下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
【Zゲージ】「ロクハン(六半)」、コントローラー&アクセサリー12月末発売
- 2010/12/09 (Thu)
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当方でも注目している日本型Zゲージの新ブランド「ロクハン(ROKUHAN/六半)」の発売予定情報です。
11月30日に発売したレール各種に続き、コントローラーとアクセサリー各種が12月末に発売予定であることが発表されました。
・ロクハン 公式サイト
http://www.rokuhan.com/
・コントローラー、アクセサリー類の発売について(ロクハン 公式サイト内)
http://www.rokuhan.com/news/2010/12/post-17.html
12月末に発売予定となるのは、次の通り。
・2WAY トレインコントローラー RC-01
・リレーラー(1本入り)
・フィーダーケーブル 70cm (1本入り)
・フィーダー / アクセサリー用 延長ケーブル 150cm (1本入り)
・ポイント用 延長ケーブル 150cm (1本入り)
・ポイント分岐用 Y字ケーブル 10cm (1本入り)
今後は、「プラレール」の「まがレール」のように自在に曲げることができる線路「フレックス&アジャスタブルレール」なども発売となります(→記事)。
今後どんな新製品が登場するか、引き続き注目しています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
11月30日に発売したレール各種に続き、コントローラーとアクセサリー各種が12月末に発売予定であることが発表されました。
・ロクハン 公式サイト
http://www.rokuhan.com/
・コントローラー、アクセサリー類の発売について(ロクハン 公式サイト内)
http://www.rokuhan.com/news/2010/12/post-17.html
12月末に発売予定となるのは、次の通り。
・2WAY トレインコントローラー RC-01
・リレーラー(1本入り)
・フィーダーケーブル 70cm (1本入り)
・フィーダー / アクセサリー用 延長ケーブル 150cm (1本入り)
・ポイント用 延長ケーブル 150cm (1本入り)
・ポイント分岐用 Y字ケーブル 10cm (1本入り)
今後は、「プラレール」の「まがレール」のように自在に曲げることができる線路「フレックス&アジャスタブルレール」なども発売となります(→記事)。
今後どんな新製品が登場するか、引き続き注目しています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
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【Zゲージ】「ロクハン(六半)」の各種レール好評発売中
- 2010/12/09 (Thu)
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当方でも注目している日本型Zゲージの新ブランド「ロクハン(ROKUHAN/六半)」のレール各種が11月30日に発売となりました。
どの販売店でも直線レールやポイントなどを中心に売れ行き好調のようで、欠品も相次いでいます。
このほどメーカー公式サイトで、11月30日に発売した第一弾製品のレール各種について、年内に再入荷予定であることが発表されました。
・ロクハン 公式サイト
http://www.rokuhan.com/
・第一弾商品 追加情報(ロクハン 公式サイト内)
http://www.rokuhan.com/news/2010/12/post-18.html
年内再入荷となる第一弾製品というのは、次の通りです。
・R001 直線レール 110mm
・R002 曲線レール R195mm 45度
・R003 曲線レール R170mm 45度
・R004 曲線レール R220mm 45度
・R005 曲線レール R145mm 45度
・R006 電動ポイントレール(選択式) R490mm 13度 左
・R007 電動ポイントレール(選択式) R490mm 13度 右
・R008 直線レール 55mm
・R009 直線レール 2200mm
・R010 曲線レール R95mm 45度
・R011 曲線レール R120mm 45度
・R012 曲線レール R490mm 13度
・R013 エンドレール
また、次に発売予定の曲線レールの開発状況も掲載しています。
・クラシックトラック R245-30° R270-30° カーブレールの開発状況(ロクハン 公式サイト内)
http://www.rokuhan.com/news/2010/12/post-19.html
掲載中の新レールは、次の2種類。
・曲線レール R245mm 30度
・曲線レール R270mm 30度
ZゲージのR245mm曲線レールは、NゲージのR360mm相当。
ZゲージのR270mm曲線レールは、NゲージのR396mm相当。
周回コースの「主力」となる曲線ということになろうかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
どの販売店でも直線レールやポイントなどを中心に売れ行き好調のようで、欠品も相次いでいます。
このほどメーカー公式サイトで、11月30日に発売した第一弾製品のレール各種について、年内に再入荷予定であることが発表されました。
・ロクハン 公式サイト
http://www.rokuhan.com/
・第一弾商品 追加情報(ロクハン 公式サイト内)
http://www.rokuhan.com/news/2010/12/post-18.html
年内再入荷となる第一弾製品というのは、次の通りです。
・R001 直線レール 110mm
・R002 曲線レール R195mm 45度
・R003 曲線レール R170mm 45度
・R004 曲線レール R220mm 45度
・R005 曲線レール R145mm 45度
・R006 電動ポイントレール(選択式) R490mm 13度 左
・R007 電動ポイントレール(選択式) R490mm 13度 右
・R008 直線レール 55mm
・R009 直線レール 2200mm
・R010 曲線レール R95mm 45度
・R011 曲線レール R120mm 45度
・R012 曲線レール R490mm 13度
・R013 エンドレール
また、次に発売予定の曲線レールの開発状況も掲載しています。
・クラシックトラック R245-30° R270-30° カーブレールの開発状況(ロクハン 公式サイト内)
http://www.rokuhan.com/news/2010/12/post-19.html
掲載中の新レールは、次の2種類。
・曲線レール R245mm 30度
・曲線レール R270mm 30度
ZゲージのR245mm曲線レールは、NゲージのR360mm相当。
ZゲージのR270mm曲線レールは、NゲージのR396mm相当。
周回コースの「主力」となる曲線ということになろうかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【KATO】2011年3月のNゲージ新製品情報
- 2010/12/09 (Thu)
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「KATO」の2011年3月の新製品・再生産品情報です。
今回の目玉は、既にご紹介しましたが「E5系 東北新幹線『はやぶさ』」と、再生産で「651系 『スーパーひたち』」と「583系」が登場することでしょうね。
各通販サイトでも予約や先行予約が始まっています。
・発売予定品情報 2011年3月(「KATO」公式サイト 2010年12月7日)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2011_3.jpg
・KATO3月の新製品先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2010年12月7日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato3_1.html
・カトー 3月発売予定の新製品情報です。(「壱番館スタッフblog」 2010年12月7日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20101207/1291701412
・【Nゲージ】カトーよりE5系新幹線「はやぶさ」発売決定!(「J-鉄道部」 2010年12月7日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/12/ne5-db3b.html
発売となる新製品は次の通り。
・10-857 E5系新幹線電車「はやぶさ」 基本セット(3両)
……1号車「E523形」-7号車「E525形 100番台」-10号車「E514形」(グランクラス)の3両セット
……動力車は7号車で、パンタグラフ搭載
・10-858 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットA(3両)
……3号車「E525形」-6号車「E526形 300番台」-9号車「E515形」(グリーン車)
……3号車はパンタグラフ搭載
・10-859 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットB(4両)
……2号車「E526形 100番台」-4号車「E526形 200番台」-5号車「E525形 400番台」-8号車「E526形 400番台」
・10-577 E231系500番台(山手線・ホームドア対応車)2両セット(ベストセレクション)
……「サハE231形 600番台」と「サハE231形 4600番台」のセット
続いて、再生産となるのは次の通り。
・10-578 E231系500番台山手線 4両基本セット(ベストセレクション)
……再生産は基本セットのみで、「増結セットA」「増設セットB」は今回再生産されず
・10-173 651系スーパーひたち 7両基本セット(ベストセレクション)
・10-174 651系スーパーひたち 4両増結セット(ベストセレクション)
……KATOカプラー(密連)を標準装備
・10-395 583系 7両基本セット
・10-396 583系 2両増結セット
・4084-1 サシ581
・4086-1 サハネ581
……KATOカプラー(密連)を標準装備
・6041-2 キハ52 首都圏色(M)
・6042-2 キハ52 首都圏色(T)
……出荷時はアーノルトカプラーを標準装備(KATOカプラーは別売り対応?)
・3036-1 EF200 新塗装
……出荷時はアーノルトカプラーを標準装備?
