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下館レイル倶楽部

真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)

カテゴリー「その他イベント情報」の記事一覧

10月29日(日)第6回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」出展!

■第6回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展協力! 出展場所は下館駅北口駅前ビル「スピカ」1Fです

 2017年10月29日(日)開催の第6回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展協力します!
 今回の会場は、筑西市役所本庁舎としての改装工事が終わった駅前ビル「スピカ」1Fです! 通常ですと、10月の第3土日(今年の場合は10月21日・22日)に2017年10月定例運転会を開催するところですが、今年は「下館駅なか・駅まえフェスティバル」が翌週末に開催となりますので、定例運転会は実施致しません。ご注意ください。
 (「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に統合する形です)



(ちょこっと観光案内)

・真岡鐵道
 http://www.moka-railway.co.jp/

・SLキューロク館
 http://www.moka-railway.co.jp/96kan/

・道の駅もてぎ もてぎプラザ
 http://www.motegiplaza.com/

・とばのえステーションギャラリー
 http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html

・ウインナー手づくり体験工房 - 下館工房
 http://www.nipponham.co.jp/fun/factory/simodate/



(ちょこっと宿泊案内)

 旧・下館エリアの宿を何軒かご紹介します(他にもあります)。
 ご予約の際は、宿直接、または「楽天トラベル」など各宿泊予約サイトで。

「ホテル新東」 (下館駅南口から徒歩2~3分、下館郵便局の西側エリア)
 http://www.hotel-shinto.co.jp/

「ビジネスホテルSANTA」(下館駅南口から徒歩1分、駅前ロータリー隣接)
 http://www.hotel-santa.com/

「三枡屋」(アルテリオから徒歩3分、国道50号線旧道沿い)
 http://www.mimasuya-ryokan.jp/index.html

「ホテル ルートイン下館」 (国道50号旧道と国道294号バイパスの交差点付近)
 http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529

「プリンスホテル高松」 (国道50号旧道と国道294号バイパスの交差点付近、超格安!)
 http://www.chikusei-hotel.com/

 なお、2018年1月までの開催予定は、次の通りです。
 アルテリオでの定例運転会の前夜(土曜日)には、会場設営&試運転を行います。
 (※何らかの事情で開催予定が変更となる場合もありますので、その場合は告知致します)


・2017年10月……10月29日(日)「スピカ」1F「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展!!
・2017年11月……11月19日(日)「アルテリオ」2F「研修室」(18日夜は設営)
・2017年12月……12月17日(日)「アルテリオ」2F「研修室」(16日夜は設営)
・2018年1月……1月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」(20日夜は設営)



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11月21日(土)「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展

■第4回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展協力! 出展場所は下館駅南口2Fです

 2015年11月21日(土)開催の第4回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展協力します!
 今回は駅前ビル「スピカ」が改装工事(市役所の本庁舎として転用するための各種工事)に入っていて会場として使用できないため、なんと下館駅南口2Fのテナントスペースでの展示となります!

 第4回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」の開催日は2015年11月21日(土)のみなんですが、21日・22日は「アルテリオ」周辺で「しもだて商工まつり」を開催しますので、当方はそちらとの連携も考え、11月22日(日)も駅構内の同じスペースで展示を続行!

 ぜひ、お越しください!


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【観光】「筑西雛祭り ひなめぐり2015」に出展協力中

■2015年2月7日(土)~3月8日(日)開催!

 今年も各地で雛祭り(ひなまつり)イベントが行われていますね。
 当倶楽部のホームタウンでもある筑西市(の旧・下館市エリア)中心街でも、一昨年、昨年に続き「筑西雛祭り ひなめぐり」がスタート!
 開催期間は2015年2月7日(土)~3月8日(日)の約1ヶ月間、会場は当倶楽部が毎月定例の鉄道模型運転会を開催しているしもだて地域交流センター「アルテリオ」が中心です。

・筑西雛祭り ひなめぐり
 http://www.chikuseikanko.jp/index.php?code=279

 このイベント出展は、いつも「アルテリオ」を利用していることがご縁で、「雛人形と鉄道模型を絡めてみませんか?」というお話を主催者側からいただいたことがきっかけで、一昨年(2013年)から実施しています。
 今年も地元の各地区に伝わる雛人形と「下館レイル倶楽部」の鉄道模型がコラボレーション!
 今回も設置場所は「アルテリオ」1Fのガラス部屋(以前、喫煙スペースだった小部屋)です。

 模型は、毎日9時頃~17時頃まで、15分ごとに運転→停止→運転→停止……を繰り返すように設定しています。


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第3回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」11月23日開催!

■前回開催から1年半ぶり!! 「下館商工まつり」などと同時開催

 下館レイル倶楽部は、鉄道3路線が集結する「鉄道のまち・下館」を再発見し、地域の持続的発展に欠かせない重要な公共交通機関である鉄道を再認識してもらうきっかけづくりとして開催されるイベント第3回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展協力します!!
 開催日時は、2014年11月23日(日/祝)10:00~16:00、開催場所は下館駅構内・下館駅北口駅前通り・駅前ビル「スピカ」1Fです。
 当倶楽部は「スピカ」1Fで鉄道模型の運転展示を実施します。
 イベント当日は、「スピカ」1Fの旧「イタリアントマト カフェJr.」店舗跡地にてNゲージの周回コースと、HOゲージの周回コースを設けます。
 さらにGゲージの展示も実施!!

