下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
「新京成鉄道模型館」HOレイアウトにて(動画)
- 2011/08/02 (Tue)
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2011年7月29日(金)午後に訪問した「新京成鉄道模型館」。
当日は私が持ち込んだドイツ車両は残念ながら急カーブが苦手だったのでうまく走らせることができなかったのですが、同行した友人のアメリカ型車両は快調に走行していました。
・新京成鉄道模型館
http://www.shinkeisei.co.jp/mokeikan/index.html
ここのHOレイアウトは、カーブがR480(半径480mm)と少々急なのと、ループ線の勾配がややきついので、トラクションタイヤ(動力車の車輪に巻き付ける薄いゴムタイヤ)を履いていない動力車だと勾配区間で空転する可能性があります。
しかし上の動画のように、条件さえ満たしていればダイナミックな運転を堪能できますので、「HO車両は持っているけど、走らせる場所がない」……とお悩みの方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
当日は私が持ち込んだドイツ車両は残念ながら急カーブが苦手だったのでうまく走らせることができなかったのですが、同行した友人のアメリカ型車両は快調に走行していました。
・新京成鉄道模型館
http://www.shinkeisei.co.jp/mokeikan/index.html
ここのHOレイアウトは、カーブがR480(半径480mm)と少々急なのと、ループ線の勾配がややきついので、トラクションタイヤ(動力車の車輪に巻き付ける薄いゴムタイヤ)を履いていない動力車だと勾配区間で空転する可能性があります。
しかし上の動画のように、条件さえ満たしていればダイナミックな運転を堪能できますので、「HO車両は持っているけど、走らせる場所がない」……とお悩みの方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
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【関東鉄道】「さようならキハ350形記念乗車券」7月31日から発売
- 2011/08/02 (Tue)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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「関東鉄道」は、これまで常総線で使用してきたディーゼルカー「キハ350形」が2011年8月28日(日)で定期運用を離脱することになったのを記念して、「さようならキハ350形記念乗車券」を2011年7月31日(日)から発売しています。
販売箇所は、常総線内の有人駅(ただし、大田郷駅・宗道駅・三妻駅・中妻駅を除く)と、竜ヶ崎駅。
3枚セットで、1セット800円です。
また、「関鉄ウェブショップ」での通信販売も8月1日(月)から販売しています。
・「さようならキハ350形記念乗車券」の発売について(関東鉄道 2011年7月30日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110730_ticket/110730_ticket.html



▲ 引退間近となった「キハ350形」の「さようなら乗車券」セットが発売中です。1セット3枚で800円。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
なお、7月30日(土)にはイベント列車「キハ350形レトロ列車乗車会」の運用が行われました。
・関東鉄道『夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会』開催(「railf.jp」 2011年7月31日)
http://railf.jp/news/2011/07/31/160000.html
残念ながら、私は仕事で見に行けなかったのですが……。
8月28日(日)までの金~日曜は事実上の「さよなら運転」が行われますので、この機会に撮影&乗車したいと思っています。
(参考用URL)
・夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会を開催いたします(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.html
・(チラシ)夏休み!! キハ350形 のんびり レトロ列車で行く乗車会(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.pdf
(こちらはPDFファイルです)
・7月30日 関東鉄道「夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会」開催(「railf.jp」 2011年6月15日)
http://railf.jp/event/2011/06/15/145500.html
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
販売箇所は、常総線内の有人駅(ただし、大田郷駅・宗道駅・三妻駅・中妻駅を除く)と、竜ヶ崎駅。
3枚セットで、1セット800円です。
また、「関鉄ウェブショップ」での通信販売も8月1日(月)から販売しています。
・「さようならキハ350形記念乗車券」の発売について(関東鉄道 2011年7月30日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110730_ticket/110730_ticket.html
▲ 引退間近となった「キハ350形」の「さようなら乗車券」セットが発売中です。1セット3枚で800円。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
なお、7月30日(土)にはイベント列車「キハ350形レトロ列車乗車会」の運用が行われました。
・関東鉄道『夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会』開催(「railf.jp」 2011年7月31日)
http://railf.jp/news/2011/07/31/160000.html
残念ながら、私は仕事で見に行けなかったのですが……。
8月28日(日)までの金~日曜は事実上の「さよなら運転」が行われますので、この機会に撮影&乗車したいと思っています。
(参考用URL)
・夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会を開催いたします(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.html
・(チラシ)夏休み!! キハ350形 のんびり レトロ列車で行く乗車会(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.pdf
(こちらはPDFファイルです)
・7月30日 関東鉄道「夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会」開催(「railf.jp」 2011年6月15日)
http://railf.jp/event/2011/06/15/145500.html
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「新京成鉄道模型館」にHO蒸機「05形」を持ち込む
- 2011/08/01 (Mon)
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7月29日(金)午後、急な用で都心に出た「ついで」に、帰りはちょっと寄り道して、新京成電鉄・上本郷駅の駅ビル2Fにある「新京成鉄道模型館」に行ってきました。
折からの悪天候の中、別の用事を済ませてからの「ちょっとした寄り道」(苦笑)なので、持参する車両数はそんなに多くはできません。
何を持って行こうか悩んだあげく、以前割引価格で購入したリリプット製のドイツ蒸機「BR05(05形)」と、「天賞堂」4Fで格安入手したLIMA製ドイツ客車(コンパートメントの1等車)、それと某オークションでまとめてゲットしたROCO製ドイツ客車×4両(コンパートメントの1等車×1両+同じく2等車×3両)の、計6両を持参して出立。
松戸駅で新京成電鉄に乗り換え、一駅目が上本郷駅。
上本郷駅は橋上駅で、改札を降りるとの駅ビルの3F部分にあたるので、2Fまで階段を下りるとすぐそこが模型館です。
・新京成鉄道模型館
http://www.shinkeisei.co.jp/mokeikan/index.html
館内には、歴代の新京成電鉄で活躍した車両の写真や模型展示や、NゲージとHOゲージの常設周回コースが設置されています。
今回は友人が予めHO周回コースの時間予約を入れてくれていて、私の到着より1時間早く運転スタートしていたので、後から合流する格好となりました。
窓口で受付を済ませ、早速車両をコースに展開してみたのですが……。
運転開始早々、どうもカーブに入ると挙動不審に。全部ではないものの、カーブに差し掛かると急に停止してしまい、コントローラーの「過電流」ランプが点灯。
コントローラーの不調を疑って、違うものに代えてもらっても同じ症状。
じゃあ機関車か……と思い、牽引車両を1両ずつ減らしてみてもダメで、機関車単機でも同じ症状が出てしまいます。
最後の手段で、模型館の機関車に牽引機を代えて再チャレンジしましたが、やはりカーブに入ると急停止。
係の方に尋ねてみると、曲線半径は480mm(R480)とのこと。
なるほど、これでは欧州型車両は「通れなくて当たり前」です。
「05形」だけでなく、客車がカーブで止まってしまったのも、カーブが急すぎたことに起因していたというわけです。
残念!!
