下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
【TOMIX】2011年7月の新製品情報
- 2011/03/08 (Tue)
- ニュース(鉄道模型) |
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「TOMIX」の2011年7月の新製品情報です。
今回の目玉は、「485系200番台」「(同)300番台」のリニューアルと、「ED61」「ED62」のリニューアルでしょうか。
「EF65 1000番台(前期型)」と「24系24形」もリニューアル生産が行われます。
再生産では「ED75 700番台(前期型)」と「ソ80」などが予定に入っています。
各通販サイトでも予約や先行予約が始まっています。
・TOMIX7月発売予定製品各種のご案内。(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2011年3月3日)
http://popondetta.com/blog/cat2/tomix7.html
・トミックス 7月発売予定 新製品(N)です。(「壱番館スタッフblog」 2011年3月2日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20110302/1299074322
・【Nゲージ】トミックス 7月発売予定の新製品情報
(「J-鉄道部」 2011年3月4日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2011/03/n7-4739.html
発売となる新製品(リニューアル品を含む)は次の通り。
【Nゲージ】
・92404 DE10・ワム80000形貨物列車セット(リニューアル)
……「DE10」は更新車をモデル化、フライホイール動力採用
……「ワム280000」は「未来を拓く JR貨物」キャッチコピー付き
……「ワム380000」は屋根が青色
・9114 ED61形電気機関車(リニューアル)
……フライホイール付動力採用、運転台シースルー化
……手すり・解放テコ・信号炎管を別パーツ化
……常点灯基板(ON/OFF付き)採用
……スノープロウ装着済み
……ミニカーブ対応
・9115 ED62形電気機関車(リニューアル)
……フライホイール付動力採用、運転台シースルー化
……手すり・解放テコ・信号炎管を別パーツ化
……常点灯基板(ON/OFF付き)採用
……スノープロウ装着済み
・92425 485-200系特急電車 基本4両セット(リニューアル)
・92426 485-300系特急電車 基本4両セット(リニューアル)
・92427 485系特急電車(AU13搭載車)増結2両セット(M車)(リニューアル)
・92428 485系特急電車(AU13搭載車)増結2両セット(T車)(リニューアル)
・8944 サハ481形(AU13搭載車)(リニューアル)
・8945 サロ481形(AU13搭載車)(リニューアル)
・8946 サシ481形(AU13搭載車)(リニューアル)
……フライホイール動力採用、新集電、黒色車輪採用、TNカプラーSP化
……ヘッドライトは電球色LED基板採用
……200番台のヘッドマークは「白鳥」(文字)装着済み/「やまびこ」(イラスト)付属
……300番台のヘッドマークは「ひばり」(文字)装着済み/「雷鳥」(イラスト)付属
・92814 24系25形特急寝台客車 7両セット(リニューアル)
・8531 オハネフ24(リニューアル)
・8532 オハネ24(リニューアル)
・8533 オロネ24(リニューアル)
……クーラー別パーツ化、新集電、黒色車輪採用
……「オハネ24」「オハネフ24」の室内は2段式改造後を再現
・8540 カニ24-100形(M車)
……機関車の次位に連結して、走行を補助をする車両
……機関車の速度に合わせる速度可変装置付き
……フライホイール付き動力を採用
……トレインマークは白色LEDを採用
・3141 私有U18A形コンテナ(コカ・コーラ塗装 3個入)
……1993年に10個のみ製造されたコカ・コーラ輸送専用コンテナをモデル化
続いて、再生産となるのは次の通り。
【Nゲージ】
・9122 EF65-1000形電気機関車(前期型)
……フライホイール付き動力を採用、スノープロー装着済み
……発売は8月を予定
・2772 ソ80 グリーン(チキ7000付き)
・2774 チキ7000
・2775 タキ5450
・2777 ホキ800(2両セット)
・2175 ED75-700形電気機関車(前期型)
……仕様は従来品と同様
・0839 トレインマーク485-200系用(文字)
・0840 トレインマーク485-200系用(イラスト)
・0843 トレインマーク485-200系用(文字)B
・0844 トレインマーク485-200系用(イラスト)B
・0845 トレインマーク485-300系用(文字)A
・0846 トレインマーク485-300系用(イラスト)A
・0847 トレインマーク485-300系用(文字)B
・0848 トレインマーク485-300系用(イラスト)B
……仕様は従来品と同様
「ED61」と「ED62」のリニューアルを待っていた人は多かったのではないかと思います。
また、国鉄フリークの皆さんにとっては。「485系」と「24系24形」のリニューアルは嬉しい話だろうと思います。
「24系24形」による長大編成を組成した場合、動力車が先頭の1両だけでは登坂力不足になる可能性があるようですので、その場合は動力機能を持つ「カニ24-100形」との「重連」にしてください、というわけです。機関車との速度調整機能もあるので、牽引機との同調をお忘れなく。
なお、「24系24形」の牽引に打ってつけの「EF65 1000番台(前期型)」の再生産時期は、8月となっているようです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今回の目玉は、「485系200番台」「(同)300番台」のリニューアルと、「ED61」「ED62」のリニューアルでしょうか。
「EF65 1000番台(前期型)」と「24系24形」もリニューアル生産が行われます。
再生産では「ED75 700番台(前期型)」と「ソ80」などが予定に入っています。
各通販サイトでも予約や先行予約が始まっています。
・TOMIX7月発売予定製品各種のご案内。(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2011年3月3日)
http://popondetta.com/blog/cat2/tomix7.html
・トミックス 7月発売予定 新製品(N)です。(「壱番館スタッフblog」 2011年3月2日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20110302/1299074322
・【Nゲージ】トミックス 7月発売予定の新製品情報
(「J-鉄道部」 2011年3月4日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2011/03/n7-4739.html
発売となる新製品(リニューアル品を含む)は次の通り。
【Nゲージ】
・92404 DE10・ワム80000形貨物列車セット(リニューアル)
……「DE10」は更新車をモデル化、フライホイール動力採用
……「ワム280000」は「未来を拓く JR貨物」キャッチコピー付き
……「ワム380000」は屋根が青色
・9114 ED61形電気機関車(リニューアル)
……フライホイール付動力採用、運転台シースルー化
……手すり・解放テコ・信号炎管を別パーツ化
……常点灯基板(ON/OFF付き)採用
……スノープロウ装着済み
……ミニカーブ対応
・9115 ED62形電気機関車(リニューアル)
……フライホイール付動力採用、運転台シースルー化
……手すり・解放テコ・信号炎管を別パーツ化
……常点灯基板(ON/OFF付き)採用
……スノープロウ装着済み
・92425 485-200系特急電車 基本4両セット(リニューアル)
・92426 485-300系特急電車 基本4両セット(リニューアル)
・92427 485系特急電車(AU13搭載車)増結2両セット(M車)(リニューアル)
・92428 485系特急電車(AU13搭載車)増結2両セット(T車)(リニューアル)
・8944 サハ481形(AU13搭載車)(リニューアル)
・8945 サロ481形(AU13搭載車)(リニューアル)
・8946 サシ481形(AU13搭載車)(リニューアル)
……フライホイール動力採用、新集電、黒色車輪採用、TNカプラーSP化
……ヘッドライトは電球色LED基板採用
……200番台のヘッドマークは「白鳥」(文字)装着済み/「やまびこ」(イラスト)付属
……300番台のヘッドマークは「ひばり」(文字)装着済み/「雷鳥」(イラスト)付属
・92814 24系25形特急寝台客車 7両セット(リニューアル)
・8531 オハネフ24(リニューアル)
・8532 オハネ24(リニューアル)
・8533 オロネ24(リニューアル)
……クーラー別パーツ化、新集電、黒色車輪採用
……「オハネ24」「オハネフ24」の室内は2段式改造後を再現
・8540 カニ24-100形(M車)
……機関車の次位に連結して、走行を補助をする車両
……機関車の速度に合わせる速度可変装置付き
……フライホイール付き動力を採用
……トレインマークは白色LEDを採用
・3141 私有U18A形コンテナ(コカ・コーラ塗装 3個入)
……1993年に10個のみ製造されたコカ・コーラ輸送専用コンテナをモデル化
続いて、再生産となるのは次の通り。
【Nゲージ】
・9122 EF65-1000形電気機関車(前期型)
……フライホイール付き動力を採用、スノープロー装着済み
……発売は8月を予定
・2772 ソ80 グリーン(チキ7000付き)
・2774 チキ7000
・2775 タキ5450
・2777 ホキ800(2両セット)
・2175 ED75-700形電気機関車(前期型)
……仕様は従来品と同様
・0839 トレインマーク485-200系用(文字)
・0840 トレインマーク485-200系用(イラスト)
・0843 トレインマーク485-200系用(文字)B
・0844 トレインマーク485-200系用(イラスト)B
・0845 トレインマーク485-300系用(文字)A
・0846 トレインマーク485-300系用(イラスト)A
・0847 トレインマーク485-300系用(文字)B
・0848 トレインマーク485-300系用(イラスト)B
……仕様は従来品と同様
「ED61」と「ED62」のリニューアルを待っていた人は多かったのではないかと思います。
また、国鉄フリークの皆さんにとっては。「485系」と「24系24形」のリニューアルは嬉しい話だろうと思います。
「24系24形」による長大編成を組成した場合、動力車が先頭の1両だけでは登坂力不足になる可能性があるようですので、その場合は動力機能を持つ「カニ24-100形」との「重連」にしてください、というわけです。機関車との速度調整機能もあるので、牽引機との同調をお忘れなく。
なお、「24系24形」の牽引に打ってつけの「EF65 1000番台(前期型)」の再生産時期は、8月となっているようです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
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【KATO】2011年6月の新製品情報
- 2011/03/07 (Mon)
- ニュース(鉄道模型) |
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「KATO」の2011年6月の新製品情報です。
今回の目玉は、JR九州「819系200番台 3両セット」と、先日後継となる「キハ189系」に後を託して引退した「キハ181系『はまかぜ』6両セット」でしょうか。
富山ライトレールも3色が新登場します。
再生産では「0系2000番台『ひかり』8両基本セット」と「(同)増結セット」が予定に入っています。
各通販サイトでも予約や先行予約が始まっています。
・発売予定品情報 2011年6月(「KATO」公式サイト 2011年3月4日)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2011_6.jpg
・KATO6月発売新製品、先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2011年3月4日)
http://popondetta.com/blog/cat2/kato6_1.html
