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下館レイル倶楽部

真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)

カテゴリー「その他イベント情報」の記事一覧

【宇都宮】「交通まちづくり市民フォーラム」2012年8月25日(土)開催

 当ブログでのご紹介は直前になってしまいましたが、明日、2012年8月25日(土)午後に、宇都宮で公共交通に関する市民フォーラム「交通まちづくり市民フォーラム」が行われます。
 宇都宮では、これまで市内各地で市民向に「交通まちづくり」についての説明会を続けていて、明日の市民フォーラムはその集大成となるものです。


・日時……2012年8月25日(土)13:30~15:30
・場所……「栃木県教育会館」大ホール
・内容……基調講演、パネルディスカッション(詳しくは開催チラシを)



・公共交通ネットワークの構築と東西基幹公共交通 交通まちづくり市民フォーラムを開催します(宇都宮市 公式サイト)
 http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kotsu/018483.html

・「交通まちづくり市民フォーラム」開催チラシ(宇都宮市 公式サイト)
 http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/018/483/0806chirashi.pdf
 (PDF形式のファイルです)


 今回の「交通まちづくり市民フォーラム」は、これまでの取り組みを総括するもの。
 宇都宮市が目指している公共交通ネットワークについて、有識者による基調講演やパネルディスカッションなどを通して市民に分かりやすく説明するという内容です。

 参考までに、市内各地で行われたこれまでの「市民フォーラム」の内容を要約すると、


・宇都宮市としては、東西の基幹交通はLRTが最適だという結論
・東西基幹ルートはLRTが最適だけど、他のルートでは輸送需要などに応じて新規にBRT導入を検討する可能性はある
・その上で、既存の路線バス網の再編を行い、利便性を高める
・清原地区「さきがけ号」のような地域内交通も市域全域で拡充する
・どんな地域内交通が最適かは、各地域の住民が主体的に議論を進め決めてほしい


 ……という感じです。

 宇都宮市民だけでなく、宇都宮に通勤通学している人、宇都宮をはじめとする地方都市における公共交通の今後のあり方に興味がおありの方など、幅広く参加できますので、ご都合が良い方は是非足をお運びください。


 なお、会場への移動はマイカーではなく、できるだけ鉄道・バスをご利用ください。
 会場となる「栃木県教育会館」の最寄りのバス停は「東中丸(会館前)」です。

・栃木県教育会館 アクセス方法
 http://www.t-rk.jp/access/

・関東バス時刻表検索(アットとちぎ)
 http://www.atochigi.ne.jp/kanto_bus/

 JR宇都宮駅までお越しの場合は、西口のバスターミナルの6番・7番乗り場から、10系統「作新学院・駒生(こまにゅう)行きのバス(関東バス)にご乗車ください。
 東武宇都宮線で東武宇都宮駅までお越しの場合も、JR宇都宮駅西口からの場合と同じく10系統「作新学院・駒生(こまにゅう)行きのバス(関東バス)をご利用ください。
 また、10系統以外の路線バスでも、45系統「立岩」行き、47系統「荒針・新鹿沼」行きも「東中丸(会館前)」停留所を通るようですので、利用可能です。

 宇都宮の路線バスはそれなりに利用しているのですが、かなり分かりづらくて難儀します。
 分からないときは運転手さんに「栃木県教育会館に行きたいんだけど、このバスは東中丸バス停に停まりますか?」と確認することをオススメします。


 宇都宮市の公共交通が今後どうなるのかという話は、単に宇都宮市だけの話にとどまらず、実は日本各地の地方都市における交通まちづくりの方向性を大きく左右するだけのインパクトを秘めています。
 というのも、過去路面電車が走った経験がない都市でLRT導入が実現するかどうかの試金石ともなっているためです。
 宇都宮が成功することで、LRTの有用性は認識しつつも二の足を踏んでいる都市(水戸など)が前進するきっかけになるはずです。

 宇都宮に限らず、多くの地方都市において市域内の公共交通サービスは民間ベースでは到底まかなえない状況に陥っています。
 要するに「儲からない」ということで、民間企業が収益を上げる事業として継続し続けることが困難な状況になりつつあります。
 しかし、「儲からない」=「必要がない」のではなく、では「どうやって円滑に運行を継続するスキームを整備できるか」という段階に来ているといえます。

 たとえば、栃木県小山市ほどの人口規模がある地方都市であっても、既存の路線バスを運行していたバス会社(関東自動車)がほぼ完全に撤退してしまったケースもあります。
 数年前から市が路線バスの代替となるコミュニティバス「おーバス」を運行しています(市が小型低床バスなどの車両を用意し、タクシー会社に運行委託している)。

 少子高齢化が進む今後は、公共交通サービスは「儲かるかどうか」で考えるのではなく、「まちづくり」や「福祉」として「どれだけの便益をもたらすか」で考えるようになるでしょう。
 (公共交通が機能していない都市は「まちの魅力」に乏しいので、人も物もお金も集まりません)

 ここ数年で、日本でもLRTに関連する環境整備は急速に進んでいます。
 建設費の1/2は国が負担すること、宇都宮の場合は1/4は栃木県が負担するので、残る1/4を市が負担すれば良いようになっています。
 軌道や車庫・停留所などの設備、車両などのインフラは公的資金で整備し、運行会社は列車の運行のみを行う「上下分離方式」を採用します。
 一部の報道機関(どことは言いませんが)では、殊更経営リスクが高いかのような誤った情報を掲載していますが、実際にはそのような心配はご無用、ということになります。


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8月18日(土)「常総きぬ川花火大会2012」開催で常総線増発・増結

 2012年8月18日(土)夕方に開催予定の花火大会「常総きぬ川花火大会2012」にあわせて、関東鉄道常総線が一部列車の増結と、臨時列車の運行を行います。
 増結列車、臨時列車は、いずれも2両編成となります。

 会場は、旧・水海道(みつかいどう)市内の鬼怒川河畔で、「北水海道」駅から徒歩15分、「水海道」駅からは徒歩25分ほどの距離です。

 雨天の場合は、花火大会は翌19日(日)に延期となります。

・常総市商工会
 http://www.joso.or.jp/index.php

・花火大会特設ページ(常総市商工会)
 http://www.joso.or.jp/fireworks_summary.html

・常総きぬ川花火大会2012 大会詳細(全国花火大会 花火カレンダー2012)
 http://hanabi.walkerplus.com/detail/fw0502.html

 まず、花火大会の開催概要は、次の通り。


・開催日時……2012年8月18日(土)18:30~20:20
・開催場所……鬼怒川河畔「橋本運動公園」(周辺地図)
・打ち上げ数……7,000発
・昨年の来場者……11万人
・交通手段……関東鉄道常総線「北水海道」駅から徒歩15分、「水海道」駅から徒歩25分




 続いて、常総線の増結・増発について。

・常総きぬ川花火大会2012 おすすめ列車運行のお知らせ(関東鉄道 ニュースリリース)
 http://www.kantetsu.co.jp/news/120818_train/120818_joso_hanabi.html


