下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
【東武鉄道】「2010 東武ファンフェスタ!」12月5日(日)開催
年に一度のお楽しみ、東武鉄道の車両基地公開イベント「東武ファンフェスタ!」。
今年(2010年)は12月5日(日)開催です。
・「2010 東武ファンフェスタ!」(「東武鉄道」 2010年11月9日)
http://www.tobu.co.jp/file/3013/fanfesta.pdf
(PDFファイルです)
開催概要は次の通りです。
・開催日時……2010年12月5日(日)10:00~15:30/雨天決行(荒天時は中止)
・開催場所……「南栗橋車両工場」(東武日光線「南栗橋」駅から無料シャトルバス運行)
・入場……無料
・備考……駐車場はないので電車をご利用ください
【開催内容】
・南栗橋工場見学会
……見学時間は10:00~15:00/入場は14:30まで
……東武鉄道最大の整備工場内で、車両整備行程の実演など
・車両撮影会
……11:00~12:30は遠くからの撮影
……12:30~14:30は近くからの撮影
・働く自動車展示
……保線作業を行う大型保線機械や、東武グループの「東武バス」の車両展示
・運転台の見学
……電車の運転台見学、東武の制服体験
・Nゲージ運転会
・ステージイベント
……東京スカイツリー公式キャラクター「ソラカラちゃん」登場
……東武鉄道博物館館長と、鉄道アイドル「木村 裕子」さんトークショウ
・遊具コーナー
……ミニSLなど
・グッズ販売、飲食物販売
……東武鉄道ブースでは「東武伊勢崎線全通100周年記念・オリジナル懐中時計」数量限定販売
……JR東日本大宮支社、会津鉄道、小田急電鉄、上毛電鉄、西武鉄道、秩父鉄道、つくばエクスプレス、東急電鉄、東京メトロ、北総鉄道、野岩鉄道、わたらせ渓谷鐵道によるグッズ販売
……栃木県、会津若松市、館林市、日光市、栃木市、久喜市の物販ブース出展
……弁当や飲食物の販売
・「軌陸両用型架線作業車」の体験乗車
……事前申し込み制/応募者多数の場合は抽選
……往復ハガキに必要事項を記載して郵送(詳細は上記PDFファイルにてご確認を)
……11月22日(月)必着、11月30日までに当落の返信ハガキを発送
昨年の「2009年 東武ファンフェスタ」にも行ってきましたが、TX総合基地よりもはるかに広大な敷地と巨大な整備工場に圧倒されます。
小山から東北新幹線に乗車すると、利根川を渡り終えるとすぐ左手に「南栗橋車両工場」が見えるのですが、実際に遠方から見るのと行くのでは大違い。
当日はぜひ足を運んでみてください。
下館からですと、まず水戸線で「小山」駅へ行き、宇都宮線に乗って「栗橋」駅まで向かい、ここで東武日光線に乗り換えて都心方面に向かえば一駅です。
東武日光線は、「南栗橋」駅から都心方面の本数は多いのですが、「栗橋」を含め「南栗橋」から北側の区間は日中30分に1本程度の運行頻度となりますので、事前に時刻表のチェックをオススメします。
昨年より約一月後の12月初旬開催となるので、寒さ対策は万全に……。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今年(2010年)は12月5日(日)開催です。
・「2010 東武ファンフェスタ!」(「東武鉄道」 2010年11月9日)
http://www.tobu.co.jp/file/3013/fanfesta.pdf
(PDFファイルです)
開催概要は次の通りです。
・開催日時……2010年12月5日(日)10:00~15:30/雨天決行(荒天時は中止)
・開催場所……「南栗橋車両工場」(東武日光線「南栗橋」駅から無料シャトルバス運行)
・入場……無料
・備考……駐車場はないので電車をご利用ください
【開催内容】
・南栗橋工場見学会
……見学時間は10:00~15:00/入場は14:30まで
……東武鉄道最大の整備工場内で、車両整備行程の実演など
・車両撮影会
……11:00~12:30は遠くからの撮影
……12:30~14:30は近くからの撮影
・働く自動車展示
……保線作業を行う大型保線機械や、東武グループの「東武バス」の車両展示
・運転台の見学
……電車の運転台見学、東武の制服体験
・Nゲージ運転会
・ステージイベント
……東京スカイツリー公式キャラクター「ソラカラちゃん」登場
……東武鉄道博物館館長と、鉄道アイドル「木村 裕子」さんトークショウ
・遊具コーナー
……ミニSLなど
・グッズ販売、飲食物販売
……東武鉄道ブースでは「東武伊勢崎線全通100周年記念・オリジナル懐中時計」数量限定販売
……JR東日本大宮支社、会津鉄道、小田急電鉄、上毛電鉄、西武鉄道、秩父鉄道、つくばエクスプレス、東急電鉄、東京メトロ、北総鉄道、野岩鉄道、わたらせ渓谷鐵道によるグッズ販売
……栃木県、会津若松市、館林市、日光市、栃木市、久喜市の物販ブース出展
……弁当や飲食物の販売
・「軌陸両用型架線作業車」の体験乗車
……事前申し込み制/応募者多数の場合は抽選
……往復ハガキに必要事項を記載して郵送(詳細は上記PDFファイルにてご確認を)
……11月22日(月)必着、11月30日までに当落の返信ハガキを発送
昨年の「2009年 東武ファンフェスタ」にも行ってきましたが、TX総合基地よりもはるかに広大な敷地と巨大な整備工場に圧倒されます。
小山から東北新幹線に乗車すると、利根川を渡り終えるとすぐ左手に「南栗橋車両工場」が見えるのですが、実際に遠方から見るのと行くのでは大違い。
当日はぜひ足を運んでみてください。
下館からですと、まず水戸線で「小山」駅へ行き、宇都宮線に乗って「栗橋」駅まで向かい、ここで東武日光線に乗り換えて都心方面に向かえば一駅です。
東武日光線は、「南栗橋」駅から都心方面の本数は多いのですが、「栗橋」を含め「南栗橋」から北側の区間は日中30分に1本程度の運行頻度となりますので、事前に時刻表のチェックをオススメします。
昨年より約一月後の12月初旬開催となるので、寒さ対策は万全に……。
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【長崎電軌】新型LRV「5000形」2011年2月運行開始
- 2010/11/20 (Sat)
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ちょっと遠方の話題ですが、注目に値する新情報なのでご紹介します。
「路面電車とLRTを考える館」に、長崎電気軌道に新型LRVが導入予定との記事が掲載されました。
新型は「5000形」です。
・長崎電軌 新型LRT 5000形を導入 来年2月運行開始(「路面電車とLRTを考える館」 2010年11月19日)
http://www.urban.ne.jp/home/yaman/news98.htm
(写真も掲載されています)
・超低床式路面電車5000形を導入 長崎電気軌道、2011年2月にも運行(「長崎新聞」 2010年11月13日)
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20101113/09.shtml
(写真も掲載されています)
「路面電車とLRTを考える館」の記事によると、
・「アルナ車両」製「リトルダンサーUa」タイプの3車体連接・2台車のLRV
・定員は73人で、先に導入されたLRV「3000形」より10人多い
・全長は16.3mで、「3000形」より1.2m長い
・全幅は2.3m
・価格は2.3億円
・2011年度にも1編成を追加導入予定
とのことです。
また、「長崎新聞」の記事によると、
・電停から乗降口までの高さが約7cm(従来車は約20cm)
・「3000形」より、最も通路幅が狭い降り口(注:運転席後方のドアのこと?)を80cm拡大
とあります。
「5000形」は「リトルダンサーUa」とのことで、これは豊橋鉄道「T1000形」、富山地方鉄道「T100形」と同タイプということになります。
(富山ライトレール「ポートラム」や、富山市内環状線用の「セントラム」などは、ドイツのLRVをベースにしたもので、「新潟トランシス」がライセンス生産しています)
「リトルダンサーUa」は、1,067mmゲージ対応の低床LRVとして登場した「リトルダンサーU」タイプ(長崎電軌「3000形」)の改良型で、台車部分でも通路幅を820mm確保するなど、細かい部分での改良が複数盛り込まれています。
今回ご紹介した長崎電軌「5000形」は、旧型車の置き換え用という位置づけなので、導入は少しずつ行われることになるのだろうと思います。
車両が見た目にも斬新な低床型LRVに変わるだけでも、街の風景はかなり変わります。
こうした車両が全国各地の大きな都市を走り回るような世の中になれば……と思います。
(それは単に電車が走るという話ではなく、従来のクルマ最優先の考え方から、まちづくりや移動に対する考え方が大きく変化していることが前提になるためです)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「路面電車とLRTを考える館」に、長崎電気軌道に新型LRVが導入予定との記事が掲載されました。
新型は「5000形」です。
・長崎電軌 新型LRT 5000形を導入 来年2月運行開始(「路面電車とLRTを考える館」 2010年11月19日)
http://www.urban.ne.jp/home/yaman/news98.htm
(写真も掲載されています)
・超低床式路面電車5000形を導入 長崎電気軌道、2011年2月にも運行(「長崎新聞」 2010年11月13日)
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20101113/09.shtml
(写真も掲載されています)
「路面電車とLRTを考える館」の記事によると、
・「アルナ車両」製「リトルダンサーUa」タイプの3車体連接・2台車のLRV
・定員は73人で、先に導入されたLRV「3000形」より10人多い
・全長は16.3mで、「3000形」より1.2m長い
・全幅は2.3m
・価格は2.3億円
・2011年度にも1編成を追加導入予定
とのことです。
また、「長崎新聞」の記事によると、
・電停から乗降口までの高さが約7cm(従来車は約20cm)
・「3000形」より、最も通路幅が狭い降り口(注:運転席後方のドアのこと?)を80cm拡大
とあります。
「5000形」は「リトルダンサーUa」とのことで、これは豊橋鉄道「T1000形」、富山地方鉄道「T100形」と同タイプということになります。
(富山ライトレール「ポートラム」や、富山市内環状線用の「セントラム」などは、ドイツのLRVをベースにしたもので、「新潟トランシス」がライセンス生産しています)
「リトルダンサーUa」は、1,067mmゲージ対応の低床LRVとして登場した「リトルダンサーU」タイプ(長崎電軌「3000形」)の改良型で、台車部分でも通路幅を820mm確保するなど、細かい部分での改良が複数盛り込まれています。
今回ご紹介した長崎電軌「5000形」は、旧型車の置き換え用という位置づけなので、導入は少しずつ行われることになるのだろうと思います。
