下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
【JR東日本】南武線、新潟地区、仙石線・東北本線直通用車両を一挙製造
JR東日本は、南武線と、新潟地区各線と、仙石線・東北本線直通運転に向けて、車両の新造を行うようです。
・通勤形車両の新造計画について(JR東日本 2013年7月2日)
http://www.jreast.co.jp/press/2013/20130703.pdf
(PDFファイルです)
・JR東日本、新潟に新型車両160両投入…南武線はE233系、仙石・東北接続線にはハイブリッド車(レスポンス 2013年7月2日)
http://response.jp/article/2013/07/02/201328.html
南武線には、「E233系」6両×35編成、計210両を新造。
2014年度から導入。
新潟地区の上越線、信越本線、羽越本線、白新線、越後線、弥彦線には、「E129系」2両×30編成(60両)、4両×25編成(100両)、計160両を新造。
「E129系」は、「E233系」がベースの3ドア車です。
2014年度から導入。
仙石線・東北本線の直通運転用には、ディーゼルハイブリッド車「HB-E210系」2両×8編成、計16両を新造。
3ドア車なので、おそらく車体は「キハE130系」と同様で、足回りは小海線の「キハE200系」や、リゾート列車「HB-E300系」と同様かと。
2015 年の仙石線・東北本線接続線の開業に合わせて運転開始予定とのことです。
新潟地区の体質改善、「211系」のリニューアル車を投入するのかと思いきや、新型の大量導入で一気に解決することになりそうです。
帯のカラーリングは、かつての「70系」などがまとっていた「新潟色」を意識しているようです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・通勤形車両の新造計画について(JR東日本 2013年7月2日)
http://www.jreast.co.jp/press/2013/20130703.pdf
(PDFファイルです)
・JR東日本、新潟に新型車両160両投入…南武線はE233系、仙石・東北接続線にはハイブリッド車(レスポンス 2013年7月2日)
http://response.jp/article/2013/07/02/201328.html
南武線には、「E233系」6両×35編成、計210両を新造。
2014年度から導入。
新潟地区の上越線、信越本線、羽越本線、白新線、越後線、弥彦線には、「E129系」2両×30編成(60両)、4両×25編成(100両)、計160両を新造。
「E129系」は、「E233系」がベースの3ドア車です。
2014年度から導入。
仙石線・東北本線の直通運転用には、ディーゼルハイブリッド車「HB-E210系」2両×8編成、計16両を新造。
3ドア車なので、おそらく車体は「キハE130系」と同様で、足回りは小海線の「キハE200系」や、リゾート列車「HB-E300系」と同様かと。
2015 年の仙石線・東北本線接続線の開業に合わせて運転開始予定とのことです。
新潟地区の体質改善、「211系」のリニューアル車を投入するのかと思いきや、新型の大量導入で一気に解決することになりそうです。
帯のカラーリングは、かつての「70系」などがまとっていた「新潟色」を意識しているようです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
PR
【関東鉄道】「常総線開業100周年記念サイト」オープン!!
2013年11月1日(木)、関東鉄道常総線は開業100周年を迎えます。
これを記念して、同社は「常総線開業100周年記念サイト」を開設しています。
・常総線開業100周年記念サイト(関東鉄道)
http://www.kantetsu.co.jp/joso100/index.html

▲ 今年100周年の常総線。1994年の「キハ2100形」導入開始以降、自社発注車の増備が続いています。(クリックすると拡大画像を表示します)
「常総線100周年記念サイト」には、開業からこれまでの年表も掲載。
今では沿線住民でも知る人がほとんどいない特急「しもだて」や急行「鬼怒風」についても記載があります。
特急「しもだて」は、関東鉄道が相当期待していた列車で、運行にあたって2扉クロスシートの20m車「キハ48000形」を1957年(昭和32年)に2両新造しています。
年表には記載がありませんが、特急「しもだて」は下館~取手間60分運転を行いました。また、「サービスガール」が乗務してお茶やタバコの接待を行っていました。豪華速達列車だったわけです。
当時の下館はまだ商都として栄えていた時期でしたので、非電化だった東北本線と水戸線を経由するより所要時間がかからなければ利用者を獲得できるという判断があったのだろうと思います。
しかし、運行開始翌年の1958年(昭和33年)4月には東北本線の大宮~宇都宮間が直流電化され、列車の速達性が向上したことで、常総線は優位は失われてしまいました。
特急「しもだて」がいつ運転を終えたのか、年表に明確な記載はないのですが、「キハ48000形」は1961年に統括制御改造を行って、1963年にロングシート化改造を行って「キハ700形」に改番となっています。
常総線が下館など茨城県西地域と都心方面の最短・最速ルートとして「復活」するのは、2005年のつくばエクスプレス(TX)開業と、それに連動して常総線で快速運行が始まってから。
常総線快速&守谷からTX快速(あるいは区間快速)に乗り継げると、小山経由より早くい都心に到達できるようになりました(小山から新幹線を使わない限り)。
下館方の運行頻度は、以前は1時間に1本程度だったのですが、TX開業後は30分に1本程度に向上していて、今では水戸線よりも乗車機会が多い便利な路線に変貌しています。



▲ かつての種々雑多な車両たちは、1980年代後半に旧国鉄「キハ35系」大量導入によって淘汰され、「キハ2100形」以降は自社発注の新造車が続々導入されています。(クリックすると拡大画像を表示します)
東日本大震災の翌日から運行を再開し、被災3日目には下館まで運行を再開した常総線。
沿線住民の一人として、今後も末永く活躍して欲しいと願っています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
これを記念して、同社は「常総線開業100周年記念サイト」を開設しています。
・常総線開業100周年記念サイト(関東鉄道)
http://www.kantetsu.co.jp/joso100/index.html
▲ 今年100周年の常総線。1994年の「キハ2100形」導入開始以降、自社発注車の増備が続いています。(クリックすると拡大画像を表示します)
「常総線100周年記念サイト」には、開業からこれまでの年表も掲載。
今では沿線住民でも知る人がほとんどいない特急「しもだて」や急行「鬼怒風」についても記載があります。
特急「しもだて」は、関東鉄道が相当期待していた列車で、運行にあたって2扉クロスシートの20m車「キハ48000形」を1957年(昭和32年)に2両新造しています。
年表には記載がありませんが、特急「しもだて」は下館~取手間60分運転を行いました。また、「サービスガール」が乗務してお茶やタバコの接待を行っていました。豪華速達列車だったわけです。
当時の下館はまだ商都として栄えていた時期でしたので、非電化だった東北本線と水戸線を経由するより所要時間がかからなければ利用者を獲得できるという判断があったのだろうと思います。
しかし、運行開始翌年の1958年(昭和33年)4月には東北本線の大宮~宇都宮間が直流電化され、列車の速達性が向上したことで、常総線は優位は失われてしまいました。
特急「しもだて」がいつ運転を終えたのか、年表に明確な記載はないのですが、「キハ48000形」は1961年に統括制御改造を行って、1963年にロングシート化改造を行って「キハ700形」に改番となっています。
常総線が下館など茨城県西地域と都心方面の最短・最速ルートとして「復活」するのは、2005年のつくばエクスプレス(TX)開業と、それに連動して常総線で快速運行が始まってから。
常総線快速&守谷からTX快速(あるいは区間快速)に乗り継げると、小山経由より早くい都心に到達できるようになりました(小山から新幹線を使わない限り)。
下館方の運行頻度は、以前は1時間に1本程度だったのですが、TX開業後は30分に1本程度に向上していて、今では水戸線よりも乗車機会が多い便利な路線に変貌しています。
▲ かつての種々雑多な車両たちは、1980年代後半に旧国鉄「キハ35系」大量導入によって淘汰され、「キハ2100形」以降は自社発注の新造車が続々導入されています。(クリックすると拡大画像を表示します)
東日本大震災の翌日から運行を再開し、被災3日目には下館まで運行を再開した常総線。
沿線住民の一人として、今後も末永く活躍して欲しいと願っています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【弘南鉄道】大鰐線の存廃問題、2016年度末以降は……?