第3回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」チラシ(表)
▲ 2014年11月23日(日/祝)開催「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展協力します!!(クリックすると拡大画像を表示します)

第3回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」チラシ(裏)
▲ 当日は真岡鐵道の「C12 66」が夕方まで下館駅に滞留!!(クリックすると拡大画像を表示します)

第3回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」当日の「SLもおか」号の編成図
▲ 真岡鐵道「SLもおか」号は、イベント開催に合わせて朝の回送・夕方の回送はSL重連運転を実施!! お見逃しなく!!(クリックすると拡大画像を表示します)


 このイベントは、これまでに2回開催されていて、2013年4月開催の第1回第2回に続き、当倶楽部は3回目続けての出展となります!

 今回のイベントは、昨年のイベント規模をベースとしながら、さらに追加要素てんこ盛りとなります。


【追加要素1】サンドイッチSL乗車体験!!

 夕方、運転を終えて車庫がある真岡駅に戻る「SLもおか」号に乗ってSL重連運転を堪能した後、真岡駅そば「SLキューロク館」で仕業点検を見学するミニツアーを実施!!
 下館→真岡間の運賃が必要で、18:00に真岡駅で解散となります。
 (撮影・乗車の際は、くれぐれも安全に留意され、他の人の迷惑にならない範囲内での行動をお願いします)


【追加要素2】記念講演「水戸線を駆け抜けた列車たち」!!

 元国鉄下館駅旅行センター所長・近藤 明徳 氏による特別講演です。
 時間は11:00から、会場は当倶楽部が出展する「スピカ」1F。


【追加要素3】ミニトレイン運行!!

 乗って楽しめる5インチゲージ(127mmゲージ)のミニトレインが初登場!!
 出展するのは、「つくばミニトレイン同好会」さんです。


【追加要素4】周辺のゆるキャラ大集合!!

 筑西市「ちっくん」をはじめ、結城市「まゆげった」、笠間市「笠間のいな吉」、茂木町「ゆずも」、守谷市「もりやもり」、水戸市「みとちゃん」、JR東日本水戸支社「ムコナくん」が大集結!!


【追加要素5】鉄道写真家・中井 精也 氏!!

 しもだて美術館で企画展「鉄道写真家 中井精也写真展 1日1鉄! -in ターミナル・ステーション しもだて!-」を開催中の中井 精也 氏が特別ゲストとして来場予定!!


 なお、当日はぜひ鉄道でご来場ください
 JRの「休日おでかけパス」(大人2,670円、子ども1,330円)、茨城県内のTX以外の全路線&真岡鐵道全線が1日乗り放題の「ときわ路パス」(大人2,150円、子ども540円)、関東鉄道常総線が1日乗り放題の「1日フリーきっぷ」(大人1,500円、子ども750円/親子割引で大人1人分の料金で小学生までのお子さん2人まで無料)など、お得な切符をぜひご活用ください。

 何らかの事情で、どうしてもクルマをご利用になる場合は、「スピカ」横の立体駐車場か平面駐車場をご利用ください。

 多くの方のご来訪をお待ちしております!!


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【講演会など】宇都宮「まちづくりとLRT」2月19日(水)開催

■基調講演&パネルディスカッションを開催

 宇都宮市と芳賀町が共同整備するLRT(次世代型路面電車システム/中心街では路面電車的に、郊外では鉄道的に運行し、鉄道への乗り入れも可能)について、「まちづくりとLRT」がテーマのシンポジウム開催!!

 「宇都宮まちづくり推進機構」は、「まちづくりとLRT」シンポジウムを2014年2月19日(水)1400~1630、「栃木県総合文化センター」サブホールで開催!

・2/19(水)開催 「まちづくりとLRT」シンポジウム(宇都宮まちづくり推進機構 2014年1月16日)
 http://www.machidukuri.org/news/detail.php?n=0078

・「まちづくりとLRT」シンポジウム チラシ
 www.machidukuri.org/news/file.php?file=0079_1.pdf&n=0079
 (PDFファイルです)

「まちづくりとLRT」シンポジウム
▲ 本日(2月19日)「lまちづくりとLRT」シンポジウム開催! 会場は宇都宮市「栃木県文化センター」サブホールです。(クリックすると拡大画像を表示します)


 開催概要は次の通り。


・主催……宇都宮まちづくり推進機構
・日時……2014年2月19日(水)14:00~16:30
・会場……栃木県総合文化センターサブホール
・内容……【基調講演】「公共交通を導入したまちづくり ストラスブールの事例」
     講師:ヴァンソン藤井由実氏(『ストラスブールのまちづくり』著者)
   ……【パネルディスカッション】「LRTのある宇都宮の未来」
     コーディネーター:森本章倫氏(宇都宮大学大学院教授)
     パネリスト:ヴァンソン藤井由実氏
           荒川辰雄氏(宇都宮市副市長)
           橋本優子氏(宇都宮美術館学芸員)
・申込……不要
・費用……無料

・アクセス……http://www.sobun-tochigi.jp/access.html



 宇都宮&芳賀LRTは、向こう5年以内にJR宇都宮駅東口~ベルモール~清原工業団地~宇都宮テクノポリスセンター~芳賀台~本田技研北門までの約15kmを優先整備することが決まっています。
 しかし将来は、東は真岡鐵道方面へ、西は東武宇都宮駅から日光・鹿沼方面や東武宇都宮線方面への延伸も視野に入っていますから、栃木県央地域とその周辺エリアにとって、戦略的な意味がかなり大きいプロジェクトになっていくものと思います。


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【観光】「筑西雛祭り ひなめぐり2014」に出展協力中

■2月1日(土)~3月3日(月)開催!