 まず、上りの増結列車・臨時列車は、次の通り。
 (増結列車は、通常は1両編成のところ、2両編成での運行となります)


(増結)下館 16:36発 → 北水海道 17:24着 → 水海道 17:27着/(臨時)水海道 17:33発 → 守谷 17:43着
(増結)下館 16:57発 → 北水海道 17:51着 → 水海道 17:54着
(臨時)水海道 20:45発 → 守谷 20:55着
(臨時)水海道 21:00発 → 守谷 21:10着
(臨時)下妻 22:04発 → 北水海道 22:32着 → 水海道 22:34着



 下りの増結列車・臨時列車は、次の通り。
 (増結列車は、通常は1両編成のところ、2両編成での運行となります)


(臨時)守谷 17:50発 → 水海道 18:00着
(増結)水海道 20:54発 → 北水海道 20:57着 → 下館 21:50着
(臨時)水海道 21:06発 → 北水海道 21:10着 → 下妻 21:38着
(臨時)守谷 21:00発 → 水海道 21:10着
(臨時)守谷 21:23発 → 水海道 21:33着



 増結列車・臨時列車の情報は、土休日の定期列車の時刻表(PDF形式のファイル)と併せてご活用ください。


 なお、関東鉄道常総線をご利用の場合、駅員がいない駅からのご乗車の場合は、一番前のドアのみが開閉します。
 乗車する際、開いたドアの近くに発券機がありますので、整理券をお取りください。駅員がいる駅では改札口で、無人駅では運転士さんが精算を行います。
 下館駅では、駅の北口・南口の改札の他に、常総線ホームにも有人窓口があります。乗車券をお持ちの場合は提示して、整理券をお持ちの場合は精算を行ってください。
 なお、SuicaやPASMOなどのIC乗車券も利用できます(下館駅や下妻駅ではチャージも可能)。

 真岡鐵道をご利用の場合、IC乗車券は使用できませんので、ご注意ください。
 (無人駅をご利用の場合は、整理券による現金精算となります)


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「下館祇園まつり」開催中!!

 JR下館駅北口の「稲荷町通り」などを舞台に、「下館祇園(ぎおん)まつり」が始まりました!!

 開催期間は、2012年7月26日(木)夕方~7月29日(日)早朝。
 7月28日(土)18:00~22:00は、周辺各地からの御輿も参加して、多数の御輿が稲荷町通りを練り歩く「わっしょいカーニバル」としての開催となり、稲荷町通りは文字通りすし詰めの大盛況となります。

・下館祇園(ぎおん)まつり(筑西市観光協会)
 http://www.chikuseikanko.jp/index.php?code=11

・下館2012夏まつり チラシ(筑西市観光協会)
 http://www.chikuseikanko.jp/cms/data/doc/1338344776_doc_1_3.pdf


 開催概要は、次の通り。


7月26日(木)18:00~22:00……「渡御」下館駅北口駅前通り
7月27日(金)18:00~22:00……「渡御」下館駅北口駅前通り
7月28日(土)18:00~22:00……「渡御」下館駅北口駅前通り
7月29日(日) 6:00~ 9:00……「川渡御」金井町勤行川河畔




 特に「わっしょいカーニバル」の土曜日はものすごい活況を呈します。

 お祭りの会場は下館駅を降りると目の前ですし、クルマで来ても駐車するまでにかなり時間がかかります。
 下館の街中で駐車場探しをしている時間がもったいないですよ!!

 下館にお越しの際は、乗ってしまえば「速く」て「時間通り」で「渋滞知らず」な鉄道各線をご利用ください


 なお、関東鉄道常総線をご利用の場合、駅員がいない駅からのご乗車の場合は、一番前のドアのみが開閉します。
 乗車する際、開いたドアの近くに発券機がありますので、整理券をお取りください。駅員がいる駅では改札口で、無人駅では運転士さんが精算を行います。
 下館駅では、駅の北口・南口の改札の他に、常総線ホームにも有人窓口があります。乗車券をお持ちの場合は提示して、整理券をお持ちの場合は精算を行ってください。
 なお、SuicaやPASMOなどのIC乗車券も利用できます(下館駅や下妻駅ではチャージも可能)。

 真岡鐵道をご利用の場合、IC乗車券は使用できませんので、ご注意ください。
 (無人駅をご利用の場合は、整理券による現金精算となります)


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【茨城の公共交通】「公共交通シンポジウム」2012年2月16日(木)開催

 昨年も行われた茨城県の「公共交通シンポジウム」が、今年も水戸で開催されます。

 開催日時は、2012年2月16日(木)13:00~16:30
 開催場所は、水戸市の「県民文化センター」小ホールです。
 入場無料です。


・公共交通シンポジウム
 http://www.koutsu-ibaraki.jp/kasseika/sypo.html

・公共交通シンポジウム チラシ
 http://www.koutsu-ibaraki.jp/kasseika/pdfs/2012_sympo_chirashi.pdf
 (PDFファイルです)


 シンポジウムの概要は、次の通りです。


(1)基調講演
・「地域に必要な『おでかけ手段』を地域自らつくり出す方法」
 ……講師:加藤博和氏(名古屋大学大学院環境学研究科准教授)
・「これからの継続的な公共交通活性化を考える」
 ……講師:山田稔氏(茨城大学工学部都市システム工学科准教授)

(2)地域公共交通に関する施策について
 ……関東運輸局企画観光部交通企画課

(3)パネルディスカッション
・「震災によって見直される地域公共交通の役割」
  【パネリスト】
  山田 稔 氏(茨城大学工学部都市システム工学科准教授)
  斉藤 久男 氏(鹿島臨海鉄道株式会社代表取締役副社長)
  武藤 成一 氏(関東鉄道株式会社自動車部長)
  佐藤 彦三郎 氏(おらが湊鐡道応援団団長)
  飯塚 栄 氏(つくば市企画部交通政策課長)

  【コーディネーター】
  加藤 博和 氏(名古屋大学大学院環境学研究科准教授)

(4)会場とのディスカッション



 2月11日(祝)に水戸で「スマートまちづくりフォーラム in 水戸」が開催されたばかりで、今度は茨城県の公共交通を考えるシンポジウム開催となります。

 「スマートまちづくりフォーラム in 水戸」には「茨城交通」のトップがパネリストとして参加して、公共交通に対する考え方をいろいろと表明していました。

 今回は、鉄道事業者であると同時に、県内のバス事業者の一方の雄でもある「関東鉄道」から自動車部長がパネリストとして参加されます。
 また、先の大震災で大きな被害を受けながらも復旧を果たした「鹿島臨海鉄道」の副社長、「ひたちなか海浜鉄道」の支援組織「おらが湊鐡道応援団」の団長、それに今後の公共交通ネットワーク拡充への取り組みが注視されている「つくば市」からも交通政策課長がパネリストとして参加されます。

