下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
【宇都宮LRT】本田技研北門まで「快速」で最速32分
- 2014/02/28 (Fri)
- 【特集:宇都宮LRT】 |
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■「高速区間」を70km/h運転すると所要32分
宇都宮・芳賀LRT、先行整備区間のJR宇都宮駅東口~本田技研北門(約15km)を最速32分、途中停車は4ヶ所のみ――。
すっかりご紹介するのが遅くなってしまったんですが、宇都宮市の総合政策課が市議会に対して提示した検討案では、かなり踏み込んだ内容が出てきました。
・LRT、快速導入で最大11分短縮(下野新聞 2014年1月18日)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20140118/1477543
宇都宮市&芳賀町が共同整備するLRT(ライト・レール・トランジット)は、鉄道と路面電車の「いいとこ取り」をして、鉄道導入に近い効果をコストをかけずに実現するという、日本ではまだ目新しい「軽量軌道交通」システムです。
(注:LRTは、宇都宮市が推進するネットワーク型コンパクトシティ戦略を実現するための「手段」の一つで、バス再編や地域内交通の拡充といった他の「手段」と連携させることが前提です)
2013年秋、正式に芳賀町が話に加わったことで、先行整備区間はJR宇都宮駅東口~清原工業団地~テクノポリス~芳賀台~本田技研北門の約15kmに。
この区間に19ヶ所の電停(電車の停留所/「駅」と考えて良いでしょうね)が設けられて、「各駅停車」だけでなく、朝夕ラッシュ時には「通勤快速」を走らせることも検討している……というのは既報の通り。

▲ 2013年12月18日付の「下野新聞」に掲載された宇都宮・芳賀LRTの先行整備区間の現時点でのルート&電停案。私見ですが、(17)管理センター前~(19)本田技研北門までは将来的には「支線」になって、「本線」は(17)から東に延伸するのではないか……と。
先行整備区間には、宇都宮市内に15ヶ所、芳賀町内に4ヶ所の電停(駅)を設置予定。
全電停に停車するタイプの列車は15kmを43分、速達タイプの「通勤快速」だと各停より6~7分短縮=ということは36分か37分で走る見通し。
この所要時間は、全区間に「軌道法」を厳格適用して最高速度40km/hで走る場合の想定なんですが、上記マップの内、専用軌道を新設する(8)下平出~(9)下竹下の間と、おそらくここも専用軌道になるだろう(17)管理センター前~(19)本田技研北門の間は「鉄道」並みに整備して高速運転(最高速度70km/h)すると、「通勤快速」はJR宇都宮駅東口~本田技研まで最速32分で結ぶ……と。
▲ 郊外では駅間距離が長め(駅と駅の間の距離が長め)で、鉄道のように高速運転することも、所要時間を短縮する有力な方法の一つです。
鉄道のように高速運転を実現するためには、鉄道並みの設備が必要です。
また、快速を運行する際、JR宇都宮線が古河駅などで行っている「緩急接続」(快速列車と普通列車が接続して、相互に乗り換え可能)を実現するには、追い越し設備を設置する必要があります。
ただ、所要時間が短い路線かどうか、快速など速達列車が走る路線なのかどうかでは、路線の価値がまるで違います。
また、現在は(19)本田技研北門までの先行整備段階ですが、今後真岡鐵道方面に延伸を行うことになれば、より長距離を運行することになるため、「途中区間をできるだけ早く!」ということが重要になってきます。
この辺の話は、「将来の拡張性をどこまで検討・設計に含めるか」という長期戦略に関わってきます。
▲ とても重要なのが「将来の拡張性をどこまで検討・設計に含めるか」ということ。延伸の予定があったり、他の鉄道路線への乗り入れを検討している場合は、特に重要です。
たとえ「今すぐ」は必要なくても、そう遠くない将来に必要になる可能性があるなら、「あらかじめ織り込んでおく」ことは、結果的にトータルコストを圧縮する効果があります。
たとえば住宅建築でも、将来の増築を見越した設計にしておけば、いざ増築するとき最小限の費用と工期で済みますが、事前に全く考慮せずに設計・建築してしまうと、将来増築が必要になったとき、思わぬ追加費用や手間がかかってしまうことがあります。
鉄道やLRTなど公共交通機関を整備する場合も同様です。
将来の都市戦略・地域戦略を見据えて、どこまで延伸する計画があるのか。
そのときどの程度輸送量が増えそうなのか。
駅の大きさをどの程度拡張できるように見ておけば良いのか。
車両のサイズや仕様についてどこまで余裕を見ておけば良いのか……等々。
目先のコストや今見えている事象だけでなく、長期的な視点で考えておくことが重要になる……というわけです。

▲ 宇都宮市にとって超重要エリアの清原工業団地。宇都宮市の財政の結構な部分を「清原地区が支えて」いるので、頼りになり分かりやすい交通手段を整備することは極めて重要! また、芳賀工業団地、芳賀・高根沢工業団地に通っている人の多くも宇都宮市内に住んでいます。
なお、相変わらず「赤字だ」というような言説を見聞きすることがあるのですが(「公共」交通なので、表面的な赤字黒字の採算性だけで判断するのはナンセンスなんですが)、宇都宮・芳賀LRTは「公設民営」の「上下分離方式」で整備することが決まっています。
これは、線路(軌道)はもちろん、駅や車庫などの施設、使用する車両の調達・整備などを含めた「下(インフラ部分)」は公的に整備して、運行会社は「上(列車の運行サービス)」に専念する方式です。
これをバスに置き換えると、道路や停留所、使用するバス車両は公的に整備して、運行会社はバスの運行サービスに専念……と同じことになります。
(注:LRT整備はバス活性化とセットで、今後バスに対してもさまざまな公的支援が行われる計画です)
ご承知のように、地方の公共交通ネットワークを従来のような独立採算制で維持し続けるのは困難です。
でも今、この「常識」は大きく覆ろうとしているんです。
これまでは、とかく道路だ鉄道だLRTだバスだと分けて考える人が多かったんですが、今後は異なる交通手段であっても一つの「交通体系」として、バランス良く整えていくことが一般的になっていきます。
具体的には、これまで道路を公的に整備してきたのと同様に、公共交通ネットワークも「重要な社会資本」として、少なくともインフラ部分は公的に整備する方向に変わっていくことになります。
それが「公設民営」または「公有民営」の「上下分離方式」です。
行政がインフラ整備の面倒を見る方式に変わるだけで、地方の公共交通ネットワークはかなりの部分が十分ペイするようになります。
また、独立採算制だと全部の経費を運賃で回収しないといけませんが、行政がインフラを担当することでその分の経費がかからなくなれば、運賃の引き下げや運行本数の増加がしやすくなります。
公共交通ネットワークが便利になって、しかも運賃も下がって利用しやすくなる(または、運行本数が増えて利用しやすくなる)のであれば、その分クルマを使わずに済む人が増えて交通量が減りますから、道路渋滞も緩和します。
(クルマを使うか公共交通を使うか、より多くの人が「選べる」ようになることが重要!)
【当ブログの宇都宮LRT関連記事】
・【特集:宇都宮LRT】下野新聞の連載記事「LRTを問う」について
・「LRTを問う」第1回富山:中心部への回帰傾向が進む(下野新聞 2012年10月27日)について
・「LRTを問う」第2回宇都宮:民間との信頼を築けるか(下野新聞 2012年10月28日)について
・「LRTを問う」第3回いわゆる「採算性」の問題(下野新聞 2012年10月29日)について
・「LRTを問う」第4回支援:国、県は市の計画待ち(下野新聞 2012年10月30日)について
・「LRTを問う」第5回BRT:コスト安いが課題も(下野新聞 2012年10月31日)について
・「LRTを問う」第6回議論:市は「受益」示しきれず(下野新聞 2012年11月1日)について
・「LRTを問う」第7回連合栃木の主張(下野新聞 2012年11月2日)について
・「LRTを問う」第8回筑波大大学院・谷口守教授へのインタビュー(下野新聞 2012年11月3日)について
・朝日新聞の連載記事「宮っ子の選択」前編都市間競争に生き残れるのか(朝日新聞 2012年11月6日)について
・建設費などの具体的なデータについて(2012年11月17日掲載)
・佐藤市政3期目に、LRT導入への課題(2012年11月25日掲載)
・課題(1)関東自動車との調整(2012年11月25日掲載)
・課題(2)運行主体の決定(2012年11月25日掲載)
・課題(3)市民への周知継続(2012年11月25日掲載)
・とちテレ、市長インタビュー特番を放映(その1)(2013年3月3日掲載)
・とちテレ、市長インタビュー特番を放映(その2)(2013年3月3日掲載)
・100億円を超える基金の行方(2013年6月19日掲載)
・「東側」は最低限「9,089人/日」利用と試算(2013年11月21日掲載)
・JR宇都宮駅東口~本田技研北門までの全ルート案提示(2013年12月18日掲載)
・使用車両は「30m級」を想定?(2013年12月28日掲載)
・宇都宮市長「2018~19年に運行開始」(2014年1月6日掲載)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
宇都宮・芳賀LRT、先行整備区間のJR宇都宮駅東口~本田技研北門(約15km)を最速32分、途中停車は4ヶ所のみ――。
すっかりご紹介するのが遅くなってしまったんですが、宇都宮市の総合政策課が市議会に対して提示した検討案では、かなり踏み込んだ内容が出てきました。
・LRT、快速導入で最大11分短縮(下野新聞 2014年1月18日)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20140118/1477543
宇都宮市&芳賀町が共同整備するLRT(ライト・レール・トランジット)は、鉄道と路面電車の「いいとこ取り」をして、鉄道導入に近い効果をコストをかけずに実現するという、日本ではまだ目新しい「軽量軌道交通」システムです。
(注:LRTは、宇都宮市が推進するネットワーク型コンパクトシティ戦略を実現するための「手段」の一つで、バス再編や地域内交通の拡充といった他の「手段」と連携させることが前提です)
2013年秋、正式に芳賀町が話に加わったことで、先行整備区間はJR宇都宮駅東口~清原工業団地~テクノポリス~芳賀台~本田技研北門の約15kmに。
この区間に19ヶ所の電停(電車の停留所/「駅」と考えて良いでしょうね)が設けられて、「各駅停車」だけでなく、朝夕ラッシュ時には「通勤快速」を走らせることも検討している……というのは既報の通り。

