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下館レイル倶楽部

真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)

カテゴリー「お得なきっぷ情報」の記事一覧

つくばエクスプレス、「TX! 1日乗り放題きっぷ」7月18日~8月31日発売

■今夏も発売! TX全線1日乗り放題きっぷ

 つくばエクスプレス(TX)、2015年7月18日~8月31日に「TX! 1日乗り放題きっぷ」を発売!
 大人2,380円子ども680円で、発売当日有効。
 TX各駅の案内カウンター(有人窓口)での発売です。

・つくばエクスプレス、今夏もフリー切符発売…7月18日から(レスポンス 2015年7月1日)
 http://response.jp/article/2015/07/01/254595.html

・ 「TX!1日乗り放題きっぷ」を発売いたします 〜7月18日から8月31日の期間限定発売!〜(つくばエクスプレス 2015年6月29日)
 http://www.mir.co.jp/company/release/2015/725831.html

 つくばエクスプレス(TX)、2015年7月18日~8月31日に「TX! 1日乗り放題きっぷ」を発売! 大人2,380円、子ども680円で、発売当日有効。 TX各駅の案内カウンター(有人窓口)での発売です。・つくばエクスプレス、今夏もフリー切符発売…7月18日から(レスポンス 2015年7月1日) http://response.jp/article/2015/07/01/254595.html


Posted by 下館レイル倶楽部 on 2015年7月1日
 「大人2,380円」という金額は、つくば~秋葉原(片道切符1,190円)の往復運賃(1,190円×2枚=2,380円)と同額です。
 「子ども680円」という金額は、つくば~柏の葉キャンパス(片道切符340円)の往復運賃(340円×2=680円)と同額です。 

 大人の金額は、つくば~秋葉原を往復して、さらにもう1回乗車しないと……という金額で、正直なところ「もう一声!」という感じではありますが、たとえば下館・下妻方面から利用する場合、守谷~秋葉原を往復し(片道切符830円、往復で1660円)、その後で守谷~つくば間を往復すると(片道切符520円、往復で1,040円)、通常なら2,700円(ICカード乗車券の場合は2,674円)となりますので、後は使いようなのかな……と。
 子ども(小学生)の金額は、大人に比べるとかなり割安で、守谷から北千住や秋葉原に向かうなら、この「TX! 1日乗り放題きっぷ」を利用する方が良いといえます。

 夏休み期間中、お得なきっぷを上手に利用して、快適に移動しませんか!?


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真岡線沿線から「TX&常総ライン往復きっぷ」で都内方面へ!

■地元の人も案外知らない!? 実は便利な「第2のルート」

 真岡線沿線に住んでいて、都心方面に出かけたいんだけど、最近JR水戸線の運転本数が減ってしまい、下館駅から小山駅に向かう列車が日中は1時間に1本に……。
 そこでオススメなのが、下館駅から関東鉄道常総線&つくばエクスプレスを利用して都内に向かうルート!(常総線は快速が走っているほか、日中でも普通列車は30分に1本走っています)
 つくばエクスプレス(TX)が開業して、常総線とは守谷駅で接続していますので、このルートを利用すると案外スムーズに移動できます。

 下館駅から常総線・つくばエクスプレスを利用して都心方面に向かう場合、往復割引切符「TX&常総ライン往復きっぷ」がオススメ!
 (週末だけでなくて、毎日利用できます!)