青森県の地方鉄道・弘南(こうなん)鉄道は、同社が運行している2路線の内、大鰐(おおわに)線について、2016年度末(2017年3月末)で廃止したいと表明しました。
今は2013年度。
「2016年度いっぱいで廃止したい」ということは、裏返せば「2017年3月いっぱいまでは責任を持って運行します」と。
鉄道会社としては、「その間に早く良い案をまとめて」とメッセージを発したのかも知れません。
・大鰐線廃止の方針「地域の足をどう確保するのか」(陸奥新報 2013年6月28日)
http://www.mutusinpou.co.jp/shasetsu/2013/06/26898.html
最終的には地元の皆さんが決めることになるとはいえ、全国各地のさまざまな事例があります。
どういう選択をした結果、その地域はどうなっていったのか、今日的な視点からその当時本当はどうすべきだったのか。
ぜひ、数々の貴重な戦訓を活かしてほしいと思います。
当方が「鉄道があるならうまく残して活用を」というのは、鉄道趣味の観点からというよりも、輸送効率が高く、社会的価値が大きな社会インフラをなくすことのデメリットを考慮してのこと。
単に「存続」させるだけでなく、残すという決断をするのであれば、車両や設備の更新も大胆に行う必要があると考えています。
個人的には、鉄道のインフラは最大限活かす方が得策だと考えますので、上下分離方式の導入を行ってはどうかと。
設備や車両の更新は公的に行って、運行会社は列車の運行だけに専念させることで経営を楽にしたうえで、パーク&ライド推進や運行頻度向上などを行えば良いのではないかと考えます。
また、「鉄道」のままの存続・リニューアルだと資金面で不安が……ということであれば、「軌道」へのダウンサイジング、つまりLRT化によるリニューアルを図ることも検討して良いのではないかと考えています。
とにかく、存廃問題が表面化してから慌てても、手遅れになることが多いのが実状です。
今回の弘南鉄道の場合は、3年半以上の時間的猶予を設定しているので、存続することになっても廃止することになっても、かなりの対策を講じる時間的余裕がありますが、これは例外中の例外。
大切なのは、普段からその地域の重要な社会インフラである鉄道の存在意義について興味を持って、どのように活用していくかを考え、実践していくということです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今は2013年度。
「2016年度いっぱいで廃止したい」ということは、裏返せば「2017年3月いっぱいまでは責任を持って運行します」と。
鉄道会社としては、「その間に早く良い案をまとめて」とメッセージを発したのかも知れません。
・大鰐線廃止の方針「地域の足をどう確保するのか」(陸奥新報 2013年6月28日)
http://www.mutusinpou.co.jp/shasetsu/2013/06/26898.html
最終的には地元の皆さんが決めることになるとはいえ、全国各地のさまざまな事例があります。
どういう選択をした結果、その地域はどうなっていったのか、今日的な視点からその当時本当はどうすべきだったのか。
ぜひ、数々の貴重な戦訓を活かしてほしいと思います。
当方が「鉄道があるならうまく残して活用を」というのは、鉄道趣味の観点からというよりも、輸送効率が高く、社会的価値が大きな社会インフラをなくすことのデメリットを考慮してのこと。
単に「存続」させるだけでなく、残すという決断をするのであれば、車両や設備の更新も大胆に行う必要があると考えています。
個人的には、鉄道のインフラは最大限活かす方が得策だと考えますので、上下分離方式の導入を行ってはどうかと。
設備や車両の更新は公的に行って、運行会社は列車の運行だけに専念させることで経営を楽にしたうえで、パーク&ライド推進や運行頻度向上などを行えば良いのではないかと考えます。
また、「鉄道」のままの存続・リニューアルだと資金面で不安が……ということであれば、「軌道」へのダウンサイジング、つまりLRT化によるリニューアルを図ることも検討して良いのではないかと考えています。
とにかく、存廃問題が表面化してから慌てても、手遅れになることが多いのが実状です。
今回の弘南鉄道の場合は、3年半以上の時間的猶予を設定しているので、存続することになっても廃止することになっても、かなりの対策を講じる時間的余裕がありますが、これは例外中の例外。
大切なのは、普段からその地域の重要な社会インフラである鉄道の存在意義について興味を持って、どのように活用していくかを考え、実践していくということです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【KATO】HOゲージ「14系」座席車3種類!!