というわけで、手持ちの車両を走らせるのは断念して友人の車両を走らせることにしたんですが、「せっかくだから」と記念撮影だけは行ってきました。



▲ 「新京成鉄道模型館」のHO周回コースにて。実際にはこの編成はなかったと思いますが、「復活運転」をイメージして……ということで。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
機関車は、ドイツの「BR05(05形)」。
1935年に「001」「002」の2両、1937年に「003」の1両が製造された旅客型の高速蒸機で、最高速度175km/hを誇りました。
最初に製造された2両は流線形で、最後の1両も流線形ですが、運転席が前に位置する格好(キャブフォワード)で登場しています。
3両とも第二次大戦中に流線形のカバーを外され(「003」は通常の運転台配置に戻された)、「普通の」スタイルになっています。
戦後は急行列車を牽引、1958年に3両とも引退しました。
模型の車番を見ると、「05 002」とありますので「05形」の「2号機」、流線形ではないことから戦後の状態だと分かります。
この機関車、1936年に行われた速度試験で下り緩勾配ながら客車3両を牽引して200.4km/hという速度記録を樹立しています。
(そのときはまだ流線形のカバーを装着していたことになります)
蒸気機関車の速度記録というと英国の「マラード号」が樹立した203km/hが有名ですが、「05 002」の速度記録はその2年前に達成したものです。
客車は、詳細な形式名は不明ですが、1等車(コンパートメント)×2両+2等車(コンパートメント)×3両。
ドイツ客車の形式名は分かりにくく、私もまだまだ全然分かっていないのですが……。
機関車と連結している客車(LIMA製)は、タルキス塗装とは色合いが異なり、どうもラインゴルト塗装のようです。品番は不明で、車番も見当たりません(車体にさまざま印字はされているのですが、車番だけは見当たらない)。機関車側のカプラー(連結器)は機関車に合わせて「ループ・カプラー」のままですが、後続の客車側は「ロコ・クローズ・カプラー」に換装しました。
2両目~5両目の客車(ROCO製)は4両とも同じタイミングで入手したもので、タルキス塗装。1等コンパートメント車は品番「44747」で、車番は「51 80 10-70-031-9」と車体に印字されています。2等コンパートメント車は品番「44746」で、車番は「51 80 22-70-554-6」と印字されています。入手時には全て「ロコ・クローズ・カプラー」を装着していました。
「ロコ・クローズ・カプラー」は、「ループ・カプラー」に比べると劇的に連結面を狭くすることができるので、結構重宝しています。
欧州型のHO車両は、カプラーポケットの構造が巧妙になっていて(ボディマウント方式とも台車取り付け方式とも異なる)、台車の動きに追随してカプラーが首を振る&必要な分だけ伸びる(突き出す)構造になっているため、連結面が狭いカプラーを取り付けてカーブ区間を走っても、客車同士が接触することはありません。
ただ、日本型車両と比べると台車内の軸間距離が長い(前後の車輪間の距離が長い)場合が多いので、HOの場合はR550(半径550mm)かR610(半径610mm)以上のカーブでないとスムーズに走らないかも……。
ひとしきり撮影を終えた後、私の車両は片付けて、模型館の方にお借りした「EF81」に、友人が持ち込んでいたアムトラックの2階建て客車を牽引させて運転再開。
アムトラックの客車は銀色の車体なので、その気で見れば「カシオペア」に見えなくもないですなあ(本当は全然似ていないのはお互い十二分に承知した上で)……なんて笑い話をしながら、閉館まで滞在しました。
……というわけで、「模型館」全体のレポートではないのですが、常設でHO周回コースが設置されている貴重な場所でもありますので、簡単ですがご紹介しました。
欧州型はかなり車両を選びますが、KATOやTOMIXなどの日本型HO(16番)車両であれば、たぶん問題なく走行できると思います。
また、Nゲージのコースは、スケール換算すると結構な規模だと思いますので、HO以上に堪能できるのではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
折からの悪天候の中、別の用事を済ませてからの「ちょっとした寄り道」(苦笑)なので、持参する車両数はそんなに多くはできません。
何を持って行こうか悩んだあげく、以前割引価格で購入したリリプット製のドイツ蒸機「BR05(05形)」と、「天賞堂」4Fで格安入手したLIMA製ドイツ客車(コンパートメントの1等車)、それと某オークションでまとめてゲットしたROCO製ドイツ客車×4両(コンパートメントの1等車×1両+同じく2等車×3両)の、計6両を持参して出立。
松戸駅で新京成電鉄に乗り換え、一駅目が上本郷駅。
上本郷駅は橋上駅で、改札を降りるとの駅ビルの3F部分にあたるので、2Fまで階段を下りるとすぐそこが模型館です。
・新京成鉄道模型館
http://www.shinkeisei.co.jp/mokeikan/index.html
館内には、歴代の新京成電鉄で活躍した車両の写真や模型展示や、NゲージとHOゲージの常設周回コースが設置されています。
今回は友人が予めHO周回コースの時間予約を入れてくれていて、私の到着より1時間早く運転スタートしていたので、後から合流する格好となりました。
窓口で受付を済ませ、早速車両をコースに展開してみたのですが……。
運転開始早々、どうもカーブに入ると挙動不審に。全部ではないものの、カーブに差し掛かると急に停止してしまい、コントローラーの「過電流」ランプが点灯。
コントローラーの不調を疑って、違うものに代えてもらっても同じ症状。
じゃあ機関車か……と思い、牽引車両を1両ずつ減らしてみてもダメで、機関車単機でも同じ症状が出てしまいます。
最後の手段で、模型館の機関車に牽引機を代えて再チャレンジしましたが、やはりカーブに入ると急停止。
係の方に尋ねてみると、曲線半径は480mm(R480)とのこと。
なるほど、これでは欧州型車両は「通れなくて当たり前」です。
「05形」だけでなく、客車がカーブで止まってしまったのも、カーブが急すぎたことに起因していたというわけです。
残念!!
というわけで、手持ちの車両を走らせるのは断念して友人の車両を走らせることにしたんですが、「せっかくだから」と記念撮影だけは行ってきました。
▲ 「新京成鉄道模型館」のHO周回コースにて。実際にはこの編成はなかったと思いますが、「復活運転」をイメージして……ということで。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
機関車は、ドイツの「BR05(05形)」。
1935年に「001」「002」の2両、1937年に「003」の1両が製造された旅客型の高速蒸機で、最高速度175km/hを誇りました。
最初に製造された2両は流線形で、最後の1両も流線形ですが、運転席が前に位置する格好(キャブフォワード)で登場しています。
3両とも第二次大戦中に流線形のカバーを外され(「003」は通常の運転台配置に戻された)、「普通の」スタイルになっています。
戦後は急行列車を牽引、1958年に3両とも引退しました。
模型の車番を見ると、「05 002」とありますので「05形」の「2号機」、流線形ではないことから戦後の状態だと分かります。
この機関車、1936年に行われた速度試験で下り緩勾配ながら客車3両を牽引して200.4km/hという速度記録を樹立しています。
(そのときはまだ流線形のカバーを装着していたことになります)
蒸気機関車の速度記録というと英国の「マラード号」が樹立した203km/hが有名ですが、「05 002」の速度記録はその2年前に達成したものです。
客車は、詳細な形式名は不明ですが、1等車(コンパートメント)×2両+2等車(コンパートメント)×3両。
ドイツ客車の形式名は分かりにくく、私もまだまだ全然分かっていないのですが……。
機関車と連結している客車(LIMA製)は、タルキス塗装とは色合いが異なり、どうもラインゴルト塗装のようです。品番は不明で、車番も見当たりません(車体にさまざま印字はされているのですが、車番だけは見当たらない)。機関車側のカプラー(連結器)は機関車に合わせて「ループ・カプラー」のままですが、後続の客車側は「ロコ・クローズ・カプラー」に換装しました。
2両目~5両目の客車(ROCO製)は4両とも同じタイミングで入手したもので、タルキス塗装。1等コンパートメント車は品番「44747」で、車番は「51 80 10-70-031-9」と車体に印字されています。2等コンパートメント車は品番「44746」で、車番は「51 80 22-70-554-6」と印字されています。入手時には全て「ロコ・クローズ・カプラー」を装着していました。
「ロコ・クローズ・カプラー」は、「ループ・カプラー」に比べると劇的に連結面を狭くすることができるので、結構重宝しています。
欧州型のHO車両は、カプラーポケットの構造が巧妙になっていて(ボディマウント方式とも台車取り付け方式とも異なる)、台車の動きに追随してカプラーが首を振る&必要な分だけ伸びる(突き出す)構造になっているため、連結面が狭いカプラーを取り付けてカーブ区間を走っても、客車同士が接触することはありません。
ただ、日本型車両と比べると台車内の軸間距離が長い(前後の車輪間の距離が長い)場合が多いので、HOの場合はR550(半径550mm)かR610(半径610mm)以上のカーブでないとスムーズに走らないかも……。
ひとしきり撮影を終えた後、私の車両は片付けて、模型館の方にお借りした「EF81」に、友人が持ち込んでいたアムトラックの2階建て客車を牽引させて運転再開。
アムトラックの客車は銀色の車体なので、その気で見れば「カシオペア」に見えなくもないですなあ(本当は全然似ていないのはお互い十二分に承知した上で)……なんて笑い話をしながら、閉館まで滞在しました。
……というわけで、「模型館」全体のレポートではないのですが、常設でHO周回コースが設置されている貴重な場所でもありますので、簡単ですがご紹介しました。
欧州型はかなり車両を選びますが、KATOやTOMIXなどの日本型HO(16番)車両であれば、たぶん問題なく走行できると思います。
また、Nゲージのコースは、スケール換算すると結構な規模だと思いますので、HO以上に堪能できるのではないかと思います。