 今年も各地で雛祭り(ひなまつり)イベントが行われていますね。
 当倶楽部のホームタウンでもある筑西市(の旧・下館市エリア)中心街でも、昨年に続き「筑西雛祭り ひなめぐり」がスタート!
 開催期間は2014年2月1日(土)~3月3日(月)の約1ヶ月間、会場は当倶楽部が毎月定例の鉄道模型運転会を開催しているしもだて地域交流センター「アルテリオ」が中心です。

・筑西の記念館に明治時代雛飾り(東京新聞 2014年2月1日)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140201/CK2014020102000150.html

・「筑西雛祭り ひなめぐり2014」開幕!!(「下館レイル倶楽部」フェイスブック 2014年2月1日)
 http://p.tl/5IqU


▲ 今年も「筑西雛祭り ひなめぐり」に出展協力してます!(クリックすると動画を再生します)

 このイベント出展は、いつも「アルテリオ」を利用していることがご縁で、「雛人形と鉄道模型を絡めてみませんか?」というお話を主催者側からいただいたことがきっかけで、昨年初めて実現。
 今年も地元の各地区に伝わる雛人形と「下館レイル倶楽部」の鉄道模型がコラボレーションしてます!
 今回も設置場所は「アルテリオ」1Fのガラス部屋(以前、喫煙スペースだった小部屋)です。

「筑西雛祭り ひなめぐり2014」「筑西雛祭り ひなめぐり2014」「筑西雛祭り ひなめぐり2014」
▲ 模型を動かすのは、週末で人員の都合がつく時間帯のみとなります。(クリックすると拡大画像を表示します)

 雛壇の周囲に、Gゲージの周回コースと、HOゲージの周回コースを設置。
 Gゲージの周回コースでは、好ましいスタイルでかわいらしい2軸タンク機が、2軸の客車と貨車を牽引します。
 HOゲージの周回コースでは、かわいらしい「マジックトレイン」(750mmゲージのナロー鉄道車両を1/43スケールで再現したもの)を走らせます。


 なお、模型を運転するのは「基本的には週末」で、「人員の都合がつく時間帯」に限ります。
 (平日でも、イレギュラーで運転する場合はあります)
 また、人員の都合が付かない場合は「展示のみ」となりますので、あらかじめご了承ください。


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【イベント告知】「しもだて商工まつり2013」に出展します!!

告知が直前になってしまいました!

 「下館レイル倶楽部」は、2013年11月23日(土)・24日(日)開催の「しもだて商工まつり2013」に連動して、しもだて地域交流センター「アルテリオ」1Fオープンスペースで鉄道模型の展示を行います。

しもだてアートフェスタ2013しもだてアートフェスタ2013しもだてアートフェスタ2013
▲ 「下館レイル倶楽部」は、2013年11月23日(土)・24日(日)開催の「しもだて商工まつり」に連動出展します!(写真は2013年10月13日・14日開催「しもだてアートフェスタ2013」出展の模様です)。(クリックすると拡大画像を表示します)

 出展内容は、10月に出展した「しもだてアートフェスタ2013」とほぼ同じ。
 「アルテリオ」1Fのオープンスペースに会議テーブルで「日」の字状に「島」を作り、Gゲージ、HOゲージ、Nゲージの周回コースを設営。
 大小さまざまな列車を走らせます。


▲ 10月開催「しもだてアートフェスタ」連動出展時の動画です。今回もこんな感じの展示を行います。

 なお、開催期間中は「アルテリオ」を中心にした一帯がかなりの賑わいとなります。
 駐車場スペースが限られていますので、お越しの際は鉄道のご利用をお勧めします。


【お得なきっぷ情報】

(1)「常総線1日フリーきっぷ」
 ……関東鉄道常総線(下館~取手)が1日乗り降り自由
 ……大人1,500円、子ども750円
 ……土曜日・休日・年末年始に発売

(2)「常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ」
 ……関東鉄道常総線(下館~取手)と、真岡鐵道の下館~益子が1日乗り降り自由
 ……大人2,300円、子ども1,150円
 ……土曜日・休日・年末年始に発売、4月1日~5月31日、7月1日~8月31日、11月1日~1月31日は平日も発売

(3)「TX&常総ライン往復きっぷ」
 ……つくばエクスプレスと関東鉄道常総線を乗り継ぐ割安な往復切符
 ……下館~TX秋葉原は3,080円
 ……毎日発売

(4)「ときわ路パス」
 ……茨城県内のほとんどの鉄道路線が乗り降り自由
 ……対象外の路線は、つくばエクスプレス(全線)、関東鉄道竜ヶ崎線(佐貫~竜ヶ崎)、真岡鐵道(下館~ひぐち)
 ……大人2,000円、子ども500円、「大人の休日倶楽部」会員1,500円
 ……2013年の秋期は11月30日まで発売

(5)「休日おでかけパス」
 ……「ホリデーパス」のエリア拡大版
 ……「ホリデーパス」ではエリア外だった小山~下館も対象エリアに
 ……大人2,600円、子ども1,300円、「大人の休日倶楽部」会員2,000円
 ……土休日および4月29日~5月5日、7月20日~8月31日、12月29日~1月3日の毎日発売


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5月3日(祝)「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展

 下館レイル倶楽部は、2013年4月7日(日)に行われた第1回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に続き、2013年5月3日(祝)に開催されるまちおこしイベント第2回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展協力します。

 開催日時は、2013年5月3日(祝)10:00~15:00
 開催場所は、下館駅北口駅前の再開発ビル「スピカ」1Fです。

第2回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」チラシ(表)
▲ 5月3日(金/祝)開催「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展協力します!!(クリックすると拡大画像を表示します)

第2回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」チラシ(裏)
▲ 当日は真岡鐵道の「C11 325」が夕方まで下館駅に滞留!!(クリックすると拡大画像を表示します)

 当日は、Nゲージの周回コースと、HOゲージの周回コースを設けます。
 さらにGゲージも展示できるかも……。


 今回のイベントは、4月のイベント規模をベースとしながら、さらに追加要素てんこ盛りとなります。


【追加要素1】SLイベント開催!!

 真岡鐵道の「C11 325」が16:00頃まで下館駅に滞留し、さまざまなイベントを開催!

