忍者ブログ

下館レイル倶楽部

真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)

【真岡鐵道】SLだけの重連運転!!(復路の真岡駅にて)

■復路の真岡駅到着を待ち構えて撮影

 真岡鐵道が2014年1月5日(日)に実施したSL2両だけによる重連運転
 当日午前中に実施した往路の折本駅での撮影に続き、重連運転を行ったSLが真岡駅に戻ってくるのを出迎えました。
 (日中は地元などで別用が複数あって、茂木駅に行くことは朝の時点で断念していました……)

・SL単機重連運転のお知らせ(真岡鐵道)
 http://mcatv.co.jp//menu/mokasl/20131222151522/index.html

・新年号SL単機重連撮影会(真岡鐵道)
 http://mcatv.co.jp//menu/mokasl/20131222151522/index.html

「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)
▲ 2014年1月5日(日)、真岡鐵道でSL2両だけによる重連運転が行われました。復路の真岡駅で撮影。(クリックすると拡大画像を表示します)

 このイレギュラーな重連は、昨年12月に発生した客車の台車脱線トラブルの影響で「SLもおか」号としての運行が行えないための代替措置です。
 が、結果として、蒸気機関車だけでの重連運転という、極めて珍しいケースが実現し、注目を浴びることになりました。


▲ 真岡駅に戻ってきた「C11 325」と「C12 66」。往路とは異なり、背中合わせでの重連でした。(クリックすると動画を再生します)

 15:20、真岡駅にSL重連列車が到着しました。
 往路は「C11 325」+「C12 66」の順で、2両とも進行方向(茂木方)に先頭を向けての重連でした。
 復路は「C11 325」+「C12 66」の順は変わらないものの、背中合わせの状態で、「C11 325」は進行方向(下館方)に先頭を向けて、「C12 66」は進行方向とは逆(茂木方)に先頭を向けての重連でした。

 上の動画を切り取った画像も併せて掲載します。

「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)
「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)
▲ 動画から切り取った画像です。画質はあまり良くないのすが……。(クリックすると拡大画像を表示します)

 普段なら、真岡駅から下館駅まで「SLもおか」号として運行し、下館駅からは回送列車 兼 「快速列車」(客車1両のみ客扱いを行う)として真岡に戻ってくるのですが、この日は真岡で運転終了。
 到着後ほどなくして、2両の機関車は連結したままの状態で茂木方へと本線上を引き返し、入庫のために転線しました。

 その後、上記動画後半にも収録しましたが、連結を解き、「C11 325」は方向転換を実施。
 まず「C12 66」の、続いて「C11 325」が給炭作業を行って、それぞれの車庫に収納されました。


 苦肉の策だったのかも知れませんが、蒸気機関車だけの重連というのは、かなりインパクトがありました。
 客車の代わりに「モオカ14形」を連結しても良かったのかな……とは思うのですが、まあその辺は今後の検討課題ということで……。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[1回]

PR

【真岡鐵道】SLだけの重連運転!!(折本駅にて)

■まずは往路の折本駅で撮影!!

 真岡鐵道は、SL2両だけによる重連運転を2014年1月5日(日)に実施しました。
 重連運転を行ったのは、普段週末を中心に「SLもおか」号を牽引している「C12 66」「C11 325」の2両の蒸気機関車。

・SL単機重連運転のお知らせ(真岡鐵道)
 http://mcatv.co.jp//menu/mokasl/20131222151522/index.html

・新年号SL単機重連撮影会(真岡鐵道)
 http://mcatv.co.jp//menu/mokasl/20131222151522/index.html

「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)
▲ 2014年1月5日(日)、真岡鐵道でSL2両だけによる重連運転が行われました。往路の折本駅で撮影。(クリックすると拡大画像を表示します)

 元々は2014年1月4日(土)に「SL新年号」の運行を予定していたのですが、昨年12月に発生した客車の台車脱線トラブルの影響で「SLもおか」号としての運行が行えなくなったため、代替措置としてSLだけによる重連運転が行われたわけです。
 結果として、蒸気機関車だけでの重連運転という、極めて珍しいケースが実現することになりました。


▲ 客車が「お休み中」なので、折本駅ではタッチ&ゴー状態で、すぐに出発していきました。(クリックすると動画を再生します)

 当日、家の予定が入っていて限られた時間しか捻出できなかったため、茂木駅に行くのは断念。
 そこで、まず往路の折本駅で撮影を行いました。

 上の動画を切り取った画像も併せて掲載します。

「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)
「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)
「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)
「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)「SL単機重連運転」(2014年1月5日撮影)
▲ 動画から切り取った画像です。画質はあまり良くないのすが……。(クリックすると拡大画像を表示します)

 この後、家の予定などをこなすため、撮影からは一時撤収。
 撮影再開は、午後の真岡駅でとなりました(真岡駅での様子は、改めて記事掲載します)。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【真岡鐵道】SLだけの重連運転&撮影会、1月5日(日)実施

■客車を牽引しない状態でのSL重連はかなり貴重!!

 真岡鐵道は、「C11 325」「C12 66」2両による蒸気機関車だけの重連運転を2014年1月5日(日)に実施!!

・SL単機重連運転のお知らせ(真岡鐵道)
 http://mcatv.co.jp//menu/mokasl/20131222151522/index.html

・新年号SL単機重連撮影会(真岡鐵道)
 http://mcatv.co.jp//menu/mokasl/20131222151522/index.html

真岡駅(2014年1月1日)
▲ 2014年1月5日(日)、SL2両だけで重連運転を実施!! こちらは2013年3月10日実施の「通常の」重連運転。(クリックすると拡大画像を表示します)

 これは当初予定していた「SL新年号」が、2013年12月7日(土)に真岡駅構内でのSL列車入庫時に発生した客車の台車脱線トラブルの影響で運行できなくなった代替措置です。

・SL新年号の運休について(真岡鐵道)
 http://mcatv.co.jp//menu/mokasl/20131220154058/index.html

SL重連(2013年3月10日)SL重連(2013年3月10日)SL重連(2013年3月10日)
▲ 2013年3月10日のSL重連時の模様。今回は客車を牽引せず、機関車のみの重連を実施します。(クリックすると拡大画像を表示します)

 SL重連運転自体が貴重ですが、今回は客車を牽引しない状態という、これまでに実施したことがない姿での重連運転となります。
 上記ご案内の通り、茂木駅での撮影会も行われますので、当日はぜひ真岡鐵道をご利用のうえで(←ここ、重要ポイント!!)、思う存分撮影をお楽しみください!!

