月21日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2012年7月21日(土)21:00頃~
・早朝走行:2012年7月22日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2012年7月22日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)

・備考1:HOゲージとNゲージ(もしかするとZゲージも?)の周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)



【参加者の集合について】

・前日設営からご参加の場合
 ……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
 ……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
 ……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)

・日曜日ご参加の場合
 ……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
 ……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)




【7月21日・朝~夕方/自由行動】

・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
 ……往路は下館10:37発→茂木12:02着
 ……復路は茂木14:28発→下館15:57着
 ……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
 ……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能

「とばのえステーションギャラリー」見学
 ……開催時間は、9:00~16:00
 ……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)



【7月21日・夜/設営、オフ会】

・オフ会
 ……1日目の設営終了後に開催(会場未定)



【7月22日・朝~夕方/運転会】

・運転会
 ……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
 ……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
 ……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です



【7月22日・夜/オフ会】

・オフ会
 ……2日目の運転会終了後開催(会場未定)





・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
 http://www.moka-railway.co.jp/

・道の駅もてぎ もてぎプラザ
 http://www.motegiplaza.com/

・とばのえステーションギャラリー
 http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html


(ちょこっと宿泊案内)

・「ホテル新東」
 http://www.hotel-shinto.co.jp/

・「ホテル ルートイン下館」
 http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529


 なお、10月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。



・8月……8月19日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・9月……9月30日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・10月……10月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」


 9月は、第3週の週末に「アルテリオ」で市役所職員の採用試験が行われるため、入館できません。
 このため、イレギュラーに第5週の週末開催に変更いたします。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

PR

【KATO】2012年10月の新製品情報

 「KATO」2012年10月の新製品情報を発表していますので、ご紹介します。

 今回の目玉は、常磐線用の新型特急電車「E657系」です。
 それと、こちらはちょっと古い車両ですが、西武鉄道の西武「101系」の「初期型・冷房」と「赤電」も製品化!!
 また、国鉄ファンを唸らせる伯備線石灰輸送貨物列車も発売となります。

・発売予定品情報 2012年10月(「KATO」公式サイト 2012年7月3日)
発売予定品情報 2012年10月(KATO公式サイトへの直リンク)
▲ KATOの2012年10月の発売予定品情報(KATO公式サイトへの直リンク)。(クリックすると拡大画像を表示します)

・カトー 新製品情報(「J-鉄道部」 2012年7月3日)
 http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2012/07/post-4649.html

・KATO10月の新製品(E657系・西武101系etc)お得な先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2012年7月3日)
 http://popondetta.com/blog/cat1/kato10e657101etc.html


 2012年10月に発売となる新製品は次の通り。


【Nゲージ】
・10-1110 E657系「スーパーひたち」6両基本セット(標準価格:17,325円)
・10-1111 E657系「スーパーひたち」4両増結セット(標準価格:7,980円)
 ……勝田車両センター所属「K6編成」(製造:日立製作所)がプロトタイプ
 ……交直流電車特有のパンタグラフ周辺の碍子や機器、屋根上の列車無線アンテナやWiMAXアンテナを再現
 ……「白梅色」(少し赤みのかかった白)が基調の車体色、側面窓下の「紅梅色」、裾部の「ラベンダーグレー」を再現
 ……中間連結部は、ボディマウント式KATOカプラー密連形、車体間ダンパーを標準装備
 ……先頭車のヘッドライトとテールライトを標準装備し、ヘッドライトは実車と同じように電球・HID灯の輝きの違いを再現
 ……フライホイール付き動力ユニットを採用

・10-1101 西武鉄道 101系(初期形・冷房) 4両基本セット(標準価格:12,600円)
・10-1102 西武鉄道 101系(初期形・冷房) 4両増結セット(標準価格:7,875円)
 ……既存の「新101系」とも併結可能な、西武「101系」の新シリーズ展開
 ……車体色はイエロー地に窓周りがベージュ、クーラーはグレーで再現
 ……先頭車カプラーはダミーカプラー標準装備、連結用にKATOカプラー密連形(ジャンパー管なし)付属
 ……動力ユニットは既存の「新101系」との併結を考慮し、「新101系」と同様の動力ユニットを採用
 ……前面飾り帯、客ドア、前面手すりの各ステンレス部やアルミサッシ窓を質感差をつけて的確に表現
 ……ヘッドライト・テールライトは標準装備、併結時に備えて消灯スイッチつき
 ……基本セットは、「クハ1197」+「モハ197」(M車)+「モハ198」+「クハ1198」の4両
 ……増結セットは、「クハ1163」+「モハ163」+「モハ164」+「クハ1164」の4両

・10-1103 西武鉄道 101系(赤電) 4両セット(標準価格:12,600円)
 ……西武鉄道の旧形車で見られた「旧標準色」(ローズピンクとベージュ)を再現
 ……クーラーは銀色で再現
 ……既存の「新101系」との併結運転を考慮し、同じ動力ユニットを採用
 ……先頭車カプラーはダミーカプラー標準装備、連結用にKATOカプラー密連形(ジャンパー管なし)付属
 ……前面飾り帯、客ドア、前面手すりの各ステンレス部やアルミサッシ窓を質感差をつけて的確に表現
 ……ヘッドライト・テールライトは標準装備、併結時用に消灯スイッチつき
 ……「クハ1159」+「モハ159」(M車)+「モハ160」+「クハ1160」の4両編成

・10-1158 伯備線 石灰輸送貨物列車セット(標準価格:12,600円)
 ……伯備線の布原三重連による石灰輸送列車を再現(「D51」3両は別売り!!)
 ……石灰輸送専用の「ホキ7000」×5両、「セキ6000」×6両、「ワフ29500」×1両と、「D51」用の後藤式集煙装置×3、新見所属機(179・409・774・889)のナンバープレートを同梱
 ……「ホキ7000」(生石灰輸送用)は、「足立石灰工業」所有車を新規に製作、車番違いで5両を設定
 ……「セキ6000」(石灰石輸送用)は、既存の「#8032 セキ6000」に専用の車体表記類と車番違いで6両を設定、積荷の石灰石は新規製作
 ……車掌車「ワフ29500」は、現行製品(#8030)の車番違い
 ……カプラーはアーノルトカプラーを標準装備
 ……車両ケースは6両ブックケースタイプで、専用中敷で貨車・車掌車12両を全て収納可能


 今回はどれも人気が出そうなラインナップですね。
 伯備線の石灰列車は限定品なので、相当に人気が集中しそうな感じがします。


 私自身は、実は西武「101系」にはちょっと思い入れがあって、かつて飯能方面で暮らしていた頃(飯能駅ビルの工事が終わる頃~池袋線が増発した頃)に日常的によく乗っていました。