 一足飛びの革新的な話が出るとは考えにくいのですが、既存の公共交通をよりよくするためにはどうしたらいいか、それぞれのお立場に基づくご見解が明らかになると思います。


 こちらは平日の午後開催で、会社勤めの方だと参加するのは難しいのではないかと思いますが、ご都合がつく方はぜひ。
 私もなんとか時間を作って参加したいと思っています。


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「スマートまちづくりフォーラム in 水戸」2012年2月11日(祝)開催

 昨秋当ブログでもご紹介した、今年2月に行われる水戸での市民フォーラムの詳細が明らかになっていますので、改めてご紹介します。

 毎年行われている「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」の企画・運営に主体的な関わりを持っている「交通まちづくりの広場」(人と環境にやさしい交通をめざす協議会)は、現在LRT導入にむけての勉強会を継続的に開催している茨城県水戸市で、地元の市民団体「水戸市政策研究会」及び「高齢者と環境にやさしい交通まちづくりを考える会」と共同で「交通まちづくり」に関する市民フォーラム「スマートまちづくりフォーラム in 水戸」を開催します。
 開催日時は、2012年2月11日(土・祝)13:30~17:00で、12日(日)には「交通まちづくり」の観点から「偕楽園」や「弘道館」など水戸の名所を巡る予定になっています。
 開催場所は、JR水戸駅南口直結の「エクセル」6Fにある「エクセルホール」大ホールです。

・スマートまちづくりフォーラム in 水戸 -交通から考えるまちづくり-(「交通まちづくりの広場」 2011年11月20日)
 http://www.yasashii-transport.net/2012_2_11forum.html

・講演会のご案内(「高齢者と環境にやさしい交通まちづくりを考える会」)
 http://koutsuu-machi.eco.coocan.jp/
 (こちらのトップページにも概要が掲載されています)

 メインとなる2月11日(祝/土)の講演会とパネルディスカッションの概要は、次の通りです。


(1)森 雅志 氏(富山市長)による基調講演

(2)パネルディスカッション「交通が支えるスマートまちづくり(仮)」
  【パネリスト】
  森 雅志 氏(富山市長)
  松井 直人 氏(国土交通省大臣官房技術審議官)
  任田 正史 氏(茨城交通代表取締役社長)
  そのほか、開催地から2名程度が参加(未定)

  【コーディネーター】
  宇都宮 浄人 氏(関西大学教授)

(3)学生たちからのメッセージ

(4)総括

(5)懇親会



 「開催の主旨」は次の通りです。
 (以下、「交通まちづくりの広場」に掲載された「スマートまちづくりフォーラム in 水戸 -交通から考えるまちづくり-」紹介ページから引用)


私たちは日々の生活の中で、つねに「移動の問題」と向き合っています。
あのお店に行くときはどこで駐車しようか、渋滞に巻き込まれず会社に着くために何時に家を出ようか、飲み会の会場までバスで行くと運賃はいくらかかるのだろうか、子供の保育園の送迎をどうしようか…。
「交通」と言うと一部の専門家だけの話のような気がしますが、「ヒトやモノの移動」は私たちにとって日常的なありふれた問題です。
日々のストレスにもつながりそうな「移動」の問題。もっと「移動」がスマートで快適なまちにすることはできるのでしょうか?
また、いまはスイスイ移動ができる状態でも、自分が高齢者になった時のことを想像すると、スマートで快適な移動が難しくなるかもしれません。
2011年3月11日の東日本大震災で多くの被害を受けた水戸市ですが、「復興」のためのまちのビジョンを考えるチャンスを得たと前向きに考えることも可能です。
このフォーラムに参加することにより、ご自身の日々の移動の問題から、人と環境にやさしいまちのあり方を考え、水戸のまちを見つめ直すきっかけが生まれれば、と思います。



 この主旨にあるように、昨年3月の「東日本大震災」は、今後のまちづくりを考える上で、大きな示唆を与えたともえいます。

 鉄道やバスなどの公共交通が「当たり前に走る」という日常が、いかに大切で得難いものであるのか、改めて認識した人が多かったのではないかと思います。
 特に、独立した走行空間を有し、定時運行性と速達性が高く、大量輸送が可能な鉄軌道の運行が滞った途端に、人々の移動は大きな制約を受け、道路はマイカーであふれて身動きが取れなくなりました。
 しかも、危機的なガソリン不足により、そのマイカーでの移動もままならないという、考えられる最悪に近い状況を体験したといえます。

 震災後、鉄道の運行が早期に復旧した地域では、復旧が早かった分、普段の生活に戻るタイミングも早まる傾向にありました。
 独立した走行空間を有し、定時運行性と速達性が高く、大量輸送が可能な鉄軌道の強みが、大震災を機に改めて示されたともいえます。

 このことの重要性は、今後最大限に活かしていくべきだろうと考えます。


 ……というわけで、2011年内には「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」が開催されなかったな……と思っていた方は、ぜひ今年2月の水戸での市民フォーラム「スマートまちづくりフォーラム in 水戸」にご参加ください。


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栃木県の福田知事「都市交通システム講演会」11月18日(金)開催

 「環境にやさしい公共交通ネットワークを目指す市民の会」「六団体連絡協議会」は、9月に行った「佐藤 栄一」宇都宮市長の講演会に続き、2回目となる「都市交通システム講演会」2011年11月18日(金)午後に実施します。

 今回の講師は、「福田 富一(とみかず)」栃木県知事
 研修テーマは、「元気度 日本一 栃木県 ~"とちぎ"のあるべき交通政策~」です。



・開催日……2011年11月18日(金)15:30~17:00(開場は15:00)
・会 場……「栃木県総合文化センター」メインホール(電話:028-643-1000)
・備 考……入場無料


 なお、「六団体連絡協議会」とは、「栃木県行政書士会」、「栃木県土地家屋調査士会」、「社団法人栃木県宅地建物取引業協会」、「社団法人栃木県建築士会」、「社団法人栃木県測量設計業協会」、「社団法人栃木県建築士事務所協会」の6団体による協議会のことです。

 9月の佐藤市長による講演に続き、おそらく公共交通ネットワークに対する積極的な内容になるものと思います。
 平日の午後~夕方の開催となりますが、ご都合がつく方はぜひ。


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水戸で「交通まちづくり」に関する市民フォーラム2012年2月11日(祝)開催

 毎年行われている「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」の企画・運営に主体的な関わりを持っている「交通まちづくりの広場」は、本来であれば年末に行う予定だった「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」の開催を見送ることを表明しています。
 これは、先の「東日本大震災」による影響が少なからずあるようです。

 その代わり、現在LRT導入にむけての勉強会を継続的に開催している茨城県水戸市で、地元の市民団体と共同で「交通まちづくり」に関する市民フォーラムを開催予定であることを明らかにしました。
 開催日は2012年2月11日(土・祝)で、開催場所や時間などの詳細については決まり次第公表するとのことです。

・“交通まちづくり”に関心のある皆さんへ(「交通まちづくりの広場」 2011年10月31日)
 http://www.yasashii-transport.net/111031.html