 なお、「SLもおか」号としての運行再開は1月下旬を予定しています。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【真岡鐵道】2014年元日の真岡駅

■夕陽に染まる真岡駅を訪問

 2014年1月1日16時頃、真岡鐵道(もおかてつどう)の「真岡(もおか)」駅を訪問しました。

真岡駅(2014年1月1日)
▲ 2014年1月1日(祝)16時頃の真岡駅。(クリックすると拡大画像を表示します)

 新年早々、真岡鐵道は地域を支える公共交通機関として平常運転を行っていました。

真岡駅(2014年1月1日)真岡駅(2014年1月1日)真岡駅(2014年1月1日)
▲ 夕陽に染まる展示車両。「SLキューロク館」は1月4日(土)から開館します。(クリックすると拡大画像を表示します)

 ちょうど車庫から「モオカ14形」が出てきました。
 1両だけでなく、2両目も続行してきました。


▲ 正月晴れでしたが、午後になると風が強まり肌寒い元日でした。(クリックすると動画を再生します)

 普段の週末なら、復路の「SLもおか」号が下館に向けて出発した後、後続の普通列車が真岡駅に来る頃の時間です。

真岡駅(2014年1月1日)真岡駅(2014年1月1日)真岡駅(2014年1月1日)
▲ 「50系」客車の内、2両はホーム横でお休み中。(クリックすると拡大画像を表示します)

 「SLもおか」号は、2013年12月7日(土)に真岡駅での入庫作業中に発生した客車の台車脱線トラブルの影響で運転休止中です。
 一部台車が脱線したのは緩急車の「オハフ50」で、他の2両から切り離されて修理中でした。

真岡駅(2014年1月1日)
▲ 修理中の「オハフ50」。まだ連結器が装着されていません。(クリックすると拡大画像を表示します)

 撮影しながら待っていると、まず下館から普通列車がやってきました。
 「モオカ14形」、いつ見てもインパクト絶大なカラーリング!!(笑)

真岡駅(2014年1月1日)
▲ 茂木行きの下り普通列車が、下館行きの上り列車到着を待っています。車両は「モオカ14-3」。(クリックすると拡大画像を表示します)

 待つこと数分、今度は下館行きの上り普通列車がやってきました。
 茂木方から姿を現したのは、「モオカ14-4」でした。

真岡駅(2014年1月1日)
▲ 真岡駅で交換する「モオカ14-4」(左)と「モオカ14-3」(右)。(クリックすると拡大画像を表示します)

 元日の閑散時間帯ですが、茂木行き、下館行きとも、真岡駅でそれぞれ数人が乗車します。


▲ 「モオカ14形」の前照灯は高い位置にあります。途中に起伏がある区間でも遠方から前照灯が光っているのを視認できるため、事故防止にも役立ちます。(クリックすると動画を再生します)

 次回の真岡駅訪問は、1月5日(日)の蒸気機関車だけの重連運転日になりそうです。
 (他のスケジュールの都合もあるので、現時点では「予定」なんですが……)


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【運転会告知】アルテリオ2014年1月定例運転会

■いつもより1週早い開催!! 1月12日(日)が運転会当日です!!

 「下館レイル倶楽部」2014年1月定例運転会についてのお知らせです。

 今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」より1週間前倒し2014年1月12日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。

 これまでに配布したチラシで「2014年1月13日(日)開催」になっていたものがありました!
 正しくは「2014年1月12日(日)開催」ですので、お間違えなく!!


 設営&試運転は、運転会前夜の1月11日(土)18:00~21:00頃に行います。
 ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。

 なお、運転会前日の夕方から行う設営(1月11日18:00~)と、運転会当日の早朝(1月12日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
 ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。

アルテリオ定例運転会・2013年12月アルテリオ定例運転会・2013年12月アルテリオ定例運転会・2013年12月
▲ 2014年1月の定例運転会は、1月12日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2013年12月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)


【開催予定】

・一般公開:2014年1月12日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
     http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html

・前日設営:2014年1月11日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2014年1月11日(土)21:00頃~
・早朝走行:2014年1月12日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2014年1月12日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)

・備考1:HOゲージとNゲージ、Gゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:日曜日は「下館ミニレール倶楽部」によるプラレールアドバンス出展を実施するかも
・備考3:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考4:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考5:模型を持ち込んでのご参加の場合、参加費のご負担をお願いします^^; (大人1,000円/日、中高生500円/日、未就学児は無料です)



【参加者の集合について】

・前日設営からご参加の場合
 ……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
 ……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
 ……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)

・日曜日ご参加の場合
 ……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
 ……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)




【1月11日・朝~夕方/自由行動】

・真岡鐵道「SLもおか号乗車
 ……1月19日(日)頃まで臨時運休中です

「SLキューロク館」見学
 ……真岡鐵道・真岡駅東口
 ……開館時間は10:00~18:00
 ……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
 ……入場無料
 ……SLの場内往復運転は、土曜・日曜と祝祭日です

「とばのえステーションギャラリー」
 ……1月18日(土)・19日(日)開催
 ……開催時間は、9:00~16:00
 ……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)



【1月11日・夜/設営、オフ会】

・オフ会
 ……1日目の設営終了後に開催(会場未定)



【1月12日・朝~夕方/運転会】

・運転会
 ……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
 ……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
 ……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です



【1月12日・夜/オフ会】

・オフ会
 ……2日目の運転会終了後開催(会場未定)



・真岡鐵道
 http://www.moka-railway.co.jp/

・SLキューロク館
 http://www.moka-railway.co.jp/96kan/

・道の駅もてぎ もてぎプラザ
 http://www.motegiplaza.com/

・とばのえステーションギャラリー
 http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html


(ちょこっと宿泊案内)

・「ホテル新東」
 http://www.hotel-shinto.co.jp/

・「ホテル ルートイン下館」
 http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529


 なお、2014年3月までの開催予定(運転会の当日)と、イベント出展予定は、次の通りです。
 運転会実施日の前日(土曜日)は、会場設営&試運転を行います。

・2014年1月……2014年1月12日(日)「アルテリオ」2F「会議室A」←都合により、通常より1週早く開催します
・2014年2月……2月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年3月……3月16日(日)「アルテリオ」2F「会議室A」

・2014年2月~3月……「アルテリオ」で開催する「筑西雛祭り ひなめぐり」出展協力決定!


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。

拍手[0回]

【ご挨拶】本年もどうぞよろしく!!(2014/平成26年)

■「大宝八幡宮」への初詣には常総線が便利です!!