 当時の私は鉄道趣味からはちょっと離れていたため、大して写真撮影も行っていなかったのですが、今思えばなんてもったいないことをしたんだろうと……(苦笑)
 西武「101系」は、西武秩父線の開業に合わせて製造された20m・両開き3ドア車で、勾配路線でもスムーズに走行できる高出力・強ブレーキ車です。
 初期型の通称「旧101系」と、「顔」(先頭形状)がやや変化した「新101系」があります。

 飯能~西武秩父間の運用は、まさに「101系」の本領発揮でしたが、池袋~飯能間の運用では、高速運転時のモーター音が猛烈で、停車してドアが開くと抵抗器からの廃熱風がもわっと車内に流れ込んできたものでした。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【JR北海道】電化で不要となった「キハ48」「キハ141系」は……

 「JR北海道」関連のニュースですが、ちょっと気になる話題なのでご紹介します。

 札幌近郊を走る「札沼線(さっしょうせん)」の多客区間が電化されることに伴い、これまで使用されてきたディーゼルカー「キハ48形」「キハ141形」「キハ142形」の内の10両が、札幌貨物ターミナルへ甲種輸送されたという記事が掲載されています。

・キハ48,キハ141系が甲種輸送される(「railf.jp」2012年6月22日)
 http://railf.jp/news/2012/06/22/172900.html

 「キハ48形」は、国鉄末期に非電化のローカル線用に量産された「キハ40系」の内、片運転台・片開き2ドアの車両です。
 片開きのドアは、それぞれ車両の両端に配置されているので、一見すると急行形車両のようにも見えます。

 「キハ141形」は、国鉄末期に製造された近郊形客車「50系」を、JR北海道がディーゼルカーに改造した「キハ141系」の一つ。片運転台・片開き2ドアで、運転台は札幌方を向いています。
 車掌室がある緩急車「オハフ51形」を種車にして、車掌室に運転台を設け、駆動用の250psのディーゼルエンジン(DMF13HS)1基を搭載し、運転台側のドア付近にトイレを設置しています。

 「キハ142形」は、上の「キハ141形」と同じ経緯で「オハフ51形」から改造されたディーゼルカー。
 片運転台・片開き2ドアで、駆動用の250psのディーゼルエンジン(DMF13HS)を2基搭載し、トイレはディーゼルカー化工事の際に撤去。運転台は石狩当別方面に向いていて、通常は「キハ141形」の同位置番号車とペアを組んでいました。


 札幌近郊を走る「札沼線(学園都市線)」は、札幌の近郊路線として国鉄末期から需要が増大し、「あいの里教育大」駅までは非電化ながら複線化していました(ただし「札幌」~「桑園」間は、「函館本線」に並行する単線のまま)。
 輸送需要が高いのは、複線区間が終わって、単線区間に移行して3駅目の「北海道医療大学前」駅までで、交流電化工事はこの駅まで行われ、2012年6月1日(金)に「札幌」~「北海道医療大学前」間が電化されました。


 電化後は、従来の「キハ48形」や「キハ141系」は大半が不要となるため(高性能の「キハ201系」は例外)、その後の処遇が気になるところです。
 (「キハ150形」に準じた改造を施された「キハ143形」は函館本線などに転属となるようですが、「キハ141形」と「キハ142形」、エンジン無しの「キサハ144形」は……)

 他線区へ転用となるのか。
 他の鉄道、あるいは海外へ譲渡されるのか。
 ジョイフルトレインの種車として転用されるのか。
 それとも、廃車となってしまうのか。

 車齢的には「まだ使える」車両だとは思いますので、JR北海道では不要であっても、必要な改造を行えば他に活躍の場がありそうにも思えます。

 今回、甲種輸送された10両は、いずれも「片運転台・片開き2ドア」です。
 もしこれらを使うなら、そのままの状態だと「最短でも2両編成」にしないといけないので、2両1ユニットとして運用できるほど輸送需要がある鉄道か、運転台を増設して両運転台に改造して1両でも運用できるようにする必要があります。


 ……回りくどい話になってしまいましたが、これらの車両を何らかの形で「ひたちなか海浜鉄道」が使えないだろうか……と私自身は勝手に考えていて、「札沼線」の電化と「キハ48形」「キハ141系」の行く末は以前から大いに気になっていました。

 「ひたちなか海浜鉄道」には、前身の「茨城交通」時代に、北海道で不要となったディーゼルカーが少なからずやって来ました。
 北海道の車両は耐寒仕様で窓が小さいので、夏場は海水浴輸送を担う「ひたちなか海浜鉄道」で使うには不利な面があるのかも知れませんが(冷房改造してしまえば問題解決ですが)、出物としてはそんなに悪くないのでは……と思っています。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

横浜の「原鉄道模型博物館」7月10日オープン!!

 日本では屈指の規模と内容を誇る鉄道模型施設「原鉄道模型博物館」が、7月10日(火)にオープンします。

・原鉄道模型博物館 7月10日開館。(「編集長敬白」2012年6月21日)
 http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2012/06/21_2.html

・原鉄道模型博物館 公式サイト
 http://www.hara-mrm.com

 圧巻なのは、1番ゲージ(縮尺:1/32~1/30.5、軌間:45mm)というラージスケールの鉄道模型のジオラマがメインの展示物として常設されていること。
 車両が走っているだけでなく、建物などの情景も設置されているため、「風景」を「眺める」という楽しみ方が可能です。

 本物と同じ手法で精巧に作り込まれた鉄道模型もディスプレイされていて、こちらも必見です。

 また、1/80スケールで再現された横浜のジオラマも。
 列車が動くだけでなく、歩行者が横断歩道を渡るギミックがあったり……と、来場者を楽しませる仕掛けが盛り込まれているようです。


 鉄道模型の展示施設としては、ドイツの「ミニチュアワンダーランド」が別格の存在で、これを越える施設はなかなか出てこないと思います。
 (模型はHOゲージで、かなり間近からさまざまま情景を堪能できます/走っているのは列車だけでなく、自動車が走ったり、船が本当に水上を航行したり、空港モジュールでは航空機の離発着も行われています)

 とはいえ、おいそれとドイツに行くこともできないわけで(苦笑)、たとえば首都圏で本格的なジオラマを堪能したい……ということになれば、この「原鉄道模型博物館」の存在感は大きなものになります。


 横浜駅から徒歩約5分、みなとみらい線の「新高島」駅から徒歩2分ほどの立地ですので、今年の夏休みはおそらく相当な混雑になるものと思います。

 なお、開館日の2012年7月10日(火)から7月16日(月)までの1週間、これまでは完全予約制による「特別予約日」という設定になっていたようですが、「当日券のお問い合わせ、ご要望を多数いただいた」とのことで、通常営業に変更することになったようです。
 事前に入場券を購入済みの場合は、上記の期間、待たずに入場できる優先入場券として使用できるとのことです。