▲ 2013年12月18日付の「下野新聞」に掲載された宇都宮・芳賀LRTの先行整備区間の現時点でのルート&電停案。私見ですが、(17)管理センター前~(19)本田技研北門までは将来的には「支線」になって、「本線」は(17)から東に延伸するのではないか……と。
先行整備区間には、宇都宮市内に15ヶ所、芳賀町内に4ヶ所の電停(駅)を設置予定。
全電停に停車するタイプの列車は15kmを43分、速達タイプの「通勤快速」だと各停より6~7分短縮=ということは36分か37分で走る見通し。
この所要時間は、全区間に「軌道法」を厳格適用して最高速度40km/hで走る場合の想定なんですが、上記マップの内、専用軌道を新設する(8)下平出~(9)下竹下の間と、おそらくここも専用軌道になるだろう(17)管理センター前~(19)本田技研北門の間は「鉄道」並みに整備して高速運転(最高速度70km/h)すると、「通勤快速」はJR宇都宮駅東口~本田技研まで最速32分で結ぶ……と。
▲ 郊外では駅間距離が長め(駅と駅の間の距離が長め)で、鉄道のように高速運転することも、所要時間を短縮する有力な方法の一つです。
鉄道のように高速運転を実現するためには、鉄道並みの設備が必要です。
また、快速を運行する際、JR宇都宮線が古河駅などで行っている「緩急接続」(快速列車と普通列車が接続して、相互に乗り換え可能)を実現するには、追い越し設備を設置する必要があります。
ただ、所要時間が短い路線かどうか、快速など速達列車が走る路線なのかどうかでは、路線の価値がまるで違います。
また、現在は(19)本田技研北門までの先行整備段階ですが、今後真岡鐵道方面に延伸を行うことになれば、より長距離を運行することになるため、「途中区間をできるだけ早く!」ということが重要になってきます。
この辺の話は、「将来の拡張性をどこまで検討・設計に含めるか」という長期戦略に関わってきます。
▲ とても重要なのが「将来の拡張性をどこまで検討・設計に含めるか」ということ。延伸の予定があったり、他の鉄道路線への乗り入れを検討している場合は、特に重要です。
たとえ「今すぐ」は必要なくても、そう遠くない将来に必要になる可能性があるなら、「あらかじめ織り込んでおく」ことは、結果的にトータルコストを圧縮する効果があります。
たとえば住宅建築でも、将来の増築を見越した設計にしておけば、いざ増築するとき最小限の費用と工期で済みますが、事前に全く考慮せずに設計・建築してしまうと、将来増築が必要になったとき、思わぬ追加費用や手間がかかってしまうことがあります。
鉄道やLRTなど公共交通機関を整備する場合も同様です。
将来の都市戦略・地域戦略を見据えて、どこまで延伸する計画があるのか。
そのときどの程度輸送量が増えそうなのか。
駅の大きさをどの程度拡張できるように見ておけば良いのか。
車両のサイズや仕様についてどこまで余裕を見ておけば良いのか……等々。
目先のコストや今見えている事象だけでなく、長期的な視点で考えておくことが重要になる……というわけです。
▲ 宇都宮市にとって超重要エリアの清原工業団地。宇都宮市の財政の結構な部分を「清原地区が支えて」いるので、頼りになり分かりやすい交通手段を整備することは極めて重要! また、芳賀工業団地、芳賀・高根沢工業団地に通っている人の多くも宇都宮市内に住んでいます。
なお、相変わらず「赤字だ」というような言説を見聞きすることがあるのですが(「公共」交通なので、表面的な赤字黒字の採算性だけで判断するのはナンセンスなんですが)、宇都宮・芳賀LRTは「公設民営」の「上下分離方式」で整備することが決まっています。
これは、線路(軌道)はもちろん、駅や車庫などの施設、使用する車両の調達・整備などを含めた「下(インフラ部分)」は公的に整備して、運行会社は「上(列車の運行サービス)」に専念する方式です。
これをバスに置き換えると、道路や停留所、使用するバス車両は公的に整備して、運行会社はバスの運行サービスに専念……と同じことになります。
(注:LRT整備はバス活性化とセットで、今後バスに対してもさまざまな公的支援が行われる計画です)
ご承知のように、地方の公共交通ネットワークを従来のような独立採算制で維持し続けるのは困難です。
でも今、この「常識」は大きく覆ろうとしているんです。
これまでは、とかく道路だ鉄道だLRTだバスだと分けて考える人が多かったんですが、今後は異なる交通手段であっても一つの「交通体系」として、バランス良く整えていくことが一般的になっていきます。
具体的には、これまで道路を公的に整備してきたのと同様に、公共交通ネットワークも「重要な社会資本」として、少なくともインフラ部分は公的に整備する方向に変わっていくことになります。
それが「公設民営」または「公有民営」の「上下分離方式」です。
行政がインフラ整備の面倒を見る方式に変わるだけで、地方の公共交通ネットワークはかなりの部分が十分ペイするようになります。
また、独立採算制だと全部の経費を運賃で回収しないといけませんが、行政がインフラを担当することでその分の経費がかからなくなれば、運賃の引き下げや運行本数の増加がしやすくなります。
公共交通ネットワークが便利になって、しかも運賃も下がって利用しやすくなる(または、運行本数が増えて利用しやすくなる)のであれば、その分クルマを使わずに済む人が増えて交通量が減りますから、道路渋滞も緩和します。
(クルマを使うか公共交通を使うか、より多くの人が「選べる」ようになることが重要!)
【当ブログの宇都宮LRT関連記事】
・【特集:宇都宮LRT】下野新聞の連載記事「LRTを問う」について
・「LRTを問う」第1回富山:中心部への回帰傾向が進む(下野新聞 2012年10月27日)について
・「LRTを問う」第2回宇都宮:民間との信頼を築けるか(下野新聞 2012年10月28日)について
・「LRTを問う」第3回いわゆる「採算性」の問題(下野新聞 2012年10月29日)について
・「LRTを問う」第4回支援:国、県は市の計画待ち(下野新聞 2012年10月30日)について
・「LRTを問う」第5回BRT:コスト安いが課題も(下野新聞 2012年10月31日)について
・「LRTを問う」第6回議論:市は「受益」示しきれず(下野新聞 2012年11月1日)について
・「LRTを問う」第7回連合栃木の主張(下野新聞 2012年11月2日)について
・「LRTを問う」第8回筑波大大学院・谷口守教授へのインタビュー(下野新聞 2012年11月3日)について
・朝日新聞の連載記事「宮っ子の選択」前編都市間競争に生き残れるのか(朝日新聞 2012年11月6日)について
・建設費などの具体的なデータについて(2012年11月17日掲載)
・佐藤市政3期目に、LRT導入への課題(2012年11月25日掲載)
・課題(1)関東自動車との調整(2012年11月25日掲載)
・課題(2)運行主体の決定(2012年11月25日掲載)
・課題(3)市民への周知継続(2012年11月25日掲載)
・とちテレ、市長インタビュー特番を放映(その1)(2013年3月3日掲載)
・とちテレ、市長インタビュー特番を放映(その2)(2013年3月3日掲載)
・100億円を超える基金の行方(2013年6月19日掲載)
・「東側」は最低限「9,089人/日」利用と試算(2013年11月21日掲載)
・JR宇都宮駅東口~本田技研北門までの全ルート案提示(2013年12月18日掲載)
・使用車両は「30m級」を想定?(2013年12月28日掲載)
・宇都宮市長「2018~19年に運行開始」(2014年1月6日掲載)
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「マイレール・フォーラム」3月16日(日)下妻で開催
- 2014/02/26 (Wed)
- 鉄道イベント情報 |
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■「関鉄レールファンCLUB」さん主催のフォーラム、「ふるさとの鐵路を考える」
毎月第3週の週末に「とばのえステーションギャラリー」を定期開催している「関鉄レールファンCLUB」さんが主催するフォーラム「マイレール・フォーラム ~ふるさとの鐵路を考える~」が2014年3月16日(日)午後、下妻市「下妻公民館」で開催されます。
・常総線開業100周年記念・茨城県地域交通利用促進活動事業「マイレール・フォーラム~ふるさとの鐵路を考える~」開催のお知らせ(関東鉄道 常総線百周年記念ページ 2014年2月21日)
http://www.kantetsu.co.jp/joso100/news/news_forum.html
・「マイレール・フォーラム~ふるさとの鐵路を考える~」開催案内
http://www.kantetsu.co.jp/joso100/img/panf.pdf
(PDF形式の文書ファイルです)

▲ 関東鉄道常総線開業100周年を記念して、3月16日(日)午後に「マイレール・フォーラム」開催!(クリックすると拡大画像を表示します)
フォーラムの会場は、「下妻公民館」2F「大会議室」。
開催時間は、14:00~16:00(開場は13:30)。
入場は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
大きな地図で見る
▲ 「下妻公民館」は、下妻市役所と下妻市立総合体育館の間。下妻駅から徒歩数分です。
参加申し込みは、常総線の主要駅や関東鉄道のwebサイトで公開されている申込書(「Word」形式の文書ファイル)に必要事項を記載してファクシミリ送信するか、電子メールで送信するか、いずれかの方法で送信してください。
・ファクシミリ……関東鉄道業務部宛/029-826-3562
・電子メール……「関鉄レールファンCLUB」会長様宛/jumonji@ryu-tsu.com(←「@」は小文字に変換してください)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
毎月第3週の週末に「とばのえステーションギャラリー」を定期開催している「関鉄レールファンCLUB」さんが主催するフォーラム「マイレール・フォーラム ~ふるさとの鐵路を考える~」が2014年3月16日(日)午後、下妻市「下妻公民館」で開催されます。
・常総線開業100周年記念・茨城県地域交通利用促進活動事業「マイレール・フォーラム~ふるさとの鐵路を考える~」開催のお知らせ(関東鉄道 常総線百周年記念ページ 2014年2月21日)
http://www.kantetsu.co.jp/joso100/news/news_forum.html
・「マイレール・フォーラム~ふるさとの鐵路を考える~」開催案内
http://www.kantetsu.co.jp/joso100/img/panf.pdf
(PDF形式の文書ファイルです)
▲ 関東鉄道常総線開業100周年を記念して、3月16日(日)午後に「マイレール・フォーラム」開催!(クリックすると拡大画像を表示します)
フォーラムの会場は、「下妻公民館」2F「大会議室」。
開催時間は、14:00~16:00(開場は13:30)。
入場は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
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▲ 「下妻公民館」は、下妻市役所と下妻市立総合体育館の間。下妻駅から徒歩数分です。
参加申し込みは、常総線の主要駅や関東鉄道のwebサイトで公開されている申込書(「Word」形式の文書ファイル)に必要事項を記載してファクシミリ送信するか、電子メールで送信するか、いずれかの方法で送信してください。
・ファクシミリ……関東鉄道業務部宛/029-826-3562
・電子メール……「関鉄レールファンCLUB」会長様宛/jumonji@ryu-tsu.com(←「@」は小文字に変換してください)
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【JR四国】「0系」似の「鉄道ホビートレイン」に先頭部分を装着
■「なんちゃって新幹線」に「団子鼻」を装着!
JR四国が製造中(開発中?)の「新幹線『似』」のディーゼルカー「鉄道ホビートレイン」に、「0系」の特徴でもあった「だんご鼻」に似せた先頭部分を取り付ける作業が行われました。
・新幹線似の車両だんご鼻取付け(NHK香川 2014年2月21日)
http://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8035325781.html
・(参考)「鉄道ホビートレイン」の運行について(JR四国 2013年9月30日)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1401/28/news074.html
・(参考)キハ32形を新幹線風に魔改造したJR四国の「鉄道ホビートレイン」、3月15日から運行(ねとらぼ 2014年1月28日)
http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/13-09-30/02.htm