- 2013/06/24 (Mon)
- オススメ(鉄道模型) |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
「HOゲージの機関車を買ったんだけど、何を牽かせたら良いでしょうね……」
(注:「下館レイル倶楽部」では、いわゆる「16番ゲージ」の日本型車両も含めて、分かりやすさを優先して「HOゲージ」と総称しています)
元々鉄道に詳しい方ならともかく、そんなに実物の鉄道に詳しくない人だと、どんな車両の組み合わせが良いのか、迷ってしまうのは当然だと思います。
鉄道模型趣味の裾野を広げることも活動目的の一つである「下館レイル倶楽部」としては、あまり詳しくない人向けに「こんな組み合わせもありますよ」というご提案ができれば……ということで、これからシリーズ企画として「こんな車両もあります」というご紹介をしていきます。
なお、便宜上「Amazon.co.jp」取り扱い商品のご紹介とはなりますが、お近くの模型店、他の通販ショップなどでも取り扱っていると思いますので、適宜お求めいただければと思います。
■臨時特急や急行「はまなす」に!! 「14系」座席車
「14系」客車は、寝台特急用の「14系」寝台車と、臨時特急用の「14系」座席車に大別できます。
今回ご紹介するのは、「14系座席車」の方です。
「14系座席車」は、元々は臨時特急用として開発・製造されました。
臨時急行用だった「12系」のグレードアップ版ともいえる車両で、車内は特急形電車「183系」と共通で、シート配置もシートの形状(簡易リクライニングシート)も同じです。
普通車だけで、グリーン車や食堂車はありません。
どんな機関車でも牽引できるよう、照明や空調で使用する電気は「スハフ14」の床下に装備した発電用ディーゼルエンジンで発電。「スハフ14」の発電用エンジンで6両の客車に給電可能で、「オハフ15」+「オハ14」+「オハ14」+「オハ14」+「オハ14」+「スハフ14」(発電用ディーゼルエンジン搭載)の6両単位で運用できるように設計されています。
また、「14系」寝台車の後に開発・製造されていることから、「14系」寝台車や、「12系」客車との併結・混結も可能です。
模型でも実物同様、新旧さまざまな機関車が牽引して絵になる車両です。
模型は「オハフ15」と「スハフ14」は1両単位ですが、中間車の「オハ14」が2両セットになっています。
・基本の6両編成
・中間車の「オハ14」を1セット減らした「オハフ15」+「オハ14」+「オハ14」+「スハフ14」の4両編成
・「14系」座席車6両+「12系」6両を繋いだ堂々の12両編成
・編成内に「オハネ14」や「オハネ15」、「オロネ14」、食堂車「オシ14」などを入れた編成
……などなど、自在な編成を組んでくださいね。
(参考URL)
・HO 14系客車(KATO 公式サイト 2010年7月2日更新)
http://www.katomodels.com/product/nmi/ho_14kei.shtml
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
(注:「下館レイル倶楽部」では、いわゆる「16番ゲージ」の日本型車両も含めて、分かりやすさを優先して「HOゲージ」と総称しています)
元々鉄道に詳しい方ならともかく、そんなに実物の鉄道に詳しくない人だと、どんな車両の組み合わせが良いのか、迷ってしまうのは当然だと思います。
鉄道模型趣味の裾野を広げることも活動目的の一つである「下館レイル倶楽部」としては、あまり詳しくない人向けに「こんな組み合わせもありますよ」というご提案ができれば……ということで、これからシリーズ企画として「こんな車両もあります」というご紹介をしていきます。
なお、便宜上「Amazon.co.jp」取り扱い商品のご紹介とはなりますが、お近くの模型店、他の通販ショップなどでも取り扱っていると思いますので、適宜お求めいただければと思います。
■臨時特急や急行「はまなす」に!! 「14系」座席車
「14系」客車は、寝台特急用の「14系」寝台車と、臨時特急用の「14系」座席車に大別できます。
今回ご紹介するのは、「14系座席車」の方です。
「14系座席車」は、元々は臨時特急用として開発・製造されました。
臨時急行用だった「12系」のグレードアップ版ともいえる車両で、車内は特急形電車「183系」と共通で、シート配置もシートの形状(簡易リクライニングシート)も同じです。
普通車だけで、グリーン車や食堂車はありません。
どんな機関車でも牽引できるよう、照明や空調で使用する電気は「スハフ14」の床下に装備した発電用ディーゼルエンジンで発電。「スハフ14」の発電用エンジンで6両の客車に給電可能で、「オハフ15」+「オハ14」+「オハ14」+「オハ14」+「オハ14」+「スハフ14」(発電用ディーゼルエンジン搭載)の6両単位で運用できるように設計されています。
また、「14系」寝台車の後に開発・製造されていることから、「14系」寝台車や、「12系」客車との併結・混結も可能です。
模型でも実物同様、新旧さまざまな機関車が牽引して絵になる車両です。
模型は「オハフ15」と「スハフ14」は1両単位ですが、中間車の「オハ14」が2両セットになっています。
・基本の6両編成
・中間車の「オハ14」を1セット減らした「オハフ15」+「オハ14」+「オハ14」+「スハフ14」の4両編成
・「14系」座席車6両+「12系」6両を繋いだ堂々の12両編成
・編成内に「オハネ14」や「オハネ15」、「オロネ14」、食堂車「オシ14」などを入れた編成
……などなど、自在な編成を組んでくださいね。
HOゲージ 3-514オハ14(2両) 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2008年6月17日 【税込価格】12,600円(参考:2013年6月24日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「9,794円」) 【備考】2両セット/室内灯は別売り |
HOゲージ 1-502 スハフ14 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2009年3月10日 【税込価格】7,875円(参考:2013年6月24日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「6,275円」) 【備考】尾灯点灯/室内灯は別売り |
HOゲージ 1-502 オハフ15 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2009年3月10日 【税込価格】7,875円(参考:2013年6月24日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「6,246円」) 【備考】尾灯点灯/室内灯は別売り |
(参考URL)
・HO 14系客車(KATO 公式サイト 2010年7月2日更新)
http://www.katomodels.com/product/nmi/ho_14kei.shtml
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【LRT】総合車両製作所、アルストムと日本向けLRV導入協力へ
鉄道車両製造メーカー・総合車両製作所とフランスの鉄道車両製造メーカー・アルストムは、日本のLRT(ライト・レール・トランジット=次世代型の路面電車システム)市場への参入に向けて協力していくため、覚書を締結しました。
・ALSTOM社製LRTの国内導入協力に関する覚書の締結について(総合車両製作所 2013年6月19日)
http://www.j-trec.co.jp/news/news_13/130619.pdf
(PDFファイルです)
総合車両製作所は、新津車両製作所を自社保有するJR東日本が立ち上げた100%子会社で、東急車輛の全事業をも継承する形でスタートしています。
アルストム社は、言わずと知れた世界規模の鉄道車両メーカーで、「シタディス」は同社を代表するLRV(ライト・レール・ヴィークル=LRT用の車両)です。
その先進的なスタイルとデザインは、「都市をデザインする」力に満ちあふれています。
▲ パリ交通公団が運行するトラム3号線(T3)の「シタディス」。こちらでは7車体連接・40m級の編成を使用しています。(クリックすると拡大画像を表示します)
日本で現在「シタディス」のようなLRVが必要になりそうな都市の筆頭に挙げて良い都市(=ビジネスチャンスがある都市)は、間違いなく宇都宮市です。
完全新規のLRT導入となる宇都宮には、今回の「シタディス」や、福井鉄道が導入した「F1000形(FUKURAM)」のような30m級以上のLRVを導入して、十分な輸送力を確保することが重要では……と考えています。
今回の日仏連携の動きは、かなり現実味を帯びた話であるようにも感じます。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・ALSTOM社製LRTの国内導入協力に関する覚書の締結について(総合車両製作所 2013年6月19日)
http://www.j-trec.co.jp/news/news_13/130619.pdf
(PDFファイルです)
総合車両製作所は、新津車両製作所を自社保有するJR東日本が立ち上げた100%子会社で、東急車輛の全事業をも継承する形でスタートしています。
アルストム社は、言わずと知れた世界規模の鉄道車両メーカーで、「シタディス」は同社を代表するLRV(ライト・レール・ヴィークル=LRT用の車両)です。
その先進的なスタイルとデザインは、「都市をデザインする」力に満ちあふれています。
▲ パリ交通公団が運行するトラム3号線(T3)の「シタディス」。こちらでは7車体連接・40m級の編成を使用しています。(クリックすると拡大画像を表示します)
日本で現在「シタディス」のようなLRVが必要になりそうな都市の筆頭に挙げて良い都市(=ビジネスチャンスがある都市)は、間違いなく宇都宮市です。
完全新規のLRT導入となる宇都宮には、今回の「シタディス」や、福井鉄道が導入した「F1000形(FUKURAM)」のような30m級以上のLRVを導入して、十分な輸送力を確保することが重要では……と考えています。
今回の日仏連携の動きは、かなり現実味を帯びた話であるようにも感じます。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【宇都宮LRT】100億円を超える基金の行方
- 2013/06/19 (Wed)
- 【特集:宇都宮LRT】 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
「清原工業団地を造成・売却した際の売却益は、清原のために使ってほしい」