 当日は「SLもおか」号の運転日で、「C12 66」がSL列車を牽引するのですが、もう1両の蒸機「C11 325」が初めてのイベント出展を行います。
 詳しくはポスター裏面をご参照いただくとして……。
 当日12:00~15:00は下館駅構内に無料で入場できるので(入場証を受け取ってください)、じっくりと「C11 325」を見学できます。
 (安全に留意し、他の人の迷惑にならない範囲内で、譲り合いの精神でお願いします)


【追加要素2】ご当地アイドル「しもんchu」ライブ!!

 下妻市を中心とするご当地アイドル「しもんchu」がライブを行います!


 なお、当日はできるだけ鉄道をご利用ください。

 また、どうしてもクルマをご利用になる場合は、「スピカ」横の立体駐車場か平面駐車場をご利用ください。駐車券をイベント会場にご持参になると、終車料金無料化の手続きを行えます。

 多くの方のご来訪をお待ちしております。


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4月7日(日)「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展

 下館レイル倶楽部は、2~3月に行われた「筑西雛祭り ひなめぐり」に続き、当倶楽部のホームタウンでもある筑西市で行われるまちおこしイベント「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展協力します。

 開催日時は、2013年4月7日(日)10:00~15:00
 開催場所は、下館駅北口駅前の再開発ビル「スピカ」1Fです。

「下館駅なか・駅まえフェスティバル」チラシ(表)
▲ 4月7日(日)開催「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展協力します!!(クリックすると拡大画像を表示します)

 当日は、Nゲージの周回コースと、HOゲージの周回コースを設けます。
 場合によっては、さらに他のスケールの模型を展示できるかも……。

「下館駅なか・駅まえフェスティバル」チラシ(裏)
▲ 当日は下館駅を中心に、駅の南北でさまざまな催し物が行われます。(クリックすると拡大画像を表示します)

 チラシには「鉄道ジオラマ」(!!)と記載されているんですが、実際には「鉄道ジオラマ風の展示」を行います。
 (鉄道模型ショップ「ポポンデッタ」のような本格的な固定式レイアウトがあるのか……と過剰な期待をなさいませんように……)

 実は以前、各メンバーがそれぞれ分割式レイアウトを持っていた時期もあったのですが、あるメンバーは東日本大震災で落下・破損してしまい、大きな分割式レイアウトを製作した別のメンバーはクルマを買い換えたらレイアウトを車載できなくなってしまった(!!)などの事情で、現在稼働状態の分割式レイアウトを展示できる状態にはないのです……。

 というわけで、あくまでも「ジオラマ風」の展示ですが、適宜ストラクチャーを配置して「それっぽく」見せる工夫はしますので、そういう意味ではご期待いただければと思います。


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「筑西雛祭り ひなめぐり」終了しました

 当方「下館レイル倶楽部」が出展協力していた「筑西雛祭り ひなめぐり」、2013年3月3日(日)17:00をもって終了しました。
 ご来場くださいまして、まことにありがとうございました。

「筑西雛祭り ひなめぐり」
▲ 今年が初開催の「筑西雛祭り ひなめぐり」、無事終了しました。(クリックすると拡大画像を表示します)


 なお、後ほど改めてレポート記事を掲載予定です。


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【観光】「筑西雛祭り ひなめぐり」に出展協力中

 各地で雛祭り(ひなまつり)イベントが行われていますね。
 当倶楽部のホームタウンでもある筑西市(の旧・下館市)中心街でも、「筑西雛祭り ひなめぐり」がスタートしました。
 開催期間は2013年2月2日(土)~3月3日(日)の約1ヶ月間、会場は当倶楽部が毎月定例の鉄道模型運転会を開催しているしもだて地域交流センター「アルテリオ」が中心です。

「SLもおか」号(2012年2月11日・下館駅)
▲ 今年が初開催の「筑西雛祭り ひなめぐり」。(クリックすると拡大画像を表示します)

 実は、いつも「アルテリオ」を利用していることがご縁で、「雛人形と鉄道模型を絡めてみませんか?」というお話を筑西市のある部署からいただき、地元の各地区に伝わる雛人形と「下館レイル倶楽部」の鉄道模型がコラボレーション!!

筑西雛祭り ひなめぐり(2013年2月3日撮影)
▲ 「アルテリオ」1Fのガラス部屋で、雛人形と鉄道模型がまさかのコラボ!!(クリックすると拡大画像を表示します)

筑西雛祭り ひなめぐり(2013年2月3日撮影)筑西雛祭り ひなめぐり(2013年2月3日撮影)筑西雛祭り ひなめぐり(2013年2月3日撮影)
▲ だいたいこんな感じに設置しています。(クリックすると拡大画像を表示します)

 設置したのは、内周側からプラレールの周回コース(高架)、独自規格の鉄道玩具(半周回で展示だけ)、HOゲージ(周回)、Gゲージです。
 Gゲージは、運転会の最古参メンバーでもある「駿くんパパ」さんがご自宅に設置しているものをご持参くださったものです。

筑西雛祭り ひなめぐり(2013年2月3日撮影)
▲ 存在感バツグンのGゲージ。(クリックすると拡大画像を表示します)

筑西雛祭り ひなめぐり(2013年2月3日撮影)筑西雛祭り ひなめぐり(2013年2月3日撮影)筑西雛祭り ひなめぐり(2013年2月3日撮影)
▲ 無蓋貨車には雛人形が2組乗車。この雛人形、100円ショップで売ってます。(クリックすると拡大画像を表示します)

 車両はLGB製のモデルで、2両目の機関車はサウンド機能付きです。
 発煙機能も搭載していますが、オイルを熱して発煙するので、雛人形を汚さないよう配慮して使用していません。