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「はじめようZゲージまつり」2011年7月31日(日)まで開催中
- 2011/07/26 (Tue)
- 鉄道模型イベント情報 |
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「天賞堂」銀座本店・2Fで、鉄道模型イベント「はじめようZゲージまつり」が開催されています。
開催期間は、2011年7月20日(水)~31日(日)。
開催時間は、平日は11:00~19:30、日曜日は11:00~18:30で、木曜日は定休日です。
会場がお店なので、入場は無料です。
・「はじめようZゲージまつり」
http://www.tenshodo.co.jp/models/news/tabid/116/Default.aspx?itemid=111
会場には、「全日本Zゲージ模型普及協議会(ZFK)」に所属する天賞堂、クラウンモデル、ロクハン、プラッツが日本型Zゲージ製品を展示しています。
Nゲージに比べると、車両の断面積は約2/3、レイアウトも約2/3のサイズで展開できるのがZゲージの利点です。
以前に比べると、車両も線路も比較にならないほどバリエーションが増え、品質も向上してきました。
(Nゲージのディテールと遜色ないレベルです)
まだZゲージを見たことがない人、あるいは以前食玩扱いで発売されていたZゲージ車両しか知らない人は、最近の日本型Zゲージがどれほどレベルアップしているか、ぜひ一度ご覧になっていただければと思います。
お店の場所は、東京メトロ「銀座」駅のB2出口を出てすぐです。
鉄道をご利用の場合は、次の各駅をご利用ください(アクセスについての詳細はこちら)
・東京メトロ銀座線/丸ノ内線/日比谷線「銀座」駅……B2出口から徒歩1分
・JR山手線/京浜東北線「有楽町」駅……徒歩5分
下館方面から出かける場合は……。
JR水戸線で小山に出て、JR宇都宮線か東北新幹線に乗車して都心に向かってください。上野から東京メトロ銀座線か日比谷線にご乗車ください。
常総線&つくばエクスプレスをご利用の場合は、守谷経由で秋葉原まで出て、秋葉原から東京メトロ日比谷線にご乗車ください。
(北千住、南千住から日比谷線に乗り換えてもOKです)
所要時間は、いずれの場合も片道約2時間です。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催期間は、2011年7月20日(水)~31日(日)。
開催時間は、平日は11:00~19:30、日曜日は11:00~18:30で、木曜日は定休日です。
会場がお店なので、入場は無料です。
・「はじめようZゲージまつり」
http://www.tenshodo.co.jp/models/news/tabid/116/Default.aspx?itemid=111
会場には、「全日本Zゲージ模型普及協議会(ZFK)」に所属する天賞堂、クラウンモデル、ロクハン、プラッツが日本型Zゲージ製品を展示しています。
Nゲージに比べると、車両の断面積は約2/3、レイアウトも約2/3のサイズで展開できるのがZゲージの利点です。
以前に比べると、車両も線路も比較にならないほどバリエーションが増え、品質も向上してきました。
(Nゲージのディテールと遜色ないレベルです)
まだZゲージを見たことがない人、あるいは以前食玩扱いで発売されていたZゲージ車両しか知らない人は、最近の日本型Zゲージがどれほどレベルアップしているか、ぜひ一度ご覧になっていただければと思います。
お店の場所は、東京メトロ「銀座」駅のB2出口を出てすぐです。
鉄道をご利用の場合は、次の各駅をご利用ください(アクセスについての詳細はこちら)
・東京メトロ銀座線/丸ノ内線/日比谷線「銀座」駅……B2出口から徒歩1分
・JR山手線/京浜東北線「有楽町」駅……徒歩5分
下館方面から出かける場合は……。
JR水戸線で小山に出て、JR宇都宮線か東北新幹線に乗車して都心に向かってください。上野から東京メトロ銀座線か日比谷線にご乗車ください。
常総線&つくばエクスプレスをご利用の場合は、守谷経由で秋葉原まで出て、秋葉原から東京メトロ日比谷線にご乗車ください。
(北千住、南千住から日比谷線に乗り換えてもOKです)
所要時間は、いずれの場合も片道約2時間です。
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【レポート】「第33回 鉄道模型ショウ2011」見物記(KATO編)
- 2011/07/26 (Tue)
- 鉄道模型イベントレポート |
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7月22日(金)夕方、「松屋銀座」で開催していた鉄道模型イベント「第33回 鉄道模型ショウ2011」に行って来ました。
今回気になっていたのは、
・KATO
……ユニトラムの新製品プレートの出来映えはどうか
……HOの「EF510」はいつ頃発売予定なのか
・TOMIX
……HOで「155系」出すって本当?
・グリーンマックス
……モノレール出すって本当?
・MODEMO
……「グリーンムーバー」の出来はどうか
・タカラトミー
……「プラレールアドバンス」の出来映えはどんなもんか
こんなところでした。
銀座「天賞堂」2Fで割引券をゲットして、いざ「松屋銀座」の8F催事場へ。
物販コーナーを素通りして、入場券を買い求めて入場。
■381系
会場に入り、目の前にあるKATOのブースへ。
レジェンドコレクション第5弾「381系」の試作品が展示されていました。
先頭車はまだ塗装されていない状態でしたが、造形は良好であることが分かります。
車体傾斜機能を搭載しているので、曲線では車体が傾斜しています。



▲ 注目の381系が展示されていました。車体が傾いています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
■九州の車両達
それと、九州新幹線の全線開業に合わせて、このところJR九州の車両が相次ぎ製品化されています。
会場でも九州関連車両が一堂に会していました。
当日は見過ごしていたんですが、この中に新製品「アクアライナー」(香椎線)が鎮座していることに後で気付きました。
それと気付いていれば、ちゃんとズーム撮影したんですが……。



▲ 九州新幹線の全線開業に呼応して、九州関連の車両が充実しています。よく見ると、新製品の「アクアライナー」も……。右画像は、地味ながら長年待望の新製品「キハ47 1000番台」。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
KATOが「アクアライナー」を製品化すると聞いたときには、正直驚いたものです。
地域密着車両の製品化に力を入れ始めているとはいえ、屋根上のベンチレーターを全撤去した状態の「キハ47 8000番台」を製品化するなんて、登場時標準型の姿を製品化することが多い同社にとっては異例であるからです。
しかも、どちらかといえば日陰な存在の「キハ40系」です。
同じタイミングで、これまで何故か製品化されてこなかったトイレ付きの「キハ47 1000番台」が製品化されることとも何か関係があるんだろうか、あるいは、各地でリニューアルが進んでいる「キハ40系」の「今」の姿を今後続々と製品化する予定でもあるんだろうか……と、ちょっと勘ぐったりしています。
■ユニトラム新製品
KATOが意欲的に取り組んでいる路面軌道規格「ユニトラム」システムで、待望の新製品が発売されることになります。
会場でも簡単に新製品3点が展示されていました。



▲ 「ユニトラム」の新製品がいよいよ姿を現してきました。正直ちょっと値は張りますが、いうれもレイアウトの拡大には欠かせないアイテムです。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
展示されていたのは、次の3点。
・40-801 V51 交差点(左画像)
・40-802 V52 直線(中画像)
・40-803 V53 鉄軌乗り入れ(右画像)
「V51 交差点」と「V52 直線」は、基本セットだけでは物足りない(または、プレートが足りない)場合に是非買い足しておきたい待望の新製品です。
「V53 鉄軌乗り入れ」は、鉄道・軌道の接続ポイントを再現できる新製品で、鉄軌接続点を再現しているだけでなく、「ユニトラム」の線路間隔(25mm)を「ユニトラック」の線路間隔(33mm)に広げることができます。
正直、ちょっと割高なんですけど……。
■HOなど
このところ、KATOが力を入れ始めているのがHO(16番)関連製品。
JR貨物の「DD51」リニューアル車とコンテナ貨車、それに周回線路とコントローラーを同梱する「スターターキット」を発売したり、周回コースを組める線路セットやポイントセットなどを相次ぎリリースしています。
ここまで力を入れているからには、遠からず車両の方でも何か動きがあるんじゃないか……と期待したくなるところですが……。



▲ 車両の新情報はなかったものの、相次ぎ発売された線路セットが展示されていたHO(16番)コーナー。左画像は、Nゲージの入門セット「ポケットライン」。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
近くにいた担当社員に、発売予定品となっているHOの「EF510」について、ぶっちゃけいつ頃発売予定なのかと聞いてみたところ、「年明け早々」とのこと。
ついでに、「銀色車体の車両」を出す予定があるのかも聞いたところ、「それはちょっと……」とのことでした(「まだ言えない」のか、「そこまで出す余裕はない」のか、どっちの意味かは不明)。
以上、まずKATOブースについてのレポートでした。
当日は時間の関係上、かなり駆け足での見物となったので、見落としている点があるかも知れません。
詳細については、メーカー公式サイトや、今後の新製品情報でご確認ください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今回気になっていたのは、
・KATO
……ユニトラムの新製品プレートの出来映えはどうか
……HOの「EF510」はいつ頃発売予定なのか
・TOMIX
……HOで「155系」出すって本当?
・グリーンマックス
……モノレール出すって本当?