 明けましておめでとうございます。2014年/平成26年になりました。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


 下館界隈にも初詣スポットは数々ありますが、「大宝(だいほう)八幡宮」は別格といって良いほどの混雑となります。

 ここは関東鉄道常総線の「大宝(だいほう)」駅から徒歩3分ほどの立地。
 例年、正月の三が日は大量のマイカーが押し寄せ、駐車場待ちの大渋滞が発生して身動きが取れなくなります。

 そこで、「大宝八幡宮」への初詣には常総線の利用がオススメ!

 列車なら渋滞知らずで時間通り、快適に移動ができます。

 現在の常総線は、日中でもだいたい1時間に2本程度の運行頻度。三が日は境内に多数の露店も出ていたりしますので、時間調整もしやすいものと思います。

 下館駅から常総線に乗っても良いですし、マイカーご利用の方は、無料駐車場がある常総線の駅に駐車して、そこから列車で移動するとよろしいかと。

キハ5002大宝駅キハ5001
▲ 2013年1月2日(水)に撮影した常総線「大宝(だいほう)」駅(中画面)。左画面は大宝駅に進入する上り普通列車の「キハ5002」、右画面は同じく下り普通列車の「キハ5001」。(クリックすると拡大画像を表示します)

 なお、「大きな宝」というなんとも縁起が良い「大宝」駅の駅名が記載してある「大宝往復乗車券」も2013年1月31日まで販売中です。
 今年は下妻駅で1月31日まで販売される「下妻~大宝」間の往復乗車券だけでなく、元日限定で大宝駅と大田郷~石下間の6駅との往復乗車券も限定販売されますので(大宝駅臨時改札口で9:00~16:00)、ぜひ初詣のお土産として、受験生へのお土産としてお買い求めくださいね。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【関東鉄道】「大宝往復乗車券」各種発売!!

■下妻~大宝間の往復乗車券&元日限定で大田郷~石下間6駅との往復乗車券も

 関東鉄道は、初詣で賑わう「大宝八幡宮」の最寄り駅でもある常総線「大宝(だいほう)」駅の往復切符「大宝往復乗車券」をお正月早々発売!!

・大宝往復乗車券を発売します(関東鉄道 2013年12月26日)
 http://www.kantetsu.co.jp/train/info/newyear-ticket/14ticket.html

 今回は、下妻駅で「下妻~大宝」間の往復切符(大人300円・1,000枚、子ども160円・500枚)を発売するだけではありません!!
 2014年1月1日(祝)9:00~16:00限定で、「大田郷~大宝」(740円)、「黒子~大宝」(420円)、「騰波ノ江~大宝」(360円)、「宗道~大宝」(480円)、「玉村~大宝」(680円)、「石下~大宝」(800円)の往復切符も発売!!

「大宝駅往復乗車券」(下妻~大宝)「大宝駅往復乗車券」(騰波ノ江~大宝)「大宝駅往復乗車券」(裏面)
▲ 関東鉄道は新春「大宝駅往復乗車券」を発売します。今回は元日限定・大宝駅臨時改札口限定で、大宝駅と6駅(大田郷、黒子、騰波ノ江、宗道、玉村、石下)間の「大宝駅往復乗車券」も発売となります。(クリックすると拡大画像を表示します)

 「下妻~大宝」間の往復切符は、2014年1月1日~31日まで、下妻駅で発売となります。
 大宝駅と6駅(大田郷、黒子、騰波ノ江、宗道、玉村、石下)間の往復切符は、元日の9:00~16:00大宝駅の臨時改札口での限定販売となりますので、購入ご希望の方はご注意ください!!


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【宇都宮LRT】使用車両は「30m級」を想定?

■12月18日付「下野新聞」の記事を読み解くと……

 先日当ブログでもご紹介した宇都宮・芳賀LRTの先行整備ルート案
 このときのブログ記事は、ルートと電停(電車の停留所)を地図付きで紹介していた「読売新聞」web版の記事を読み解く形で記述しました。
 で、実は「下野(しもつけ)新聞」web版にもさらに詳しいマップ付きの記事が掲載されていましたので、遅れ馳せながら、そちらの情報も加味した考察をまとめてみます。

・LRT導入の年間支出、最大9・2億円 宇都宮市が試算(下野新聞 2013年12月18日)
 http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/central/utsunomiya/news/20131218/1447282

・LRT全ルート案提示…「高速区間」「通勤快速」も(読売新聞 2013年12月18日)
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20131217-OYT8T01469.htm

 2013年12月18日付「下野新聞」は、現時点で宇都宮市が想定している先行整備ルートと、全19ヶ所の電停のおおよその位置を記載した地図を掲載しています。
想定されるLRT運行ルートと停留所(下野新聞 2013年12月18日掲載)
▲ 宇都宮・芳賀LRTの先行整備区間の現時点でのルート&電停案。電停の地名が記載されているので、イメージが把握しやすいですね。

 宇都宮市・芳賀町が先行整備するルートは、「JR宇都宮駅東口」~「本田技研北門」約15km
 宇都宮市内に15ヶ所、芳賀町内に4ヶ所の電停(電車停留所)を設け、全電停に停車するタイプの列車は15kmを43分で、速達タイプの「通勤快速」だと各停より6~7分短縮=36~37分で走る見通し。
 2016年度には着工予定で、早ければ5~6年後には実現する先行整備区間の開業時までには、JR宇都宮駅の東西乗り越えは間に合わないとの想定のようで、この時点ではJR宇都宮駅東口が暫定的な起点になるようです。

 前回のブログ記事で注目すべき点として、


(1)先行整備区間に「芳賀・高根沢工業団地」にある「本田技研北門」が含まれた
(2)鬼怒川を挟んだ約2.4kmは専用軌道&高速運転
(3)「通勤快速」運行を検討、途中の停留所5ヶ所に追い抜き施設を設置


 この3点を挙げました(これらの詳細は先日の記事をご覧いただくとして……)。


大きな地図で見る
▲ LRT先行整備区間は、芳賀町の途中から北上。広大な敷地の「本田技研」は、南北2ヶ所の電停が利用できる想定です。

 で、今回「下野新聞」の記事を読んでいて、大いに気になる記述を発見しました。
 それが、


 車両1編成の定員155人(最大232人)


 という部分です。

■「定員155人」のLRV=福井鉄道「F1000形」クラスを想定?