車両が見た目にも斬新な低床型LRVに変わるだけでも、街の風景はかなり変わります。
こうした車両が全国各地の大きな都市を走り回るような世の中になれば……と思います。
(それは単に電車が走るという話ではなく、従来のクルマ最優先の考え方から、まちづくりや移動に対する考え方が大きく変化していることが前提になるためです)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【長野電鉄】「253系」の愛称は温泉猿をイメージした「スノーモンキー」に
- 2010/11/19 (Fri)
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長野電鉄は、先頃JR東日本から譲受した「253系」の愛称が「スノーモンキー」に決定したと発表しました。
・新型特急車両の愛称が決定いたしました!(「長野電鉄」 2010年11月19日)
http://www.nagaden-net.co.jp/webstation/nickname253_2.html
(写真も掲載されています)
これは、公募の結果を参考にしたもので、地獄谷・野猿公苑の「雪景色の中、温泉に入る猿」をイメージしたようです。
「顔」が赤いことが、温泉猿と似ている……というわけでして……。
昨日、JR東日本が「日光」「きぬがわ」用の「485系」改造車と「189系」の後継車種として、「253系」をリニューアルした「253系1000番台」を投入すると発表したばかりですので、ちょっとタイムリーな話題でした。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・新型特急車両の愛称が決定いたしました!(「長野電鉄」 2010年11月19日)
http://www.nagaden-net.co.jp/webstation/nickname253_2.html
(写真も掲載されています)
これは、公募の結果を参考にしたもので、地獄谷・野猿公苑の「雪景色の中、温泉に入る猿」をイメージしたようです。
「顔」が赤いことが、温泉猿と似ている……というわけでして……。
昨日、JR東日本が「日光」「きぬがわ」用の「485系」改造車と「189系」の後継車種として、「253系」をリニューアルした「253系1000番台」を投入すると発表したばかりですので、ちょっとタイムリーな話題でした。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【JR東日本】日光・鬼怒川特急用「253系」改造車2011年4月16日デビュー
- 2010/11/18 (Thu)
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「ネコパブリッシング」社の鉄道趣味系サイト「鉄道ホビダス」のニュースコーナーに、JR東日本絡みの最新情報が掲載されています。
JR東日本と東武鉄道が共同運行している新宿発着の日光・鬼怒川特急「日光」「きぬがわ」用車両について、JR側が使用する車両を「253系」リニューアル車に変更すると発表したそうです。
2011年4月16日デビュー予定です。
・特急〈日光〉〈きぬがわ〉に253系リニューアル車投入へ(「鉄道ホビダス」2010年11月17日)
http://rail.hobidas.com/news/info/article/124167.html
(写真も掲載されています)
・特急「日光号」「きぬがわ号」 来年4月に車両一新 二社一寺をイメージ(「東京新聞」2010年11月18日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20101118/CK2010111802000092.html
(写真も掲載されています)
「鉄道ホビダス」の記載を見ると、
・253系リニューアル車は「253系1000番台」で、現行の「485系」「189系」を置き換える。
・制御方式はVVVFインバータ方式、設計最高速度は130km/h(営業最高速度は120km/h)。
・編成は6両で4M2T(4両が電動車、2両が付随車か制御車)で、全車普通車。
・シートピッチは、1,100mmに拡大。
・車体のカラーリングは、二社一寺や神橋を表す「赤」と「朱」、日光キスゲや紅葉を表す「黄」の3色を使用。
・客室のシートは、偶数号車は華厳の滝や中禅寺湖をイメージする「青」、奇数号車はレンゲツツジや紅葉を表す「橙」。
などとなっています。
「成田エクスプレス」用の新型車両「E259系」投入後、お役ご免となった「253系」の行く末には多くのファンが注目していたことと思いますが、先般明らかになった長野電鉄への転属に続く「第二の人生」決定となりました。
こちらの地元・下館の近くでも、栗橋以南の宇都宮線や、栃木界隈で見かけることができることになります。
「日光」「きぬがわ」用の「485系」改造車は、勝田へ移動するためだと思いますが水戸線を走ることがあり、時折下館駅でも見かけることがありました。
しかし、「253系」は直流専用車なので、交流区間の下館には来られないことになります。
ただ、運用の都合などによっては、小山駅で「253系1000番台」を見かける機会はあるかも知れませんね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
JR東日本と東武鉄道が共同運行している新宿発着の日光・鬼怒川特急「日光」「きぬがわ」用車両について、JR側が使用する車両を「253系」リニューアル車に変更すると発表したそうです。
2011年4月16日デビュー予定です。
・特急〈日光〉〈きぬがわ〉に253系リニューアル車投入へ(「鉄道ホビダス」2010年11月17日)
http://rail.hobidas.com/news/info/article/124167.html
(写真も掲載されています)
・特急「日光号」「きぬがわ号」 来年4月に車両一新 二社一寺をイメージ(「東京新聞」2010年11月18日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20101118/CK2010111802000092.html
(写真も掲載されています)
「鉄道ホビダス」の記載を見ると、
・253系リニューアル車は「253系1000番台」で、現行の「485系」「189系」を置き換える。
・制御方式はVVVFインバータ方式、設計最高速度は130km/h(営業最高速度は120km/h)。
・編成は6両で4M2T(4両が電動車、2両が付随車か制御車)で、全車普通車。
・シートピッチは、1,100mmに拡大。
・車体のカラーリングは、二社一寺や神橋を表す「赤」と「朱」、日光キスゲや紅葉を表す「黄」の3色を使用。
・客室のシートは、偶数号車は華厳の滝や中禅寺湖をイメージする「青」、奇数号車はレンゲツツジや紅葉を表す「橙」。
などとなっています。
「成田エクスプレス」用の新型車両「E259系」投入後、お役ご免となった「253系」の行く末には多くのファンが注目していたことと思いますが、先般明らかになった長野電鉄への転属に続く「第二の人生」決定となりました。
こちらの地元・下館の近くでも、栗橋以南の宇都宮線や、栃木界隈で見かけることができることになります。
「日光」「きぬがわ」用の「485系」改造車は、勝田へ移動するためだと思いますが水戸線を走ることがあり、時折下館駅でも見かけることがありました。
しかし、「253系」は直流専用車なので、交流区間の下館には来られないことになります。
ただ、運用の都合などによっては、小山駅で「253系1000番台」を見かける機会はあるかも知れませんね。
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【関東鉄道】「竜ヶ崎線探検隊」イベント第3弾「宝探しゲーム」11月23日(祝)開催
「関東鉄道」は、「佐貫」(さぬき)駅~「竜ヶ崎」(りゅうがさき)駅を結ぶ「竜ヶ崎線」が今年(2010年)で開業110周年を迎えたことを記念して、「竜ヶ崎線探検隊 宝探しゲーム ~竜ヶ崎線110年の謎~」を2010年11月23日(祝/火)に開催します。
この記念イベントは、商工会主催のイベント「薬師市龍ケ崎商業祭り『いがっぺ市』」との合同開催となります。
当日は、佐貫駅と竜ヶ崎駅で「竜ヶ崎線1日フリーきっぷ」(大人:500円/子ども:250円)を購入できますので、イベントに参加する人はもちろん、「いがっぺ市」に行って竜ヶ崎名物のコロッケを食べ歩こうとしている人も、ぜひご利用ください。
・竜ヶ崎線探検隊第3弾【宝探しゲーム】参加者募集!(関東鉄道 公式サイト 2010年11月12日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/101112_ryugasaki_110/101112_ryugasaki_110.html
・竜ヶ崎線探検隊・宝探しゲーム「竜ヶ崎線110年の謎」(関東鉄道 公式サイト 2010年11月12日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/101112_ryugasaki_110/info.pdf
(PDFファイルです)
開催概要は、次の通りです。
【イベント内容】
・宝探しゲーム
……竜ヶ崎線と龍ケ崎商業まつり「いがっぺ市」を散策しながら、竜ヶ崎線にまつわるキーワードを探していく。
……参加申し込みは11月22日(月)〆切、募集人数は先着順で110人。定員に達しない場合、当日受付も実施。
……参加者全員に、記念品と証明書、「まいんコロッケ」無料引換券を進呈。
……キーワード正解者の中から抽選で10人に豪華賞品をプレゼント。
・ヘッドマーク付き&増結列車を運行
……「キハ532形」「キハ2000形」の2両編成を運行。
……運行時間は、始発から佐貫 12:53発 → 竜ヶ崎 13:00着まで。
・車両展示
……「キハ532形」を展示。
……展示時間は、13:00~15:00。
・竜ヶ崎線110周年記念グッズの販売
……新たに「記念ストラップ」を発売。
……デザインは、表面にヘッドマーク、裏面にはヘッドマーク付車両をあしらったもの。
……竜ヶ崎線、常総線の各駅でも販売。
・龍ヶ崎市の商業祭「いがっぺ市」
……龍ヶ崎市の商工会主催の恒例イベント。
……コロッケの販売、ゲームや各種企画の実施などを予定。
【諸注意】
・竜ヶ崎駅周辺には駐車場がないので、竜ヶ崎線を利用してください(会場付近の路上駐車は厳禁ですよ!!)。
・イベント開催に合わせて、竜ヶ崎駅構内の一部を一般公開します。
【問い合わせ先】
・関東鉄道鉄道部業務課(電話:029-822-3718)
全長51.1kmの常総線とは異なり、わずか4.5kmという短い路線の竜ヶ崎線。
常総線の開業(1913年11月開業)より13年早く開業した竜ヶ崎線は、3つの駅のホームが全て竜ヶ崎に向かって右側にあるため、竜ヶ崎方の運転席のみ右側に設置されていたり、古い遺構が今でも残存しているなど、この路線ならではの特徴があります。
竜ヶ崎線に乗って、「竜ヶ崎線探検隊」イベントに参加して、名物のコロッケを食べてくる……という休日の過ごし方はいかがですか?