・カトー 6月発売予定の新製品情報(N)です。(「壱番館スタッフblog」 2011年3月4日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20110304/1299217597
・カトー 新製品予約開始致しました。(「J-鉄道部」 2011年3月4日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2011/03/post-2241.html
・【Nゲージ】KATO キハ181系「はまかぜ」 発売決定!(「J-鉄道部」 2011年3月5日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2011/03/n.html
発売となる新製品は次の通り。
【Nゲージ】
・10-813 813系200番台 3両セット
……フライホイール・サスペンション機構搭載動力ユニット
……併結運転を考慮し、トラクションタイヤは非装着
・10-861 209系500番台 武蔵野線 8両セット
……先頭車のスカートは、新規作成の強化型を装着
……シングルアーム式パンタグラフを装着
・10-875 キハ181系「はまかぜ」 6両セット
……塗色はJR西日本更新色
……出荷時には「はまかぜ」ヘッドマークを装着
……交換用ヘッドマークは「かにカニエクスプレス」「おわら」「ありがとうキハ181」などを予定
・14-801-2 富山ライトレール TLR-0607形(紫)
・14-801-6 富山ライトレール TLR-0603形(黄)
・14-801-8 富山ライトレール TLR-0605形(とやまグリーントラム)
……赤・青・緑に続き、紫と黄が新登場
……「とやまグリーントラム」は、緑塗色にラッピングを施した状態
……行先表示は「岩瀬浜」(従来の赤・青・緑は「富山駅北」だった)
続いて、再生産となるのは次の通り。
【Nゲージ】
・10-453 0系2000番台新幹線「ひかり」 8両基本セット
・10-454 0系2000番台新幹線「ひかり」 8両増結セット
……「基本セット」+「増設セット」で16両フル編成
……走行時は、半径R315以上の曲線線路を使用
……単線トラス鉄橋の前後には、直線の高架線路を入れる必要あり
・10-547 N700系新幹線「のぞみ」 4両基本セット(ベストセレクション)
・10-548 N700系新幹線「のぞみ」 4両増結セット(ベストセレクション)
・10-549 N700系新幹線「のぞみ」 8両増結セット(ベストセレクション)
……走行時は、半径R315以上の曲線線路を使用
……単線トラス鉄橋の前後には、直線の高架線路を入れる必要あり
・10-005 Nゲージスターターセット・スペシャル D51 SL列車セット
……本セットの「D51」は旧製品
・2016-1 D51 498
……好評のリニューアル「D51」が再生産
・8027 トラ45000 2両入
・8032 セキ6000 2両入
【HOゲージ】
・1-808 ワム80000 2両入
・1-813 ヨ5000
最近KATOは、各地に密着した一般形車両のモデル化を行っていますが、JR九州の「813系200番台」はその流れに沿ったチョイスではないかと思います。
特急形だけでなく、「普通の」車両もちゃんと製品化してもらえるというのはありがたいところです(かといって「乱発」は困るわけなんですが……)。
HOゲージの「ワム80000」と「ヨ5000」の再生産も嬉しいところ。
HOというと、「高価だ」「どうせ手が出せない」と思い込んでいる人も少なくないと思いますが、長大編成のフルセットを揃えようというのでなければ、思ったほど値が張らずに済むこともあります。
動力車も、KATOだと「DE10」や天賞堂の「凸型電機」などであれば、模型量販店などの割引価格で11,000円程度で入手できます。
また、通販ショップ「モデルスシマ」さんには、アンデコ(社名ロゴなどが入っていないバージョン)であれば日本型の入替DLにも見えるバックマン製「GE 70t」が3,680円で入手できますから(送料は別途発生)、考え方と工夫次第で思わぬ楽しみ方が実現できますよ。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今回の目玉は、JR九州「819系200番台 3両セット」と、先日後継となる「キハ189系」に後を託して引退した「キハ181系『はまかぜ』6両セット」でしょうか。
富山ライトレールも3色が新登場します。
再生産では「0系2000番台『ひかり』8両基本セット」と「(同)増結セット」が予定に入っています。
各通販サイトでも予約や先行予約が始まっています。
・発売予定品情報 2011年6月(「KATO」公式サイト 2011年3月4日)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2011_6.jpg
・KATO6月発売新製品、先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2011年3月4日)
http://popondetta.com/blog/cat2/kato6_1.html
・カトー 6月発売予定の新製品情報(N)です。(「壱番館スタッフblog」 2011年3月4日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20110304/1299217597
・カトー 新製品予約開始致しました。(「J-鉄道部」 2011年3月4日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2011/03/post-2241.html
・【Nゲージ】KATO キハ181系「はまかぜ」 発売決定!(「J-鉄道部」 2011年3月5日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2011/03/n.html
発売となる新製品は次の通り。
【Nゲージ】
・10-813 813系200番台 3両セット
……フライホイール・サスペンション機構搭載動力ユニット
……併結運転を考慮し、トラクションタイヤは非装着
・10-861 209系500番台 武蔵野線 8両セット
……先頭車のスカートは、新規作成の強化型を装着
……シングルアーム式パンタグラフを装着
・10-875 キハ181系「はまかぜ」 6両セット
……塗色はJR西日本更新色
……出荷時には「はまかぜ」ヘッドマークを装着
……交換用ヘッドマークは「かにカニエクスプレス」「おわら」「ありがとうキハ181」などを予定
・14-801-2 富山ライトレール TLR-0607形(紫)
・14-801-6 富山ライトレール TLR-0603形(黄)
・14-801-8 富山ライトレール TLR-0605形(とやまグリーントラム)
……赤・青・緑に続き、紫と黄が新登場
……「とやまグリーントラム」は、緑塗色にラッピングを施した状態
……行先表示は「岩瀬浜」(従来の赤・青・緑は「富山駅北」だった)
続いて、再生産となるのは次の通り。
【Nゲージ】
・10-453 0系2000番台新幹線「ひかり」 8両基本セット
・10-454 0系2000番台新幹線「ひかり」 8両増結セット
……「基本セット」+「増設セット」で16両フル編成
……走行時は、半径R315以上の曲線線路を使用
……単線トラス鉄橋の前後には、直線の高架線路を入れる必要あり
・10-547 N700系新幹線「のぞみ」 4両基本セット(ベストセレクション)
・10-548 N700系新幹線「のぞみ」 4両増結セット(ベストセレクション)
・10-549 N700系新幹線「のぞみ」 8両増結セット(ベストセレクション)
……走行時は、半径R315以上の曲線線路を使用
……単線トラス鉄橋の前後には、直線の高架線路を入れる必要あり
・10-005 Nゲージスターターセット・スペシャル D51 SL列車セット
……本セットの「D51」は旧製品
・2016-1 D51 498
……好評のリニューアル「D51」が再生産
・8027 トラ45000 2両入
・8032 セキ6000 2両入
【HOゲージ】
・1-808 ワム80000 2両入
・1-813 ヨ5000
最近KATOは、各地に密着した一般形車両のモデル化を行っていますが、JR九州の「813系200番台」はその流れに沿ったチョイスではないかと思います。
特急形だけでなく、「普通の」車両もちゃんと製品化してもらえるというのはありがたいところです(かといって「乱発」は困るわけなんですが……)。
HOゲージの「ワム80000」と「ヨ5000」の再生産も嬉しいところ。
HOというと、「高価だ」「どうせ手が出せない」と思い込んでいる人も少なくないと思いますが、長大編成のフルセットを揃えようというのでなければ、思ったほど値が張らずに済むこともあります。
動力車も、KATOだと「DE10」や天賞堂の「凸型電機」などであれば、模型量販店などの割引価格で11,000円程度で入手できます。
また、通販ショップ「モデルスシマ」さんには、アンデコ(社名ロゴなどが入っていないバージョン)であれば日本型の入替DLにも見えるバックマン製「GE 70t」が3,680円で入手できますから(送料は別途発生)、考え方と工夫次第で思わぬ楽しみ方が実現できますよ。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【英国高速鉄道】日立製作所などの企業連合が車輌製造を受注
- 2011/03/04 (Fri)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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今回の話題は、日本国内ではなく、遠く大英帝国のことですが、茨城にゆかりのある日立製作所関連の話題でもあるし、鉄道発祥の地・英国で日本の車輌が大々的に走る契機になりそうな出来事でもあるので、ご紹介します。
一昨日新聞報道があったのですが、ロンドンとマンチェスターなどを結ぶ英国高速鉄道の車両製造事業を、日立製作所などが構成する企業連合(コンソーシアム)「アジリティ・トレインズ」が受注することになりました。
この決定には、2009年末から英国で運行を開始した日立製作所の「クラス395」(2012年のロンドンオリンピックに向けて整備されたロンドン~フォークストン間の「オリンピックジャベリン」に使用される高速車両)の運用実績が高く評価されていることも影響したようです。
・日立:海外事業拡大に弾み 英高速鉄道受注へ(毎日.JP 2011年3月2日)
http://mainichi.jp/select/today/news/20110303k0000m020099000c.html
(車両のイメージCGも掲載しています)
・英鉄道の車両更新は日立<6501.T>連合の提案推進、事業規模は縮小(ロイター 2011年3月2日)
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities4/idJPnTK885171220110302
・英高速鉄道の車両、日立が受注へ 総額6千億円 インフラ輸出拡大に弾み(MSN産経 2011年3月2日)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110302/biz11030207250020-n1.htm
・英国の都市間高速鉄道計画に関する契約締結の見通しについて(日立製作所 プレスリリース 2011年3月2日)
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2011/03/0302a.html
鉄道発祥の地・英国で、日本生まれの鉄道車輌が評価され活躍する姿には、とても勇気づけられますね。
英国のヨークにある「イギリス国立鉄道博物館」には、東海道・山陽新幹線の歴史を切り開いた「0系」が展示されていますが、世界初の高速鉄道でありながら安全かつ確実に長年運行してきた新幹線システムの実績は、同国でも高く評価されているようです。
世界の鉄道車輌製造のシェアは、ボンバルディアやシーメンス(ジーメンス)、アルストムなど、独仏系のメーカーが大半を占めています。
日本勢も、川崎重工、日立製作所、近畿車輌、東急車輌、日本車輌などが輸出を行っていますが、これまでは海外勢の勢いに圧倒されていた感があります。
英国での動きは、独仏系のメーカーが圧倒的に強いヨーロッパではどこまで波及するか分かりませんが(英国内であれば波及する可能性は低くないと思いますが)、今後日本勢も国際的なシェアを高めていくきっかけになるのかも知れません。
なお、今回の車輌製造計画については、中国も「E2系」新幹線や「ICE3」などをベースとする「独自車両」を「西側諸国の半額で車両を製造できる」と提案していたようです。
中国側では「手応えあり」などと報じて盛り上がっていたようですが……結果はご承知の通り。