 「定員155人」に該当するLRV(ライト・レール・ヴィークル/LRT用の車両)といえば、先日「福井鉄道」に導入された「FUKURAM」こと「F1000形」が挙げられます。


▲ 福井鉄道に導入されたLRV「F1000形」は、全長27.16m・全幅2.65mの3車体連接車です。

 「F1000形」は、これまで日本国内で登場したLRVの中では最大規模の車両です。
 全長は27.16mで、いわゆる「30m級」のLRVに類します。
 全幅は2.65mで、鉄道車両に近い幅です。車内には通路を挟んで4人掛けのボックスシートが左右に並びます。
 定員は155人(座席53人)で、3車体連接車です。

 世界的に見ると、「F1000形」と同じ30m級LRVの輸送力は「普通」で、都市によっては40m級のLRVや、30m級のLRVを2~3編成併結する(編成長60~90m)ケースも結構あります。
 宇都宮では、以前の想定では富山ライトレールの「TLR0600形」と同等のLRV(全長18.4m・全幅2.4m)を想定していた時期もあったようです。
 しかし最近では、宇都宮市長が「LRTに自転車を持ち込めるように検討している」という主旨の発言をしていて、これは言い換えると「大柄な車両の導入を考えている」(車内スペースに余裕がなければ自転車は持ち込めない!)ということでもありますから、どうやら少なくとも30m級のLRVを念頭に置いて検討を進めているものと考えて良さそうです。

 マイカー依存度が高い地方で公共交通の利用促進を図るには、


「待たずに乗れる」十分な運行頻度
「飲んでも帰れる」遅めの時間帯までの運行
「快適に移動できる」余裕がある車内スペース


 が重要な意味を持ってきます。
 宇都宮・芳賀LRTの場合は、さらに、


「JRの最終列車から乗り継げる」終列車の設定
「自転車も持ち込める」余裕があるスペース
「クルマからも乗り換えが便利」な乗換拠点の整備


 が実現できるとなお良し、となります。

 輸送力に余裕がある大柄の車両を検討しているのであれば、これはとても良い話といえます。
 なぜかというと、ラッシュ時には混雑緩和になりますし、日中の比較的空いている時間には確実にイスに座れるし、自転車持ち込みスペースを確保しやすいからです。

 LRTの終列車は、少なくとも東北新幹線の終列車に接続する必要があります。
 できればJR宇都宮線の下り終列車との接続も取って欲しいところですが、25時台(翌日の午前1時台)にJR宇都宮駅を出発するダイヤになりますので、実現する場合は深夜料金(首都圏の深夜バスのように運賃が倍増するか、一律○百円の深夜料金を徴収)を設定しても良いかも。

 なお、運行時間帯について、「下野新聞」の記事では6時~23時と掲載しています。


■多くの人は「実現していないもの」を正当に評価しにくい!!

 LRT事業単体の採算見通しについて、「読売新聞」の記事では、


・年間の運営費……7億1600万円~9億2400万円
・年間の収入……7億4400万円~11億1700万円


 と紹介していますが、「下野新聞」の記事では


・年間の運営費……7.1億円~9.2億円
・年間の収入……7.4億円(最低限の需要で)


 と記載しています。

 「下野新聞」が掲載した年間収入「7.4億円」という数字は、「清原工業団地、芳賀工業団地の企業などに行ったヒアリング」の結果、LRT利用に変更する人が「3.6%」で、「1時間あたり1,695人が乗り換え」るという試算に基づくもののようです。
 この「3.6%」という数値は、「かなり控えめな数値だなあ」という感想で、実際にはさらに多くの人が転換することにはなると思います。
 (今の段階では多くの人にとってまだまだ「絵空事」で、実際にLRTが開業してみないと利便性を実感できない)


▲ 宇都宮市と姉妹都市のオルレアン(フランス)のLRT。公共交通サービスは、実際に開業して便利さを享受してからでないと、本来の価値を正当評価しにくいといえます。

 これまでに出ている需要予測は、沿線全てが対象ではないこと、先行整備区間が芳賀・高根沢工業団地の本田技研まで含まれることになったことから、今後調査を継続すればするほど、当然ながら需要予測は上方修正されていくでしょうね。


 LRTに限った話ではないのですが、「まだ実現していないもの」や「実際に見ていないもの」について、事前に正当な評価を下せる人は、ごくごく少数です。
 「百聞は一見にしかず」といいますが、多くの人にとって「実現した後」で初めて正当な評価が下せる状態になるのだ……というわけです。

 事前に正当評価が難しいのであれば、同様の事例がどうなっているかを見てみれば、ある程度想像できるといえます。
 宇都宮からもっとも近くで、新たに公共交通サービスの提供を始めた好例が「つくばエクスプレス(TX)」(秋葉原~つくば間)です。

 開業前は「建設費が莫大(整備費は8,000億円以上)」とか「どうせ赤字だ」とか「誰も乗らない」と揶揄され、開業直後に日中のもっとも乗客が少ない時間帯の列車が「ガラガラ」で「赤字必至だ」と一部報道で取り上げられたことすらありました。
 2005年の開業から8年。
 「つくばエクスプレス」沿線は急速な発展を遂げていて、今後も相当な伸び代があるだろうことが容易に想像できます。
 かつては宇都宮周辺以上にクルマに依存しきった地域だったのですが、利便性が高い公共交通サービスが提供されるようになって、沿線住民の意識も行動様式も変化しています。

 実際にできてしまうとさまざまな相乗効果が生まれますし、相乗効果が生まれるような工夫や努力をしていくことも大切だといえますね。


【当ブログの宇都宮LRT関連記事】

【特集:宇都宮LRT】下野新聞の連載記事「LRTを問う」について
「LRTを問う」第1回富山:中心部への回帰傾向が進む(下野新聞 2012年10月27日)について
「LRTを問う」第2回宇都宮:民間との信頼を築けるか(下野新聞 2012年10月28日)について
「LRTを問う」第3回いわゆる「採算性」の問題(下野新聞 2012年10月29日)について
「LRTを問う」第4回支援:国、県は市の計画待ち(下野新聞 2012年10月30日)について
「LRTを問う」第5回BRT:コスト安いが課題も(下野新聞 2012年10月31日)について
「LRTを問う」第6回議論:市は「受益」示しきれず(下野新聞 2012年11月1日)について
「LRTを問う」第7回連合栃木の主張(下野新聞 2012年11月2日)について
「LRTを問う」第8回筑波大大学院・谷口守教授へのインタビュー(下野新聞 2012年11月3日)について