「651系」は、2012年に新型「E657系」が導入されると、「スーパーひたち」の運用から退くことが事実上発表されています。
その後の処遇についてはJR東日本からの公式発表がありませんので、気になるところですが……。
基本セットも増結セットも、室内灯標準装備という仕様ですので、購入後に室内灯を設置する煩わしさがないというのもポイントです(今回再生産分の室内灯がLEDになっているのかどうかは不明ですが……)
「583系」はリニューアル製品ではなく、古い金型を使っている旧製品仕様ではありますが、元々良好な再現ぶりであったため、現在の基準でもそう見劣りするものではありません。
前照灯・尾灯・トレインマークは標準点灯です。
カプラーは「KATOカプラー密連B」を装備。車輪は実感的な黒色です。
また、2011年1月の新製品として「SL列車セット」が発売予定となりました。
・10-830 SL列車セット(ベストセレクション)
……「10-005 D51 SL列車スターターセット」に収録している4両の車両のみをセット販売
……「2006-1 D51標準形」は旧製品なので、前照灯・尾灯は非点灯
……客車は「スハフ42 2233」「オハ47 2260」「オハニ36 10」で、塗色は「茶」
……「スハフ42」「オハニ36」は尾灯点灯
「D51」は旧製品仕様ですので、いわゆる「ファインスケール」ではなく(ちょっと大きめに作られている)、前照灯・尾灯も点灯しませんが、雰囲気はしっかり出ていると思います。
入門用として最初にどの車両を買おうか迷っている人向けの「ベストセレクション」としての発売ですので、今後も末永く販売されていくものと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今回の目玉は、既にご紹介しましたが「E5系 東北新幹線『はやぶさ』」と、再生産で「651系 『スーパーひたち』」と「583系」が登場することでしょうね。
各通販サイトでも予約や先行予約が始まっています。
・発売予定品情報 2011年3月(「KATO」公式サイト 2010年12月7日)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2011_3.jpg
・KATO3月の新製品先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2010年12月7日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato3_1.html
・カトー 3月発売予定の新製品情報です。(「壱番館スタッフblog」 2010年12月7日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20101207/1291701412
・【Nゲージ】カトーよりE5系新幹線「はやぶさ」発売決定!(「J-鉄道部」 2010年12月7日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/12/ne5-db3b.html
発売となる新製品は次の通り。
・10-857 E5系新幹線電車「はやぶさ」 基本セット(3両)
……1号車「E523形」-7号車「E525形 100番台」-10号車「E514形」(グランクラス)の3両セット
……動力車は7号車で、パンタグラフ搭載
・10-858 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットA(3両)
……3号車「E525形」-6号車「E526形 300番台」-9号車「E515形」(グリーン車)
……3号車はパンタグラフ搭載
・10-859 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットB(4両)
……2号車「E526形 100番台」-4号車「E526形 200番台」-5号車「E525形 400番台」-8号車「E526形 400番台」
・10-577 E231系500番台(山手線・ホームドア対応車)2両セット(ベストセレクション)
……「サハE231形 600番台」と「サハE231形 4600番台」のセット
続いて、再生産となるのは次の通り。
・10-578 E231系500番台山手線 4両基本セット(ベストセレクション)
……再生産は基本セットのみで、「増結セットA」「増設セットB」は今回再生産されず
・10-173 651系スーパーひたち 7両基本セット(ベストセレクション)
・10-174 651系スーパーひたち 4両増結セット(ベストセレクション)
……KATOカプラー(密連)を標準装備
・10-395 583系 7両基本セット
・10-396 583系 2両増結セット
・4084-1 サシ581
・4086-1 サハネ581
……KATOカプラー(密連)を標準装備
・6041-2 キハ52 首都圏色(M)
・6042-2 キハ52 首都圏色(T)
……出荷時はアーノルトカプラーを標準装備(KATOカプラーは別売り対応?)
・3036-1 EF200 新塗装
……出荷時はアーノルトカプラーを標準装備?
「651系」は、2012年に新型「E657系」が導入されると、「スーパーひたち」の運用から退くことが事実上発表されています。
その後の処遇についてはJR東日本からの公式発表がありませんので、気になるところですが……。
基本セットも増結セットも、室内灯標準装備という仕様ですので、購入後に室内灯を設置する煩わしさがないというのもポイントです(今回再生産分の室内灯がLEDになっているのかどうかは不明ですが……)
「583系」はリニューアル製品ではなく、古い金型を使っている旧製品仕様ではありますが、元々良好な再現ぶりであったため、現在の基準でもそう見劣りするものではありません。
前照灯・尾灯・トレインマークは標準点灯です。
カプラーは「KATOカプラー密連B」を装備。車輪は実感的な黒色です。
また、2011年1月の新製品として「SL列車セット」が発売予定となりました。
・10-830 SL列車セット(ベストセレクション)
……「10-005 D51 SL列車スターターセット」に収録している4両の車両のみをセット販売
……「2006-1 D51標準形」は旧製品なので、前照灯・尾灯は非点灯
……客車は「スハフ42 2233」「オハ47 2260」「オハニ36 10」で、塗色は「茶」
……「スハフ42」「オハニ36」は尾灯点灯
「D51」は旧製品仕様ですので、いわゆる「ファインスケール」ではなく(ちょっと大きめに作られている)、前照灯・尾灯も点灯しませんが、雰囲気はしっかり出ていると思います。
入門用として最初にどの車両を買おうか迷っている人向けの「ベストセレクション」としての発売ですので、今後も末永く販売されていくものと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【JR東日本】常磐線の新型特急用車両「E657系」!!
- 2010/12/07 (Tue)
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JR東日本が、常磐線の新型特急車両についての情報を公開しました。
新型は「E657系」です。
・常磐線特急に新型車両を導入! ~ E657系特急形交直流電車 ~(JR東日本 プレスリリース 2010年12月7日)
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20101206.pdf
・常磐線特急にE657系を導入へ(「railf.jp」 2010年12月7日)
http://railf.jp/news/2010/12/07/181000.html
・常磐線用新型特急車輌はE657系。(「編集長敬白」 2010年12月7日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2010/12/post_84.html
従来「スーパーひたち」は「651系」で、「フレッシュひたち」は「E653系」での運転が基本でしたが、2012年秋以降は「E657系」に統一されることになります。



▲ 常磐線で「スーパーひたち」「フレッシュひたち」として運行中の「651系」(中央)と「E653系」(右、左)。新型特急車両「E657系」がデビューする2012年、運用に大きな変化が訪れます。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
発表内容によると、
・2012年春にデビュー。
・上野~いわき間の特急は2012年秋までに「E657系」で統一。
・6M4T(6両が動力車、4両は付随車)の10両編成を16本投入。
・先頭車とグリーン車にはるフルアクティブサスペンションを装備。
・全車両に車体間ダンパを装備。
・静粛性を重んじた床構造の採用。
・全座席にパソコンを置けるテーブルとコンセントを設置。
・WiMAXを用いたブロードバンド環境を構築(当初は上野~水戸間で、後日順次拡大)。
・いわき~仙台間は、現行の「E653系」による新設特急に切り替え。
・いわき駅で「E657系」特急と「E653系」特急は同一ホーム上で乗り換えできる。
……などとあります。
そのほか、「ご利用状況にあわせて、特急列車の輸送体系見直し等をおこないます」とありますが、これが何を指すのかは現時点では不明です。
(従来は14両編成で運行していた列車を「E657系」10両に減車するとか、そういうことなのかも知れませんが)
「E653系」がいわき以北に「転属」することは発表されていますが(どう考えてもかなり「余剰」が出ますが)、「651系」については一切触れられていません。
「651系」は登場から20年、リフレッシュ工事から10年。
後継となる新型車両登場となると、「651」系の処遇がどうなるかは予断を許さないということになるかも知れません。
「651系」も「E653系」も、7両の基本編成と4両の付属編成があります。
「651系」が「引退」するかどうかは微妙なところですが、その前に波動用として残っている「485系」や「183系」を置き換え、さらには「485系」ベースの団体列車を置き換えるために改造が行われる編成もあるのではないか……と思います。
「651系」と「E653系」は貴重な交直両用車でもありますので、おそらく余剰だからすぐ廃車ということにはなりにくいように思いますが、どうなるでしょうか。
水戸線沿線住民としては、「651系」でも「E653系」でも良いので、水戸線内の快速とか通勤ライナー、あるいは水戸~宇都宮間の速達列車に転用してもらえんだろうか……と思ってしまいます。
北関東道の開通により、何も手を打たないと相対的に利便性が低下している水戸線は「ジリ貧」の状態になりかねません。
水戸線は潜在的な需要はあるのに、運行頻度が低すぎて、クルマへの逸走がかなり生じていますが、それに何ら対処していないのが大問題です。
運行頻度を増したり、速達性を向上することなどによって利便性を増すことができれば、クルマに逸走してしまった乗客をシフトさせることもできますし、新規の需要掘り起こしも可能です。
JR任せでなく、本当は県もこうした対策に注力してもらいたいものですが、県西地域は水戸方面から見ると「山の向こう」でしすし、そこを東西に走る水戸線についての危機感を持っている関係者がどの程度いるのかを考えると、なかなか……。
(もし県の担当者がこの文章を読んでいるのであれば、このままでは人口減少傾向に拍車がかかりそうな県西地域の活性化のためにも、是非検討の俎上に……とお願いしたいものです)
また、小山駅の短絡線が撤去されてしまった今、かつての急行「つくばね」のような都心方面への直通列車を「復活」するのは難しいかも知れませんが、本当はこういう列車こそ必要な世の中になっているのではないか……と考えています。
ともあれ、「E657系」の実車が登場すれば、水戸線でも試運転や勝田~郡山間の回送などで走る機会が出てくるものと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
新型は「E657系」です。
・常磐線特急に新型車両を導入! ~ E657系特急形交直流電車 ~(JR東日本 プレスリリース 2010年12月7日)
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20101206.pdf
・常磐線特急にE657系を導入へ(「railf.jp」 2010年12月7日)
http://railf.jp/news/2010/12/07/181000.html
・常磐線用新型特急車輌はE657系。(「編集長敬白」 2010年12月7日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2010/12/post_84.html
従来「スーパーひたち」は「651系」で、「フレッシュひたち」は「E653系」での運転が基本でしたが、2012年秋以降は「E657系」に統一されることになります。
▲ 常磐線で「スーパーひたち」「フレッシュひたち」として運行中の「651系」(中央)と「E653系」(右、左)。新型特急車両「E657系」がデビューする2012年、運用に大きな変化が訪れます。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
発表内容によると、
・2012年春にデビュー。
・上野~いわき間の特急は2012年秋までに「E657系」で統一。
・6M4T(6両が動力車、4両は付随車)の10両編成を16本投入。
・先頭車とグリーン車にはるフルアクティブサスペンションを装備。
・全車両に車体間ダンパを装備。
・静粛性を重んじた床構造の採用。
・全座席にパソコンを置けるテーブルとコンセントを設置。
・WiMAXを用いたブロードバンド環境を構築(当初は上野~水戸間で、後日順次拡大)。
・いわき~仙台間は、現行の「E653系」による新設特急に切り替え。
・いわき駅で「E657系」特急と「E653系」特急は同一ホーム上で乗り換えできる。
……などとあります。
そのほか、「ご利用状況にあわせて、特急列車の輸送体系見直し等をおこないます」とありますが、これが何を指すのかは現時点では不明です。
(従来は14両編成で運行していた列車を「E657系」10両に減車するとか、そういうことなのかも知れませんが)
「E653系」がいわき以北に「転属」することは発表されていますが(どう考えてもかなり「余剰」が出ますが)、「651系」については一切触れられていません。
「651系」は登場から20年、リフレッシュ工事から10年。
後継となる新型車両登場となると、「651」系の処遇がどうなるかは予断を許さないということになるかも知れません。
「651系」も「E653系」も、7両の基本編成と4両の付属編成があります。
「651系」が「引退」するかどうかは微妙なところですが、その前に波動用として残っている「485系」や「183系」を置き換え、さらには「485系」ベースの団体列車を置き換えるために改造が行われる編成もあるのではないか……と思います。
「651系」と「E653系」は貴重な交直両用車でもありますので、おそらく余剰だからすぐ廃車ということにはなりにくいように思いますが、どうなるでしょうか。
水戸線沿線住民としては、「651系」でも「E653系」でも良いので、水戸線内の快速とか通勤ライナー、あるいは水戸~宇都宮間の速達列車に転用してもらえんだろうか……と思ってしまいます。
北関東道の開通により、何も手を打たないと相対的に利便性が低下している水戸線は「ジリ貧」の状態になりかねません。
水戸線は潜在的な需要はあるのに、運行頻度が低すぎて、クルマへの逸走がかなり生じていますが、それに何ら対処していないのが大問題です。
運行頻度を増したり、速達性を向上することなどによって利便性を増すことができれば、クルマに逸走してしまった乗客をシフトさせることもできますし、新規の需要掘り起こしも可能です。
JR任せでなく、本当は県もこうした対策に注力してもらいたいものですが、県西地域は水戸方面から見ると「山の向こう」でしすし、そこを東西に走る水戸線についての危機感を持っている関係者がどの程度いるのかを考えると、なかなか……。
(もし県の担当者がこの文章を読んでいるのであれば、このままでは人口減少傾向に拍車がかかりそうな県西地域の活性化のためにも、是非検討の俎上に……とお願いしたいものです)
また、小山駅の短絡線が撤去されてしまった今、かつての急行「つくばね」のような都心方面への直通列車を「復活」するのは難しいかも知れませんが、本当はこういう列車こそ必要な世の中になっているのではないか……と考えています。
ともあれ、「E657系」の実車が登場すれば、水戸線でも試運転や勝田~郡山間の回送などで走る機会が出てくるものと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【KATO】Nゲージ「E5系 はやぶさ」発売決定!!