 下館駅~秋葉原駅3,080円(往復の金額です)。
 下館駅~北千住駅2,920円(往復の金額です)。

 2日間有効ですので、都内で1泊して、翌日帰宅する行程でも利用できます。

 真岡鐵道で下館駅まで移動して「TX&常総ライン往復きっぷ」を購入する場合は、下館駅の常総線ホーム入口(跨線橋を下りた所)に有人窓口がありますので、そこで駅員さんから購入できます。
 また、一度下館駅の南口の改札口を出て、南口の窓口で駅員さんから購入してもOKです。


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【観光案内】「益子焼」の益子に行くには……

■都心方面からは鉄道は3ルート、高速バスも

 陶器「益子焼(ましこやき)」で有名な栃木県益子町(ましこまち)。
 昨日、益子町観光協会が次のようなツイートをしました。

 秋葉原駅から笠間・益子に向かう高速バス「関東やきものライナー かさましこ」は、茨城交通が運行する高速バスです。



 (平日下り)
 秋葉原駅→益子駅……4便
 秋葉原駅→笠間ショッピングセンター……1便
 (平日上り)
 益子駅→秋葉原駅……3便
 笠間ショッピングセンター→秋葉原駅……1便


 (土日祝日下り)
 秋葉原駅→益子駅……5便
 秋葉原駅→笠間ショッピングセンター……1便
 (土日祝日上り)
 益子駅→秋葉原駅……4便
 笠間ショッピングセンター→秋葉原駅……1便


 片道の運賃は、秋葉原駅~笠間地区は大人1,500円・子ども750円、秋葉原駅~益子地区は大人2,000円・子ども1,000円。
 割引回数券「2枚チケット」は、秋葉原駅~笠間地区は2,600円、秋葉原駅~益子地区は3,500円です。

 元々は笠間までだった高速バスだったんですが、これを益子まで延伸したのが今の姿。
 高速バスは途中で乗り換えず、座ったまま移動できるので便利……ということで人気なんですが、道路渋滞の影響を受けやすくて、行楽シーズンなどは「時間が読みにくい」というリスクも。

 そこで、乗り換えはあるけど、時間通りに移動できる鉄道にもご注目!!


■関鉄&真岡鐵道の「常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ」が便利!!

 益子に行くためには、真岡鐵道(もおかてつどう)を利用することになります。
 真岡鐵道の始発駅は、下館駅です。

真岡鐵道
▲ 「常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ」を利用すると、真岡鐵道は下館~益子間が乗降自由に。(クリックすると拡大画像を表示します)

 都心方面から益子に向かう場合、


(1)都心方面から小山駅を経由して、JR水戸線で下館駅まで来るルート
(2)JR常磐線を利用して、取手駅から関東鉄道 常総線を利用して下館駅に向かうルート
(3)つくばエクスプレス(TX)を利用して、守谷駅から関東鉄道 常総線を利用して下館駅に向かうルート


 があります。
 ここでは(2)と(3)で移動する際に便利でお得な「常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ」をご紹介!!

・真岡鐵道公式Web(蒸気機関車 切符(SL整理券))
 http://www.moka-railway.co.jp/jyouki02.php

 「常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ」は、土曜日・休日・年末年始に加えて、4月1日~5月31日、7月1日~8月31日、11月1日~翌年1月31日の期間は平日でも利用できます。

 料金は、大人2,300円子ども1,150円

 都心方面からご利用の場合は、つくばエクスプレス(TX)で守谷(もりや)駅か、JR常磐線で取手(とりで)駅までお越しになって、両駅の関東鉄道有人窓口にて「常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ」をお買い求めください。
 なお、SL列車の乗車整理券「SLもおか券」(500円)を購入すれば、「SLもおか」号にも乗車できます。

真岡鐵道「SLもおか」号
▲ 別途「SLもおか券」(整理券)を購入すれば、SL列車「SLもおか」号にも乗車可能!(クリックすると拡大画像を表示します)

 参考までに、秋葉原駅からの運賃は……。


(2)JR秋葉原~取手~下館~益子

 ・JR秋葉原~取手……大人720円(IC乗車券712円)、往復1,440円(1,424円)
 ・取手~下館~益子……「常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ」大人2,300円
 ・往復運賃……3,740円(TXでIC乗車券利用だと3,724円)
 ・片道換算……1,870円(同1,862円)


(3)TX秋葉原~守谷~下館~益子

 ・TX秋葉原~守谷……大人830円(IC乗車券822円)、往復1,660円(1,644円)
 ・守谷~下館~益子……「常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ」大人2,300円
 ・往復運賃……3,960円(TXでIC乗車券利用だと3,944円)
 ・片道換算……1,980円(同1,972円)



 TX秋葉原駅~下館駅の所要時間は、両線とも快速の場合は80~90分、常総線が普通列車の場合は100~110分程度。
 真岡鐵道の下館駅~益子駅は通常40分少々です。


■乗り換えるのは面倒? いえいえ、トイレ休憩や買い物に最適!!