朝日新聞の連載記事「宮っ子の選択」前編都市間競争に生き残れるのか(朝日新聞 2012年11月6日)について

建設費などの具体的なデータについて(2012年11月17日掲載)

佐藤市政3期目に、LRT導入への課題(2012年11月25日掲載)
課題(1)関東自動車との調整(2012年11月25日掲載)
課題(2)運行主体の決定(2012年11月25日掲載)
課題(3)市民への周知継続(2012年11月25日掲載)

とちテレ、市長インタビュー特番を放映(その1)(2013年3月3日掲載)
とちテレ、市長インタビュー特番を放映(その2)(2013年3月3日掲載)

100億円を超える基金の行方(2013年6月19日掲載)

「東側」は最低限「9,089人/日」利用と試算(2013年11月21日掲載)

JR宇都宮駅東口~本田技研北門までの全ルート案提示(2013年12月18日掲載)


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【真岡鐵道】「キューロク館でサンタと遊ぼう!!」12月21日・22日開催

真岡鐵道は、運行を予定していた「サンタトレイン2013」が先日発生した入庫時の客車脱線トラブル(ポイントで台車の一部が「複線ドリフト」状態になってしまった)の影響で運行できなくなったため、代わりのイベントとして「キューロク館でサンタと遊ぼう!!」を開催することになりました。

・特別企画!キューロク館でサンタと遊ぼう!!(真岡鐵道 公式サイト)
 http://mcatv.co.jp//menu/mokasl/20131216144619/index.html
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=172104883000544&id=102214643322902(フェイスブック 公式ページ掲載情報)

 開催概要は次の通りです。


【12月21日(土)】
・11:30~12:00 ビンゴゲーム大会(小学生以下、先着50人)
・13:30~14:00 クリスマスコンサート

【12月22日(日)】
・11:30~12:00 クリスマスカードゲーム(小学生以下、先着50人)
・13:30~14:00 ビンゴゲーム大会(小学生以下、先着50人)



「サンタトレイン2010」(SL重連)
▲ 今年は残念ながら運転中止になってしまった「サンタトレイン」(この画像は2010年運転時/SL重連)。その代わり、「キューロク館でサンタと遊ぼう!!」を開催!!(クリックすると拡大画像を表示します)

 なお、12月22日(日)の「ビンゴゲーム大会」には、栃木県のマスコットキャラクター「とちまるくん」が来場!!

 この3連休は、真岡駅でこのイベント、騰波ノ江駅では毎月好例の「とばのえステーションギャラリー」特別企画「サンタが駅にやってくる in 騰波ノ江駅」(サンタさんが来るのは12月21日)が開催となります。
 また、当方「下館レイル倶楽部」のアルテリオ12月定例運転会も開催します(一般公開は12月22日)。

 3連休ですし、ぜひ各イベントを「はしご」していただけたらと思います。


 なお、客車を修理中の「SLもおか」号の運行再開については、1月下旬になる見通しです。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【ひたちなか海浜鉄道】100周年式典&新駅名発表

■新駅は「高田の鉄橋(たかだのてっきょう)」駅に決定

 ひたちなか海浜鉄道(みなと)は、2013年12月25日で開業100周年を迎えます。
 これを記念して、12月15日(日)に那珂湊(なかみなと)駅ホームで記念式典が行われ、これまでの歩みを振り返ったほか、2014年10月に開業予定の新駅の名称を公表しました。

 新駅は「高田の鉄橋(たかだのてっきょう)」駅です。

・湊線100年式典 新駅名も発表 中根-那珂湊間「高田の鉄橋駅」 ひたちなか海浜鉄道(茨城新聞 2013年12月16日)
 http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13871004010481

キハ3710
▲ 開業100周年を迎える「湊(みなと)線」。写真は第三セクター鉄道「ひたちなか海浜鉄道」に転換した初日に撮影。(クリックすると拡大画像を表示します)

 新駅「高田の鉄橋」駅の設置場所は、那珂湊駅から勝田方面に1kmほど、田中後(たなかうしろ)地区にある国道245号線の陸橋下
 那珂湊駅から西に約1km、中根駅から東に約2.4kmの距離にあります。
 国道の陸橋の下にホームを設置すれば、ホームの上屋(屋根)を設置しなくても、設置しているのと同様の効果も期待できます。


大きな地図で見る
▲ 新駅の場所は、写真の那珂湊駅から勝田方面に1kmほどの田中後(たなかうしろ)地区にある、国道245号線の陸橋下です。(クリックすると拡大画像を表示します)

 新駅付近には「ヨークベニマル」那珂湊店、「ココス」那珂湊店、「しまむら」那珂湊店、「ザ・ダイソー」ひたちなか店、「ワンダーグー」那珂湊店などがあります。
 新駅設置が決まった頃に駅の仮称としても使われていた住宅地「柳が丘」地区からは、約1km。やや離れています。

 設置場所があと300~400m中根駅の方(勝田寄り)だと、柳が丘地区に隣接することにはなるのですが、その代わり上記のような商業集積エリアからはかなり離れてしまいます。
 おそらく、その辺のバランスも考慮しての選定ではないかと思います。


■廃線の危機、震災による被災を乗り越えて

 湊線は「東日本大震災」の際、線路脇にある溜め池が決壊して路盤が流出するなど、甚大なダメージを被りました。
 ここでは線路が「宙ぶらりん」になってしまったのですが、幸い列車は走っておらず、深刻な事故にはならずに済みました。
 他の区間でも、道床や線路が歪むなどの被害が出て、震災発生から4ヶ月に渡って運行休止・バス代行を強いられました。

キハ2005ミキ300-103 キハ205
▲ 茨城県内のローカル線が相次ぎ廃止に追い込まれた中、存廃問題が浮上したのに存続が決まった唯一の路線が湊線です。新旧の車両が今日も走ります。(クリックすると拡大画像を表示します)

 甚大な被害を復旧しない限り、列車の運行再開は行えません。
 復旧工事には、ひたちなか海浜鉄道の経営規模を考えると莫大な費用を要したため、一時はどうなることかと不安視されていました。

 しかし、地元の皆さんの熱意で廃線の危機を乗り越えた鉄道は「強かった」。

 関係者のご努力もあって、復旧費用は公的支援で賄われることになり、2011年7月23日、列車の運行を再開しています。


 ひたちなか海浜鉄道は、単に「鉄道を存続」させたのではありません。
 今後のまちづくりの観点から「必要不可欠な交通インフラ」として位置づけられ、見事に再生を果たしています。
 古い車両や古い駅舎など、昭和を感じさせる風情を残しつつも、運転本数増加・運行時間帯拡大などの利便性の向上を図り、地域の足としても観光資源としても、しっかり両立しています。


 廃線の危機を乗り越え、震災被害も乗り越えて、地域密着の鉄道として末永く活躍することを期待していますし、影ながら応援していきたいと思います。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【宇都宮LRT】JR宇都宮駅東口~本田技研北門までの全ルート案提示

■JR宇都宮駅東口~本田技研北門を先行整備、「高速運転区間」「通勤快速」も!!