・英高速鉄道計画に中国の技術は採用されず、日立が受注か―中国紙(レコードチャイナ 2011年3月4日)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=49687
最近の中国の動きは、どうも性急すぎるようにしか思えません。
どんなに高スペックであっても、それが長期継続的に発揮できないものであれば、実用性や安全性の点で疑問符が付くことは免れないでしょう。
先日運行スタートした運転最高速度350km/hの高速鉄道車両も、結局は日本やドイツの技術が下地にあるものなのですが、中国側は「中国独自の……」とか、「中国が完全に知的所有権を……」とか喧伝しています。
たぶん、「誇大」な喧伝をしなくなり、正直に「いや実は、ベースになってるのは日本やドイツの高速車両で、そこに中国独自のカスタマイズを加えたんですけどね……」と言えるようになったとき、初めて国際的な信用と評価が得られるのではないか……と思えます。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
一昨日新聞報道があったのですが、ロンドンとマンチェスターなどを結ぶ英国高速鉄道の車両製造事業を、日立製作所などが構成する企業連合(コンソーシアム)「アジリティ・トレインズ」が受注することになりました。
この決定には、2009年末から英国で運行を開始した日立製作所の「クラス395」(2012年のロンドンオリンピックに向けて整備されたロンドン~フォークストン間の「オリンピックジャベリン」に使用される高速車両)の運用実績が高く評価されていることも影響したようです。
・日立:海外事業拡大に弾み 英高速鉄道受注へ(毎日.JP 2011年3月2日)
http://mainichi.jp/select/today/news/20110303k0000m020099000c.html
(車両のイメージCGも掲載しています)
・英鉄道の車両更新は日立<6501.T>連合の提案推進、事業規模は縮小(ロイター 2011年3月2日)
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities4/idJPnTK885171220110302
・英高速鉄道の車両、日立が受注へ 総額6千億円 インフラ輸出拡大に弾み(MSN産経 2011年3月2日)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110302/biz11030207250020-n1.htm
・英国の都市間高速鉄道計画に関する契約締結の見通しについて(日立製作所 プレスリリース 2011年3月2日)
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2011/03/0302a.html
鉄道発祥の地・英国で、日本生まれの鉄道車輌が評価され活躍する姿には、とても勇気づけられますね。
英国のヨークにある「イギリス国立鉄道博物館」には、東海道・山陽新幹線の歴史を切り開いた「0系」が展示されていますが、世界初の高速鉄道でありながら安全かつ確実に長年運行してきた新幹線システムの実績は、同国でも高く評価されているようです。
世界の鉄道車輌製造のシェアは、ボンバルディアやシーメンス(ジーメンス)、アルストムなど、独仏系のメーカーが大半を占めています。
日本勢も、川崎重工、日立製作所、近畿車輌、東急車輌、日本車輌などが輸出を行っていますが、これまでは海外勢の勢いに圧倒されていた感があります。
英国での動きは、独仏系のメーカーが圧倒的に強いヨーロッパではどこまで波及するか分かりませんが(英国内であれば波及する可能性は低くないと思いますが)、今後日本勢も国際的なシェアを高めていくきっかけになるのかも知れません。
なお、今回の車輌製造計画については、中国も「E2系」新幹線や「ICE3」などをベースとする「独自車両」を「西側諸国の半額で車両を製造できる」と提案していたようです。
中国側では「手応えあり」などと報じて盛り上がっていたようですが……結果はご承知の通り。
・英高速鉄道計画に中国の技術は採用されず、日立が受注か―中国紙(レコードチャイナ 2011年3月4日)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=49687
最近の中国の動きは、どうも性急すぎるようにしか思えません。
どんなに高スペックであっても、それが長期継続的に発揮できないものであれば、実用性や安全性の点で疑問符が付くことは免れないでしょう。
先日運行スタートした運転最高速度350km/hの高速鉄道車両も、結局は日本やドイツの技術が下地にあるものなのですが、中国側は「中国独自の……」とか、「中国が完全に知的所有権を……」とか喧伝しています。
たぶん、「誇大」な喧伝をしなくなり、正直に「いや実は、ベースになってるのは日本やドイツの高速車両で、そこに中国独自のカスタマイズを加えたんですけどね……」と言えるようになったとき、初めて国際的な信用と評価が得られるのではないか……と思えます。
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【阿佐海岸鉄道&JR牟岐線】鉄道利用促進の「秘策」を募集中!!
- 2011/03/01 (Tue)
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茨城からは遠方の地域の話ではありますが、地方交通を考える上では大切な話題だと思いますので、こちらでもご紹介します。
四国の阿佐東地域(徳島県海部郡美波町・牟岐町・海陽町、及び高知県安芸郡東洋町)を走る「阿佐(あさ)海岸鉄道」の「阿佐東線」とJR四国の「牟岐(むぎ)線」の活性化を図るため、「阿佐東地域公共交通懇話会」は利用促進や収入増加につながるアイディアの全国公募を行っています。
応募期間は、2011年1月27日(木)~3月22日(火)です。
・ごっきげん海岸沿線 阿佐海岸鉄道 公式サイト
http://www.asatetu.v-co.jp/index.shtml
・阿佐東地域公共交通懇話会 公式サイト
http://www.asatetu.ok1.jp/
・阿佐東地域における鉄道の利用促進策の募集(阿佐海岸鉄道 2011年2月20日)
http://www.asatetu.v-co.jp/news_disp.cgi?nid=42
・利用客アップへ秘策求む…赤字の阿佐東線(読売新聞 2011年2月27日)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090128-945707/news/20110227-OYT1T00296.htm
応募要項は次の通りです。
・募集内容
「鉄道の利用促進を図るアイデア」や「収益増加につながるアイデア」
・応募資格
誰でもOK(同一人物が何件応募してもOK)
・募集期間
2011年1月27日(木)~3月22日(火)必着
・応募方法
郵送、ファクシミリ、電子メールで
・応募先&問い合わせ先
〒775-0501 徳島県 海部郡 海陽町 宍喰浦 字 正梶 22-1
阿佐海岸鉄道株式会社 総務課
「利用促進策アイデア受付」係 御中
電話:0884-76-3701
ファクシミリ:0884-76-3703
電子メール:soumu@asatetu.v-co.jp
(問い合わせは平日の8:30~17:00の間に受付)
「阿佐海岸鉄道」は、元々は牟岐(むぎ)~室戸(むろと)~後免(ごめん)を結ぶ「阿佐線」として計画された区間の内、海部(かいふ)~甲浦(かんのうら)が区間開業した格好の第三セクター鉄道です。
計画線「阿佐線」の東側の一部区間なので「阿佐東線」を名乗っています。
開業したのは、わずか8.5km。
起点「海部」駅と終点「甲浦」駅の間には、唯一の中間駅「宍喰(ししくい)」駅があります。
ちなみに、「阿佐線」として計画されていた西側の区間は、御免~奈半利(なはり)間が第三セクター鉄道「土佐くろしお鉄道」の「阿佐線(ごめん・なはり線)」として開業しています。
こちらは距離も長く、全線が高規格の高架路線(最高運転速度:110km/h)で、海沿いを走るため眺望も良く、観光利用も多いそうです。
しかし、室戸岬を挟んだ奈半利~甲浦の区間の鉄道建設がストップしたまま未成線となり、現在は国道55号線を通って「高知東部交通」の路線バスが奈半利~室戸岬~室戸~甲浦を結んでいます。
で。
JR牟岐線と阿佐海岸鉄道が走る阿佐東地域は、多くの地方と同様、少子高齢化が進み、自家用車への依存度が高まっていて、鉄道を含む公共交通は年々利用者が減り続けています。
とはいえ、定時運行性や速達性に優れる鉄道や、鉄道と補完関係にあるバスが衰退してしまうと、「地域力」が失われてしまうことは明白です。
(特に鉄道は、廃止して設備を撤去してから「しまった!!」と気付いても、復旧するには結構な金額が必要になるので、慎重にも慎重を期す必要があります)
そこで、阿佐海岸鉄道では何とか活性化を図ろうと、「風鈴列車」(車両の天井に風鈴を設置)を走らせたり「天の川列車」(車両の天井にLEDを設置して天の川に見立てた)を走らせたりしていますが、抜本的な改善にはつながっていないようです。
で、今回の全国公募が行われている……というわけです。
こんな列車が走っているといいなあ……とか、こんな駅があればいいなあ……とか、どんな「秘策」でもOKだそうです。
応募された「秘策」は、実現できるかどうか、どんな効果が見込めるかなどを検討したうえで、数件を来年度(2011年度)に採用する予定とのこと。
採用者には10,000円相当の地元特産物が贈られる(希望すれば、阿佐海岸鉄道のブレーキ圧メーターや座席などの鉄道グッズに変更することも可能)とのことです。
今回は四国南東部の鉄道に関する「秘策」募集でしたが、地元の鉄道活性化にも役立つアイディアが浮かぶかも知れませんので、ぜひいろいろなアイディアを応募してみてくださいね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
四国の阿佐東地域(徳島県海部郡美波町・牟岐町・海陽町、及び高知県安芸郡東洋町)を走る「阿佐(あさ)海岸鉄道」の「阿佐東線」とJR四国の「牟岐(むぎ)線」の活性化を図るため、「阿佐東地域公共交通懇話会」は利用促進や収入増加につながるアイディアの全国公募を行っています。
応募期間は、2011年1月27日(木)~3月22日(火)です。
・ごっきげん海岸沿線 阿佐海岸鉄道 公式サイト
http://www.asatetu.v-co.jp/index.shtml
・阿佐東地域公共交通懇話会 公式サイト
http://www.asatetu.ok1.jp/
・阿佐東地域における鉄道の利用促進策の募集(阿佐海岸鉄道 2011年2月20日)
http://www.asatetu.v-co.jp/news_disp.cgi?nid=42
・利用客アップへ秘策求む…赤字の阿佐東線(読売新聞 2011年2月27日)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090128-945707/news/20110227-OYT1T00296.htm
応募要項は次の通りです。
・募集内容
「鉄道の利用促進を図るアイデア」や「収益増加につながるアイデア」
・応募資格
誰でもOK(同一人物が何件応募してもOK)
・募集期間
2011年1月27日(木)~3月22日(火)必着
・応募方法
郵送、ファクシミリ、電子メールで
・応募先&問い合わせ先
〒775-0501 徳島県 海部郡 海陽町 宍喰浦 字 正梶 22-1
阿佐海岸鉄道株式会社 総務課
「利用促進策アイデア受付」係 御中
電話:0884-76-3701
ファクシミリ:0884-76-3703
電子メール:soumu@asatetu.v-co.jp
(問い合わせは平日の8:30~17:00の間に受付)
「阿佐海岸鉄道」は、元々は牟岐(むぎ)~室戸(むろと)~後免(ごめん)を結ぶ「阿佐線」として計画された区間の内、海部(かいふ)~甲浦(かんのうら)が区間開業した格好の第三セクター鉄道です。
計画線「阿佐線」の東側の一部区間なので「阿佐東線」を名乗っています。
開業したのは、わずか8.5km。
起点「海部」駅と終点「甲浦」駅の間には、唯一の中間駅「宍喰(ししくい)」駅があります。
ちなみに、「阿佐線」として計画されていた西側の区間は、御免~奈半利(なはり)間が第三セクター鉄道「土佐くろしお鉄道」の「阿佐線(ごめん・なはり線)」として開業しています。
こちらは距離も長く、全線が高規格の高架路線(最高運転速度:110km/h)で、海沿いを走るため眺望も良く、観光利用も多いそうです。
しかし、室戸岬を挟んだ奈半利~甲浦の区間の鉄道建設がストップしたまま未成線となり、現在は国道55号線を通って「高知東部交通」の路線バスが奈半利~室戸岬~室戸~甲浦を結んでいます。
で。
JR牟岐線と阿佐海岸鉄道が走る阿佐東地域は、多くの地方と同様、少子高齢化が進み、自家用車への依存度が高まっていて、鉄道を含む公共交通は年々利用者が減り続けています。