 HOゲージは、普段の運転会で走らせると結構存在感があるのですが、こうしてGゲージと並んでしまうと小粒に見えてしまいます(苦笑)。

筑西雛祭り ひなめぐり(2013年2月3日撮影)筑西雛祭り ひなめぐり(2013年2月3日撮影)筑西雛祭り ひなめぐり(2013年2月3日撮影)
▲ HOゲージの車両も頑張って走っています。ガラス部屋の隅の出展協力者一覧にも載せていただきました。(クリックすると拡大画像を表示します)

 なお、模型の運転は週末、「下館レイル倶楽部」のメンバーが会場にいるときか、模型を動かせる市の職員の方がガラス部屋にいるときのみとなります。
 皆さんご厚意でやっていただいていることですので、確実にこの日の何時、というお約束は難しいので、その点をお含み置きくださいますと幸甚です。


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【観光】「真壁のひなまつり」、2013年2月4日~3月3日開催

 毎年恒例の雛祭りイベントが今年も開催!!
 茨城県桜川市の旧・真壁町(まかべまち)地区、現在の桜川市真壁町(まかべちょう)で、「真壁のひなまつり ~和の風第十一章~」が始まりました。
 開催期間は、2013年2月4日(月)~3月3日(日)
 歴史を感じさせる古い町並みが残る中心市街地の民家や商店など154棟に、江戸時代の享保雛、明治から4代に渡って受け継がれている雛人形や、手作りのつるし雛など、さまざまな雛人形が飾られています。

・真壁のひなまつり開幕 古い町並み154棟で展示(茨城新聞 2013年2月5日)
 http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13599818084441

・真壁のひなまつり~和の風第十一章~の開催が決定しました!(桜川市観光ガイド 2012年10月15日)
 http://www.city.sakuragawa.lg.jp/news_kankou.php?code=3025

・真壁のひなまつり臨時バスの運行について(桜川市観光ガイド 2012年11月22日)
 http://www.city.sakuragawa.lg.jp/news_kankou.php?code=3090

・真壁のひなまつり 和の風第十一章のひなめぐりマップが完成しました。(桜川市観光ガイド 2013年1月30日)
 http://www.city.sakuragawa.lg.jp/news_kankou.php?code=3282

真壁のひなまつり(桜川市観光ガイドへの直リンク)
▲ 中心市街地の民家や商家に見事な雛人形が展示されます。


 真壁の雛祭りは、今回が11年目の開催です。
 かつて常陸国(ひたちのくに)西部の中心地だった真壁には、現在も古くからの街並みや歴史的建造物が残り、往年の繁栄を感じ取ることができます。
 今から20年ほど前、この古い街並みや歴史的建造物を活かした街おこしが始まり、2003年からは今のように雛人形を飾って観光客に見せるイベントに。
 回を増すごとに雛人形を展示する場所が増え、今年は154軒での展示にまで発展しています。

 なお、真壁にはかつて筑波鉄道が通っていて真壁駅もあったのですが、筑波鉄道は1985年に廃線となり、現在は軌道系の公共通機関がありません
 このため、真壁への交通手段はマイカーか、本イベント開催に合わせて期間限定で運行する臨時シャトルバスということになります。

 臨時シャトルバスは、つくばエクスプレス(TX)のつくば駅(つくばセンター)からと、JR水戸線岩瀬駅からの2ルートがあります。
 バスの運行時刻は、こちらからも確認できるのですが、念のため当ブログにはテキストの状態で記載しておきます。

 まず、TXつくば駅(つくばセンター)~真壁体育館の臨時シャトルバス「真壁のひなまつり・筑波山梅まつり号」について。
 乗車券の販売場所は、「つくば市総合案内所」(TXつくば駅改札前)か、「関鉄観光つくば学園旅行センター」(つくばセンターバスターミナル内)で。
 バス代金は、大人(中学生以上):1,500円、子ども(小学生):750円、幼児:無料で、「1巡回2日間有効」です。
 つまり、出発時に往復分の乗車券を購入することになります(片道乗車、途中からの乗車は行えません)。
 また、「2日間有効」ですので、筑波山神社周辺のホテルに宿泊してもOK、という設定です。


 TXつくば駅~真壁体育館 間
「真壁のひなまつり・筑波山梅まつり号」
【運行期間】2013年2月16日(土)~3月3日(日)毎日運行
【バス代金】大人(中学生以上):1,500円、子ども(小学生)750円、幼児:無料/1巡回2日間有効
【問い合わせ】関鉄観光(株)029-852-5666

・TXつくば駅→真壁体育館(真壁に直行します)
  9:30発→10:20着
 10:00発→10:50着
 10:30発→11:20着
 11:00発→11:50着
 11:30発→12:20着
 12:00発→12:50着
 13:00発→13:50着
 14:00発→14:50着

・真壁体育館→筑波山神社入口→梅林入口→TXつくば駅
 10:30発→10:55発→10:55発→11:35着
 11:30発→11:55発→11:55発→12:35着
 12:30発→12:55発→12:55発→13:35着
 13:00発→13:25発→13:25発→14:05着
 13:30発→13:55発→13:55発→14:35着
 14:00発→14:25発→14:25発→15:05着
 14:30発→14:55発→14:55発→15:35着
 15:00発→15:25発→15:25発→16:05着
 15:30発→15:55発→15:55発→16:35着
 16:00発→16:25発→16:25発→17:05着
 16:30発→16:55発→16:55発→17:35着