1984年から4期に渡って栃木県知事を務めた渡辺文雄氏は、かつてこのように語っていたそうです。
もっと具体的にいえば、「陸の孤島」で慢性的な渋滞に苦しんでいた清原地区の住民達との「公約」でもあった、宇都宮駅への軌道系公共交通機関整備に充当して欲しい……と。
現在、売却益は約100億円残されています。
公共交通に対する姿勢と理解が変わりつつあるとはいえ、まだまだ「下野新聞」の認識は不十分というか何というか。
LRT整備に関連した報道では、相変わらずこのような報じ方になってしまいます。
・LRT反対派外し? 宇都宮開発組合議員選挙(下野新聞 2013年6月19日)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130618/1069017
「宇都宮市街地開発組合」は栃木県と宇都宮市で構成する一部事務組合で、1960年、工業団地の造成などを目的に設立されました。
これまでに、清原サッカー場(今の県グリーンスタジアム)の整備などに関わっています。
組合には今でも100億円を超える財政調整基金があって(以前はもっとあった)、この基金をどのように活用していくかは大きな関心事になっていました。
知事も市長も、これまでの講演でたびたびこの基金については触れています。
また、交通事情の抜本的な改善を求め続けている清原地区の住民達も、一刻も早いLRT整備を熱望していて、売却益を整備費として充当することに賛同しているそうです。
鬼怒川の東側にある清原地区は、元々は「芳賀郡清原村」で、1954年に宇都宮市に編入合併されています。
実際に清原工業団地の分譲が始まったのは1974年になってからですが、広大な土地を工業団地にすることには地権者の間でもさまざまな考え方があっただろうことは想像に難くありません。
一説によると、工業団地整備に合意する交換条件として、地元住民は中心市街地に向かう軌道系公共交通機関の整備を求めたとも言われています。
清原地区と宇都宮駅を結ぶ軌道系公共交通機関は、当初はLRTの概念がまだ日本には伝わっておらず、モノレールやAGT(「ニューシャトル」や「ゆりかもめ」のようなもの)が検討されていたものと思います。
しかし、いずれも整備費は高額で、AGTは1kmあたり80~100億円、モノレールは1kmあたり100~120億円ですし、当時は上下分離方式もないご時世ですから、とてもとても早期整備は望めない状況だったと思います。
その後、海外からLRTの成功事例が伝わってきて、ここでやっとLRTが具体的かつ現実的な有力候補になります。
路面レベルを走るので乗降がしやすい点や、整備費が1kmあたり20~25億円と他の新交通システムよりかなり割安であること、まちづくりにリンクした交通機関であることなどが評価されたのは、当然だといえます。
後にLRTから既存鉄道へ乗り入れるトラムトレインが実現可能であること、公設民営による上下分離方式を導入可能であることなど、良い材料が加わっていきました。
宇都宮市の東にある芳賀町、市貝町、さらには茂木町の3町長が、昨秋の宇都宮市長選前に「LRTの早期整備を」と異例の要望を出した際、芳賀町の町長は「宇都宮テクノポリスセンターまで軌道を敷設してもらえれば、後は我々が東に軌道を延ばして真岡鐵道に結節させる」とまで語ったと報じられました。
さらには「上三川町(かみのかわまち)にも声を掛けようか」という話まで出ていたと報じられています。
真岡鐵道に結節して、宇都宮駅~茂木駅(さらには「ツインリンクもてぎ」)まで1本の列車で直通できるようになれば、過疎化に苦しむ芳賀地域にとっては抜本的な変革がもたらされる可能性があります。
また、いつになるか、どういうルートになるかはまだまだ紆余曲折があるでしょうが、現時点では軌道系交通機関がない上三川町(宇都宮市との境界付近に大規模な郊外型ショッピングエリアと、多数の従業員が通勤する日産の工場があります)と宇都宮駅が直結することになれば、こちらも大きな波及効果があります。
宇都宮から上三川へ伸びる路線ができれば、当然その東側にある真岡市も黙ってはいないでしょう。
鬼怒川を渡河する必要はありますが、「真岡まで!」という動きが出てくるのは自然な流れになると思いますし、そうなれば下館駅まで直通する列車が設定される可能性も出てきます。
宇都宮のLRT計画は、実は単に宇都宮市内だけの問題ではありません。
市内から清原工業団地や芳賀工業団地などに通勤する7万人の移動をどうするか。
周辺エリアから宇都宮市内に通勤・通学・買い物に行く人達の移動をどうするか。
限界に達している路線バスネットワークの効率化・活性化をどうするか。
伸び悩んでいる東武宇都宮線、JR日光線を今後どうするか。
過疎化に悩む栃木県の県東地域の活性化をどうするか。
このような視点から、投資効果や波及効果をトータルで考えていかないといけない問題でもあります。
ともあれ、昨秋の市長選で「LRT導入」を明示し、LRTを含む公共交通ネットワーク拡充を公約に掲げた現職が大差で当選したことで、「潮目は変わった」のだと感じることが多くなってきました。
まだネガティブな動きは出るのだろうと思いますが、少なくとも報道機関は公共交通が果たす役割について、さらに、もっと、しっかり勉強していただきたいと思います。
また、何か懸念材料があるのだとしても、殊更対立を煽るような表層的な報道からは卒業して、課題があるならどう解決したら良いのか、こんな方法もあるのではないか……といった、未来指向型の有意義な報じ方にシフトしていただいきたいものだと思っています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
1984年から4期に渡って栃木県知事を務めた渡辺文雄氏は、かつてこのように語っていたそうです。
もっと具体的にいえば、「陸の孤島」で慢性的な渋滞に苦しんでいた清原地区の住民達との「公約」でもあった、宇都宮駅への軌道系公共交通機関整備に充当して欲しい……と。
現在、売却益は約100億円残されています。
公共交通に対する姿勢と理解が変わりつつあるとはいえ、まだまだ「下野新聞」の認識は不十分というか何というか。
LRT整備に関連した報道では、相変わらずこのような報じ方になってしまいます。
・LRT反対派外し? 宇都宮開発組合議員選挙(下野新聞 2013年6月19日)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130618/1069017
「宇都宮市街地開発組合」は栃木県と宇都宮市で構成する一部事務組合で、1960年、工業団地の造成などを目的に設立されました。
これまでに、清原サッカー場(今の県グリーンスタジアム)の整備などに関わっています。
組合には今でも100億円を超える財政調整基金があって(以前はもっとあった)、この基金をどのように活用していくかは大きな関心事になっていました。
知事も市長も、これまでの講演でたびたびこの基金については触れています。
また、交通事情の抜本的な改善を求め続けている清原地区の住民達も、一刻も早いLRT整備を熱望していて、売却益を整備費として充当することに賛同しているそうです。
鬼怒川の東側にある清原地区は、元々は「芳賀郡清原村」で、1954年に宇都宮市に編入合併されています。
実際に清原工業団地の分譲が始まったのは1974年になってからですが、広大な土地を工業団地にすることには地権者の間でもさまざまな考え方があっただろうことは想像に難くありません。
一説によると、工業団地整備に合意する交換条件として、地元住民は中心市街地に向かう軌道系公共交通機関の整備を求めたとも言われています。
清原地区と宇都宮駅を結ぶ軌道系公共交通機関は、当初はLRTの概念がまだ日本には伝わっておらず、モノレールやAGT(「ニューシャトル」や「ゆりかもめ」のようなもの)が検討されていたものと思います。
しかし、いずれも整備費は高額で、AGTは1kmあたり80~100億円、モノレールは1kmあたり100~120億円ですし、当時は上下分離方式もないご時世ですから、とてもとても早期整備は望めない状況だったと思います。
その後、海外からLRTの成功事例が伝わってきて、ここでやっとLRTが具体的かつ現実的な有力候補になります。
路面レベルを走るので乗降がしやすい点や、整備費が1kmあたり20~25億円と他の新交通システムよりかなり割安であること、まちづくりにリンクした交通機関であることなどが評価されたのは、当然だといえます。
後にLRTから既存鉄道へ乗り入れるトラムトレインが実現可能であること、公設民営による上下分離方式を導入可能であることなど、良い材料が加わっていきました。
宇都宮市の東にある芳賀町、市貝町、さらには茂木町の3町長が、昨秋の宇都宮市長選前に「LRTの早期整備を」と異例の要望を出した際、芳賀町の町長は「宇都宮テクノポリスセンターまで軌道を敷設してもらえれば、後は我々が東に軌道を延ばして真岡鐵道に結節させる」とまで語ったと報じられました。
さらには「上三川町(かみのかわまち)にも声を掛けようか」という話まで出ていたと報じられています。
真岡鐵道に結節して、宇都宮駅~茂木駅(さらには「ツインリンクもてぎ」)まで1本の列車で直通できるようになれば、過疎化に苦しむ芳賀地域にとっては抜本的な変革がもたらされる可能性があります。
また、いつになるか、どういうルートになるかはまだまだ紆余曲折があるでしょうが、現時点では軌道系交通機関がない上三川町(宇都宮市との境界付近に大規模な郊外型ショッピングエリアと、多数の従業員が通勤する日産の工場があります)と宇都宮駅が直結することになれば、こちらも大きな波及効果があります。
宇都宮から上三川へ伸びる路線ができれば、当然その東側にある真岡市も黙ってはいないでしょう。
鬼怒川を渡河する必要はありますが、「真岡まで!」という動きが出てくるのは自然な流れになると思いますし、そうなれば下館駅まで直通する列車が設定される可能性も出てきます。
宇都宮のLRT計画は、実は単に宇都宮市内だけの問題ではありません。
市内から清原工業団地や芳賀工業団地などに通勤する7万人の移動をどうするか。
周辺エリアから宇都宮市内に通勤・通学・買い物に行く人達の移動をどうするか。
限界に達している路線バスネットワークの効率化・活性化をどうするか。
伸び悩んでいる東武宇都宮線、JR日光線を今後どうするか。
過疎化に悩む栃木県の県東地域の活性化をどうするか。
このような視点から、投資効果や波及効果をトータルで考えていかないといけない問題でもあります。
ともあれ、昨秋の市長選で「LRT導入」を明示し、LRTを含む公共交通ネットワーク拡充を公約に掲げた現職が大差で当選したことで、「潮目は変わった」のだと感じることが多くなってきました。
まだネガティブな動きは出るのだろうと思いますが、少なくとも報道機関は公共交通が果たす役割について、さらに、もっと、しっかり勉強していただきたいと思います。