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
この記念イベントは、商工会主催のイベント「薬師市龍ケ崎商業祭り『いがっぺ市』」との合同開催となります。
当日は、佐貫駅と竜ヶ崎駅で「竜ヶ崎線1日フリーきっぷ」(大人:500円/子ども:250円)を購入できますので、イベントに参加する人はもちろん、「いがっぺ市」に行って竜ヶ崎名物のコロッケを食べ歩こうとしている人も、ぜひご利用ください。
・竜ヶ崎線探検隊第3弾【宝探しゲーム】参加者募集!(関東鉄道 公式サイト 2010年11月12日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/101112_ryugasaki_110/101112_ryugasaki_110.html
・竜ヶ崎線探検隊・宝探しゲーム「竜ヶ崎線110年の謎」(関東鉄道 公式サイト 2010年11月12日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/101112_ryugasaki_110/info.pdf
(PDFファイルです)
開催概要は、次の通りです。
【イベント内容】
・宝探しゲーム
……竜ヶ崎線と龍ケ崎商業まつり「いがっぺ市」を散策しながら、竜ヶ崎線にまつわるキーワードを探していく。
……参加申し込みは11月22日(月)〆切、募集人数は先着順で110人。定員に達しない場合、当日受付も実施。
……参加者全員に、記念品と証明書、「まいんコロッケ」無料引換券を進呈。
……キーワード正解者の中から抽選で10人に豪華賞品をプレゼント。
・ヘッドマーク付き&増結列車を運行
……「キハ532形」「キハ2000形」の2両編成を運行。
……運行時間は、始発から佐貫 12:53発 → 竜ヶ崎 13:00着まで。
・車両展示
……「キハ532形」を展示。
……展示時間は、13:00~15:00。
・竜ヶ崎線110周年記念グッズの販売
……新たに「記念ストラップ」を発売。
……デザインは、表面にヘッドマーク、裏面にはヘッドマーク付車両をあしらったもの。
……竜ヶ崎線、常総線の各駅でも販売。
・龍ヶ崎市の商業祭「いがっぺ市」
……龍ヶ崎市の商工会主催の恒例イベント。
……コロッケの販売、ゲームや各種企画の実施などを予定。
【諸注意】
・竜ヶ崎駅周辺には駐車場がないので、竜ヶ崎線を利用してください(会場付近の路上駐車は厳禁ですよ!!)。
・イベント開催に合わせて、竜ヶ崎駅構内の一部を一般公開します。
【問い合わせ先】
・関東鉄道鉄道部業務課(電話:029-822-3718)
全長51.1kmの常総線とは異なり、わずか4.5kmという短い路線の竜ヶ崎線。
常総線の開業(1913年11月開業)より13年早く開業した竜ヶ崎線は、3つの駅のホームが全て竜ヶ崎に向かって右側にあるため、竜ヶ崎方の運転席のみ右側に設置されていたり、古い遺構が今でも残存しているなど、この路線ならではの特徴があります。
竜ヶ崎線に乗って、「竜ヶ崎線探検隊」イベントに参加して、名物のコロッケを食べてくる……という休日の過ごし方はいかがですか?
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【JR東海】新型ディーゼルカー「キハ25形」の続報
- 2010/11/17 (Wed)
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「ネコパブリッシング」社の鉄道系サイト「鉄道ホビダス」の名物コーナー「編集長敬白」に、JR東海の新型気動車「キハ25形」の取材記事が掲載されました。
・JR東海キハ25形登場。(「編集長敬白」 2010年11月16日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2010/11/17_1.html
(写真も掲載されています)
掲載されている写真の中に、兄貴分でもある「313系」と並んでいる写真があり、ほとんど同じ形状である中で、「額」の位置にある前照灯が「キハ25形」では省略されていることが分かります。
また、「313系」にはない装備として「スカート」(排障器)下部に「スノープラウ」(雪かき)が追加されているため、スカートの形状がやや異なっていることも分かります。
記事を見ると、
・エンジンは、「キヤ97系」が装備する「C-DMF14HZC」に似ている
・台車は、前位側が従台車「C-TR255」、後位側が動台車「C-DT67」
とあります。
装備しているエンジンが「C-DMF14HZC」だとすれば、その出力は360psとなります。
従台車と動台車が1台ずつということは、「キハ75」のような2エンジン車ではなく、1エンジン車ということになります。
(注:エンジンの数について、JR東海からの正式発表は11月16日時点では行われていないので、記事にあった台車の形式からの推測です)
動台車の「C-DT67」は、JR東日本が「キヤE193系」で使用している「DT67」と同形であれば、2軸駆動ということになります。
2軸駆動の台車は、1軸駆動の台車に比べると空転しにくいので、より効率的に動力をレールに伝達できます。
つまり、停車状態から加速する際や上り勾配区間を走る際に、その効力を発揮するものと思います。
これらを総合すると、走行性能については「キハ75」(350ps×2=1両あたり700ps)と全く同じというわけにはいかないでしょうが、軽量車体で出力に見合った変速機を備えているでしょうし、動台車が2軸駆動となった効果もありますので、ある程度「キハ75」に迫る走行性能を持っているのではないかと推察します。
興味深いのは、この「キハ25」はまず武豊線(たけとよせん)への投入が行われるということ。
武豊線は、2015年に電化する計画が決まり、現在この路線で走っている「キハ75」は高山本線などへの転属が予定されています。
「キハ25」の営業運転が来春始まるのだとすると、「キハ75」は順次高山本線などへ転属となり、電化までの4年足らずは「キハ25」が限定運用されるということになるのかも知れません。
(電化後は「313系」の投入が決まっています)
現在「キハ40系」が使用されている高山本線に高性能な「キハ75」が転属となれば、当然ながら「キハ40系」は玉突きで不要となるものと思います。
そのとき、不要となる車両の中から他の鉄道への売却・譲渡が発生する可能性もあります。
つまり、単に新型気動車が登場するというだけでなく実は結構大きな動きにつながっていく話でもあったりします。
JR東海が17年ぶりに送り出す一般形気動車「キハ25」。
細かいデータなどは、今月か来月発売の鉄道各誌に掲載されるのではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・JR東海キハ25形登場。(「編集長敬白」 2010年11月16日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2010/11/17_1.html
(写真も掲載されています)
掲載されている写真の中に、兄貴分でもある「313系」と並んでいる写真があり、ほとんど同じ形状である中で、「額」の位置にある前照灯が「キハ25形」では省略されていることが分かります。
また、「313系」にはない装備として「スカート」(排障器)下部に「スノープラウ」(雪かき)が追加されているため、スカートの形状がやや異なっていることも分かります。
記事を見ると、
・エンジンは、「キヤ97系」が装備する「C-DMF14HZC」に似ている
・台車は、前位側が従台車「C-TR255」、後位側が動台車「C-DT67」
とあります。
装備しているエンジンが「C-DMF14HZC」だとすれば、その出力は360psとなります。
従台車と動台車が1台ずつということは、「キハ75」のような2エンジン車ではなく、1エンジン車ということになります。
(注:エンジンの数について、JR東海からの正式発表は11月16日時点では行われていないので、記事にあった台車の形式からの推測です)
動台車の「C-DT67」は、JR東日本が「キヤE193系」で使用している「DT67」と同形であれば、2軸駆動ということになります。
2軸駆動の台車は、1軸駆動の台車に比べると空転しにくいので、より効率的に動力をレールに伝達できます。
つまり、停車状態から加速する際や上り勾配区間を走る際に、その効力を発揮するものと思います。
これらを総合すると、走行性能については「キハ75」(350ps×2=1両あたり700ps)と全く同じというわけにはいかないでしょうが、軽量車体で出力に見合った変速機を備えているでしょうし、動台車が2軸駆動となった効果もありますので、ある程度「キハ75」に迫る走行性能を持っているのではないかと推察します。
興味深いのは、この「キハ25」はまず武豊線(たけとよせん)への投入が行われるということ。
武豊線は、2015年に電化する計画が決まり、現在この路線で走っている「キハ75」は高山本線などへの転属が予定されています。
「キハ25」の営業運転が来春始まるのだとすると、「キハ75」は順次高山本線などへ転属となり、電化までの4年足らずは「キハ25」が限定運用されるということになるのかも知れません。
(電化後は「313系」の投入が決まっています)
現在「キハ40系」が使用されている高山本線に高性能な「キハ75」が転属となれば、当然ながら「キハ40系」は玉突きで不要となるものと思います。
そのとき、不要となる車両の中から他の鉄道への売却・譲渡が発生する可能性もあります。
つまり、単に新型気動車が登場するというだけでなく実は結構大きな動きにつながっていく話でもあったりします。
JR東海が17年ぶりに送り出す一般形気動車「キハ25」。
細かいデータなどは、今月か来月発売の鉄道各誌に掲載されるのではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【JR東海】新型ディーゼルカー「キハ25形」登場
- 2010/11/12 (Fri)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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鉄道月刊誌「鉄道ファン」のweb版「railf.jp」のニュースコーナーに、JR東海の新型気動車「キハ25形」の新情報が掲載されました。
「え、なんでキハ25が最新車両なの?」と言いたくなる古参ファンもいらっしゃるかも知れません。
今回新造された「キハ25」は、JR東海が「キハ75系」に続いて送り出す片運転台・両開き3ドアの新型車両で、「313系」の気動車版といっても良い期待の新型です。
・同サイト「キハ25形新製車2編成が日本車輌で落成」(2010年11月11日)
http://railf.jp/news/2010/11/11/134500.html
(写真も掲載されています)
パッと見の外観は「313系」と同じですね。
「313系」と同じ「顔」(正面デザイン)は精悍で、見るからに「かっこいい車両」です。
地方路線でもこうしたスタイリッシュな車両が走り回るようになると、だいぶ路線のイメージ(ひいては鉄道そのものに対するイメージ)が変わっていくのですが……。
やはり、鉄道車両も「顔」は重要です。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「え、なんでキハ25が最新車両なの?」と言いたくなる古参ファンもいらっしゃるかも知れません。
今回新造された「キハ25」は、JR東海が「キハ75系」に続いて送り出す片運転台・両開き3ドアの新型車両で、「313系」の気動車版といっても良い期待の新型です。
・同サイト「キハ25形新製車2編成が日本車輌で落成」(2010年11月11日)
http://railf.jp/news/2010/11/11/134500.html
(写真も掲載されています)
パッと見の外観は「313系」と同じですね。
「313系」と同じ「顔」(正面デザイン)は精悍で、見るからに「かっこいい車両」です。
地方路線でもこうしたスタイリッシュな車両が走り回るようになると、だいぶ路線のイメージ(ひいては鉄道そのものに対するイメージ)が変わっていくのですが……。
やはり、鉄道車両も「顔」は重要です。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【講演会】11月11日(木)「めざせ!『自転車のまち』」宇都宮で開催
環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」から、講演会のお知らせが届きましたのでお知らせします。
(掲載が当日になってしまいました……先日の講演会ともども、後日レポート記事を掲載予定ですのでご勘弁を……)
今回の講師は、プロサイクルチーム「宇都宮ブリッツェン」のコーチ兼ライダーでもある「柿沼 章」さんです。
開催日時は、2010年11月11日(木)18:30~20:30。
開催場所は、「宇都宮市中央生涯学習センター」2階「205・206学習室」です。
聴講は無料で、空席があれば当日参加も可能だと思います。
また、講演会終了後には懇親会も開催予定です(一般会費:500円/「雷都レールとちぎ」会員は無料)。
・環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」
http://www.t-lrt.com/
・講演会「めざせ!『自転車のまち』」チラシ(「雷都レールとちぎ」サイト内)
http://www.t-lrt.com/rep/usrdoc/20101111.pdf
以下、「雷都レールとちぎ」からの案内メールを転記します。
=============================================================
未来につなぐまちづくり講演会
============================================================
「めざせ! 自転車のまち」
宇都宮ブリッツェン 柿沼 章 氏 講演会
============================================================
クルマ中心のまちづくりから転換し、人と環境にやさしいまち
づくりを進めるには・・?