 真壁の雛祭りを堪能した後、筑波山神社周辺で買い物したり、宿泊したりも可能です。


 続いて、岩瀬駅~真壁体育館の臨時シャトルバス「和の風号」について。
 こちらは桜川市のサイトには運行ダイヤ以外の詳細情報が掲載されていなかったので、独自に取材(笑)したところ、バスを運行するのは関鉄観光(株)さんであることが分かりました。
 バス代金は、大人(中学生以上):1,000円、子ども(小学生):500円、幼児:無料で、「1巡回」です。
 つまり、JR岩瀬駅で出発時に往復分の乗車券を購入することになります(片道乗車、途中からの乗車は行えません)。
 また、往路は直行ですが、復路で真壁を午後に出発する便は雨引観音に停車します。


 JR岩瀬駅~真壁体育館 間
「和の風号」
【運行期間】2013年2月16日(土)・17日(日)と、2月23日(土)~3月3日(日)の毎日運行
【バス代金】大人(中学生以上):1,000円、子ども(小学生):500円、幼児:無料/1巡回有効
【問い合わせ】関鉄観光(株)本社営業所:029-822-3727

・JR岩瀬駅→真壁体育館(真壁に直行します)
  9:40発→10:05着
 10:30発→10:55着
 11:30発→11:55着
 12:30発→12:55着
 13:30発→13:55着
 14:50発→15:15着
 15:30発→15:55着
 16:30発→16:55着

・真壁体育館→雨引観音→JR岩瀬駅
 10:10発→(通過)→10:35着
 11:00発→(通過)→11:25着
 12:10発→12:25発→12:45着
 13:00発→13:15発→13:35着
 14:00発→14:15発→14:35着
 15:20発→15:35発→15:55着
 16:00発→16:15発→16:35着
 17:00発→17:15発→17:35着




 雛祭りの会場でもある真壁は街並みは、古くからの佇まいを残している……ということで、大量のマイカーが押しかけても問題ないような街の構造にはなっていません。
 運行本数が限られますので、バスは……という方もいらっしゃると思いますが、もし余裕があるスケジュールでお越しになれるのでしたら、できるだけ臨時シャトルバスをご利用ください。

 ……本当は、TXつくば駅から、筑波鉄道の軌道敷を走る鉄道か、鉄道より整備費や運行費を抑制できるLRTがあれば……というところですが……。
 (筑波鉄道の軌道敷は、自転車専用道「りんりんロード」として県有地になっていますが、これは「将来鉄道を再び通すときに困らないように」土地を確保したため……という話もあります)


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宇都宮で第3回「都市交通システム講演会」2013年2月2日開催

 「環境にやさしい公共交通ネットワークを目指す市民の会」「六団体連絡協議会」は、公共交通ネットワークとまちづくりを考える「都市交通システム講演会・パネルディスカッション」2013年2月2日(土)に開催します。

 栃木県の福田 富一(ふくだ とみかず)知事が「県央エリアの公共交通のあり方」と題して30分ほど基調講演を行った後、宇都宮の佐藤 栄一(さとう えいいち)市長も参加するパネルディスカッション「5年後の市民の幸せ、100年後の都市の繁栄」が約1時間に渡って行われます。

 開催場所は、「栃木県総合文化センター」の「メインホール」。
 開催時間は、15:00~17:00。
 入場無料で、どなたでも参加できます(事前申し込み不要)。

都市交通システム講演会チラシ(表)
▲ 2013年2月2日(土)15:00~17:00、宇都宮で第3回「都市交通システム講演会・ディスカッション」が開催されます。(クリックすると拡大画像を表示します)

 今回の講演会は、2011年9月に宇都宮の佐藤栄一市長が基調講演を行った第1回、2011年11月に栃木県の福田富一知事が基調講演を行った第2回に続き、3回目の開催となります。

 福田知事の基調講演は「県央エリアの公共交通のあり方」
 栃木県の県央エリアは、現在LRT(ライト・レール・トランジット/新世代の路面交通システム)導入と路線バス再編などによる「ネットワーク型コンパクトシティ」実現に向けて動き出した宇都宮市が中心です。
 同時に、宇都宮に隣接し、日産栃木工場や大規模ショッピングセンターがあるものの、公共交通は貧弱な上三川町(かみのかわまち)、さらには宇都宮との結びつきは強いものの、現状では軌道系の公共交通機関が直結していない真岡市(もおかし)なども含まれます。

都市交通システム講演会チラシ(裏)
▲ 栃木県知事は「県央エリアの公共交通のあり方」と題する基調講演、宇都宮市長はパネルディスカッションにパネラーとして参加します。(クリックすると拡大画像を表示します)

 2011年11月に行われた福田知事の講演会で、知事は次のような発言を行っています。
 (当ブログでご紹介した当日のレポート記事より)


 知事の講演は、佐藤市長の講演を受けて、県としても東西を結ぶ基幹公共交通の導入を推進したいという話で始まりました。
 具体的には「(宇都宮の東西)基幹交通にはLRTが最適」であり、東は真岡鐵道に結節して、できれば茂木から「ツインリンクもてぎ」まで延伸。
 西は新鹿沼付近まで軌道を敷設して、そこから日光まで直通する。
 つまり、LRTの整備とトラムトレイン(鉄軌直通列車/LRTと鉄道を直通する列車)の実現により、茂木~宇都宮~日光を直通できるようにしたい、という内容でした。

 日光の市内軌道をLRTとして「復活」させることと、それとセットでケーブルカーを「復活」させることについては、渋滞緩和や環境負荷軽減の観点、さらには観光集客の観点からも極めて有益であるのは確かなので、あとは地元から導入に向けた機運が醸成されれば……というお答え。
 日光へはできるだけ電車など公共交通で来てもらい、そこからの移動にも困らないようにすることで観光地としての魅力を向上させようという意図のようです。
 県としても、地元の皆さんが検討材料として活用できそうな資料や情報を提示できるようにしたい、とのことでした。