- 2010/12/07 (Tue)
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「KATO」から待ってましたの新情報!!
2011年3月のダイヤ改正で営業運転を開始する東北新幹線「はやぶさ」用に開発された新型新幹線車両「E5系」の製品化が決まりました。
発売は2011年3~4月の予定です。
実車同様、車体傾斜機能を備えているほか、今後発売予定の「E6系」との併結運転を考慮した設計になるようです。
・【Nゲージ】カトーよりE5系新幹線「はやぶさ」発売決定!(「J-鉄道部」 2010年12月7日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/12/ne5-db3b.html
発売となる新製品は次の通り。
・10-857 E5系新幹線電車「はやぶさ」 基本セット(3両)
……1号車「E523形」-7号車「E525形 100番台」-10号車「E514形」(グランクラス)の3両セット
……動力車は7号車で、パンタグラフ搭載
・10-858 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットA(3両)
……3号車「E525形」-6号車「E526形 300番台」-9号車「E515形」(グリーン車)
……3号車はパンタグラフ搭載
・10-859 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットB(4両)
……2号車「E526形 100番台」-4号車「E526形 200番台」-5号車「E525形 400番台」-8号車「E526形 400番台」
「基本セット」は、吊り下げ式のパッケージで、「増結セットA」を購入すると、そこに3両とも収納することができます。
最小曲線半径は「315mm」です。
実は、先日行われた水戸でのトークイベントの会場で、加藤社長ご本人が「E5系」発売という話をお話になっていたのですが、今回ショップ情報としても公開されたことになります。
発売時期が実車の営業運転デビュー時期に重なりますので、おそらく以前から仕込んでいたのではないかと想像します。
車体傾斜機能を搭載し、将来の「E6系」との併結運転とも対応……と、これは楽しみですね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
2011年3月のダイヤ改正で営業運転を開始する東北新幹線「はやぶさ」用に開発された新型新幹線車両「E5系」の製品化が決まりました。
発売は2011年3~4月の予定です。
実車同様、車体傾斜機能を備えているほか、今後発売予定の「E6系」との併結運転を考慮した設計になるようです。
・【Nゲージ】カトーよりE5系新幹線「はやぶさ」発売決定!(「J-鉄道部」 2010年12月7日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/12/ne5-db3b.html
発売となる新製品は次の通り。
・10-857 E5系新幹線電車「はやぶさ」 基本セット(3両)
……1号車「E523形」-7号車「E525形 100番台」-10号車「E514形」(グランクラス)の3両セット
……動力車は7号車で、パンタグラフ搭載
・10-858 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットA(3両)
……3号車「E525形」-6号車「E526形 300番台」-9号車「E515形」(グリーン車)
……3号車はパンタグラフ搭載
・10-859 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットB(4両)
……2号車「E526形 100番台」-4号車「E526形 200番台」-5号車「E525形 400番台」-8号車「E526形 400番台」
「基本セット」は、吊り下げ式のパッケージで、「増結セットA」を購入すると、そこに3両とも収納することができます。
最小曲線半径は「315mm」です。
実は、先日行われた水戸でのトークイベントの会場で、加藤社長ご本人が「E5系」発売という話をお話になっていたのですが、今回ショップ情報としても公開されたことになります。
発売時期が実車の営業運転デビュー時期に重なりますので、おそらく以前から仕込んでいたのではないかと想像します。
車体傾斜機能を搭載し、将来の「E6系」との併結運転とも対応……と、これは楽しみですね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【JR東日本】「おはようとちぎ」「ホームタウンとちぎ」廃止
宇都宮線を走る「普通の」昼行特急としては、実質的には唯一の存在となっていた「おはようとちぎ」と「ホームタウンとちぎ」。
(新宿発着の「日光」「きぬがわ」「スペーシア日光」「スペーシアきぬがわ」も昼行特急ですが、大宮以北の宇都宮線の駅では客扱い停車を行わないので、「普通の特急」とは区別して考えてよいでしょう)
2010年12月4日(土)のダイヤ改正を前に、12月3日(金)の運行をもって廃止となりました。
・「おはようとちぎ」運転終了(「railf.jp」 2010年12月4日)
http://railf.jp/news/2010/12/04/180200.html
「おはようとちぎ」は朝の上り特急で、通勤ライナーのような位置づけの列車でした。
主要駅の発車時刻は、黒磯 7:52発 → 宇都宮 8:35発 → 小山 8:56発 → 大宮 9:35発で、池袋には 9:58着、新宿には 10:05着。
停車駅は、かつての急行「なすの」より若干増えていて、黒磯・西那須野・矢板・氏家・宝積寺・宇都宮・石橋・小山・古河・久喜・蓮田・大宮・赤羽・池袋・新宿でした。
快速が小山駅以北では各駅停車になってしまう中で、唯一途中駅を通過する列車でもありました。
対都心と視点で捉えると、一般の会社の通勤にはやや遅いダイヤではあるのですが、目的地が大宮であれば10時始業には間に合いますし、そもそも朝の時間帯に走る貴重な速達列車ということもあって、重宝していた人は少なくなかったようです。
「ホームタウンとちぎ」は、「おはようとちぎ」と対になっていた夕方の下り特急で、やはり通勤ライナー的な性格でした。
主要駅の発車時刻は、新宿 17:35発 → 池袋 17:41発 → 大宮 18:14発 → 小山 18:56発 → 宇都宮 19:18発で、黒磯には 19:59着。
停車駅は、「おはようとちぎ」と同じです。
都心の出発時刻があと1時間か2時間遅いと平日はかなり便利だったのですが、週末などの帰宅時刻を考えると、この時刻でもそこそこ便利だったとはいえます。



▲ 2010年11月27日(土)夕刻に撮影した「ホームタウンとちぎ」。右は「日光」「きぬがわ」用の「リニューアル485系」で、来年「リニューアル253系」への置き換えが決まっています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
特急料金は「B特急料金」区分で、
・古河~大宮……500円
・古河~池袋・新宿……900円
・小山~大宮……900円(同区間の新幹線自由席特急券は950円)
・小山~池袋・新宿……900円
・宇都宮~大宮……900円(同区間の新幹線自由席特急券は1,280円)
・宇都宮~池袋・新宿……1,300円
と、そこそこ手頃でした。
新幹線では直通できない池袋・新宿方面行きの速達列車であること、乗車区間によっては普通列車のグリーン料金より安価な場合もあり、同様の追加料金を支払うにしても座席数が多く着座できる可能性が高い列車でもありました(普通列車のグリーン車は2両しかない)。
我が家では、私が仕事などで新宿方面に向かう際に重宝していましたし、ヨメも大学に通っていた頃(大学1~2年は実家から通学していた)やその後の外出などで結構使っていたそうです。
前置きが長くなりましたが、運行最終日の12月3日(金)は、夕方まで大宮で打ち合わせがあり、その帰りに「ホームタウンとちぎ」を利用しました。



▲ 2010年12月3日(金)夕刻、大宮→小山間で「ホームタウンとちぎ」に乗車。ただ、周囲の迷惑を顧みない「熱狂的」なマニアも多く、正直げんなり。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
当日は荒天の影響で、「スペーシアきぬがわ」7号に若干の遅れが出ていたものの、「ホームタウンとちぎ」は定刻で大宮駅に到着。
大宮駅の11番ホーム、向かい側の9番ホーム(足回りも撮影できる)には多数のマニアが。
特に11番ホームは学生など若年マニアで半ば無法地帯。白線をはみ出す不届き者、撮影に夢中で往来を妨げる者、続出。
1号車のドアが開くと、明らかに普段は利用していない感じの男子学生が先を争うようにゾロゾロゾロッと下車。これは大宮まで乗って、都心方面に引き返すマニアなんでしょう。
普段から利用していそうなビジネス客が降りた後、やっと乗車できました。
乗車すると、明らかに普段より多くの乗客。
デッキにはレコーダーや携帯電話を掲げて走行音や車内アナウンスを録音する「音鉄」も数人が陣取り、仕切りドアが開きっぱなし。
高価そうなデジカメで車内の様子を撮影する学生。
閉口したのは、甲高い声でしゃべりっぱなしのマニア。
うーむ……。
大宮の次の停車駅・蓮田では、何故かそそくさと若年マニア数人が下車。
一部は先頭車の撮影を行って戻ってきましたが、残りはそのまま戻らずホームの人に。
おそらく、大宮から一区間だけ乗って、特急料金を支払わずに引き返そうというのでしょう。
うーむ…………。
列車は久喜、古河に停車した後、定刻で小山に到着。
ホームに下りて撮影していると、動き出した列車に手を合わせているマニアが。大宮駅で白線から大きく乗り出して駅員にマークされてた兄ちゃんか!!