 宇都宮・芳賀LRTで、またまた新しい動きが!
 宇都宮市と芳賀町が中心となってLRT整備に向けた具体的な検討を行う「芳賀・宇都宮基幹公共交通検討委員会」の第2回会合が行われて、宇都宮市・芳賀町が先行整備する区間の全ルート案が明らかになっています。

LRTのルートと停留所の案(読売新聞 2013年12月18日掲載)

 宇都宮市・芳賀町が先行整備するルートは、「JR宇都宮駅東口」~「本田技研北門」までの約15km。
 宇都宮市内に15ヶ所、芳賀町内に4ヶ所の電停(電車停留所)を設け、全電停に停車するタイプの列車は15kmを43分で、「通勤快速」だと各停より6~7分短縮=36~37分で走る見通しです。

・LRT全ルート案提示…「高速区間」「通勤快速」も(読売新聞 2013年12月18日)
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20131217-OYT8T01469.htm

 今回明らかになった情報で注目すべき点は、次の3点です。

(1)先行整備区間に、「芳賀・高根沢工業団地」にある「本田技研北門」が含まれた
(2)鬼怒川を挟んだ約2.4kmは専用軌道&高速運転
(3)「通勤快速」運行を検討、途中の停留所5ヶ所に追い抜き施設を設置

 (1)については、従来は宇都宮側と一体で先行整備する区間は「芳賀工業団地」付近までと発表されていたのですが、さらに北側にある「芳賀・高根沢工業団地」にある「本田技術研究所」が含まれたこと。
 「将来的には真岡鐵道への結節を見越す」方針なので、本田技研方面への先行整備区間は、おそらく将来的には分岐線になるのだろうと思います。


大きな地図で見る
▲ 芳賀町内の先行整備区間に「本田技研北門」が含まれることが明らかに。万単位の従業員を抱える企業や工業団地をサービスエリアに含めることは、今後の利用促進を考える上で重要な決定です。

 LRT先行整備区間が開業すれば、現在シャトルバスで通勤している人だけでなく、通勤で利用できる公共交通機関がなくてマイカー通勤している人の中からも、LRTが高頻度で時間通りに運行するのであれば、乗り換えを検討する人が相応に出てくるものと考えられます。
 (注:企業としては、従業員にはできるだけ公共交通機関を使ってもらう方が良い)

 また、今後の従業員の部屋探しや家探しの際、「東西基幹LRTの沿線かどうか」という選定基準が大きな意味を持つようになります。
 (直接の沿線でなくても、間接的に便利=バスなどと乗り継ぎが容易なエリアかどうかも次善の策になります)

 (2)については、鬼怒川を渡河するために下平出~下竹下に直線的で最短の専用軌道を新設することになるため、ここは鉄道と同じく高速運転が可能だということです。
 私見ですが、広大な清原工業団地内でも、道路脇に専用軌道を設けることができそうなのと、停留所の間隔を長めに取れるのであれば、高速運転が行えるのではないか……と見ています。
 まあこの辺は、今後検討が進む中であれこれ揉まれることにはなるのだろうと思いますが、早い&速いに越したことはないので、安全を担保した上でバランス取りをしていくことになるのかなと。


▲ 米国ポートランドのLRT「MAX」の動画。中心市街地での軌道をどのように敷設するか、部分的な高架や地下、専用区間を設けるかどうかも、定時運行性や速達性を考える際、重要になります。

 (3)については、鉄道が行っている普通列車と快速列車の待ち合わせや追い越しをLRTで実現しようという、少なくとも国内では前例がなかった意欲的な考え方といえます。
 記事では5ヶ所の追い越し施設をどこに設置するかまでは触れていませんが、スペース的な余裕がある主要電停(ベルモールとか?)や、大規模なパーク&ライド用の駐車場を備えるトランジットセンターなどが念頭にあるものと思います。


 また、LRT事業単体の採算見通しも明らかに。
 どんな車両を使って、どの程度の運行頻度にするのか、運賃体系がどうかなど、詳細が煮詰まっていない段階ではあるのですが、現時点では、

・年間の運営費……7億1600万円~9億2400万円
・年間の収入……7億4400万円~11億1700万円

 と試算しているようです。
 (運行経費や人件費など、他県の路面電車などの経営状況などを参考にしている試算だと思います)

 実際には、導入による効果はかなり広範に及ぶので、本当は事業採算性「だけ」で評価するのは的外れともいえるのですが、まあ一応の判断基準にはなるのではないかと。


 マイカー通勤からのモーダルシフトを促すためにも、適正な運賃水準で、高い運行頻度、かつ通勤ラッシュ時でも一定以上の快適性が保てる車両(=編成長が長い)での運行が望ましいところ。
 鉄道やバスなどの交通機関との乗り換え・乗り継ぎの利便性を高め、マイカーからの乗り換えも容易にしていくことも重要です。
 朝夕ラッシュ時は難しいかも知れないですが、車内に自転車を折りたたまなくても持ち込める状態だと、なお良いと言えます。


【当ブログの宇都宮LRT関連記事】

【特集:宇都宮LRT】下野新聞の連載記事「LRTを問う」について
「LRTを問う」第1回富山:中心部への回帰傾向が進む(下野新聞 2012年10月27日)について
「LRTを問う」第2回宇都宮:民間との信頼を築けるか(下野新聞 2012年10月28日)について
「LRTを問う」第3回いわゆる「採算性」の問題(下野新聞 2012年10月29日)について
「LRTを問う」第4回支援:国、県は市の計画待ち(下野新聞 2012年10月30日)について
「LRTを問う」第5回BRT:コスト安いが課題も(下野新聞 2012年10月31日)について
「LRTを問う」第6回議論:市は「受益」示しきれず(下野新聞 2012年11月1日)について
「LRTを問う」第7回連合栃木の主張(下野新聞 2012年11月2日)について
「LRTを問う」第8回筑波大大学院・谷口守教授へのインタビュー(下野新聞 2012年11月3日)について