・MODEMO
……「グリーンムーバー」の出来はどうか
・タカラトミー
……「プラレールアドバンス」の出来映えはどんなもんか
こんなところでした。
銀座「天賞堂」2Fで割引券をゲットして、いざ「松屋銀座」の8F催事場へ。
物販コーナーを素通りして、入場券を買い求めて入場。
■381系
会場に入り、目の前にあるKATOのブースへ。
レジェンドコレクション第5弾「381系」の試作品が展示されていました。
先頭車はまだ塗装されていない状態でしたが、造形は良好であることが分かります。
車体傾斜機能を搭載しているので、曲線では車体が傾斜しています。
▲ 注目の381系が展示されていました。車体が傾いています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
■九州の車両達
それと、九州新幹線の全線開業に合わせて、このところJR九州の車両が相次ぎ製品化されています。
会場でも九州関連車両が一堂に会していました。
当日は見過ごしていたんですが、この中に新製品「アクアライナー」(香椎線)が鎮座していることに後で気付きました。
それと気付いていれば、ちゃんとズーム撮影したんですが……。
▲ 九州新幹線の全線開業に呼応して、九州関連の車両が充実しています。よく見ると、新製品の「アクアライナー」も……。右画像は、地味ながら長年待望の新製品「キハ47 1000番台」。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
KATOが「アクアライナー」を製品化すると聞いたときには、正直驚いたものです。
地域密着車両の製品化に力を入れ始めているとはいえ、屋根上のベンチレーターを全撤去した状態の「キハ47 8000番台」を製品化するなんて、登場時標準型の姿を製品化することが多い同社にとっては異例であるからです。
しかも、どちらかといえば日陰な存在の「キハ40系」です。
同じタイミングで、これまで何故か製品化されてこなかったトイレ付きの「キハ47 1000番台」が製品化されることとも何か関係があるんだろうか、あるいは、各地でリニューアルが進んでいる「キハ40系」の「今」の姿を今後続々と製品化する予定でもあるんだろうか……と、ちょっと勘ぐったりしています。
■ユニトラム新製品
KATOが意欲的に取り組んでいる路面軌道規格「ユニトラム」システムで、待望の新製品が発売されることになります。
会場でも簡単に新製品3点が展示されていました。
▲ 「ユニトラム」の新製品がいよいよ姿を現してきました。正直ちょっと値は張りますが、いうれもレイアウトの拡大には欠かせないアイテムです。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
展示されていたのは、次の3点。
・40-801 V51 交差点(左画像)
・40-802 V52 直線(中画像)
・40-803 V53 鉄軌乗り入れ(右画像)
「V51 交差点」と「V52 直線」は、基本セットだけでは物足りない(または、プレートが足りない)場合に是非買い足しておきたい待望の新製品です。
「V53 鉄軌乗り入れ」は、鉄道・軌道の接続ポイントを再現できる新製品で、鉄軌接続点を再現しているだけでなく、「ユニトラム」の線路間隔(25mm)を「ユニトラック」の線路間隔(33mm)に広げることができます。
正直、ちょっと割高なんですけど……。
■HOなど
このところ、KATOが力を入れ始めているのがHO(16番)関連製品。
JR貨物の「DD51」リニューアル車とコンテナ貨車、それに周回線路とコントローラーを同梱する「スターターキット」を発売したり、周回コースを組める線路セットやポイントセットなどを相次ぎリリースしています。
ここまで力を入れているからには、遠からず車両の方でも何か動きがあるんじゃないか……と期待したくなるところですが……。
▲ 車両の新情報はなかったものの、相次ぎ発売された線路セットが展示されていたHO(16番)コーナー。左画像は、Nゲージの入門セット「ポケットライン」。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
近くにいた担当社員に、発売予定品となっているHOの「EF510」について、ぶっちゃけいつ頃発売予定なのかと聞いてみたところ、「年明け早々」とのこと。
ついでに、「銀色車体の車両」を出す予定があるのかも聞いたところ、「それはちょっと……」とのことでした(「まだ言えない」のか、「そこまで出す余裕はない」のか、どっちの意味かは不明)。
以上、まずKATOブースについてのレポートでした。
当日は時間の関係上、かなり駆け足での見物となったので、見落としている点があるかも知れません。
詳細については、メーカー公式サイトや、今後の新製品情報でご確認ください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【鹿島臨海鉄道】7月12日(火)から大洗鹿島線が全線での運行を再開
- 2011/07/23 (Sat)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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「東日本大震災」で被災した「大洗鹿島線」の復旧作業を進めていた「鹿島臨海鉄道」。
新聞などでも既報ですが、震災以降ずっと不通となっていた「新鉾田」駅~「大洋」駅間の復旧工事が終わり、7月12日(火)から全線での列車運行を再開しました。
「新鉾田」駅~「大洋」駅間が不通の間、同区間は代行バスでの運行となっていて、列車は「水戸」駅~「新鉾田」駅間と、「大洋」駅~「鹿島神宮」駅間の区間運転を行っていたのですが、復旧工事の完了により晴れて全線通しての列車運行が再開しています。
・7/12おかげさまで全線開通!(鹿島臨海鉄道 2011年7月12日)
http://www.rintetsu.co.jp/archives/1390
・鹿島臨海鉄道 全線開通、4カ月ぶり再開 茨城(MSN産経 2011年7月13日)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110713/ibr11071302230001-n1.htm
・大洗鹿島線が全線復旧 16日 大洗で記念イベント(東京新聞 2011年7月13日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20110713/CK2011071302000062.html
全線運行再開を祝して、7月16日(土)には大洗で記念イベントも行われました。
・【御礼】大洗鹿島線全線開通記念イベントについて
(鹿島臨海鉄道 2011年7月19日)
http://www.rintetsu.co.jp/archives/1415
最後まで不通となっていた「新鉾田」駅~「大洋」駅間では、築堤が崩壊して、一度完全に盛り土を撤去してから、新たに築堤を築く大がかりな工事が行われました。
復旧作業の進捗状況については、鹿島臨海鉄道の公式サイトに逐次掲載されてきましたのでご参照ください。
・大洗鹿島線復旧工事の進捗状況について(鹿島臨海鉄道)
7月8日現在
7月1日現在
6月24日現在
6月17日現在
6月10日現在
6月3日現在
5月27日現在
5月20日現在
5月13日現在
5月6日現在
4月29日現在
3月22日現在
3月17日現在
・東北地方太平洋沖地震による列車影響と運転見込みについて(鹿島臨海鉄道 2011年3月17日現在)
http://www.rintetsu.co.jp/archives/1026
復旧工事には約25億円を要した模様で、国や県などの支援は得られるとはいえ、同鉄道にとっては大きな負担になります。
(国に対し、被災した鉄道の復旧に対する支援枠を大幅に拡大するよう要請が出ていると思いますので、これが認められればかなり助かることになります)
念願の全線復旧を果たした「大洗鹿島線」。
この夏、短い区間でも良いので、ぜひ乗りに行ってみてくださいね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
新聞などでも既報ですが、震災以降ずっと不通となっていた「新鉾田」駅~「大洋」駅間の復旧工事が終わり、7月12日(火)から全線での列車運行を再開しました。
「新鉾田」駅~「大洋」駅間が不通の間、同区間は代行バスでの運行となっていて、列車は「水戸」駅~「新鉾田」駅間と、「大洋」駅~「鹿島神宮」駅間の区間運転を行っていたのですが、復旧工事の完了により晴れて全線通しての列車運行が再開しています。
・7/12おかげさまで全線開通!(鹿島臨海鉄道 2011年7月12日)
http://www.rintetsu.co.jp/archives/1390
・鹿島臨海鉄道 全線開通、4カ月ぶり再開 茨城(MSN産経 2011年7月13日)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110713/ibr11071302230001-n1.htm
・大洗鹿島線が全線復旧 16日 大洗で記念イベント(東京新聞 2011年7月13日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20110713/CK2011071302000062.html
全線運行再開を祝して、7月16日(土)には大洗で記念イベントも行われました。
・【御礼】大洗鹿島線全線開通記念イベントについて
(鹿島臨海鉄道 2011年7月19日)
http://www.rintetsu.co.jp/archives/1415
最後まで不通となっていた「新鉾田」駅~「大洋」駅間では、築堤が崩壊して、一度完全に盛り土を撤去してから、新たに築堤を築く大がかりな工事が行われました。
復旧作業の進捗状況については、鹿島臨海鉄道の公式サイトに逐次掲載されてきましたのでご参照ください。
・大洗鹿島線復旧工事の進捗状況について(鹿島臨海鉄道)
7月8日現在
7月1日現在
6月24日現在
6月17日現在
6月10日現在
6月3日現在
5月27日現在
5月20日現在
5月13日現在
5月6日現在
4月29日現在
3月22日現在
3月17日現在
・東北地方太平洋沖地震による列車影響と運転見込みについて(鹿島臨海鉄道 2011年3月17日現在)
http://www.rintetsu.co.jp/archives/1026
復旧工事には約25億円を要した模様で、国や県などの支援は得られるとはいえ、同鉄道にとっては大きな負担になります。
(国に対し、被災した鉄道の復旧に対する支援枠を大幅に拡大するよう要請が出ていると思いますので、これが認められればかなり助かることになります)
念願の全線復旧を果たした「大洗鹿島線」。
この夏、短い区間でも良いので、ぜひ乗りに行ってみてくださいね。
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「第33回 鉄道模型ショウ2011」2011年7月20日(水)~25日(月)開催
- 2011/07/18 (Mon)
- 鉄道模型イベント情報 |
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毎年夏恒例の鉄道模型イベント「第33回 鉄道模型ショウ2011」の開催が迫ってきました。
開催日は、2011年7月20日(水)~25日(月)10:00~20:00(最終日は16:30入場〆切、17:00閉場)。
開催場所は、東京・銀座にある「松屋銀座」8F「大催事場」です。
・第33回 鉄道模型ショウ 2011
http://www.matsuya.com/m_ginza/sp/20110720_train2011.html
会場には、カトー、トミックス、グリーンマックス、マイクロエース、河合商会、モデモ(ハセガワ)、ディディエフの各模型メーカーが出展。
新製品の展示や予告、大レイアウトでの展示走行、運転体験コーナーなどがあります。