 「常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ」なら、真岡鐵道の下館~益子間も乗降自由なので、真岡駅で途中下車して駅前の「SLキューロク館」を訪問できたり、下館駅で途中下車して弊会「下館レイル倶楽部」が毎月鉄道模型の運転会を開催している「アルテリオ」(「しもだて美術館」と同じ建物)に寄り道することもできます。
 また、乗り換えが伴う=一定時間でトイレ休憩したり、買い物ができますので、これをうまく活用すると快適な移動が楽しめるともいえます。

関東鉄道常総線
▲ 10年ほど前に比べると、下館方面の運行頻度が文字通り倍増している関東鉄道常総線。快速も運行!(クリックすると拡大画像を表示します)

 関東鉄道常総線は、列車が少ない下館方面でも朝夕は運行頻度が高くて、日中でも30分ごとに列車が走っているほか、快速列車も運行しています。
 快速は下館~守谷の主要駅(下館・下妻・石下・水海道・守谷)と、守谷~取手の各駅にのみ停車します。
 守谷以北の停車駅が少なくて、体感的にも「早い」と実感できるので、スケジュールと運行時刻が合うようでしたら、ぜひご利用ください!


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【お得な切符】「ときわ路パス」真岡鐵道全線がフリー区間に

■2014年4月5日発売分から関鉄竜ヶ崎線&真岡鐵道全線も対象区間に

 茨城県内フリー切符「ときわ路パス」がパワーアップ!
 これまでフリー乗降路線に含まれていなかった関東鉄道竜ヶ崎線と、真岡鐵道の全線がフリー乗降区間に!
 (※つくばエクスプレスは全線対象外のまま)

・「ときわ路パス」関鉄竜ヶ崎線と真岡鐵道もフリー区間に(レスポンス 2014年3月22日)
 http://response.jp/article/2014/03/22/219623.html

「ときわ路パス」関鉄竜ヶ崎線と真岡鐵道もフリー区間に(レスポンス 2014年3月22日)
▲ 茨城県内フリー切符「ときわ路パス」がパワーアップ! 関鉄竜ヶ崎線と真岡鐵道(全線)がフリー区間に加わります。(レスポンス 2014年3月22日)

 発売額は、大人:2,150円、子ども:540円。
 2014年度は、4月5日~5月11日までの土日祝祭日、9月6日~11月30日までの土日祝祭日と、11月13日の「茨城県民の日」に利用可能です。

 真岡鐵道全線がフリー乗降区間に加わったのは大きなインパクト!
 子ども料金がかなり割安に設定されているので、家族で移動する際も利用しやすくなっています。


 あ、関東鉄道常総線の「1日フリーきっぷ」(大人:1,500円/土日祝祭日と年末年始)は、親子割引(大人1人につき、小学生までのお子さん2人を無料で同行可能)がありますので、こちらもかなりオススメ!
 行き先や用途、お出かけの時期などによって、上手に使い分けてくださいね!