また、何か懸念材料があるのだとしても、殊更対立を煽るような表層的な報道からは卒業して、課題があるならどう解決したら良いのか、こんな方法もあるのではないか……といった、未来指向型の有意義な報じ方にシフトしていただいきたいものだと思っています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【KATO】HOゲージ「12系」客車を入手しましょう!!
- 2013/06/11 (Tue)
- オススメ(鉄道模型) |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
「下館レイル倶楽部」に参加しているメンバーのお一人から、素朴なご質問がありました。
「HOゲージの機関車を買ったんだけど、何を牽かせたら良いでしょうね……」
元々鉄道に詳しい方ならともかく、そんなに実物の鉄道に詳しくない人だと、どんな車両の組み合わせが良いのか、迷ってしまうのは当然だと思います。
鉄道模型趣味の裾野を広げることも活動目的の一つである「下館レイル倶楽部」としては、あまり詳しくない人向けに「こんな組み合わせもありますよ」というご提案ができれば……ということで、これからシリーズ企画として「こんな車両もあります」というご紹介をしていきます。
なお、便宜上「Amazon.co.jp」取り扱い商品のご紹介とはなりますが、お近くの模型店、他の通販ショップなどでも取り扱っていると思いますので、適宜お求めいただければと思います。
■万能選手!! 「12系」客車
「12系」客車は、臨時列車や団体列車、イベント列車など、さまざまな用途に使用されてきた万能客車です。
車内は急行形電車「165系」や急行形気動車「キハ58系」と同様のシート配置です。
どんな機関車でも牽引できるよう、照明や空調で使用する電気は「スハフ12」の床下に装備した発電用ディーゼルエンジンで発電。「スハフ12」の発電用エンジンで6両の客車に給電可能で、「オハフ13」+「オハ12」+「オハ12」+「オハ12」+「オハ12」+「スハフ12」(発電用ディーゼルエンジン搭載)の6両単位で運用できるように設計されています。
模型でも実物同様、新旧さまざまな機関車が牽引して絵になる車両です。
基本の6両編成でも、6両+6両を繋いだ堂々の12両編成でも、中間車の「オハ12」を減車して「オハフ13」+「オハ12」+「スハフ12」の3両編成でも、あるいは他の形式との混成編成でも、走らせるスペースと予算に応じて、自在な編成を組んでくださいね。
(参考URL)
・HO 12系客車(KATO 公式サイト 2012年11月6日更新)
http://www.katomodels.com/product/nmi/ho_12kei.shtml
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「HOゲージの機関車を買ったんだけど、何を牽かせたら良いでしょうね……」
元々鉄道に詳しい方ならともかく、そんなに実物の鉄道に詳しくない人だと、どんな車両の組み合わせが良いのか、迷ってしまうのは当然だと思います。
鉄道模型趣味の裾野を広げることも活動目的の一つである「下館レイル倶楽部」としては、あまり詳しくない人向けに「こんな組み合わせもありますよ」というご提案ができれば……ということで、これからシリーズ企画として「こんな車両もあります」というご紹介をしていきます。
なお、便宜上「Amazon.co.jp」取り扱い商品のご紹介とはなりますが、お近くの模型店、他の通販ショップなどでも取り扱っていると思いますので、適宜お求めいただければと思います。
■万能選手!! 「12系」客車
「12系」客車は、臨時列車や団体列車、イベント列車など、さまざまな用途に使用されてきた万能客車です。
車内は急行形電車「165系」や急行形気動車「キハ58系」と同様のシート配置です。
どんな機関車でも牽引できるよう、照明や空調で使用する電気は「スハフ12」の床下に装備した発電用ディーゼルエンジンで発電。「スハフ12」の発電用エンジンで6両の客車に給電可能で、「オハフ13」+「オハ12」+「オハ12」+「オハ12」+「オハ12」+「スハフ12」(発電用ディーゼルエンジン搭載)の6両単位で運用できるように設計されています。
模型でも実物同様、新旧さまざまな機関車が牽引して絵になる車両です。
基本の6両編成でも、6両+6両を繋いだ堂々の12両編成でも、中間車の「オハ12」を減車して「オハフ13」+「オハ12」+「スハフ12」の3両編成でも、あるいは他の形式との混成編成でも、走らせるスペースと予算に応じて、自在な編成を組んでくださいね。
HOゲージ 1-501 オハ12 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2004年9月10日 【税込価格】4,830円(参考:2013年6月11日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「3,623円」) 【備考】室内灯は別売り |
HOゲージ 1-502 スハフ12 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2004年9月10日 【税込価格】5,250円(参考:2013年6月11日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「3,818円」) 【備考】尾灯点灯/室内灯は別売り |
HOゲージ 1-502 オハフ13 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2004年9月10日 【税込価格】5,250円(参考:2013年6月11日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「4,220円」) 【備考】尾灯点灯/室内灯は別売り |
(参考URL)
・HO 12系客車(KATO 公式サイト 2012年11月6日更新)
http://www.katomodels.com/product/nmi/ho_12kei.shtml
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【運転会告知】アルテリオ2013年6月定例運転会
- 2013/06/11 (Tue)
- 運転会開催のお知らせ |
- CM(2) |
- Edit |
- ▲Top
当方「下館レイル倶楽部」の2013年6月定例運転会についてのお知らせです。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
一般公開は2013年6月16日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の6月15日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(6月15日18:00~)と、運転会当日の早朝(6月16日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。



▲ 2013年6月の定例運転会は、6月16日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2013年5月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2013年6月16日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2013年6月15日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2013年6月15日(土)21:00頃~
・早朝走行:2013年6月16日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2013年6月16日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ、Gゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:日曜日は「下館ミニレール倶楽部」によるプラレールアドバンス出展を実施予定です
・備考3:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考4:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考5:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【6月15日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「SLキューロク館」見学
……真岡鐵道・真岡駅東口
……開館時間は10:00~18:00
……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
……入場無料
……SLの場内往復運転は、日曜日と祝祭日のみです
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【6月15日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【6月16日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【6月16日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・SLキューロク館http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2013年8月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・2013年6月……6月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年7月……7月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年8月……8月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年9月……9月24日(日)の予定です(申し込みはこれから)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
一般公開は2013年6月16日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の6月15日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(6月15日18:00~)と、運転会当日の早朝(6月16日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。