とはいえ、定時運行性や速達性に優れる鉄道や、鉄道と補完関係にあるバスが衰退してしまうと、「地域力」が失われてしまうことは明白です。
(特に鉄道は、廃止して設備を撤去してから「しまった!!」と気付いても、復旧するには結構な金額が必要になるので、慎重にも慎重を期す必要があります)
そこで、阿佐海岸鉄道では何とか活性化を図ろうと、「風鈴列車」(車両の天井に風鈴を設置)を走らせたり「天の川列車」(車両の天井にLEDを設置して天の川に見立てた)を走らせたりしていますが、抜本的な改善にはつながっていないようです。
で、今回の全国公募が行われている……というわけです。
こんな列車が走っているといいなあ……とか、こんな駅があればいいなあ……とか、どんな「秘策」でもOKだそうです。
応募された「秘策」は、実現できるかどうか、どんな効果が見込めるかなどを検討したうえで、数件を来年度(2011年度)に採用する予定とのこと。
採用者には10,000円相当の地元特産物が贈られる(希望すれば、阿佐海岸鉄道のブレーキ圧メーターや座席などの鉄道グッズに変更することも可能)とのことです。
今回は四国南東部の鉄道に関する「秘策」募集でしたが、地元の鉄道活性化にも役立つアイディアが浮かぶかも知れませんので、ぜひいろいろなアイディアを応募してみてくださいね。
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【関東鉄道】2011年3月12日(土)に常総線ダイヤ改正実施
- 2011/02/28 (Mon)
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関東鉄道は、2011年3月12日(土)に常総線のダイヤ改正を実施します。
新ダイヤでは、
(1)新駅「ゆめみ野」駅が開業
(2)新駅開業に伴い、取手~守谷間の所要時間が18分に
(3)取手~守谷間でのパターンダイヤの時間帯を拡大
(4)平日20時台に取手~守谷間の普通列車を1往復増便
(5)水海道~下館間で一部列車の所要時間短縮
(6)一部列車で「行先の見直し」「編成車両の見直し」を実施
が実施されることになります。
良いこともあるんですが、そうでもないこともあったりするわけでして……。



▲ 2011年3月12日(土)にダイヤ改正を行う関東鉄道常総線。下館方では上下各3本が運転区間短縮となりますが、利便性を大きく損なうものではないといえます。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
(1)新駅「ゆめみ野」駅が開業
既報の通り、新たな街「ゆめみ野」が誕生するのに合わせて工事が進められてきた新駅が開業します。
3月12日(土)には開業記念イベントも行われます。
(2)新駅開業に伴い、取手~守谷間の所要時間が18分に(現行17分)
新駅への停車に伴い、この分所要時間が1分追加となります。
ちなみに、取手~守谷の間は「快速」を含め全列車が停車します。
(3)取手~守谷間でのパターンダイヤの時間帯を拡大
「パターンダイヤ」とは、たとえば「00分」「15分」「30分」「45分」など、何時台であっても平均して同じ間隔で列車が来るダイヤのことです。
下り列車は、取手11:00発の列車から15:15発の列車まで、15分間隔でのパターンダイヤとなります。
上り列車は、取手11:00着の列車から14:45着の列車まで、15分間隔でのパターンダイヤとなります。
ただし、守谷以北は下館方面への区間列車が走ることなどから、ダイヤは一定間隔ではありません。
(4)平日20時台に取手~守谷間の普通列車を1往復増便
上りは、守谷19:49発→取手20:18着の区間列車が新設。
下りは、現行ダイヤでは守谷20:58発→下館22:00着の直通普通列車が運転区間を延長した格好となり、取手20:40発→水海道21:09着/(水海道乗り換え)/水海道21:11発→下館22:00着となります。
(5)水海道~下館間で一部列車の所要時間短縮
所要時間が短くなるのは、守谷16:20発→下館17:14着だった下りの快速と、水海道21:09発→下館22:00着だった普通列車など。
この快速は、下妻駅での8分間停車(!!)を余儀なくされていたのですが、改正後のダイヤでは停車時間が2分となることと、石下~下妻間の所要時間が1分短縮となることから、現行より7分の時間短縮となります。
下館22:00着の普通列車は、上記(4)で運転区間が延長となる下り列車のことで、従来は水海道21:09発だったのが改正後には21:11発と2分繰り下がるのに、下館には22:00着のままとなるので、所要時間が2分短くなります(ただし、守谷からの直通列車ではなくなります)。
もっとも、所要時間の短縮が実現するのは一部列車で、反対に所要時間が長くなる(1~2分程度ですが)列車もあるので、その点はお含み置きを……。
(6)一部列車で「行先の見直し」「編成車両の見直し」を実施
問題はこの項目。
さらっと「行先の見直し」「編成車両の見直し」として詳細には触れていませんが、要するに「運転区間の短縮」とか「2両編成を1両に」とかを行います、という」ことです。
私は旧・下館市の在住なので、まず下館方面から確認してみたところ、現行ダイヤの次の列車が「行先の見直し」つまり「運転区間の短縮」となって、下館にやって来なくなります。
ただし、これらのほとんどは現行ダイヤでは比較的列車の運転間隔が「狭い」時間帯の列車だったので、大きな影響はないものと思います。
(上り列車)
・現行ダイヤで下館11:29発→水海道12:22着の区間列車が削減
……改正後は、前の列車が下館11:06発、後の列車が下館11:42発と、約30分間隔を維持
・現行ダイヤで下館18:20発→水海道19:23着の区間列車が削減
……改正後は、前の列車が下館18:10発、後の列車が下館18:39発と、約40分間の空きに
・現行ダイヤで下館19:58発→水海道20:55着の区間列車が、改正後は下妻以南に運転区間短縮
……改正後は、前の列車が下館19:36発、後の列車が下館20:07発と、約30分間隔を維持
(下り列車)
・現行ダイヤで水海道9:53発→下館10:47着の区間列車が削減
……改正後は、前の列車が水海道9:31発、後の列車が水海道10:04発と、約30分間隔を維持
・現行ダイヤで水海道16:48発→下館17:44着の区間列車と、水海道17:17発→下館18:04着の区間列車が削減
……改正後は、水海道17:08発→下館17:59着の区間列車を新設
……改正後は、水海道16:41発、17:08発、17:34発と、利便性は確保
・現行ダイヤで守谷19:13発→下館20:17着の区間列車が、改正後は守谷19:13発→下妻19:55着に運転区間短縮
……改正後この時間の下館行き列車は、前の列車が下妻19:34発、後の列車がまず快速が下妻20:09発、普通列車は下妻20:24発となり、普通列車は50分空いてしまう
そのほか、守谷~水海道の区間列車が前後の列車に「統合」されたり、細かいところで微調整が行われるようです。
下館方面の乗客の立場としては、特に運行間隔がかなり空いてしまう夜の時間帯の削減は困ったなあというところなんですが……。
(できれば、どんなに本数が少ない時間帯でも「おおむね30分間隔」の状態を維持してもらいたいですからね……)
とはいえ、関東鉄道としてもかなり頑張ってダイヤを工面しているんだろうなあ……という感じは伝わってきますので、これはもう利用を増やして増便につなげていくしかありませんね。
特に都心方面へお出かけの際は、長年使い慣れた小山経由だけでなく、常総線とつくばエクスプレスを使ってみてくださいね。
行き先次第ですが、上野や秋葉原、東京など、山手線の東半分方面に行く場合は小山経由よりも所要時間がかからないことが多いし、運行頻度も結構高くなりましたので、利便性も高いのです。
また、運賃の面でも、割引切符「TX&常総ライン往復きっぷ」を使うと、下館~秋葉原間の運賃は3,080円となりますので、JR経由の場合とほぼ同等です。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
新ダイヤでは、
(1)新駅「ゆめみ野」駅が開業
(2)新駅開業に伴い、取手~守谷間の所要時間が18分に
(3)取手~守谷間でのパターンダイヤの時間帯を拡大
(4)平日20時台に取手~守谷間の普通列車を1往復増便
(5)水海道~下館間で一部列車の所要時間短縮
(6)一部列車で「行先の見直し」「編成車両の見直し」を実施
が実施されることになります。
良いこともあるんですが、そうでもないこともあったりするわけでして……。
▲ 2011年3月12日(土)にダイヤ改正を行う関東鉄道常総線。下館方では上下各3本が運転区間短縮となりますが、利便性を大きく損なうものではないといえます。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
(1)新駅「ゆめみ野」駅が開業
既報の通り、新たな街「ゆめみ野」が誕生するのに合わせて工事が進められてきた新駅が開業します。
3月12日(土)には開業記念イベントも行われます。
(2)新駅開業に伴い、取手~守谷間の所要時間が18分に(現行17分)
新駅への停車に伴い、この分所要時間が1分追加となります。
ちなみに、取手~守谷の間は「快速」を含め全列車が停車します。
(3)取手~守谷間でのパターンダイヤの時間帯を拡大
「パターンダイヤ」とは、たとえば「00分」「15分」「30分」「45分」など、何時台であっても平均して同じ間隔で列車が来るダイヤのことです。
下り列車は、取手11:00発の列車から15:15発の列車まで、15分間隔でのパターンダイヤとなります。
上り列車は、取手11:00着の列車から14:45着の列車まで、15分間隔でのパターンダイヤとなります。
ただし、守谷以北は下館方面への区間列車が走ることなどから、ダイヤは一定間隔ではありません。
(4)平日20時台に取手~守谷間の普通列車を1往復増便
上りは、守谷19:49発→取手20:18着の区間列車が新設。
下りは、現行ダイヤでは守谷20:58発→下館22:00着の直通普通列車が運転区間を延長した格好となり、取手20:40発→水海道21:09着/(水海道乗り換え)/水海道21:11発→下館22:00着となります。
(5)水海道~下館間で一部列車の所要時間短縮
所要時間が短くなるのは、守谷16:20発→下館17:14着だった下りの快速と、水海道21:09発→下館22:00着だった普通列車など。
この快速は、下妻駅での8分間停車(!!)を余儀なくされていたのですが、改正後のダイヤでは停車時間が2分となることと、石下~下妻間の所要時間が1分短縮となることから、現行より7分の時間短縮となります。
下館22:00着の普通列車は、上記(4)で運転区間が延長となる下り列車のことで、従来は水海道21:09発だったのが改正後には21:11発と2分繰り下がるのに、下館には22:00着のままとなるので、所要時間が2分短くなります(ただし、守谷からの直通列車ではなくなります)。
もっとも、所要時間の短縮が実現するのは一部列車で、反対に所要時間が長くなる(1~2分程度ですが)列車もあるので、その点はお含み置きを……。
(6)一部列車で「行先の見直し」「編成車両の見直し」を実施
問題はこの項目。
さらっと「行先の見直し」「編成車両の見直し」として詳細には触れていませんが、要するに「運転区間の短縮」とか「2両編成を1両に」とかを行います、という」ことです。
私は旧・下館市の在住なので、まず下館方面から確認してみたところ、現行ダイヤの次の列車が「行先の見直し」つまり「運転区間の短縮」となって、下館にやって来なくなります。
ただし、これらのほとんどは現行ダイヤでは比較的列車の運転間隔が「狭い」時間帯の列車だったので、大きな影響はないものと思います。
(上り列車)
・現行ダイヤで下館11:29発→水海道12:22着の区間列車が削減
……改正後は、前の列車が下館11:06発、後の列車が下館11:42発と、約30分間隔を維持
・現行ダイヤで下館18:20発→水海道19:23着の区間列車が削減
……改正後は、前の列車が下館18:10発、後の列車が下館18:39発と、約40分間の空きに
・現行ダイヤで下館19:58発→水海道20:55着の区間列車が、改正後は下妻以南に運転区間短縮
……改正後は、前の列車が下館19:36発、後の列車が下館20:07発と、約30分間隔を維持
(下り列車)
・現行ダイヤで水海道9:53発→下館10:47着の区間列車が削減
……改正後は、前の列車が水海道9:31発、後の列車が水海道10:04発と、約30分間隔を維持
・現行ダイヤで水海道16:48発→下館17:44着の区間列車と、水海道17:17発→下館18:04着の区間列車が削減
……改正後は、水海道17:08発→下館17:59着の区間列車を新設
……改正後は、水海道16:41発、17:08発、17:34発と、利便性は確保
・現行ダイヤで守谷19:13発→下館20:17着の区間列車が、改正後は守谷19:13発→下妻19:55着に運転区間短縮