まだ営業してるんだし、縁起でもないからやめろっての!!
「185系」が相対的に陳腐化していることは明らかだったし、そもそも運行本数が上下各1本と少ないことから、前々から「おはようとちぎ」「ホームタウンとちぎ」がどうなるのかは微妙だったんですが、残念ながら新型車への置き換えは行われず、廃止となりました。
廃止による代替列車は設定されないので、純減です。
(注:ただし、従来は小金井始発だった「湘南新宿ライン」の上り列車が6本、小金井止まりだった「湘南新宿ライン」下り列車が7本、それぞれ宇都宮発着となる区間延長は行われています)
JR側はどう捉えているのか分からないのですが、快速と大差ない停車駅であっても、料金や運行時刻が適正であれば、相応の潜在需要はあるのです。
小山からであれば新幹線が使えますが、そもそも小山に停車する新幹線は日中は1時間に1本しかないので、うまい時刻で特急が来れば、それなりの利用者はあるのです。
普通列車にグリーン車が連結されるようになったので、特急でなくとも追加料金が取れるから経営的にはそれでも良いという判断があるのかも知れませんが、どうかな……と。
快速との共存をどうするかという問題はありますし、使用する車両をどうするかという問題もありますが、快速との運行間隔や停車駅を調整したうえで、気軽に利用できる特急があっても良いのでは?
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
(新宿発着の「日光」「きぬがわ」「スペーシア日光」「スペーシアきぬがわ」も昼行特急ですが、大宮以北の宇都宮線の駅では客扱い停車を行わないので、「普通の特急」とは区別して考えてよいでしょう)
2010年12月4日(土)のダイヤ改正を前に、12月3日(金)の運行をもって廃止となりました。
・「おはようとちぎ」運転終了(「railf.jp」 2010年12月4日)
http://railf.jp/news/2010/12/04/180200.html
「おはようとちぎ」は朝の上り特急で、通勤ライナーのような位置づけの列車でした。
主要駅の発車時刻は、黒磯 7:52発 → 宇都宮 8:35発 → 小山 8:56発 → 大宮 9:35発で、池袋には 9:58着、新宿には 10:05着。
停車駅は、かつての急行「なすの」より若干増えていて、黒磯・西那須野・矢板・氏家・宝積寺・宇都宮・石橋・小山・古河・久喜・蓮田・大宮・赤羽・池袋・新宿でした。
快速が小山駅以北では各駅停車になってしまう中で、唯一途中駅を通過する列車でもありました。
対都心と視点で捉えると、一般の会社の通勤にはやや遅いダイヤではあるのですが、目的地が大宮であれば10時始業には間に合いますし、そもそも朝の時間帯に走る貴重な速達列車ということもあって、重宝していた人は少なくなかったようです。
「ホームタウンとちぎ」は、「おはようとちぎ」と対になっていた夕方の下り特急で、やはり通勤ライナー的な性格でした。
主要駅の発車時刻は、新宿 17:35発 → 池袋 17:41発 → 大宮 18:14発 → 小山 18:56発 → 宇都宮 19:18発で、黒磯には 19:59着。
停車駅は、「おはようとちぎ」と同じです。
都心の出発時刻があと1時間か2時間遅いと平日はかなり便利だったのですが、週末などの帰宅時刻を考えると、この時刻でもそこそこ便利だったとはいえます。
▲ 2010年11月27日(土)夕刻に撮影した「ホームタウンとちぎ」。右は「日光」「きぬがわ」用の「リニューアル485系」で、来年「リニューアル253系」への置き換えが決まっています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
特急料金は「B特急料金」区分で、
・古河~大宮……500円
・古河~池袋・新宿……900円
・小山~大宮……900円(同区間の新幹線自由席特急券は950円)
・小山~池袋・新宿……900円
・宇都宮~大宮……900円(同区間の新幹線自由席特急券は1,280円)
・宇都宮~池袋・新宿……1,300円
と、そこそこ手頃でした。
新幹線では直通できない池袋・新宿方面行きの速達列車であること、乗車区間によっては普通列車のグリーン料金より安価な場合もあり、同様の追加料金を支払うにしても座席数が多く着座できる可能性が高い列車でもありました(普通列車のグリーン車は2両しかない)。
我が家では、私が仕事などで新宿方面に向かう際に重宝していましたし、ヨメも大学に通っていた頃(大学1~2年は実家から通学していた)やその後の外出などで結構使っていたそうです。
前置きが長くなりましたが、運行最終日の12月3日(金)は、夕方まで大宮で打ち合わせがあり、その帰りに「ホームタウンとちぎ」を利用しました。
▲ 2010年12月3日(金)夕刻、大宮→小山間で「ホームタウンとちぎ」に乗車。ただ、周囲の迷惑を顧みない「熱狂的」なマニアも多く、正直げんなり。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
当日は荒天の影響で、「スペーシアきぬがわ」7号に若干の遅れが出ていたものの、「ホームタウンとちぎ」は定刻で大宮駅に到着。
大宮駅の11番ホーム、向かい側の9番ホーム(足回りも撮影できる)には多数のマニアが。
特に11番ホームは学生など若年マニアで半ば無法地帯。白線をはみ出す不届き者、撮影に夢中で往来を妨げる者、続出。
1号車のドアが開くと、明らかに普段は利用していない感じの男子学生が先を争うようにゾロゾロゾロッと下車。これは大宮まで乗って、都心方面に引き返すマニアなんでしょう。
普段から利用していそうなビジネス客が降りた後、やっと乗車できました。
乗車すると、明らかに普段より多くの乗客。
デッキにはレコーダーや携帯電話を掲げて走行音や車内アナウンスを録音する「音鉄」も数人が陣取り、仕切りドアが開きっぱなし。
高価そうなデジカメで車内の様子を撮影する学生。
閉口したのは、甲高い声でしゃべりっぱなしのマニア。
うーむ……。
大宮の次の停車駅・蓮田では、何故かそそくさと若年マニア数人が下車。
一部は先頭車の撮影を行って戻ってきましたが、残りはそのまま戻らずホームの人に。
おそらく、大宮から一区間だけ乗って、特急料金を支払わずに引き返そうというのでしょう。
うーむ…………。
列車は久喜、古河に停車した後、定刻で小山に到着。
ホームに下りて撮影していると、動き出した列車に手を合わせているマニアが。大宮駅で白線から大きく乗り出して駅員にマークされてた兄ちゃんか!!
まだ営業してるんだし、縁起でもないからやめろっての!!
「185系」が相対的に陳腐化していることは明らかだったし、そもそも運行本数が上下各1本と少ないことから、前々から「おはようとちぎ」「ホームタウンとちぎ」がどうなるのかは微妙だったんですが、残念ながら新型車への置き換えは行われず、廃止となりました。
廃止による代替列車は設定されないので、純減です。
(注:ただし、従来は小金井始発だった「湘南新宿ライン」の上り列車が6本、小金井止まりだった「湘南新宿ライン」下り列車が7本、それぞれ宇都宮発着となる区間延長は行われています)
JR側はどう捉えているのか分からないのですが、快速と大差ない停車駅であっても、料金や運行時刻が適正であれば、相応の潜在需要はあるのです。
小山からであれば新幹線が使えますが、そもそも小山に停車する新幹線は日中は1時間に1本しかないので、うまい時刻で特急が来れば、それなりの利用者はあるのです。
普通列車にグリーン車が連結されるようになったので、特急でなくとも追加料金が取れるから経営的にはそれでも良いという判断があるのかも知れませんが、どうかな……と。
快速との共存をどうするかという問題はありますし、使用する車両をどうするかという問題もありますが、快速との運行間隔や停車駅を調整したうえで、気軽に利用できる特急があっても良いのでは?