▲ よもやの「魔改造」ですが、これはこれで良いアイディアだと思います。(JR四国 2013年9月30日)
この車両をどう捉えるか……って話ですが、たぶんマニア的には「けしからん!」となるんだろうなあ……と。
でもこれ、ファミリー層や「鉄女」層は「かわいい」と捉えるんじゃないかと思います。
今回はできるだけ予算をかけず、最低限の改造で頑張っていますけど、これが好評なら、もっとちゃんと先頭形状を製造したり、1両だけでなく、せめてもう1両改造して2両編成に……なんて話になったりして。
2両編成以上になると「編成美」も出てきますし、中間車を1両挟んで3両編成になると、まるでプラレールの実車版のようにもなります。
このケースに限らず、発想の転換と工夫のしようで、思わぬ効果を呼び込むことがあるかも知れませんね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
JR四国が製造中(開発中?)の「新幹線『似』」のディーゼルカー「鉄道ホビートレイン」に、「0系」の特徴でもあった「だんご鼻」に似せた先頭部分を取り付ける作業が行われました。
・新幹線似の車両だんご鼻取付け(NHK香川 2014年2月21日)
http://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8035325781.html
・(参考)「鉄道ホビートレイン」の運行について(JR四国 2013年9月30日)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1401/28/news074.html
・(参考)キハ32形を新幹線風に魔改造したJR四国の「鉄道ホビートレイン」、3月15日から運行(ねとらぼ 2014年1月28日)
http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/13-09-30/02.htm

▲ よもやの「魔改造」ですが、これはこれで良いアイディアだと思います。(JR四国 2013年9月30日)
この車両をどう捉えるか……って話ですが、たぶんマニア的には「けしからん!」となるんだろうなあ……と。
でもこれ、ファミリー層や「鉄女」層は「かわいい」と捉えるんじゃないかと思います。
今回はできるだけ予算をかけず、最低限の改造で頑張っていますけど、これが好評なら、もっとちゃんと先頭形状を製造したり、1両だけでなく、せめてもう1両改造して2両編成に……なんて話になったりして。
2両編成以上になると「編成美」も出てきますし、中間車を1両挟んで3両編成になると、まるでプラレールの実車版のようにもなります。
このケースに限らず、発想の転換と工夫のしようで、思わぬ効果を呼び込むことがあるかも知れませんね。
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【真岡鐵道】SL重連運転を3月29日(土)実施!!
■祝・SL列車運行開始20周年!! 歓迎イベントも盛りだくさん
真岡鐵道、SL列車運行20周年を記念して、2014年3月29日(土)にSL重連運転を実施します!
・SL運行20周年記念 SL重連運転のお知らせ(真岡鐵道 2014年2月21日)
http://mcatv.co.jp//menu/mokasl/20140221183109/index.html



▲ 真岡鐵道、今度は客車を牽引した状態でのSL重連運転を2014年3月29日(土)に実施!!(クリックすると拡大画像を表示します)
往路は、まず下館駅で出発式が行われ、折本駅では筑西市のゆるキャラ「ちっくん」がお出迎えして、真岡駅ではお囃子演奏&真岡市のゆるキャラ「コットベリー」がお出迎え。
西田井駅では二宮尊徳太鼓演奏、益子駅では益子中学校の吹奏楽演奏&益子町のゆるキャラ「マシコット」お出迎え、市塙駅では市貝武者太鼓&市貝町ゆるキャラ「サッちゃん」お出迎え。
復路は茂木駅で出発式&ゆるキャラお見送り……と、盛りだくさん!
【運行ダイヤ】
・往路(行き) 下館 10:35発 → 茂木 12:06着
・復路(帰り) 茂木 14:26発 → 下館 15:56着
【イベント開催(往路)】
・下館駅……10:20~10:35(出発式)
・折本駅……10:40~10:45(筑西市「ちっくん」お出迎え)
・真岡駅……11:00~11:20(真岡市「コットベリー」お出迎え、お囃子演奏)
・西田井駅…11:15~11:30(太鼓演奏)
・益子駅……11:30~11:40(益子町「マシコット」お出迎え、益子中学校吹奏楽演奏)
・市塙駅……11:50~12:00(市貝町「サッちゃん」お出迎え、武者太鼓演奏)
【イベント開催(復路)】
・下館駅……14:15~14:26(出発式、ゆるキャラお見送り)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
真岡鐵道、SL列車運行20周年を記念して、2014年3月29日(土)にSL重連運転を実施します!
・SL運行20周年記念 SL重連運転のお知らせ(真岡鐵道 2014年2月21日)
http://mcatv.co.jp//menu/mokasl/20140221183109/index.html
▲ 真岡鐵道、今度は客車を牽引した状態でのSL重連運転を2014年3月29日(土)に実施!!(クリックすると拡大画像を表示します)
往路は、まず下館駅で出発式が行われ、折本駅では筑西市のゆるキャラ「ちっくん」がお出迎えして、真岡駅ではお囃子演奏&真岡市のゆるキャラ「コットベリー」がお出迎え。
西田井駅では二宮尊徳太鼓演奏、益子駅では益子中学校の吹奏楽演奏&益子町のゆるキャラ「マシコット」お出迎え、市塙駅では市貝武者太鼓&市貝町ゆるキャラ「サッちゃん」お出迎え。
復路は茂木駅で出発式&ゆるキャラお見送り……と、盛りだくさん!
【運行ダイヤ】
・往路(行き) 下館 10:35発 → 茂木 12:06着
・復路(帰り) 茂木 14:26発 → 下館 15:56着
【イベント開催(往路)】
・下館駅……10:20~10:35(出発式)
・折本駅……10:40~10:45(筑西市「ちっくん」お出迎え)
・真岡駅……11:00~11:20(真岡市「コットベリー」お出迎え、お囃子演奏)
・西田井駅…11:15~11:30(太鼓演奏)
・益子駅……11:30~11:40(益子町「マシコット」お出迎え、益子中学校吹奏楽演奏)
・市塙駅……11:50~12:00(市貝町「サッちゃん」お出迎え、武者太鼓演奏)
【イベント開催(復路)】
・下館駅……14:15~14:26(出発式、ゆるキャラお見送り)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【臨時運転会】アルテリオ2014年2月分「再運転会」
- 2014/02/20 (Thu)
- 運転会開催のお知らせ |
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■大雪の影響で短縮開催だったので、3月2日(日)突発で追加開催!!
「下館レイル倶楽部」の2014年2月定例運転会は、大雪の影響で2月15日(土)の前日設営&試運転が開催できず、16日(日)のみの「短縮開催」となりました。
運転会当日の2月16日(日)には、筑西市など茨城県内は列車が動いたり、路面状態が改善したりして移動可能になっていましたが、内陸に行くほど積雪量が多くて鉄道でもクルマでも移動困難状態に。
遠方からご来場予定の方も数人が参加を断念したほどでした……。
そこで急遽、臨時運転会を開催!!
臨時運転会は、2014年3月2日(日)10:00~16:00に開催します(途中1時間ほど「昼休み」予定)。
日曜日のみの開催ですので、設営作業は当日9:00頃から突貫作業で行います(走行重視で、あまり凝った設営は行いません)。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。