多くの海外遠征の経験から、日本と海外での自転車に対する意識
の違いや、県都「宇都宮」が目指す「自転車のまち」について、
課題や展望をお話しいただきます。
============================================================
●日時:2010年11月11日(木)
開場18:15
開演18:30
閉会20:30
●場所:宇都宮市中央生涯学習センター 2階 205・206学習室
(宇都宮市中央1丁目1-13)
●内容:
18:30 開会 主催者あいさつ
18:35 第1部 基調講演
「めざせ! 自転車のまち」
講師:柿沼 章 氏
(宇都宮ブリッツェン コーチ/ライダー)
柿沼 章(かきぬま あきら)氏
宇都宮ブリッツェン・プレーイングコーチ
1972年4月生まれ 栃木県足利市出身
GIANT.A.R.T、ミヤタスバル、ブリヂストンアンカー
を経て、2009年1月より宇都宮ブリッツェンの立ち
上げに尽力。
2001年インディビジュアルタイムトライアル日本
チャンピオン。
餃子とウイスキーと焚火を愛する。
19:30 第2部 まちづくり談論
宮沢 功 氏
芳賀 教人 氏(宇都宮市役所交通政策課)
コーディネーター
古池 弘隆 氏(宇都宮共和大学教授)
20:30 閉会
●聴講料:無料
●定員:50名
(事前申込みが必要です。申込み順にて受け付けます。)
●懇親会について:
講演会終了後、同会場にて懇親会(アルコールなし、会員無料、
非会員は参加費500円)を予定しています。
参加希望の方は、申込時にその旨明記してください。
●主催・問い合せ・お申込み:
環境と福祉の交通まちづくりをめざす
市民団体「雷都レールとちぎ」
〒320-0802 宇都宮市江野町10-3 イエローフィッシュ内
常駐者はおりません。連絡はメールまたはFAXでお願いします。
メール info@t-lrt.com
FAX 028-632-0699
雷都レールとちぎホームページ
============================================================
●聴講および懇親会申込みについて:
・聴講を希望される方は、下記の申込書(または添付チラシの
申込書)に記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。
・定員を超えた場合、記入いただいた連絡先にご連絡しますので、
必ず連絡先を記入してください。
・団体でお申込みの場合も、個人のお名前とお住まいを記入して
お申込みください。
============================================================
<<< 聴講申込書 >>>
============================================================
送信先 市民団体「雷都レールとちぎ」事務局あて
FAX 028-632-0699
メール info@t-lrt.com
============================================================
未来につなぐまちづくり講演会の聴講を希望します。
■氏名:
■住所(町名までで結構です):
■連絡先(FAX番号またはメールアドレス):
■懇親会への参加の有無:
下のいずれかを選択(または削除)してください。
□聴講のみ
□聴講および懇親会(会員無料、非会員500円)参加希望
============================================================
「LRTの導入を検討している団体が、なんで自転車の講演会を?」という疑問をお持ちになる方もいらっしゃると思います。
実は、電車と自転車というのは相性が良いんです。
欧州各国では地方の中小都市でもLRTと自転車を組み合わせたまちづくりを行っていたり、日本で言えばJRの幹線を走る列車内に自転車をそのまま設置できるスペースを用意していたりします。
日本の場合、JRなどの鉄道車両は高床で、ホームもかさ上げされているうえに、駅舎が高架で自転車を駅構内に持ち込むことが難しい場合が少なくないのですが、地方鉄道ではホームなどに駅舎やスロープを設けて持ち込みやすくしていたり、自転車を持ち込む時間帯を日中に限ることで「サイクルトレイン」を実現している例は結構あります。
また、過度なクルマ依存から脱却する新しいまちづくりを考えたとき、LRTと既存の鉄軌道やバスなどと組み合わせる形で駅や停留所に駐輪場やレンタサイクルステーションを併設するなど、さまざまな方法が考えられています。
自転車だけで都市内交通をどうにかできるわけではなくて、公共交通といかにスムーズに連携させるかということが今後の課題になるはずです。
「雷都レールとちぎ」でも、このような事情・状況を踏まえた上で、これからの宇都宮がどんな街になれば良いかという将来像を考えていて、その中でLRT導入と公共交通ネットワーク再編を行い、併せて自転車の活用を考えているようです。
LRT先進地域でもあるヨーロッパ各国を転戦してきた「宇都宮ブリッツェン」のお一人として、講師の柿沼さんは示唆に富んだお話をしてくださるのではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
(掲載が当日になってしまいました……先日の講演会ともども、後日レポート記事を掲載予定ですのでご勘弁を……)
今回の講師は、プロサイクルチーム「宇都宮ブリッツェン」のコーチ兼ライダーでもある「柿沼 章」さんです。
開催日時は、2010年11月11日(木)18:30~20:30。
開催場所は、「宇都宮市中央生涯学習センター」2階「205・206学習室」です。
聴講は無料で、空席があれば当日参加も可能だと思います。
また、講演会終了後には懇親会も開催予定です(一般会費:500円/「雷都レールとちぎ」会員は無料)。
・環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」
http://www.t-lrt.com/
・講演会「めざせ!『自転車のまち』」チラシ(「雷都レールとちぎ」サイト内)
http://www.t-lrt.com/rep/usrdoc/20101111.pdf
以下、「雷都レールとちぎ」からの案内メールを転記します。
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未来につなぐまちづくり講演会
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「めざせ! 自転車のまち」
宇都宮ブリッツェン 柿沼 章 氏 講演会
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クルマ中心のまちづくりから転換し、人と環境にやさしいまち
づくりを進めるには・・?
多くの海外遠征の経験から、日本と海外での自転車に対する意識
の違いや、県都「宇都宮」が目指す「自転車のまち」について、
課題や展望をお話しいただきます。
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●日時:2010年11月11日(木)
開場18:15
開演18:30
閉会20:30
●場所:宇都宮市中央生涯学習センター 2階 205・206学習室
(宇都宮市中央1丁目1-13)
●内容:
18:30 開会 主催者あいさつ
18:35 第1部 基調講演
「めざせ! 自転車のまち」
講師:柿沼 章 氏
(宇都宮ブリッツェン コーチ/ライダー)
柿沼 章(かきぬま あきら)氏
宇都宮ブリッツェン・プレーイングコーチ
1972年4月生まれ 栃木県足利市出身
GIANT.A.R.T、ミヤタスバル、ブリヂストンアンカー
を経て、2009年1月より宇都宮ブリッツェンの立ち
上げに尽力。
2001年インディビジュアルタイムトライアル日本
チャンピオン。
餃子とウイスキーと焚火を愛する。
19:30 第2部 まちづくり談論
宮沢 功 氏
芳賀 教人 氏(宇都宮市役所交通政策課)
コーディネーター
古池 弘隆 氏(宇都宮共和大学教授)
20:30 閉会
●聴講料:無料
●定員:50名
(事前申込みが必要です。申込み順にて受け付けます。)
●懇親会について:
講演会終了後、同会場にて懇親会(アルコールなし、会員無料、
非会員は参加費500円)を予定しています。
参加希望の方は、申込時にその旨明記してください。
●主催・問い合せ・お申込み:
環境と福祉の交通まちづくりをめざす
市民団体「雷都レールとちぎ」
〒320-0802 宇都宮市江野町10-3 イエローフィッシュ内
常駐者はおりません。連絡はメールまたはFAXでお願いします。
メール info@t-lrt.com
FAX 028-632-0699
雷都レールとちぎホームページ
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●聴講および懇親会申込みについて:
・聴講を希望される方は、下記の申込書(または添付チラシの
申込書)に記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。
・定員を超えた場合、記入いただいた連絡先にご連絡しますので、
必ず連絡先を記入してください。
・団体でお申込みの場合も、個人のお名前とお住まいを記入して
お申込みください。
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送信先 市民団体「雷都レールとちぎ」事務局あて
FAX 028-632-0699
メール info@t-lrt.com
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未来につなぐまちづくり講演会の聴講を希望します。
■氏名:
■住所(町名までで結構です):
■連絡先(FAX番号またはメールアドレス):
■懇親会への参加の有無:
下のいずれかを選択(または削除)してください。
□聴講のみ
□聴講および懇親会(会員無料、非会員500円)参加希望
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「LRTの導入を検討している団体が、なんで自転車の講演会を?」という疑問をお持ちになる方もいらっしゃると思います。
実は、電車と自転車というのは相性が良いんです。
欧州各国では地方の中小都市でもLRTと自転車を組み合わせたまちづくりを行っていたり、日本で言えばJRの幹線を走る列車内に自転車をそのまま設置できるスペースを用意していたりします。
日本の場合、JRなどの鉄道車両は高床で、ホームもかさ上げされているうえに、駅舎が高架で自転車を駅構内に持ち込むことが難しい場合が少なくないのですが、地方鉄道ではホームなどに駅舎やスロープを設けて持ち込みやすくしていたり、自転車を持ち込む時間帯を日中に限ることで「サイクルトレイン」を実現している例は結構あります。
また、過度なクルマ依存から脱却する新しいまちづくりを考えたとき、LRTと既存の鉄軌道やバスなどと組み合わせる形で駅や停留所に駐輪場やレンタサイクルステーションを併設するなど、さまざまな方法が考えられています。
自転車だけで都市内交通をどうにかできるわけではなくて、公共交通といかにスムーズに連携させるかということが今後の課題になるはずです。
「雷都レールとちぎ」でも、このような事情・状況を踏まえた上で、これからの宇都宮がどんな街になれば良いかという将来像を考えていて、その中でLRT導入と公共交通ネットワーク再編を行い、併せて自転車の活用を考えているようです。
LRT先進地域でもあるヨーロッパ各国を転戦してきた「宇都宮ブリッツェン」のお一人として、講師の柿沼さんは示唆に富んだお話をしてくださるのではないかと思います。
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【レポート】関東鉄道「第17回鉄道の日イベント」
- 2010/11/09 (Tue)
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2011年11月3日(祝)、TX(つくばエクスプレス)総合基地公開イベント「第6回つくばエクスプレスまつり」と、関東鉄道常総線の車両基地公開イベント「第17回鉄道の日イベント」に行ってきました。
前回の「第6回つくばエクスプレスまつり」に続き、関東鉄道「第17回鉄道の日イベント」です。



▲ 毎年恒例の「鉄道の日イベント」。今年もTXのイベントと同日開催となり、両イベントをハシゴできました。(クリックすると拡大画像を表示します)。
■新守谷から水海道までは常総線で
TX総合基地からは、徒歩で関鉄常総線の「新守谷」駅へ。
ここから2駅北上すると「水海道(みつかいどう)」駅です。
常総線は、取手から水海道までが複線、水海道から下館までが単線です。
当たり前といえば当たり前なのですが、非電化路線なので、架線や架線柱がありません。
このため、踏切を渡る際などには、とてもすっきりとした印象を受けます。
取手~新守谷までは駅間距離が短く(山手線並みの区間もある)、直線区間では隣の駅がかなり間近に見えることがあります。
かつて複線化する際には用地買収を行ったわけですが、すでに宅地化が進行してからの線増となったため、元々単線だった線路の片側だけを買収することができず、確保できた用地は線路の両サイドに跨っています。
このため、ある駅を出た途端に、これまでとは反対サイドに線路が移行する区間もあり、複線化した当時の用地買収で苦労したんじゃないかと感じるものです。
さて、このとき乗車したのは新守谷~水海道でしたが、新守谷以北の区間は駅間距離が長い区間が多く、現在の常総線車両本来の走行性能を堪能できます。
新守谷から数分で水海道に到着。
水海道から車両基地までは、無料シャトルバスが走っています。
が、日中のこの時間帯は運行頻度が30分ごと!!