……改正後この時間の下館行き列車は、前の列車が下妻19:34発、後の列車がまず快速が下妻20:09発、普通列車は下妻20:24発となり、普通列車は50分空いてしまう
そのほか、守谷~水海道の区間列車が前後の列車に「統合」されたり、細かいところで微調整が行われるようです。
下館方面の乗客の立場としては、特に運行間隔がかなり空いてしまう夜の時間帯の削減は困ったなあというところなんですが……。
(できれば、どんなに本数が少ない時間帯でも「おおむね30分間隔」の状態を維持してもらいたいですからね……)
とはいえ、関東鉄道としてもかなり頑張ってダイヤを工面しているんだろうなあ……という感じは伝わってきますので、これはもう利用を増やして増便につなげていくしかありませんね。
特に都心方面へお出かけの際は、長年使い慣れた小山経由だけでなく、常総線とつくばエクスプレスを使ってみてくださいね。
行き先次第ですが、上野や秋葉原、東京など、山手線の東半分方面に行く場合は小山経由よりも所要時間がかからないことが多いし、運行頻度も結構高くなりましたので、利便性も高いのです。
また、運賃の面でも、割引切符「TX&常総ライン往復きっぷ」を使うと、下館~秋葉原間の運賃は3,080円となりますので、JR経由の場合とほぼ同等です。
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【レポート】2011年2月「とばのえステーションギャラリー」訪問
- 2011/02/24 (Thu)
- 鉄道模型イベントレポート |
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2011年2月19日(土)午後、関東鉄道常総線「騰波ノ江(とばのえ)駅」で行われた毎月恒例のイベント「とばのえステーションギャラリー」に行って来ました。
「とばのえステーションギャラリー」は、当方「下館レイル倶楽部」の定例運転会と同様、基本的には毎月第3週の週末に定期開催しているイベントです。
(以前は会場が下妻駅構内の建物だったので、「しもつまステーションギャラリー」でした)
入場は無料で、駅舎内の展示室にはNゲージの周回コースと、HOゲージの「コ」の字レイアウトが設置され、常総線に関わるパネル展示なども行われています。
Nゲージ・HOゲージの運転を行う場合は、入場券(140円)を購入すれば10分間運転できます(車両も持ち込めます/スタッフの方に一声おかけください)。



▲ 2011年2月19日(土)午後、「とばのえステーションギャラリー」に行って来ました。今回はナローレイアウトが新登場!!(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
今回は、この運転会を主催する「関鉄レールファンCLUB」の会長さん自らが製作したHOナローのレイアウトが新登場。
まるで往年の産業用軽便鉄道のように、小型のディーゼル機関車が重連でマッチ箱のような貨車を牽いて、山道を必死に這い上がって行きます。



▲ 何とも味わい深いナローの世界。立体的なレイアウトは、やはり見栄えがしますね。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
かつては全国各地にあったナローゲージ鉄道。
厳密にいうと、国際標準軌「1,435mmゲージ」より狭いゲージは全て「ナロー」(狭軌)。
つまり、日本はJR路線も新幹線以外はほとんどナローですし、民鉄も大半がナローということになりますが……。
国内で「ナローゲージ」というと、JR在来線で一般的な「1,067mmゲージ」よりも狭い「特殊狭軌」(762mmゲージや610mmゲージなど)を指すことが多い……ということになります。
現在も現役で残っていて営業運転を行っているのは、762mmゲージの「三岐鉄道 北勢線」(近鉄から移管)や「近畿日本鉄道 内部・八王子線」、「黒部峡谷鉄道 本線」だけになりました。
模型の世界では、その愛らしい姿からファンも少なくなくて、騰波ノ江でもナローレイアウトで走っていた車両以外に頭端式ガソリンカーと豆タンクが展示されていました。



▲ リアルに再現されたナロー車両たち。特有の魅力があります。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
今回は、一応「ご当地車両」ということで「E501系 付属編成」を持参しましたので、Nゲージの外周線を走らせてきました。
実車の「E501系 付属編成」は、JR水戸線で「415系1500番台」ともども日常的に走っている車両です。
水戸線の「E501系」は、すでに引退した「403系」「鋼製415系」の代替車両として入線した格好です。
本来は水戸線には「E531系 付属編成」が入線予定だったのですが、「E531系」を取り巻く環境の変化(具体的には、常磐線の上野口を「E531系」に統一し、グリーン車を連結することになったこと)により、上野口から撤退することになった「E501系」が土浦以北に追いやられることが決まり、状況が一変。
トイレ新設工事などを行った上で、10両の基本編成は常磐線で、5両の付属編成(VVVFインバータ装置は東芝製に換装)は水戸線と土浦以北の常磐線での運用に入っています。
なお、「E531系 付属編成」も代走運用として水戸線に入ってくることはあります。



▲ マイクロエース製の「E501系 付属編成」。トイレを設置した後の姿をモデル化しています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
守谷駅を「E501系」が走り抜けて行く光景に、来場していた鉄な中学生が大興奮(笑)。常磐線で撮影してきたという「E501系 基本編成」の映像を見せてくれました。
基本編成は、登場時と同じドイツ・シーメンス社製のVVVFインバータで、発車時は加速するにつれて「音階」が上がっていく「ドレミファ インバータ」であることが特徴です。
……中学生よ、鉄道だけでなく、いろんなことにも目を向けて視野を広げつつ、鉄道趣味も続けておくれ……と願いつつ帰宅しました。
「とばのえステーションギャラリー」は、列車で騰波ノ江駅に到着すると「すぐそこ」が会場ですし、帰りも「すぐそこ」がホームというのが良いですね。
また、模型だけでなく、本物の列車が頻繁に行き来しますので、特に普段「ディーゼルカー(気動車)」を見たことがないお子さんには刺激的な環境であるともいえます。
次回の開催は、2011年3月19日(土)・20日(日)です。
「下館レイル倶楽部」の2月定例運転会も同じ会期ですので(19日は夕方から前日設営&試運転、20日が運転会)、双方合わせてよろしくお願いします。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「とばのえステーションギャラリー」は、当方「下館レイル倶楽部」の定例運転会と同様、基本的には毎月第3週の週末に定期開催しているイベントです。
(以前は会場が下妻駅構内の建物だったので、「しもつまステーションギャラリー」でした)
入場は無料で、駅舎内の展示室にはNゲージの周回コースと、HOゲージの「コ」の字レイアウトが設置され、常総線に関わるパネル展示なども行われています。
Nゲージ・HOゲージの運転を行う場合は、入場券(140円)を購入すれば10分間運転できます(車両も持ち込めます/スタッフの方に一声おかけください)。
▲ 2011年2月19日(土)午後、「とばのえステーションギャラリー」に行って来ました。今回はナローレイアウトが新登場!!(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
今回は、この運転会を主催する「関鉄レールファンCLUB」の会長さん自らが製作したHOナローのレイアウトが新登場。
まるで往年の産業用軽便鉄道のように、小型のディーゼル機関車が重連でマッチ箱のような貨車を牽いて、山道を必死に這い上がって行きます。
▲ 何とも味わい深いナローの世界。立体的なレイアウトは、やはり見栄えがしますね。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
かつては全国各地にあったナローゲージ鉄道。
厳密にいうと、国際標準軌「1,435mmゲージ」より狭いゲージは全て「ナロー」(狭軌)。
つまり、日本はJR路線も新幹線以外はほとんどナローですし、民鉄も大半がナローということになりますが……。
国内で「ナローゲージ」というと、JR在来線で一般的な「1,067mmゲージ」よりも狭い「特殊狭軌」(762mmゲージや610mmゲージなど)を指すことが多い……ということになります。
現在も現役で残っていて営業運転を行っているのは、762mmゲージの「三岐鉄道 北勢線」(近鉄から移管)や「近畿日本鉄道 内部・八王子線」、「黒部峡谷鉄道 本線」だけになりました。
模型の世界では、その愛らしい姿からファンも少なくなくて、騰波ノ江でもナローレイアウトで走っていた車両以外に頭端式ガソリンカーと豆タンクが展示されていました。
▲ リアルに再現されたナロー車両たち。特有の魅力があります。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
今回は、一応「ご当地車両」ということで「E501系 付属編成」を持参しましたので、Nゲージの外周線を走らせてきました。
実車の「E501系 付属編成」は、JR水戸線で「415系1500番台」ともども日常的に走っている車両です。
水戸線の「E501系」は、すでに引退した「403系」「鋼製415系」の代替車両として入線した格好です。
本来は水戸線には「E531系 付属編成」が入線予定だったのですが、「E531系」を取り巻く環境の変化(具体的には、常磐線の上野口を「E531系」に統一し、グリーン車を連結することになったこと)により、上野口から撤退することになった「E501系」が土浦以北に追いやられることが決まり、状況が一変。
トイレ新設工事などを行った上で、10両の基本編成は常磐線で、5両の付属編成(VVVFインバータ装置は東芝製に換装)は水戸線と土浦以北の常磐線での運用に入っています。
なお、「E531系 付属編成」も代走運用として水戸線に入ってくることはあります。
▲ マイクロエース製の「E501系 付属編成」。トイレを設置した後の姿をモデル化しています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
守谷駅を「E501系」が走り抜けて行く光景に、来場していた鉄な中学生が大興奮(笑)。常磐線で撮影してきたという「E501系 基本編成」の映像を見せてくれました。
基本編成は、登場時と同じドイツ・シーメンス社製のVVVFインバータで、発車時は加速するにつれて「音階」が上がっていく「ドレミファ インバータ」であることが特徴です。
……中学生よ、鉄道だけでなく、いろんなことにも目を向けて視野を広げつつ、鉄道趣味も続けておくれ……と願いつつ帰宅しました。
「とばのえステーションギャラリー」は、列車で騰波ノ江駅に到着すると「すぐそこ」が会場ですし、帰りも「すぐそこ」がホームというのが良いですね。
また、模型だけでなく、本物の列車が頻繁に行き来しますので、特に普段「ディーゼルカー(気動車)」を見たことがないお子さんには刺激的な環境であるともいえます。
次回の開催は、2011年3月19日(土)・20日(日)です。
「下館レイル倶楽部」の2月定例運転会も同じ会期ですので(19日は夕方から前日設営&試運転、20日が運転会)、双方合わせてよろしくお願いします。
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【関東鉄道】「ゆめみ野駅」開業記念イベント3月12日(土)実施
関東鉄道は、常総線の新駅「ゆめみ野」駅の開業記念イベントを、同駅が開業する2011年3月12日(土)に実施すると発表しました。
この日は常総線のダイヤ改正日でもあります(ダイヤ改正については、後ほど改めて)。
・常総線新駅開業イベントについて(関東鉄道 公式サイト 2011年2月22日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110222_yumemino/110222_yumemino.html
新駅「ゆめみ野」駅は、「新取手」駅~「稲戸井」駅の間に開業。
駅周辺には「UR都市機構」が造成するニュータウン「取手ゆめみ野」が誕生します。
当日は、「ゆめみ野」駅を 5:07に出発する臨時の上り始発列車を運行するほか、新駅では出発式(テープカットや運転士への花束贈呈など)が行われます。
また、「ゆめみ野」駅がスタート地点の駅からウォーク2011「新駅開業記念ウォーク」も行われるほか、UR都市機構主催の「取手ゆめみ野誕生祭」も行われます。
常総線の新駅開業は久々となります。