当日券は、一般:700円、高校生・大学生:500円、小中学生:300円。
前売り券は、一般:600円、高校生・大学生:400円、小中学生:200円。ローソンチケットで7月19日(火)までの販売です。
会場の「松屋銀座」は、東京メトロ銀座線の「銀座」駅の真上にあります。
鉄道をご利用の場合は、次の各駅をご利用ください(アクセスについての詳細はこちら)
・東京メトロ銀座線/丸ノ内線/日比谷線「銀座」駅……A12番出口から直結
・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅……9番出口から徒歩3分
・都営地下鉄浅草線「東銀座」駅……A8番出口から徒歩3分
・JR山手線/京浜東北線「有楽町」駅……徒歩8分
下館方面から出かける場合は……。
JR水戸線で小山に出て、JR宇都宮線か東北新幹線に乗車して都心に向かってください。
常総線&つくばエクスプレスをご利用の場合は、守谷経由で秋葉原まで出て、秋葉原から東京メトロ日比谷線にご乗車ください。
(北千住、南千住から日比谷線に乗り換えてもOKです)
所要時間は、いずれの場合も片道約2時間です。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催日は、2011年7月20日(水)~25日(月)10:00~20:00(最終日は16:30入場〆切、17:00閉場)。
開催場所は、東京・銀座にある「松屋銀座」8F「大催事場」です。
・第33回 鉄道模型ショウ 2011
http://www.matsuya.com/m_ginza/sp/20110720_train2011.html
会場には、カトー、トミックス、グリーンマックス、マイクロエース、河合商会、モデモ(ハセガワ)、ディディエフの各模型メーカーが出展。
新製品の展示や予告、大レイアウトでの展示走行、運転体験コーナーなどがあります。
当日券は、一般:700円、高校生・大学生:500円、小中学生:300円。
前売り券は、一般:600円、高校生・大学生:400円、小中学生:200円。ローソンチケットで7月19日(火)までの販売です。
会場の「松屋銀座」は、東京メトロ銀座線の「銀座」駅の真上にあります。
鉄道をご利用の場合は、次の各駅をご利用ください(アクセスについての詳細はこちら)
・東京メトロ銀座線/丸ノ内線/日比谷線「銀座」駅……A12番出口から直結
・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅……9番出口から徒歩3分
・都営地下鉄浅草線「東銀座」駅……A8番出口から徒歩3分
・JR山手線/京浜東北線「有楽町」駅……徒歩8分
下館方面から出かける場合は……。
JR水戸線で小山に出て、JR宇都宮線か東北新幹線に乗車して都心に向かってください。
常総線&つくばエクスプレスをご利用の場合は、守谷経由で秋葉原まで出て、秋葉原から東京メトロ日比谷線にご乗車ください。
(北千住、南千住から日比谷線に乗り換えてもOKです)
所要時間は、いずれの場合も片道約2時間です。
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【関東鉄道】常総線「キハ350形」8月末で定期運用離脱
- 2011/07/18 (Mon)
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「関東鉄道」は、これまで常総線で使用してきたディーゼルカー「キハ350形」について、2011年8月28日(日)で定期運用を離脱することになったと発表しました。
定期運用離脱を前に、7月22日(金)~8月22日(日)の金・土・日曜日は、事実上の「さよなら運行」を行います。
・ありがとう! キハ350形最後の定期運用について(関東鉄道 2011年7月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110715_train_kiha350/110715_train_kiha350.html
「キハ350形」は、かつて種々雑多なディーゼルカーが活躍していた常総線に「一大変革」をもたらした、旧国鉄の「キハ35系」です。
片運転台の「キハ35形」は、トイレを撤去した上で常総線に入線し、同じく片運転台の「キハ36形」と共に「キハ350形」を名乗りました。
両運転台の「キハ30形」は、かつて筑波鉄道で使用され、同鉄道の廃線後に関鉄常総線へ移籍してきた「キハ301」共々、「キハ300形」を名乗ることになりました。
(その後、ワンマン改造を行った「キハ300形」は、「キハ100形」に改番しています)
現在、現役状態にある「キハ350形」は、「キハ358」と「キハ3511」の1編成2両のみとなっていて、他は既に解体されたか、休車状態で水海道車両基地に留置されています。



▲ 「キハ350形」最後の定期運用に就くのは「キハ3511」+「キハ358」の2両編成。写真は2006年2月に下館駅で撮影した「キハ3511」+「キハ358」。このときもペアを組んでました。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
「さよなら運行」期間中の運行ダイヤは次の通り。
【金曜】
・水海道 13:34発 → 下館 14:24着
・下館 14:39発 → 水海道 15:37着
【土曜・日曜】
・水海道 15:29発 → 取手 16:01着
・取手 16:19発 → 水海道 16:51着
・水海道 17:00発 → 取手 17:31着
・取手 17:47発 → 水海道 18:19着
ただし、7月30日(土)はイベント列車「キハ350形レトロ列車乗車会」運用に就きます(つまり、この日は上記ダイヤでは運行しません)。
「キハ350形」は、「キハ2100形」以降の新型車両が数を増やすまで、一時常総線の数的な主力車両だった時期がありました。
最大時には23両が在籍し、元「キハ35」はトイレを撤去したうえで入線(元「キハ36」は元々トイレがない)。
常総線に入線後は、エンジンの換装、冷房装置の取り付け、この系列の外吊り扉の更新など、結構カスタマイズされていました。
しかし、常総線にやって来た時点で既に車齢20~30年という状態で、車内の設備や状態も「キハ310形」や「キハ0形」と比べるとお世辞にも良いわけではなかったので、これまでよく頑張ってきたといえるかも。
ともあれ、あと一月半ほどで定期運用から完全に離脱するとなれば、この暑い夏の内にしっかりチェックしておかねば……ということになるかと思います。
なお、今のところ元「キハ30」をワンマン運転対応型に改造した「キハ100形」の残存2両については、特段のアナウンスはないようです。
(参考用URL)
・夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会を開催いたします(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.html
・(チラシ)夏休み!! キハ350形 のんびり レトロ列車で行く乗車会(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.pdf
(こちらはPDFファイルです)
・7月30日 関東鉄道「夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会」開催(「railf.jp」 2011年6月15日)
http://railf.jp/event/2011/06/15/145500.html
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定期運用離脱を前に、7月22日(金)~8月22日(日)の金・土・日曜日は、事実上の「さよなら運行」を行います。
・ありがとう! キハ350形最後の定期運用について(関東鉄道 2011年7月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110715_train_kiha350/110715_train_kiha350.html
「キハ350形」は、かつて種々雑多なディーゼルカーが活躍していた常総線に「一大変革」をもたらした、旧国鉄の「キハ35系」です。
片運転台の「キハ35形」は、トイレを撤去した上で常総線に入線し、同じく片運転台の「キハ36形」と共に「キハ350形」を名乗りました。
両運転台の「キハ30形」は、かつて筑波鉄道で使用され、同鉄道の廃線後に関鉄常総線へ移籍してきた「キハ301」共々、「キハ300形」を名乗ることになりました。
(その後、ワンマン改造を行った「キハ300形」は、「キハ100形」に改番しています)
現在、現役状態にある「キハ350形」は、「キハ358」と「キハ3511」の1編成2両のみとなっていて、他は既に解体されたか、休車状態で水海道車両基地に留置されています。
▲ 「キハ350形」最後の定期運用に就くのは「キハ3511」+「キハ358」の2両編成。写真は2006年2月に下館駅で撮影した「キハ3511」+「キハ358」。このときもペアを組んでました。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
「さよなら運行」期間中の運行ダイヤは次の通り。
【金曜】
・水海道 13:34発 → 下館 14:24着
・下館 14:39発 → 水海道 15:37着
【土曜・日曜】
・水海道 15:29発 → 取手 16:01着
・取手 16:19発 → 水海道 16:51着
・水海道 17:00発 → 取手 17:31着
・取手 17:47発 → 水海道 18:19着
ただし、7月30日(土)はイベント列車「キハ350形レトロ列車乗車会」運用に就きます(つまり、この日は上記ダイヤでは運行しません)。
「キハ350形」は、「キハ2100形」以降の新型車両が数を増やすまで、一時常総線の数的な主力車両だった時期がありました。
最大時には23両が在籍し、元「キハ35」はトイレを撤去したうえで入線(元「キハ36」は元々トイレがない)。
常総線に入線後は、エンジンの換装、冷房装置の取り付け、この系列の外吊り扉の更新など、結構カスタマイズされていました。
しかし、常総線にやって来た時点で既に車齢20~30年という状態で、車内の設備や状態も「キハ310形」や「キハ0形」と比べるとお世辞にも良いわけではなかったので、これまでよく頑張ってきたといえるかも。
ともあれ、あと一月半ほどで定期運用から完全に離脱するとなれば、この暑い夏の内にしっかりチェックしておかねば……ということになるかと思います。
なお、今のところ元「キハ30」をワンマン運転対応型に改造した「キハ100形」の残存2両については、特段のアナウンスはないようです。
(参考用URL)
・夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会を開催いたします(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.html
・(チラシ)夏休み!! キハ350形 のんびり レトロ列車で行く乗車会(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.pdf
(こちらはPDFファイルです)
・7月30日 関東鉄道「夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会」開催(「railf.jp」 2011年6月15日)
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【KATO】2011年10月のNゲージ新製品・再生産情報
- 2011/07/11 (Mon)
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鉄道模型の老舗メーカー「KATO」が、2011年10月の新製品情報を発表しています。
ついに来ました。
「トワイライトエクスプレス」と「EF81 トワイライトエクスプレス色」!!