▲ 2014年2月の定例運転会は、2月16日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2014年1月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2014年3月2日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」予定)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・設営作業:2014年3月2日(日)9:00頃~10:00頃(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2014年3月2日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを床面に設置予定です。
・備考2:Gゲージは、会場1F「ひなめぐり」出展協力ブースでお楽しみください。
・備考3:ギャラリーが見物に来る場合があります。
・備考4:運転会当日は「下館ミニレイル倶楽部」によるプラレール&プラレールアドバンスの展開も行う可能性があります。
【参加者の集合について】
・ご参加の場合
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……早めに到着した場合は、2F窓口で「下館レイル倶楽部の者です」と申し出て開錠してもらい、入室してお待ち下さい。
【3月1日(土)からお越しの場合の行動プラン(ご提案)】
・真岡鐵道「SLもおか」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか」に乗車可能
・「SLキューロク館」見学
……真岡鐵道・真岡駅東口
……開館時間は10:00~18:00
……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
……入場無料
……SLの場内往復運転は、土曜・日曜と祝祭日です
【3月2日(日)・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能で、10:00頃までに設営を行います
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【3月2日(日)・夜/オフ会】
・オフ会
……運転会終了後開催(会場未定)
(観光案内)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・SLキューロク館
http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2014年5月までの開催予定(運転会の当日)と、イベント出展予定は、次の通りです。
運転会実施日の前日(土曜日)は、会場設営&試運転を行います。
・2014年3月……3月16日(日)「アルテリオ」2F「会議室A」
・2014年4月……4月20日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年5月……5月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年3月3日(月)まで、「アルテリオ」1Fガラス部屋(旧:喫煙スペース)で「筑西雛祭り ひなめぐり」に出展協力実施中!!
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「下館レイル倶楽部」の2014年2月定例運転会は、大雪の影響で2月15日(土)の前日設営&試運転が開催できず、16日(日)のみの「短縮開催」となりました。
運転会当日の2月16日(日)には、筑西市など茨城県内は列車が動いたり、路面状態が改善したりして移動可能になっていましたが、内陸に行くほど積雪量が多くて鉄道でもクルマでも移動困難状態に。
遠方からご来場予定の方も数人が参加を断念したほどでした……。
そこで急遽、臨時運転会を開催!!
臨時運転会は、2014年3月2日(日)10:00~16:00に開催します(途中1時間ほど「昼休み」予定)。
日曜日のみの開催ですので、設営作業は当日9:00頃から突貫作業で行います(走行重視で、あまり凝った設営は行いません)。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。
▲ 2014年2月の定例運転会は、2月16日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2014年1月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2014年3月2日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」予定)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・設営作業:2014年3月2日(日)9:00頃~10:00頃(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2014年3月2日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを床面に設置予定です。
・備考2:Gゲージは、会場1F「ひなめぐり」出展協力ブースでお楽しみください。
・備考3:ギャラリーが見物に来る場合があります。
・備考4:運転会当日は「下館ミニレイル倶楽部」によるプラレール&プラレールアドバンスの展開も行う可能性があります。
【参加者の集合について】
・ご参加の場合
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……早めに到着した場合は、2F窓口で「下館レイル倶楽部の者です」と申し出て開錠してもらい、入室してお待ち下さい。
【3月1日(土)からお越しの場合の行動プラン(ご提案)】
・真岡鐵道「SLもおか」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか」に乗車可能
・「SLキューロク館」見学
……真岡鐵道・真岡駅東口
……開館時間は10:00~18:00
……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
……入場無料
……SLの場内往復運転は、土曜・日曜と祝祭日です
【3月2日(日)・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能で、10:00頃までに設営を行います
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【3月2日(日)・夜/オフ会】
・オフ会
……運転会終了後開催(会場未定)
(観光案内)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・SLキューロク館
http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2014年5月までの開催予定(運転会の当日)と、イベント出展予定は、次の通りです。
運転会実施日の前日(土曜日)は、会場設営&試運転を行います。
・2014年3月……3月16日(日)「アルテリオ」2F「会議室A」
・2014年4月……4月20日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年5月……5月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年3月3日(月)まで、「アルテリオ」1Fガラス部屋(旧:喫煙スペース)で「筑西雛祭り ひなめぐり」に出展協力実施中!!
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【講演会など】宇都宮「まちづくりとLRT」2月19日(水)開催
- 2014/02/18 (Tue)
- その他イベント情報 |
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■基調講演&パネルディスカッションを開催
宇都宮市と芳賀町が共同整備するLRT(次世代型路面電車システム/中心街では路面電車的に、郊外では鉄道的に運行し、鉄道への乗り入れも可能)について、「まちづくりとLRT」がテーマのシンポジウム開催!!
「宇都宮まちづくり推進機構」は、「まちづくりとLRT」シンポジウムを2014年2月19日(水)1400~1630、「栃木県総合文化センター」サブホールで開催!
・2/19(水)開催 「まちづくりとLRT」シンポジウム(宇都宮まちづくり推進機構 2014年1月16日)
http://www.machidukuri.org/news/detail.php?n=0078
・「まちづくりとLRT」シンポジウム チラシ
www.machidukuri.org/news/file.php?file=0079_1.pdf&n=0079
(PDFファイルです)

▲ 本日(2月19日)「lまちづくりとLRT」シンポジウム開催! 会場は宇都宮市「栃木県文化センター」サブホールです。(クリックすると拡大画像を表示します)
開催概要は次の通り。
・主催……宇都宮まちづくり推進機構
・日時……2014年2月19日(水)14:00~16:30
・会場……栃木県総合文化センターサブホール
・内容……【基調講演】「公共交通を導入したまちづくり ストラスブールの事例」
講師:ヴァンソン藤井由実氏(『ストラスブールのまちづくり』著者)
……【パネルディスカッション】「LRTのある宇都宮の未来」
コーディネーター:森本章倫氏(宇都宮大学大学院教授)
パネリスト:ヴァンソン藤井由実氏
荒川辰雄氏(宇都宮市副市長)
橋本優子氏(宇都宮美術館学芸員)
・申込……不要
・費用……無料
・アクセス……http://www.sobun-tochigi.jp/access.html
宇都宮&芳賀LRTは、向こう5年以内にJR宇都宮駅東口~ベルモール~清原工業団地~宇都宮テクノポリスセンター~芳賀台~本田技研北門までの約15kmを優先整備することが決まっています。
しかし将来は、東は真岡鐵道方面へ、西は東武宇都宮駅から日光・鹿沼方面や東武宇都宮線方面への延伸も視野に入っていますから、栃木県央地域とその周辺エリアにとって、戦略的な意味がかなり大きいプロジェクトになっていくものと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
宇都宮市と芳賀町が共同整備するLRT(次世代型路面電車システム/中心街では路面電車的に、郊外では鉄道的に運行し、鉄道への乗り入れも可能)について、「まちづくりとLRT」がテーマのシンポジウム開催!!
「宇都宮まちづくり推進機構」は、「まちづくりとLRT」シンポジウムを2014年2月19日(水)1400~1630、「栃木県総合文化センター」サブホールで開催!
・2/19(水)開催 「まちづくりとLRT」シンポジウム(宇都宮まちづくり推進機構 2014年1月16日)
http://www.machidukuri.org/news/detail.php?n=0078
・「まちづくりとLRT」シンポジウム チラシ
www.machidukuri.org/news/file.php?file=0079_1.pdf&n=0079
(PDFファイルです)
▲ 本日(2月19日)「lまちづくりとLRT」シンポジウム開催! 会場は宇都宮市「栃木県文化センター」サブホールです。(クリックすると拡大画像を表示します)
開催概要は次の通り。
・主催……宇都宮まちづくり推進機構
・日時……2014年2月19日(水)14:00~16:30
・会場……栃木県総合文化センターサブホール
・内容……【基調講演】「公共交通を導入したまちづくり ストラスブールの事例」
講師:ヴァンソン藤井由実氏(『ストラスブールのまちづくり』著者)
……【パネルディスカッション】「LRTのある宇都宮の未来」
コーディネーター:森本章倫氏(宇都宮大学大学院教授)
パネリスト:ヴァンソン藤井由実氏
荒川辰雄氏(宇都宮市副市長)
橋本優子氏(宇都宮美術館学芸員)
・申込……不要
・費用……無料
・アクセス……http://www.sobun-tochigi.jp/access.html
宇都宮&芳賀LRTは、向こう5年以内にJR宇都宮駅東口~ベルモール~清原工業団地~宇都宮テクノポリスセンター~芳賀台~本田技研北門までの約15kmを優先整備することが決まっています。
しかし将来は、東は真岡鐵道方面へ、西は東武宇都宮駅から日光・鹿沼方面や東武宇都宮線方面への延伸も視野に入っていますから、栃木県央地域とその周辺エリアにとって、戦略的な意味がかなり大きいプロジェクトになっていくものと思います。
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BSフジ『路面電車で行く 世界各街停車の旅』
- 2014/02/18 (Tue)
- オススメ(TV番組) |
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■世界各地のトラム(路面電車)やLRTを紹介!
BSフジで放送中の『路面電車で行く 世界各街停車の旅』。
現在、再放送を行ってます。
・『路面電車で行く 世界各街停車の旅』(BSフジ 番組情報)
http://www.bsfuji.tv/top/pub/streetcar.html
次回は2014年2月13日(木)22:00~22:55、第10回「アルプスの麓 美食の街 イタリア・トリノ 前編」を放映!
なお、番組公式サイトはなく、BSフジの番組放映予定では最新回の情報しか掲載していないので、これまでに放映された回の情報が案外分かりにくい!
そこで、2014年2月18日時点での各回のサブタイトルをまとめてみました。
第1回「世界遺産とワインの街 ポルトガル・ポルト」
第2回「ビールと芸術の街 ドイツ・ミュンヘン」
第3回「七つの坂とファドの街 ポルトガル・リスボン」
第4回「ロマンチック街道街道最古の街 ドイツ・アウグスブルク」
第5回「装飾タイルと世界遺産の街 アルマダ・リスボン ポルトガル」
第6回「野球と葉巻の街 フロリダ州 タンパ」
第7回「ピッツァとカンツォーネの街 イタリア・ナポリ」
第8回「ジャズの生まれた街 ルイジアナ州 ニューオリンズ」
第9回「大聖堂とファッションの街 イタリア・ミラノ」
第10回「アルプスの麓 美食の街 イタリア・トリノ 前編」
第11回「アルプスの麓 美食の街 イタリア・トリノ 後編」
第12回「エルビスの愛した街 テネシー州 メンフィス」
第13回「千年の歴史と百塔の街 チェコ・プラハ」
第14回「音楽と芸術の街 チェコ・プラハ」
第15回「ガウディの愛した街 スペイン・バルセロナ」
第16回「バル文化と美食の街 スペイン・バルセロナ」
第17回「アルプスに囲まれたチロルの古都 オーストリア・インスブルック(前編)」
第18回「アルプスに囲まれたチロルの古都 オーストリア・インスブルック(後編)」
第19回「地中海の楽園 スペイン・マヨルカ島ソーイェル」
第20回「音楽の都 オーストリア・ウィーン」
第21回「カフェとお菓子の街 オーストリア・ウィーン」
第22回「水の都 運河の街 オランダ・アムステルダム」
第23回「名画の生まれた街 オランダ・アムステルダム」
一言に「路面電車」とくくってますが、旧態依然とした「いわゆる路面電車」もあれば、欧州諸国で路面電車を近代化・輸送力強化を実現してきた「トラム」もあります。
(「トラム」の中には、既存の鉄道路線に乗り入れる「トラムトレイン」を実施しているケースもあって、鉄道路線では鉄道車両のように高速運転を行います)
番組ではまだまだ紹介していない都市が多く、特にアメリカ諸都市で導入している「ライトレール」の紹介はまだですので、今後さらに新作が制作されるんじゃないか……とも思えます。
あ、日本各地で「LRT(ライト・レール・トランジット)」を導入しようという動きが本格化していますが、国内ではあまり例がなかったことだけに、「イメージしにくい」という声もあるようです。
たとえば、欧州で「トラムトレイン」を実施している「トラム」や、米国式の「ライトレール」のように、
・中心市街地では路面電車のように頻繁に停車(停留所の間隔が短め)
・郊外では鉄道の様に高速運転する(停留所の間隔が長め)
・場合によっては、他の鉄道路線に直通する
……というようなスタイルをイメージするのが「近い」のではないかと思います。
宇都宮市と芳賀町が共同で導入するLRTも、こうしたスタイルに近いものを目指しているようです。
宇都宮・芳賀のLRTは、「路線一本を整備して終わり」というものではなく、地域戦略やまちづくりのための重要な「手段」の一つで、既にある鉄道とかバスとかと一体的に「公共交通ネットワーク」を形成する(サービス水準を高める)性格を帯びていますので、大いに期待しているところです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
BSフジで放送中の『路面電車で行く 世界各街停車の旅』。
現在、再放送を行ってます。
・『路面電車で行く 世界各街停車の旅』(BSフジ 番組情報)
http://www.bsfuji.tv/top/pub/streetcar.html
次回は2014年2月13日(木)22:00~22:55、第10回「アルプスの麓 美食の街 イタリア・トリノ 前編」を放映!
なお、番組公式サイトはなく、BSフジの番組放映予定では最新回の情報しか掲載していないので、これまでに放映された回の情報が案外分かりにくい!
そこで、2014年2月18日時点での各回のサブタイトルをまとめてみました。
第1回「世界遺産とワインの街 ポルトガル・ポルト」
第2回「ビールと芸術の街 ドイツ・ミュンヘン」
第3回「七つの坂とファドの街 ポルトガル・リスボン」
第4回「ロマンチック街道街道最古の街 ドイツ・アウグスブルク」
第5回「装飾タイルと世界遺産の街 アルマダ・リスボン ポルトガル」
第6回「野球と葉巻の街 フロリダ州 タンパ」
第7回「ピッツァとカンツォーネの街 イタリア・ナポリ」
第8回「ジャズの生まれた街 ルイジアナ州 ニューオリンズ」
第9回「大聖堂とファッションの街 イタリア・ミラノ」
第10回「アルプスの麓 美食の街 イタリア・トリノ 前編」
第11回「アルプスの麓 美食の街 イタリア・トリノ 後編」
第12回「エルビスの愛した街 テネシー州 メンフィス」
第13回「千年の歴史と百塔の街 チェコ・プラハ」
第14回「音楽と芸術の街 チェコ・プラハ」
第15回「ガウディの愛した街 スペイン・バルセロナ」
第16回「バル文化と美食の街 スペイン・バルセロナ」
第17回「アルプスに囲まれたチロルの古都 オーストリア・インスブルック(前編)」
第18回「アルプスに囲まれたチロルの古都 オーストリア・インスブルック(後編)」
第19回「地中海の楽園 スペイン・マヨルカ島ソーイェル」
第20回「音楽の都 オーストリア・ウィーン」
第21回「カフェとお菓子の街 オーストリア・ウィーン」
第22回「水の都 運河の街 オランダ・アムステルダム」
第23回「名画の生まれた街 オランダ・アムステルダム」
一言に「路面電車」とくくってますが、旧態依然とした「いわゆる路面電車」もあれば、欧州諸国で路面電車を近代化・輸送力強化を実現してきた「トラム」もあります。
(「トラム」の中には、既存の鉄道路線に乗り入れる「トラムトレイン」を実施しているケースもあって、鉄道路線では鉄道車両のように高速運転を行います)
番組ではまだまだ紹介していない都市が多く、特にアメリカ諸都市で導入している「ライトレール」の紹介はまだですので、今後さらに新作が制作されるんじゃないか……とも思えます。
あ、日本各地で「LRT(ライト・レール・トランジット)」を導入しようという動きが本格化していますが、国内ではあまり例がなかったことだけに、「イメージしにくい」という声もあるようです。
たとえば、欧州で「トラムトレイン」を実施している「トラム」や、米国式の「ライトレール」のように、
・中心市街地では路面電車のように頻繁に停車(停留所の間隔が短め)
・郊外では鉄道の様に高速運転する(停留所の間隔が長め)
・場合によっては、他の鉄道路線に直通する
……というようなスタイルをイメージするのが「近い」のではないかと思います。
宇都宮市と芳賀町が共同で導入するLRTも、こうしたスタイルに近いものを目指しているようです。
宇都宮・芳賀のLRTは、「路線一本を整備して終わり」というものではなく、地域戦略やまちづくりのための重要な「手段」の一つで、既にある鉄道とかバスとかと一体的に「公共交通ネットワーク」を形成する(サービス水準を高める)性格を帯びていますので、大いに期待しているところです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【大雪関連】2月15日(土)夜の前日設営は中止
- 2014/02/15 (Sat)
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■2月16日(日)の運転会は開催予定です
「下館レイル倶楽部」の2014年2月定例運転会について、大雪の影響により、2014年2月15日(土)夜に予定していた前日設営は中止します。