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【お得きっぷ】「東北ローカル線パス」2013年度版発売

 金・土・日曜、または土・日・月曜の「連続する3日間」利用できる「東北ローカル線パス」が今年度も発売されます。

・JR東日本、今年度も「東北ローカル線パス」発売…東北6県のJR線など3日間乗り降り自由(レスポンス 2013年5月29日)
 http://response.jp/article/2013/05/29/198879.html

 発売期間は、次の通り。


・2013年5月31日~7月27日
・2013年9月12日~11月23日
・2014年1月31日~3月29日



 利用期間は、次の通り。


・2013年6月1日~7月29日
・2013年9月13日~11月25日
・2014年2月1日~3月31日



 対象路線は、東北6県を走る次の鉄道路線。


・JR東日本各線
・IGRいわて銀河鉄道
・青い森鉄道
・弘南鉄道
・秋田内陸縦貫鉄道
・由利高原鉄道
・三陸鉄道
・山形鉄道
・阿武隈急行
・福島交通
・会津鉄道


 運休区間の代行バス(常磐線、仙石線、石巻線、只見線、岩泉線)と、気仙沼線と大船渡線の仮復旧BRTも利用可能です。

 なお、乗車可能な列車は、基本的には「普通列車」の「普通車自由席」。
 新幹線や特急列車、急行列車などを利用する場合は、別途乗車券や特急などが必要になります。


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下館もエリア内!! 「休日お出かけパス」

 更新が滞っている間に、ちょっとしたビックリニュースが。

 JR東日本は、「ホリデー・パス」(大人:2,300円/子ども:1,150円)に代わる新たな土休日・長期休暇用のフリーきっぷ「休日おでかけパス」(大人:2,600円/子ども:1,300円)を発売すると発表しました。

 これまでの「ホリデー・パス」より対象エリアを拡大するフリーきっぷで、従来はエリア外だった小田原・上総亀山・君津・足利・下館もエリア内になります。
 2012年3月17日(土)から利用できます(発売は2012年2月17日(金)から開始)。

真岡鐵道・SL新年号2012
▲ 2012年3月17日(土)から利用開始となる「休日おでかけパス」の対象エリアには、真岡鐵道の始発駅でもあるJR水戸線の下館駅も含まれます。(クリックすると拡大画像を表示します)

 なお、「休日おでかけパス」の発売に伴い、従来の「ホリデー・パス」は2012年3月11日(日)利用分をもって販売終了となります。
 また、これまで水戸線の下館・玉戸(たまど)・川島・結城、宇都宮線(東北線)の小金井・自治医大、内房線の君津でのみ販売していた「東京週末フリーきっぷ」も2012年3月11日(日)利用分をもって販売終了となります。

・土休日の東京近郊の旅に便利な「休日おでかけパス」を発売します(JR東日本 2012年1月26日)
 http://www.jreast.co.jp/press/2011/20120116.pdf
 (PDFファイルです)


 「ホリデー・パス」のフリーエリアに含まれていなかった、「休日おでかけパス」の追加エリアは、次の通りです。


(JRの在来線)
・水戸(みと)線……小山(おやま)~下館(しもだて)
・両毛(りょうもう)線……小山~足利(あしかが)
・宇都宮(うつのみや)線……小山~自治医大(じちいだい)
・高崎(たかさき)線……熊谷(くまがや)~神保原(じんぼはら)
・八高(はちこう)線……高麗川(こまがわ)~寄居(よりい)
・内房(うちぼう)線……木更津(きさらづ)~君津(きみつ)
・久留里(くるり)線……木更津~上総亀山(かずさかめやま)
・東海道(とうかいどう)線……平塚(ひらつか)~小田原(おだわら)

(新幹線/乗車する際は他に特急料金が必要)
・上越(じょうえつ)新幹線……熊谷~本庄早稲田(ほんじょうわせだ)



 「休日おでかけパス」の利用期間は、次の通りです(「ホリデー・パス」と同じ)。


・2012年3月17日(土)以降の土曜日・日曜日・祝日
・ゴールデンウィークの4月29日~5月5日
・夏休み期間の7月20日~8月31日
・年末年始の12月29日~1月3日