▲ 2013年6月の定例運転会は、6月16日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2013年5月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2013年6月16日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2013年6月15日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2013年6月15日(土)21:00頃~
・早朝走行:2013年6月16日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2013年6月16日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ、Gゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:日曜日は「下館ミニレール倶楽部」によるプラレールアドバンス出展を実施予定です
・備考3:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考4:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考5:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【6月15日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「SLキューロク館」見学
……真岡鐵道・真岡駅東口
……開館時間は10:00~18:00
……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
……入場無料
……SLの場内往復運転は、日曜日と祝祭日のみです
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【6月15日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【6月16日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【6月16日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・SLキューロク館http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2013年8月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・2013年6月……6月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年7月……7月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年8月……8月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年9月……9月24日(日)の予定です(申し込みはこれから)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【お得きっぷ】「東北ローカル線パス」2013年度版発売
- 2013/05/30 (Thu)
- お得なきっぷ情報 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
金・土・日曜、または土・日・月曜の「連続する3日間」利用できる「東北ローカル線パス」が今年度も発売されます。
・JR東日本、今年度も「東北ローカル線パス」発売…東北6県のJR線など3日間乗り降り自由(レスポンス 2013年5月29日)
http://response.jp/article/2013/05/29/198879.html
発売期間は、次の通り。
・2013年5月31日~7月27日
・2013年9月12日~11月23日
・2014年1月31日~3月29日
利用期間は、次の通り。
・2013年6月1日~7月29日
・2013年9月13日~11月25日
・2014年2月1日~3月31日
対象路線は、東北6県を走る次の鉄道路線。
・JR東日本各線
・IGRいわて銀河鉄道
・青い森鉄道
・弘南鉄道
・秋田内陸縦貫鉄道
・由利高原鉄道
・三陸鉄道
・山形鉄道
・阿武隈急行
・福島交通
・会津鉄道
運休区間の代行バス(常磐線、仙石線、石巻線、只見線、岩泉線)と、気仙沼線と大船渡線の仮復旧BRTも利用可能です。
なお、乗車可能な列車は、基本的には「普通列車」の「普通車自由席」。
新幹線や特急列車、急行列車などを利用する場合は、別途乗車券や特急などが必要になります。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・JR東日本、今年度も「東北ローカル線パス」発売…東北6県のJR線など3日間乗り降り自由(レスポンス 2013年5月29日)
http://response.jp/article/2013/05/29/198879.html
発売期間は、次の通り。
・2013年5月31日~7月27日
・2013年9月12日~11月23日
・2014年1月31日~3月29日
利用期間は、次の通り。
・2013年6月1日~7月29日
・2013年9月13日~11月25日
・2014年2月1日~3月31日
対象路線は、東北6県を走る次の鉄道路線。
・JR東日本各線
・IGRいわて銀河鉄道
・青い森鉄道
・弘南鉄道
・秋田内陸縦貫鉄道
・由利高原鉄道
・三陸鉄道
・山形鉄道
・阿武隈急行
・福島交通
・会津鉄道
運休区間の代行バス(常磐線、仙石線、石巻線、只見線、岩泉線)と、気仙沼線と大船渡線の仮復旧BRTも利用可能です。
なお、乗車可能な列車は、基本的には「普通列車」の「普通車自由席」。
新幹線や特急列車、急行列車などを利用する場合は、別途乗車券や特急などが必要になります。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【ひたちなか海浜鉄道】新駅は国道245号線の陸橋下に
先日当ブログでご紹介しましたが、ひたちなか海浜鉄道湊(みなと)線に新駅設置が検討されています。
2013年5月15日(水)の「茨城新聞」に、新駅の場所が決定したとの記事が掲載されました。
また、同鉄道の「吉田千秋」社長のブログ「海浜鉄道日誌」にも、新聞報道に関する記事が掲載されました。
新駅「柳が丘駅(仮称)」の設置場所は、那珂湊駅から勝田方面に1kmほど、田中後(たなかうしろ)地区にある国道245号線の陸橋下。
今後、2014年10月の開業に向けて準備を進めていくことになります。
・新駅位置決定(ひたちなか海浜鉄道「海浜鉄道日誌」 2013年5月15日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/journal/2013/05/15/新駅位置決定/



▲ 新駅は、写真の那珂湊駅から勝田方面に1kmほどの田中後(たなかうしろ)地区にある、国道245号線の陸橋下に設置予定です。(クリックすると拡大画像を表示します)
新駅「柳が丘駅(仮称)」の設置候補地は、那珂湊駅から西に約1km、中根駅から東に約2.4kmの距離にあります。
国道の陸橋の下にホームを設置すれば、ホームの上屋(屋根)を設置しなくても、設置しているのと同様の効果も期待できます。
候補地付近には「ヨークベニマル」那珂湊店、「ココス」那珂湊店、「しまむら」那珂湊店、「ザ・ダイソー」ひたちなか店、「ワンダーグー」那珂湊店などがあります。
駅の仮称ともなっている住宅地・柳が丘地区からは、約1km。やや離れています。
設置場所があと300~400m中根駅の方(勝田寄り)だと、柳が丘地区に隣接することにはなるのですが、その代わり上記のような商業集積エリアからはかなり離れてしまいます。
おそらく、その辺のバランスも考慮しての選定ではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
2013年5月15日(水)の「茨城新聞」に、新駅の場所が決定したとの記事が掲載されました。
また、同鉄道の「吉田千秋」社長のブログ「海浜鉄道日誌」にも、新聞報道に関する記事が掲載されました。
新駅「柳が丘駅(仮称)」の設置場所は、那珂湊駅から勝田方面に1kmほど、田中後(たなかうしろ)地区にある国道245号線の陸橋下。
今後、2014年10月の開業に向けて準備を進めていくことになります。
・新駅位置決定(ひたちなか海浜鉄道「海浜鉄道日誌」 2013年5月15日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/journal/2013/05/15/新駅位置決定/
▲ 新駅は、写真の那珂湊駅から勝田方面に1kmほどの田中後(たなかうしろ)地区にある、国道245号線の陸橋下に設置予定です。(クリックすると拡大画像を表示します)
新駅「柳が丘駅(仮称)」の設置候補地は、那珂湊駅から西に約1km、中根駅から東に約2.4kmの距離にあります。
国道の陸橋の下にホームを設置すれば、ホームの上屋(屋根)を設置しなくても、設置しているのと同様の効果も期待できます。
候補地付近には「ヨークベニマル」那珂湊店、「ココス」那珂湊店、「しまむら」那珂湊店、「ザ・ダイソー」ひたちなか店、「ワンダーグー」那珂湊店などがあります。
駅の仮称ともなっている住宅地・柳が丘地区からは、約1km。やや離れています。
設置場所があと300~400m中根駅の方(勝田寄り)だと、柳が丘地区に隣接することにはなるのですが、その代わり上記のような商業集積エリアからはかなり離れてしまいます。
おそらく、その辺のバランスも考慮しての選定ではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【運転会告知】アルテリオ2013年5月定例運転会
- 2013/05/11 (Sat)
- 運転会開催のお知らせ |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
当方「下館レイル倶楽部」が出展協力しました、5月3日(祝)開催の「第2回 下館駅なか・駅まえフェスティバル」における「鉄道ジオラマ」展示にご来場くださいまして、ありがとうございました。
少なく見積もっても300~400人の方々がご来場になり、大盛況の内にイベントを終了することができました。
