下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
【JR東日本】「EF510 500番台」、着実に増えてます
- 2010/05/31 (Mon)
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3月の報道公開後、試運転を重ねているJR東日本の新型電気機関車「EF510 500番台」。
この記事では「EF510-505」が試運転を行っている様子を伝えていますが、5月28日には「EF510-506」が田端運転所に到着しているようです。
・EF510-505+24系が東北本線で試運転(『鉄道ファン』誌のサイト「railf.jp」)
http://railf.jp/news/2010/05/31/141100.html
掲載画像を見ると、この機関車が「ブルートレイン」を牽引する姿がとても良く似合っているなあと感じます。
機関車だけでなく、現存している寝台特急「北斗星」や「あけぼの」用の客車もそろそろ新型を……と期待してしまいますね。
なお、豪華寝台特急「カシオペア」の客車「E26系」は、それまでの「常識」を覆すシルバーの車体なので「ブルートレイン」の範疇には入らないそうです。
この記事では「EF510-505」が試運転を行っている様子を伝えていますが、5月28日には「EF510-506」が田端運転所に到着しているようです。
・EF510-505+24系が東北本線で試運転(『鉄道ファン』誌のサイト「railf.jp」)
http://railf.jp/news/2010/05/31/141100.html
掲載画像を見ると、この機関車が「ブルートレイン」を牽引する姿がとても良く似合っているなあと感じます。
機関車だけでなく、現存している寝台特急「北斗星」や「あけぼの」用の客車もそろそろ新型を……と期待してしまいますね。
なお、豪華寝台特急「カシオペア」の客車「E26系」は、それまでの「常識」を覆すシルバーの車体なので「ブルートレイン」の範疇には入らないそうです。
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【わたらせ渓谷鐵道】新型車のカラーリング決定、「B案」に
- 2010/05/31 (Mon)
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先日こちらでもご紹介しました、わたらせ渓谷鐵道が来春から3両導入する新型車両のカラーリングが決まりました。
2010年5月9日(日)~18日(火)に実施した「乗客投票」の結果、従来車の塗色(銅色)+窓の周りを明るいベージュ帯(その下縁に金色の小帯)という「B案」に決まったようです。
この塗色は、2012年3月に導入予定の新型トロッコ列車にも採用する予定だそうです。
・わたらせ渓谷鐵道
http://www.watetsu.com/
・新型車両カラーリング投票結果発表!
http://www.watetsu.com/event.php?EVENT_ID=71
・わたらせ渓谷鉄道、新型車両カラフルに(読売新聞 2010年5月29日 栃木版)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100528-OYT8T01251.htm
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20100528-OYT9I01250.htm(拡大画像)
・わたらせ渓谷鉄道、新型車両カラフルに(読売新聞 2010年5月30日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100530-OYT1T00449.htm
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20100529-OYT9I00066.htm(拡大画像)
・わたらせ渓谷鉄道:来春運行新車両のデザインを発表 /群馬(毎日新聞 2010年5月30日)
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100530ddlk10020116000c.html
前回の記事でも書きましたが、掲載画像から判断する限り、新型車両は平成筑豊鉄道「400形」、肥薩おれんじ鉄道「HSOR-100形」、のと鉄道「NT200形」などと同型で、新潟トランシス製の「NDCシリーズ」のようです。
現行車に比べると走行性能が向上するだけでなく、車内設備も良くなると思いますので、来春のデビューが楽しみですね。
2010年5月9日(日)~18日(火)に実施した「乗客投票」の結果、従来車の塗色(銅色)+窓の周りを明るいベージュ帯(その下縁に金色の小帯)という「B案」に決まったようです。
この塗色は、2012年3月に導入予定の新型トロッコ列車にも採用する予定だそうです。
・わたらせ渓谷鐵道
http://www.watetsu.com/
・新型車両カラーリング投票結果発表!
http://www.watetsu.com/event.php?EVENT_ID=71
・わたらせ渓谷鉄道、新型車両カラフルに(読売新聞 2010年5月29日 栃木版)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100528-OYT8T01251.htm
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20100528-OYT9I01250.htm(拡大画像)
・わたらせ渓谷鉄道、新型車両カラフルに(読売新聞 2010年5月30日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100530-OYT1T00449.htm
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20100529-OYT9I00066.htm(拡大画像)
・わたらせ渓谷鉄道:来春運行新車両のデザインを発表 /群馬(毎日新聞 2010年5月30日)
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100530ddlk10020116000c.html
前回の記事でも書きましたが、掲載画像から判断する限り、新型車両は平成筑豊鉄道「400形」、肥薩おれんじ鉄道「HSOR-100形」、のと鉄道「NT200形」などと同型で、新潟トランシス製の「NDCシリーズ」のようです。
現行車に比べると走行性能が向上するだけでなく、車内設備も良くなると思いますので、来春のデビューが楽しみですね。
【TX】09年度の平均乗車人員は27万人超、10年4月は28万3千6百人
- 2010/05/30 (Sun)
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発展著しいつくばエクスプレス(TX)を運営する首都圏新都市鉄道は、2009年度の平均乗車人員が270,300人に達していたことを発表しました。
また、先月(2010年4月)の平均乗車人員が283,600人と、初めて28万人を突破していることも明らかにしています。
TXは、「2010年度までに27万人」との目標を掲げて開業しましたので、当初発表より1年早く目標を達成したことになります。
・つくばエクスプレス 公式サイト
http://www.mir.co.jp/
・TX 1日平均乗車人員が昨年度に27万人突破 目標を1年前倒しで達成(東京新聞 2010年5月25日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100526/CK2010052602000106.html
・TX1日平均27万人突破 東京駅延伸に期待 茨城(MSN産経 2010年5月25日)
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/100525/ibr1005251848005-n1.htm
上記「東京新聞」の記事によると、2009年度の輸送実績は前年度5%増の9779万人。
開業初年度は秋葉原駅以外の駅で2万人以上/日の利用客がある駅はなかったのですが、現在は他路線との乗換駅の「守谷」「流山おおたかの森」「南流山」「北千住」の各駅が2万人以上の駅となっています。
「平均乗車人員が27万人を超えた」ということは、開業前に設定していた大きなハードルをクリアしたということで、これにより次の2つの目標について動きが現実味を帯びてきました。
1つめは「編成の8両化」で、「利用客が増加したら8両化する」という前提で、まずは6両編成での開業となり、今に至っています。
その後のTXは、利用客の増加で年々ラッシュ時の混雑はひどくなる一方で、現行の6両編成では積み残しが発生することがあるようです。
既に編成数の追加による増発は実施済みですから、次に打てる輸送力増強は1編成あたりの車両数の増加ということになります。
上記の新聞記事では触れていませんが、混雑率の上昇は徐々に問題になってきていますし、利用客からの要望も多いと聞きますので、遠くない内に決断が必要なものと考えます。
2つめは「東京駅への延伸」で、沿線自治体や首都圏新都市鉄道は「27万人を超えることが前提条件」ということを以前から表明していました。
実際、今回も発表を受けるかたちで、つくば市が沿線自治体と共同で、首都圏新都市鉄道に対して東京駅への延伸を申し入れるとの報道もあります。
東京駅といっても、山手線のホーム直上ではなく、深度50m超といわれる大深度地下での丸の内側への延伸となり、場所も少し離れてしまいます。
つまり、京葉線と同様、「東京駅」とはいっても山手線の一駅分程度は移動に要することになるものと言われています。
東京への延伸というのは、計画当初時点であればまあまあ妥当だったとは思うのですが……(いかにもお役所的・お役人的な発想のような気もします)。
東京延伸に必要な予算は「1,100億円」で、これは建設費の「節約」により発生しプールしている余剰金の総額に相当します。
工費が見積もり通りであれば資金的には問題ないということにはなりますが、わずか4~5kmの延伸でこの金額ですし、しかもバリアフリーが重要視されている昨今の状況下での大深度地下での延伸ですから……。
また、そもそも論ですが、現在の情勢下で東京に延伸することがどれほどのインパクトを持つのか、再検討を要するのではないかと思えます。
つまり、私自身はこのような見方をしています。
・東京へ延伸すると、莫大な工費に見合うだけの大幅な利用の増加を見込めるのか