朝日新聞の連載記事「宮っ子の選択」前編都市間競争に生き残れるのか(朝日新聞 2012年11月6日)について

建設費などの具体的なデータについて(2012年11月17日掲載)

佐藤市政3期目に、LRT導入への課題(2012年11月25日掲載)
課題(1)関東自動車との調整(2012年11月25日掲載)
課題(2)運行主体の決定(2012年11月25日掲載)
課題(3)市民への周知継続(2012年11月25日掲載)

とちテレ、市長インタビュー特番を放映(その1)(2013年3月3日掲載)
とちテレ、市長インタビュー特番を放映(その2)(2013年3月3日掲載)

100億円を超える基金の行方(2013年6月19日掲載)

「東側」は最低限「9,089人/日」利用と試算(2013年11月21日掲載)

JR宇都宮駅東口~本田技研北門までの全ルート案提示(2013年12月18日掲載)


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[3回]

「サンタが駅にやってくる in 騰波ノ江駅」2013年12月21日(土)開催

■今年も騰波ノ江駅にサンタがやって来る!

 関東鉄道常総線の「騰波ノ江(とばのえ)」駅で毎月開催されている「とばのえステーションギャラリー」
 毎年12月開催時は、クリスマス特別企画として「サンタが駅にやってくる」を開催します。

・とばのえステーションギャラリー・Xmas特別企画
~あわてんぼうのサンタクロース~ サンタが駅にやってくるin騰波ノ江駅
 http://www.kantetsu.co.jp/train/event/tobanoesanta/131221.html

2010年「サンタが駅にやって来る!」2010年「サンタが駅にやって来る!」2010年「サンタが駅にやって来る!」
▲ 2013年12月21日(土)、関東鉄道常総線「騰波ノ江(とばのえ)」駅で、「とばのえステーションギャラリー・Xmas特別企画 ~あわてんぼうのサンタクロース~ サンタが駅にやってくる in 騰波ノ江駅」が行われます。写真は2010年の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)

 今年サンタさんがやって来るのは、12月21日(土)11:00~12:00。
 (整理券は当日9:00から配布)

 例年だと、ソリを忘れて常総線に乗ってやって来るサンタさん。
 今年は果たして……!?

 先着100人のお子さんには、サンタさんからお菓子のプレゼントがあります。

2010年「サンタが駅にやって来る!」2010年「サンタが駅にやって来る!」2010年「サンタが駅にやって来る!」
▲ 先着100人のお子さんには、サンタさんからお菓子のプレゼントがあります。写真は2010年の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)

 また、先日「開通」した「とばのえ支線」では、サンタさんと一緒にトロッコに乗車できます。
 トロッコに乗れるのは、常総線でご来場の方か、騰波ノ江駅で「入場券」(140円)を購入した方です。

 当日は、毎月第3週の週末に開催している「とばのえステーションギャラリー」も騰波ノ江駅の駅舎内で通常開催します。
 (今回は12月21日・22日の2日間開催/開催時間は、両日とも9:00~16:00)

2010年「サンタが駅にやって来る!」2010年「サンタが駅にやって来る!」2010年「サンタが駅にやって来る!」
▲ 騰波ノ江駅は、通常通り「とばのえステーションギャラリー」も開催します。(クリックすると拡大画像を表示します)

 なお、トロッコ用の「とばのえ支線」を敷設したため、騰波ノ江駅の駐車場スペースは以前より駐車台数が減っています。
 このため、会場にお越しの際は常総線のご利用をお勧めします。

 12月21日(日)は、当方「下館レイル倶楽部」の「アルテリオ」12月定例運転会開催日です。
 「とばのえステーションギャラリー」の騰波ノ江駅と、「アルテリオ」がある下館駅は、常総線で約15分と至近です。
 「常総線1日フリーきっぷ」(大人1,500円/大人1人で小学生までのお子さん2人が無料に)、「常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ」(大人2,300円・子ども1,150円)をお持ちの方は、何度でも乗車できますよ!


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。

拍手[0回]

【JR東日本】「上野東京ライン」2014年度末開業

■現在工事中の「東北縦貫線」の愛称は「上野東京ライン」に!

 現在、上野~東京間で工事中の「東北縦貫線」
 このたび、開業時期は「2014年度末」、愛称は「上野東京ライン」になると発表がありました。

 開業後は、現在は上野駅止まりとなっている宇都宮線・高崎線・常磐線列車の一部が、東京駅方面へ直通します。
 (具体的な運行計画などは、決まり次第公表するとのこと)

・東北縦貫線の開業時期、愛称について(JR東日本 2013年12月9日)
 http://www.jreast.co.jp/press/2013/20131205.pdf
 (PDF形式のファイル)

 「東北縦貫線」は、東北新幹線の東京延伸工事の際に撤去した在来線の線路を「復活」するものです。

 東北新幹線の東京延伸工事の際、秋葉原~神田付近の鉄道用地の幅が狭いため、元々あった在来線の線路を撤去して、そこに新幹線の線路を新設することになりました。
 (秋葉原~神田間で東北新幹線は地下から高架に上がっていきますが、まさにそこが当該区間です)
 それ以前は、東北本線・高崎線・常磐線の列車の中には、東京駅まで直通していたものもあったのですが、この工事以降は線路が「分断」され、直通できなくなっていました。


 しかし、上野~東京間は朝ラッシュの混雑がひどく、分断区間を復活して山手線・京浜東北線の混雑緩和を図ろう……ということに。

 課題となったのは「用地幅に余裕がないのに、どうやって線路を敷くのか」ということ。

 実は東北新幹線の工事を行う際、将来の在来線「復活」を見越した設計が行われていました。
 新幹線の高架線の上にもう一段の高架橋を設置できるように、支柱を建てるスペースなどが確保されていたのです。
 設計時から将来の拡張性を見越していたことが功を奏した格好で、東北新幹線の線路の上に在来線の線路を2階建て構造で新設する工事が進められてきました。


 「上野東京ライン」は上野~東京間ノンストップで、秋葉原駅にも停車しません(ホームも設けません)。

 開業後は、従来通り上野駅止まりとなる列車と、「湘南新宿ライン」として池袋・新宿・渋谷方面を経由して東海道線・横須賀線に直通する列車に加えて、「上野東京ライン」の列車が走ることになります。
 (たぶん、上野止まりの列車の一部が東京・品川方面に直通するようになると思います)
 品川駅までの直通運転や、品川駅より西の東海道線内への乗り入れも行われるのではないかと思います。
 また、東海道線から大宮方面に入ってくる列車が設定されるかも。