幸い、次のバスまで10分ちょっと待つ程度で済みました。
■今年も撮影用に4編成が並ぶ
車両基地では、留置線に撮影用の列車4本が並んでいます。
今年は東側から、朱色の「キハ101」、「キハ2308」+「キハ2807」、「キハ008」+「キハ007」、「キハ358」+「キハ3511」が展示されました。



▲ 今年も晴天に恵まれ、真っ青な空をバックに撮影できました。(クリックすると拡大画像を表示します)。
「キハ101」は、今となっては貴重な元・国鉄「キハ30」の生き残りの1両です。
関鉄での「キハ30」は「キハ300形」となり、機関(エンジン)換装と冷房化工事を行いましたが、その内ワンマン改造を受けた車両が「キハ100形」となりました。
最大時は4両が「キハ100形」となりましたが、「キハ2200形」の増備が進んだことにより、「キハ103」「キハ104」は「キハ300形」に戻され、現在は「キハ101」「キハ102」の2両のみが稼働しています。



▲ 機関換装、冷房化改造、ワンマン改造を行っている「キハ101」。スカート付きなので、顔が引き締まって見えます。(クリックすると拡大画像を表示します)。
「キハ2308」+「キハ2307」は、「キハ2300形」の第4編成です。
片運転台の両開き3ドア車で、主に水海道以南の複線区間で走っています。
常総線の主力車両の一つです。
「キハ008」+「キハ007」は、「キハ0形」の第4編成です。
この形式は、車体は新製しましたが、足回りは元国鉄の「キハ20」の発生品を利用しています。
片運転台の両開き3ドア車で、主に水海道以南の複線区間で走っています。
1990年代半ばに機関換装と冷房化改造を実施し、スカート(排障器)の取り付けを行っています。
「キハ358」+「キハ3511」は、元国鉄の「キハ35」「キハ36」の生き残りである「キハ350形」の内の2両で、かつて映画撮影用に水色をまとった4両中の2両でもあります。
(他の2両は「キハ3518」+「キハ3519」で、現在も水色のまま)
「キハ350形」は、都市近郊の非電化路線が相次ぎ電化されたことによって大量に余剰となった「キハ35」「キハ36」を極めて安価で購入。種々雑多だった常総線の従来車両を一気に置き換えました。
「キハ35」はトイレ撤去工事を行った上で常総線仕様に改造して投入されました。
その後、冷房化改造と機関換装を実施しています。
■整備工場で30tクレーンの作業実演
14:00から、整備工場で30tクレーンの作業実演が行われました。
この日の実演に使われたのは、「キハ2302」。
既に台車と車体が分離された状態で展示されていた同車。
クレーン実演では、クレーンで持ち上げた車体を台車に設置する寸前までの状況を公開していました。



▲ 30tクレーンの実演に供された「キハ2302」。分離展示されていた台車側へと吊り上げられています。(クリックすると拡大画像を表示します)。
30t級の車体を、か細く見えるワイヤーで吊り上げる様子を見て、驚く見物者が多かったようです。



▲ 台車の上に車体が下りてきます。台車に近づくと、微調整で少しずつ下げていきます。(クリックすると拡大画像を表示します)。
普段は見られない床下の状況も確認できました。
■最新型「キハ5000形」から最古参「DD502」まで
昨年新造された「キハ5001」は、ヘッドマーク掲示で体験乗車に供されていました。
僚車の「キハ5002」は、この日も営業運転に就いていましたが、給油で車両基地に戻ってくることもありました。
見て回る順番が逆になったのですが、基地入り口から一番近い位置には、今年も古参ディーゼル機関車「DD502」が鎮座。来場者を出迎えていました。
運転室まで仮設階段が設けられ、内部で機器類の説明を受けたり、運転席に座ったり、記念撮影したり。



▲ 構内はともかく、本線上の走行は難しそうな「DD502」(左・中)と、体験乗車に供されていた「キハ5001」(右)。閉幕後、「DD502」は轟音を上げて機関始動していました。(クリックすると拡大画像を表示します)。
我が家は閉幕間際であったので、プチ怪獣を運転席に座らせて写真を2~3枚撮影したところで退散。
■「関鉄レールファンクラブ」のレイアウトも
話が前後しますが、整備棟でのクレーン実演を見て、帰り際に「DD502」の見物をするまでの間は、業務棟の2Fにいました。
ここには物販ブースと、鉄道模型レイアウトの展示が行われていました。
Nゲージのレイアウトは、普段「とばのえステーションギャラリー」で使っているモジュール式レイアウト。
その外周を走るHOゲージのコースは、以前の「しもつまステーションギャラリー」時代に使っていたものでした。



▲ 業務棟2Fで展示していた鉄道模型。左は「C12」の同型車(HOゲージ)、中央は2両編成の鹿島鉄道「キハ600形」(HOゲージ)、右は「TX-2000系」(HOゲージ)。(クリックすると拡大画像を表示します)。
いつも「とばのえステーションギャラリー」にお邪魔してお世話になっている代表の十文字さんや皆さんにご挨拶。
あれこれお話をしたり、初めて見る模型に興奮して手にしようとする子ども達を驚かせたり(笑/線路に電気が通っているから危ないよ……と、子ども本人と、その親に注意喚起)していました。
今年も閉幕時刻を過ぎてから、最終に近いシャトルバスに乗って水海道駅に戻りました。
TX総合基地から同行していたグランデ氏とは水海道駅で別れ、こちらは下館行きの単行で帰宅。
往路に続き、プチ怪獣は帰りも心地よく昼寝ができたようです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
前回の「第6回つくばエクスプレスまつり」に続き、関東鉄道「第17回鉄道の日イベント」です。
▲ 毎年恒例の「鉄道の日イベント」。今年もTXのイベントと同日開催となり、両イベントをハシゴできました。(クリックすると拡大画像を表示します)。
■新守谷から水海道までは常総線で
TX総合基地からは、徒歩で関鉄常総線の「新守谷」駅へ。
ここから2駅北上すると「水海道(みつかいどう)」駅です。
常総線は、取手から水海道までが複線、水海道から下館までが単線です。
当たり前といえば当たり前なのですが、非電化路線なので、架線や架線柱がありません。
このため、踏切を渡る際などには、とてもすっきりとした印象を受けます。
取手~新守谷までは駅間距離が短く(山手線並みの区間もある)、直線区間では隣の駅がかなり間近に見えることがあります。
かつて複線化する際には用地買収を行ったわけですが、すでに宅地化が進行してからの線増となったため、元々単線だった線路の片側だけを買収することができず、確保できた用地は線路の両サイドに跨っています。
このため、ある駅を出た途端に、これまでとは反対サイドに線路が移行する区間もあり、複線化した当時の用地買収で苦労したんじゃないかと感じるものです。
さて、このとき乗車したのは新守谷~水海道でしたが、新守谷以北の区間は駅間距離が長い区間が多く、現在の常総線車両本来の走行性能を堪能できます。
新守谷から数分で水海道に到着。
水海道から車両基地までは、無料シャトルバスが走っています。
が、日中のこの時間帯は運行頻度が30分ごと!!