 拡大された対象エリアを見てみると、従来は対象エリア外縁だったターミナル駅(小山や木更津など)を発着しながら、従来は対象外だった路線(水戸線や両毛線など)の一部区間が追加されたり、競合する他の鉄道との関連性や観光利用促進などの必要性からどうしても対象エリアに含めたかった駅(小田原や足利、寄居など)がしっかり入っていることが分かります。
 従来の「ホリデー・パス」対象エリア内にお住まいで、都心方面にしか行かない人にとっては「300円値上げか……」ということになるかも知れないのですが、今回拡大されるエリアを対象区間に含めることで、トータルのメリットはかなり増大することは間違いないことです。

水戸線415系1500番台
▲ 水戸線は小山~下館が対象エリアに入ります。これまでの「東京週末フリーきっぷ」は、3月11日(日)利用分をもって販売終了。(クリックすると拡大画像を表示します)

 当地・下館は、従来の「ホリデー・パス」を利用する場合、一度小山駅の改札を出て、自動券売機か「みどりの窓口」で「ホリデー・パス」を買い求め、改めて改札へ……という手間をかける必要がありました(この場合、下館~小山の往復640円+「ホリデー・パス」2,300円=2,940円)。
 もしくは、下館駅で「東京週末フリーきっぷ」を購入する(大人:2,900円/子ども:1,450円)という手もありますが、こちらはフリー乗降区間が大宮以南と「ホリデー・パス」に比べると狭く、目的地が都心方面であれば問題ないのですが、たとえば帰りに小山駅で水戸線の乗り換え時間が結構長い場合、改札から出られないという制約がありました。
 「休日おでかけパス」が利用できるようになると、この不便が解消されることにはなります。
 (……いや、そもそもの問題は、水戸線の運転本数が需要の割にまだまだ少なすぎるということなんですが……/本数が多ければ、小山での待ち時間が1時間なんてことはなくなるので)


 なお、「休日おでかけパス」が利用できるようになることで、週末など下館から都心方面へのお出かけは「安くなった!!」と喜ぶ人が増えるとは思うのですが、対象エリア拡大に伴い、全体の利用客も当然増えますので、混雑率は増すと思います。
 普通車が混雑して着座できないとなれば、「休日料金で安くなってるから、グリーン車に乗ろう」と判断する人も出てくるでしょう。

 小山から都心方面へのグリーン料金は、大宮から先は事前購入の場合「750円」、車内でグリーンアテンダントから購入する場合は「950円」です。

 一方、関東鉄道常総線とつくばエクスプレス(TX)の往復割引切符「TX&常総ライン往復きっぷ」は、下館~秋葉原間は「大人:3,080円/子ども:1,540円」、下館~北千住間は「大人:2,920円/子ども:1,460円」です。

 表面上の金額ではJRの「休日おでかけパス」の方が少し安いのですが、もしグリーン車に一度でも乗車すると……ということと、「現在の常総線は、水戸線の1.5倍以上の運転本数」があり、「常総線経由の方が所要時間がかからないことが多い」ことを考慮すると……というわけです。
 まあ、行き先や用途、移動計画などによって、その都度最適なルートと切符を選べるというのは、良いことです。

 なお、「TX&常総ライン往復きっぷ」についての詳細は、関東鉄道の「おトクなきっぷ」、TX秋葉原・北千住からのご利用の場合は「お得なきっぷ TX&常総ライン往復きっぷ 」をご参照ください。


 「休日お出かけパス」の登場によって、数%でもクルマから鉄道へとレジャー利用がシフトするのであれば、これはかなり大きな社会的効果が生じると思います。
 これまでは10回中10回ともクルマ利用で出かけていた人が、10回中1~2回でもいいから鉄道など公共交通を利用するようになれば、道路渋滞はかなり改善しますし、環境負荷の低減にも貢献することになります。
 特に小さなお子さんがいるご家庭では、ぜひ積極的に鉄道やバスなどの公共交通を利用していただいて、お子さんに公共の場でのマナーやルールなどを身につけるように工夫していただけたら……と思います。