・現在の秋葉原は一大拠点であり、このまま始発・終着とすることのメリットの方が大きいのではないか
・東北縦貫線が開通すれば宇都宮・高崎・常磐線が東京に直通するので、TXまで延伸するのは過剰ではないか
・これだけの資金があるのであれば、秋葉原駅の改良や、筑波山方面や土浦方面など茨城県側への延伸を検討する方が良いのではないか
東京駅といっても既存の駅とは離れているうえ、50mを超える上下移動を伴うとなれば、実質的にはあまり意味がないのではないか……という懸念があります。
それなら、秋葉原駅での上下移動を容易化することで山手線・京浜東北線への乗り継ぎを改善する方が効果的なのではないかと思えます。
上野~東京間ノンストップ予定の「東北縦貫線」が開通すれば、山手線・京浜東北線は相対的に混雑率が低下するでしょうから、この点でも好都合といえます。
また、現在の秋葉原は、TX開業に伴って再開発が進んだ結果、渋谷や新宿などと並んで東京を代表する街の五指に入るようになっていますし、街のブランド力は極めて高く、国際的な認知度も相当高いので、このまま秋葉原を始発・終着とすることの方がメリットが大きいのではないかと思います。
茨城県側の延伸については、沿線他県・他市への配慮もあって、茨城県としてはあまり積極的ではないようなんですが、私見ですが観光需要がある筑波山への延伸であれば比較的理解を得やすいのではないかと考えています。
つくば駅からどんなルートで延伸するか、全線複線なのか、高規格鉄道のまま延伸するのか……など、いろいろ検討の余地はありますが、終着駅については旧・筑波鉄道の筑波駅が当時の駅設備がほとんどそっくり残されていますので(駅舎がバスターミナルとして利用中)、これを転用するというのが現実的だろうと思います。
TXのつくば駅は、南北方向に細長く延びる「筑波研究学園都市」のかなり南の方にありますので、筑波大学、北の方にある大穂地区などを経由して筑波山方面に向かうルートでの延伸となれば、つくば市内の交通事情も大きく改善することにもなります。
TX開業後、「守谷」駅~「つくば」駅の区間にあたる沿線3市(つくば市・つくばみらい市・守谷市)の人口が4年間で約2.3万人増加するなど、茨城県内では(埼玉・千葉も同様のようですが)TXの利便性向上と地域の発展は密接に結びついています。
逆に言うと、TXの沿線以外ではいずれも厳しい状況が続いていて、魅力ある公共交通機関があるかどうかで「地域力」にも大きな差が生まれつつあります。
この活況が県内の他の地域にも波及すれば良いのですが、現状ではレールがつながっておらず、そうなるとやはり「つくば」駅から先の延伸を期待してしまうところです。
また、先月(2010年4月)の平均乗車人員が283,600人と、初めて28万人を突破していることも明らかにしています。
TXは、「2010年度までに27万人」との目標を掲げて開業しましたので、当初発表より1年早く目標を達成したことになります。
・つくばエクスプレス 公式サイト
http://www.mir.co.jp/
・TX 1日平均乗車人員が昨年度に27万人突破 目標を1年前倒しで達成(東京新聞 2010年5月25日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100526/CK2010052602000106.html
・TX1日平均27万人突破 東京駅延伸に期待 茨城(MSN産経 2010年5月25日)
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/100525/ibr1005251848005-n1.htm
上記「東京新聞」の記事によると、2009年度の輸送実績は前年度5%増の9779万人。
開業初年度は秋葉原駅以外の駅で2万人以上/日の利用客がある駅はなかったのですが、現在は他路線との乗換駅の「守谷」「流山おおたかの森」「南流山」「北千住」の各駅が2万人以上の駅となっています。
「平均乗車人員が27万人を超えた」ということは、開業前に設定していた大きなハードルをクリアしたということで、これにより次の2つの目標について動きが現実味を帯びてきました。
1つめは「編成の8両化」で、「利用客が増加したら8両化する」という前提で、まずは6両編成での開業となり、今に至っています。
その後のTXは、利用客の増加で年々ラッシュ時の混雑はひどくなる一方で、現行の6両編成では積み残しが発生することがあるようです。
既に編成数の追加による増発は実施済みですから、次に打てる輸送力増強は1編成あたりの車両数の増加ということになります。
上記の新聞記事では触れていませんが、混雑率の上昇は徐々に問題になってきていますし、利用客からの要望も多いと聞きますので、遠くない内に決断が必要なものと考えます。
2つめは「東京駅への延伸」で、沿線自治体や首都圏新都市鉄道は「27万人を超えることが前提条件」ということを以前から表明していました。
実際、今回も発表を受けるかたちで、つくば市が沿線自治体と共同で、首都圏新都市鉄道に対して東京駅への延伸を申し入れるとの報道もあります。
東京駅といっても、山手線のホーム直上ではなく、深度50m超といわれる大深度地下での丸の内側への延伸となり、場所も少し離れてしまいます。
つまり、京葉線と同様、「東京駅」とはいっても山手線の一駅分程度は移動に要することになるものと言われています。
東京への延伸というのは、計画当初時点であればまあまあ妥当だったとは思うのですが……(いかにもお役所的・お役人的な発想のような気もします)。
東京延伸に必要な予算は「1,100億円」で、これは建設費の「節約」により発生しプールしている余剰金の総額に相当します。
工費が見積もり通りであれば資金的には問題ないということにはなりますが、わずか4~5kmの延伸でこの金額ですし、しかもバリアフリーが重要視されている昨今の状況下での大深度地下での延伸ですから……。
また、そもそも論ですが、現在の情勢下で東京に延伸することがどれほどのインパクトを持つのか、再検討を要するのではないかと思えます。
つまり、私自身はこのような見方をしています。
・東京へ延伸すると、莫大な工費に見合うだけの大幅な利用の増加を見込めるのか
・現在の秋葉原は一大拠点であり、このまま始発・終着とすることのメリットの方が大きいのではないか
・東北縦貫線が開通すれば宇都宮・高崎・常磐線が東京に直通するので、TXまで延伸するのは過剰ではないか
・これだけの資金があるのであれば、秋葉原駅の改良や、筑波山方面や土浦方面など茨城県側への延伸を検討する方が良いのではないか
東京駅といっても既存の駅とは離れているうえ、50mを超える上下移動を伴うとなれば、実質的にはあまり意味がないのではないか……という懸念があります。
それなら、秋葉原駅での上下移動を容易化することで山手線・京浜東北線への乗り継ぎを改善する方が効果的なのではないかと思えます。
上野~東京間ノンストップ予定の「東北縦貫線」が開通すれば、山手線・京浜東北線は相対的に混雑率が低下するでしょうから、この点でも好都合といえます。
また、現在の秋葉原は、TX開業に伴って再開発が進んだ結果、渋谷や新宿などと並んで東京を代表する街の五指に入るようになっていますし、街のブランド力は極めて高く、国際的な認知度も相当高いので、このまま秋葉原を始発・終着とすることの方がメリットが大きいのではないかと思います。
茨城県側の延伸については、沿線他県・他市への配慮もあって、茨城県としてはあまり積極的ではないようなんですが、私見ですが観光需要がある筑波山への延伸であれば比較的理解を得やすいのではないかと考えています。
つくば駅からどんなルートで延伸するか、全線複線なのか、高規格鉄道のまま延伸するのか……など、いろいろ検討の余地はありますが、終着駅については旧・筑波鉄道の筑波駅が当時の駅設備がほとんどそっくり残されていますので(駅舎がバスターミナルとして利用中)、これを転用するというのが現実的だろうと思います。
TXのつくば駅は、南北方向に細長く延びる「筑波研究学園都市」のかなり南の方にありますので、筑波大学、北の方にある大穂地区などを経由して筑波山方面に向かうルートでの延伸となれば、つくば市内の交通事情も大きく改善することにもなります。
TX開業後、「守谷」駅~「つくば」駅の区間にあたる沿線3市(つくば市・つくばみらい市・守谷市)の人口が4年間で約2.3万人増加するなど、茨城県内では(埼玉・千葉も同様のようですが)TXの利便性向上と地域の発展は密接に結びついています。
逆に言うと、TXの沿線以外ではいずれも厳しい状況が続いていて、魅力ある公共交通機関があるかどうかで「地域力」にも大きな差が生まれつつあります。
この活況が県内の他の地域にも波及すれば良いのですが、現状ではレールがつながっておらず、そうなるとやはり「つくば」駅から先の延伸を期待してしまうところです。
【鹿島鉄道跡BRT】8月中に運行開始
- 2010/05/28 (Fri)
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先年廃止となった鹿島鉄道の軌道敷をバス専用道として整備し、代替バスなどの定時運行性と速達性を確保しようという地方版BRT(バス高速度輸送システム)事業について、「2010年8月中に運行開始」という予定が明らかとなりました。
・8月中に運行を開始 鹿島鉄道跡BRT事業 法定協が第6回会合(東京新聞 2010年5月26日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100526/CK2010052602000105.html
・鹿島鉄道跡バス専用道 ダイヤ大幅増加で8月開通へ 茨城(MSN産経 2010年5月26日)
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/100526/ibr1005260243000-n1.htm
専用道として整備するのは、石岡駅~常陸小川駅の7.1kmで、この内石岡駅~旧・四箇村駅間の5.1kmを先行整備。
記事によると、この先行区間の工事が終わった後、7月中旬から8月上旬にかけて試験走行を実施。
その後、本格運行をスタートする予定とのこと。
石岡駅~茨城空港の空港アクセスバスも、専用道を利用することになるようです。
計画当初、石岡駅東口をバスターミナルとして整備することになっていましたが、結局西口にある既存のバスターミナルを起点とすることになりました。
JR常磐線や他の路線バスへの乗り換えを考えると、妥当な線だと思います。
BRTの運行は、関鉄グリーンバスが行います。
使用する車両は、当初デザイン性を優先し曲線を取り入れたバスを想定していましたが、上記記事にも画像が掲載されているように、一般的な路線バス用の車両を新規に3両導入。
既存のバスと合わせて運行することになるとのことです。