既にTOMIXは製品化して何度か生産していたのですが、ここに来てKATOからも発売が決まりました。
以下、10月発売予定の新製品情報と、8月と10月の再生産情報をまとめてみました。
・発売予定品情報 2011年10月(「KATO」公式サイト 2011年7月7日)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2011_10.jpg
・KATO9月発売新製品、先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2011年6月3日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato9_3.html
・【Nゲージ】カトー 10月予定の新製品情報 その1(「J-鉄道部」 2011年7月7日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2011/07/n101-f3ed.html
・【Nゲージ】カトー 10月予定の新製品情報 その2(「J-鉄道部」 2011年7月7日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2011/07/n102-e31b.html
・カトー 10月発売予定の新製品情報(N)です。(「壱番館スタッフblog」 2011年7月7日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20110707/1310030984
・KATO10月発売予定新製品のご案内(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2011年7月7日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato10_1.html
10月に発売となる新製品は次の通り。
【Nゲージ】
・3066-2 EF81 トワイライトエクスプレス色
……先日発売となった「EF81 300番台(品番3067-1)」に準じた新規製品仕様
……スカート周りは新規製作
……出荷時はアーノルトカプラーを装備/交換用のKATOナックルカプラーも同梱
……動力はフライホイール・サスペンション機構を搭載し、低速域からスムーズに走行
……「トワイライトエクスプレス」フル編成・全車室内灯点灯でもスムーズに牽引可能
……「トワイライトエクスプレス」ヘッドマーク2個同梱
・10-869 24系寝台特急「トワイライトエクスプレス」6両基本セット
・10-870 24系寝台特急「トワイライトエクスプレス」4両増結セット
……JR西日本・宮原総合運転所に所属する「MTY03編成」がプロトタイプ
……「スロネフ25」「スロネ25」の窓配置の差異、「スシ24」のクーラー形状、「オハ25」の細部の違いなども再現
……「スシ24」はテーブルのランプシェードが点灯
……編成両端の「スロネフ25」「カニ24」の両端はアーノルドカプラーを標準装備、交換用のKATOナックルカプラー同梱
……編成中間はKATOカプラー伸縮密連形を標準装備、急曲線も通過可能
……「DD51」「ED79」用の「トワイライトエクスプレス」ヘッドマーク同梱
・10-862 E233系5000番台 京葉線 6両基本セット
・10-863 E233系5000番台 京葉線 4両増結セット
……プロトタイプは、京葉車両センター所属「552編成」(6両)と「F52編成」(4両)の分割編成
……1号車・6号車・10号車にヘッドライト&テールライトを標準装備、6号車には消灯スイッチも装備
……KATOカプラー伸縮密連形を標準装備
……フライホイール・サスペンション機構搭載の動力ユニットを採用
・10-219 185系0番台 踊り子新塗色 8両基本セット
・10-220 185系0番台 踊り子新塗色 5両セット
・10-225 185系0番台 踊り子新塗色 2両増結セット(←これのみ再生産)
……プロトタイプは、田町車両センターの「A5編成」(10両)と「C5編成」(5両)
……実車の状態に合わせた強化形スカートを、0番台・100番台で作り分けて装着
……10号車・11号車の台車を増結用に交換すれば、実車同様の15両編成も組成可能
続いて、8月発売の再生産製品は次の通り。
【Nゲージ】
・8046-1 ヨ5000
・10-288 883系「ソニック」リニューアル車 7両セット
続いて、10月発売の再生産製品は次の通り。
【Nゲージ】
・10-292 E4系新幹線 MAX 4両基本セット
・5015 オハ12
・5016 スハフ12
・5017 オハフ13
・10-457 西武新101系新塗色 4両基本セット
・10-458 西武新101系新塗色 4両増結セット
・10-459 西武新101系新塗色 2両先頭車セット
・2002 C11
・5001 オハ31
・5002 オロ30
・5003 オハニ30
西武新101系の再生産は、まだ入手していなかった人には朗報ですね。
2両セットは、地方鉄道が譲受した車両に見立てて走らせても、なかなか味があって良いと思います。
「12系」客車(「オハ12」「スハフ12」「オハフ13」)は、どんな機関車が牽引しても絵になりますので、もしお持ちでなければこの機会にぜひ。
KATOらしく、とてもよく「転がる」ので、長大編成にしても全然問題ありませんよ。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
ついに来ました。
「トワイライトエクスプレス」と「EF81 トワイライトエクスプレス色」!!
既にTOMIXは製品化して何度か生産していたのですが、ここに来てKATOからも発売が決まりました。
以下、10月発売予定の新製品情報と、8月と10月の再生産情報をまとめてみました。
・発売予定品情報 2011年10月(「KATO」公式サイト 2011年7月7日)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2011_10.jpg
・KATO9月発売新製品、先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2011年6月3日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato9_3.html
・【Nゲージ】カトー 10月予定の新製品情報 その1(「J-鉄道部」 2011年7月7日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2011/07/n101-f3ed.html
・【Nゲージ】カトー 10月予定の新製品情報 その2(「J-鉄道部」 2011年7月7日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2011/07/n102-e31b.html
・カトー 10月発売予定の新製品情報(N)です。(「壱番館スタッフblog」 2011年7月7日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20110707/1310030984
・KATO10月発売予定新製品のご案内(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2011年7月7日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato10_1.html
10月に発売となる新製品は次の通り。
【Nゲージ】
・3066-2 EF81 トワイライトエクスプレス色
……先日発売となった「EF81 300番台(品番3067-1)」に準じた新規製品仕様
……スカート周りは新規製作
……出荷時はアーノルトカプラーを装備/交換用のKATOナックルカプラーも同梱
……動力はフライホイール・サスペンション機構を搭載し、低速域からスムーズに走行
……「トワイライトエクスプレス」フル編成・全車室内灯点灯でもスムーズに牽引可能
……「トワイライトエクスプレス」ヘッドマーク2個同梱
・10-869 24系寝台特急「トワイライトエクスプレス」6両基本セット
・10-870 24系寝台特急「トワイライトエクスプレス」4両増結セット
……JR西日本・宮原総合運転所に所属する「MTY03編成」がプロトタイプ
……「スロネフ25」「スロネ25」の窓配置の差異、「スシ24」のクーラー形状、「オハ25」の細部の違いなども再現
……「スシ24」はテーブルのランプシェードが点灯
……編成両端の「スロネフ25」「カニ24」の両端はアーノルドカプラーを標準装備、交換用のKATOナックルカプラー同梱
……編成中間はKATOカプラー伸縮密連形を標準装備、急曲線も通過可能
……「DD51」「ED79」用の「トワイライトエクスプレス」ヘッドマーク同梱
・10-862 E233系5000番台 京葉線 6両基本セット
・10-863 E233系5000番台 京葉線 4両増結セット
……プロトタイプは、京葉車両センター所属「552編成」(6両)と「F52編成」(4両)の分割編成
……1号車・6号車・10号車にヘッドライト&テールライトを標準装備、6号車には消灯スイッチも装備
……KATOカプラー伸縮密連形を標準装備
……フライホイール・サスペンション機構搭載の動力ユニットを採用
・10-219 185系0番台 踊り子新塗色 8両基本セット
・10-220 185系0番台 踊り子新塗色 5両セット
・10-225 185系0番台 踊り子新塗色 2両増結セット(←これのみ再生産)
……プロトタイプは、田町車両センターの「A5編成」(10両)と「C5編成」(5両)
……実車の状態に合わせた強化形スカートを、0番台・100番台で作り分けて装着
……10号車・11号車の台車を増結用に交換すれば、実車同様の15両編成も組成可能
続いて、8月発売の再生産製品は次の通り。
【Nゲージ】
・8046-1 ヨ5000
・10-288 883系「ソニック」リニューアル車 7両セット
続いて、10月発売の再生産製品は次の通り。
【Nゲージ】
・10-292 E4系新幹線 MAX 4両基本セット
・5015 オハ12
・5016 スハフ12
・5017 オハフ13
・10-457 西武新101系新塗色 4両基本セット
・10-458 西武新101系新塗色 4両増結セット
・10-459 西武新101系新塗色 2両先頭車セット
・2002 C11
・5001 オハ31
・5002 オロ30
・5003 オハニ30
西武新101系の再生産は、まだ入手していなかった人には朗報ですね。
2両セットは、地方鉄道が譲受した車両に見立てて走らせても、なかなか味があって良いと思います。
「12系」客車(「オハ12」「スハフ12」「オハフ13」)は、どんな機関車が牽引しても絵になりますので、もしお持ちでなければこの機会にぜひ。
KATOらしく、とてもよく「転がる」ので、長大編成にしても全然問題ありませんよ。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【運転会告知】アルテリオ2011年7月定例運転会
- 2011/07/07 (Thu)
- 運転会開催のお知らせ |
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当方「下館レイル倶楽部」の2011年7月定例運転会のお知らせです。
一般公開は、2011年7月17日(日)10:00~16:00です(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(今回は7月16日18:00~)と、運転会当日の早朝(7月17日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、もしくは参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。



▲ こちらは2011年6月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2011年7月17日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2011年7月16日(土)18:00~21:00(基本的に関係者のみ)
・反省会?:2011年7月16日(土)21:00以降
・早朝走行:2011年7月17日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2011年7月17日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費は分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【7月16日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の入場券を購入する)