さて、今度は当方「下館レイル倶楽部」の2013年5月定例運転会についてのお知らせです。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
一般公開は2013年5月19日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の5月18日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(5月18日18:00~)と、運転会当日の早朝(5月19日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。



▲ 2013年5月の定例運転会は、5月19日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2013年4月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2013年5月19日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2013年5月18日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2013年5月18日(土)21:00頃~
・早朝走行:2013年5月19日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2013年5月19日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ、Gゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【5月18日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「SLキューロク館」見学
……真岡鐵道・真岡駅東口
……開館時間は10:00~18:00
……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
……入場無料
……SLの場内往復運転は、日曜日と祝祭日のみです
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【5月18日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【5月19日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【5月19日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・SLキューロク館http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2013年8月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・2013年5月……5月19日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年6月……6月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年7月……7月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年8月……8月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
少なく見積もっても300~400人の方々がご来場になり、大盛況の内にイベントを終了することができました。
さて、今度は当方「下館レイル倶楽部」の2013年5月定例運転会についてのお知らせです。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
一般公開は2013年5月19日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の5月18日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(5月18日18:00~)と、運転会当日の早朝(5月19日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。
▲ 2013年5月の定例運転会は、5月19日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2013年4月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2013年5月19日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2013年5月18日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2013年5月18日(土)21:00頃~
・早朝走行:2013年5月19日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2013年5月19日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ、Gゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【5月18日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「SLキューロク館」見学
……真岡鐵道・真岡駅東口
……開館時間は10:00~18:00
……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
……入場無料
……SLの場内往復運転は、日曜日と祝祭日のみです
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【5月18日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【5月19日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【5月19日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・SLキューロク館http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2013年8月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・2013年5月……5月19日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年6月……6月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年7月……7月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年8月……8月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
5月3日(祝)「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展
- 2013/04/24 (Wed)
- その他イベント情報 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
下館レイル倶楽部は、2013年4月7日(日)に行われた第1回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に続き、2013年5月3日(祝)に開催されるまちおこしイベント第2回「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展協力します。
開催日時は、2013年5月3日(祝)10:00~15:00。
開催場所は、下館駅北口駅前の再開発ビル「スピカ」1Fです。

▲ 5月3日(金/祝)開催「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展協力します!!(クリックすると拡大画像を表示します)

▲ 当日は真岡鐵道の「C11 325」が夕方まで下館駅に滞留!!(クリックすると拡大画像を表示します)
当日は、Nゲージの周回コースと、HOゲージの周回コースを設けます。
さらにGゲージも展示できるかも……。
今回のイベントは、4月のイベント規模をベースとしながら、さらに追加要素てんこ盛りとなります。
【追加要素1】SLイベント開催!!
真岡鐵道の「C11 325」が16:00頃まで下館駅に滞留し、さまざまなイベントを開催!
当日は「SLもおか」号の運転日で、「C12 66」がSL列車を牽引するのですが、もう1両の蒸機「C11 325」が初めてのイベント出展を行います。
詳しくはポスター裏面をご参照いただくとして……。
当日12:00~15:00は下館駅構内に無料で入場できるので(入場証を受け取ってください)、じっくりと「C11 325」を見学できます。
(安全に留意し、他の人の迷惑にならない範囲内で、譲り合いの精神でお願いします)
【追加要素2】ご当地アイドル「しもんchu」ライブ!!
下妻市を中心とするご当地アイドル「しもんchu」がライブを行います!
なお、当日はできるだけ鉄道をご利用ください。
また、どうしてもクルマをご利用になる場合は、「スピカ」横の立体駐車場か平面駐車場をご利用ください。駐車券をイベント会場にご持参になると、終車料金無料化の手続きを行えます。
多くの方のご来訪をお待ちしております。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催日時は、2013年5月3日(祝)10:00~15:00。
開催場所は、下館駅北口駅前の再開発ビル「スピカ」1Fです。
▲ 5月3日(金/祝)開催「下館駅なか・駅まえフェスティバル」に出展協力します!!(クリックすると拡大画像を表示します)
▲ 当日は真岡鐵道の「C11 325」が夕方まで下館駅に滞留!!(クリックすると拡大画像を表示します)
当日は、Nゲージの周回コースと、HOゲージの周回コースを設けます。
さらにGゲージも展示できるかも……。
今回のイベントは、4月のイベント規模をベースとしながら、さらに追加要素てんこ盛りとなります。
【追加要素1】SLイベント開催!!
真岡鐵道の「C11 325」が16:00頃まで下館駅に滞留し、さまざまなイベントを開催!