幸い、次のバスまで10分ちょっと待つ程度で済みました。
■今年も撮影用に4編成が並ぶ
車両基地では、留置線に撮影用の列車4本が並んでいます。
今年は東側から、朱色の「キハ101」、「キハ2308」+「キハ2807」、「キハ008」+「キハ007」、「キハ358」+「キハ3511」が展示されました。
▲ 今年も晴天に恵まれ、真っ青な空をバックに撮影できました。(クリックすると拡大画像を表示します)。
「キハ101」は、今となっては貴重な元・国鉄「キハ30」の生き残りの1両です。
関鉄での「キハ30」は「キハ300形」となり、機関(エンジン)換装と冷房化工事を行いましたが、その内ワンマン改造を受けた車両が「キハ100形」となりました。
最大時は4両が「キハ100形」となりましたが、「キハ2200形」の増備が進んだことにより、「キハ103」「キハ104」は「キハ300形」に戻され、現在は「キハ101」「キハ102」の2両のみが稼働しています。
▲ 機関換装、冷房化改造、ワンマン改造を行っている「キハ101」。スカート付きなので、顔が引き締まって見えます。(クリックすると拡大画像を表示します)。
「キハ2308」+「キハ2307」は、「キハ2300形」の第4編成です。
片運転台の両開き3ドア車で、主に水海道以南の複線区間で走っています。
常総線の主力車両の一つです。
「キハ008」+「キハ007」は、「キハ0形」の第4編成です。
この形式は、車体は新製しましたが、足回りは元国鉄の「キハ20」の発生品を利用しています。
片運転台の両開き3ドア車で、主に水海道以南の複線区間で走っています。
1990年代半ばに機関換装と冷房化改造を実施し、スカート(排障器)の取り付けを行っています。
「キハ358」+「キハ3511」は、元国鉄の「キハ35」「キハ36」の生き残りである「キハ350形」の内の2両で、かつて映画撮影用に水色をまとった4両中の2両でもあります。
(他の2両は「キハ3518」+「キハ3519」で、現在も水色のまま)
「キハ350形」は、都市近郊の非電化路線が相次ぎ電化されたことによって大量に余剰となった「キハ35」「キハ36」を極めて安価で購入。種々雑多だった常総線の従来車両を一気に置き換えました。
「キハ35」はトイレ撤去工事を行った上で常総線仕様に改造して投入されました。
その後、冷房化改造と機関換装を実施しています。
■整備工場で30tクレーンの作業実演
14:00から、整備工場で30tクレーンの作業実演が行われました。
この日の実演に使われたのは、「キハ2302」。
既に台車と車体が分離された状態で展示されていた同車。
クレーン実演では、クレーンで持ち上げた車体を台車に設置する寸前までの状況を公開していました。
▲ 30tクレーンの実演に供された「キハ2302」。分離展示されていた台車側へと吊り上げられています。(クリックすると拡大画像を表示します)。
30t級の車体を、か細く見えるワイヤーで吊り上げる様子を見て、驚く見物者が多かったようです。
▲ 台車の上に車体が下りてきます。台車に近づくと、微調整で少しずつ下げていきます。(クリックすると拡大画像を表示します)。
普段は見られない床下の状況も確認できました。
■最新型「キハ5000形」から最古参「DD502」まで
昨年新造された「キハ5001」は、ヘッドマーク掲示で体験乗車に供されていました。
僚車の「キハ5002」は、この日も営業運転に就いていましたが、給油で車両基地に戻ってくることもありました。
見て回る順番が逆になったのですが、基地入り口から一番近い位置には、今年も古参ディーゼル機関車「DD502」が鎮座。来場者を出迎えていました。
運転室まで仮設階段が設けられ、内部で機器類の説明を受けたり、運転席に座ったり、記念撮影したり。
▲ 構内はともかく、本線上の走行は難しそうな「DD502」(左・中)と、体験乗車に供されていた「キハ5001」(右)。閉幕後、「DD502」は轟音を上げて機関始動していました。(クリックすると拡大画像を表示します)。
我が家は閉幕間際であったので、プチ怪獣を運転席に座らせて写真を2~3枚撮影したところで退散。
■「関鉄レールファンクラブ」のレイアウトも
話が前後しますが、整備棟でのクレーン実演を見て、帰り際に「DD502」の見物をするまでの間は、業務棟の2Fにいました。
ここには物販ブースと、鉄道模型レイアウトの展示が行われていました。
Nゲージのレイアウトは、普段「とばのえステーションギャラリー」で使っているモジュール式レイアウト。
その外周を走るHOゲージのコースは、以前の「しもつまステーションギャラリー」時代に使っていたものでした。
▲ 業務棟2Fで展示していた鉄道模型。左は「C12」の同型車(HOゲージ)、中央は2両編成の鹿島鉄道「キハ600形」(HOゲージ)、右は「TX-2000系」(HOゲージ)。(クリックすると拡大画像を表示します)。
いつも「とばのえステーションギャラリー」にお邪魔してお世話になっている代表の十文字さんや皆さんにご挨拶。
あれこれお話をしたり、初めて見る模型に興奮して手にしようとする子ども達を驚かせたり(笑/線路に電気が通っているから危ないよ……と、子ども本人と、その親に注意喚起)していました。
今年も閉幕時刻を過ぎてから、最終に近いシャトルバスに乗って水海道駅に戻りました。
TX総合基地から同行していたグランデ氏とは水海道駅で別れ、こちらは下館行きの単行で帰宅。
往路に続き、プチ怪獣は帰りも心地よく昼寝ができたようです。
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【レポート】「第6回つくばエクスプレスまつり」
- 2010/11/08 (Mon)
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2011年11月3日(祝)、TX(つくばエクスプレス)総合基地公開イベント「第6回つくばエクスプレスまつり」と、関東鉄道常総線の車両基地公開イベント「第17回鉄道の日イベント」に行ってきました。
まずは、「第6回つくばエクスプレスまつり」から。



▲ 毎年恒例の「つくばエクスプレスまつり」。今年も常総線のイベントと同日開催となり、両イベントをハシゴできました。(クリックすると拡大画像を表示します)。
■常総線快速で守谷へ
行きは、下館 9:42発→守谷10:30着の常総線快速に乗車。
我が家の最寄り駅である大田郷駅には快速が停まりません。
そこで、まず大田郷 9:30→下館 9:34着の普通列車で下館に行き、ホームにある窓口で土休日発売の「1日フリーきっぷ」(1,500円)を買い求め、隣のホームで待機中の快速に乗り換えて、守谷に向かいます。
下館→守谷は、快速だと46~50分ほど。
途中の停車駅は、下妻、石下、水海道のみ。
普通列車に比べると、マイナス10~15分ほどとなります。
常総線はJRに比べると駅の数が多いので、それらの駅に停まらないだけでも時短効果が大きく、頻繁に駅に停まらないため体感的な速さも実感できます。
■シャトルバスでTX車両基地へ
守谷駅では、無料シャトルバス待ちの長蛇の列ができていましたが、バスは文字通りシャトル運行していたため、思ったほどは待たずに乗車できました。
車両基地へは、バスで数分。
基地の入り口でバスを降りると、スタンプラリーの大行列が。それを横目に留置線の方に向かうと、大きなはしご車やパトカー、白バイがお出迎え。



▲ 今年も晴天に恵まれた「つくばエクスプレスまつり」。まずは「スピーフィ」の着ぐるみと、はしご車、パトカー、白バイのお出迎え。(クリックすると拡大画像を表示します)。
マスコットの「スピーフィ」にも子ども達が大喜びで群がっています。
はしご車のカゴの前では記念撮影を行えたんですが、プチ怪獣は怖がって近寄ろうとしなかったので、スルーして電車の方へ。
■スピード感あふれる車両を眺めながら
留置線には、鋭角的な先頭形状が魅力の「TX-1000系」と「TX-2000系」が並んでいます。



▲ スピード感にあふれる「TX-1000系」と「TX-2000系」。新幹線や特急だけでなく、一般の電車も「顔」(先頭形状)の善し悪しが路線のイメージをも変えます。TXは大成功してますね。(クリックすると拡大画像を表示します)。
この先頭形状は、実際に「速い」TXを見るからに「速い!!」と感じさせる相乗効果がありますので、イメージ戦略的にも秀逸だなあとつくづく感心します。
「人形は顔が命です」ではありませんが、鉄道車両もデザインは極めて重要です。
少々製造コストが高くなるとしても、「速そうだな」とか「かっこいいな」とか、あるいは「かわいらしいな」と感じさせる「何か」がないと……と思います。
例年通り、一部の編成は「体験乗車」(通り抜け歩き)ができたり、事前に予約していれば運転席にも立ち入ることができました。
TXの営業車両は、直流専用の「TX-1000系」と、交直両用の「TX-2000系」の2形式のみ。
「TX-2000系」の増備車には赤帯が入っていることも考慮しても、3タイプの電車しか在籍していないので、正直なところ毎年あまり大きな変化はありません(笑)
とはいえ、都心から30分ちょっとで来られる好立地(シャトルバスの待ち時間や移動時間も含めると約1時間)ということと、TXの利便性が高いということもあって、毎年家族連れを中心に多くの来場者が押し寄せます。
営業車両だけでなく、保線車両も展示され、作業展示も行っていました。
しばらく見物している内に、後輩のグランデ氏も合流。
一通り撮影を行った後、場内の飲食ブースで昼食を買い求め、休憩テントで昼食タイム。
プチ怪獣は「おいなりさんがいい!!」とのことで、稲荷寿司の3個パックを平らげました。
■徒歩で新守谷駅へ
昼食後は、物販コーナーでうっかり安売りだった本を買ってしまったりしながら、整備棟へ。
床下機器や、先頭車両の非常ドアを開放した状況などをしっかり見物。



▲ 普段は目にできない床下機器や、非常時用の貫通トビラが展開状態で展示されているのも公開イベントならではの「来場特典」です。(クリックすると拡大画像を表示します)。
整備棟の隣には、鉄道模型の展示を行う棟もあるのですが、今回は早めに切り上げて、常総線の車両基地に向かうことに。
TX総合基地と常総線の水海道車両基地の間にも、無料シャトルバスが運行されているのですが、運行頻度は30分おき。
しかも、結構な大行列で、見たところ3台分ほどの人が並んでいます。
一瞬迷った末、こりゃあ常総線の新守谷駅まで歩いて、そこから常総線で水海道駅に向かい、水海道駅から無料シャトルバスに乗った方が早いのでは……ということに。
新守谷駅までは徒歩15分ほど。
天気も良く、心地よい散歩となりました。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
まずは、「第6回つくばエクスプレスまつり」から。
▲ 毎年恒例の「つくばエクスプレスまつり」。今年も常総線のイベントと同日開催となり、両イベントをハシゴできました。(クリックすると拡大画像を表示します)。
■常総線快速で守谷へ
行きは、下館 9:42発→守谷10:30着の常総線快速に乗車。
我が家の最寄り駅である大田郷駅には快速が停まりません。
そこで、まず大田郷 9:30→下館 9:34着の普通列車で下館に行き、ホームにある窓口で土休日発売の「1日フリーきっぷ」(1,500円)を買い求め、隣のホームで待機中の快速に乗り換えて、守谷に向かいます。
下館→守谷は、快速だと46~50分ほど。
途中の停車駅は、下妻、石下、水海道のみ。
普通列車に比べると、マイナス10~15分ほどとなります。
常総線はJRに比べると駅の数が多いので、それらの駅に停まらないだけでも時短効果が大きく、頻繁に駅に停まらないため体感的な速さも実感できます。
■シャトルバスでTX車両基地へ
守谷駅では、無料シャトルバス待ちの長蛇の列ができていましたが、バスは文字通りシャトル運行していたため、思ったほどは待たずに乗車できました。
車両基地へは、バスで数分。
基地の入り口でバスを降りると、スタンプラリーの大行列が。それを横目に留置線の方に向かうと、大きなはしご車やパトカー、白バイがお出迎え。
▲ 今年も晴天に恵まれた「つくばエクスプレスまつり」。まずは「スピーフィ」の着ぐるみと、はしご車、パトカー、白バイのお出迎え。(クリックすると拡大画像を表示します)。
マスコットの「スピーフィ」にも子ども達が大喜びで群がっています。
はしご車のカゴの前では記念撮影を行えたんですが、プチ怪獣は怖がって近寄ろうとしなかったので、スルーして電車の方へ。
■スピード感あふれる車両を眺めながら
留置線には、鋭角的な先頭形状が魅力の「TX-1000系」と「TX-2000系」が並んでいます。
▲ スピード感にあふれる「TX-1000系」と「TX-2000系」。新幹線や特急だけでなく、一般の電車も「顔」(先頭形状)の善し悪しが路線のイメージをも変えます。TXは大成功してますね。(クリックすると拡大画像を表示します)。
この先頭形状は、実際に「速い」TXを見るからに「速い!!」と感じさせる相乗効果がありますので、イメージ戦略的にも秀逸だなあとつくづく感心します。
「人形は顔が命です」ではありませんが、鉄道車両もデザインは極めて重要です。
少々製造コストが高くなるとしても、「速そうだな」とか「かっこいいな」とか、あるいは「かわいらしいな」と感じさせる「何か」がないと……と思います。
例年通り、一部の編成は「体験乗車」(通り抜け歩き)ができたり、事前に予約していれば運転席にも立ち入ることができました。