利便性については、運転本数を約1.7倍にすることで大幅に高めるとのこと。
石岡駅~常陸小川駅の運転本数は、現行72本のところ、専用道供用後は122本に。
平日の朝は10分ごと、夕方は15分ごと、日中は20~30分間隔の運行頻度を予定しているようです。
専用道経由となれば、当然ながら定時運行性と速達性が向上します。
石岡駅~常陸小川駅の所要時間は、現行25~35分と混雑状況によってまちまちですが、専用道経由となれば20分となります。
(バスが専用道を経由することで、特に「百里航空祭」開催時のバス運行はかなりスムーズになるはずです/ただし、空港・基地に向かうバスについては、常陸小川駅~バスターミナルが一般道経由のままだと、この区間では渋滞に巻き込まれることになりますが……)
専用道を走るバスには全てバスロケーションシステムを導入するため、パソコンや携帯電話などでバスの運行状況を確認できるようになります。
BRT事業は、実現までにかなりの金額が費やされていますので、実は鹿島鉄道を廃止せず、近代化したうえで維持費がかかりにくい方法で再生しても金額的にはそう変わらなかったのではないか……とも思えます。
存廃問題に揺れていた当時、近代化に必要な金額は「11億円」という数字が出ていましたので、そう非現実的な金額ではないと思っていたのですが……。
コスト的に「鉄道」としての維持が困難であれば、「軌道」(路面電車と同じ枠組み/だからといって「路面」を走っている必要はありません)に転換しての再生という可能性もあったと思います。
その上で、空港アクセス支線を新設(「軌道」として道路整備と併せて行ってしまえば、予算も工面可能)しても良かったと思うので、本当はもっと早く広範な議論を深めておく必要があったのだろうとは思います。
なお、鹿島鉄道の存続活動を熱心に行っていた茨城県立小川高校が、鉄道廃止による交通アクセスの悪化、周辺地域の少子化などの影響などもあって、2012年度末で閉校(茨城県教育委員会「県立高等学校の再編整備」内の「第2次県立高等学校再編整備の前期実施計画における統合等の学校再編概要」による)が決まってしまいました。
2011年度末に募集停止し、市内にある中央高校の学科再編という形態で「発展的再編」を図るとあります。
存続活動当時、生徒達は「かしてつ」がなくなると通学が困難になる=通学できる生徒が減少するという危惧を抱いていましたので、残念ながら懸念していたことが的中してしまったということにはなります。
このBRT事業がうまくいくかどうか、うまく行ったとしてどう評価するのかなど、いろいろ課題はあるように思います。
ともあれ、少なくともこの区間に関して言えることは、鉄道が廃止されて改めてその重要性が認識できた人が多かったであろうということで、他の地方路線沿線にお住まいの方も他人事とは思わず、なくなったから「しまった」と思わないよう、平素から時々でも良いので公共交通のご利用をお願いできれば幸いです。
10回中10回ともクルマを使う人が、10回中1~2回だけでも鉄道やバスを利用するだけでも、結構大きな効果があります。
それは単に交通事業者に利があるというだけでなくて、道路の交通量が1割減るだけでも渋滞が解消する場合があるのですから……。
・8月中に運行を開始 鹿島鉄道跡BRT事業 法定協が第6回会合(東京新聞 2010年5月26日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100526/CK2010052602000105.html
・鹿島鉄道跡バス専用道 ダイヤ大幅増加で8月開通へ 茨城(MSN産経 2010年5月26日)
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/100526/ibr1005260243000-n1.htm
専用道として整備するのは、石岡駅~常陸小川駅の7.1kmで、この内石岡駅~旧・四箇村駅間の5.1kmを先行整備。
記事によると、この先行区間の工事が終わった後、7月中旬から8月上旬にかけて試験走行を実施。
その後、本格運行をスタートする予定とのこと。
石岡駅~茨城空港の空港アクセスバスも、専用道を利用することになるようです。
計画当初、石岡駅東口をバスターミナルとして整備することになっていましたが、結局西口にある既存のバスターミナルを起点とすることになりました。
JR常磐線や他の路線バスへの乗り換えを考えると、妥当な線だと思います。
BRTの運行は、関鉄グリーンバスが行います。
使用する車両は、当初デザイン性を優先し曲線を取り入れたバスを想定していましたが、上記記事にも画像が掲載されているように、一般的な路線バス用の車両を新規に3両導入。
既存のバスと合わせて運行することになるとのことです。
利便性については、運転本数を約1.7倍にすることで大幅に高めるとのこと。
石岡駅~常陸小川駅の運転本数は、現行72本のところ、専用道供用後は122本に。
平日の朝は10分ごと、夕方は15分ごと、日中は20~30分間隔の運行頻度を予定しているようです。
専用道経由となれば、当然ながら定時運行性と速達性が向上します。
石岡駅~常陸小川駅の所要時間は、現行25~35分と混雑状況によってまちまちですが、専用道経由となれば20分となります。
(バスが専用道を経由することで、特に「百里航空祭」開催時のバス運行はかなりスムーズになるはずです/ただし、空港・基地に向かうバスについては、常陸小川駅~バスターミナルが一般道経由のままだと、この区間では渋滞に巻き込まれることになりますが……)
専用道を走るバスには全てバスロケーションシステムを導入するため、パソコンや携帯電話などでバスの運行状況を確認できるようになります。
BRT事業は、実現までにかなりの金額が費やされていますので、実は鹿島鉄道を廃止せず、近代化したうえで維持費がかかりにくい方法で再生しても金額的にはそう変わらなかったのではないか……とも思えます。
存廃問題に揺れていた当時、近代化に必要な金額は「11億円」という数字が出ていましたので、そう非現実的な金額ではないと思っていたのですが……。
コスト的に「鉄道」としての維持が困難であれば、「軌道」(路面電車と同じ枠組み/だからといって「路面」を走っている必要はありません)に転換しての再生という可能性もあったと思います。
その上で、空港アクセス支線を新設(「軌道」として道路整備と併せて行ってしまえば、予算も工面可能)しても良かったと思うので、本当はもっと早く広範な議論を深めておく必要があったのだろうとは思います。
なお、鹿島鉄道の存続活動を熱心に行っていた茨城県立小川高校が、鉄道廃止による交通アクセスの悪化、周辺地域の少子化などの影響などもあって、2012年度末で閉校(茨城県教育委員会「県立高等学校の再編整備」内の「第2次県立高等学校再編整備の前期実施計画における統合等の学校再編概要」による)が決まってしまいました。
2011年度末に募集停止し、市内にある中央高校の学科再編という形態で「発展的再編」を図るとあります。
存続活動当時、生徒達は「かしてつ」がなくなると通学が困難になる=通学できる生徒が減少するという危惧を抱いていましたので、残念ながら懸念していたことが的中してしまったということにはなります。
このBRT事業がうまくいくかどうか、うまく行ったとしてどう評価するのかなど、いろいろ課題はあるように思います。
ともあれ、少なくともこの区間に関して言えることは、鉄道が廃止されて改めてその重要性が認識できた人が多かったであろうということで、他の地方路線沿線にお住まいの方も他人事とは思わず、なくなったから「しまった」と思わないよう、平素から時々でも良いので公共交通のご利用をお願いできれば幸いです。
10回中10回ともクルマを使う人が、10回中1~2回だけでも鉄道やバスを利用するだけでも、結構大きな効果があります。
それは単に交通事業者に利があるというだけでなくて、道路の交通量が1割減るだけでも渋滞が解消する場合があるのですから……。
【Zゲージ】新ブランド「ロクハン」、車両の縮尺を1/220に変更
- 2010/05/24 (Mon)
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当方でも注目している日本型Zゲージの新ブランド「ロクハン(ROKUHAN/六半)」が重大発表!!
これまで、ゲージ(線路の幅)は「6.5mm」ですが、車両の縮尺(スケール)は他社と異なる「1/200」スケールを採用すると表明していたのですが、本日付で他社と同じ「1/220」スケールに変更することを明らかにしました。
・ロクハン 公式サイト
http://www.rokuhan.com/
・重大発表!(ロクハン 公式サイト内)
http://www.rokuhan.com/news/2010/05/post-1.html
変更に至る舞台裏についての詳細は分かりませんが、ユーザー側の視点で考えると、縮尺が異なると他社製品との「共存」が難しくなるのは確かなので、そのような要望が多く寄せられたのかも知れません。
1/200スケールは、1/220スケールに比べると「狭軌感」が増すので興味深いチョイスだな……と感じてはいたんですが、他社と異なる規格を採用するデメリットも出て来ます。
熟慮の末に選択した独自の縮尺を変えるわけですから、今回の変更は苦渋の決断であったのだろうと推察します。
結果的には規格を統一できることになり、他社製品との「共存」が問題なく行えるということで、安心したユーザーが多いのではないかとは思います。
そのほかの新情報としては……。
110mm直線レールの試作品が出来上がったとのことで、その画像も掲載されています。
どうやら未着色のようですが、雰囲気はTOMIXのファイントラックに似ていますね。
これまで、ゲージ(線路の幅)は「6.5mm」ですが、車両の縮尺(スケール)は他社と異なる「1/200」スケールを採用すると表明していたのですが、本日付で他社と同じ「1/220」スケールに変更することを明らかにしました。
・ロクハン 公式サイト
http://www.rokuhan.com/
・重大発表!(ロクハン 公式サイト内)
http://www.rokuhan.com/news/2010/05/post-1.html
変更に至る舞台裏についての詳細は分かりませんが、ユーザー側の視点で考えると、縮尺が異なると他社製品との「共存」が難しくなるのは確かなので、そのような要望が多く寄せられたのかも知れません。
1/200スケールは、1/220スケールに比べると「狭軌感」が増すので興味深いチョイスだな……と感じてはいたんですが、他社と異なる規格を採用するデメリットも出て来ます。
熟慮の末に選択した独自の縮尺を変えるわけですから、今回の変更は苦渋の決断であったのだろうと推察します。