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【関東鉄道】特別企画「サンタが駅にやって来る!」12月18日・19日実施
「関東鉄道」の公式サイトに、毎月恒例「とばのえステーションギャラリー」のクリスマス特別企画「サンタが駅にやって来る!」の情報が掲載されました。
開催日時は2010年12月18日(土)・19日(日)で、開催場所は常総線の「騰波ノ江(とばのえ)」駅です。
・とばのえステーションギャラリー・Xmas特別企画 ~あわてんぼうのサンタクロース~ サンタが駅にやって来る!(関東鉄道 公式サイト 2010年12月2日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/101202_xmas/101202_xmas.html
http://www.kantetsu.co.jp/news/101202_xmas/info.pdf
(こちらはPDFファイルです)
サンタクロースは、両日とも
・大宝 11:07発 → 騰波ノ江 11:11着の「赤い列車」で登場
・サンタは騰波ノ江 11:59発の列車で帰る
とあります。
もちろん、ただ単にやってくるだけでなく、両日とも先着150人の「小さいお子さん」にはプレゼント進呈となります。
参加費は無料で、事前申し込みも不要。
両日とも10:30から整理券の配布が行われます。
12月18日(土)・19日(日)は、当方「下館レイル倶楽部」の12月定例運転会の開催日です(18日は夕方から設営と試運転、19日が運転会本番)。
また、12月19日(日)には「真岡鐵道」で今年最後のSL重連運転も行われます。
騰波ノ江のイベントには土曜日の日中に行き、日曜日は下館駅でSLの重連を見てから(乗ってから)運転会にお越しになる……なんてスケジュールもありかと思います。
今月の第3週は、盛りだくさんな週末になりそうです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催日時は2010年12月18日(土)・19日(日)で、開催場所は常総線の「騰波ノ江(とばのえ)」駅です。
・とばのえステーションギャラリー・Xmas特別企画 ~あわてんぼうのサンタクロース~ サンタが駅にやって来る!(関東鉄道 公式サイト 2010年12月2日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/101202_xmas/101202_xmas.html
http://www.kantetsu.co.jp/news/101202_xmas/info.pdf
(こちらはPDFファイルです)
サンタクロースは、両日とも
・大宝 11:07発 → 騰波ノ江 11:11着の「赤い列車」で登場
・サンタは騰波ノ江 11:59発の列車で帰る
とあります。
もちろん、ただ単にやってくるだけでなく、両日とも先着150人の「小さいお子さん」にはプレゼント進呈となります。
参加費は無料で、事前申し込みも不要。
両日とも10:30から整理券の配布が行われます。
12月18日(土)・19日(日)は、当方「下館レイル倶楽部」の12月定例運転会の開催日です(18日は夕方から設営と試運転、19日が運転会本番)。
また、12月19日(日)には「真岡鐵道」で今年最後のSL重連運転も行われます。
騰波ノ江のイベントには土曜日の日中に行き、日曜日は下館駅でSLの重連を見てから(乗ってから)運転会にお越しになる……なんてスケジュールもありかと思います。
今月の第3週は、盛りだくさんな週末になりそうです。
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【レポート】2010年11月定例運転会
2010年11月20日(土)~21日(日)、茨城県筑西市の「しもだて地域交流センター アルテリオ」で開催した「下館レイル倶楽部」の「アルテリオ定例運転会」のレポートです。



▲ 2010年11月20日(土)~21日(日)に開催した2010年11月定例運転会。こちらはNゲージの車両。(クリックすると拡大画像を表示します)。
【11月20日の参加メンバー】
・「NAL」(管理人)
【11月21日の参加メンバー】
・「クロポ415」さん
・「ソロモンの悪夢」さん
・「たひ」さん
・「とん☆」さんとお子さん
・「ミッキー♂」さん
・「ゆうちゃん」さん
・「NAL」(管理人)と怪獣軍団(チビ怪獣&プチ怪獣)
今回は、前日設営に参加できたのが私(管理人)だけとなったため、設営は途中までで切り上げ、食事会もなしという珍しい展開に。
本番当日は、参加メンバーがお持ちになったモジュールや線路などの設営を行い、準備が出来次第運転開始。



▲ こちらはHOゲージの車両。画像では機関車と客車ばかりですが、実際には電車も多数走っていました(電車の走りは動画でどうぞ)。(クリックすると拡大画像を表示します)。
前回からご参加の「ミッキー♂」さんは、今回もHOゲージの「新車」を続々お披露目。
「E217系」「E259系」「E233系」……。
HOの日本型車両で、こんなにもたくさんのエンドウ製車両をお持ちの方は他のメンバーにはおらず、とても素晴らしい出来映えに驚かされました。
また、天賞堂の「C62」が牽引する「20系」列車なども堂々の走りっぷり。
「ソロモンの悪夢」さんお手持ちのアメリカ型長大貨物、「EF58」牽引の旧客(旧型客車)急行も好評でした。
次の動画は「ソロモンの悪夢」さんが撮影した動画です。
Nゲージでは、今回も「クロポ415」さんが素晴らしい立体交差モジュールをお持ちくださったほか、「たひ」さんお手製の「抹茶羊羹」こと築堤モジュールや車両基地モジュール、私が持ち込んだ「ユニトラム」などを周回コースに組み込みました。



▲ 「クロポ415」さんお手製の立体交差モジュール。線路同士の立体交差部分と、道路との立体交差部分は、別のモジュールとなっています。(クリックすると拡大画像を表示します)。
今回初参加の「とん☆」さんは、中古で購入したという「EF65」と「24系」客車のスターターキットをご持参くださって、周回コースでの試運転を実施できました。
「ユニトラム」は、そのまま設置しただけでは高さが合わないので、まずスノコを敷いて合板を乗せて、その上に「ユニトラム」のプレートを設置しています。



▲ 「ユニトラム」を活用した街並み。戦車は1/144スケールの「チャレンジャー2」。ちょっとだけ『西部警察』の車列をイメージしてみました(笑)。(クリックすると拡大画像を表示します)。
模型ならではの楽しみとして、現実ではなかったような組み合わせを実現できるというものがあります。
私はこの手の遊びが大好きで、KATOの「DD54」にTOMIX「キハ183系」を牽引させてみたら、なんだか甲種輸送のような編成になっていました。
(カプラーはナックルカプラー、KATOカプラーに交換済み)
「クロポ415」さんの「E501系」の先頭車には、車載カメラが搭載してあって、カメラで撮影している映像はリアルタイムで見ることができました。
運転会終了後、終了時まで残っていたメンバー一同と共に旧下館市内のファミレスで「反省会」を開催。
今回も模型の話から社会問題まで、幅広い話題で盛り上がりました。
次回の定例運転会は、2010年12月19日(日)9:00~16:00、しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F・研修室で開催です。
12月18日(土)18:00からは、前日設営&試運転を行いますので、こちらもご興味があればご覧ください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
▲ 2010年11月20日(土)~21日(日)に開催した2010年11月定例運転会。こちらはNゲージの車両。(クリックすると拡大画像を表示します)。
【11月20日の参加メンバー】
・「NAL」(管理人)
【11月21日の参加メンバー】
・「クロポ415」さん
・「ソロモンの悪夢」さん
・「たひ」さん
・「とん☆」さんとお子さん
・「ミッキー♂」さん
・「ゆうちゃん」さん
・「NAL」(管理人)と怪獣軍団(チビ怪獣&プチ怪獣)
今回は、前日設営に参加できたのが私(管理人)だけとなったため、設営は途中までで切り上げ、食事会もなしという珍しい展開に。
本番当日は、参加メンバーがお持ちになったモジュールや線路などの設営を行い、準備が出来次第運転開始。
▲ こちらはHOゲージの車両。画像では機関車と客車ばかりですが、実際には電車も多数走っていました(電車の走りは動画でどうぞ)。(クリックすると拡大画像を表示します)。
前回からご参加の「ミッキー♂」さんは、今回もHOゲージの「新車」を続々お披露目。
「E217系」「E259系」「E233系」……。
HOの日本型車両で、こんなにもたくさんのエンドウ製車両をお持ちの方は他のメンバーにはおらず、とても素晴らしい出来映えに驚かされました。
また、天賞堂の「C62」が牽引する「20系」列車なども堂々の走りっぷり。
「ソロモンの悪夢」さんお手持ちのアメリカ型長大貨物、「EF58」牽引の旧客(旧型客車)急行も好評でした。
次の動画は「ソロモンの悪夢」さんが撮影した動画です。
Nゲージでは、今回も「クロポ415」さんが素晴らしい立体交差モジュールをお持ちくださったほか、「たひ」さんお手製の「抹茶羊羹」こと築堤モジュールや車両基地モジュール、私が持ち込んだ「ユニトラム」などを周回コースに組み込みました。
▲ 「クロポ415」さんお手製の立体交差モジュール。線路同士の立体交差部分と、道路との立体交差部分は、別のモジュールとなっています。(クリックすると拡大画像を表示します)。
今回初参加の「とん☆」さんは、中古で購入したという「EF65」と「24系」客車のスターターキットをご持参くださって、周回コースでの試運転を実施できました。
「ユニトラム」は、そのまま設置しただけでは高さが合わないので、まずスノコを敷いて合板を乗せて、その上に「ユニトラム」のプレートを設置しています。
▲ 「ユニトラム」を活用した街並み。戦車は1/144スケールの「チャレンジャー2」。ちょっとだけ『西部警察』の車列をイメージしてみました(笑)。(クリックすると拡大画像を表示します)。
模型ならではの楽しみとして、現実ではなかったような組み合わせを実現できるというものがあります。
私はこの手の遊びが大好きで、KATOの「DD54」にTOMIX「キハ183系」を牽引させてみたら、なんだか甲種輸送のような編成になっていました。
(カプラーはナックルカプラー、KATOカプラーに交換済み)
「クロポ415」さんの「E501系」の先頭車には、車載カメラが搭載してあって、カメラで撮影している映像はリアルタイムで見ることができました。
運転会終了後、終了時まで残っていたメンバー一同と共に旧下館市内のファミレスで「反省会」を開催。
今回も模型の話から社会問題まで、幅広い話題で盛り上がりました。
次回の定例運転会は、2010年12月19日(日)9:00~16:00、しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F・研修室で開催です。
12月18日(土)18:00からは、前日設営&試運転を行いますので、こちらもご興味があればご覧ください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【JR東日本】湘南色の「185系」を発見!!