 詳細が分かりましたら、こちらでも改めてご紹介します。

 今年の「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」はいつ開催するんだろう……と思っていた方は、ぜひ来年2月の水戸での市民フォーラムにご期待ください。


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【雷都レールとちぎ】講演会「交通まちづくりを語りあう夕べ」11月12日(土)開催

 環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」から、講演会のお知らせが届きましたのでお知らせします。

2011年11月期 定例会「交通まちづくりを語りあう夕べ」
 定例会チラシ(PDFファイルです)

 開催日時は、2011年11月12日(土)17:00~19:00
 開催場所は、宇都宮市の中心にある「ホテル丸治」です。

 今回は、9月に注目すべき講演を行ったばかりの宇都宮市の「佐藤 栄一」市長と、日本のLRT研究の第一人者のお一人でもある「宇都宮 浄人」氏が講師・パネラーとして登場。
 最初に佐藤市長の講演(17:05~17:45)、続いて宇都宮氏による講演(17:45~18:05)が行われます。
 続いて、佐藤市長と宇都宮氏、それに宇都宮大学大学院の「森本 章倫」准教授によるパネルディスカッションが行われます。

 聴講は無料で、「雷都レールとちぎ」の会員以外でも参加できます。
 また、講演会終了後には懇親会も開催予定です(会費:4,000円)。

 参加希望の場合は、11月9日(水)までに事前申し込み(詳細は後述)を行ってください。
 (お知らせが直前になってしまいすみません……)
 なお、〆切を過ぎてしまった場合でも、席に余裕があれば参加できることもありますので、その場合は「雷都レールとちぎ」jimukyoku(jimukyokuinfo@t-lrt.com)にメールでお問い合わせください。


 以下は、「雷都レールとちぎ」から届きました案内メールです。


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 11月度 雷都レールとちぎ 定例会の御案内
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11月は、当会の創設月です。
今回は、「講演会」を中心とし、活動のPRや、公共交通のネットワークについて考える機会を設けたいと思います。

ぜひ沢山の方にお集まりいただきたいと思いますので、会員以外の友人・知人にもお声を掛けていただきますようお願いします。

 ■日時:11月12日(土)

 ■会場:ホテル丸治 (宇都宮市泉町1-22)

 ■スケジュール:
   開 場 16:45
   講演会 17:00~19:00(聴講無料)
   懇親会 19:15~21:00(会費別途)

 ■講演およびディスカッション(登壇予定):
   佐藤 栄一 氏(宇都宮市長)
   宇都宮 浄人 氏(関西大学 経済学部教員)
   森本 章倫 氏(宇都宮大学大学院 工学研究科 地球環境デザイン学専攻 准教授)

 ■聴講料:無料(懇親会は別途会費4,000円)

 ※設営のお手伝いをいただける方は、16:00に会場にお越しください。


 ※ご参加希望の方は、11月9日(水)までに下記の聴講申込書
  をご返送ください。よろしくお願いします。

============================================================

      <<< 聴講申込書 >>>
============================================================
送信先 市民団体「雷都レールとちぎ」事務局あて
      FAX 028-632-0699
      メール info@t-lrt.com
============================================================

未来につなぐまちづくり講演会の聴講を希望します。

■氏名:


■住所(町名までで結構です):


■連絡先(FAX番号またはメールアドレス):


■懇親会への参加の有無:
 下のいずれかを選択(または削除)してください。

  □聴講のみ(無料)
  □聴講および懇親会(会費4,000円)参加希望

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 多くの方のご参加をお待ちしております。


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【雷都レールとちぎ】講演会「日常の風景のなかで交通環境を考える」3月10日(木)開催

 環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」から、講演会のお知らせが届きましたのでお知らせします。

未来につなぐまちづくり講演会「日常の風景のなかで交通環境を考える ~公共交通をよりよくするために~」
 講演会チラシ(PDF形式のファイルです)
 ▲ チラシを追加しました!!

 開催日時は、2011年3月10日(木)18:30~20:00
 開催場所は、宇都宮市の中心街にある「ホテル丸治」です。

 聴講は無料で、事前申し込み(詳細は後述)を行ってください。
 また、講演会終了後には懇親会も開催予定です(会費:4,000円)。


 以下は、「雷都レールとちぎ」から届きました案内メールです。


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   未来につなぐまちづくり講演会
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  日常の風景のなかで交通環境を考える
 ~ 公共交通をよりよくするために ~

 講師:橋本 優子 氏(宇都宮市美術館学芸員)
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 各地で、クルマ優先のまちづくりから、「公共交通まちづくり」へという動きが加速しています。環境や福祉の面から、私たちのまちにも、この流れは確実にやってきます。
 今回は、私たちが普段何気なく利用している「移動手段」について、クルマやバス、電車という「乗り物」だけでなく、駅やバス停などの「乗り換え施設」についても、「デザイン」の側面からお話しします。

 私たちの日常の生活を、「もっと便利に、快適に」するために、みなさんで考えてみましょう。

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●日時:2011年 3月10日(木)

     開場18:15
     開演18:30
     閉会20:00(終了後、懇親会予定)

●場所:宇都宮ホテル丸治
     (宇都宮市泉町1‐22)

●講師:橋本 優子 氏(宇都宮市美術館学芸員)

  宇都宮美術館主任学芸員、武蔵野美術大学非常勤講師。東京都出身。
  京都工芸繊維大学大学院終了、開設準備室時代より宇都宮美術館に勤務。
  近・現代のデザイン、デザイン教育、デザインのミュゼオロジーを専門と
  するかたわら、鉄道をめぐるデザインと文化、都市・社会システムとしての鉄道に関心を寄せる。
  共著に、『近代デザイン史』(2006年、武蔵野美術大学出版局)、『プロダクトデザイン ~商品開発に携わるすべてのひとへ~』(2009年、ワークスコーポレーション)、『ヴェルナー.パントン作品集』(2010年、河出書房新社)など。
  『鉄道デザインEx』『新幹線エクスプローラ』などへの寄稿で、鉄道ライターとしても活躍している。

●内容:

 18:30 開 会 主催者あいさつ
 18:35 橋本 優子 氏 講演会
       ~ まちづくり茶論
       (皆さんで交通まちづくりについて考えます)

 20:00 閉会
       ~懇親会(ご希望者のみ・会費4000円)

●聴講料:無料(事前申し込みが必要です。)
       (収容人数を超える場合、入場を制限する場合があります。)

●懇親会について:

  講演会終了後、同会場にて懇親会(アルコールあり、会費4000円)を予定しています。
  参加希望の方は、申込時にその旨明記してください。

●主催・問い合せ・お申込み:

  環境と福祉の交通まちづくりをめざす
  市民団体「雷都レールとちぎ」

   〒320-0802 宇都宮市江野町10-3 イエローフィッシュ内
   常駐者はおりません。連絡はメールまたはFAXでお願いします。
    メール info@t-lrt.com
    FAX 028-632-0699
   雷都レールとちぎホームページ 

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●聴講および懇親会申込みについて:

 ・聴講を希望される方は、下記の申込書(または添付チラシの
  申込書)に記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。