結果的には規格を統一できることになり、他社製品との「共存」が問題なく行えるということで、安心したユーザーが多いのではないかとは思います。
そのほかの新情報としては……。
110mm直線レールの試作品が出来上がったとのことで、その画像も掲載されています。
どうやら未着色のようですが、雰囲気はTOMIXのファイントラックに似ていますね。
【真岡鐵道】「SLもおか」号、5月29日(土)~7月11日(日)は運休
- 2010/05/22 (Sat)
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以前ご紹介したことがありましたが、念のため。
真岡鐵道のSL列車「SLもおか」号は、3両の客車が「車検」(全般検査=全検)のため、来週から7週間運休します。
運休となるのは、2010年5月29日(土)~7月11日(日)。
つまり、「車検」前の運行は、今日(5月22日)と明日(5月23日)がラストです。
今、下館駅から出発の汽笛が聞こえてきました。
・「SLもおか」運休のお知らせ(真岡鐵道 公式サイト)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/mokainfo69.php
運行再開は、夏休み前の2010年7月17日(土)予定です。
真岡鐵道のSL列車「SLもおか」号は、3両の客車が「車検」(全般検査=全検)のため、来週から7週間運休します。
運休となるのは、2010年5月29日(土)~7月11日(日)。
つまり、「車検」前の運行は、今日(5月22日)と明日(5月23日)がラストです。
今、下館駅から出発の汽笛が聞こえてきました。
・「SLもおか」運休のお知らせ(真岡鐵道 公式サイト)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/mokainfo69.php
運行再開は、夏休み前の2010年7月17日(土)予定です。
【Nゲージ】マイクロエース2010年10月の新製品情報
- 2010/05/18 (Tue)
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やって来ました。
マイクロエース、2010年10月発売予定情報です。
毎度のことですが、目一杯のてんこ盛りです(苦笑)
・A0585 183系1000番代あずさニューカラー・小窓編成6両セット
・A0586 189系・日光号(彩野)改良品6両セット
・A1088 485系特急「きりしま」グリーン塗装3両セット
・A2886 485系1000番代特急「あいづ」あかべぇ塗装(2006)6両セット
・A1162 EF510-501田端機関区・ブルートレイン牽引機
・A4711 お召し列車新1号編成(カバー付)5両セット
・A4721 お召し列車旧1号編成(カバー付)5両セット
・A6307 C56-91吉松機関区・お召指定機
・A6309 C56-92宮崎機関区・お召指定機
・A6557 京王3000系側面帯入・ベージュ5両セット
・A6572 京王3000系リニューアル車ライトブルー・シングルアームパンタ5両セット
・A6755 113系1000番代分散冷房車初期型分散冷房車スカ色幕張電車区6両セット
・A6762 115系0+800番台分散冷房車湘南色・小山電車区4両セット
・A6766 伊豆急200系分散冷房車青編成タイプ6両セット
・A8248 キハ183系1000番代特急「シーボルト」4両セット
・A8261 キハ183系1000番代「ゆふDX」黄色塗装4両セット
KATO、TOMIXに続き、「EF510 500番台」が発売となります。
先日来、宇都宮線でも「EF510 500番台」が乗務員の訓練のため走っていますので、この機関車も下館界隈を彩る車両の一つと言えるでしょう。
(管理人はKATO製を購入予定です)
下館周辺に関わる車両では、他に小山電車区の「115系」が発売となるようですね。
現在の主力「E231系」が一挙大量に導入されるまで、宇都宮線の主力は湘南色の「115系」でした。
管理人が大宮の予備校に通い始めた1990年には、たまに非冷房車も走ってきたりして、夏場これに当たってしまうと大変でした(苦笑)。
当時すでにかなりガタが来ていた車両が多く、盛大なモーター音を轟かせてガタガタ重い車体を揺らしながら「爆走」(文字通り「爆走」でした^^;)していたことを思い出します。
なお、それぞれの詳細については、各通販ショップのブログに詳しく掲載されていますので、ぜひご参考に。
・マイクロエースの10月分新製品発表!(「壱番館スタッフblog」)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20100518/1274153323
・マイクロエース10月の新製品お得な先行!(「ポポンデッタ商品部NEWS」)
http://popondetta.com/blog/cat1/10_4.html
マイクロエース、2010年10月発売予定情報です。
毎度のことですが、目一杯のてんこ盛りです(苦笑)
・A0585 183系1000番代あずさニューカラー・小窓編成6両セット
・A0586 189系・日光号(彩野)改良品6両セット
・A1088 485系特急「きりしま」グリーン塗装3両セット
・A2886 485系1000番代特急「あいづ」あかべぇ塗装(2006)6両セット
・A1162 EF510-501田端機関区・ブルートレイン牽引機
・A4711 お召し列車新1号編成(カバー付)5両セット
・A4721 お召し列車旧1号編成(カバー付)5両セット
・A6307 C56-91吉松機関区・お召指定機
・A6309 C56-92宮崎機関区・お召指定機
・A6557 京王3000系側面帯入・ベージュ5両セット
・A6572 京王3000系リニューアル車ライトブルー・シングルアームパンタ5両セット
・A6755 113系1000番代分散冷房車初期型分散冷房車スカ色幕張電車区6両セット
・A6762 115系0+800番台分散冷房車湘南色・小山電車区4両セット
・A6766 伊豆急200系分散冷房車青編成タイプ6両セット
・A8248 キハ183系1000番代特急「シーボルト」4両セット
・A8261 キハ183系1000番代「ゆふDX」黄色塗装4両セット
KATO、TOMIXに続き、「EF510 500番台」が発売となります。
先日来、宇都宮線でも「EF510 500番台」が乗務員の訓練のため走っていますので、この機関車も下館界隈を彩る車両の一つと言えるでしょう。
(管理人はKATO製を購入予定です)
下館周辺に関わる車両では、他に小山電車区の「115系」が発売となるようですね。
現在の主力「E231系」が一挙大量に導入されるまで、宇都宮線の主力は湘南色の「115系」でした。
管理人が大宮の予備校に通い始めた1990年には、たまに非冷房車も走ってきたりして、夏場これに当たってしまうと大変でした(苦笑)。
当時すでにかなりガタが来ていた車両が多く、盛大なモーター音を轟かせてガタガタ重い車体を揺らしながら「爆走」(文字通り「爆走」でした^^;)していたことを思い出します。
なお、それぞれの詳細については、各通販ショップのブログに詳しく掲載されていますので、ぜひご参考に。
・マイクロエースの10月分新製品発表!(「壱番館スタッフblog」)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20100518/1274153323
・マイクロエース10月の新製品お得な先行!(「ポポンデッタ商品部NEWS」)
http://popondetta.com/blog/cat1/10_4.html
【レポート】2010年5月定例運転会(1日目)
2010年5月15日(土)~16日(日)は、毎月恒例の「アルテリオ定例運転会」です。
というわけで、今日の「本番」に向けて、昨晩はHOゲージとNゲージの周回コースを設置してきました。
Nゲージは、日曜日にしか来られないメンバーが持参するモジュールもあるので、一応の組み立てまで行って作業中断。
HOゲージは、「ゆうちゃん」さんがDC運転の単線周回コースを設置しました(途中、2ヶ所の「駅」も設置)。



▲「ゆうちゃん」さんの「アセラエクスプレス」と、私が持参したドイツDL「BR218」牽引の2回建て近郊列車。
コース設置が終わったところで、早速「試運転」スタート。
試運転は21時頃で終えて、いつものように「爆弾ハンバーグ」でおなじみ「フライングガーデン」でワーキングディナー(笑)と相成ったわけなんですが……。
メニューを見ると、新メニューがいくつか。
「見てびっくり!! 食べてびっくり!!」
という、なんとも挑戦的なフレーズが並ぶ
「おどろきのチキン南蛮」(680円)
を注文してみると……。



デカ過ぎるにも程がある(笑)
運転会は今日(5月16日)が本番です。
会場のしもだて地域交流センター「アルテリオ」では、70年前の5月15日に発生した「稲荷町大火」にちなんだイベント「稲荷町大火70年-語り継ぐ災禍と復興」(「MSN産経」記事、「東京新聞」記事)が昨晩行われたのに続き、関連イベントが行われています。
当時活躍した米国製の消防車「ダッヂブラザーズ」も、アルテリオ前広場に展示されていますので、ぜひこちらもご覧ください。
というわけで、今日の「本番」に向けて、昨晩はHOゲージとNゲージの周回コースを設置してきました。
Nゲージは、日曜日にしか来られないメンバーが持参するモジュールもあるので、一応の組み立てまで行って作業中断。
HOゲージは、「ゆうちゃん」さんがDC運転の単線周回コースを設置しました(途中、2ヶ所の「駅」も設置)。
▲「ゆうちゃん」さんの「アセラエクスプレス」と、私が持参したドイツDL「BR218」牽引の2回建て近郊列車。
コース設置が終わったところで、早速「試運転」スタート。
試運転は21時頃で終えて、いつものように「爆弾ハンバーグ」でおなじみ「フライングガーデン」でワーキングディナー(笑)と相成ったわけなんですが……。
メニューを見ると、新メニューがいくつか。
「見てびっくり!! 食べてびっくり!!」
という、なんとも挑戦的なフレーズが並ぶ
「おどろきのチキン南蛮」(680円)
を注文してみると……。
デカ過ぎるにも程がある(笑)
運転会は今日(5月16日)が本番です。
会場のしもだて地域交流センター「アルテリオ」では、70年前の5月15日に発生した「稲荷町大火」にちなんだイベント「稲荷町大火70年-語り継ぐ災禍と復興」(「MSN産経」記事、「東京新聞」記事)が昨晩行われたのに続き、関連イベントが行われています。
当時活躍した米国製の消防車「ダッヂブラザーズ」も、アルテリオ前広場に展示されていますので、ぜひこちらもご覧ください。
【ご注意!!】相次ぐ踏切事故/必ず「一旦停止」を!!