▲ 昨日(2月14日)からの大雪は、筑西市では大雨に変わっていて、今朝(2月15日)の路面状況はこんな感じです。(クリックすると拡大画像を表示します)
明日(2月16日)の運転会については、今のところ、
(1)通常通り部屋を借りての運転会&「ひなめぐり」連動出展の併催
(2)「ひなめぐり」連動出展のみの開催
いずれかで開催を予定しています。
(1)の場合の開催時間は、10:00~16:00(途中1時間ほど「昼休み」予定)で、16:00~17:00は後片付けを行います。
参加費は、大人の方は1,000円、中高生は500円、小学生以下のお子さんは無料です。
9:00~10:00は「早朝運転タイム」として、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能な時間帯とします。
(2)の場合は、「アルテリオ」1Fのガラス部屋(旧・喫煙ルーム)で、10:00~17:00に開催予定です。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。
【ご参加の場合は】
・鉄道をご利用の場合は
……下館駅北口から、駅前通り(稲荷町通り)を直進してください。「アルテリオ」までは、徒歩5~6分です。
・クルマをご利用の方
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
なお、2014年5月までの開催予定(運転会の当日)と、イベント出展予定は、次の通りです。
運転会実施日の前日(土曜日)は、会場設営&試運転を行います。
・2014年2月……2月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年3月……3月16日(日)「アルテリオ」2F「会議室A」
・2014年4月……4月20日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年5月……5月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年2月~3月……「アルテリオ」で開催する「筑西雛祭り ひなめぐり」に出展協力中!
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「下館レイル倶楽部」の2014年2月定例運転会について、大雪の影響により、2014年2月15日(土)夜に予定していた前日設営は中止します。
▲ 昨日(2月14日)からの大雪は、筑西市では大雨に変わっていて、今朝(2月15日)の路面状況はこんな感じです。(クリックすると拡大画像を表示します)
明日(2月16日)の運転会については、今のところ、
(1)通常通り部屋を借りての運転会&「ひなめぐり」連動出展の併催
(2)「ひなめぐり」連動出展のみの開催
いずれかで開催を予定しています。
(1)の場合の開催時間は、10:00~16:00(途中1時間ほど「昼休み」予定)で、16:00~17:00は後片付けを行います。
参加費は、大人の方は1,000円、中高生は500円、小学生以下のお子さんは無料です。
9:00~10:00は「早朝運転タイム」として、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能な時間帯とします。
(2)の場合は、「アルテリオ」1Fのガラス部屋(旧・喫煙ルーム)で、10:00~17:00に開催予定です。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。
【ご参加の場合は】
・鉄道をご利用の場合は
……下館駅北口から、駅前通り(稲荷町通り)を直進してください。「アルテリオ」までは、徒歩5~6分です。
・クルマをご利用の方
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
なお、2014年5月までの開催予定(運転会の当日)と、イベント出展予定は、次の通りです。
運転会実施日の前日(土曜日)は、会場設営&試運転を行います。
・2014年2月……2月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年3月……3月16日(日)「アルテリオ」2F「会議室A」
・2014年4月……4月20日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年5月……5月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年2月~3月……「アルテリオ」で開催する「筑西雛祭り ひなめぐり」に出展協力中!
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【運転会告知】アルテリオ2014年2月定例運転会
- 2014/02/11 (Tue)
- 運転会開催のお知らせ |
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■2月16日(日)が運転会当日です!!
「下館レイル倶楽部」の2014年2月定例運転会についてのお知らせです。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」、2014年2月16日(日)10:00~16:00に開催します(途中1時間ほど「昼休み」予定です)。
(※通常通りの運転会ではなく、「ひなめぐり」出展協力のみの開催となる可能性もあります。最新情報は当ブログ、または当倶楽部フェイスブック公式ページでご案内します)
設営&試運転は、運転会前夜の2月15日(土)18:00~21:00頃に行います。(※悪天候のため中止します)
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(2月15日18:00~)と、運転会当日の早朝(2月16日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。



▲ 2014年2月の定例運転会は、2月16日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2014年1月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2014年2月16日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2014年2月15日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2014年2月15日(土)21:00頃~
・早朝走行:2014年2月16日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2014年2月16日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ、Gゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:日曜日は「下館ミニレール倶楽部」によるプラレールアドバンス出展を実施するかも
・備考3:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考4:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考5:模型を持ち込んでのご参加の場合、参加費のご負担をお願いします^^; (大人1,000円/日、中高生500円/日、未就学児は無料です)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【2月15日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか」号乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「SLキューロク館」見学
……真岡鐵道・真岡駅東口
……開館時間は10:00~18:00
……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
……入場無料
……SLの場内往復運転は、土曜・日曜と祝祭日です
・「とばのえステーションギャラリー」
……2月15日(土)・16日(日)開催
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【2月15日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【2月16日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【2月16日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・SLキューロク館http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2014年5月までの開催予定(運転会の当日)と、イベント出展予定は、次の通りです。
運転会実施日の前日(土曜日)は、会場設営&試運転を行います。
・2014年2月……2月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年3月……3月16日(日)「アルテリオ」2F「会議室A」
・2014年4月……4月20日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年5月……5月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年2月~3月……「アルテリオ」で開催する「筑西雛祭り ひなめぐり」出展協力中!
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「下館レイル倶楽部」の2014年2月定例運転会についてのお知らせです。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」、2014年2月16日(日)10:00~16:00に開催します(途中1時間ほど「昼休み」予定です)。
(※通常通りの運転会ではなく、「ひなめぐり」出展協力のみの開催となる可能性もあります。最新情報は当ブログ、または当倶楽部フェイスブック公式ページでご案内します)
設営&試運転は、運転会前夜の2月15日(土)18:00~21:00頃に行います。(※悪天候のため中止します)
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(2月15日18:00~)と、運転会当日の早朝(2月16日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
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▲ 2014年2月の定例運転会は、2月16日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2014年1月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2014年2月16日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2014年2月15日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2014年2月15日(土)21:00頃~
・早朝走行:2014年2月16日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2014年2月16日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ、Gゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:日曜日は「下館ミニレール倶楽部」によるプラレールアドバンス出展を実施するかも
・備考3:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考4:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考5:模型を持ち込んでのご参加の場合、参加費のご負担をお願いします^^; (大人1,000円/日、中高生500円/日、未就学児は無料です)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【2月15日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか」号乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「SLキューロク館」見学
……真岡鐵道・真岡駅東口
……開館時間は10:00~18:00
……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
……入場無料
……SLの場内往復運転は、土曜・日曜と祝祭日です
・「とばのえステーションギャラリー」
……2月15日(土)・16日(日)開催
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【2月15日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【2月16日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【2月16日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・SLキューロク館http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2014年5月までの開催予定(運転会の当日)と、イベント出展予定は、次の通りです。
運転会実施日の前日(土曜日)は、会場設営&試運転を行います。
・2014年2月……2月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年3月……3月16日(日)「アルテリオ」2F「会議室A」
・2014年4月……4月20日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年5月……5月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年2月~3月……「アルテリオ」で開催する「筑西雛祭り ひなめぐり」出展協力中!
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【真岡鐵道】2014年のSL運行カレンダーを更新
■今年も土休日を中心に多数運行!!/5月17日(土)~7月13日(日)は定期検査で運休
ちょっとご紹介が遅れてしまいましたが、真岡鐵道のSL運転日カレンダーが更新!
2013年度内(2014年1月~3月)の運転予定と、2014年度(2014年4月~2015年3月)の運転予定が公開されました。
・SL時刻表&運転日カレンダー(真岡鐵道)
http://www.moka-railway.co.jp/jikoku01_sl.php
2014年5月17日(土)~7月13日(日)は、定期検査のため「お休み」となります。