 ・定員を超えた場合、記入いただいた連絡先にご連絡しますので、
  必ず連絡先を記入してください。

 ・団体でお申込みの場合も、個人のお名前とお住まいを記入して
  お申込みください。

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      <<< 聴講申込書 >>>
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送信先 市民団体「雷都レールとちぎ」事務局あて
      FAX 028-632-0699
      メール info@t-lrt.com
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未来につなぐまちづくり講演会の聴講を希望します。

■氏名:


■住所(町名までで結構です):


■連絡先(FAX番号またはメールアドレス):


■懇親会への参加の有無:
 下のいずれかを選択(または削除)してください。

  □聴講のみ(無料)
  □聴講および懇親会(会費4,000円)参加希望

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 多くの方のご参加をお待ちしております。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


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【雷都レールとちぎ】講演会「低炭素社会時代を考える」2月13日(日)開催

 環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」から、講演会のお知らせが届きましたのでお知らせします。

・未来につなぐまちづくり講演会「低炭素社会時代を考える ~世界を学ぶ、世界に学ぶ~」チラシ
 こちらからダウンロード(PDF形式のファイルです)

 開催日時は、2011年2月13日(日)13:30~16:00
 開催場所は、「宇都宮市中央生涯学習センター」2階「205・206学習室」です。

 聴講は無料で、空席があれば当日参加も可能だと思います。
 また、講演会終了後には懇親会も開催予定です(一般会費:500円/「雷都レールとちぎ」会員は無料)。


 以下は、「雷都レールとちぎ」から届きました案内メールです。


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     未来につなぐまちづくり講演会
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  低炭素社会時代を考える ~世界を学ぶ、世界に学ぶ~

   講師: 高橋 若菜 氏(宇都宮大学国際学部准教授) 
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 皆さんは、「低炭素社会」と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?
 エネルギーを減らすために生活の質を落とし、しんどい思いをしなくてはならないと思いますか?
 それとも快適度をさらに向上させながら、さらなる豊かな低炭素・循環型社会をめざすことができるのでしょうか?
 実は、そのような取組に成功しつつある社会が、世界には存在するのです。
 講演では、低炭素社会に向けた世界の動向を追い、世界の中の日本、日本の中の栃木を考え、そしてスウェーデンの先進的な取組例についてお話ししたいと思います。
 栃木の特徴を踏まえたうえで、次世代につなぐ低炭素社会について、一緒に考えてみましょう。

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●日時:2011年 2月13日(日)

     開場13:15
     開演13:30
     閉会16:00(終了後、懇親会予定)

●場所:宇都宮市中央生涯学習センター 2階 205・206学習室
     (宇都宮市中央1丁目1-13)

●講師:高橋 若菜 氏(宇都宮大学国際学部准教授)

●内容:

 13:30 開会 主催者あいさつ

 13:35 第1部 講演会
      「低炭素社会時代を考える~世界を学ぶ、世界に学ぶ~」
        講師:高橋 若菜 氏(宇都宮大学国際学部准教授)

 14:45 第2部 まちづくり茶論
        高橋 若菜 氏
        三宅 徹治 氏
       (NPO法人「うつのみや環境行動フォーラム」理事長)

      ※第2部では、会場の皆さんの日頃の取り組みやご意見を交えて、一緒に低炭素社会について考えます。

 16:00 閉会

●聴講料:無料

●定員:50名(事前申込みが必要です。申込み順にて受け付けます。)

●懇親会について:

  講演会終了後、同会場にて懇親会(アルコールなし、会員無料、非会員は参加費500円)を予定しています。
  参加希望の方は、申込時にその旨明記してください。

●主催・問い合せ・お申込み:

  環境と福祉の交通まちづくりをめざす
  市民団体「雷都レールとちぎ」

   〒320-0802 宇都宮市江野町10-3 イエローフィッシュ内
   常駐者はおりません。連絡はメールまたはFAXでお願いします。
    メール info@t-lrt.com
    FAX 028-632-0699
   雷都レールとちぎホームページ 

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●聴講および懇親会申込みについて:

 ・聴講を希望される方は、下記の申込書(または添付チラシの申込書)に記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。

 ・定員を超えた場合、記入いただいた連絡先にご連絡しますので、必ず連絡先を記入してください。

 ・団体でお申込みの場合も、個人のお名前とお住まいを記入してお申込みください。

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      <<< 聴講申込書 >>>
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送信先 市民団体「雷都レールとちぎ」事務局あて
      FAX 028-632-0699
      メール info@t-lrt.com
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未来につなぐまちづくり講演会の聴講を希望します。

■氏名:


■住所(町名までで結構です):


■連絡先(FAX番号またはメールアドレス):


■懇親会への参加の有無:
 下のいずれかを選択(または削除)してください。

  □聴講のみ
  □聴講および懇親会(会員無料、非会員500円)参加希望

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 多くの方のご参加をお待ちしております。


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水戸で「公共交通シンポジウム」2011年2月17日(木)開催

 昨年(2010年)2月に開催された「『ひと』『まち』『地球』にやさしいこれからの交通システムを考えよう 公共交通シンポジウム」に続き、今年(2011年)も水戸で「公共交通シンポジウム 公共交通をより使いやすく便利にしていくために」が行われます。

 開催日時は、2011年2月17日(木)13:00~16:30
 開催場所は、水戸市の「県民文化センター」小ホールです。
 入場無料です。


・平成22年度 いばらき公共交通利用促進キャンペーン(「いばらきの公共交通」)
 http://www.koutsu-ibaraki.jp/campaign/

・「公共交通シンポジウム 公共交通をより使いやすく便利にしていくために」チラシ(「いばらきの公共交通」)
 http://www.koutsu-ibaraki.jp/campaign/h230217_symposium.pdf
 (PDFファイルです)

・問い合わせ
 茨城県公共交通活性化会議事務局(茨城県企画課交通対策室)
 電話:029-301-2536/ファクシミリ:029-301-2539
 電子メール:kikaku5@pref.ibaraki.lg.jp


 当日のタイムスケジュールは、次の通りです。


・13:00
 開会

・13:05
 開催挨拶
 ……茨城県企画部 榊 真一 部長

・13:10~14:10
 基調講演「誰もが安心して暮らせる故郷のために」
 ……大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 森栗 茂一 教授

・14:15~14:45
 情勢報告「国の地域公共交通施策の方向について」
 ……国土交通省 関東運輸局 企画観光部

・15:00~16:20
 パネルディスカッション「多様なニーズに対する公共交通のあり方」
 ……コーディネーター:森栗 茂一 教授(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)
 ……パネリスト:任田 正史 氏(茨城交通株式会社 代表取締役)ほか4名

・16:20~16:30
 会場とのディスカッション

・16:30
 閉会



 平日の日中ですが、ご都合がつく方はぜひお運びください。
 なお、会場への移動は、極力公共交通をご利用くださいね。


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【茨城の観光】「真壁のひなまつり 和の風第九章」2月4日~3月3日開催