- 2010/05/16 (Sun)
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今朝(2010年5月16日)の「茨城新聞」に、
県内 踏切事故多発
「遮断機なし」要注意
8件中4件が常総線
との記事が。
今年に入って、茨城県内ではすでに8件の踏切事故が発生していて、その内4件が関東鉄道常総線で発生しています。
記事によると、発生した事故は次の通り。
「●」は警報機・遮断機なし、「○」は警報機・遮断機ありの踏切での事故です。
●1月22日 関東鉄道常総線(常総市)……軽乗用車
●4月 4日 関東鉄道竜ヶ崎線(龍ヶ崎市)……軽ワゴン車
○4月17日 鹿島臨海鉄道(鹿嶋市)……貨物列車と軽自動車
○4月18日 JR水郡線(那珂市)……乗用車
○4月21日 JR常磐線(日立市)……特急と軽ワゴン車
●4月30日 関東鉄道常総線(下妻市)……乗用車
●5月 2日 関東鉄道常総線(常総市)……快速と乗用車
○5月11日 関東鉄道常総線(下妻市)……軽ワゴン車、酒気帯びで逮捕
確かに、常総線での事故が多いですね。
記事では、常総線の水海道~下館間が単線であることに触れ、「単線だから、すぐ向こう側に行けるし、見通しが良い踏切だとつい確認がおろそかになってしまう」というドライバーの声を紹介しています。
しかし、記事では全く触れていないもう一つの重要な要素が事故多発の背景にあるのではないか、と私は思っています。
それは、「常総線は列車がたまにしか来ない」という「長年の常識」ではないか……と。
ほんの10年前まで、常総線の運行頻度は「日中は1時間に1本」程度でした。
沿線住民は、ろくに乗りもしない人ほど「遅い・古い・来ない」など、マイナスイメージに満ちあふれた偏見でこの路線をとらえてきました。
しかし、「つくばエクスプレス」(TX)開業に向けてさまざまな近代化が進められ、TX開業後は水海道~下館間の運転本数は実に倍以上、日中でも30分に1本レベルに増加。
現在の運転最高速度は90km/h。
現行車両はいずれも加速性能が良好で、途中駅を通過する快速列車も走っています。
染みついてしまった「常識」は簡単には変わらない一方で、列車の運行頻度は見違えるように向上し、運行速度も上がっている。
このアンバランスが、事故多発の下地になっているのではないかと推察できます。
とはいえ、そもそも踏切での一旦停止をキチンと行っていれば、事故が起きることはない筈なのです。
いかに多くのドライバーが交通法規を守っていないかということを如実に示しているともいえます。
実際クルマを運転していると、踏切で停止しないどころか、減速すらしない危険ドライバーが少なからずいます。
単線だろうが複線だろうが、地方路線だろうが都市近郊路線だろうが、「踏切では必ず一旦停止」です!!
左右を確認し、安全を確認してから、向こう側に渡ってくださいますよう、改めてお願いします。
県内 踏切事故多発
「遮断機なし」要注意
8件中4件が常総線
との記事が。
今年に入って、茨城県内ではすでに8件の踏切事故が発生していて、その内4件が関東鉄道常総線で発生しています。
記事によると、発生した事故は次の通り。
「●」は警報機・遮断機なし、「○」は警報機・遮断機ありの踏切での事故です。
●1月22日 関東鉄道常総線(常総市)……軽乗用車
●4月 4日 関東鉄道竜ヶ崎線(龍ヶ崎市)……軽ワゴン車
○4月17日 鹿島臨海鉄道(鹿嶋市)……貨物列車と軽自動車
○4月18日 JR水郡線(那珂市)……乗用車
○4月21日 JR常磐線(日立市)……特急と軽ワゴン車
●4月30日 関東鉄道常総線(下妻市)……乗用車
●5月 2日 関東鉄道常総線(常総市)……快速と乗用車
○5月11日 関東鉄道常総線(下妻市)……軽ワゴン車、酒気帯びで逮捕
確かに、常総線での事故が多いですね。
記事では、常総線の水海道~下館間が単線であることに触れ、「単線だから、すぐ向こう側に行けるし、見通しが良い踏切だとつい確認がおろそかになってしまう」というドライバーの声を紹介しています。
しかし、記事では全く触れていないもう一つの重要な要素が事故多発の背景にあるのではないか、と私は思っています。
それは、「常総線は列車がたまにしか来ない」という「長年の常識」ではないか……と。
ほんの10年前まで、常総線の運行頻度は「日中は1時間に1本」程度でした。
沿線住民は、ろくに乗りもしない人ほど「遅い・古い・来ない」など、マイナスイメージに満ちあふれた偏見でこの路線をとらえてきました。
しかし、「つくばエクスプレス」(TX)開業に向けてさまざまな近代化が進められ、TX開業後は水海道~下館間の運転本数は実に倍以上、日中でも30分に1本レベルに増加。
現在の運転最高速度は90km/h。
現行車両はいずれも加速性能が良好で、途中駅を通過する快速列車も走っています。
染みついてしまった「常識」は簡単には変わらない一方で、列車の運行頻度は見違えるように向上し、運行速度も上がっている。
このアンバランスが、事故多発の下地になっているのではないかと推察できます。
とはいえ、そもそも踏切での一旦停止をキチンと行っていれば、事故が起きることはない筈なのです。
いかに多くのドライバーが交通法規を守っていないかということを如実に示しているともいえます。
実際クルマを運転していると、踏切で停止しないどころか、減速すらしない危険ドライバーが少なからずいます。
単線だろうが複線だろうが、地方路線だろうが都市近郊路線だろうが、「踏切では必ず一旦停止」です!!
左右を確認し、安全を確認してから、向こう側に渡ってくださいますよう、改めてお願いします。
【Nゲージ】KATOの新製品情報/「DD54」も登場!!
- 2010/05/16 (Sun)
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先日、業者向けに行われた「KATO(カトー)」の「セールスミーティング」で秋の新製品情報が発表となり、各鉄道模型ショップのブログ等でも情報が掲載されています。
また、現在静岡で開催中の「第49回静岡ホビーショー」(一般公開は5月15日・16日の2日間)でも秋発売予定の新製品ポスターや、間もなく発売予定の新製品のサンプルなどが展示されているようです。
・【Nゲージ】カトー・セールスミーティングのレポート(「J-鉄道部)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/05/n512-4749.html
・静岡ホビーショーに行ってきました。KATO、マイクロ編(「ポポンデッタ商品部NEWS」)
http://popondetta.com/blog/cat3/kato_46.html
発表された新製品は、次の通りです。
(2010年秋発売予定)
・DD54 ブルートレイン牽引機(ポスター画像は「ポポンデッタ商品部NEWS」に掲載)
・D51 498(ポスター画像は「ポポンデッタ商品部NEWS」に掲載)
・24系 寝台特急「北斗星」(ポスター画像は「ポポンデッタ商品部NEWS」に掲載)
(2010年発売予定)
・「セントラム」富山市内環状線9000形(ポスター画像は「ポポンデッタ商品部NEWS」に掲載)
(新発表のストラクチャー/試作品も完成)
・テナントビル I(画像は「J-鉄道部」に掲載)
・ファッションビル I(画像は「J-鉄道部」に掲載)
・ブランドビル I(画像は「J-鉄道部」に掲載)
・ブランドビル II(画像は「J-鉄道部」に掲載)
(新発表の線路)
・ユニトラム 路面軌道124mm(画像は「J-鉄道部」に掲載)
・ユニトラム 拡張街並みセット(画像は「J-鉄道部」に掲載)
・ユニトラム 拡張街角セット(画像は「J-鉄道部」に掲載)
驚いたのは、いきなりラインナップした「DD54」です。



▲大阪の「交通科学博物館」で静態保存されている「DD54」。
Nゲージでは長年「TOMIX」のモデルが独占状態で、「KATO」は一向に製品化する気配がなかったのですが、ここに来ていきなりの発表となりました。満を持しての投入になると思われます。
このディーゼル機関車は、ドイツの「BR215」や「BR218」を思わせる箱形のマッシブなスタイルで、実車は不具合多発などで早々に引退してしまったんですが、私はとても気に入っている機関車の一つです。
「D51 498」は、先日発売となった「C62」同様、1/150ファインスケール・新金型での登場です。
実車の「D51 498」は、今シーズンはトンネルが多い山梨方面での運行を行うため、これまで装着していなかった集煙装置を装着し、デフレクター(除煙板)の形状が「門鉄デフ」のような形状に換装され「普通じゃない姿」(苦笑)となっていますが、モデル化するのは「普通の姿」になるのではないかと思います。
24系「北斗星」は、現行のJR東日本・JR北海道の混成編成。
先日発売となった「ゆうづる」編成などと同様、新金型を使った現行モデルでの製品化と思われます。
「セントラム」は、実車と同じく3種類全てが製品化の予定。
既に発売されている富山ライトレール「ポートラム」ともども、「ユニトラム」に打って付けの素晴らしいモデルとなることは間違いないと思います。
その「ユニトラム」も、待望の追加パーツが発売となります。
現時点では発売時期は不明ですが、既に試作品の写真もあるようなので、近々続報があるのではないかと思います。
また、「ユニトラム」にもうってつけの大型ビル4種類も発表となっています。
こちらも試作品の写真があるので、近々発売時期が発表されると思います。
また、現在静岡で開催中の「第49回静岡ホビーショー」(一般公開は5月15日・16日の2日間)でも秋発売予定の新製品ポスターや、間もなく発売予定の新製品のサンプルなどが展示されているようです。
・【Nゲージ】カトー・セールスミーティングのレポート(「J-鉄道部)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/05/n512-4749.html
・静岡ホビーショーに行ってきました。KATO、マイクロ編(「ポポンデッタ商品部NEWS」)
http://popondetta.com/blog/cat3/kato_46.html
発表された新製品は、次の通りです。
(2010年秋発売予定)
・DD54 ブルートレイン牽引機(ポスター画像は「ポポンデッタ商品部NEWS」に掲載)
・D51 498(ポスター画像は「ポポンデッタ商品部NEWS」に掲載)
・24系 寝台特急「北斗星」(ポスター画像は「ポポンデッタ商品部NEWS」に掲載)
(2010年発売予定)
・「セントラム」富山市内環状線9000形(ポスター画像は「ポポンデッタ商品部NEWS」に掲載)
(新発表のストラクチャー/試作品も完成)
・テナントビル I(画像は「J-鉄道部」に掲載)
・ファッションビル I(画像は「J-鉄道部」に掲載)
・ブランドビル I(画像は「J-鉄道部」に掲載)
・ブランドビル II(画像は「J-鉄道部」に掲載)
(新発表の線路)
・ユニトラム 路面軌道124mm(画像は「J-鉄道部」に掲載)
・ユニトラム 拡張街並みセット(画像は「J-鉄道部」に掲載)
・ユニトラム 拡張街角セット(画像は「J-鉄道部」に掲載)
驚いたのは、いきなりラインナップした「DD54」です。
▲大阪の「交通科学博物館」で静態保存されている「DD54」。
Nゲージでは長年「TOMIX」のモデルが独占状態で、「KATO」は一向に製品化する気配がなかったのですが、ここに来ていきなりの発表となりました。満を持しての投入になると思われます。
このディーゼル機関車は、ドイツの「BR215」や「BR218」を思わせる箱形のマッシブなスタイルで、実車は不具合多発などで早々に引退してしまったんですが、私はとても気に入っている機関車の一つです。
「D51 498」は、先日発売となった「C62」同様、1/150ファインスケール・新金型での登場です。
実車の「D51 498」は、今シーズンはトンネルが多い山梨方面での運行を行うため、これまで装着していなかった集煙装置を装着し、デフレクター(除煙板)の形状が「門鉄デフ」のような形状に換装され「普通じゃない姿」(苦笑)となっていますが、モデル化するのは「普通の姿」になるのではないかと思います。
24系「北斗星」は、現行のJR東日本・JR北海道の混成編成。
先日発売となった「ゆうづる」編成などと同様、新金型を使った現行モデルでの製品化と思われます。
「セントラム」は、実車と同じく3種類全てが製品化の予定。
既に発売されている富山ライトレール「ポートラム」ともども、「ユニトラム」に打って付けの素晴らしいモデルとなることは間違いないと思います。
その「ユニトラム」も、待望の追加パーツが発売となります。
現時点では発売時期は不明ですが、既に試作品の写真もあるようなので、近々続報があるのではないかと思います。
また、「ユニトラム」にもうってつけの大型ビル4種類も発表となっています。
こちらも試作品の写真があるので、近々発売時期が発表されると思います。
【Zゲージ】新ブランド「ロクハン(ROKUHAN)」デビュー(その2)
- 2010/05/12 (Wed)
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日本型Zゲージの新ブランド「ROKUHAN(ロクハン/六半)」が誕生!!