当日は「SLもおか」号の運転日で、「C12 66」がSL列車を牽引するのですが、もう1両の蒸機「C11 325」が初めてのイベント出展を行います。
詳しくはポスター裏面をご参照いただくとして……。
当日12:00~15:00は下館駅構内に無料で入場できるので(入場証を受け取ってください)、じっくりと「C11 325」を見学できます。
(安全に留意し、他の人の迷惑にならない範囲内で、譲り合いの精神でお願いします)
【追加要素2】ご当地アイドル「しもんchu」ライブ!!
下妻市を中心とするご当地アイドル「しもんchu」がライブを行います!
なお、当日はできるだけ鉄道をご利用ください。
また、どうしてもクルマをご利用になる場合は、「スピカ」横の立体駐車場か平面駐車場をご利用ください。駐車券をイベント会場にご持参になると、終車料金無料化の手続きを行えます。
多くの方のご来訪をお待ちしております。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【運転会告知】アルテリオ2013年4月定例運転会
- 2013/04/11 (Thu)
- 運転会開催のお知らせ |
- CM(3) |
- Edit |
- ▲Top
当方「下館レイル倶楽部」の2013年4月定例運転会のお知らせです。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
一般公開は2013年4月21日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の4月20日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(4月20日18:00~)と、運転会当日の早朝(4月21日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。



▲ 2013年4月の定例運転会は、4月20日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2013年3月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2013年4月21日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2013年4月20日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2013年4月20日(土)21:00頃~
・早朝走行:2013年4月21日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2013年4月21日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ(もしかするとZゲージも?)の周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【4月20日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
今月は4月13日(土)・14日(日)の開催です!
【4月20日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【4月21日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【4月21日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2013年7月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・2013年4月……4月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年5月……5月19日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年6月……6月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年7月……7月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
また、2013年5月3日(祝)に下館駅前でのまちおこしイベントに参加する予定です。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
一般公開は2013年4月21日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の4月20日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(4月20日18:00~)と、運転会当日の早朝(4月21日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。
▲ 2013年4月の定例運転会は、4月20日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2013年3月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2013年4月21日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2013年4月20日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2013年4月20日(土)21:00頃~
・早朝走行:2013年4月21日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2013年4月21日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ(もしかするとZゲージも?)の周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【4月20日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
今月は4月13日(土)・14日(日)の開催です!
【4月20日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【4月21日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【4月21日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2013年7月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・2013年4月……4月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年5月……5月19日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年6月……6月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年7月……7月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
また、2013年5月3日(祝)に下館駅前でのまちおこしイベントに参加する予定です。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
トミーテック、JR大宮駅西口に「TOMIX WORLD」4月21日(日)開館
- 2013/04/10 (Wed)
- ニュース(鉄道模型) |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
トミーテックは、埼玉県さいたま市のJR大宮駅西口に、常設ショウルーム「TOMIX WORLD(トミックス ワールド)」を2013年4月21日(日)にオープンします。
所在地は、埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-9-6 大宮センタービル1F(→地図/大宮駅西口にある「ビックカメラ」の西隣のビルです)。
営業時間は、平日は12:00~20:00、土日祝祭日は11:00~19:00。毎週火曜日は休館です(火曜日が祝祭日の場合は営業)。
・タカラトミー 鉄道の街、大宮に 「TOMIX WORLD」が4月21日(日)にオープン!鉄道模型が大集合!(共同通信PRワイヤー 2013年4月9日)
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201304081048/
・(同上)PDFファイル版
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M000076/201304081048/_prw_PR1fl_f6qKO19y.pdf
(PDF形式のファイルです)
・鉄道の街、大宮に 「TOMIX WORLD」が4月21日(日)にオープン!鉄道模型が大集合!(SankeiBiz 2013年4月9日)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130409/prl1304091410040-n1.htm
施設の概要は、次の通りです。
・面積は73坪(240.9平方メートル)
・昔の駅の改札をイメージした木の改札を設置
・中央にトラス架線をイメージしたコンセプトタワーを設置
・新製品の製品化情報や、ブランドコンセプト商品を展示
・トミックス総合ガイド掲載の車両を編成展示するショウケース
・幅4m以上の第ジオラマを設置(運転可能)
・ショウルーム奥にインフォメーションコーナー・修理コーナーなどの受付窓口を設置
・受付窓口の隣に「機関車組立て教室」「ジオラマ製作教室」などを開催する多目的ルームを設置
TOMIXブランドの鉄道模型だけでなく、「ジオラマコレクション」や「鉄道むすめ」などの展示も行うとのこと。
なお、オープン当日の4月21日(日)は、11:45からオープニングセレモニー、12:00がグランドオープンとなります。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
所在地は、埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-9-6 大宮センタービル1F(→地図/大宮駅西口にある「ビックカメラ」の西隣のビルです)。
営業時間は、平日は12:00~20:00、土日祝祭日は11:00~19:00。毎週火曜日は休館です(火曜日が祝祭日の場合は営業)。
・タカラトミー 鉄道の街、大宮に 「TOMIX WORLD」が4月21日(日)にオープン!鉄道模型が大集合!(共同通信PRワイヤー 2013年4月9日)
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201304081048/
・(同上)PDFファイル版
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M000076/201304081048/_prw_PR1fl_f6qKO19y.pdf
(PDF形式のファイルです)
・鉄道の街、大宮に 「TOMIX WORLD」が4月21日(日)にオープン!鉄道模型が大集合!(SankeiBiz 2013年4月9日)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130409/prl1304091410040-n1.htm
施設の概要は、次の通りです。
・面積は73坪(240.9平方メートル)
・昔の駅の改札をイメージした木の改札を設置
・中央にトラス架線をイメージしたコンセプトタワーを設置
・新製品の製品化情報や、ブランドコンセプト商品を展示
・トミックス総合ガイド掲載の車両を編成展示するショウケース
・幅4m以上の第ジオラマを設置(運転可能)
・ショウルーム奥にインフォメーションコーナー・修理コーナーなどの受付窓口を設置
・受付窓口の隣に「機関車組立て教室」「ジオラマ製作教室」などを開催する多目的ルームを設置
TOMIXブランドの鉄道模型だけでなく、「ジオラマコレクション」や「鉄道むすめ」などの展示も行うとのこと。
なお、オープン当日の4月21日(日)は、11:45からオープニングセレモニー、12:00がグランドオープンとなります。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
カレンダー
カテゴリー
最新記事
(04/17)
(03/20)
(02/14)
(01/22)
(01/17)
(12/01)
(11/16)
(11/04)
(11/03)
(10/19)
(10/01)
(09/13)
(08/22)
(07/16)
(06/18)
プロフィール
HN:
下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
・mixi(ミクシィ)
・Facebook(フェイスブック)
・Twitter(ツイッター)
・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
・mixi(ミクシィ)
・Facebook(フェイスブック)
・Twitter(ツイッター)
・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
リンク
最新コメント
[09/14 斉木明彦]
[04/25 石川翔]
[09/08 水戸光圀]
[08/24 妄想鉄道君]
[05/16 さにぼー]
[03/30 ガーゴイル]
[02/16 管理人]
[02/12 FUKU]
[01/15 伊東 尚]
[02/20 GOO]
最新トラックバック
最古記事
(06/12)
(06/12)
(06/21)
(07/24)
(08/10)
(08/10)
(08/18)
(08/26)
(09/01)
(09/15)
(10/11)
(10/14)
(10/22)
(10/29)
(10/29)