JR東日本高崎支社の「特急草津号50周年感謝キャンぺーン」によって、「185系」の1編成が湘南色に塗色変更となったことは先日ご紹介しました。
その湘南色の「185系」、先週土曜日の夕方、上野駅で偶然見かけました。



▲ 2010年11月27日(土)夕刻、上野駅の地平ホームで偶然見かけた湘南色の「185系」。前照灯の位置と「金太郎塗り」の境界線が重なってはいますが、よく考えて再現しています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
15番線から出発する宇都宮線の普通列車に乗ろうとしていたのですが、こりゃ撮影するしかなかろう……ということで、急遽予定変更(笑)
確か、グリーン車の青帯も再現しているはずなので、それも確認してみよう……ということで、編成の先頭(宇都宮方)に急ぎます。



▲ グリーン車の青帯も再現しています。側面から見ると、全く違和感を感じませんね。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
この日は湘南色の編成だけでなく、通常塗色の編成との併結(7両編成+7両編成=14両編成)でした。



▲ 左の2枚は、通常塗色との併結の様子です。右は上野方の先頭車を横から撮影したものです。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
この撮影からほどなくして、回送列車として車庫に引き上げていきました。
動画の撮影を試みたのですが、あいにく電池切れで失敗……。
なお、11月21日発売の「鉄道ファン」2011年1月号には、この塗り分けの舞台裏が記事となっています。
未読の方は、書店でぜひご購入を。
(参考)
・湘南色となった185系OM03編成が出場(鉄道ファン「railf.jp」 2010年9月22日)
http://railf.jp/news/2010/09/22/181300.html
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
その湘南色の「185系」、先週土曜日の夕方、上野駅で偶然見かけました。
▲ 2010年11月27日(土)夕刻、上野駅の地平ホームで偶然見かけた湘南色の「185系」。前照灯の位置と「金太郎塗り」の境界線が重なってはいますが、よく考えて再現しています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
15番線から出発する宇都宮線の普通列車に乗ろうとしていたのですが、こりゃ撮影するしかなかろう……ということで、急遽予定変更(笑)
確か、グリーン車の青帯も再現しているはずなので、それも確認してみよう……ということで、編成の先頭(宇都宮方)に急ぎます。
▲ グリーン車の青帯も再現しています。側面から見ると、全く違和感を感じませんね。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
この日は湘南色の編成だけでなく、通常塗色の編成との併結(7両編成+7両編成=14両編成)でした。
▲ 左の2枚は、通常塗色との併結の様子です。右は上野方の先頭車を横から撮影したものです。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
この撮影からほどなくして、回送列車として車庫に引き上げていきました。
動画の撮影を試みたのですが、あいにく電池切れで失敗……。
なお、11月21日発売の「鉄道ファン」2011年1月号には、この塗り分けの舞台裏が記事となっています。
未読の方は、書店でぜひご購入を。
(参考)
・湘南色となった185系OM03編成が出場(鉄道ファン「railf.jp」 2010年9月22日)
http://railf.jp/news/2010/09/22/181300.html
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【ひたちなか海浜鉄道】12月4日(土)にダイヤ改正/区間列車を4往復増発
- 2010/11/29 (Mon)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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「ひたちなか海浜鉄道」は、12月4日(土)にダイヤ改正を行うと発表しました。
「金上(かねあげ)」駅に設けた交換設備を活かして勝田~那珂湊間の区間列車4往復の増発を行い、朝夕のラッシュ時は約20分ごとの運行頻度となります。



▲ 12月4日(土)にダイヤ改正を行う「ひたちなか海浜鉄道」。写真はいずれも昨年(2009年)の撮影で、左は勝田駅での「キハ205」、中央は交換設備設置前の金上駅、右はお披露目イベントの際に那珂湊駅で撮影した「ミキ300-103」です。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
・勝田・那珂湊間増発 湊線時刻改正について(「ひたちなか海浜鉄道」 2010年11月25日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=298&comment_flag=1&block_id=12#_12
・ひたちなか海浜鉄道湊線 列車時刻表(2010年12月4日改正ダイヤ)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/?action=common_download_main&upload_id=668
増発となるのは、下り(勝田→那珂湊)が
・勝田 7:49発 → 那珂湊 8:03着
・勝田 16:16発 → 那珂湊 16:30着
・勝田 18:50発 → 那珂湊 19:04着
・勝田 19:40発 → 那珂湊 19:54着
で、上り(那珂湊→勝田)が
・那珂湊 7:22発 → 勝田 7:35着
・那珂湊 15:50発 → 勝田 16:03着
・那珂湊 18:24発 → 勝田 18:37着
・那珂湊 19:14発 → 勝田 19:27着
です。
なお、このダイヤ改正により、これまで運行されてきた阿字ヶ浦4:55発・勝田行きの上り始発列車については、阿字ヶ浦~那珂湊間は土休日運休となります。
(土休日は、那珂湊 5:07発 → 勝田 5:21着の区間列車になります)
「金上駅」の交換設備工事は、増発に向けた設備投資でしたので、早速その効果をダイヤに反映するということになります。
朝夕の通勤通学時間帯の運行頻度が約20分ごとというのは、利用者にとってはかなりありがたい内容で、利用促進に役立つのではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「金上(かねあげ)」駅に設けた交換設備を活かして勝田~那珂湊間の区間列車4往復の増発を行い、朝夕のラッシュ時は約20分ごとの運行頻度となります。
▲ 12月4日(土)にダイヤ改正を行う「ひたちなか海浜鉄道」。写真はいずれも昨年(2009年)の撮影で、左は勝田駅での「キハ205」、中央は交換設備設置前の金上駅、右はお披露目イベントの際に那珂湊駅で撮影した「ミキ300-103」です。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
・勝田・那珂湊間増発 湊線時刻改正について(「ひたちなか海浜鉄道」 2010年11月25日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=298&comment_flag=1&block_id=12#_12
・ひたちなか海浜鉄道湊線 列車時刻表(2010年12月4日改正ダイヤ)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/?action=common_download_main&upload_id=668
増発となるのは、下り(勝田→那珂湊)が
・勝田 7:49発 → 那珂湊 8:03着
・勝田 16:16発 → 那珂湊 16:30着
・勝田 18:50発 → 那珂湊 19:04着
・勝田 19:40発 → 那珂湊 19:54着
で、上り(那珂湊→勝田)が
・那珂湊 7:22発 → 勝田 7:35着
・那珂湊 15:50発 → 勝田 16:03着
・那珂湊 18:24発 → 勝田 18:37着
・那珂湊 19:14発 → 勝田 19:27着
です。
なお、このダイヤ改正により、これまで運行されてきた阿字ヶ浦4:55発・勝田行きの上り始発列車については、阿字ヶ浦~那珂湊間は土休日運休となります。
(土休日は、那珂湊 5:07発 → 勝田 5:21着の区間列車になります)
「金上駅」の交換設備工事は、増発に向けた設備投資でしたので、早速その効果をダイヤに反映するということになります。
朝夕の通勤通学時間帯の運行頻度が約20分ごとというのは、利用者にとってはかなりありがたい内容で、利用促進に役立つのではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【運転会告知】アルテリオ2010年12月定例運転会
- 2010/11/29 (Mon)
- 運転会開催のお知らせ |
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当方「下館レイル倶楽部」の2010年12月定例運転会のお知らせです。
開催日は、12月18日(土)18:00からが前日設営と試運転、12月19日(日)9:00~16:00が運転会本番です。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。



▲ こちらは2010年11月定例運転会の模様です。左はHOゲージの「C62」牽引の「20系」客車列車、中央はNゲージの「ユニトラム」の路面プレート+高架線路、右はNゲージの高架線路を走る「DD54」牽引の甲種輸送列車です。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
なお、12月18日(土)・19日(日)は「とばのえステーションギャラリー」(主催:「関鉄レールファンクラブ」さん)も開催となりますので、こちらもぜひ遊びに行ってみてください。
また、先日当ブログでもご紹介しましたように、12月19日(日)は真岡鐵道で今年最後のSL重連運転が行われます。
【開催予定】
・開 催:2010年12月18日(土)18:00~12月19日(日)16:00(以後、17:00まで撤収作業)
・会 場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・設営&試走:2010年12月18日(土)18:00~
・夕食懇親会:2010年12月18日(土)21:00頃から(変更の場合もあり)
・運転会本番:2010年12月19日(日) 9:00~16:00
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会本番のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます
・備考4:ご参加の場合、会場費について若干ご支援いただけますと幸いです^^;
【集合】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車後、18:00に2F受付前で集合
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
今回の会場は、「アルテリオ」2F「研修室」です。
参加ご希望の方は、人数把握の都合上、12月16日(木)までにお申し出くださいますようお願いします。
(この記事にコメントをつけていただくことでもOKです/コメントは、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます)
【12月18日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見物