前の記事では、レール、ポイントレール、コントローラーについて触れましたので、こちらでは車両とストラクチャーについて。
・ロクハン 公式サイト
http://www.rokuhan.com/
車両は、他社と異なり独自の「1/200スケール」を採用していますので、これはぜひ積極的にリリースしてもらいたいところ。
リアルさの追求はもちろん、低速域での走りも重視。4%の上り勾配の登坂できるようなギアレシオを採用し、左右一輪ずつをトラクションタイヤ(ゴムタイヤ)付きとするようです。また、下り勾配で不必要に加速しないよう配慮。
カプラー(連結器)は、Nゲージの標準でもある「アーノルト式」を採用。
先頭車の前照灯・尾灯は標準装備とし、室内灯はオプション装備……ということは、Nゲージと同様の装備ということになります。
日本型Zゲージ規格として先行展開する東京マルイの「PRO-Z」は室内灯も標準装備ですが、価格はかなり割高ですので、その辺も勘案してのチョイスではないか……と思います。
(2010年9月発売予定)
・113系2000番代 湘南色4両セット(金型用図面を掲載)
(設計完了、サンプル試作中)
・蒸気機関車 C62(金型用図面を掲載)
(設計進行中)
・ディーゼル機関車 DD51 1000番台(金型用図面を掲載)
・ディーゼル機関車 DE10(金型用図面を掲載)
(検討中)
・113系2000番代 湘南色増結セット(金型用図面を掲載)
・50系客車 3両セット(金型用図面を掲載)
・50系客車 増結2両セット(金型用図面を掲載)
・14系客車 4両セット
・14系客車 増結セット
・485系300番代 4両セット
・485系300番代 増結セット
今のところ、発売予定時期が公表されているのは湘南色の「113系」4両セットのみですが、「C62」が試作中、「DD51 1000番台」と「DE10」が設計中とのことですので、これらの続報が気になりますね。
(これらは金型用図面が掲載されていますので、クリックして拡大表示させてみてください)
また、検討中リストに上がっている車両が「50系」客車や「14系」客車、特急形電車「485系」というのも、なかなかツボです。
ストラクチャーは、車両と同じく、他社とは異なる「1/200スケール」。
今のところ最小限のラインナップですが、今後に期待というところでしょうか。
(設計進行中)
・駅とホームセット(金型用図面を掲載)
・ホーム増設セット(金型用図面を掲載)
(発売予定)
・木(サンプル画像を掲載)
・車(サンプル画像を掲載)
なお、現時点で同社は販売ルートを持っていないため、当面はインターネット直販のみとなる模様です。
とはいえ、最初の製品であるレールの発売予定時期は今年7月ですので、それまでには何か動きがあるのかも知れません。
なかなかスムーズに普及して来なかった日本型Zゲージでしたが、「ロクハン」の登場は久々の明るい話題提供となるような予感があります。
果たして「1/200スケール」が主流となっていくのかどうか。
製品の出来映えと価格帯がどうなるのか。
新製品の発売ペースが適切に保てるかどうか……等々。
今後「ロクハン」の動向からは目が離せないですね。
大いに期待しています。
前の記事では、レール、ポイントレール、コントローラーについて触れましたので、こちらでは車両とストラクチャーについて。
・ロクハン 公式サイト
http://www.rokuhan.com/
車両は、他社と異なり独自の「1/200スケール」を採用していますので、これはぜひ積極的にリリースしてもらいたいところ。
リアルさの追求はもちろん、低速域での走りも重視。4%の上り勾配の登坂できるようなギアレシオを採用し、左右一輪ずつをトラクションタイヤ(ゴムタイヤ)付きとするようです。また、下り勾配で不必要に加速しないよう配慮。
カプラー(連結器)は、Nゲージの標準でもある「アーノルト式」を採用。
先頭車の前照灯・尾灯は標準装備とし、室内灯はオプション装備……ということは、Nゲージと同様の装備ということになります。
日本型Zゲージ規格として先行展開する東京マルイの「PRO-Z」は室内灯も標準装備ですが、価格はかなり割高ですので、その辺も勘案してのチョイスではないか……と思います。
(2010年9月発売予定)
・113系2000番代 湘南色4両セット(金型用図面を掲載)
(設計完了、サンプル試作中)
・蒸気機関車 C62(金型用図面を掲載)
(設計進行中)
・ディーゼル機関車 DD51 1000番台(金型用図面を掲載)
・ディーゼル機関車 DE10(金型用図面を掲載)
(検討中)
・113系2000番代 湘南色増結セット(金型用図面を掲載)
・50系客車 3両セット(金型用図面を掲載)
・50系客車 増結2両セット(金型用図面を掲載)
・14系客車 4両セット
・14系客車 増結セット
・485系300番代 4両セット
・485系300番代 増結セット
今のところ、発売予定時期が公表されているのは湘南色の「113系」4両セットのみですが、「C62」が試作中、「DD51 1000番台」と「DE10」が設計中とのことですので、これらの続報が気になりますね。
(これらは金型用図面が掲載されていますので、クリックして拡大表示させてみてください)
また、検討中リストに上がっている車両が「50系」客車や「14系」客車、特急形電車「485系」というのも、なかなかツボです。
ストラクチャーは、車両と同じく、他社とは異なる「1/200スケール」。
今のところ最小限のラインナップですが、今後に期待というところでしょうか。
(設計進行中)
・駅とホームセット(金型用図面を掲載)
・ホーム増設セット(金型用図面を掲載)
(発売予定)
・木(サンプル画像を掲載)
・車(サンプル画像を掲載)
なお、現時点で同社は販売ルートを持っていないため、当面はインターネット直販のみとなる模様です。
とはいえ、最初の製品であるレールの発売予定時期は今年7月ですので、それまでには何か動きがあるのかも知れません。
なかなかスムーズに普及して来なかった日本型Zゲージでしたが、「ロクハン」の登場は久々の明るい話題提供となるような予感があります。
果たして「1/200スケール」が主流となっていくのかどうか。
製品の出来映えと価格帯がどうなるのか。
新製品の発売ペースが適切に保てるかどうか……等々。
今後「ロクハン」の動向からは目が離せないですね。
大いに期待しています。
【Zゲージ】新ブランド「ロクハン(ROKUHAN)」デビュー(その1)
- 2010/05/12 (Wed)
- ニュース(鉄道模型) |
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日本型Zゲージの新ブランド「ロクハン(ROKUHAN)」が誕生!!