週末は「常総線1日フリーきっぷ」(大人:1,500円/子ども:750円)を利用できますので、ぜひ新駅を訪問してみてください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
この日は常総線のダイヤ改正日でもあります(ダイヤ改正については、後ほど改めて)。
・常総線新駅開業イベントについて(関東鉄道 公式サイト 2011年2月22日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110222_yumemino/110222_yumemino.html
新駅「ゆめみ野」駅は、「新取手」駅~「稲戸井」駅の間に開業。
駅周辺には「UR都市機構」が造成するニュータウン「取手ゆめみ野」が誕生します。
当日は、「ゆめみ野」駅を 5:07に出発する臨時の上り始発列車を運行するほか、新駅では出発式(テープカットや運転士への花束贈呈など)が行われます。
また、「ゆめみ野」駅がスタート地点の駅からウォーク2011「新駅開業記念ウォーク」も行われるほか、UR都市機構主催の「取手ゆめみ野誕生祭」も行われます。
常総線の新駅開業は久々となります。
週末は「常総線1日フリーきっぷ」(大人:1,500円/子ども:750円)を利用できますので、ぜひ新駅を訪問してみてください。
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【JR東日本】復元中の「C61 20」が構内試運転を実施
- 2011/02/23 (Wed)
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復元作業が行われている「C61 20」の構内試運転が大宮総合車両センターで行われました。
今春予定の「復活」に向けて、復元作業が順調に進んでいることが分かりますね。
・C61 20が構内試運転(「railf.jp」 2011年2月21日)
http://railf.jp/news/2011/02/22/151500.html
「C61 20」が「復活」すれば、JR東日本が有する蒸気機関車は「C57 180」「D51 498」「C61 20」の3両体制となります。
JR東日本は真岡鐵道からも「C11 325」を借りれてSL列車を運行していますので、今春以降は同時に4両のSLが「営業中」なんてことがあるかも知れませんね。
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今春予定の「復活」に向けて、復元作業が順調に進んでいることが分かりますね。
・C61 20が構内試運転(「railf.jp」 2011年2月21日)
http://railf.jp/news/2011/02/22/151500.html
「C61 20」が「復活」すれば、JR東日本が有する蒸気機関車は「C57 180」「D51 498」「C61 20」の3両体制となります。
JR東日本は真岡鐵道からも「C11 325」を借りれてSL列車を運行していますので、今春以降は同時に4両のSLが「営業中」なんてことがあるかも知れませんね。
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【運転会告知】アルテリオ2011年3月定例運転会
- 2011/02/22 (Tue)
- 運転会開催のお知らせ |
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当方「下館レイル倶楽部」の2011年3月定例運転会のお知らせです。
一般公開は、2011年3月20日(日)10:00~16:00です(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、今回から前日夕方からの設営(今回は3月19日18:00~)と、当日早朝(3月20日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、もしくは参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。



▲ こちらは2011年1月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2011年3月20日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2011年3月19日(土)18:00~21:00(基本的に関係者のみ)
・反省会?:2011年3月19日(土)21:00以降
・早朝走行:2011年3月20日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2011年3月20日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費は分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度が多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……「早朝運転」にご参加の方は、9:00に2F受付で「下館レイル倶楽部です」と名乗り、部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
今回の会場は、「アルテリオ」2F「研修室」です。
参加ご希望の方は、人数把握の都合上、2010年3月17日(木)までにお申し出くださいますようお願いします。
【3月19日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の入場券を購入する)
【3月19日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【3月20日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【3月20日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
一般公開は、2011年3月20日(日)10:00~16:00です(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、今回から前日夕方からの設営(今回は3月19日18:00~)と、当日早朝(3月20日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、もしくは参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
▲ こちらは2011年1月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2011年3月20日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2011年3月19日(土)18:00~21:00(基本的に関係者のみ)
・反省会?:2011年3月19日(土)21:00以降
・早朝走行:2011年3月20日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2011年3月20日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費は分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度が多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……「早朝運転」にご参加の方は、9:00に2F受付で「下館レイル倶楽部です」と名乗り、部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
今回の会場は、「アルテリオ」2F「研修室」です。
参加ご希望の方は、人数把握の都合上、2010年3月17日(木)までにお申し出くださいますようお願いします。
【3月19日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の入場券を購入する)
【3月19日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【3月20日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【3月20日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
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【真岡鐵道】2011年最初のSL重連運転は4月3日(日)実施
- 2011/02/16 (Wed)
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ご紹介が遅れましたが、真岡鐵道は、2011年最初のSL重連運転を2011年4月3日(日)に実施すると発表しています。
これは、真岡駅での「守鐵祭」に合わせて行われるものです。
・今年最初の重連運行のお知らせ(真岡鐵道 公式サイト 2011年1月28日)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/mokainfo82.php
重連運転を行うのは、往路は「下館」駅→「茂木」駅の全区間、復路は「茂木」駅→「真岡」駅まで(ここで機関車を1両切り離す)。
うまくすると、桜が咲き誇る中での重連運転となるかも知れませんね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
これは、真岡駅での「守鐵祭」に合わせて行われるものです。
・今年最初の重連運行のお知らせ(真岡鐵道 公式サイト 2011年1月28日)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/mokainfo82.php
重連運転を行うのは、往路は「下館」駅→「茂木」駅の全区間、復路は「茂木」駅→「真岡」駅まで(ここで機関車を1両切り離す)。
うまくすると、桜が咲き誇る中での重連運転となるかも知れませんね。
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【関東鉄道】「第2回キハ350形で行く撮影会」3月26日(土)開催
関東鉄道が「キハ350形」を使用したイベント列車を運行します。
運転日は、2011年3月26日(土)。
参加費は、大人3,500円、子ども1,700円。
募集人数は、100人。
申し込みは、2011年2月21日(月)9:00から先着順となります。
・春満喫!第2回キハ350形で行く撮影会を開催いたします(関東鉄道 公式サイト)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110214_spring-train/110214_spring-train.html
・イベントのチラシ(PDFファイル)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110214_spring-train/pop.pdf
列車は、守谷 11:16発 → 下館 12:34着/下館 12:44発 → 水海道車両基地 13:51着 / 水海道車両基地 15:46発 → 水海道 15:49着。
水海道駅で現地解散となります。
参加特典として、「常総線1日フリーきっぷ」(1,500円)と「オリジナル弁当」(飲み物付き)、「記念乗車証」がもらえます。
参加費はかかるとはいえ、乗車券代と弁当代なども含んでの金額なので、決して高いわけではないとも言えます。
今や貴重な車両となった旧「キハ35系」の「キハ350形」ですが、関東鉄道での活躍もそう長くはないものと思います。
普段の運用ではなかなか下館方面には来なくなっていますので、その点でも貴重な列車となりそうです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
運転日は、2011年3月26日(土)。
参加費は、大人3,500円、子ども1,700円。
募集人数は、100人。
申し込みは、2011年2月21日(月)9:00から先着順となります。
・春満喫!第2回キハ350形で行く撮影会を開催いたします(関東鉄道 公式サイト)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110214_spring-train/110214_spring-train.html
・イベントのチラシ(PDFファイル)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110214_spring-train/pop.pdf