……下館から関東鉄道常総線で3駅めの「騰波ノ江(とばのえ)」駅の駅舎内で実施
……開催時間は、18日・19日とも9:00~16:00
……入場無料/レイアウトで運転する場合は10分140円(車両の持ち込みも可)
【12月18日・夜/設営、オフ会】
・反省会(という名のオフ会)
……1日目の運転会終了後、下館界隈で開催
【12月19日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
……昼食の時間帯は、いったん「昼休み」にする場合もあります
・真岡鐵道「SLもおか号」(当日は重連)見学
……10:00頃、真岡の車庫から下館駅に回送列車として到着します
……下館を10:37に出発するまで、普通列車に本線を譲るため側線への転線作業を行います
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催日は、12月18日(土)18:00からが前日設営と試運転、12月19日(日)9:00~16:00が運転会本番です。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
▲ こちらは2010年11月定例運転会の模様です。左はHOゲージの「C62」牽引の「20系」客車列車、中央はNゲージの「ユニトラム」の路面プレート+高架線路、右はNゲージの高架線路を走る「DD54」牽引の甲種輸送列車です。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
なお、12月18日(土)・19日(日)は「とばのえステーションギャラリー」(主催:「関鉄レールファンクラブ」さん)も開催となりますので、こちらもぜひ遊びに行ってみてください。
また、先日当ブログでもご紹介しましたように、12月19日(日)は真岡鐵道で今年最後のSL重連運転が行われます。
【開催予定】
・開 催:2010年12月18日(土)18:00~12月19日(日)16:00(以後、17:00まで撤収作業)
・会 場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・設営&試走:2010年12月18日(土)18:00~
・夕食懇親会:2010年12月18日(土)21:00頃から(変更の場合もあり)
・運転会本番:2010年12月19日(日) 9:00~16:00
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会本番のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます
・備考4:ご参加の場合、会場費について若干ご支援いただけますと幸いです^^;
【集合】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車後、18:00に2F受付前で集合
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
今回の会場は、「アルテリオ」2F「研修室」です。
参加ご希望の方は、人数把握の都合上、12月16日(木)までにお申し出くださいますようお願いします。
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【12月18日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見物
……下館から関東鉄道常総線で3駅めの「騰波ノ江(とばのえ)」駅の駅舎内で実施
……開催時間は、18日・19日とも9:00~16:00
……入場無料/レイアウトで運転する場合は10分140円(車両の持ち込みも可)
【12月18日・夜/設営、オフ会】
・反省会(という名のオフ会)
……1日目の運転会終了後、下館界隈で開催
【12月19日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
……昼食の時間帯は、いったん「昼休み」にする場合もあります
・真岡鐵道「SLもおか号」(当日は重連)見学
……10:00頃、真岡の車庫から下館駅に回送列車として到着します
……下館を10:37に出発するまで、普通列車に本線を譲るため側線への転線作業を行います
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
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【真岡鐵道】年内最後のSL重連、12月19日(日)実施
- 2010/11/26 (Fri)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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真岡鐵道は、SL重連運転を2010年12月19日(日)に実施すると発表しています。
年内(2010年)の重連運転はこれがラストです。
・SL重連運転(「真岡鐵道」公式サイト 2010年11月24日)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/mokainfo82.php
重連は、「C11 325」と「C12 66」の2両が3両の「50系」客車を牽引します。
当日は、当倶楽部の12月定例運転会の本番なのですが、下館駅に回送されてくる午前10時頃から撮影に出かけようかと考えています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
年内(2010年)の重連運転はこれがラストです。
・SL重連運転(「真岡鐵道」公式サイト 2010年11月24日)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/mokainfo82.php
重連は、「C11 325」と「C12 66」の2両が3両の「50系」客車を牽引します。
当日は、当倶楽部の12月定例運転会の本番なのですが、下館駅に回送されてくる午前10時頃から撮影に出かけようかと考えています。
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【関東鉄道】活躍する「キハ5000形」
- 2010/11/26 (Fri)
- 撮影レポート |
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関東鉄道常総線における最新車両が、「キハ5000形」の「キハ5001」と「キハ5002」です。
昨年(2009年)秋に営業運転を開始して以来、単行(1両編成)で、時には2両編成となって、下館~取手の全区間で走り回っています。



▲ 関鉄最新車両である「キハ5002」。左と中央は、2010年11月4日(木)下館駅で撮影。右は2010年11月25日(木)守谷駅での撮影。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
「キハ5000形」は、常総線の相次ぐ増発と旧型車両置き換えを目的に製造された、関東鉄道(関鉄)における最新型ディーゼルカーで、両運転台でワンマン運転対応です。
関鉄で初めて排気ブレーキ(エンジンブレーキ)を搭載した形式で、駅に近づくと排気ブレーキを作動させて減速します(停車直前の低速時は、従来型のブレーキを使用)。
排気ブレーキがかかると、加速時とはエンジン音が逆回転(高→低)となり、特有の感覚を堪能できます。
エンジンは、環境負荷を低減できるコモンレール式となりましたが、出力は前の「キハ2400形」と同じく330ps。
台車は片方が動台車で、2軸の内の1軸を駆動させています。
加速は結構鋭く、電車と比べても見劣りするものではありません。
車内は全てロングシートですが、座面の座り心地がとても良く、空気バネの台車の効果もあって、乗り心地が良い車両です。
営業運転開始直後は、2両編成で水海道以南での運用が続いたこともあったようですが、その後は下館までやってきて、快速列車と普通列車のいずれもで使用されています。
また、先のダイヤ改正後、以前は2両編成以上で運行してきた水海道~取手間においても、日中の閑散時間帯には単行(1両編成)での運行が行われることがあり、「キハ5000形」もこの運用に入ることがあります。



▲ 左は、単行で取手に向かう「キハ5001」。中央は水海道駅で並んだ「キハ5002」と「キハ2107」、右はその後に水海道駅で撮影した「キハ5002」。いずれも2010年11月25日(木)撮影。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
沿線自治体による常総線の支援計画によると、今後もあと6両の新造車両を導入するとあります。
今のところ、「キハ5002」以降の増備について、関鉄からのアナウンスはないのですが、おそらくは「キハ5000形」の増備が行われるのだろうと思います(注:あくまでも私見です)。
もし増備が進めば、まず置き換えの対象となりそうなのは、旧「キハ35系」の「キハ350形」と「キハ100形」だろうと思いますが、果たしてどうなるのでしょうか。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
昨年(2009年)秋に営業運転を開始して以来、単行(1両編成)で、時には2両編成となって、下館~取手の全区間で走り回っています。
▲ 関鉄最新車両である「キハ5002」。左と中央は、2010年11月4日(木)下館駅で撮影。右は2010年11月25日(木)守谷駅での撮影。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
「キハ5000形」は、常総線の相次ぐ増発と旧型車両置き換えを目的に製造された、関東鉄道(関鉄)における最新型ディーゼルカーで、両運転台でワンマン運転対応です。
関鉄で初めて排気ブレーキ(エンジンブレーキ)を搭載した形式で、駅に近づくと排気ブレーキを作動させて減速します(停車直前の低速時は、従来型のブレーキを使用)。
排気ブレーキがかかると、加速時とはエンジン音が逆回転(高→低)となり、特有の感覚を堪能できます。
エンジンは、環境負荷を低減できるコモンレール式となりましたが、出力は前の「キハ2400形」と同じく330ps。
台車は片方が動台車で、2軸の内の1軸を駆動させています。
加速は結構鋭く、電車と比べても見劣りするものではありません。
車内は全てロングシートですが、座面の座り心地がとても良く、空気バネの台車の効果もあって、乗り心地が良い車両です。
営業運転開始直後は、2両編成で水海道以南での運用が続いたこともあったようですが、その後は下館までやってきて、快速列車と普通列車のいずれもで使用されています。
また、先のダイヤ改正後、以前は2両編成以上で運行してきた水海道~取手間においても、日中の閑散時間帯には単行(1両編成)での運行が行われることがあり、「キハ5000形」もこの運用に入ることがあります。
▲ 左は、単行で取手に向かう「キハ5001」。中央は水海道駅で並んだ「キハ5002」と「キハ2107」、右はその後に水海道駅で撮影した「キハ5002」。いずれも2010年11月25日(木)撮影。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
沿線自治体による常総線の支援計画によると、今後もあと6両の新造車両を導入するとあります。
今のところ、「キハ5002」以降の増備について、関鉄からのアナウンスはないのですが、おそらくは「キハ5000形」の増備が行われるのだろうと思います(注:あくまでも私見です)。
もし増備が進めば、まず置き換えの対象となりそうなのは、旧「キハ35系」の「キハ350形」と「キハ100形」だろうと思いますが、果たしてどうなるのでしょうか。
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【ひたちなか海浜鉄道】「ファン感謝記念祭」で旧型気動車4両編成!!