ゲージ(線路の幅)は「6.5mm」ですが、縮尺(スケール)が「1/200」というのが他社とは異なります。
・ロクハン 公式サイト
http://www.rokuhan.com/
同社は、今年4月に設立したばかりの新しい会社で、所在地は栃木駅の真ん前。
「社長からのメッセージ」には、次のような記載があります。
・社名は「6.5mm」つまり「6ミリ半」に由来し、基本的にZゲージに特化して展開
・ポイントレールを含む道床付レールを手始めに、車両、ストラクチャー、コントローラーを展開
・設計は技術や集団である同社で行い、生産は中国で行う
・レールはZゲージの6.5mm幅で、車両やストラクチャーは独自の1/200スケールで展開
Zゲージは通常「1/220スケール」ですので、「ロクハン」の「1/200スケール」だと車体がやや大きめになります。
ということは、同じ6.5mm幅のレールを使う以上、他社の「1/220スケール」モデルより「狭軌感」が増す効果があります。
(厳密に言うと、国内の在来線の1067ゲージの1/220スケールは「4.85mm」、1/200スケールは「5.335mm」になる)
ちなみにNゲージだと、日本型が「1/150スケール」、新幹線と海外型は「1/160スケール」(注:マイクロエースの新幹線は「1/150スケール」)、英国型は「1/148スケール」と縮尺が異なりますので、それのZゲージ版と考えても良いかも知れません。
さて、現時点でどのような商品展開を予定しているかというと……。
同社の「商品」ページには、レール、ポイントレール、コントローラー、車両、ストラクチャー、販売についての記載があります。
レールは木製枕木風の道床付きで、レール断面は「エ」の字型。
レール同士はジョイントを介して接続、ジョイントは別パーツ式になるようです(NゲージのKATO「ユニトラック」と同様と思われます)。
通電性を損なわないようにするため、レールや金具の材質は洋白材(ニッケルシルバー)を採用し、レールの断面積も見た目を損なわない程度に大きめにしているとのこと。
(2010年7月発売予定)
・L110 直線レール
・R145 45度カーブレール
・R170 45度カーブレール
・R195 45度カーブレール
・R220 45度カーブレール
(第2弾として予定)
・L55 直線レール
・L220 直線レール
・R95 45度カーブレール
・R120 45度カーブレール
・R490 13度カーブレール
(そのほか)
・レールセット(A)
・レールセット(B)
・レールセット(C)
・レールセット(D)
・リレーラー
ポイントレールは、これまで日本型ではほとんど出回っていなかったのですが、「ロクハン」が製品化して普及するようになるとずいぶん状況が変わるのではないかと思います。
「ロクハン」のポイントレールは電動作動(手動でも可動)で、電流の正逆を切り替える可能とのこと。
(2010年9月発売予定)
・110mm直線+R490 13度 右分岐
・110mm直線+R490 13度 左分岐
(検討中)
・カーブポイントレール R195 右分岐
・カーブポイントレール R195 左分岐
レール、ポイントレールと来れば、お次はコントローラーですね。
コントローラーは最大12V/1Aで、デジタル制御。別売りのACアダプターを購入するか、単3電池(8本)を内蔵すれば使用できます。
(2010年8月発売予定)
・コントローラー
・ACアダプター
・給電ケーブル(ケーブル長:70cm)
(検討中)
・延長ケーブル(ケーブル長:150cm)
・増設ポイント切り替えスイッチ
続いて、車両のご紹介……は、次の記事で。
ゲージ(線路の幅)は「6.5mm」ですが、縮尺(スケール)が「1/200」というのが他社とは異なります。
・ロクハン 公式サイト
http://www.rokuhan.com/
同社は、今年4月に設立したばかりの新しい会社で、所在地は栃木駅の真ん前。
「社長からのメッセージ」には、次のような記載があります。
・社名は「6.5mm」つまり「6ミリ半」に由来し、基本的にZゲージに特化して展開
・ポイントレールを含む道床付レールを手始めに、車両、ストラクチャー、コントローラーを展開
・設計は技術や集団である同社で行い、生産は中国で行う
・レールはZゲージの6.5mm幅で、車両やストラクチャーは独自の1/200スケールで展開
Zゲージは通常「1/220スケール」ですので、「ロクハン」の「1/200スケール」だと車体がやや大きめになります。
ということは、同じ6.5mm幅のレールを使う以上、他社の「1/220スケール」モデルより「狭軌感」が増す効果があります。
(厳密に言うと、国内の在来線の1067ゲージの1/220スケールは「4.85mm」、1/200スケールは「5.335mm」になる)
ちなみにNゲージだと、日本型が「1/150スケール」、新幹線と海外型は「1/160スケール」(注:マイクロエースの新幹線は「1/150スケール」)、英国型は「1/148スケール」と縮尺が異なりますので、それのZゲージ版と考えても良いかも知れません。
さて、現時点でどのような商品展開を予定しているかというと……。
同社の「商品」ページには、レール、ポイントレール、コントローラー、車両、ストラクチャー、販売についての記載があります。
レールは木製枕木風の道床付きで、レール断面は「エ」の字型。
レール同士はジョイントを介して接続、ジョイントは別パーツ式になるようです(NゲージのKATO「ユニトラック」と同様と思われます)。
通電性を損なわないようにするため、レールや金具の材質は洋白材(ニッケルシルバー)を採用し、レールの断面積も見た目を損なわない程度に大きめにしているとのこと。
(2010年7月発売予定)
・L110 直線レール
・R145 45度カーブレール
・R170 45度カーブレール
・R195 45度カーブレール
・R220 45度カーブレール
(第2弾として予定)
・L55 直線レール
・L220 直線レール
・R95 45度カーブレール
・R120 45度カーブレール
・R490 13度カーブレール
(そのほか)
・レールセット(A)
・レールセット(B)
・レールセット(C)
・レールセット(D)
・リレーラー
ポイントレールは、これまで日本型ではほとんど出回っていなかったのですが、「ロクハン」が製品化して普及するようになるとずいぶん状況が変わるのではないかと思います。
「ロクハン」のポイントレールは電動作動(手動でも可動)で、電流の正逆を切り替える可能とのこと。
(2010年9月発売予定)
・110mm直線+R490 13度 右分岐
・110mm直線+R490 13度 左分岐
(検討中)
・カーブポイントレール R195 右分岐
・カーブポイントレール R195 左分岐
レール、ポイントレールと来れば、お次はコントローラーですね。
コントローラーは最大12V/1Aで、デジタル制御。別売りのACアダプターを購入するか、単3電池(8本)を内蔵すれば使用できます。
(2010年8月発売予定)
・コントローラー
・ACアダプター
・給電ケーブル(ケーブル長:70cm)
(検討中)
・延長ケーブル(ケーブル長:150cm)
・増設ポイント切り替えスイッチ
続いて、車両のご紹介……は、次の記事で。
【JR東日本】その名は「はやぶさ」!! 東北新幹線の新列車名決定
- 2010/05/11 (Tue)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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東北新幹線の新青森駅までの開業が2010年12月4日(土)に決まりました。
当初予定より4ヶ月前倒しでの開業となります。
また、2011年3月からは新型車両「E5系」がデビュー。
この新型で運行する東京~新青森直通の速達列車の新名称が「はやぶさ」に決まりました。
新列車の名称は、間違いなく「はつかり」が本命だったはずですし、投票数も「はつかり」が第1位だったのですが、まずは300km/h、すぐに320km/h運転を行うことになるので、速度感があるネーミングになったのではないかと思います。
・JR東日本
http://www.jreast.co.jp/
・東北新幹線 新青森開業等について
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100505.pdf
(PDF形式のファイルです)
・新しい東北新幹線の列車愛称等の決定について~2011年3月から新型高速新幹線車両(E5系)営業運転開始~
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100504.pdf
(PDF形式のファイルです)
・新型高速新幹線車両(E5系)「スーパーグリーン車(仮称)」の正式名称・インテリアデザイン決定について
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100503.pdf
(PDF形式のファイルです)
今年年末の新青森開業時点では、現行の「E2系」による「はやて」が新青森に乗り入れます。
上記リリースによると、運転本数は
・東京~新青森……15往復
・仙台~新青森…… 1往復
・盛岡~新青森…… 1往復
で、東京~新青森は最速3時間20分を予定。
当初開業予定だった2011年3月のダイヤ改正では、待望の新型「E5系」が3編成投入され、東京~新青森間を2往復、東京~仙台間を1往復、新列車「はやぶさ」として運行スタートします。
「はやぶさ」デビュー時の東京~新青森間の所要時間は、3時間10分程度。
その後、運転最高速度が320km/hに引き上げられれば、所要時間は3時間を切るのではないかと思います。
「E5系」には、飛行機のファーストクラスに相当する豪華シート「グランクラス(GranClass)」が設けられます。
新幹線の普通車は5列、グリーン車は4列シートですが、グランクラスは3列シート!!
選任アテンダントが乗務し、食事(弁当)とドリンクのサービスが行われるほか、新聞・雑誌やアイマスク、スリッパ、ブランケットなどの用意もあるとのこと。
新列車名については、あえて「はつかり」ではなく、「はやぶさ」が選ばれた感じですので、意外だと感じる人も多いのではないかと思います。
「はやて」選出のときもそうでしたが、「東北由来の伝統の列車名」よりも「スピード感があるネーミング」を2代続け選んだ格好で、おそらく新函館延伸を見据えた対航空機という意味合いも強いのではないかと思います。
ちなみに私は「はやぶさ」で応募しましたので一応「的中」したんですが、記念品が当たるかどうかは、また別の問題(笑)
当初予定より4ヶ月前倒しでの開業となります。
また、2011年3月からは新型車両「E5系」がデビュー。
この新型で運行する東京~新青森直通の速達列車の新名称が「はやぶさ」に決まりました。
新列車の名称は、間違いなく「はつかり」が本命だったはずですし、投票数も「はつかり」が第1位だったのですが、まずは300km/h、すぐに320km/h運転を行うことになるので、速度感があるネーミングになったのではないかと思います。
・JR東日本
http://www.jreast.co.jp/
・東北新幹線 新青森開業等について
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100505.pdf
(PDF形式のファイルです)
・新しい東北新幹線の列車愛称等の決定について~2011年3月から新型高速新幹線車両(E5系)営業運転開始~
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100504.pdf
(PDF形式のファイルです)
・新型高速新幹線車両(E5系)「スーパーグリーン車(仮称)」の正式名称・インテリアデザイン決定について
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100503.pdf
(PDF形式のファイルです)
今年年末の新青森開業時点では、現行の「E2系」による「はやて」が新青森に乗り入れます。
上記リリースによると、運転本数は
・東京~新青森……15往復
・仙台~新青森…… 1往復
・盛岡~新青森…… 1往復
で、東京~新青森は最速3時間20分を予定。
当初開業予定だった2011年3月のダイヤ改正では、待望の新型「E5系」が3編成投入され、東京~新青森間を2往復、東京~仙台間を1往復、新列車「はやぶさ」として運行スタートします。
「はやぶさ」デビュー時の東京~新青森間の所要時間は、3時間10分程度。
その後、運転最高速度が320km/hに引き上げられれば、所要時間は3時間を切るのではないかと思います。
「E5系」には、飛行機のファーストクラスに相当する豪華シート「グランクラス(GranClass)」が設けられます。
新幹線の普通車は5列、グリーン車は4列シートですが、グランクラスは3列シート!!