 もし予約入場券をお持ちの方がいらっしゃったら、念のため上記「原鉄道模型博物館」公式サイトの掲載情報をご確認ください。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【TX】平成23年度の輸送人員は1日当たり29万人超

 「つくばエクスプレス(TX)」を運行する「首都圏新都市鉄道」は、平成23年度(2011年度)の営業実績を2012年6月4日(月)に公表しました。
 東日本大震災による影響があったにも関わらず、最終利益は前年度比18.1%増の「25.3億円」、1日当たりの輸送人数は前年度比2.6%像(7,000人増)の29万人と、大健闘しています。

・11年度 TX、3期連続黒字 輸送1日29万人に増加(茨城新聞 2012年6月5日)
 http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13389057235806

・首都圏新都市鉄道㈱の平成23年度営業実績(つくばエクスプレス 公式サイト 2012年6月4日)
 https://www.mir.co.jp/uploads/20120605091157.pdf
 (PDF形式のファイルです)

2010年「第6回つくばエクスプレスまつり」2010年「第6回つくばエクスプレスまつり」2010年「第6回つくばエクスプレスまつり」
▲ 1日当たりの輸送人員が29万人を超えたつくばエクスプレス。(クリックすると拡大画像を表示します)

 平成23年度の輸送人員は、29万人/日(1億489万人/年)です。
 この内、定期利用者が19.2万人/日、定期外利用者が9.8万人/日で、全体の約2/3が定期利用者です。
 震災による影響と、夏季の節電ダイヤの影響があったにも関わらずこの好調ぶりですから、本来であればもっと輸送人員が増えたのだろうと思います。

 営業収益は前年度比1.9%増の360億7400万円。
 営業利益は、車両を新製するなど営業費用が増えたため、前年度比9.1%減で26億9500万円。
 経常利益は、前年度比16.9%減の21億8300万円。

 純利益については、先述のように25.3億円の黒字を計上。
 これは、特別損失に災害復旧費など3.53億円を計上しましたが、税効果会計によって繰延税金資産を見積り計上したことで、その同額が法人税等調整額として計上できたため、前年度(平成22年度)を上回る純利益となったようです。


 今後もまだまだ発展できる余地を残している路線なので、当面はこの調子で輸送人員が増えていくはずです。

 以前から「編成増による車両増備」は行ってきたTXですが、線路容量には限りがありますし、起点となる秋葉原駅は発着線が少ないことから、編成増による増発にも限界が来ます。
 となれば、遠からず「編成の8両化」を実現する判断をすることになるものと思いますが、それがいつになるか、気になるところです。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。

拍手[0回]

【KATO】HO(16番)「EF510」0番台&500番台(北斗星色)発売!!

 5月末に発売となった、「KATO」のHO(16番)ゲージ新製品「EF510」
 当鉄道にもJR貨物塗色の「0番台」と、「北斗星」塗色の「500番台」が入線してきました。

 KATOのHO(16番)「EF510」の詳細は、先日の記事でご確認いただくとして……。

EF510 500番台(北斗星色)EF510 500番台(北斗星色)EF510 0番台(JR貨物塗色)
▲ ついに発売されたKATOのHO(16番)新製品「EF510」。Nゲージよりちょっと割高程度の価格で手に入れることができる、野心的な戦略モデルです。(クリックすると拡大画像を表示します)


 箱を持っただけで、その重量感が手に伝わってきます。

 試しに築堤の上にPIKO製の線路を敷いて往復させてみましたが、実に快調に動きます。
 また、トラクションタイヤを履いている筈なんですが、停止するまで惰性でスーッと少し動くなど、ほとんどトラクションタイヤを履いていないんじゃないかと思わせるほど滑らかな動きです。

 進行方向のヘッドライトは3箇所とも鮮明に点灯。
 進行方向と反対側の尾灯は、屋根上のスイッチ切り替えによって、左右とも点灯、片側だけ点灯、左右等も消灯を選択できます。

 パンタグラフは、個体によって碍子部分が少し外れやすいものがあるのと、シングルアームパンタが上がりにくいものがあるようです。
 こちらの手元に来た車両も、上がりにくいパンタがあったのですが、逆に簡単に上がるパンタもありました。
 まあ、慎重に伸張(!!)させろということなんでしょうね。

 この充実した出来映えで、安い店やポイント利率が良い店だと、実売9,000円程度。
 まったく文句なしです。


 6月下旬には、「カシオペア」塗色の「500番台」も発売となります。

 この「EF510」をきっかけに、KATOは国内の鉄道模型趣味界に革命的な変化をもたらそうとしているのではないか……なんて風に感じています。






パッケージ

Amazonで購入



 HOゲージ 1-310 EF510-0

 【発売】KATO(カトー)
 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ)
 【発売日】2012年5月31日
 【税込価格】13,440円(参考:2012年4月23日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「11,795円」)
 【備考】JR貨物の塗色







パッケージ

Amazonで購入



 HOゲージ 1-311 EF510-500 北斗星色

 【発売】KATO(カトー)
 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ)
 【発売日】2012年5月31日
 【税込価格】13,440円(参考:2012年4月23日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「11,795円」)
 【備考】JR東日本「北斗星」塗色







パッケージ

Amazonで購入



 HOゲージ 1-312 EF510-500 カシオペア色

 【発売】KATO(カトー)
 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ)
 【発売日】2012年6月30日
 【税込価格】13,440円(参考:2012年4月23日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「11,795円」)
 【備考】JR東日本「カシオペア」塗色




(参考URL)

・製品情報[HO]EF510(KATO 公式サイト 2012年4月19日)
 http://www.katomodels.com/ho/ef510/

・カトーよりHOゲージ EF510 電気機関車が発表されました(「J-鉄道部」 2012年4月19日)
 http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2012/04/hoef510-8c14.html

・KATO HO EF510 5月下旬発売決定(「ホビーショップ カシオペアの店長ブログ」 2012年4月19日)
 http://popondetta.com/blog/cat1/katohoef510.html

・KATOHOゲージEF510形機関車、先行予約受付開始。(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2012年4月19日)
 http://hobbyshopcassiopeia.blog41.fc2.com/blog-entry-359.html


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[1回]

【運転会告知】アルテリオ2012年6月定例運転会




 当方「下館レイル倶楽部」2012年6月定例運転会のお知らせです。

 今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。

 一般公開は2012年6月17日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
 設営&試運転は、運転会前夜の6月16日(土)18:00~21:00頃に行います。
 ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。

 なお、運転会前日の夕方から行う設営(6月16日18:00~)と、運転会当日の早朝(6月17日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
 ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。

アルテリオ定例運転会・12年5月アルテリオ定例運転会・12年5月アルテリオ定例運転会・12年5月
▲ 2012年6月の定例運転会は、6月17日(日)が一般公開日です。これらの画像は、前回(2012年5月定例運転会)の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)


【開催予定】

・一般公開:2012年6月17日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「和室」(茨城県筑西市)
     http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html