TXの営業車両は、直流専用の「TX-1000系」と、交直両用の「TX-2000系」の2形式のみ。
「TX-2000系」の増備車には赤帯が入っていることも考慮しても、3タイプの電車しか在籍していないので、正直なところ毎年あまり大きな変化はありません(笑)
とはいえ、都心から30分ちょっとで来られる好立地(シャトルバスの待ち時間や移動時間も含めると約1時間)ということと、TXの利便性が高いということもあって、毎年家族連れを中心に多くの来場者が押し寄せます。
営業車両だけでなく、保線車両も展示され、作業展示も行っていました。
しばらく見物している内に、後輩のグランデ氏も合流。
一通り撮影を行った後、場内の飲食ブースで昼食を買い求め、休憩テントで昼食タイム。
プチ怪獣は「おいなりさんがいい!!」とのことで、稲荷寿司の3個パックを平らげました。
■徒歩で新守谷駅へ
昼食後は、物販コーナーでうっかり安売りだった本を買ってしまったりしながら、整備棟へ。
床下機器や、先頭車両の非常ドアを開放した状況などをしっかり見物。
▲ 普段は目にできない床下機器や、非常時用の貫通トビラが展開状態で展示されているのも公開イベントならではの「来場特典」です。(クリックすると拡大画像を表示します)。
整備棟の隣には、鉄道模型の展示を行う棟もあるのですが、今回は早めに切り上げて、常総線の車両基地に向かうことに。
TX総合基地と常総線の水海道車両基地の間にも、無料シャトルバスが運行されているのですが、運行頻度は30分おき。
しかも、結構な大行列で、見たところ3台分ほどの人が並んでいます。
一瞬迷った末、こりゃあ常総線の新守谷駅まで歩いて、そこから常総線で水海道駅に向かい、水海道駅から無料シャトルバスに乗った方が早いのでは……ということに。
新守谷駅までは徒歩15分ほど。
天気も良く、心地よい散歩となりました。
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【KATO】2011年2月の新製品情報/Nゲージ「DD54 初期形」など
- 2010/11/06 (Sat)
- ニュース(鉄道模型) |
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「KATO」の2011年2月の新製品・再生産品情報です。
今回の目玉は、「DD54 初期形 お召機」と、それに合わせて発売となる「お召列車1号編成(昭和仕様)5両セット」でしょうね。
各通販サイトでも予約や先行予約が始まっています。
・KATO2月の新製品、先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2010年11月5日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato2_2.html
・カトー 2月発売予定の新製品情報です。(「壱番館スタッフblog」 2010年11月5日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20101105/1288926916
・【Nゲージ】カトー 2011年2月発売予定の新製品情報(「J-鉄道部」 2010年11月6日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/11/n20112-83f9.html
発売となる新製品は次の通り。
・7010-3 DD54 初期形お召機
……前照灯の位置は、運転席の窓上にある
・10-853 お召列車 1号編成(昭和仕様) 5両セット
・10-538 223系2000番台(2次車) 「新快速」4両セット
・10-852 201系京葉線色 シングルアームパンタグラフ 10両セット
同じ「DD54」でも、初期形はおとなしい顔立ちをしているので、先に発売となった「ブルートレイン牽引機」ともども入手しておくと良いかも。
(当時の電気機関車のような顔立ちなので、インパクトはちょっと弱めかも……)
お召し列車の「1号編成」は、「DD54 初期形」が牽引した頃の仕様での発売となります。
再生産は、次の通り。
・2011 C55
・5127-3 オハ35 茶 戦後形
・5127-4 オハ35 ブルー 戦後形
・5128-3 オハフ33 茶 戦後形
・5128-4 オハフ33 ブルー 戦後形
・8013 タキ43000 ブルー
・8013-1 タキ43000 黒
・8013-5 タキ43000 日本石油輸送色
・8016 ホキ2200
・8026 スユ44
・8040 タキ1900 三菱鉱業セメント 2両セット
注目は、「C55」の再生産でしょうか。
しばらく再生産はかかっていなかったと思いますので、欲しかった方はお見逃しなく。
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今回の目玉は、「DD54 初期形 お召機」と、それに合わせて発売となる「お召列車1号編成(昭和仕様)5両セット」でしょうね。
各通販サイトでも予約や先行予約が始まっています。
・KATO2月の新製品、先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2010年11月5日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato2_2.html
・カトー 2月発売予定の新製品情報です。(「壱番館スタッフblog」 2010年11月5日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20101105/1288926916
・【Nゲージ】カトー 2011年2月発売予定の新製品情報(「J-鉄道部」 2010年11月6日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/11/n20112-83f9.html
発売となる新製品は次の通り。
・7010-3 DD54 初期形お召機
……前照灯の位置は、運転席の窓上にある
・10-853 お召列車 1号編成(昭和仕様) 5両セット
・10-538 223系2000番台(2次車) 「新快速」4両セット
・10-852 201系京葉線色 シングルアームパンタグラフ 10両セット
同じ「DD54」でも、初期形はおとなしい顔立ちをしているので、先に発売となった「ブルートレイン牽引機」ともども入手しておくと良いかも。
(当時の電気機関車のような顔立ちなので、インパクトはちょっと弱めかも……)
お召し列車の「1号編成」は、「DD54 初期形」が牽引した頃の仕様での発売となります。
再生産は、次の通り。
・2011 C55
・5127-3 オハ35 茶 戦後形
・5127-4 オハ35 ブルー 戦後形
・5128-3 オハフ33 茶 戦後形
・5128-4 オハフ33 ブルー 戦後形
・8013 タキ43000 ブルー
・8013-1 タキ43000 黒
・8013-5 タキ43000 日本石油輸送色
・8016 ホキ2200
・8026 スユ44
・8040 タキ1900 三菱鉱業セメント 2両セット
注目は、「C55」の再生産でしょうか。
しばらく再生産はかかっていなかったと思いますので、欲しかった方はお見逃しなく。
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【水戸LRT】「宇都宮 浄人」氏&KATO「加藤 浩」社長のトークイベント開催
- 2010/11/05 (Fri)
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水戸市の交通まちづくりを考える市民団体「高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会」の公式サイトで、近日開催のイベント情報が掲載されましたのでご紹介します。
11月13日(土)・14日(日)の2日間、水戸市南町の「紅茶館」(水戸市南町3-3-37)の2Fで、Nゲージで再現したLRT(次世代型路面電車システム)が走る街並みの展示と、「未来の路面電車お絵かきコンテスト」を行います。
11月13日(土)午後には、LRT研究と著作で知られる「宇都宮 浄人(きよひと)」さんと、鉄道模型メーカー「KATO(カトー)」の「加藤 浩」社長によるスペシャルトークイベント「LRTによる次世代のまちづくりについて」が行われます。
・高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会
http://koutsuu-machi.eco.coocan.jp/
【スーパー路面電車展示(Nゲージ)イベント】
・開催日時……2010年11月13日(土)・14日(日)10:00~18:00
・開催場所……「紅茶館」2F(水戸市南町3-3-37)
・電話番号……029-224-5078
・参加費用……入場無料/「紅茶館」1Fでの飲食は有料
【スペシャルトーク「LRTによる次世代のまちづくりについて」】
・開催日時……2010年11月13日(土)15:00~
・開催場所……「紅茶館」2F(水戸市南町3-3-37)
・開催内容……鉄道模型メーカー「KATO」加藤 浩 社長、LRT専門家・宇都宮 浄人 氏のトークショー
13日(土)のスペシャルトークイベントは、これまでたびたび市民向けの講演会を行ってきた宇都宮さんだけでなく、パネルを組み立て、適宜建物や車両をおくだけで路面電車が走る街並みを簡単に再現できる「ユニトラム」を展開する「KATO」の加藤社長も参加するという、注目のトークイベントです。
「KATO」は堅実で慎重な商品展開で知られているので、既存の「ユニトラック」システムに加え新たに「ユニトラム」システムを展開するということが明らかになった際、多くの鉄道模型ファンが「何故?」「本当に本気なのか?」と疑問に思ったはずです。
つまり、ある種「冒険的な」同社の姿勢を意外だと感じて、初期に発売したレールセットや街並みセット、「富山ライトレール」の車両だけでなく、本気でシリーズとしての展開を続けて行くのかどうか、半信半疑だった人が少なからずいたのです。
しかし、同社は「本当に本気」で、その後少々間は開きましたが、新製品の発売を行っています。
トークイベント当日は、同社が「ユニトラム」、ひいてはLRTに対してどのような思いを持っているのか、おそらくは熱いお話を拝聴できるのではないかと思います。
興味がある方は、ぜひ「紅茶館」に足を運んでみてください。
なお「紅茶館」は、古き良き喫茶店の風情を感じさせる落ち着いたお店で、お茶もデザートも食事も、とてもおいしくいただけます。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
11月13日(土)・14日(日)の2日間、水戸市南町の「紅茶館」(水戸市南町3-3-37)の2Fで、Nゲージで再現したLRT(次世代型路面電車システム)が走る街並みの展示と、「未来の路面電車お絵かきコンテスト」を行います。
11月13日(土)午後には、LRT研究と著作で知られる「宇都宮 浄人(きよひと)」さんと、鉄道模型メーカー「KATO(カトー)」の「加藤 浩」社長によるスペシャルトークイベント「LRTによる次世代のまちづくりについて」が行われます。
・高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会
http://koutsuu-machi.eco.coocan.jp/
【スーパー路面電車展示(Nゲージ)イベント】
・開催日時……2010年11月13日(土)・14日(日)10:00~18:00
・開催場所……「紅茶館」2F(水戸市南町3-3-37)
・電話番号……029-224-5078
・参加費用……入場無料/「紅茶館」1Fでの飲食は有料
【スペシャルトーク「LRTによる次世代のまちづくりについて」】
・開催日時……2010年11月13日(土)15:00~
・開催場所……「紅茶館」2F(水戸市南町3-3-37)
・開催内容……鉄道模型メーカー「KATO」加藤 浩 社長、LRT専門家・宇都宮 浄人 氏のトークショー
13日(土)のスペシャルトークイベントは、これまでたびたび市民向けの講演会を行ってきた宇都宮さんだけでなく、パネルを組み立て、適宜建物や車両をおくだけで路面電車が走る街並みを簡単に再現できる「ユニトラム」を展開する「KATO」の加藤社長も参加するという、注目のトークイベントです。
「KATO」は堅実で慎重な商品展開で知られているので、既存の「ユニトラック」システムに加え新たに「ユニトラム」システムを展開するということが明らかになった際、多くの鉄道模型ファンが「何故?」「本当に本気なのか?」と疑問に思ったはずです。
つまり、ある種「冒険的な」同社の姿勢を意外だと感じて、初期に発売したレールセットや街並みセット、「富山ライトレール」の車両だけでなく、本気でシリーズとしての展開を続けて行くのかどうか、半信半疑だった人が少なからずいたのです。
しかし、同社は「本当に本気」で、その後少々間は開きましたが、新製品の発売を行っています。
トークイベント当日は、同社が「ユニトラム」、ひいてはLRTに対してどのような思いを持っているのか、おそらくは熱いお話を拝聴できるのではないかと思います。
興味がある方は、ぜひ「紅茶館」に足を運んでみてください。
なお「紅茶館」は、古き良き喫茶店の風情を感じさせる落ち着いたお店で、お茶もデザートも食事も、とてもおいしくいただけます。