【7月16日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【7月17日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【7月17日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
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一般公開は、2011年7月17日(日)10:00~16:00です(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(今回は7月16日18:00~)と、運転会当日の早朝(7月17日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、もしくは参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
▲ こちらは2011年6月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2011年7月17日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2011年7月16日(土)18:00~21:00(基本的に関係者のみ)
・反省会?:2011年7月16日(土)21:00以降
・早朝走行:2011年7月17日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2011年7月17日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費は分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【7月16日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の入場券を購入する)
【7月16日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【7月17日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【7月17日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
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【関東鉄道】「キハ350形レトロ列車乗車会」7月30日(土)開催
「関東鉄道」は、「キハ350形レトロ列車乗車会」を2011年7月30日(土)に開催します。
申し込み受付は2011年6月27日(月)から始まっていて、常総線・竜ヶ崎線の有人駅窓口か、応募フォームから応募できます。
イベント参加費は、大人:2,500円/こども(小学生以下):1,500円です。
参加(乗車)する場合は、事前予約制となっていますので、お早めにお申し込みください(先着順で100人まで)。
・夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会を開催いたします(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.html
・(チラシ)夏休み!! キハ350形 のんびり レトロ列車で行く乗車会(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.pdf
(こちらはPDFファイルです)
・7月30日 関東鉄道「夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会」開催(「railf.jp」 2011年6月15日)
http://railf.jp/event/2011/06/15/145500.html
・問い合わせ先
関東鉄道 鉄道部 業務課(電話:029-822-3718)
「キハ350形」は、かつて種々雑多なディーゼルカーが活躍していた常総線に「一大変革」をもたらした、旧国鉄の「キハ35系」です。
片運転台の「キハ35形」は、トイレを撤去した上で常総線に入線し、同じく片運転台の「キハ36形」と共に「キハ350形」を名乗りました。
両運転台の「キハ30形」は、かつて筑波鉄道で使用され、同鉄道の廃線後に関鉄常総線へ移籍してきた「キハ301」共々、「キハ300形」を名乗ることになりました。
(その後、ワンマン改造を行った「キハ300形」は、「キハ100形」に改番しています)



▲ 常総線「キハ350形」を使用する「夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会」が7月30日(土)に行われます。写真は2006年2月に撮影した「キハ3511」+「キハ358」。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
今回の「夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会」は、
・(往路)取手 10:54発 → 下館 12:46着
・(復路)下館 13:16発 → 守谷 15:13着
という時刻で運行となり、参加者は常総線の取手駅改札内特設会場で10:15~10:45の間に受付を済ませておく必要があります。
参加者には、
・「1日フリーきっぷ」(大人:1,500円/子ども:750円)
・記念乗車証
・オリジナル弁当
・飲料品など
が配られます。
つまり、参加費は必要ですが、「1日フリーきっぷ」とオリジナル弁当+飲料などと引き替え(相殺)と考えることもできますので、結構お得です。
イベント内容としては、
・使用する「キハ350形」にはヘッドマークを掲示
・車内でオリジナル弁当の昼食
・列車交換駅では「のんびり撮影タイム」を設定
・車内で限定オリジナルグッズ販売会を実施
・「サプライズイベント」も計画中
……となっています。
取手駅からの出発となりますので、下館方面からの参加の場合は、事前に取手駅に移動していないといけないので、移動時間を逆算して予定を組んでくださいね。
私はちょっと参加できそうにないので、下館駅方面に来るタイミングを出迎えようかと考えているところです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
申し込み受付は2011年6月27日(月)から始まっていて、常総線・竜ヶ崎線の有人駅窓口か、応募フォームから応募できます。
イベント参加費は、大人:2,500円/こども(小学生以下):1,500円です。
参加(乗車)する場合は、事前予約制となっていますので、お早めにお申し込みください(先着順で100人まで)。
・夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会を開催いたします(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.html
・(チラシ)夏休み!! キハ350形 のんびり レトロ列車で行く乗車会(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.pdf
(こちらはPDFファイルです)
・7月30日 関東鉄道「夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会」開催(「railf.jp」 2011年6月15日)
http://railf.jp/event/2011/06/15/145500.html
・問い合わせ先
関東鉄道 鉄道部 業務課(電話:029-822-3718)
「キハ350形」は、かつて種々雑多なディーゼルカーが活躍していた常総線に「一大変革」をもたらした、旧国鉄の「キハ35系」です。
片運転台の「キハ35形」は、トイレを撤去した上で常総線に入線し、同じく片運転台の「キハ36形」と共に「キハ350形」を名乗りました。
両運転台の「キハ30形」は、かつて筑波鉄道で使用され、同鉄道の廃線後に関鉄常総線へ移籍してきた「キハ301」共々、「キハ300形」を名乗ることになりました。
(その後、ワンマン改造を行った「キハ300形」は、「キハ100形」に改番しています)
▲ 常総線「キハ350形」を使用する「夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会」が7月30日(土)に行われます。写真は2006年2月に撮影した「キハ3511」+「キハ358」。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
今回の「夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会」は、
・(往路)取手 10:54発 → 下館 12:46着
・(復路)下館 13:16発 → 守谷 15:13着
という時刻で運行となり、参加者は常総線の取手駅改札内特設会場で10:15~10:45の間に受付を済ませておく必要があります。
参加者には、
・「1日フリーきっぷ」(大人:1,500円/子ども:750円)
・記念乗車証
・オリジナル弁当
・飲料品など
が配られます。
つまり、参加費は必要ですが、「1日フリーきっぷ」とオリジナル弁当+飲料などと引き替え(相殺)と考えることもできますので、結構お得です。
イベント内容としては、
・使用する「キハ350形」にはヘッドマークを掲示
・車内でオリジナル弁当の昼食
・列車交換駅では「のんびり撮影タイム」を設定
・車内で限定オリジナルグッズ販売会を実施
・「サプライズイベント」も計画中
……となっています。
取手駅からの出発となりますので、下館方面からの参加の場合は、事前に取手駅に移動していないといけないので、移動時間を逆算して予定を組んでくださいね。
私はちょっと参加できそうにないので、下館駅方面に来るタイミングを出迎えようかと考えているところです。
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【ひたちなか海浜鉄道】7月3日(日)に運行再開区間が勝田~平磯間に拡大
- 2011/06/29 (Wed)
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「東日本大震災」で被災した「湊線」の復旧作業を進めている「ひたちなか海浜鉄道」は、2011年6月25日(土)に那珂湊~中根間(1駅、3.4km)で列車の運行を再開したのに続き、7月3日(日)から勝田~平磯間で列車の運行を再開します。
残る平磯~阿字ヶ浦間の運行再開時期は、2011年7月末日予定となっています。
・「勝田~平磯」間営業再開のご案内(ひたちなか海浜鉄道)
・まず1駅間運行再開 ひたちなか海浜鉄道湊線 那珂湊―中根(読売新聞 2011年6月26日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20110626-OYT8T00338.htm
7月3日(日)からの運行再開については、
・列車の運行は、7月3日(日)の始発から
・運行ダイヤは通常の8割程度
・安全確認のため徐行する区間があり、遅延が発生する場合もある
・平磯~阿字ヶ浦間は、列車運行再開まで代行バスを運行
・列車と代行バスは、平磯駅で接続を取る
・定期券・回数券は代行バスでも利用できる
となっています
常磐線との接続駅である勝田駅から那珂湊駅を経由し、海水浴場がある平磯駅まで運行再開ということで、これは大きな意味があると思います。
今年は大震災や原発事故などの影響で、海水浴場に行く人はそう多くはないかも知れませんが、全線での運行再開に向けて大きな大きな一歩となることは間違いないでしょうね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
残る平磯~阿字ヶ浦間の運行再開時期は、2011年7月末日予定となっています。
・「勝田~平磯」間営業再開のご案内(ひたちなか海浜鉄道)
・まず1駅間運行再開 ひたちなか海浜鉄道湊線 那珂湊―中根(読売新聞 2011年6月26日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20110626-OYT8T00338.htm
7月3日(日)からの運行再開については、
・列車の運行は、7月3日(日)の始発から
・運行ダイヤは通常の8割程度
・安全確認のため徐行する区間があり、遅延が発生する場合もある
・平磯~阿字ヶ浦間は、列車運行再開まで代行バスを運行
・列車と代行バスは、平磯駅で接続を取る
・定期券・回数券は代行バスでも利用できる
となっています
常磐線との接続駅である勝田駅から那珂湊駅を経由し、海水浴場がある平磯駅まで運行再開ということで、これは大きな意味があると思います。