「ひたちなか海浜鉄道」は、記念イベント「第2回湊線ふれあいファン感謝記念祭」を2010年11月23日(祝/火)に開催しました。
残念ながら当日の都合がつかず、私は行くことができなかったのですが……。
予定通り、旧型気動車「キハ205」「キハ222」「キハ2004」「キハ2005」による4両編成が走る姿が見られたようです。
・ひたちなか海浜鉄道で旧型気動車の4連運行(「railf.jp」 2010年11月23日)
http://railf.jp/news/2010/11/24/165700.html
(画像も掲載されています)
上記「railf.jp」の掲載画像は、先頭から
・国鉄気動車急行色の「キハ2005」
・国鉄気動車旧標準色の「キハ222」
・国鉄気動車準急色の「キハ2004」
・国鉄気動車標準色の「キハ205」
の4両編成です。
なかなかこの4両編成は見ることができません。
次回はいつになることか……(見に行きたかった!!)。
(参考)
・ひたちなか海浜鉄道 「第2回湊線ふれあいファン感謝記念祭」のご案内(ひたちなか海浜鉄道 公式サイト 2010年10月12日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=cabinet_action_main_download&block_id=42&room_id=1&cabinet_id=1&file_id=100&upload_id=605
(PDF形式のファイルです)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
残念ながら当日の都合がつかず、私は行くことができなかったのですが……。
予定通り、旧型気動車「キハ205」「キハ222」「キハ2004」「キハ2005」による4両編成が走る姿が見られたようです。
・ひたちなか海浜鉄道で旧型気動車の4連運行(「railf.jp」 2010年11月23日)
http://railf.jp/news/2010/11/24/165700.html
(画像も掲載されています)
上記「railf.jp」の掲載画像は、先頭から
・国鉄気動車急行色の「キハ2005」
・国鉄気動車旧標準色の「キハ222」
・国鉄気動車準急色の「キハ2004」
・国鉄気動車標準色の「キハ205」
の4両編成です。
なかなかこの4両編成は見ることができません。
次回はいつになることか……(見に行きたかった!!)。
(参考)
・ひたちなか海浜鉄道 「第2回湊線ふれあいファン感謝記念祭」のご案内(ひたちなか海浜鉄道 公式サイト 2010年10月12日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=cabinet_action_main_download&block_id=42&room_id=1&cabinet_id=1&file_id=100&upload_id=605
(PDF形式のファイルです)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【いすみ鉄道】「キハ52 WELCOME 撮影会」12月12日(日)開催!!
以前から噂になっていた「キハ52」移籍が、本当に実現することになりました。
千葉・房総半島を走るいすみ鉄道は、JR西日本・大糸線で走っていた3両の「キハ52」の内、旧国鉄気動車色「キハ52 125」を譲受することを記念して、「キハ52 WELCOME 撮影会」を2010年12月12日(日)に開催します。
・いすみ鉄道 キハ52 撮影会のお知らせ(「いすみ鉄道」 2010年11月22日)
http://www.isumirail.co.jp/topics/101122.html
・いすみ鉄道 キハ52 撮影会のお知らせ(「いすみ鉄道 社長ブログ」 2010年11月19日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=576972
・名列車キハ52の車両内も撮り放題! 『D列車でいこう』特別協賛 いすみ鉄道「キハ52歓迎写真教室」を開催。12/12(日) 13:00~ 30名限定!.(「徳間書店」 2010年11月19日)
http://www.tokuma.jp/news/20105e74-1/5b9f52d53059308b540d8eca30ad30cf52309264ae5f713057653e984c-300ed52178eca304430533046300f7279522553548cdb30443059307f92449053300c30ad30cf526b538fce5199771f65595ba4300d3092958b50ac300212-12-65e5-13-00-96505b9a30540d69d8
(参考)
・いすみ鉄道の新形式導入について(「いすみ鉄道 社長ブログ」 2010年9月10日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=543494
・懐かしの木原線再現 鉄道ファンにアピール いすみ鉄道(「千葉日報」 2010年9月8日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=543494
開催概要は次の通りです。
(いすみ鉄道主催の撮影会)
・開催日時……2010年12月12日(日)10:30~14:00
・開催場所……「デンタルサポート大多喜駅」構内
・入場……170円
・備考……車両は走行せず、車内に立ち入ることはできません
12:00~13:00には、国鉄時代の「サボ」(サインボードの略/行先票)など鉄道部品の販売会も実施するとのこと。
なお、当日は徳間書店主催の撮影イベントも開催となり、鉄道写真家「中井 精也」氏の鉄道写真教室(主催:徳間書店)も行われます(有料・定員制)。
(徳間書店主催の撮影会)
・開催日時……2010年12月12日(日)13:00~16:00/雨天決行、現地集合・現地解散
・開催場所……「デンタルサポート大多喜駅」構内、「大多喜観光」本陣・会議室
・参加費……3,200円(受講料:2,000円、記念乗車券:1,200円)/当日現地で支払い
・参加資格……野外で撮影できる健康な人で、当日スチール撮影できるデジカメを有し、現地集合・解散できる人/小学生以下は保護者同伴
・募集人数……30人
・応募〆切……郵送で2010年12月3日(必着)
・備考……車内撮影、教室参加者のみの外観撮影、中井氏による寸評、記念品贈呈など/詳細は徳間書店のイベント告知でご確認ください
イベント時、「キハ52 125」は旧気動車色を(「スカ色」に似た配色)をまとっています。
イベント後は検査に入り、2011年2月下旬には国鉄標準色となって戻ってくるとのことですから、事実上旧気動車色の「キハ52」を目にできる最後の機会ということになります。
なお、イベント当日から
・いすみ鉄道キハ52サポーター会員
・いすみ鉄道キハ52トレインオーナー制度
・いすみ鉄道キハ52応援募金
なども始動するとのことです。
「いすみ鉄道 社長ブログ」を見ると、上総中野駅で接続する「小湊鉄道」へ「キハ52」を用いて直通運転を行う構想など、今後さらなる活性化を図る意向であることがうかがえます。
今回の「キハ52」導入はあくまでも「秘策の第1弾」ということのようで、今後も別のサプライズがある……のかも知れません。
「キハ52 125」を含む大糸線の3両は、いずれも冷房改造・ワンマン化・トイレ撤去を行いましたが、機関換装は行っていませんので、エンジンは「DMH17H」を2基搭載しています。
果たして、あとどの程度の車両寿命が残っているかは分かりませんが、オリジナルのエンジンをいつまで使うのか、使うとして2基とも使うのか、エンジンを取り替えることも視野に入れているのか……など、趣味的にはかなり興味深い点があります。
隣県とはいえかなり遠方なのですが、当日ご都合がつく方は、ぜひ。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
千葉・房総半島を走るいすみ鉄道は、JR西日本・大糸線で走っていた3両の「キハ52」の内、旧国鉄気動車色「キハ52 125」を譲受することを記念して、「キハ52 WELCOME 撮影会」を2010年12月12日(日)に開催します。
・いすみ鉄道 キハ52 撮影会のお知らせ(「いすみ鉄道」 2010年11月22日)
http://www.isumirail.co.jp/topics/101122.html
・いすみ鉄道 キハ52 撮影会のお知らせ(「いすみ鉄道 社長ブログ」 2010年11月19日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=576972
・名列車キハ52の車両内も撮り放題! 『D列車でいこう』特別協賛 いすみ鉄道「キハ52歓迎写真教室」を開催。12/12(日) 13:00~ 30名限定!.(「徳間書店」 2010年11月19日)
http://www.tokuma.jp/news/20105e74-1/5b9f52d53059308b540d8eca30ad30cf52309264ae5f713057653e984c-300ed52178eca304430533046300f7279522553548cdb30443059307f92449053300c30ad30cf526b538fce5199771f65595ba4300d3092958b50ac300212-12-65e5-13-00-96505b9a30540d69d8
(参考)
・いすみ鉄道の新形式導入について(「いすみ鉄道 社長ブログ」 2010年9月10日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=543494
・懐かしの木原線再現 鉄道ファンにアピール いすみ鉄道(「千葉日報」 2010年9月8日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=543494
開催概要は次の通りです。
(いすみ鉄道主催の撮影会)
・開催日時……2010年12月12日(日)10:30~14:00
・開催場所……「デンタルサポート大多喜駅」構内
・入場……170円
・備考……車両は走行せず、車内に立ち入ることはできません
12:00~13:00には、国鉄時代の「サボ」(サインボードの略/行先票)など鉄道部品の販売会も実施するとのこと。
なお、当日は徳間書店主催の撮影イベントも開催となり、鉄道写真家「中井 精也」氏の鉄道写真教室(主催:徳間書店)も行われます(有料・定員制)。
(徳間書店主催の撮影会)
・開催日時……2010年12月12日(日)13:00~16:00/雨天決行、現地集合・現地解散
・開催場所……「デンタルサポート大多喜駅」構内、「大多喜観光」本陣・会議室
・参加費……3,200円(受講料:2,000円、記念乗車券:1,200円)/当日現地で支払い
・参加資格……野外で撮影できる健康な人で、当日スチール撮影できるデジカメを有し、現地集合・解散できる人/小学生以下は保護者同伴
・募集人数……30人
・応募〆切……郵送で2010年12月3日(必着)
・備考……車内撮影、教室参加者のみの外観撮影、中井氏による寸評、記念品贈呈など/詳細は徳間書店のイベント告知でご確認ください
イベント時、「キハ52 125」は旧気動車色を(「スカ色」に似た配色)をまとっています。
イベント後は検査に入り、2011年2月下旬には国鉄標準色となって戻ってくるとのことですから、事実上旧気動車色の「キハ52」を目にできる最後の機会ということになります。
なお、イベント当日から
・いすみ鉄道キハ52サポーター会員
・いすみ鉄道キハ52トレインオーナー制度
・いすみ鉄道キハ52応援募金
なども始動するとのことです。
「いすみ鉄道 社長ブログ」を見ると、上総中野駅で接続する「小湊鉄道」へ「キハ52」を用いて直通運転を行う構想など、今後さらなる活性化を図る意向であることがうかがえます。
今回の「キハ52」導入はあくまでも「秘策の第1弾」ということのようで、今後も別のサプライズがある……のかも知れません。
「キハ52 125」を含む大糸線の3両は、いずれも冷房改造・ワンマン化・トイレ撤去を行いましたが、機関換装は行っていませんので、エンジンは「DMH17H」を2基搭載しています。
果たして、あとどの程度の車両寿命が残っているかは分かりませんが、オリジナルのエンジンをいつまで使うのか、使うとして2基とも使うのか、エンジンを取り替えることも視野に入れているのか……など、趣味的にはかなり興味深い点があります。
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プロフィール
HN:
下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
・mixi(ミクシィ)
・Facebook(フェイスブック)
・Twitter(ツイッター)
・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
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