 テレビなどで紹介されたこともあり、今やすっかり人気となった「真壁のひなまつり」
 これは、旧・真壁町(まかべまち)、現在の桜川市真壁町(まかべちょう/町村合併後、新市の中での「真壁町」は、言ってみれば「真壁区」のような位置づけですね)で行われているまちおこしイベントは、代々受け継がれてきた雛人形を街中の店や家に飾り、観光客に楽しんでもらおうという企画です。
 イベントは2003年にスタートし、今年で9回目。

 開催期間は、2010年2月4日(金)~3月3日(木)の約1ヶ月間です。

・「真壁のひなまつり」
 http://www.makabe-hina.com/

・「真壁のひなまつり 和の風第九章」(ブログ)
 http://plaza.rakuten.co.jp/makabehina/


 問題は、真壁への交通。

 かつては「筑波鉄道」が通っていた真壁ですが、1985年に同鉄道が廃止された後は、一気に不便な地域となってしまいました。
 公共交通が利用できないとなると、観光客はマイカーか観光バスで真壁に来るわけですが……あまりのマイカーで周辺は大渋滞。地域住民の日常生活に支障が出るほどでした。

 そこで、「つくばエクスプレス」(TX)開業後は、イベント期間中は「つくば」駅直上の「つくばセンター」から有料シャトルバスが運行されるようになりました。

 今年は「つくば」駅からのバスに加えて、JR水戸線「岩瀬」駅からの有料シャトルバスも運行が決まりました。

・【お知らせ】2/4~3/3 「和の風第九章・真壁のひなまつり」 真壁のひなまつり号バスの運行について(TX公式サイト 2011年1月26日)
 http://www.mir.co.jp/towntopics/detail.php?a_id=440

・岩瀬駅発臨時急行バス(「真壁のひなまつり」内)
 http://www.makabe-hina.com/jr/index.htm


 「つくばセンター」~旧「真壁」駅のシャトルバスは、往路は旧「真壁」駅に直通、復路は「筑波山神社前」を経由してから「つくばセンター」に戻るルートです。
 (真壁で夕方までゆっくり散策して、帰りは筑波山神社前の宿に宿泊できる設定ですね)


・運行期間:2011年2月4日(金)~3月3日(木)
・乗車料金(1巡回):大人 1,500円/子ども 750円(小学生未満は無料)、2日間有効

・往路:つくばセンター→旧真壁駅(直通)
  9:00 → 9:50
  9:30 → 10:20
 10:00 → 10:50
 10:30 → 11:20
 11:00 → 11:50
 11:30 → 12:20
 12:00 → 12:50
 12:30 → 13:20
 13:00 → 13:50
 13:30 → 14:20
 14:00 → 14:50
 14:30 → 15:20

・復路:旧真壁駅→筑波山神社入口→梅林入口→つくばセンター
 10:00 → 10:25 → 10:25 → 11:05
 10:30 → 10:55 → 10:55 → 11:35
 11:00 → 11:25 → 11:25 → 12:05
 11:30 → 11:55 → 11:55 → 12:35
 12:00 → 12:25 → 12:25 → 13:05
 12:30 → 12:55 → 12:55 → 13:35
 13:00 → 13:25 → 13:25 → 14:05
 13:30 → 13:55 → 13:55 → 14:35
 14:00 → 14:25 → 14:25 → 15:05
 14:30 → 14:55 → 14:55 → 15:35
 15:00 → 15:25 → 15:25 → 16:05
 15:30 → 15:55 → 15:55 → 16:35
 16:00 → 16:25 → 16:25 → 17:05
 16:30 → 16:55 → 16:55 → 17:35
 17:00 → 17:25 → 17:25 → 18:05

・問い合わせ:関鉄観光(株)つくば学園営業所(電話 029-852-5666)



 JR「岩瀬」駅~旧「真壁」駅のシャトルバスは、往路は旧「真壁」駅に直通、復路は「雨引(あまびき)観音」に立ち寄ってから「岩瀬」駅に戻るルートです。


・運行期間:2011年2月4日(金)~3月3日(木)
・乗車料金(片道):大人 500円/子ども 250円

・往路:JR岩瀬駅ー→旧真壁駅(直通)
  9:40 → 10:05
 10:30 → 10:55
 11:30 → 11:55
 12:30 → 12:55
 13:30 → 13:55
 14:50 → 15:15
 15:30 → 15:55
 16:30 → 16:55

・復路:旧真壁駅→雨引観音(乗車のみ)→JR岩瀬駅
 10:10 → 10:25 → 10:45
 11:00 → 11:15 → 11:35
 12:10 → 12:25 → 12:45
 13:00 → 13:15 → 13:35
 14:00 → 14:15 → 14:35
 15:20 → 15:35 → 15:55
 16:00 → 16:15 → 16:35
 17:00 → 17:15 → 17:35

・問い合わせ:桜川市観光協会(電話 0296-55-1111)



 「つくばセンター」~旧「真壁」駅のルートは、「1巡回」で「大人1,500円」。
 JR「岩瀬」駅~旧「真壁」駅のルートは、「片道」で「大人500円」ですので、往復だと「大人1,000円」となりますので、ご注意ください。

 真壁への道路は高規格道路ではありませんし(片側1車線の対面通行)、街中は古い街並みが残る=道幅が狭いので交通規制が行われています。
 このため、できるだけ鉄道&有料シャトルバスをご利用になるか、観光ツアーでお出かけになるかで、マイカーでのご来訪は極力お控えください。


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【講演会】11月11日(木)「めざせ!『自転車のまち』」宇都宮で開催

 環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」から、講演会のお知らせが届きましたのでお知らせします。
 (掲載が当日になってしまいました……先日の講演会ともども、後日レポート記事を掲載予定ですのでご勘弁を……)

 今回の講師は、プロサイクルチーム「宇都宮ブリッツェン」のコーチ兼ライダーでもある「柿沼 章」さんです。

 開催日時は、2010年11月11日(木)18:30~20:30
 開催場所は、「宇都宮市中央生涯学習センター」2階「205・206学習室」です。

 聴講は無料で、空席があれば当日参加も可能だと思います。
 また、講演会終了後には懇親会も開催予定です(一般会費:500円/「雷都レールとちぎ」会員は無料)。


・環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」
 http://www.t-lrt.com/

・講演会「めざせ!『自転車のまち』」チラシ(「雷都レールとちぎ」サイト内)
 http://www.t-lrt.com/rep/usrdoc/20101111.pdf


 以下、「雷都レールとちぎ」からの案内メールを転記します。

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     未来につなぐまちづくり講演会
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      「めざせ! 自転車のまち」
  宇都宮ブリッツェン 柿沼 章 氏 講演会
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 クルマ中心のまちづくりから転換し、人と環境にやさしいまち
 づくりを進めるには・・?
 多くの海外遠征の経験から、日本と海外での自転車に対する意識
 の違いや、県都「宇都宮」が目指す「自転車のまち」について、
 課題や展望をお話しいただきます。
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●日時:2010年11月11日(木)
     開場18:15
     開演18:30
     閉会20:30