 つまり、前回の講演会で福田知事は、宇都宮のLRTと既存の鉄道インフラを結合することにより、東は茂木、西は日光を結ぶ構想を表明していました。
 これが実現すれば、道路建設を行うより建設コストを圧縮しつつ、はるかに大きな導入効果が期待できます。
 特に、人口流出と過疎化が問題になっている茂木方面から列車で宇都宮に直通できるようになれば、茂木町はもとより、途中の市貝町、芳賀町にも大きな経済波及効果をもたらしますし、ツインリンクまで延伸が実現すれば、イベント開催時の大渋滞緩和効果も絶大です。
 (軌道系交通機関の長所は、道路交通と隔離した走行空間を走るため、時間通りに運行できることと、道路より高速で走行できるので所要時間が短縮できることにあります)
 (このため、沿線の付加価値が向上し、企業・商業施設・教育機関の進出、分譲住宅や賃貸物件の増加などで人口増が見込めます)

 今回の講演会で知事がどのような話をするのか、これは極めて大きな意味合いを持っています。
 「地方ではクルマがないと生活できない」ままでいいのか。
 それとも、「地方でも都市部を中心にクルマがなくてもそんなに困らない」状態が良いのか。

 単に栃木県だけのことにとどまらず、北関東全域、ひいては日本の各地方が今後どのような将来像を描こうとしているのか、将来の持続的な発展を考えるきっかけになるかも知れませんね。



【第3回「都市交通システム講演会・パネルディスカッション」概要】

・開催日……2013年2月2日(土)15:00~17:00
・会 場……「栃木県総合文化センター」メインホール(電話:028-643-1000)
・主 催……環境にやさしい公共交通ネットワークを目指す市民の会、六団体連絡協議会
・後 援……宇都宮大学、宇都宮共和大学、駅東商業会、駅東まちづくり21、清原地域振興協議会、高志会、作新学院大学、(社)全日本不動産協会栃木県本部、(公社)栃木県経済同友会、栃木県建設産業団体連合会、(社)日本補償コンサルタント協会関東支部栃木県部会、ベルモール・テナント会、雷都レールとちぎ(50音順)
・問い合わせ……(社)栃木県建築士事務所協会(028-621-3954)
・備 考……入場無料、事前の参加申し込み不要


 なお、「六団体連絡協議会」とは、「栃木県行政書士会」、「栃木県土地家屋調査士会」、「社団法人栃木県宅地建物取引業協会」、「社団法人栃木県建築士会」、「社団法人栃木県測量設計業協会」、「社団法人栃木県建築士事務所協会」の6団体による協議会のことです。


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【宇都宮】「交通まちづくり市民フォーラム」2012年8月25日(土)開催

 当ブログでのご紹介は直前になってしまいましたが、明日、2012年8月25日(土)午後に、宇都宮で公共交通に関する市民フォーラム「交通まちづくり市民フォーラム」が行われます。
 宇都宮では、これまで市内各地で市民向に「交通まちづくり」についての説明会を続けていて、明日の市民フォーラムはその集大成となるものです。


・日時……2012年8月25日(土)13:30~15:30
・場所……「栃木県教育会館」大ホール
・内容……基調講演、パネルディスカッション(詳しくは開催チラシを)



・公共交通ネットワークの構築と東西基幹公共交通 交通まちづくり市民フォーラムを開催します(宇都宮市 公式サイト)
 http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kotsu/018483.html

・「交通まちづくり市民フォーラム」開催チラシ(宇都宮市 公式サイト)
 http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/018/483/0806chirashi.pdf
 (PDF形式のファイルです)


 今回の「交通まちづくり市民フォーラム」は、これまでの取り組みを総括するもの。
 宇都宮市が目指している公共交通ネットワークについて、有識者による基調講演やパネルディスカッションなどを通して市民に分かりやすく説明するという内容です。

 参考までに、市内各地で行われたこれまでの「市民フォーラム」の内容を要約すると、


・宇都宮市としては、東西の基幹交通はLRTが最適だという結論
・東西基幹ルートはLRTが最適だけど、他のルートでは輸送需要などに応じて新規にBRT導入を検討する可能性はある
・その上で、既存の路線バス網の再編を行い、利便性を高める
・清原地区「さきがけ号」のような地域内交通も市域全域で拡充する
・どんな地域内交通が最適かは、各地域の住民が主体的に議論を進め決めてほしい


 ……という感じです。

 宇都宮市民だけでなく、宇都宮に通勤通学している人、宇都宮をはじめとする地方都市における公共交通の今後のあり方に興味がおありの方など、幅広く参加できますので、ご都合が良い方は是非足をお運びください。


 なお、会場への移動はマイカーではなく、できるだけ鉄道・バスをご利用ください。
 会場となる「栃木県教育会館」の最寄りのバス停は「東中丸(会館前)」です。

・栃木県教育会館 アクセス方法
 http://www.t-rk.jp/access/

・関東バス時刻表検索(アットとちぎ)
 http://www.atochigi.ne.jp/kanto_bus/

 JR宇都宮駅までお越しの場合は、西口のバスターミナルの6番・7番乗り場から、10系統「作新学院・駒生(こまにゅう)行きのバス(関東バス)にご乗車ください。
 東武宇都宮線で東武宇都宮駅までお越しの場合も、JR宇都宮駅西口からの場合と同じく10系統「作新学院・駒生(こまにゅう)行きのバス(関東バス)をご利用ください。
 また、10系統以外の路線バスでも、45系統「立岩」行き、47系統「荒針・新鹿沼」行きも「東中丸(会館前)」停留所を通るようですので、利用可能です。

 宇都宮の路線バスはそれなりに利用しているのですが、かなり分かりづらくて難儀します。
 分からないときは運転手さんに「栃木県教育会館に行きたいんだけど、このバスは東中丸バス停に停まりますか?」と確認することをオススメします。