・前日設営:2012年6月16日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2012年6月16日(土)21:00頃~
・早朝走行:2012年6月17日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2012年6月17日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)

・備考1:HOゲージとNゲージ(もしかするとZゲージも?)の周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)



【参加者の集合について】

・前日設営からご参加の場合
 ……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
 ……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
 ……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)

・日曜日ご参加の場合
 ……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
 ……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)




【6月16日・朝~夕方/自由行動】

・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
 ……往路は下館10:37発→茂木12:02着
 ……復路は茂木14:28発→下館15:57着
 ……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
 ……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能

「とばのえステーションギャラリー」見学
 ……開催時間は、9:00~16:00
 ……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)



【6月16日・夜/設営、オフ会】

・オフ会
 ……1日目の設営終了後に開催(会場未定)



【6月17日・朝~夕方/運転会】

・運転会
 ……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
 ……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
 ……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です



【6月17日・夜/オフ会】

・オフ会
 ……2日目の運転会終了後開催(会場未定)





・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
 http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/

・道の駅もてぎ もてぎプラザ
 http://www.motegiplaza.com/

・とばのえステーションギャラリー
 http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html


(ちょこっと宿泊案内)

・「ホテル新東」
 http://www.hotel-shinto.co.jp/

・「ホテル ルートイン下館」
 http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529


 なお、8月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。


・7月……7月22日(日)「アルテリオ」2F「会議室B」
・8月……8月19日(日)「アルテリオ」2F「研修室」


 7月は1日が日曜日なのですが、当倶楽部では7月7日(土)・8日(日)を「7月の第1週末」としてカウントします。
 (土曜日が「前月の末日」で日曜日が「1日」の場合は「次月の第1週としてカウントせず」、土日とも同月となる最初の週末を「第1週の週末」とカウントします)
 このため、7月の「第3週の週末」は7月21日(土)・22日(日)となります。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【JR九州】クルーズ列車「ななつ星 in 九州」2013年10月運行開始

 5月の更新が滞りまくってしまい、すみません。
 6月に入って少し時間が取れるようになると思いますので、記事掲載のペースを元に戻していけると思います。


 さて……。

 JR九州が、豪華なクルージング寝台特急「ななつ星 in 九州」を走らせるというニュースをご存じでしょうか。

 日本初のクルーズ列車ということも注目に値するのですが、実はもっとも注目すべきは、その牽引機がどうも「DF200」なんじゃないかということだったりして(笑)
 JR九州のプレスリリースを見て、掲載されているイメージイラストの機関車が気になって気になって……。

・期待のクルージングトレイン"ななつ星in九州"。(「編集長敬白」 2012年5月25日)←追加しました
 http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2012/05/25_2.html

・クルーズトレイン"ななつ星 in 九州",2013年10月に運行開始(「railf.jp」 2012年5月29日)
 http://railf.jp/news/2012/05/29/150000.html

・クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」運行概要決定(JR九州)
 http://www.jrkyushu.co.jp/cruisetrain/


 日本では効果的な対策がほとんど行われないまま、次々に運行停止に追い込まれている寝台列車。

 豪華列車「カシオペア」や、意欲的な車両をわざわざ新造した「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」はともかく、今でも人気の「北斗星」や「トワイライトエクスプレス」、JR東日本管内のみの運行で運転時刻とルート、走行距離のバランスが良い「あけぼの」も、車両の更新を行わなければいけない時期に差し掛かりつつあります。

 JR九州が運行を予定しているのは、「移動すること」が目的の実用的な寝台列車ではなく、「乗車すること」そのものが目的の高付加価値な観光列車です。
 とはいえ、機関車を新製してまで運行しようという気概は、きっと将来につながる何かを生み出すのではないかと思います。

 その機関車ですが、「ななつ星 in 九州」の運行ルートに非電化区間が含まれていることから、電気機関車ではないことが想像できます。
 JR九州は特に言及していないのですが、その特徴的な形状や乗務員用ドアの位置から、十中八九「DF200」をベースとする箱形の電気式ディーゼル機関車なんだろうと思います(オリジナルの「DF200」とは「顔」がちょっと変わっていますが)。
 (追記:5月25日付「編集長敬白」記事中に「機関車はDF200ベースが予定されている」という一文が掲載されています)


 「DF200」は、これまでのところ事実上北海道専用の貨物牽引機としてJR貨物が運用しています。
 ディーゼル機関車ですが、搭載するディーゼルエンジンは「走るためのもの」ではなくて「電気を作るためのもの」で、発電した電気でモーターを駆動させて走る「電気式ディーゼル機関車」です。

 電気式ディーゼル機関車は、言い換えれば「自前のディーゼル発電所を搭載する電気機関車」
 液体式ディーゼル機関車に比べると、電気式では液体式変速機が不要になるため、駆動系の構造がすっきりするし、制御もしやすいということになります。

 日本で電気式ディーゼル機関車というと、往年の「DF50」を最後に姿を消していたんですが、世界的にはむしろ電気式の方が主流。
 電気式が有利なのは、出力の制御が容易という点と、大出力に対応する液体変速機を使用せずに済む(これの開発は難しい)という点で、エンジンの他に発電機と走行用モーターを搭載するため重量が増すという欠点はあるものの、それを上回るメリットがあるため各国で広く使われています。

 かつて日本で電気式ディーゼル機関車が使われていた頃は、技術的な問題で重量の割に出力が低かったことがネックになっていました。
 そして何よりも、液体式の決定版「DD51」が実用化したことで、すっかり液体式が主流になっていたのですが、近年の半導体技術の進歩や上記のようなメリットから、新世代の電気式ディーゼル機関車「DF200」が開発されました。


 日本では久々の本線運用の電気式ディーゼル機関車としてデビューした「DF200」は、1両で「DD51」の重連と同程度以上の牽引力を持たせることを目的に開発されました。
 デビューしたのは1992年ですから、今年は生誕20周年ということになります。

 搭載するディーゼルエンジンは、試作機の「901」と、初期量産型「0番台」ではドイツ・MAN社製のV型12気筒エンジン(1,700ps・1,800rpm)を2基搭載。
 「50番台」と「100番台」では、コマツ製の「SDA12V170-1」エンジン(1,800ps・1,800rpm、最大時2,071ps・2,100rpm)を搭載しています。
 2基のディーゼルエンジンで2基の発電機を回し、発電した電気で6基のモーター(320kW×6=1,920kW)を駆動させています。

 「DF」という区分からも明らかなように、「DF200」は「6軸駆動」のディーゼル機関車です。
 (最初の「D」は「ディーゼル機関車」を示し、次の「F」は動軸の数を示していて、Fがアルファベットの6番目の文字であることから動軸は「6軸」であることを示している)
 動軸数が従来の「DD51」より増えていること、VVVFインバータ制御を導入していることも相まって、起動時の粘着力・粘着安定性が大幅に向上しているだけでなく、平坦線であれば800tの列車を牽引しても110km/h以上の均衡速度を維持できるという、極めて優秀な機関車でもあります。