選任アテンダントが乗務し、食事(弁当)とドリンクのサービスが行われるほか、新聞・雑誌やアイマスク、スリッパ、ブランケットなどの用意もあるとのこと。
新列車名については、あえて「はつかり」ではなく、「はやぶさ」が選ばれた感じですので、意外だと感じる人も多いのではないかと思います。
「はやて」選出のときもそうでしたが、「東北由来の伝統の列車名」よりも「スピード感があるネーミング」を2代続け選んだ格好で、おそらく新函館延伸を見据えた対航空機という意味合いも強いのではないかと思います。
ちなみに私は「はやぶさ」で応募しましたので一応「的中」したんですが、記念品が当たるかどうかは、また別の問題(笑)
【上毛電鉄】風情ある「西桐生」駅
日曜日、午後になってから思い立って桐生方面へ出かけてきました。
今回の目的地は、上毛電鉄の西桐生(にしきりゅう)駅。
JR桐生駅からほど近い立地ではあるものの、いわば孤高を保ち続ける駅です。



この駅は、上毛電気鉄道(上毛電鉄)の桐生側の始発駅で、関東の駅100選にも選ばれています。
駅舎は、昭和3年の開業当時に建てられたもので、実に風格のある立派な建物で、古き良き時代の雰囲気を今に残しています。



小粒ながら風格のある頭端式のターミナル駅で、待合室には多くのベンチが並んでいます。



JR桐生駅は高架化されていますが、西桐生駅は昔のまま。
街の中心街に対照的な姿の2つの駅が共存している様子は、何とも興味深いものがりました。
駅前にはセブンイレブンと高校があります。
上毛電鉄は日中でも30分ごとに列車が発着しているので、地方路線としてはかなり頑張っている路線です。
かつて京王井の頭線で走っていた旧「3000系」電車が、2両編成の「700系」と名を変えて走っています。
桐生の街は、渡良瀬川の両岸にある限られた平地に拓けた街で、道路をどんどん造りやすい四方が平地の街よりも、鉄道向きの地形だと言えます。
帰り道、太田市にある鉄道模型店「ペアーハンズ」に立ち寄りました。
こちらは東武小泉線の竜舞(りゅうまい)駅南口のロータリーに面した立地で、店舗は1階にあり、2階には貸しレイアウトがあります。
この日は時間がなかったので、1階の店舗を見学。特価品のNゲージスケールの建機を一つだけ購入して引き上げ。
いずれも普段の行動範囲外の場所なので、もっと時間がないと……というところ。
また時間に余裕があるときに改めて訪問してみたいものです。
今回の目的地は、上毛電鉄の西桐生(にしきりゅう)駅。
JR桐生駅からほど近い立地ではあるものの、いわば孤高を保ち続ける駅です。
この駅は、上毛電気鉄道(上毛電鉄)の桐生側の始発駅で、関東の駅100選にも選ばれています。
駅舎は、昭和3年の開業当時に建てられたもので、実に風格のある立派な建物で、古き良き時代の雰囲気を今に残しています。
小粒ながら風格のある頭端式のターミナル駅で、待合室には多くのベンチが並んでいます。
JR桐生駅は高架化されていますが、西桐生駅は昔のまま。
街の中心街に対照的な姿の2つの駅が共存している様子は、何とも興味深いものがりました。
駅前にはセブンイレブンと高校があります。
上毛電鉄は日中でも30分ごとに列車が発着しているので、地方路線としてはかなり頑張っている路線です。
かつて京王井の頭線で走っていた旧「3000系」電車が、2両編成の「700系」と名を変えて走っています。
桐生の街は、渡良瀬川の両岸にある限られた平地に拓けた街で、道路をどんどん造りやすい四方が平地の街よりも、鉄道向きの地形だと言えます。
帰り道、太田市にある鉄道模型店「ペアーハンズ」に立ち寄りました。
こちらは東武小泉線の竜舞(りゅうまい)駅南口のロータリーに面した立地で、店舗は1階にあり、2階には貸しレイアウトがあります。
この日は時間がなかったので、1階の店舗を見学。特価品のNゲージスケールの建機を一つだけ購入して引き上げ。
いずれも普段の行動範囲外の場所なので、もっと時間がないと……というところ。
また時間に余裕があるときに改めて訪問してみたいものです。
【関東鉄道】「親子で気動車体験イベント」7月11日(日)開催
関東鉄道は、実物のディーゼルカーの体験運転が行える「親子で気動車体験イベント」を2010年7月11日(日)に開催します。
今回が初めての開催ではなく、2006年1月から毎月行っているイベントですが、これまでの参加条件が「中学生以上」であったのに対し、「小学生以上」であれば参加可能となっています。
・関東鉄道
http://www.kantetsu.co.jp/
・【ニュースリリース】親子で気動車体験イベントの開催について
http://www.kantetsu.co.jp/news/100430_taiken/100430_taiken.html
・問い合わせ先
関東鉄道 鉄道部 運転車両課(電話:029-822-3718)
リリースによると、開催概要は次の通り。
・開催日……2010年7月11日(日)
・開催場所……関東鉄道水海道車両基地
・開催時間……9:45~、10:15~、10:45~、11:15~、12:45~、13:15~、13:45~、14:15~、15:00~、15:30~(1組1時間程度)
・使用車両……「キハ2400形」(1両)
・受付組数……10組/応募多数の場合は抽選で決定
・参加費用……1組10,000円
・参加人数……1組8人程度まで
・備考……小学生以下の子どもは、家族かグループで申し込み、必ず保護者同伴/小学生未満の子どもも同乗・見学は可能
当日は、まず10分ほど受付や適性検査を行い、車両の構造や運転方法を学ぶ机上教育を受けた後で、約30分ほど体験運転を行います。
体験運転は、水海道車両基地内の約150mを使用(本物の運転士さんも添乗)。ディーゼルカーを運転したり(運転は大人だけ)、車掌業務を体験したり……。制限時間内であれば、何回でも往復可能とのことです。
お子さんは、ドアの開閉、車内放送、運転席での記念撮影などが行えます。
体験運転終了後は、記念品の贈呈、体験証明書の授与などが行われます。
申し込みたい場合は、2010年6月1日(火)~17日(木)の間に専用フォームから、
・代表者の氏名/ふりがな、住所、年齢、性別、電話番号、メールアドレス
・通信欄に参加者全員の氏名/ふりがな、年齢
・希望する時間帯(複数の時間帯を選択可能)
以上の必要事項を記入して送信してください。
実物の鉄道車両を運転できる機会はそう多くありません。
車両基地のさまざまな車両を眺めることもできますし、ぜひ活用していただきたいと思います。
今回が初めての開催ではなく、2006年1月から毎月行っているイベントですが、これまでの参加条件が「中学生以上」であったのに対し、「小学生以上」であれば参加可能となっています。
・関東鉄道
http://www.kantetsu.co.jp/
・【ニュースリリース】親子で気動車体験イベントの開催について
http://www.kantetsu.co.jp/news/100430_taiken/100430_taiken.html
・問い合わせ先
関東鉄道 鉄道部 運転車両課(電話:029-822-3718)
リリースによると、開催概要は次の通り。
・開催日……2010年7月11日(日)
・開催場所……関東鉄道水海道車両基地
・開催時間……9:45~、10:15~、10:45~、11:15~、12:45~、13:15~、13:45~、14:15~、15:00~、15:30~(1組1時間程度)
・使用車両……「キハ2400形」(1両)
・受付組数……10組/応募多数の場合は抽選で決定
・参加費用……1組10,000円
・参加人数……1組8人程度まで
・備考……小学生以下の子どもは、家族かグループで申し込み、必ず保護者同伴/小学生未満の子どもも同乗・見学は可能
当日は、まず10分ほど受付や適性検査を行い、車両の構造や運転方法を学ぶ机上教育を受けた後で、約30分ほど体験運転を行います。
体験運転は、水海道車両基地内の約150mを使用(本物の運転士さんも添乗)。ディーゼルカーを運転したり(運転は大人だけ)、車掌業務を体験したり……。制限時間内であれば、何回でも往復可能とのことです。
お子さんは、ドアの開閉、車内放送、運転席での記念撮影などが行えます。
体験運転終了後は、記念品の贈呈、体験証明書の授与などが行われます。
申し込みたい場合は、2010年6月1日(火)~17日(木)の間に専用フォームから、
・代表者の氏名/ふりがな、住所、年齢、性別、電話番号、メールアドレス
・通信欄に参加者全員の氏名/ふりがな、年齢
・希望する時間帯(複数の時間帯を選択可能)
以上の必要事項を記入して送信してください。
実物の鉄道車両を運転できる機会はそう多くありません。
車両基地のさまざまな車両を眺めることもできますし、ぜひ活用していただきたいと思います。
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HN:
下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
・mixi(ミクシィ)
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・Twitter(ツイッター)
・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
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