 「上野東京ライン」が開業して東京方面に直通する乗客が上野駅で乗り換えを行わなくなれば、現状ではラッシュ時に乗り換え客で駅構内が大混雑する上野駅の混雑緩和が実現するほか、上野から東京方面に向かう乗客の分散化により山手線・京浜東北線の混雑も緩和することが期待されています。
 山手線・京浜東北線の混雑が緩和すれば、総武線などとの乗り換え駅でもある秋葉原駅での乗降もこれまでよりは楽になります。

 こうなると、大深度地下で建設構想があるものの、わずか数kmで1,000億円を超える莫大な整備費を要するつくばエクスプレス(TX)の東京延伸の必然性は相応に低下することが考えられます。
 私自身は、今や都内屈指の求心力を持つ秋葉原発着を活かす方向に戦略を転換して、TX秋葉原駅のターミナル駅としての機能強化を図る方が得策なのでは……と考えています。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【真岡鐵道】「SLもおか」号の入庫作業中に客車1両が脱線

■真岡駅構内で、「オハフ50-33」の台車1つが「複線ドリフト」状態に

 真岡鐵道のSL列車「SLもおか」号について、気になる情報が入ってきました。
 本日夕方、真岡駅構内で入庫作業を行っている際に、3両の客車の内「オハフ50-33」が脱線したとのことです。

・車庫入れの列車脱線 栃木・真岡鉄道、けが人なし(MSN産経 2013年12月7日)
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131207/dst13120722350005-n1.htm

 「SLもおか」号は、復路(茂木→下館)で下館まで運転した後、回送列車(3両の客車の内1両は客扱い/SL整理券不要)となって真岡駅に戻り、乗客を降ろした後に車庫入れを行います。
 その際の転線中に、列車が完全に通り過ぎる前のポイントが何らかの原因で「戻って」しまい、最後尾の客車の台車が『電車でD』の「複線ドリフト」状態になりかけてしまったようです。

 復旧作業には大型重機を使用したようですが、その際窓ガラスの一部が割れたとの情報があります。

 明日以降の「SLもおか」号の運行については、明朝以降の真岡鐵道の正式発表をご確認ください。


【追記】2013年12月8日(日)午前1時時点

 真岡鐵道が「フェイスブック」の公式ページで情報を出しました。

・真岡鐵道株式会社フェイスブックページ
 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=169624326581933&id=102214643322902

 復旧作業は、12月7日(土)23時頃に終了。
 脱線した客車のエア配管周りに異常を発見したため、12月8日(日)の「SLもおか」号は運転中止。
 12月8日の「SL整理券」をお持ちの方は、購入窓口にて代金を払い戻し。
 運転再開の時期については、続報にて公表。

 ……とのことです。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

【運転会告知】アルテリオ2013年12月定例運転会

「下館レイル倶楽部」2013年12月定例運転会についてのお知らせです。

 今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。

 一般公開は2013年12月22日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
 設営&試運転は、運転会前夜の12月21日(土)18:00~21:00頃に行います。
 ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。

 なお、運転会前日の夕方から行う設営(12月21日18:00~)と、運転会当日の早朝(12月22日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
 ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。

アルテリオ定例運転会・2013年11月アルテリオ定例運転会・2013年11月アルテリオ定例運転会・2013年11月
▲ 2013年12月の定例運転会は、12月22日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2013年11月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)


【開催予定】

・一般公開:2013年12月22日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
     http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html

・前日設営:2013年12月21日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2013年12月21日(土)21:00頃~
・早朝走行:2013年12月22日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2013年12月22日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)

・備考1:HOゲージとNゲージ、Gゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:日曜日は「下館ミニレール倶楽部」によるプラレールアドバンス出展を実施するかも
・備考3:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考4:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考5:模型を持ち込んでのご参加の場合、参加費のご負担をお願いします^^; (大人1,000円/日、中高生500円/日、未就学児は無料です)



【参加者の集合について】

・前日設営からご参加の場合
 ……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
 ……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
 ……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)

・日曜日ご参加の場合
 ……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
 ……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)




【12月17日・朝~夕方/自由行動】

・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
 ……往路は下館10:37発→茂木12:02着
 ……復路は茂木14:28発→下館15:57着
 ……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
 ……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能

「SLキューロク館」見学
 ……真岡鐵道・真岡駅東口
 ……開館時間は10:00~18:00
 ……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
 ……入場無料
 ……SLの場内往復運転は、土曜・日曜と祝祭日です

「とばのえステーションギャラリー」
 ……開催時間は、9:00~16:00
 ……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)



【12月21日・夜/設営、オフ会】

・オフ会
 ……1日目の設営終了後に開催(会場未定)



【12月21日・朝~夕方/運転会】

・運転会
 ……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
 ……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
 ……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です



【12月22日・夜/オフ会】

・オフ会
 ……2日目の運転会終了後開催(会場未定)



・真岡鐵道
 http://www.moka-railway.co.jp/

・SLキューロク館http://www.moka-railway.co.jp/96kan/

・道の駅もてぎ もてぎプラザ
 http://www.motegiplaza.com/

・とばのえステーションギャラリー
 http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html


(ちょこっと宿泊案内)

・「ホテル新東」
 http://www.hotel-shinto.co.jp/

・「ホテル ルートイン下館」
 http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529


 なお、2014年2月までの開催予定(運転会の当日)と、イベント出展予定は、次の通りです。
 運転会実施日の前日(土曜日)は、会場設営&試運転を行います。


・2013年12月……12月22日(日)「アルテリオ」2F「会議室A」
・2014年1月……2014年1月13日(日)「アルテリオ」2F「会議室A」←都合により、通常より1週早く開催します
・2014年2月……2014年2月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」




※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


拍手[0回]

カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

プロフィール

HN:
下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
 「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
 しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
 公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!

mixi(ミクシィ)
Facebook(フェイスブック)
Twitter(ツイッター)

・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
 nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)

ブログ内検索

カウンター

リンク

最新コメント

[09/14 斉木明彦]
[04/25 石川翔]
[09/08 水戸光圀]
[08/24 妄想鉄道君]
[05/16 さにぼー]
[03/30 ガーゴイル]
[02/16 管理人]
[02/12 FUKU]
[01/15 伊東 尚]
[02/20 GOO]

最新トラックバック

忍者アド

アクセス解析

Copyright ©  -- 下館レイル倶楽部 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / Powered by [PR]

 / 忍者ブログ