 かつての電気式ディーゼル機関車「DF50」の発電用エンジンが1,060ps~1,200psで、駆動用のモーターが100kW×6基(600kW)であったことを考えると、「DF200」がいかに強力な機関車であるかが分かります。


 「ECO-POWER RED BEAR」という愛称が付けられている「DF200」。
 以前から同じ北海道を運行する「カシオペア」や「北斗星」、「トワイライトエクスプレス」を牽引させたら絵になるだろうな……という話はあったのですが、どうもその前にJR九州が導入することになりそうです。



※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[2回]

【運転会告知】アルテリオ定例運転会・2012年5月

 またまた告知が遅れてしまいました。
 当方「下館レイル倶楽部」2012年5月定例運転会のお知らせです。

 今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。

 一般公開は2012年5月20日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
 設営&試運転は、運転会前夜の5月19日(土)18:00~21:00頃に行います。
 ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。

 なお、運転会前日の夕方から行う設営(5月19日18:00~)と、運転会当日の早朝(5月20日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
 ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。

アルテリオ定例運転会・12年4月アルテリオ定例運転会・12年4月アルテリオ定例運転会・12年4月
▲ 2012年5月の定例運転会は、5月20日(日)が一般公開日です。これらの画像は、前回(2012年4月定例運転会)の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)


【開催予定】

・一般公開:2012年5月20日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「会議室B」(茨城県筑西市)
     http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html

・前日設営:2012年5月19日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2012年5月19日(土)21:00頃~
・早朝走行:2012年5月20日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2012年5月20日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)

・備考1:HOゲージとNゲージ(もしかするとZゲージも?)の周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)



【参加者の集合について】

・前日設営からご参加の場合
 ……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
 ……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
 ……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)

・日曜日ご参加の場合
 ……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
 ……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)




【5月19日・朝~夕方/自由行動】

・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
 ……往路は下館10:37発→茂木12:02着
 ……復路は茂木14:28発→下館15:57着
 ……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
 ……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能

「とばのえステーションギャラリー」
 ……今月はイレギュラー開催で、翌週の5月26日(土)・27日(日)の開催です。



【5月19日・夜/設営、オフ会】

・オフ会
 ……1日目の設営終了後に開催(会場未定)



【5月20日・朝~夕方/運転会】

・運転会
 ……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
 ……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
 ……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です



【5月20日・夜/オフ会】

・オフ会
 ……2日目の運転会終了後開催(会場未定)





・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
 http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/

・道の駅もてぎ もてぎプラザ
 http://www.motegiplaza.com/

・とばのえステーションギャラリー
 http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html


(ちょこっと宿泊案内)

・「ホテル新東」
 http://www.hotel-shinto.co.jp/

・「ホテル ルートイン下館」
 http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529


 なお、7月までの開催予定(運転回当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。


・6月……6月17日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・7月……7月22日(日)「アルテリオ」2F「会議室B」
・8月……8月19日(日)「アルテリオ」2F「研修室」←new!!


 7月は1日が日曜日なのですが、当倶楽部では7月7日(土)・8日(日)を「7月の第1週末」としてカウントします。
 (土曜日が「前月の末日」で日曜日が「1日」の場合は「次月の第1週としてカウントせず」、土日とも同月となる最初の週末を「第1週の週末」とカウントします)
 このため、7月の「第3週の週末」は7月21日(土)・22日(日)となります。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【KATO】HO(16番)「EF510」3種ついに発売日決定!!

 老舗の鉄道模型メーカー「KATO」から、ついに待望のHO(16番)ゲージの「EF510」が発売となります。

 驚きました!!

 メーカー希望価格「13,440円」!!
 割引販売しているお店では「9,408円」とか、販売価格は「10,080円」で「10%(1,008円分)のポイント付加」というショップもあります。

 しかも、安いだけじゃない!!
 なんとも野心的かつ戦略的な新機軸が満載です!!

・製品情報[HO]EF510(KATO 公式サイト 2012年4月19日)
 http://www.katomodels.com/ho/ef510/

・カトーよりHOゲージ EF510 電気機関車が発表されました(「J-鉄道部」 2012年4月19日)
 http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2012/04/hoef510-8c14.html

・KATO HO EF510 5月下旬発売決定(「ホビーショップ カシオペアの店長ブログ」 2012年4月19日)
 http://popondetta.com/blog/cat1/katohoef510.html

・KATOHOゲージEF510形機関車、先行予約受付開始。(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2012年4月19日)
 http://hobbyshopcassiopeia.blog41.fc2.com/blog-entry-359.html


 数々の特徴を有するKATO待望のHO(16番)「EF510」。
 どんな特徴があるかというと……。


・低廉な価格設定を実現
・DCCデコーダー、DCCサウンド対応スピーカー搭載スペースを確保
・ユーザー取り付けパーツの最小化、車体ナンバーは印刷済み
・詳細なパーツは別売りオプションとして用意
・新規開発の台車動力ユニット方式を採用
・最小通過半径360mmを実現、急曲線での連結走行用の「台車マウントカプラー」を別売り予定
・ヘッドライトは、電球色LEDで前進時に点灯
・テールライトは、3モードの点灯状態を再現可能
・車体側面のエアフィルターは、実車同様シースルー構造



 なんといっても、従来の常識を大きく覆す低価格を実現したことは特筆に値します。
 これは、パーツ構成の見直しや、詳細なパーツを別売りオプション化することなどで達成できたようです。
 HO(16番)に手が出しにくい最大の理由が「高価すぎるから」だということを考えると、低価格の実現は極めて大きく、戦略的な意味を持っています。

 低価格を実現しながらも、実車同様にエアフィルターはシースルーとなっています。
 これは、DCCサウンド対応のスピーカーユニットを組み込んだ際の「音抜け」を良くする目的ですが、結果的にディテールアップにもなっています。
 なお、DCCのソケットは搭載していないものの、DCCデコーダー、サウンド対応のスピーカーの搭載スペースは確保しています。さらに、サウンドデコーダーも発売予定とのことです。

 車体ナンバーは印刷済み仕様で、JR貨物機塗色は「EF510-6」、北斗星塗色は「EF510-501」、カシオペア塗色は「EF510-510」となっています。
 これまで車番はインレタ貼付方式が多用されてきましたが、実はこのインレタ貼付作業が曲者で、不慣れだと失敗する恐れがあり、初心者や不器用な人には結構な心理的障壁になっていました。
 (海外のHO車両の場合は、あらかじめ車番が印刷されているのが主流)