列車は、守谷 11:16発 → 下館 12:34着/下館 12:44発 → 水海道車両基地 13:51着 / 水海道車両基地 15:46発 → 水海道 15:49着。
水海道駅で現地解散となります。
参加特典として、「常総線1日フリーきっぷ」(1,500円)と「オリジナル弁当」(飲み物付き)、「記念乗車証」がもらえます。
参加費はかかるとはいえ、乗車券代と弁当代なども含んでの金額なので、決して高いわけではないとも言えます。
今や貴重な車両となった旧「キハ35系」の「キハ350形」ですが、関東鉄道での活躍もそう長くはないものと思います。
普段の運用ではなかなか下館方面には来なくなっていますので、その点でも貴重な列車となりそうです。
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【雷都レールとちぎ】講演会「低炭素社会時代を考える」2月13日(日)開催
環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」から、講演会のお知らせが届きましたのでお知らせします。
・未来につなぐまちづくり講演会「低炭素社会時代を考える ~世界を学ぶ、世界に学ぶ~」チラシ
こちらからダウンロード(PDF形式のファイルです)
開催日時は、2011年2月13日(日)13:30~16:00。
開催場所は、「宇都宮市中央生涯学習センター」2階「205・206学習室」です。
聴講は無料で、空席があれば当日参加も可能だと思います。
また、講演会終了後には懇親会も開催予定です(一般会費:500円/「雷都レールとちぎ」会員は無料)。
以下は、「雷都レールとちぎ」から届きました案内メールです。
============================================================
未来につなぐまちづくり講演会
============================================================
低炭素社会時代を考える ~世界を学ぶ、世界に学ぶ~
講師: 高橋 若菜 氏(宇都宮大学国際学部准教授)
============================================================
皆さんは、「低炭素社会」と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?
エネルギーを減らすために生活の質を落とし、しんどい思いをしなくてはならないと思いますか?
それとも快適度をさらに向上させながら、さらなる豊かな低炭素・循環型社会をめざすことができるのでしょうか?
実は、そのような取組に成功しつつある社会が、世界には存在するのです。
講演では、低炭素社会に向けた世界の動向を追い、世界の中の日本、日本の中の栃木を考え、そしてスウェーデンの先進的な取組例についてお話ししたいと思います。
栃木の特徴を踏まえたうえで、次世代につなぐ低炭素社会について、一緒に考えてみましょう。
============================================================
●日時:2011年 2月13日(日)
開場13:15
開演13:30
閉会16:00(終了後、懇親会予定)
●場所:宇都宮市中央生涯学習センター 2階 205・206学習室
(宇都宮市中央1丁目1-13)
●講師:高橋 若菜 氏(宇都宮大学国際学部准教授)
●内容:
13:30 開会 主催者あいさつ
13:35 第1部 講演会
「低炭素社会時代を考える~世界を学ぶ、世界に学ぶ~」
講師:高橋 若菜 氏(宇都宮大学国際学部准教授)
14:45 第2部 まちづくり茶論
高橋 若菜 氏
三宅 徹治 氏
(NPO法人「うつのみや環境行動フォーラム」理事長)
※第2部では、会場の皆さんの日頃の取り組みやご意見を交えて、一緒に低炭素社会について考えます。
16:00 閉会
●聴講料:無料
●定員:50名(事前申込みが必要です。申込み順にて受け付けます。)
●懇親会について:
講演会終了後、同会場にて懇親会(アルコールなし、会員無料、非会員は参加費500円)を予定しています。
参加希望の方は、申込時にその旨明記してください。
●主催・問い合せ・お申込み:
環境と福祉の交通まちづくりをめざす
市民団体「雷都レールとちぎ」
〒320-0802 宇都宮市江野町10-3 イエローフィッシュ内
常駐者はおりません。連絡はメールまたはFAXでお願いします。
メール info@t-lrt.com
FAX 028-632-0699
雷都レールとちぎホームページ
============================================================
●聴講および懇親会申込みについて:
・聴講を希望される方は、下記の申込書(または添付チラシの申込書)に記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。
・定員を超えた場合、記入いただいた連絡先にご連絡しますので、必ず連絡先を記入してください。
・団体でお申込みの場合も、個人のお名前とお住まいを記入してお申込みください。
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<<< 聴講申込書 >>>
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送信先 市民団体「雷都レールとちぎ」事務局あて
FAX 028-632-0699
メール info@t-lrt.com
============================================================
未来につなぐまちづくり講演会の聴講を希望します。
■氏名:
■住所(町名までで結構です):
■連絡先(FAX番号またはメールアドレス):
■懇親会への参加の有無:
下のいずれかを選択(または削除)してください。
□聴講のみ
□聴講および懇親会(会員無料、非会員500円)参加希望
============================================================
多くの方のご参加をお待ちしております。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・未来につなぐまちづくり講演会「低炭素社会時代を考える ~世界を学ぶ、世界に学ぶ~」チラシ
こちらからダウンロード(PDF形式のファイルです)
開催日時は、2011年2月13日(日)13:30~16:00。
開催場所は、「宇都宮市中央生涯学習センター」2階「205・206学習室」です。
聴講は無料で、空席があれば当日参加も可能だと思います。
また、講演会終了後には懇親会も開催予定です(一般会費:500円/「雷都レールとちぎ」会員は無料)。
以下は、「雷都レールとちぎ」から届きました案内メールです。
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未来につなぐまちづくり講演会
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低炭素社会時代を考える ~世界を学ぶ、世界に学ぶ~
講師: 高橋 若菜 氏(宇都宮大学国際学部准教授)
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皆さんは、「低炭素社会」と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?
エネルギーを減らすために生活の質を落とし、しんどい思いをしなくてはならないと思いますか?
それとも快適度をさらに向上させながら、さらなる豊かな低炭素・循環型社会をめざすことができるのでしょうか?
実は、そのような取組に成功しつつある社会が、世界には存在するのです。
講演では、低炭素社会に向けた世界の動向を追い、世界の中の日本、日本の中の栃木を考え、そしてスウェーデンの先進的な取組例についてお話ししたいと思います。
栃木の特徴を踏まえたうえで、次世代につなぐ低炭素社会について、一緒に考えてみましょう。
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●日時:2011年 2月13日(日)
開場13:15
開演13:30
閉会16:00(終了後、懇親会予定)
●場所:宇都宮市中央生涯学習センター 2階 205・206学習室
(宇都宮市中央1丁目1-13)
●講師:高橋 若菜 氏(宇都宮大学国際学部准教授)
●内容:
13:30 開会 主催者あいさつ
13:35 第1部 講演会
「低炭素社会時代を考える~世界を学ぶ、世界に学ぶ~」
講師:高橋 若菜 氏(宇都宮大学国際学部准教授)
14:45 第2部 まちづくり茶論
高橋 若菜 氏
三宅 徹治 氏
(NPO法人「うつのみや環境行動フォーラム」理事長)
※第2部では、会場の皆さんの日頃の取り組みやご意見を交えて、一緒に低炭素社会について考えます。
16:00 閉会
●聴講料:無料
●定員:50名(事前申込みが必要です。申込み順にて受け付けます。)
●懇親会について:
講演会終了後、同会場にて懇親会(アルコールなし、会員無料、非会員は参加費500円)を予定しています。
参加希望の方は、申込時にその旨明記してください。
●主催・問い合せ・お申込み:
環境と福祉の交通まちづくりをめざす
市民団体「雷都レールとちぎ」
〒320-0802 宇都宮市江野町10-3 イエローフィッシュ内
常駐者はおりません。連絡はメールまたはFAXでお願いします。
メール info@t-lrt.com
FAX 028-632-0699
雷都レールとちぎホームページ
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●聴講および懇親会申込みについて:
・聴講を希望される方は、下記の申込書(または添付チラシの申込書)に記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。
・定員を超えた場合、記入いただいた連絡先にご連絡しますので、必ず連絡先を記入してください。
・団体でお申込みの場合も、個人のお名前とお住まいを記入してお申込みください。
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送信先 市民団体「雷都レールとちぎ」事務局あて
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未来につなぐまちづくり講演会の聴講を希望します。
■氏名:
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□聴講および懇親会(会員無料、非会員500円)参加希望
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【真岡市】「井頭公園」の「9600形」を真岡駅東口に移設、「SL展示館」建設
- 2011/02/09 (Wed)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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栃木県真岡(もおか)市は、現在市内の「井頭(いがしら)公園」で静態保存している蒸気機関車「9600形」の「49671」(「9600形」の472号機)について、真岡鐵道「真岡」駅東口に新設する「SL展示館」移設することを明らかにしました。
また、真岡鐵道と協力して、真岡駅周辺を「真岡駅まるごとミュージアム」と銘打ち、観光の目玉にする構想のようです。
・「真岡駅まるごと」SL展示館新設へ 9600型移転し整備(東京新聞 2011年2月9日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20110209/CK2011020902000073.html
これは、2月8日に真岡市長が発表した平成23年度(2011年度)当初予算案に含まれている内容で、「SLの走るまち拠点施設整備」として約750万円が計上されています。
・今日のニュース「総額微増の292億3000万円 真岡市一般会計 運動公園など本格整備へ」(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/shimotsuke/news.php?d=1102090300
SL移転と「SL展示館」の建設は、平成24年度(2012年度)の予定で、「SL展示館」には「真岡」駅構内で保存されている車両なども展示するとのこと。
上記「東京新聞」の記事には「同駅構内に保存されている旧国鉄の客車なども展示する」とありますが、駅構内の保存車両は「キハ20」と「DE10」、車掌車と貨車だけなので、実際に「SL展示館」に移設されるのはこれらの車両ではないかと予想できます。