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【モデモ】Nゲージで広島電鉄「5000形」2011年3~4月発売予定
- 2010/11/05 (Fri)
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「ユニトラム」の本格展開。
「鉄道コレクション」での(LRVに続いて)路面電車の製品化決定。
KATO、TOMYTECに続き、以前から路面電車の製品化を手がけてきた「モデモ」から「大物」の発売が決まり、一部ショップでは予約の受付が始まりました。
この「大物」とは、「グリーンムーバー」の愛称で知られる広島電鉄「5000形」です。
発売予定時期は、2011年3~4月。
・モデモ(MODEMO) 公式サイト(プラモデルの「ハセガワ」公式サイト内)
http://www.hasegawa-model.co.jp/J-index.htm
・モデモ 新製品 グリーンムーバー。(「壱番館スタッフblog」2010年11月4日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20101104/1288844946
各ショップでの予約も順次スタートするものと思います。
KATO「ユニトラム」システムの発売は、鉄道模型ファンだけでなく、交通まちづくりを考える市民団体や市役所の関係部署なども、良い意味で「衝撃」となりました。
というのも、「ユニトラム」を利用すればLRT(ライトレールトランジット/次世代型の路面交通システム)を再現しやすいということで、「ユニトラム」そのものや各社のLRV(ライトレールヴィークル/LRT用の車両)や路面電車の模型にも注目が集まっています。
広島電鉄の「5000形」は、LRVとしては日本国内最長となる全長30m級の車体、その斬新なデザイン、第1編成が(納入スケジュールの都合などによって)ロシアの大型輸送機で空輸されたことなど、さまざまな話題を振りまいてデビューした、実に印象深い車両です。
使い勝手や実際の乗りやすさは、「5000形」の運用実績を踏まえて開発された「5100形」(グリーンムーバーマックス)の方が良好とのことですが、今でも「5000形」が登場した際の衝撃は効力を失っていないものと思います。
言い換えれば、鉄道ファンや鉄道模型ファンではなかったが「ユニトラム」発売で興味を持った「新参者」の皆さんにとっても、(ある意味「富山ライトレール」以上に)インパクトのある車両だと言えます。
モデモがこの車両を発売することで、今後各社がさらに製品化を活発化させ、今年の年末以降Nゲージの世界はLRV芳醇の時期に入るのではないかとも思えます。
模型の世界のムーブメントが、実社会のムーブメントにつながっていくきっかけの一つになるのではないか――。
そんな気さえしています。
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「鉄道コレクション」での(LRVに続いて)路面電車の製品化決定。
KATO、TOMYTECに続き、以前から路面電車の製品化を手がけてきた「モデモ」から「大物」の発売が決まり、一部ショップでは予約の受付が始まりました。
この「大物」とは、「グリーンムーバー」の愛称で知られる広島電鉄「5000形」です。
発売予定時期は、2011年3~4月。
・モデモ(MODEMO) 公式サイト(プラモデルの「ハセガワ」公式サイト内)
http://www.hasegawa-model.co.jp/J-index.htm
・モデモ 新製品 グリーンムーバー。(「壱番館スタッフblog」2010年11月4日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20101104/1288844946
各ショップでの予約も順次スタートするものと思います。
KATO「ユニトラム」システムの発売は、鉄道模型ファンだけでなく、交通まちづくりを考える市民団体や市役所の関係部署なども、良い意味で「衝撃」となりました。
というのも、「ユニトラム」を利用すればLRT(ライトレールトランジット/次世代型の路面交通システム)を再現しやすいということで、「ユニトラム」そのものや各社のLRV(ライトレールヴィークル/LRT用の車両)や路面電車の模型にも注目が集まっています。
広島電鉄の「5000形」は、LRVとしては日本国内最長となる全長30m級の車体、その斬新なデザイン、第1編成が(納入スケジュールの都合などによって)ロシアの大型輸送機で空輸されたことなど、さまざまな話題を振りまいてデビューした、実に印象深い車両です。
使い勝手や実際の乗りやすさは、「5000形」の運用実績を踏まえて開発された「5100形」(グリーンムーバーマックス)の方が良好とのことですが、今でも「5000形」が登場した際の衝撃は効力を失っていないものと思います。
言い換えれば、鉄道ファンや鉄道模型ファンではなかったが「ユニトラム」発売で興味を持った「新参者」の皆さんにとっても、(ある意味「富山ライトレール」以上に)インパクトのある車両だと言えます。
モデモがこの車両を発売することで、今後各社がさらに製品化を活発化させ、今年の年末以降Nゲージの世界はLRV芳醇の時期に入るのではないかとも思えます。
模型の世界のムーブメントが、実社会のムーブメントにつながっていくきっかけの一つになるのではないか――。
そんな気さえしています。
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【水戸LRT】市民団体の公式サイト開設
- 2010/11/05 (Fri)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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水戸市の交通まちづくりを考える市民団体「高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会」の公式サイトがオープンしましたので、ご紹介します。
・高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会
http://koutsuu-machi.eco.coocan.jp/
同会は、講師としてLRT研究で知られる「宇都宮 浄人」さんをお招きして、昨年(2009年)11月21日に水戸市民会館で市民向けの講演会を開催し、その後も定期的に「紅茶館」などでの講演会を行ってきました(当ブログでもご紹介しています)。
これまで公式サイトやブログなどはなかったようで、積極的な情報発信のためにも開設されては……と思っていたのですが、このたびめでたく開設となったようです。
水戸にはかつて路面電車が走っていたのですが、同会としてはその「復活」を目指しているわけではありませんし、LRTを走らせることが「目的」なわけでもありません。
世話人の早船さんも講演会などで表明されていますが、高齢化や福祉問題への対策としても、深刻化する中心街の空洞化(と無秩序に進む郊外化)に歯止めをかけるためにも、都市構造に変革をもたらす「手段の一つ」としてのLRT導入を検討しています。
(LRTは、鉄道・バス・自家用車・自転車・徒歩などとの有機的な連携を行ってこそ真価を発揮します/まずは「今後この都市をどう再生・発展させていくか」というトータルプランが必要で、その中の手段の一つにLRTがあります)
今後も同会の活動に注目したいと思います。
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・高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会
http://koutsuu-machi.eco.coocan.jp/
同会は、講師としてLRT研究で知られる「宇都宮 浄人」さんをお招きして、昨年(2009年)11月21日に水戸市民会館で市民向けの講演会を開催し、その後も定期的に「紅茶館」などでの講演会を行ってきました(当ブログでもご紹介しています)。
これまで公式サイトやブログなどはなかったようで、積極的な情報発信のためにも開設されては……と思っていたのですが、このたびめでたく開設となったようです。
水戸にはかつて路面電車が走っていたのですが、同会としてはその「復活」を目指しているわけではありませんし、LRTを走らせることが「目的」なわけでもありません。
世話人の早船さんも講演会などで表明されていますが、高齢化や福祉問題への対策としても、深刻化する中心街の空洞化(と無秩序に進む郊外化)に歯止めをかけるためにも、都市構造に変革をもたらす「手段の一つ」としてのLRT導入を検討しています。
(LRTは、鉄道・バス・自家用車・自転車・徒歩などとの有機的な連携を行ってこそ真価を発揮します/まずは「今後この都市をどう再生・発展させていくか」というトータルプランが必要で、その中の手段の一つにLRTがあります)
今後も同会の活動に注目したいと思います。
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【KATO】HOゲージ「C56」全品リコール情報(新情報追加)
- 2010/11/03 (Wed)
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- Edit |
- ▲Top
先日久々の再生産分が発売されたばかりのKATO「C56」ですが、不具合により全品回収(リコール)となります。
KATOの公式サイトでも詳細が掲載されています。
(追加記載した部分は赤文字です)
・商品回収のお知らせ(KATO 公式サイト内)
http://www.katomodels.com/pdf/ho_c56_recall.pdf
(PDFファイルです)
・製品回収のお知らせ。(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2010年11月2日)
http://popondetta.com/blog/cat27/post_193.html
不具合は、パーツの取り付けミスによる動作不良と、モーターから異常音で、部品交換と再調整を行うための全回収となるようです。
購入店によって回収方法に差異がある(ショップ経由での回収か、メーカーへの直送など)と思いますので、購入店に確認していただきたいのですが、メーカー直送の場合は、送料着払いで下記宛先に「C56」を送ってください(緩衝材などでしっかり梱包しておくと良いでしょうね)。
〒161-0031 東京都 新宿区 西落合 1-24-10
株式会社カトー (HO)C56 係
※発送の際は、上記PDFファイルの末尾にある「ユーザー様記入欄」に必要事項を記載して、「C56」と同梱してください、とのことです。
(問い合わせ先)
電話:03-3954-2533
ファクシミリ:03-3952-2363
今回は久々の再生産ということで、長年再生産を待っていたファンからの予約が殺到したものと思います。
不具合は残念ですが、しっかり対応していただけるようですので、その点は安心ですね。
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KATOの公式サイトでも詳細が掲載されています。
(追加記載した部分は赤文字です)
・商品回収のお知らせ(KATO 公式サイト内)
http://www.katomodels.com/pdf/ho_c56_recall.pdf
(PDFファイルです)
・製品回収のお知らせ。(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2010年11月2日)
http://popondetta.com/blog/cat27/post_193.html
不具合は、パーツの取り付けミスによる動作不良と、モーターから異常音で、部品交換と再調整を行うための全回収となるようです。
購入店によって回収方法に差異がある(ショップ経由での回収か、メーカーへの直送など)と思いますので、購入店に確認していただきたいのですが、メーカー直送の場合は、送料着払いで下記宛先に「C56」を送ってください(緩衝材などでしっかり梱包しておくと良いでしょうね)。
〒161-0031 東京都 新宿区 西落合 1-24-10
株式会社カトー (HO)C56 係
※発送の際は、上記PDFファイルの末尾にある「ユーザー様記入欄」に必要事項を記載して、「C56」と同梱してください、とのことです。
(問い合わせ先)
電話:03-3954-2533
ファクシミリ:03-3952-2363
今回は久々の再生産ということで、長年再生産を待っていたファンからの予約が殺到したものと思います。
不具合は残念ですが、しっかり対応していただけるようですので、その点は安心ですね。
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HN:
下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
・mixi(ミクシィ)
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・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
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