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下館レイル倶楽部

真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)

横浜の「原鉄道模型博物館」7月10日オープン!!

 日本では屈指の規模と内容を誇る鉄道模型施設「原鉄道模型博物館」が、7月10日(火)にオープンします。

・原鉄道模型博物館 7月10日開館。(「編集長敬白」2012年6月21日)
 http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2012/06/21_2.html

・原鉄道模型博物館 公式サイト
 http://www.hara-mrm.com

 圧巻なのは、1番ゲージ(縮尺:1/32~1/30.5、軌間:45mm)というラージスケールの鉄道模型のジオラマがメインの展示物として常設されていること。
 車両が走っているだけでなく、建物などの情景も設置されているため、「風景」を「眺める」という楽しみ方が可能です。

 本物と同じ手法で精巧に作り込まれた鉄道模型もディスプレイされていて、こちらも必見です。

 また、1/80スケールで再現された横浜のジオラマも。
 列車が動くだけでなく、歩行者が横断歩道を渡るギミックがあったり……と、来場者を楽しませる仕掛けが盛り込まれているようです。


 鉄道模型の展示施設としては、ドイツの「ミニチュアワンダーランド」が別格の存在で、これを越える施設はなかなか出てこないと思います。
 (模型はHOゲージで、かなり間近からさまざまま情景を堪能できます/走っているのは列車だけでなく、自動車が走ったり、船が本当に水上を航行したり、空港モジュールでは航空機の離発着も行われています)

 とはいえ、おいそれとドイツに行くこともできないわけで(苦笑)、たとえば首都圏で本格的なジオラマを堪能したい……ということになれば、この「原鉄道模型博物館」の存在感は大きなものになります。


 横浜駅から徒歩約5分、みなとみらい線の「新高島」駅から徒歩2分ほどの立地ですので、今年の夏休みはおそらく相当な混雑になるものと思います。

 なお、開館日の2012年7月10日(火)から7月16日(月)までの1週間、これまでは完全予約制による「特別予約日」という設定になっていたようですが、「当日券のお問い合わせ、ご要望を多数いただいた」とのことで、通常営業に変更することになったようです。
 事前に入場券を購入済みの場合は、上記の期間、待たずに入場できる優先入場券として使用できるとのことです。

 もし予約入場券をお持ちの方がいらっしゃったら、念のため上記「原鉄道模型博物館」公式サイトの掲載情報をご確認ください。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


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 しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
 公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!

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