以前の話では、「井頭公園」の「49671」や、駅構内の保存車両は、再整備の上で「真岡」駅の西口に交通公園を整備する……という構想だったように記憶していますが、実際には東口に「SL展示館」を建設することになるようです。
「SL展示館」がどの程度の規模になるのかは分かりませんが、うまくすれば「ミニ鉄道博物館」のような施設になる可能性はあります。
上りホームに保存されている「キハ20」は、実はJR真岡線としての最終日に下館からの終列車として走った「キハ20 247」です。
できればこの車両も、「SL展示館」で大事に保存してもらいたいなあと思います。
(ちなみに、JR真岡線の茂木からの終列車には「キハ45 11」が含まれています/「キハ45」は片運転台車なので、2両以上で運行されていた筈なんですが……他の車両が何であったのかは不明です)
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また、真岡鐵道と協力して、真岡駅周辺を「真岡駅まるごとミュージアム」と銘打ち、観光の目玉にする構想のようです。
・「真岡駅まるごと」SL展示館新設へ 9600型移転し整備(東京新聞 2011年2月9日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20110209/CK2011020902000073.html
これは、2月8日に真岡市長が発表した平成23年度(2011年度)当初予算案に含まれている内容で、「SLの走るまち拠点施設整備」として約750万円が計上されています。
・今日のニュース「総額微増の292億3000万円 真岡市一般会計 運動公園など本格整備へ」(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/shimotsuke/news.php?d=1102090300
SL移転と「SL展示館」の建設は、平成24年度(2012年度)の予定で、「SL展示館」には「真岡」駅構内で保存されている車両なども展示するとのこと。
上記「東京新聞」の記事には「同駅構内に保存されている旧国鉄の客車なども展示する」とありますが、駅構内の保存車両は「キハ20」と「DE10」、車掌車と貨車だけなので、実際に「SL展示館」に移設されるのはこれらの車両ではないかと予想できます。
以前の話では、「井頭公園」の「49671」や、駅構内の保存車両は、再整備の上で「真岡」駅の西口に交通公園を整備する……という構想だったように記憶していますが、実際には東口に「SL展示館」を建設することになるようです。
「SL展示館」がどの程度の規模になるのかは分かりませんが、うまくすれば「ミニ鉄道博物館」のような施設になる可能性はあります。
上りホームに保存されている「キハ20」は、実はJR真岡線としての最終日に下館からの終列車として走った「キハ20 247」です。
できればこの車両も、「SL展示館」で大事に保存してもらいたいなあと思います。
(ちなみに、JR真岡線の茂木からの終列車には「キハ45 11」が含まれています/「キハ45」は片運転台車なので、2両以上で運行されていた筈なんですが……他の車両が何であったのかは不明です)
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【JR西日本】「可部線」廃止区間の一部が「復活」
- 2011/02/09 (Wed)
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一度廃止されたら、鉄道路線を「復活」するのは容易ではない……というのがこれまでの「常識」。
その「常識」を覆す、小さいけど大きな復活劇が実現することになります。
復活劇の舞台となるのは、広島の「可部(かべ)線」で、2003年に廃止となった非電化の「可部」駅~「三段峡」駅間の46.2kmの内、「可部」駅から「河戸(こうど)」駅付近の約2kmです。
・廃止路線を復活 全国初、広島の可部線2キロ 25年度中完成目指す(MSN産経 2011年2月3日)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110203/trd11020317500012-n1.htm
・JR廃線、初の復活…広島市の可部線(読売新聞 2011年2月4日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110204-OYT1T00091.htm
・JR西日本:廃止路線、一部区間を復活--広島の可部線(毎日新聞 2011年2月4日)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110204ddm041020108000c.html
上記「MSN産経」の記事によると、
「市と国が建設費の大半を負担して23年度中に着工し、25年度中の完成を目指す」
とあります。
JR西日本の路線ではありますが、言ってみれば「上下分離方式」で設備は公的負担で整備し、運行はJR西日本が行うということになります。
2010年に高速化事業が完成した「姫新(ひめしん)線」もそうでしたが、こうした設備投資は基本的に地元負担で行うのが通例となっています。
JRも民間企業ですから、単に「公益性があるから」という理由だけで動くことはなく、逆に言えば国や県、沿線自治体が出すものを出しさえすれば「何とかなる」ともいえます。
今回のケースは、廃止区間に含まれた区間ではあるものの、一定以上の需要が十分見込める区間であることと、地元からの要望もあったことなどの背景はあります。
しかし、とにもかくにも「廃止されたら二度と復活することはない」という長年の「常識」を覆すことなので、今後良き先例となってくれればと期待したいものです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
その「常識」を覆す、小さいけど大きな復活劇が実現することになります。
復活劇の舞台となるのは、広島の「可部(かべ)線」で、2003年に廃止となった非電化の「可部」駅~「三段峡」駅間の46.2kmの内、「可部」駅から「河戸(こうど)」駅付近の約2kmです。
・廃止路線を復活 全国初、広島の可部線2キロ 25年度中完成目指す(MSN産経 2011年2月3日)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110203/trd11020317500012-n1.htm
・JR廃線、初の復活…広島市の可部線(読売新聞 2011年2月4日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110204-OYT1T00091.htm
・JR西日本:廃止路線、一部区間を復活--広島の可部線(毎日新聞 2011年2月4日)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20110204ddm041020108000c.html
上記「MSN産経」の記事によると、
「市と国が建設費の大半を負担して23年度中に着工し、25年度中の完成を目指す」
とあります。
JR西日本の路線ではありますが、言ってみれば「上下分離方式」で設備は公的負担で整備し、運行はJR西日本が行うということになります。
2010年に高速化事業が完成した「姫新(ひめしん)線」もそうでしたが、こうした設備投資は基本的に地元負担で行うのが通例となっています。
JRも民間企業ですから、単に「公益性があるから」という理由だけで動くことはなく、逆に言えば国や県、沿線自治体が出すものを出しさえすれば「何とかなる」ともいえます。
今回のケースは、廃止区間に含まれた区間ではあるものの、一定以上の需要が十分見込める区間であることと、地元からの要望もあったことなどの背景はあります。
しかし、とにもかくにも「廃止されたら二度と復活することはない」という長年の「常識」を覆すことなので、今後良き先例となってくれればと期待したいものです。
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「TOMIX鉄道模型展2011」3月19日(土)~4月10日(日)開催
- 2011/02/08 (Tue)
- 鉄道模型イベント情報 |
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- ▲Top
毎年恒例の「TOMIX鉄道模型展」が今年も開催されます。
開催期間は、2011年3月19日(土)~4月10日(日)。
開催場所は、栃木県壬生町の「壬生町おもちゃ博物館」です。
・壬生町おもちゃ博物館
http://www.mibutoymuseum.com/
・春休み特別企画「TOMIX鉄道模型展2011」
http://www.mibutoymuseum.com/hp_event/event15.html
・春休み特別企画「TOMIX鉄道模型展2011」チラシ
http://www.vivimodel.com/205.toy_museum/205.toy_museum.htm
(鉄道模型ショップ「美美模型」サイト内)
見どころは、
・Nゲージ巨大ジオラマ(7m×6m)
・リアルなバス走行ジオラマ
・Nゲージ車両展示&無料運転体験コーナー
などで、建物2Fには常設の
・HOゲージ常設巨大パノラマ
・Nゲージ常設レイアウト
があります。
また、開催日が限定となりますが、次のような催しもあります。
・Nゲージ機関車組み立てにチャレンジ!(有料/当日先着15人まで)
……3月19日(土)、4月2日(土)、4月9日(土)の各日13:30から
・アクセサリージオラマ教室(有料/当日先着10人まで)
……3月21日(祝)、3月26日(土)、4月3日(日)の各日13:30から
・「鉄道模型の部屋」のHOゲージ大ジオラマで運転体験ができる!(無料)
……3月20日(日)、3月21日(祝)/2F「鉄道模型の部屋」で13:00から
・スーパーベルズ車掌DJ・野月貴弘さんの「楽しいNゲージ運転ステージ」(無料)
……3月27日(日)/1F「わくわく広場」で13:30から
開催期間が比較的長いので、都合が付くタイミングで行けるのが良いですね。
「バスコレ走行システム」はなかなか面白い仕組みですので、未見の方はぜひこちらでご覧ください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催期間は、2011年3月19日(土)~4月10日(日)。
開催場所は、栃木県壬生町の「壬生町おもちゃ博物館」です。
・壬生町おもちゃ博物館
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・春休み特別企画「TOMIX鉄道模型展2011」
http://www.mibutoymuseum.com/hp_event/event15.html
・春休み特別企画「TOMIX鉄道模型展2011」チラシ
http://www.vivimodel.com/205.toy_museum/205.toy_museum.htm
(鉄道模型ショップ「美美模型」サイト内)
見どころは、
・Nゲージ巨大ジオラマ(7m×6m)
・リアルなバス走行ジオラマ
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などで、建物2Fには常設の
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・Nゲージ常設レイアウト
があります。
また、開催日が限定となりますが、次のような催しもあります。
・Nゲージ機関車組み立てにチャレンジ!(有料/当日先着15人まで)
……3月19日(土)、4月2日(土)、4月9日(土)の各日13:30から
・アクセサリージオラマ教室(有料/当日先着10人まで)
……3月21日(祝)、3月26日(土)、4月3日(日)の各日13:30から
・「鉄道模型の部屋」のHOゲージ大ジオラマで運転体験ができる!(無料)
……3月20日(日)、3月21日(祝)/2F「鉄道模型の部屋」で13:00から
・スーパーベルズ車掌DJ・野月貴弘さんの「楽しいNゲージ運転ステージ」(無料)
……3月27日(日)/1F「わくわく広場」で13:30から
開催期間が比較的長いので、都合が付くタイミングで行けるのが良いですね。
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HN:
下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
・mixi(ミクシィ)
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・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
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