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2012年春の「ときわ路パス」発売時期決定

 JR東日本 水戸支社は、茨城県内のJR線と多くの民鉄(私鉄)線に乗り放題できる「ときわ路パス」の2012年春の発売時期を発表しました。

・春のときわ路をおトクなきっぷで満喫しませんか? ときわ路パス(JR東日本 水戸支社 2012年1月9日)
 http://www.jrmito.com/otoku_ticket/120109/tokiwaji_pass_2012.pdf
 (PDFファイルです)

 この春の利用時期は、2012年2月4日(土)~5月13日(日)までの土・日・祝日(発売は利用日の1ヶ月前から)。
 有効期間は1日(当日のみ)で、大人:2,000円子ども:500円「大人の休日倶楽部」会員:1,500円
 このきっぷは指定席券売機でも購入できます。
 JR線に関しては、特急券やグリーン券を購入することで、特急や普通列車のグリーン車にも乗車できます。

常総線キハ2200形湊線ミキ300-103水郡線キハE130系
▲ 茨城県内の大半の路線が乗り放題になる「ときわ路パス」が今春も2月4日から利用できます。(クリックすると拡大画像を表示します)

 フリーエリア対象エリアは、次の通りです。


・JR水戸線……小田林~友部(小山~小田林は対象外)
・JR常磐線……取手~大津港
・JR水郡線……水戸~下野宮、水戸~常陸太田
・JR鹿島線……鹿島サッカースタジアム~潮来(通常は鹿島神宮~潮来)
・関東鉄道 常総線……下館~取手(全線)
・ひたちなか海浜鉄道……勝田~阿字ヶ浦(全線)
・鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線……水戸~鹿島サッカースタジアム(通常は水戸~鹿島神宮)


 つくばエクスプレス(TX)と真岡鐵道は対象外で、水戸線の小山~小田林間は対象外(小田林は茨城県だけど、小山は栃木県なので)となっているので、この点はご注意を……。

 なお、「ときわ路パス」の購入特典として、「茨城県近代美術館」「茨城県立歴史館」「茨城県陶芸美術館」「茨城県転身記念強羅美術館」「アクアワールド大洗水族館」「国営ひたち海浜公園」の入館・入園料が割引になるサービスがあります。
 春の行楽シーズン、ぜひこの便利なきっぷを利用して、列車旅を満喫してくださいね。


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今日は「鉄道の日」!! 「JR全線乗り放題きっぷ」も発売中

 10月14日は「鉄道の日」です!!

 普段はついついクルマを使ってしまう人も、鉄道を利用しての小旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。


 現在、2010年10月17日(日)まで利用できる「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」が好評発売中です。
 3回分の乗り放題切符で、大人:9,180円/子ども:4,590円です。

・「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の発売について(JR東日本 2010年9月13日)
 http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100910.pdf
 (PDF形式のファイルです)


 1回あたりの料金は、大人:3,060円/子ども:2,295円です。
 普通列車のグリーン車にも、グリーン券を購入すれば乗車できます。
 うまく利用すると、旅費をかなり安く抑えることもできます。

 今日から4日しか使えませんが、大人3人で1枚の「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を使っても良いので、最大限に活用していただければと思います。

 なお、新幹線や特急などに乗車する際は、別途運賃と特急料金などが必要になります。
 その点はくれぐれもご注意を!!


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【お得きっぷ】「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」10月1日から発売

 2010年10月2日(土)~10月17日(日)まで利用できる「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」が、10月1日(金)から発売となります。
 3回分の乗り放題切符で、大人:9,180円/子ども:4,590円です。

・「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の発売について(JR東日本 2010年9月13日)
 http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100910.pdf
 (PDF形式のファイルです)


 1回あたりの料金は、大人:3,060円/子ども:2,295円です。
 普通列車のグリーン車にも、グリーン券を購入すれば乗車できます。
 うまく利用すると、旅費をかなり安く抑えることもできます。

 ただし、新幹線や特急などに乗車する際は、別途運賃と特急料金などが必要になりますので、ご注意を!!