●場所:宇都宮市中央生涯学習センター 2階 205・206学習室
     (宇都宮市中央1丁目1-13)

●内容:

 18:30 開会 主催者あいさつ

 18:35 第1部 基調講演
       「めざせ! 自転車のまち」
       講師:柿沼 章 氏
          (宇都宮ブリッツェン コーチ/ライダー)

       柿沼 章(かきぬま あきら)氏
        宇都宮ブリッツェン・プレーイングコーチ
        1972年4月生まれ 栃木県足利市出身
        GIANT.A.R.T、ミヤタスバル、ブリヂストンアンカー
        を経て、2009年1月より宇都宮ブリッツェンの立ち
        上げに尽力。
        2001年インディビジュアルタイムトライアル日本
        チャンピオン。
        餃子とウイスキーと焚火を愛する。

 19:30 第2部 まちづくり談論
        宮沢 功 氏
        芳賀 教人 氏(宇都宮市役所交通政策課)
       コーディネーター
        古池 弘隆 氏(宇都宮共和大学教授)

 20:30 閉会

●聴講料:無料

●定員:50名
    (事前申込みが必要です。申込み順にて受け付けます。)

●懇親会について:
  講演会終了後、同会場にて懇親会(アルコールなし、会員無料、
  非会員は参加費500円)を予定しています。
  参加希望の方は、申込時にその旨明記してください。

●主催・問い合せ・お申込み:
  環境と福祉の交通まちづくりをめざす
  市民団体「雷都レールとちぎ」
   〒320-0802 宇都宮市江野町10-3 イエローフィッシュ内
   常駐者はおりません。連絡はメールまたはFAXでお願いします。
    メール info@t-lrt.com
    FAX 028-632-0699
   雷都レールとちぎホームページ 

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●聴講および懇親会申込みについて:

 ・聴講を希望される方は、下記の申込書(または添付チラシの
  申込書)に記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。

 ・定員を超えた場合、記入いただいた連絡先にご連絡しますので、
  必ず連絡先を記入してください。

 ・団体でお申込みの場合も、個人のお名前とお住まいを記入して
  お申込みください。

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      <<< 聴講申込書 >>>
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送信先 市民団体「雷都レールとちぎ」事務局あて
      FAX 028-632-0699
      メール info@t-lrt.com
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未来につなぐまちづくり講演会の聴講を希望します。

■氏名:


■住所(町名までで結構です):


■連絡先(FAX番号またはメールアドレス):


■懇親会への参加の有無:
 下のいずれかを選択(または削除)してください。

  □聴講のみ
  □聴講および懇親会(会員無料、非会員500円)参加希望

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 「LRTの導入を検討している団体が、なんで自転車の講演会を?」という疑問をお持ちになる方もいらっしゃると思います。

 実は、電車と自転車というのは相性が良いんです。
 欧州各国では地方の中小都市でもLRTと自転車を組み合わせたまちづくりを行っていたり、日本で言えばJRの幹線を走る列車内に自転車をそのまま設置できるスペースを用意していたりします。
 日本の場合、JRなどの鉄道車両は高床で、ホームもかさ上げされているうえに、駅舎が高架で自転車を駅構内に持ち込むことが難しい場合が少なくないのですが、地方鉄道ではホームなどに駅舎やスロープを設けて持ち込みやすくしていたり、自転車を持ち込む時間帯を日中に限ることで「サイクルトレイン」を実現している例は結構あります。
 また、過度なクルマ依存から脱却する新しいまちづくりを考えたとき、LRTと既存の鉄軌道やバスなどと組み合わせる形で駅や停留所に駐輪場やレンタサイクルステーションを併設するなど、さまざまな方法が考えられています。

 自転車だけで都市内交通をどうにかできるわけではなくて、公共交通といかにスムーズに連携させるかということが今後の課題になるはずです。
 「雷都レールとちぎ」でも、このような事情・状況を踏まえた上で、これからの宇都宮がどんな街になれば良いかという将来像を考えていて、その中でLRT導入と公共交通ネットワーク再編を行い、併せて自転車の活用を考えているようです。

 LRT先進地域でもあるヨーロッパ各国を転戦してきた「宇都宮ブリッツェン」のお一人として、講師の柿沼さんは示唆に富んだお話をしてくださるのではないかと思います。


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【雷都レールとちぎ】「『まちづくり』におけるデザインの役割」10月16日(土)開催

 環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」から、講演会のお知らせが届きましたのでお知らせします。

 2004年に「富山ライトレール(ポートラム)」、2009年に「セントラム」が相次ぎ開業した富山市。
 今回の講演会は、これらのトータルデザインを担当した「宮沢 功(みやざわ いさお)」です。
 (元「GKインダストリアルデザイン研究所」→2009年に退職後「CORO環境デザイン研究所」を開設)

 開催日時は、2010年10月16日(土)13:30~16:30
 開催場所は、栃木県庁の南側にある「栃木県総合文化センター」3階「第1会議室」です。

 聴講は無料で、事前に申し込めばどなたでも参加できます。
 また、講演会終了後には懇親会も開催予定です(会費:3,000円/事前申し込みが必要)。
 いずれも、申し込み期限は、2010年10月13日(水)です。


・環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」
 http://www.t-lrt.com/

・講演会「『まちづくり』におけるデザインの役割」チラシ(「雷都レールとちぎ」サイト内)
 http://www.t-lrt.com/rep/usrdoc/20101016.pdf


 以下、「雷都レールとちぎ」の案内メールを転記します。

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未来につなぐまちづくり講演会
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  「まちづくり」におけるデザインの役割
   環境デザイナー 宮沢 功 氏 講演会
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 みなさんが自分の家や部屋を持ったとき、間取りや家具のレイアウト、照明の色など、細部に至るまで迷ったことがあると思います。つきつめるとそれは、その場所で「どんな生活をしたいか」「どんな時間を過ごしたいか」という「想い」を具現化していくこと・・、それが「デザイン」の領域です。
 「まちづくり」も同じです。みなさんがこのまちで「どんな生活をしたいか」「どんな時間を過ごしたいか」という「想い」を形にして、「住みやすいまち」「魅力あるまち」を創るためには、「まちをデザインする」ことが必要なのです。
 今回は、数々の都市デザインに関わってこられた宮沢功氏をお招きして、まちづくりにおけるデザインの役割についてお話しをいただきます。
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●日時:2010年10月16日(土)
     開場13:15
     開演13:30
     閉会16:30

●場所:栃木県総合文化センター 3階 第1会議室
     (宇都宮市本町1-8)

●内容:

 13:30 開会 主催者あいさつ

 13:35 第1部 基調講演
       「まちづくりにおけるデザインの役割」
       講師:宮沢 功 氏(CORO環境デザイン研究所主宰)