▲ 真岡鐵道、2014年のSL列車の運転日情報を公開!! この画像は、2014年1月25日(土)運転の「SLもおか新年号」です。(クリックすると拡大画像を表示します)
なお、本日2月8日(土)は大雪のため、「SLもおか」号は運転を中止しています。
また、SL列車の運休に伴い、本日実施予定だった「おとちゃんいちごSL」も中止となっています。
2月9日(日)の運転状況については、今晩の積雪状況などによって判断することになると思いますので、当日朝にご確認ください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
ちょっとご紹介が遅れてしまいましたが、真岡鐵道のSL運転日カレンダーが更新!
2013年度内(2014年1月~3月)の運転予定と、2014年度(2014年4月~2015年3月)の運転予定が公開されました。
・SL時刻表&運転日カレンダー(真岡鐵道)
http://www.moka-railway.co.jp/jikoku01_sl.php
2014年5月17日(土)~7月13日(日)は、定期検査のため「お休み」となります。
▲ 真岡鐵道、2014年のSL列車の運転日情報を公開!! この画像は、2014年1月25日(土)運転の「SLもおか新年号」です。(クリックすると拡大画像を表示します)
なお、本日2月8日(土)は大雪のため、「SLもおか」号は運転を中止しています。
また、SL列車の運休に伴い、本日実施予定だった「おとちゃんいちごSL」も中止となっています。
2月9日(日)の運転状況については、今晩の積雪状況などによって判断することになると思いますので、当日朝にご確認ください。
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【観光】「筑西雛祭り ひなめぐり2014」に出展協力中
- 2014/02/02 (Sun)
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■2月1日(土)~3月3日(月)開催!
今年も各地で雛祭り(ひなまつり)イベントが行われていますね。
当倶楽部のホームタウンでもある筑西市(の旧・下館市エリア)中心街でも、昨年に続き「筑西雛祭り ひなめぐり」がスタート!
開催期間は2014年2月1日(土)~3月3日(月)の約1ヶ月間、会場は当倶楽部が毎月定例の鉄道模型運転会を開催しているしもだて地域交流センター「アルテリオ」が中心です。
・筑西の記念館に明治時代雛飾り(東京新聞 2014年2月1日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140201/CK2014020102000150.html
・「筑西雛祭り ひなめぐり2014」開幕!!(「下館レイル倶楽部」フェイスブック 2014年2月1日)
http://p.tl/5IqU
▲ 今年も「筑西雛祭り ひなめぐり」に出展協力してます!(クリックすると動画を再生します)
このイベント出展は、いつも「アルテリオ」を利用していることがご縁で、「雛人形と鉄道模型を絡めてみませんか?」というお話を主催者側からいただいたことがきっかけで、昨年初めて実現。
今年も地元の各地区に伝わる雛人形と「下館レイル倶楽部」の鉄道模型がコラボレーションしてます!
今回も設置場所は「アルテリオ」1Fのガラス部屋(以前、喫煙スペースだった小部屋)です。



▲ 模型を動かすのは、週末で人員の都合がつく時間帯のみとなります。(クリックすると拡大画像を表示します)
雛壇の周囲に、Gゲージの周回コースと、HOゲージの周回コースを設置。
Gゲージの周回コースでは、好ましいスタイルでかわいらしい2軸タンク機が、2軸の客車と貨車を牽引します。
HOゲージの周回コースでは、かわいらしい「マジックトレイン」(750mmゲージのナロー鉄道車両を1/43スケールで再現したもの)を走らせます。
なお、模型を運転するのは「基本的には週末」で、「人員の都合がつく時間帯」に限ります。
(平日でも、イレギュラーで運転する場合はあります)
また、人員の都合が付かない場合は「展示のみ」となりますので、あらかじめご了承ください。
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今年も各地で雛祭り(ひなまつり)イベントが行われていますね。
当倶楽部のホームタウンでもある筑西市(の旧・下館市エリア)中心街でも、昨年に続き「筑西雛祭り ひなめぐり」がスタート!
開催期間は2014年2月1日(土)~3月3日(月)の約1ヶ月間、会場は当倶楽部が毎月定例の鉄道模型運転会を開催しているしもだて地域交流センター「アルテリオ」が中心です。
・筑西の記念館に明治時代雛飾り(東京新聞 2014年2月1日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140201/CK2014020102000150.html
・「筑西雛祭り ひなめぐり2014」開幕!!(「下館レイル倶楽部」フェイスブック 2014年2月1日)
http://p.tl/5IqU
▲ 今年も「筑西雛祭り ひなめぐり」に出展協力してます!(クリックすると動画を再生します)
このイベント出展は、いつも「アルテリオ」を利用していることがご縁で、「雛人形と鉄道模型を絡めてみませんか?」というお話を主催者側からいただいたことがきっかけで、昨年初めて実現。
今年も地元の各地区に伝わる雛人形と「下館レイル倶楽部」の鉄道模型がコラボレーションしてます!
今回も設置場所は「アルテリオ」1Fのガラス部屋(以前、喫煙スペースだった小部屋)です。
▲ 模型を動かすのは、週末で人員の都合がつく時間帯のみとなります。(クリックすると拡大画像を表示します)
雛壇の周囲に、Gゲージの周回コースと、HOゲージの周回コースを設置。
Gゲージの周回コースでは、好ましいスタイルでかわいらしい2軸タンク機が、2軸の客車と貨車を牽引します。
HOゲージの周回コースでは、かわいらしい「マジックトレイン」(750mmゲージのナロー鉄道車両を1/43スケールで再現したもの)を走らせます。
なお、模型を運転するのは「基本的には週末」で、「人員の都合がつく時間帯」に限ります。
(平日でも、イレギュラーで運転する場合はあります)
また、人員の都合が付かない場合は「展示のみ」となりますので、あらかじめご了承ください。
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【真岡鐵道】臨時夜行「樽酒SL」、3月2日(日)運行!
- 2014/01/22 (Wed)
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■日本酒飲み放題!! 定員120人
なんと日本酒飲み放題!!
真岡鐵道は、特別企画のSL列車「樽酒SL」を2014年3月2日(日)に運行します。
・真岡鐵道 特別企画 臨時夜行 樽酒SL走る(真岡鐵道 2014年1月20日)
http://mcatv.co.jp//menu/mokasl/20140120164726/index.html