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【お得きっぷ】秋の「ときわ路パス」発売開始

 茨城県内の鉄道乗り放題という便利な切符「ときわ路パス」
 9月4日から2010年秋分の発売が始まっています。

 価格は、大人:2,000円/子ども:500円。「大人の休日倶楽部」の会員であれば、会員限定価格:1,500円です。
 別途グリーン券や特急券を購入することでグリーン車や特急に乗車することができます。

 切符の発売は、フリーエリア内のJR東日本主要駅の「みどりの窓口」と指定券券売機、「びゅうプラザ」で行っています。

・秋の彩りに包まれた「ときわ路」をおトクに旅する。ときわ路パス(JR東日本水戸支社 2010年7月22日)
 http://www.jrmito.com/otoku_ticket/100906/tokiwaji_pass_2010fall.pdf
 (PDF形式のファイルです)


 「ときわ路パス」は、春は2月~5月初旬頃、秋は9月~11月頃に発売となるフリー切符で、有効期間は1日。
 (姉妹品に「ときわ路フリーきっぷ」があり、こちらは「ときわ路パス」に福島県内の勿来 駅~いわき 駅間の往復切符がセットになっています)

 2010年秋分の利用期間は、2010年9月4日(土)~11月28日(日)土日祝祭日で、11月13日の「茨城県民の日」にも利用できます。

 この切符で乗車できるのは、


(JR東日本)
・水戸線……小田林 駅~友部 駅
・常磐線……取手 駅~大津港 駅
・水郡線……水戸 駅~常陸太田 駅/下野宮 駅
・鹿島線……潮来 駅~鹿島サッカースタジアム 駅

(民鉄・第3セクター鉄道)
・関東鉄道 常総線……下館 駅~取手 駅
・鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線……水戸 駅~鹿島サッカースタジアム 駅
・ひたちなか海浜鉄道 湊線……勝田 駅~阿字ヶ浦 駅


 です。

 一方、茨城県内の鉄道でも、


(JR東日本)
・宇都宮線(東北本線)……古河 駅

(民鉄・第3セクター鉄道)
・関東鉄道 竜ヶ崎線……佐貫 駅~竜ヶ崎 駅
・真岡鐵道 真岡線……下館 駅~ひぐち 駅
・つくばエクスプレス……守谷 駅~つくば 駅


 は対象外となっていますので、ご注意ください。


 この切符、特に乗車区間が長くなる水郡線の常陸大子方面への小旅行にはうってつけです。
 秋の水郡線は、久慈川に沿って走る区間など、大いに紅葉を満喫できます。
 普段なかなか足を運ぶ機会はないと思いますので、ぜひこの切符を活用して遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

 通年発売の切符ではありませんので、発売している時期にはぜひ有効活用してくださいね。


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【お得きっぷ】「ウィークエンドパス」リニューアルして発売開始!!

 先ほどの「東北ローカル線パス」に続き、今度は関東・南東北・上信越の旅行に便利な「ウィークエンドパス」
 これまでより乗車できる鉄道会社が10社増えて、価格が改定となり、今秋~来春に利用できます。

・南東北・上信越の旅に便利な「ウィークエンドパス」がリニューアル 新たに鉄道会社線10 社がプラスとなり、ますます魅力アップ!(JR東日本 2010年7月22日)
 http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100712.pdf
 (PDF形式のファイルです)


 価格は、大人:8,700円/子ども:2,600円
 切符の発売は、フリーエリア内のJR東日本主要駅の「みどりの窓口」と指定券券売機、「びゅうプラザ」、主要な旅行会社で行っています。
 発売期間は、2010年9月2日(木)~2011年3月26日(土)です。
 有効期間は、次の通り。


・2010年10月2日(土)~2011年3月27日(日)の土休日で連続する2日間
・2010年11月20日(土)~27日(火/祝)の連続する2日間
・2010年12月23日(木/祝)~26日(日)の連続する2日間