 ワイパーやエアホースは省略されていて、信号煙管、ホイッスル、無線アンテナは別売予定で、必要に応じて追加装備できる仕様になっています。
 最小限のディテールで十分と考える人はそのままで、細かいディテールまで要求する人は別売りパーツを購入して取り付けることで、双方の要求を満たすことができます。

 また、驚いたのはその最小通過曲線が「R360mm」という急曲線であるということです。
 実際に「実感的ではない」別売りの台車マウントカプラーを取り付けて、急曲線での連結運転を行うかどうかは個々のユーザー次第ですが、でもそれが「可能」であることにより、これまでHO(16番)に手を出せなかった新規需要を掘り起こせるとも言えます。
 従来は用意されていなかった「R370」という急カーブ線路も開発中とのことで、これはこれで興味深いところです。

 テールライトは、列車牽引時の非点灯状態「走行モード」、進行方向後端び左右とも点灯する「単機回送モード」、入換走行時の両端の片側が点灯する「入換モード」の3通りを用意。
 モードの切り替えは、列車無線アンテナの形をした切換スイッチで行います。


 元々KATOの日本型HO(16番)車両は、他社製品より割安ではあったのですが、今回の「EF510」は従来の製品よりもさらに手頃な価格帯で、ヨーロッパ型やアメリカ型の普及型モデルに近い特徴を有すると考えることができます。
 これまではNゲージしか手にしたことがなかった人でも、この価格帯であれば……とお感じになるのではないでしょうか。

 KATOからは「北斗星」編成が、TOMIXからは「カシオペア」編成の製品化が発表されています。
 ここ2~3年ほど、KATOはHOユニトラック線路セットの拡充など、一貫してHO方面のインフラ拡充に積極的だったような印象があります。
 おそらく、今回の「EF510」発売に向けた布石だったのだろうと思いますし、今後もさらなるサプライズが待っているのではないか……と期待してしまいます。






パッケージ

Amazonで購入



 HOゲージ 1-310 EF510-0

 【発売】KATO(カトー)
 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ)
 【発売日】2012年5月31日
 【税込価格】13,440円(参考:2012年4月23日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「11,795円」)
 【備考】JR貨物の塗色







パッケージ

Amazonで購入



 HOゲージ 1-311 EF510-500 北斗星色

 【発売】KATO(カトー)
 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ)
 【発売日】2012年5月31日
 【税込価格】13,440円(参考:2012年4月23日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「11,795円」)
 【備考】JR東日本「北斗星」塗色







パッケージ

Amazonで購入



 HOゲージ 1-312 EF510-500 カシオペア色

 【発売】KATO(カトー)
 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ)
 【発売日】2012年6月30日
 【税込価格】13,440円(参考:2012年4月23日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「11,795円」)
 【備考】JR東日本「カシオペア」塗色





※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【真岡鐵道】蒸気機関車のナンバープレートが桜色に

 「真岡鐵道(もおか てつどう)の蒸気機関車のナンバープレートが、時折スペシャルバージョンに変わっているのですが、ご存じでしょうか。
 4月に入ってから、「C12 66」と「C11 325」が、相次いで桜色のナンバープレートを装着して走りました。

・C11 325にピンクのナンバープレート(「railf.jp」 2012年4月16日)
 http://railf.jp/news/2012/04/16/093100.html

・14,15日はC11325がピンクのナンバープレートで快走に変更(真岡鐵道 公式サイト)
 http://www.mcatv.co.jp/menu/mokasl/20120406094550/index.html


 実は私も2012年4月7日(土)にしっかり撮影していまして……。

桜色ナンバープレート桜色ナンバープレート桜色ナンバープレート
▲ 2012年4月7日(土)午前、下館駅で撮影した「SLもおか」号。牽引機「C12 66」のナンバープレートが桜色になってます。(クリックすると拡大画像を表示します)

 この日は10~11時の約1時間が空き時間になったので、この時間を利用して「SLもおか」号を撮影しようと下館駅に向かったところ、牽引機の「C12 66」は桜色のナンバープレートを装着していました。

桜色ナンバープレート
▲ 桜色のナンバープレート、結構似合っています。(クリックすると拡大画像を表示します)

 つい先日まで、「C12 66」は緑色ナンバープレートを装着していたんですが、この日は桜色のナンバープレートを装着。
 おそらく、桜の開花に合わせた粋な計らい……という感じだろうと思います。

桜色ナンバープレート桜色ナンバープレート桜色ナンバープレート
▲ 当日は天気が良かったことと、例年なら沿線の桜がきれいな時期でもあるので、大勢の観光客で賑わっていました。(クリックすると拡大画像を表示します)

 今年の桜の開花は例年より遅く、4月7日時点ではまだまだ咲き始めという感じでした。
 下館駅の桜も、まだまだ三分~四分咲き程度でしたが、それでも十分風情を感じることができました。

桜色ナンバープレート桜色ナンバープレート桜色ナンバープレート
▲ 真岡線開通100周年記念ヘッドマークと、桜色ナンバープレートの組み合わせは貴重です。「モオカ14形」にも100周年記念ヘッドマークが取り付けられています。(クリックすると拡大画像を表示します)

 真岡線では、今後もさまざまなサプライズ企画が実施されると思います。
 くれぐれも、日頃から最新情報のチェックを怠りなく!!(私自身も注意していかないと……)


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。

拍手[0回]

【KATO】1/150スケール「ハイエース」各種5月31日発売

 老舗の鉄道模型メーカー「KATO」が、Nゲージ車両の「お供」となる好ましいスタイルのワンボックスカー「ハイエース」各種を5月に発売します。
 拡大画像はこちらで。

 「ハイエース」は、トヨタ自動車が長年発売しているワンボックスカーで、さまざまなバリエーションが全国各地を走り回っています。
 現在は商用の「H200系」が生産されています(乗用タイプは「鼻っ面」が長い「グランビア」に移行している)。
 車体長「ロング」は、標準ボディ幅で標準ルーフ(「バンDX」と「スーパーGL」)とハイルーフ(「「バンDX」)、ワイドボディでミドルルーフ(ワゴンDX)。
 車体長が「スーパーロング」は、全てワイドボディでハイルーフ(「バンDX」「ワゴン グランドキャビン」「コミューターDX」「コミューターGL」「キャンパーベース」)のバリエーションがあります。

 今回発売となるのは、次の5種類。
 いずれも「4台セット」で、その内1台は特定の仕様、残り3台は「市販状態」となっています。


【ロングボディ】
・23-541 西濃運輸×1、一般車(白、銀、黒 各1台)の計4台入り
・23-542 日本通運 ×1、一般車(白、銀、黒 各1台)の計4台入り
・23-543 JR東日本×1、一般車(白、銀、黒 各1台)の計4台入り

【スーパーロングボディ】
・23-544 移動交番×1、一般車(白、銀、紺 各1台)の計4台入り
・23-545 幼稚園バス×1、一般車(白、銀、紺 各1台)の計4台入り