▲ 普段は日中に運行している真岡鐵道のSL列車。時折「夜行列車」として夜間に運行します。「樽酒SL」は2014年3月2日(日)の運行です。(クリックすると拡大画像を表示します)
運行ダイヤは、次の通り。
【往路(下り)】
真岡 17:30発 → 茂木 18:29着
【復路(上り)】
茂木 19:03発 → 真岡 19:59着
参加費は、大人4,800円(日本酒を飲まない人&中高生や18~19歳の人は3,500円)、小学生以下のお子さんは2,200円。募集人数は、先着で120人。
参加費には、日本酒飲み放題、つまみ、運賃、SL整理券の代金が含まれます。
さらに、乗車記念として硬券切符やオリジナル枡がプレゼント!
参加申し込みは、真岡鐵道(0285-84-7913)へ。
「樽酒SL」は、下館駅発着ではなく、真岡駅発着の区間列車です。
参加する場合は、まず事前に真岡駅まで移動して、帰りも解散後に真岡駅から各自移動することになります。
【真岡駅までの往路(下り)】
下館 16:45発 → 真岡 17:08着
【真岡駅からの復路(上り)】
真岡 20:48発 → 下館 21:13着
下館方面への帰りの列車が出るまで、50分弱の待ち時間があります。
寒さ対策など、体調管理はしっかりお願いします!
なお、真岡鐵道の普通列車はワンマン運転で、「後乗り・前降り」方式を採用しています。
乗車する際は、後ろのドア(2両編成の時は、2両目の後部ドア)から乗車し、乗車券(切符)をお持ちでない場合は発券機から「整理券」を受け取ってください。
降車する際は、前のドアから降ります。乗車券をお持ちの場合は、運転士さんに乗車券を手渡して降りてください。乗車券をお持ちでない方は、運転士に「整理券」を手渡して、運賃精算を行ってください。
なお、真岡鐵道線内では「Suica」や「PASMO」などのIC乗車券は利用できません。
スムーズな乗降のため、あらかじめ有人駅で乗車券を購入しておくとよろしいかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
なんと日本酒飲み放題!!
真岡鐵道は、特別企画のSL列車「樽酒SL」を2014年3月2日(日)に運行します。
・真岡鐵道 特別企画 臨時夜行 樽酒SL走る(真岡鐵道 2014年1月20日)
http://mcatv.co.jp//menu/mokasl/20140120164726/index.html
▲ 普段は日中に運行している真岡鐵道のSL列車。時折「夜行列車」として夜間に運行します。「樽酒SL」は2014年3月2日(日)の運行です。(クリックすると拡大画像を表示します)
運行ダイヤは、次の通り。
【往路(下り)】
真岡 17:30発 → 茂木 18:29着
【復路(上り)】
茂木 19:03発 → 真岡 19:59着
参加費は、大人4,800円(日本酒を飲まない人&中高生や18~19歳の人は3,500円)、小学生以下のお子さんは2,200円。募集人数は、先着で120人。
参加費には、日本酒飲み放題、つまみ、運賃、SL整理券の代金が含まれます。
さらに、乗車記念として硬券切符やオリジナル枡がプレゼント!
参加申し込みは、真岡鐵道(0285-84-7913)へ。
「樽酒SL」は、下館駅発着ではなく、真岡駅発着の区間列車です。
参加する場合は、まず事前に真岡駅まで移動して、帰りも解散後に真岡駅から各自移動することになります。
【真岡駅までの往路(下り)】
下館 16:45発 → 真岡 17:08着
【真岡駅からの復路(上り)】
真岡 20:48発 → 下館 21:13着
下館方面への帰りの列車が出るまで、50分弱の待ち時間があります。
寒さ対策など、体調管理はしっかりお願いします!
なお、真岡鐵道の普通列車はワンマン運転で、「後乗り・前降り」方式を採用しています。
乗車する際は、後ろのドア(2両編成の時は、2両目の後部ドア)から乗車し、乗車券(切符)をお持ちでない場合は発券機から「整理券」を受け取ってください。
降車する際は、前のドアから降ります。乗車券をお持ちの場合は、運転士さんに乗車券を手渡して降りてください。乗車券をお持ちでない方は、運転士に「整理券」を手渡して、運賃精算を行ってください。
なお、真岡鐵道線内では「Suica」や「PASMO」などのIC乗車券は利用できません。
スムーズな乗降のため、あらかじめ有人駅で乗車券を購入しておくとよろしいかと思います。
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【真岡鐵道】「SLもおか」、1月25日(土)から運転再開
■1月25日(土)・26日(日)は「SLもおか新年号」として運行
真岡鐵道は、昨年末から臨時運休を行っていたSL列車について、2014年1月25日(土)から運行再開します。
しかも、運行再開最初の週末となる1月25日(土)・26日(日)の2日間は、「SLもおか新年号」として運行!!
・お待たせをいたしました。(真岡鐵道)
http://mcatv.co.jp//menu/mokasl/20140119163854/index.html



▲ 真岡鐵道のSL列車、2014年1月25日(土)から運行再開!! 1月25日(土)・26日(日)は「SLもおか新年号」として運行します。(クリックすると拡大画像を表示します)
「SLもおか新年号」の車内では、新年おみくじ付き抽選会を実施しますので、ぜひご乗車ください!!
運行ダイヤは、通常の「SLもおか」と同じ。
【往路(下り)】
下館 10:36発 → 茂木 12:06着
【復路(上り)】
茂木 14:27発 → 下館 15:58着
SL列車に乗車するには、乗車券のほかに、「SL整理券」(500円/座席指定券ではありません)が必要です。
「SL整理券」は、JR各駅の「みどりの窓口」、真岡鐵道の下館駅、真岡駅、益子駅、茂木駅で購入できます(SL列車の車内でも購入できますが、お早めのご購入をお勧めします)。

▲ この画像は、2012年1月9日に撮影した「SLもおか新年号」。夕方の折本駅で、回送時に撮影。(クリックすると拡大画像を表示します)
■往路(行き)のSL列車に間に合わなかったときは……
往路の「SLもおか」号は、下館駅を10:36に出発します。
下館から乗車するためには、遅くとも
(水戸線)
・小山 10:09発 → 下館 10:30着
・友部 9:54発 → 下館 10:32着
(関東鉄道常総線)
・守谷 9:19発 → 下館 10:26着
で下館に到着している必要があります。
……が、遠方からお子さん連れでお越しになる場合、この時間までに下館に到着するのが難しい場合もあると思います。
もし、往路の「SLもおか」号に間に合わなくても、あきらめないで!!
そんなときは、気を取り直して茂木駅からの復路の「SLもおか」号に乗ってみませんか?
実は、往路(行き)の「SLもおか」号が出発してしまっても、後続の普通列車に乗れば、復路(帰り)の「SLもおか」号(茂木 14:27発)には余裕で間に合うんです。

▲ 往路(行き)の「SLもおか」号に間に合わなかったら、後続の普通列車で茂木に向かい、復路(帰り)の「SLもおか」号に乗って戻ってくるというチョイスも。(クリックすると拡大画像を表示します)
復路の「SLもおか」号に間に合う真岡鐵道の普通列車は、次の3本です。
・下館 11:11発 → 茂木 12:23着
・下館 12:02発 → 茂木 13:08着
・下館 13:02発 → 茂木 14:07着
真岡鐵道の普通列車はワンマン運転で、「後乗り・前降り」方式を採用しています。
乗車する際は、後ろのドア(2両編成の時は、2両目の後部ドア)から乗車し、乗車券(切符)をお持ちでない場合は発券機から「整理券」を受け取ってください。
降車する際は、前のドアから降ります。乗車券をお持ちの場合は、運転士さんに乗車券を手渡して降りてください。乗車券をお持ちでない方は、運転士に「整理券」を手渡して、運賃精算を行ってください。
なお、真岡鐵道線内では「Suica」や「PASMO」などのIC乗車券は利用できません。
スムーズな乗降のため、あらかじめ有人駅で乗車券を購入しておくとよろしいかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
真岡鐵道は、昨年末から臨時運休を行っていたSL列車について、2014年1月25日(土)から運行再開します。
しかも、運行再開最初の週末となる1月25日(土)・26日(日)の2日間は、「SLもおか新年号」として運行!!
・お待たせをいたしました。(真岡鐵道)
http://mcatv.co.jp//menu/mokasl/20140119163854/index.html
▲ 真岡鐵道のSL列車、2014年1月25日(土)から運行再開!! 1月25日(土)・26日(日)は「SLもおか新年号」として運行します。(クリックすると拡大画像を表示します)
「SLもおか新年号」の車内では、新年おみくじ付き抽選会を実施しますので、ぜひご乗車ください!!
運行ダイヤは、通常の「SLもおか」と同じ。
【往路(下り)】
下館 10:36発 → 茂木 12:06着
【復路(上り)】
茂木 14:27発 → 下館 15:58着
SL列車に乗車するには、乗車券のほかに、「SL整理券」(500円/座席指定券ではありません)が必要です。
「SL整理券」は、JR各駅の「みどりの窓口」、真岡鐵道の下館駅、真岡駅、益子駅、茂木駅で購入できます(SL列車の車内でも購入できますが、お早めのご購入をお勧めします)。
▲ この画像は、2012年1月9日に撮影した「SLもおか新年号」。夕方の折本駅で、回送時に撮影。(クリックすると拡大画像を表示します)
■往路(行き)のSL列車に間に合わなかったときは……
往路の「SLもおか」号は、下館駅を10:36に出発します。
下館から乗車するためには、遅くとも
(水戸線)
・小山 10:09発 → 下館 10:30着
・友部 9:54発 → 下館 10:32着
(関東鉄道常総線)
・守谷 9:19発 → 下館 10:26着
で下館に到着している必要があります。
……が、遠方からお子さん連れでお越しになる場合、この時間までに下館に到着するのが難しい場合もあると思います。
もし、往路の「SLもおか」号に間に合わなくても、あきらめないで!!
そんなときは、気を取り直して茂木駅からの復路の「SLもおか」号に乗ってみませんか?
実は、往路(行き)の「SLもおか」号が出発してしまっても、後続の普通列車に乗れば、復路(帰り)の「SLもおか」号(茂木 14:27発)には余裕で間に合うんです。
▲ 往路(行き)の「SLもおか」号に間に合わなかったら、後続の普通列車で茂木に向かい、復路(帰り)の「SLもおか」号に乗って戻ってくるというチョイスも。(クリックすると拡大画像を表示します)
復路の「SLもおか」号に間に合う真岡鐵道の普通列車は、次の3本です。
・下館 11:11発 → 茂木 12:23着
・下館 12:02発 → 茂木 13:08着
・下館 13:02発 → 茂木 14:07着
真岡鐵道の普通列車はワンマン運転で、「後乗り・前降り」方式を採用しています。
乗車する際は、後ろのドア(2両編成の時は、2両目の後部ドア)から乗車し、乗車券(切符)をお持ちでない場合は発券機から「整理券」を受け取ってください。
降車する際は、前のドアから降ります。乗車券をお持ちの場合は、運転士さんに乗車券を手渡して降りてください。乗車券をお持ちでない方は、運転士に「整理券」を手渡して、運賃精算を行ってください。
なお、真岡鐵道線内では「Suica」や「PASMO」などのIC乗車券は利用できません。
スムーズな乗降のため、あらかじめ有人駅で乗車券を購入しておくとよろしいかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
栃木県立博物館、テーマ展「栃木の鉄道」3月30日まで開催
■栃木県内の鉄道の歴史や、未成線に関する展示も!!
「栃木県立博物館」は、テーマ展「栃木の鉄道」を2014年1月11日(土)~3月30日(日)の約2ヶ月半に渡って開催しています。
栃木県内の鉄道にまつわるさまざまな展示が行われ、「大谷石材鉄道」など、県内29の未成線に関連する展示もあります。
・「幻の鉄道」の路線図を展示 大谷と宇都宮駅結ぶ(朝日新聞 2014年1月14日)
http://t.asahi.com/dp3v
・テーマ展 栃木の鉄道(栃木県立博物館)
http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/thema/20140111tetsudou/tetsudou.html
・平成25年度 テーマ展「栃木の鉄道」 出品目録(栃木県立博物館)
http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/thema/20140111tetsudou/tetsudoumokuroku.pdf
(PDF形式の文書ファイルです)
2月8日(土)13:30〜15:00には、人文系ミュージアムカレッジ「栃木の鉄道」を開催(定員40人、事前電話申し込みが必要)。
2月16日(日)14:30〜15:30には、学芸員による展示解説が行われます(定員20人)。
なお、「栃木県立博物館」の入館料は、大人;250円、中高生:200円、小学生以下は無料です。
■開業しなかったのは惜しい! 未成線「大谷石材鉄道」
朝日新聞の記事中で記載がある「大谷石材鉄道」は、軽くて耐火性に優れる石材「大谷石」(おおやいし)」の輸送を目的として計画され、工事半ばで建設が中断したまま免許失効してしまった未成線です。
今のJR宇都宮駅と、「大谷石」の産地としても知られる同市内大谷町に隣接する「岩原」を結ぶ計画でした。
▲ 「大谷石材鉄道」が計画した「岩原」がどこか、この記事を執筆している時点では手元に資料がないため不明ですが、参考までに「岩原町」の位置はこの辺り。宇都宮市の国本地区に含まれます。
「大谷石材鉄道」は、宇都宮駅からいったん北上(10年ほどしか使われなかった日本鉄道の旧線跡地を転用?)して、「福田屋ショッピングプラザ」宇都宮店辺りで西にカーブして、宇都宮の中心市街地北部を経由するルート。
▲ 「福田屋ショッピングプラザ」宇都宮店は、ここ。
八幡山の北側を通り、おそらく戸祭町や宝木本町辺りを通って、東北自動車道「大谷パーキングエリア」の辺りを経由して、岩原町方面に向かうルートだったのではなかろうかと思います。
ポイントは、他の石材輸送目的の鉄道や軌道とは異なり、ターミナル駅の宇都宮駅が起点ということで、計画通りに開業していればかなり有利に働いた可能性があります。
もし開通して旅客輸送も行うようになっていて、なおかつ所謂「赤字ローカル線」などとして途中で廃止されずに今の世に残っているとすれば、有力な市内交通機関として機能するようになっていた可能性があります。
(LRT化して近代化……なんて可能性も十分考えられるルートだと思います)
県立博物館のテーマ展「栃木の鉄道」では、この「大谷石材鉄道」の予定路線図(栃木県立図書館 収蔵)も展示!!
どんなルートを予定していたのか、もし実現していたら市街地がどう変わっていただろうか……など、あれこれ思案しながら見学してみたいですね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「栃木県立博物館」は、テーマ展「栃木の鉄道」を2014年1月11日(土)~3月30日(日)の約2ヶ月半に渡って開催しています。
栃木県内の鉄道にまつわるさまざまな展示が行われ、「大谷石材鉄道」など、県内29の未成線に関連する展示もあります。
・「幻の鉄道」の路線図を展示 大谷と宇都宮駅結ぶ(朝日新聞 2014年1月14日)
http://t.asahi.com/dp3v
・テーマ展 栃木の鉄道(栃木県立博物館)
http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/thema/20140111tetsudou/tetsudou.html
・平成25年度 テーマ展「栃木の鉄道」 出品目録(栃木県立博物館)
http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/thema/20140111tetsudou/tetsudoumokuroku.pdf
(PDF形式の文書ファイルです)
2月8日(土)13:30〜15:00には、人文系ミュージアムカレッジ「栃木の鉄道」を開催(定員40人、事前電話申し込みが必要)。
2月16日(日)14:30〜15:30には、学芸員による展示解説が行われます(定員20人)。
なお、「栃木県立博物館」の入館料は、大人;250円、中高生:200円、小学生以下は無料です。
■開業しなかったのは惜しい! 未成線「大谷石材鉄道」
朝日新聞の記事中で記載がある「大谷石材鉄道」は、軽くて耐火性に優れる石材「大谷石」(おおやいし)」の輸送を目的として計画され、工事半ばで建設が中断したまま免許失効してしまった未成線です。
今のJR宇都宮駅と、「大谷石」の産地としても知られる同市内大谷町に隣接する「岩原」を結ぶ計画でした。
▲ 「大谷石材鉄道」が計画した「岩原」がどこか、この記事を執筆している時点では手元に資料がないため不明ですが、参考までに「岩原町」の位置はこの辺り。宇都宮市の国本地区に含まれます。
「大谷石材鉄道」は、宇都宮駅からいったん北上(10年ほどしか使われなかった日本鉄道の旧線跡地を転用?)して、「福田屋ショッピングプラザ」宇都宮店辺りで西にカーブして、宇都宮の中心市街地北部を経由するルート。
▲ 「福田屋ショッピングプラザ」宇都宮店は、ここ。
八幡山の北側を通り、おそらく戸祭町や宝木本町辺りを通って、東北自動車道「大谷パーキングエリア」の辺りを経由して、岩原町方面に向かうルートだったのではなかろうかと思います。
ポイントは、他の石材輸送目的の鉄道や軌道とは異なり、ターミナル駅の宇都宮駅が起点ということで、計画通りに開業していればかなり有利に働いた可能性があります。
もし開通して旅客輸送も行うようになっていて、なおかつ所謂「赤字ローカル線」などとして途中で廃止されずに今の世に残っているとすれば、有力な市内交通機関として機能するようになっていた可能性があります。
(LRT化して近代化……なんて可能性も十分考えられるルートだと思います)
県立博物館のテーマ展「栃木の鉄道」では、この「大谷石材鉄道」の予定路線図(栃木県立図書館 収蔵)も展示!!
どんなルートを予定していたのか、もし実現していたら市街地がどう変わっていただろうか……など、あれこれ思案しながら見学してみたいですね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【運転会レポート】2014年1月定例運転会を開催しました
- 2014/01/13 (Mon)
- 運転会レポート |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
■通常より1週間早いタイミングで開催!!
「下館レイル倶楽部」は、2014年1月12日(日)に2014年1月定例運転会を開催しました!!
(今月は都合により、いつもの開催タイミングより一月早く、第2週の週末に開催しました)
ご来場くださいました皆さん、ありがとうございました。
また、ご参加くださったメンバー各位、改めて御礼申し上げます。