 「東北ローカル線パス」とは異なり、特急券を購入すれば新幹線や特急などにも乗車できます。
 なお、JR東日本以外の対象鉄道は、次の通りです(JR東日本の対象エリアは上記URLでご確認ください)。


(従来から利用できた鉄道)
・会津鉄道(西若松~会津田島間)
・伊豆急行
・北越急行

(今回追加となる鉄道)
・阿武隈急行
・上田電鉄
・鹿島臨海鉄道
・しなの鉄道
・長野電鉄
・ひたちなか海浜鉄道
・福島交通
・富士急行
・松本電気鉄道
・山形鉄道



 なお、この切符の購入特典として、駅レンタカー「トレン太くん」の割引サービスが用意されています。

・「ウィークエンドパス」と「スリーデーパス」ご利用のお客さまに駅レンタカーの「乗捨て料金無料キャンペーン」を実施します!(JR東日本 2010年8月30日)
 http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100815.pdf
 (PDF形式のファイルです)

 駅から駅までは鉄道でスムーズに移動して、駅から離れた場所にある観光地へはレンタカーで……なんて移動方法も考えられます。


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【お得きっぷ】「東北ローカル線パス」発売中!!

 小中高の夏休みは終わってしまいましたが、秋の行楽シーズンに使えそうな便利でお得な切符の発売が始まりました。
 連続する3日間、東北地方のJR在来線と、民鉄・第3セクター鉄道11社の普通列車・快速列車の普通車自由席に乗り降り自由という「東北ローカル線パス」です。

・好評につき第3弾 秋の東北をローカル線で旅しよう!「東北ローカル線パス」を発売します!(JR東日本 2010年8月20日)
 http://www.jreast.co.jp/tabidoki/news/pdf/201008/100820_2.pdf?src=dokipress

・好評につき第3弾 秋の東北をローカル線で旅しよう!「東北ローカル線パス」を発売します!(秋田内陸縦貫鉄道 公式サイト内)
 http://www.akita-nairiku.com/doc/201009local_pass.pdf
 (PDF形式のファイルです)


 価格は、大人:6,000円/子ども:3,000円
 切符の発売は、フリーエリア内のJR東日本主要駅の「みどりの窓口」と指定券券売機、「びゅうプラザ」、主要な旅行会社で行っています。
 発売期間は、2010年9月1日(水)~11月27日(土)です。
 有効期間は、次の通り。


・2010年9月3日(金)~11月29日(月)の「金・土・日」か「土・日・月」の連続する3日間
・2010年9月23日(木/祝)~27日(月)の連続する3日間
・2010年11月19日(金)~23日(火/祝)の連続する3日間



 なお、JR東日本以外の対象鉄道は、次の通りです。


・IGRいわて銀河鉄道
・青い森鉄道
・弘南鉄道
・十和田観光鉄道
・三陸鉄道
・秋田内陸縦貫鉄道
・由利高原鉄道
・山形鉄道
・阿武隈急行
・福島交通
・会津鉄道


 残念ながら「津軽鉄道」は含まれていませんが、東北6県の在来線をほとんどこの切符1枚で乗り放題、ということになります。
 (津軽鉄道に乗車する際はぜひ切符をお買い求めくださいね)
 今夏の「青春18きっぷ」期間は9月10日までですから、それ以降の旅行にはぜひこの切符をご検討ください。

 なお、「東北ローカル線パス」購入特典として、購入した切符の有効期間中(つまり、3日間)に駅レンタカー「トレン太くん」を利用すると、Sクラス(1,000~1,400cc)を1日:5,000円/1泊2日:9,000円/2泊3日:14,000円で利用できる割引サービスが適用となるようです。
 駅から駅までは鉄道でスムーズに移動して、駅から離れた場所にある観光地へはレンタカーで……なんて移動方法も考えられます。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


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趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
 「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
 しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
 公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!

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