おーバス(「ハイエース コミューター」)
▲ JR小山駅西口で停車中の「ハイエース コミューター」(左)と「ポンチョ」(右)。「ハイエース コミューター」は、各地のコミュニティバス路線でミニバスの弟分としても多用されています。(クリックすると拡大画像を表示します)

 KATOの公式サイトに掲載されている情報だけだと、「ロング」の車体幅が標準なのかワイドなのかは分からないのですが、「Amazon.co.jp」の登録商品名を見ると「トヨタハイエース スーパーGL」とあります。「スーパーロング」はワイドボディです。
 いわゆる営業車として多用されているほか、ジャンボタクシーやコミュニティバスとしても用いられていて、ミニバスやマイクロバスよりも輸送需要が少なかったり、より小回りが必要な区間を走る場合に使用されています。
 (「ハイエース コミューター」は定員15人)

 模型の世界でも、レイアウトのいろんなところに配置することで、賑やかな街並みを再現できるのではないかと思います。






パッケージ

Amazonで購入



 トヨタハイエーススーパーGL1 西濃運輸(4台入)

 【発売】KATO(カトー)
 【ジャンル】鉄道模型(Nゲージ)ストラクチャー
 【発売日】2012年5月31日
 【税込価格】1,470円
 【備考】西濃運輸×1、一般車(白、銀、黒 各1台)の計4台入







パッケージ

Amazonで購入



 トヨタハイエーススーパーGL2 日本通運(4台入)

 【発売】KATO(カトー)
 【ジャンル】鉄道模型(Nゲージ)ストラクチャー
 【発売日】2012年5月31日
 【税込価格】1,470円
 【備考】日本通運 ×1、一般車(白、銀、黒 各1台)の計4台入







パッケージ

Amazonで購入



 トヨタハイエーススーパーGL3 JR東日本(4台入)

 【発売】KATO(カトー)
 【ジャンル】鉄道模型(Nゲージ)ストラクチャー
 【発売日】2012年5月31日
 【税込価格】1,470円
 【備考】JR東日本 ×1、一般車(白、銀、黒 各1台)の計4台入







パッケージ

Amazonで購入



 トヨタハイエーススーパーロング1 移動交番(4台入)

 【発売】KATO(カトー)
 【ジャンル】鉄道模型(Nゲージ)ストラクチャー
 【発売日】2012年5月31日
 【税込価格】1,575円(参考:2012年4月16日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「1,383円」)
 【備考】移動交番×1、一般車(白、銀、黒 各1台)の計4台入







パッケージ

Amazonで購入



 トヨタハイエーススーパーロング2 幼稚園バス(4台入)

 【発売】KATO(カトー)
 【ジャンル】鉄道模型(Nゲージ)ストラクチャー
 【発売日】2012年5月31日
 【税込価格】1,575円(参考:2012年4月16日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「1,383円」)
 【備考】幼稚園バス×1、一般車(白、銀、黒 各1台)の計4台入




※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。

拍手[0回]

【KATO】ミニバス「ポンチョ」5月31日発売

 老舗の鉄道模型メーカー「KATO」が、Nゲージ車両の「お供」となる好ましいスタイルのミニバス「ポンチョ」を発売します。
 拡大画像はこちらで。

 「ポンチョ」は、日野自動車が開発したミニバスで、全国各地のコミュニティバス路線や、都市部の狭隘な道路を走るバス路線用に幅広く使用されています。
 下館の周辺では、小山市のコミュニティバス「おーバス」が拡充するにつれて、徐々に台数が増えています。
 小山駅の西口と東口に何路線かが乗り入れていて、路線ごとに何種類かの塗色がありますので、見かけたことがある人は多いのではないでしょうか。

おーバス(「ポンチョ」ショートボディ)おーバス(「ポンチョ」ショートボディ)おーバス(「ポンチョ」ショートボディ)
▲ JR小山駅西口で停車中の「ポンチョ」。これは1ドアのショートボディ車ですが、ご参考までに。(クリックすると拡大画像を表示します)

 上の写真をご覧のように、「ポンチョ」は小柄でかわいらしい外見であるうえに、全面低床化を実現しているので、新世代のタウンバスとして今後もさらに普及していくのではないかと思います。
 使用する路線の特性に合わせて、ボディーの長短や、車内のレイアウトが選べる仕様になっていて、今回KATOがモデル化するのはロングボディ・2ドアタイプです。

 都心部でも地方部でも、それぞれ違和感なくマッチする車両ですので、レイアウト(固定式、お座敷とも)のアクセントとして活用するとよろしいかと思います。
 また、バス好きの方は、コレクションの一つとして観賞用にいかがでしょうか。






パッケージ

Amazonで購入



 日野タウンバス「ポンチョ」1 (2台入)

 【発売】KATO(カトー)
 【ジャンル】鉄道模型(Nゲージ)ストラクチャー
 【発売日】2012年5月31日
 【税込価格】1,680円(参考:2012年4月16日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「1,475円」)
 【備考】グリーンとシルバー基調の2台入り







パッケージ

Amazonで購入



 日野タウンバス「ポンチョ」2 (2台入)

 【発売】KATO(カトー)
 【ジャンル】鉄道模型(Nゲージ)ストラクチャー
 【発売日】2012年5月31日
 【税込価格】1,680円(参考:2012年4月16日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「1,475円」)
 【備考】ブルーとオレンジ基調の2台入り




※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【運転会告知】アルテリオ2012年4月定例運転会

 告知が遅れてしまいました。
 当方「下館レイル倶楽部」2012年4月定例運転会のお知らせです。

 今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。

 一般公開は2012年4月22日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
 設営&試運転は、運転会前夜の4月21日(土)18:00~21:00頃に行います。
 ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。

 なお、運転会前日の夕方から行う設営(4月21日18:00~)と、運転会当日の早朝(4月22日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
 ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。

アルテリオ定例運転会・12年3月アルテリオ定例運転会・12年3月アルテリオ定例運転会・12年3月
▲ 2012年4月の定例運転会は、4月22日(日)が一般公開日です。これらの画像は、前回(2012年3月定例運転会)の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)


【開催予定】

・一般公開:2012年4月22日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「和室」(茨城県筑西市)
     http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html

・前日設営:2012年4月21日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2012年4月21日(土)21:00頃~
・早朝走行:2012年4月22日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2012年4月22日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)

・備考1:HOゲージとNゲージ(もしかするとZゲージも?)の周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)



【参加者の集合について】

・前日設営からご参加の場合
 ……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
 ……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
 ……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)

・日曜日ご参加の場合
 ……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
 ……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)




【4月21日・朝~夕方/自由行動】

・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
 ……往路は下館10:37発→茂木12:02着
 ……復路は茂木14:28発→下館15:57着
 ……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
 ……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能