       宮沢 功(みやざわ いさお)氏
        環境デザインで有名なGKグループに49年間在籍。
        GK設計にて、取締役社長、取締役相談役を歴任。
        大阪万博などの会場設計、ストリートファニチュア、
        各地域の都市交通デザインなど多数担当。
        定年退職後、CORO環境デザイン研究所を開設。
        現在、環境デザイン領域で活動中。

 15:00 第2部 まちづくり対談
       「これからの宇都宮のまちづくりをデザインする」
       宮沢 功 氏
       森本章倫 氏(宇都宮大学大学院准教授)

 16:30 閉会

●聴講料:無料

●定員:100名(事前申込みが必要です。申込み順にて受け付ます。)

●懇親会について:
  17:00より懇親会を予定しております。(別途会費3,000円)
  参加希望の方は、申込時にその旨明記してください。

●主催・問い合せ・お申込み:
  環境と福祉の交通まちづくりをめざす
  市民団体「雷都レールとちぎ」
   〒320-0802 宇都宮市江野町10-3 イエローフィッシュ内
   常駐者はおりません。連絡はメールまたはFAXでお願いします。
    メール info@t-lrt.com
    FAX 028-632-0699
   雷都レールとちぎホームページ 

==============================================================

●聴講および懇親会申込みについて:

 ・聴講を希望される方は、下記の申込書(または添付チラシの
  申込書)に記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。

 ・定員を超えた場合、記入いただいた連絡先にご連絡しますので、必ず連絡先を記入してください。

 ・団体でお申込みの場合も、個人のお名前とお住まいを記入してお申込みください。

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      <<< 聴講申込書 >>>
==============================================================
送信先 市民団体「雷都レールとちぎ」事務局あて
      FAX 028-632-0699
      メール info@t-lrt.com
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未来につなぐまちづくり講演会の聴講を希望します。

■氏名:


■住所(町名までで結構です):


■連絡先(FAX番号またはメールアドレス):


■懇親会への参加の有無:
 下のいずれかを選択(または削除)してください。

  □聴講のみ
  □聴講および懇親会(会費3000円)への参加を希望

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 富山の成功事例は、「既存の鉄道路線をLRT転換できたから」とか「北陸新幹線の工事に合わせることができたから」など、あくまでも「富山が恵まれていたから」(言い換えれば「他の都市では無理」)だとする論調もあります。
 しかし、本当にそうなんでしょうか。

 今回の講演会は、各地に導入すべきだとお考えの方にとっても、「富山以外の都市では無理」だとお考えの方にとっても、おそらく有意義なものになるのではないかと思います。


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「LRTの導入による都市の再生を考えるフォーラム」9月4日開催

 9月4日に、「LRTの導入による都市の再生を考えるフォーラム」が開催されます。
 会場はJR大塚駅から徒歩5分で、参加するには資料代として2,000円を支払う必要がありますが、「富山ライトレール」実現に尽力した関係諸氏が参加するパネルディスカッション、富山の成功事例を元にLRT導入による交通まちづくりや都市再生をどう進めていくかという議論など、なかなか意義深い会合ですので、当日ご都合がつく方はぜひご検討ください。

 以下、「交通まちづくりの広場」サイト内の「LRTの導入による都市の再生を考えるフォーラム」詳細ページからの抜粋です。



■ 開催日時
 2010年9月4日(土)13:30~17:00

■ 会場
 豊島区立南大塚ホール(JR大塚駅から徒歩5分)
 東京都豊島区南大塚2-36-1/電話:03-3946-4301(代表)

■ 開催主旨
 20世紀のモータリゼーションとともに市街地の拡大が進んだ地方都市の多くにおいて、高齢化が進むとともに生産者人口が減少、拡散した市街地のインフラや福祉サービス等を維持するための自治体の負担が大きな課題となっています。
 また、東京をはじめとする大都市においても、道路空間が自動車であふれる状況は依然として続いており、快適な生活環境を創造するとともに、経済と環境が両立した魅力ある国際都市への変化が求められています。日本の都市の変化の必要性は、もはや待ったなしの状況です。

 LRT等の交通システムを導入は、高齢者や障害者も利用しやすく街中の賑わいを高める人と環境にやさしい移動手段として、このようなニーズを実現させる方策として非常に有望と考えられます。
 しかし、欧米の各都市でLRTの導入が進む一方、日本では多数の都市で導入の動きはあるものの、実際に具現化したのは富山市のみとなっているのが現状です。
 その富山市では、高齢者の外出が増え、LRT沿線の住宅着工数が増加するなど、市民の生活や都市構造の変化が早くも観測されてきています。また、昨年末には中心市街地に環状線(セントラム)が開通、さらに既存鉄道の上滝線のLRT化の検討も開始されています。

 市民の合意プロセス、交通事業者の確保、事業の経済性等の課題が指摘されるなか、富山市の取り組みの舞台裏を詳細に探り、その成功要因を紐解くことは、今後、LRTまちづくりを各地で実現させるために欠かせないのではないでしょうか。
 全国から、明日の交通まちづくりを真剣に考える、行政、市民団体、企業、学識者等が一同に集うこの大会にぜひご参加下さい。

■ 主催
 交通まちづくりの広場(人と環境にやさしい交通をめざす協議会)

■ 共催
 池袋の路面電車とまちづくりの会

■ 後援
 国土交通省
 社団法人日本交通計画協会
 豊島区
 財団法人としま未来文化財団

■ 開催内容【1】
 パネルディスカッション 徹底検証「富山ライトレール」の足跡
 計画立案から開業までの取り組みを詳細に辿り、必要な手続きのみならず、課題をいかに克服してきたか?どのような工夫があったのか?
 富山市のLRTの実現に携わった関係者の方々を迎え、そのプロセスを徹底検証します。

 (パネリスト)
 「望月 明彦」氏(国土交通省 都市・地域整備局/当時・富山市助役)
 「宮沢 功」氏(CORO環境デザイン研究室/当時・GK設計)
 「室 哲雄」氏(富山市都市整備部)

 (コーディネーター)
 「宇都宮 浄人」氏(LRT研究者/日本銀行 エコノミスト)

■ 開催内容【2】
 LRTと都市の再生を考える市民フォーラム
 富山市の事例をもとに、LRT等の導入による新たな交通まちづくりを如何に進めるか?
 そのポイントや戦略を学識者、民間専門家、市民代表等の方々とともに考えます。

 (パネリスト)
 「原田 昇」氏(東京大学大学院工学系研究科教授)
 「松田 暢夫」氏(新潟市都市政策部)
 「市川 嘉一」氏(日本経済新聞社産業地域研究所)

 (コーディネーター)
 「百武 ひろ子」氏(プロセスデザイン研究所)

 (司会)
 「史絵.」(鉄道ジャーナリスト)

■ 資料代
 2,000円




 なお、18:30からはJR大塚駅前「ホテルベルクラシック東京」にて「交流会」(懇親会)も行われます。
 こちらは会費:4,000円で、事前申し込みが必要となります(名前・会社名・電話番号などの記入が必要)。
 詳しくは、「LRTの導入による都市の再生を考えるフォーラム」詳細ページでご確認ください。


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