 宇都宮市の公共交通が今後どうなるのかという話は、単に宇都宮市だけの話にとどまらず、実は日本各地の地方都市における交通まちづくりの方向性を大きく左右するだけのインパクトを秘めています。
 というのも、過去路面電車が走った経験がない都市でLRT導入が実現するかどうかの試金石ともなっているためです。
 宇都宮が成功することで、LRTの有用性は認識しつつも二の足を踏んでいる都市(水戸など)が前進するきっかけになるはずです。

 宇都宮に限らず、多くの地方都市において市域内の公共交通サービスは民間ベースでは到底まかなえない状況に陥っています。
 要するに「儲からない」ということで、民間企業が収益を上げる事業として継続し続けることが困難な状況になりつつあります。
 しかし、「儲からない」=「必要がない」のではなく、では「どうやって円滑に運行を継続するスキームを整備できるか」という段階に来ているといえます。

 たとえば、栃木県小山市ほどの人口規模がある地方都市であっても、既存の路線バスを運行していたバス会社(関東自動車)がほぼ完全に撤退してしまったケースもあります。
 数年前から市が路線バスの代替となるコミュニティバス「おーバス」を運行しています(市が小型低床バスなどの車両を用意し、タクシー会社に運行委託している)。

 少子高齢化が進む今後は、公共交通サービスは「儲かるかどうか」で考えるのではなく、「まちづくり」や「福祉」として「どれだけの便益をもたらすか」で考えるようになるでしょう。
 (公共交通が機能していない都市は「まちの魅力」に乏しいので、人も物もお金も集まりません)

 ここ数年で、日本でもLRTに関連する環境整備は急速に進んでいます。
 建設費の1/2は国が負担すること、宇都宮の場合は1/4は栃木県が負担するので、残る1/4を市が負担すれば良いようになっています。
 軌道や車庫・停留所などの設備、車両などのインフラは公的資金で整備し、運行会社は列車の運行のみを行う「上下分離方式」を採用します。
 一部の報道機関(どことは言いませんが)では、殊更経営リスクが高いかのような誤った情報を掲載していますが、実際にはそのような心配はご無用、ということになります。


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8月18日(土)「常総きぬ川花火大会2012」開催で常総線増発・増結

 2012年8月18日(土)夕方に開催予定の花火大会「常総きぬ川花火大会2012」にあわせて、関東鉄道常総線が一部列車の増結と、臨時列車の運行を行います。
 増結列車、臨時列車は、いずれも2両編成となります。

 会場は、旧・水海道(みつかいどう)市内の鬼怒川河畔で、「北水海道」駅から徒歩15分、「水海道」駅からは徒歩25分ほどの距離です。

 雨天の場合は、花火大会は翌19日(日)に延期となります。

・常総市商工会
 http://www.joso.or.jp/index.php

・花火大会特設ページ(常総市商工会)
 http://www.joso.or.jp/fireworks_summary.html

・常総きぬ川花火大会2012 大会詳細(全国花火大会 花火カレンダー2012)
 http://hanabi.walkerplus.com/detail/fw0502.html

 まず、花火大会の開催概要は、次の通り。


・開催日時……2012年8月18日(土)18:30~20:20
・開催場所……鬼怒川河畔「橋本運動公園」(周辺地図)
・打ち上げ数……7,000発
・昨年の来場者……11万人
・交通手段……関東鉄道常総線「北水海道」駅から徒歩15分、「水海道」駅から徒歩25分




 続いて、常総線の増結・増発について。

・常総きぬ川花火大会2012 おすすめ列車運行のお知らせ(関東鉄道 ニュースリリース)
 http://www.kantetsu.co.jp/news/120818_train/120818_joso_hanabi.html


 まず、上りの増結列車・臨時列車は、次の通り。
 (増結列車は、通常は1両編成のところ、2両編成での運行となります)


(増結)下館 16:36発 → 北水海道 17:24着 → 水海道 17:27着/(臨時)水海道 17:33発 → 守谷 17:43着
(増結)下館 16:57発 → 北水海道 17:51着 → 水海道 17:54着
(臨時)水海道 20:45発 → 守谷 20:55着
(臨時)水海道 21:00発 → 守谷 21:10着
(臨時)下妻 22:04発 → 北水海道 22:32着 → 水海道 22:34着



 下りの増結列車・臨時列車は、次の通り。
 (増結列車は、通常は1両編成のところ、2両編成での運行となります)


(臨時)守谷 17:50発 → 水海道 18:00着
(増結)水海道 20:54発 → 北水海道 20:57着 → 下館 21:50着
(臨時)水海道 21:06発 → 北水海道 21:10着 → 下妻 21:38着
(臨時)守谷 21:00発 → 水海道 21:10着
(臨時)守谷 21:23発 → 水海道 21:33着



 増結列車・臨時列車の情報は、土休日の定期列車の時刻表(PDF形式のファイル)と併せてご活用ください。


 なお、関東鉄道常総線をご利用の場合、駅員がいない駅からのご乗車の場合は、一番前のドアのみが開閉します。
 乗車する際、開いたドアの近くに発券機がありますので、整理券をお取りください。駅員がいる駅では改札口で、無人駅では運転士さんが精算を行います。
 下館駅では、駅の北口・南口の改札の他に、常総線ホームにも有人窓口があります。乗車券をお持ちの場合は提示して、整理券をお持ちの場合は精算を行ってください。
 なお、SuicaやPASMOなどのIC乗車券も利用できます(下館駅や下妻駅ではチャージも可能)。

 真岡鐵道をご利用の場合、IC乗車券は使用できませんので、ご注意ください。
 (無人駅をご利用の場合は、整理券による現金精算となります)


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鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
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 「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
 しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
 公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!

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