▲ 1月12日(日)に、「下館レイル倶楽部」の2014年1月定例運転会を開催しました。今月は都合により、いつもより1週間早く開催しました。(クリックすると拡大画像を表示します)
今回は「会議室A」を予約したつもりが、実際にはより広い「研修室」を確保していたという嬉しい誤算が。
使い慣れた「研修室」で、Nゲージはいつも通りに会議テーブルの島を作るとして、HOゲージは会議机で島を作るか、それとも床に直接設置するか思案した結果、前回よりも広いスペースを確保できたのだから……ということで、「研修室」では初となる床設置を敢行。
通常、島の形状に収まるように線路を設置するところ、今回は研修室のスペースをフルに活かしきった展開となりました。
▲ こちらはHOゲージ(16番ゲージ)の動画です。(クリックすると動画を再生します)
▲ 「研修室」の床に目一杯線路を展開しています。(クリックすると動画を再生します)
▲ 「第3工作室」さんの手による大橋梁。プラレール用のトラス橋(長)を巧みに改造しています。(クリックすると動画を再生します)
▲ こちらはGゲージ。(クリックすると動画を再生します)
今回も多数のメンバーが参加して、多彩な走行展示を行いました。
【今回の参加メンバー】
・2014年1月11日(土)前日設営時
茨城のミサイル さん
区間快速 浅草 さん
たーご さん
第3工作室 さん
私(管理人)
・2014年1月12日(日)運転会当日
茨城のミサイル さん
区間快速 浅草 さん(午前中)
常磐快速 さん
総統閣下 さん(午後~)
ソロモンの悪夢 さん(午後~)
たーご さん
第3工作室 さん
つる さん(午後~)
ブエナ さん(午前中)
やまむね さん(午後~)
485系特急あいづ さん
私(管理人)
なお、2014年4月までの開催予定(運転会の当日)と、イベント出展予定は、次の通りです。
(運転会実施前日の土曜夜は、会場設営&試運転を行います)
・2014年2月……2014年2月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年2月~3月3日……「アルテリオ」1Fで「筑西雛祭り ひなめぐり」に出展協力
・2014年3月……2014年3月16日(日)「アルテリオ」2F「会議室A」
・2014年4月……2014年4月20日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「下館レイル倶楽部」は、2014年1月12日(日)に2014年1月定例運転会を開催しました!!
(今月は都合により、いつもの開催タイミングより一月早く、第2週の週末に開催しました)
ご来場くださいました皆さん、ありがとうございました。
また、ご参加くださったメンバー各位、改めて御礼申し上げます。
▲ 1月12日(日)に、「下館レイル倶楽部」の2014年1月定例運転会を開催しました。今月は都合により、いつもより1週間早く開催しました。(クリックすると拡大画像を表示します)
今回は「会議室A」を予約したつもりが、実際にはより広い「研修室」を確保していたという嬉しい誤算が。
使い慣れた「研修室」で、Nゲージはいつも通りに会議テーブルの島を作るとして、HOゲージは会議机で島を作るか、それとも床に直接設置するか思案した結果、前回よりも広いスペースを確保できたのだから……ということで、「研修室」では初となる床設置を敢行。
通常、島の形状に収まるように線路を設置するところ、今回は研修室のスペースをフルに活かしきった展開となりました。
▲ こちらはHOゲージ(16番ゲージ)の動画です。(クリックすると動画を再生します)
▲ 「研修室」の床に目一杯線路を展開しています。(クリックすると動画を再生します)
▲ 「第3工作室」さんの手による大橋梁。プラレール用のトラス橋(長)を巧みに改造しています。(クリックすると動画を再生します)
▲ こちらはGゲージ。(クリックすると動画を再生します)
今回も多数のメンバーが参加して、多彩な走行展示を行いました。
【今回の参加メンバー】
・2014年1月11日(土)前日設営時
茨城のミサイル さん
区間快速 浅草 さん
たーご さん
第3工作室 さん
私(管理人)
・2014年1月12日(日)運転会当日
茨城のミサイル さん
区間快速 浅草 さん(午前中)
常磐快速 さん
総統閣下 さん(午後~)
ソロモンの悪夢 さん(午後~)
たーご さん
第3工作室 さん
つる さん(午後~)
ブエナ さん(午前中)
やまむね さん(午後~)
485系特急あいづ さん
私(管理人)
なお、2014年4月までの開催予定(運転会の当日)と、イベント出展予定は、次の通りです。
(運転会実施前日の土曜夜は、会場設営&試運転を行います)
・2014年2月……2014年2月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2014年2月~3月3日……「アルテリオ」1Fで「筑西雛祭り ひなめぐり」に出展協力
・2014年3月……2014年3月16日(日)「アルテリオ」2F「会議室A」
・2014年4月……2014年4月20日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
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下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
・mixi(ミクシィ)
・Facebook(フェイスブック)
・Twitter(ツイッター)
・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
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