「とばのえステーションギャラリー」見学
 ……開催時間は、9:00~16:00
 ……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の入場券を購入する)



【4月21日・夜/設営、オフ会】

・オフ会
 ……1日目の設営終了後に開催(会場未定)



【4月22日・朝~夕方/運転会】

・運転会
 ……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
 ……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
 ……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です



【4月22日・夜/オフ会】

・オフ会
 ……2日目の運転会終了後開催(会場未定)





・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
 http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/

・道の駅もてぎ もてぎプラザ
 http://www.motegiplaza.com/

・とばのえステーションギャラリー
 http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html


(ちょこっと宿泊案内)

・「ホテル新東」
 http://www.hotel-shinto.co.jp/

・「ホテル ルートイン下館」
 http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529


 なお、7月までの開催予定(運転回当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。


・5月……5月20日(日)「アルテリオ」2F「会議室B」
・6月……6月17日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・7月……7月22日(日)「アルテリオ」2F「会議室B」


 7月は1日が日曜日なのですが、当倶楽部では7月7日(土)・8日(日)を「7月の第1週末」としてカウントします。
 (土曜日が「前月の末日」で日曜日が「1日」の場合は「次月の第1週としてカウントせず」、土日とも同月となる最初の週末を「第1週の週末」とカウントします)
 このため、7月の「第3週の週末」は7月21日(土)・22日(日)となります。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

「鉄コレ」第15弾の「モオカ63形」を購入

 「トミーテック」が3月末に発売した「鉄道コレクション」第15弾
 真岡鐵道の開業当初に導入された「モオカ63形」もモデル化されています。

 オープンパッケージ販売ではないので、「モオカ63形」だけを入手するためには、割高だけど開封販売しているショップで買うか、一か八か、直感を信じて単品販売しているものを購入するか、思い切って箱買いするか……。

 私自身は、予算の都合上箱買いは難しかったので(苦笑)、まず一つを開封販売ショップで、続いてもう一つは単品販売しているショップで購入しました。
 単品販売の場合、開封するまで中身は分からないのですが、箱を手にした際に何となく直感めいたものが。
 帰宅して開封したところ……「モオカ63形」でした!!

鉄道コレクション第15弾「モオカ63形」鉄道コレクション第15弾「モオカ63形」鉄道コレクション第15弾「モオカ63形」
▲ 「鉄道コレクション」第15弾の「モオカ63形」。開封して並べただけの状態です。(クリックすると拡大画像を表示します)

 実車の「モオカ63形」は、富士重工が第三セクター鉄道向けに開発したレールバス「LE-CarII」シリーズの一つで、全部で11両が製造されました。
 バスの部品を多用することでコスト低減を図っていましたが、車両の寿命は鉄道規格の車両ほど長くはなく、デビュー当初から10年ちょっとで置き換えになることは分かっていました。
 現役当時は小さい車体を揺らしながら、結構鋭い加減速性能を発揮して活躍していたのですが、車両寿命が尽きて老朽化・陳腐化が進み、すでに全車が後継の「モオカ14形」に置き換えられて姿を消しています。
 なお、最後まで残っていた「モオカ63-1」と「モオカ63-11」の2両については、解体されず、なんとミャンマーで「第二の人生」を過ごすため、船積みされて旅立ちました(同様に、日本で用途廃止になったかなり多くのディーゼルカーがミャンマーに渡っています)。

 それにしても、この車両がモデル化されて手軽に入手できるようになるとは……。
 地元の車両なので、ぜひNゲージ化して、「下館レイル倶楽部」の定例運転会などでも走らせたいと思っています。




パッケージ

Amazonで購入



 鉄道コレクション 第15弾



 【発売】TOMYTEC(トミーテック)

 【ジャンル】鉄道模型(Nゲージ)

 【発売日】2012年3月25日

 【税込価格】8,400円(参考:2012年2月16日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「6,445円」)

 【備考】Nゲージとして走行させる場合、別売りパーツの取り付けが必要




 「鉄道コレクション」は、販売状態ではディスプレイモデルですので、車輪はプラスチック、動力はついておらず、安定走行のためのウェイトも内蔵していません。
 Nゲージの車両としてNゲージの線路上を走らせるには、動力車として動かす場合には「動力ユニット」、トレーラー(動力無し)として動かす場合には「トレーラ化パーツセット」を別途購入する必要があります。




パッケージ

Amazonで購入



 鉄道コレクション TM-11R 動力ユニット16m級用C



 【発売】TOMYTEC(トミーテック)

 【ジャンル】鉄道模型(Nゲージ)パーツ

 【発売日】2012年3月25日

 【税込価格】2,940円(参考:2012年2月16日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「2,592円」)

 【備考】「鉄道コレクション」第15弾の車両を動力化する際に使用









パッケージ

Amazonで購入



 TT-03 トレーラ化パーツセット



 【発売】TOMYTEC(トミーテック)

 【ジャンル】鉄道模型(Nゲージ)パーツ

 【発売日】2008年1月31日

 【税込価格】840円(参考:2012年2月16日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「630円」)

 【備考】2両分の車輪・ウェイト・カプラーを同梱/カプラーの色は黒









パッケージ

Amazonで購入



 TT-04 トレーラ化パーツセット



 【発売】TOMYTEC(トミーテック)

 【ジャンル】鉄道模型(Nゲージ)パーツ

 【発売日】2007年9月30日

 【税込価格】840円(参考:2012年2月16日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「663円」)

 【備考】2両分の車輪・ウェイト・カプラーを同梱/カプラーの色はグレー




 なお、「第15弾」の車両を10両収納できる専用ケースも同時発売となります。
 A4判の収納ケースで、これがあると本棚やカラーボックスにスッキリ収納できます。




パッケージ

Amazonで購入



 鉄道コレクション 第15弾専用ケース



 【発売】TOMYTEC(トミーテック)

 【ジャンル】鉄道模型(Nゲージ)部品

 【発売日】2012年3月25日

 【税込価格】2,100円(参考:2012年2月16日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「1,759円」)

 【備考】「鉄道コレクション」第15弾の車両を10両収納できるケース/無塗装の「鉄道コレクション」第15弾車両が1両付属





※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

プロフィール

HN:
下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
 「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
 しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
 公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!

mixi(ミクシィ)
Facebook(フェイスブック)
Twitter(ツイッター)

・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
 nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)

ブログ内検索

カウンター

リンク

最新コメント

[09/14 斉木明彦]
[04/25 石川翔]
[09/08 水戸光圀]
[08/24 妄想鉄道君]
[05/16 さにぼー]
[03/30 ガーゴイル]
[02/16 管理人]
[02/12 FUKU]
[01/15 伊東 尚]
[02/20 GOO]

最新トラックバック

忍者アド

アクセス解析

Copyright ©  -- 下館レイル倶楽部 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / Powered by [PR]

 / 忍者ブログ