今年は大震災や原発事故などの影響で、海水浴場に行く人はそう多くはないかも知れませんが、全線での運行再開に向けて大きな大きな一歩となることは間違いないでしょうね。
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【JR東日本】高崎に3両のSLが集結
- 2011/06/29 (Wed)
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JR東日本高崎車両センター高崎支所に、同社が保有する3両の蒸気機関車「D51 498」・「C61 20」・「C57 180」が集結しました。
これは、7~9月にかけて群馬県とJRグループが行う大型観光キャンペーン「群馬デスティネーション」のPRが目的だと思います。
・SL3両、高崎に集結(読売新聞 2011年6月29日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110629-OYT1T00120.htm
(写真も掲載されています)
・昭和の象徴 SL3両そろい踏み 群馬(産経新聞 2011年6月29日)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110629/gnm11062902060000-n1.htm
(写真も掲載されています)
・SL名トリオ、高崎に集結 7月2日に同時発車(朝日新聞 2011年6月29日)
http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY201106280691.html
(動画も掲載されています)
実は……3両のSLが並んだ横には、JR東日本の取り計らいで「EF55 1」があらかじめ留置してあったようなんですが……。
上記の新聞各紙も、テレビのニュースでも、「3両のSL」の並びは写真や動画で紹介しているんですが、「3両のSL+流線形の電気機関車」という紹介は全くしていませんでした。
今回の報道公開には、たぶん鉄道雑誌の記者も招かれていたと思いますので、「3両のSL+流線形の電気機関車」の並びを見ることができるとしたら、やはり趣味誌の誌面で、ということになるのかも。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
これは、7~9月にかけて群馬県とJRグループが行う大型観光キャンペーン「群馬デスティネーション」のPRが目的だと思います。
・SL3両、高崎に集結(読売新聞 2011年6月29日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110629-OYT1T00120.htm
(写真も掲載されています)
・昭和の象徴 SL3両そろい踏み 群馬(産経新聞 2011年6月29日)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110629/gnm11062902060000-n1.htm
(写真も掲載されています)
・SL名トリオ、高崎に集結 7月2日に同時発車(朝日新聞 2011年6月29日)
http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY201106280691.html
(動画も掲載されています)
実は……3両のSLが並んだ横には、JR東日本の取り計らいで「EF55 1」があらかじめ留置してあったようなんですが……。
上記の新聞各紙も、テレビのニュースでも、「3両のSL」の並びは写真や動画で紹介しているんですが、「3両のSL+流線形の電気機関車」という紹介は全くしていませんでした。
今回の報道公開には、たぶん鉄道雑誌の記者も招かれていたと思いますので、「3両のSL+流線形の電気機関車」の並びを見ることができるとしたら、やはり趣味誌の誌面で、ということになるのかも。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【JR東海】「キハ40 6309」も国鉄一般形気動車標準色に
- 2011/06/28 (Tue)
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月刊の鉄道雑誌「鉄道ファン」誌のWebサイト「railf.jp」のニュースコーナーに、国鉄時代の一般形気動車標準色に塗色変更したJR東海の「キハ40 6309」についての記事が掲載されています。
先日ご紹介した「キハ48 3812」、「キハ48 6812」「キハ40 3005」に続き、国鉄一般形気動車標準色をまとった同社の「キハ40系」は4両体制になりました。
・キハ40 6309が国鉄一般形気動車標準色ふう塗装に(「railf.jp」2011年6月25日)
http://railf.jp/news/2011/06/26/085500.html
(写真も掲載されています)
「railf.jp」の記載内容によると、この一連の塗色変更は、JR参宮線の全通100周年を記念して運行予定の快速「参宮線全通100周年号」に向けた準備とのことです。
快速「参宮線全通100周年号」は、3両編成で全車自由席で運行予定……なので、4両体制になったということは、1両は予備車?ということなんでしょうか。
JR東日本の烏山線に国鉄一般形気動車標準色をまとった「キハ40」が登場して以降、これで6両の「キハ40系」がこの塗色になりました。
国鉄時代には最初から朱一色の首都圏色をまとってきた「キハ40系」は、これまで標準色をまとったことがありませんでしたが、以前から「案外似合うのでは……」と思っていました。
模型の世界でも、この塗色をまとった姿を商品化する動きが出ていますので、各社の生産予定や各ショップの新製品情報ブログなどをチェックしていてくださいね。
(参考用URL)
・キハ40 3005が国鉄一般形気動車標準色ふう塗装に(「railf.jp」2011年6月11日)
http://railf.jp/news/2011/06/11/175900.html
(写真も掲載されています)
・キハ48 6812が国鉄一般形気動車標準色ふう塗装に(「railf.jp」2011年6月15日)
http://railf.jp/news/2011/06/15/135700.html
(写真も掲載されています)
・キハ48 3812が国鉄一般形気動車標準色ふう塗装に(「railf.jp」2011年4月18日)
http://railf.jp/news/2011/04/19/185800.html
(写真も掲載されています)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
先日ご紹介した「キハ48 3812」、「キハ48 6812」「キハ40 3005」に続き、国鉄一般形気動車標準色をまとった同社の「キハ40系」は4両体制になりました。
・キハ40 6309が国鉄一般形気動車標準色ふう塗装に(「railf.jp」2011年6月25日)
http://railf.jp/news/2011/06/26/085500.html
(写真も掲載されています)
「railf.jp」の記載内容によると、この一連の塗色変更は、JR参宮線の全通100周年を記念して運行予定の快速「参宮線全通100周年号」に向けた準備とのことです。
快速「参宮線全通100周年号」は、3両編成で全車自由席で運行予定……なので、4両体制になったということは、1両は予備車?ということなんでしょうか。
JR東日本の烏山線に国鉄一般形気動車標準色をまとった「キハ40」が登場して以降、これで6両の「キハ40系」がこの塗色になりました。
国鉄時代には最初から朱一色の首都圏色をまとってきた「キハ40系」は、これまで標準色をまとったことがありませんでしたが、以前から「案外似合うのでは……」と思っていました。
模型の世界でも、この塗色をまとった姿を商品化する動きが出ていますので、各社の生産予定や各ショップの新製品情報ブログなどをチェックしていてくださいね。
(参考用URL)
・キハ40 3005が国鉄一般形気動車標準色ふう塗装に(「railf.jp」2011年6月11日)
http://railf.jp/news/2011/06/11/175900.html
(写真も掲載されています)
・キハ48 6812が国鉄一般形気動車標準色ふう塗装に(「railf.jp」2011年6月15日)
http://railf.jp/news/2011/06/15/135700.html
(写真も掲載されています)
・キハ48 3812が国鉄一般形気動車標準色ふう塗装に(「railf.jp」2011年4月18日)
http://railf.jp/news/2011/04/19/185800.html
(写真も掲載されています)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【JR東日本】常磐線新型特急「E657系」が試運転を開始
- 2011/06/18 (Sat)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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JR東日本が常磐線の新型特急車両として製造を行っている「E657系」。
最初の編成が常磐線での試運転を開始しました。
・E657系が常磐線で試運転(「railf.jp」 2011年6月18日)
http://railf.jp/news/2011/06/18/120500.html
(写真が掲載されています)
また、2011年6月13日には「勝田車両センター」で報道公開が行われています。
・“ネコ型”特急、来春デビュー JR東日本水戸支社(MSN産経 2011年6月14日)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110614/ibr11061401540004-n1.htm
(写真が掲載されています)
・常磐線用新型特急電車E657系が完成。(「編集長敬白」 2011年6月15日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2011/06/657.html
(写真が掲載されています)
「MSN産経」の記事などに掲載されている写真をご覧になればお分かりかと思いますが、現行の「651系」や「E653系」と比較すると、先頭車の「顔」が動物的というか、ネコっぽく見えます。
(鼻と口を描けば、本当に「ネコ特急」になるかも)
全座席にコンセントが標準装備になるのは、嬉しい点ですね。
(乗車中にノートPCや携帯電話などの充電を行えますので、案外重宝するのです)
予定では、2012年春のダイヤ改正から営業運転を開始することになっています。
なお、「E657系」については、2010年末に第一報が出た際にもご紹介しましたが、
・2012年春にデビュー。
・上野~いわき間の特急は2012年秋までに「E657系」で統一。
・6M4T(6両が動力車、4両は付随車)の10両編成を16本投入。
・先頭車とグリーン車にはフルアクティブサスペンションを装備。
・全車両に車体間ダンパを装備。
・静粛性を重んじた床構造の採用。
・全座席にパソコンを置けるテーブルとコンセントを設置。
・WiMAXを用いたブロードバンド環境を構築(当初は上野~水戸間で、後日順次拡大)。
……となっています。
いわき~仙台間の特急は、捻出される「E653系」によって新たに設定される予定です。
しかし、「東日本大震災」による超巨大地震と巨大津波、そして震災の影響による福島第一原発の深刻な事故というトリプルパンチを受けて、今後スケジュールや運用方法などに変更が生じる可能性はありそうです。
【参考用URL】
・常磐線特急に新型車両を導入! ~ E657系特急形交直流電車 ~(JR東日本 プレスリリース 2010年12月7日)
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20101206.pdf
・常磐線特急にE657系を導入へ(「railf.jp」 2010年12月7日)
http://railf.jp/news/2010/12/07/181000.html
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最初の編成が常磐線での試運転を開始しました。
・E657系が常磐線で試運転(「railf.jp」 2011年6月18日)
http://railf.jp/news/2011/06/18/120500.html
(写真が掲載されています)
また、2011年6月13日には「勝田車両センター」で報道公開が行われています。
・“ネコ型”特急、来春デビュー JR東日本水戸支社(MSN産経 2011年6月14日)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110614/ibr11061401540004-n1.htm
(写真が掲載されています)
・常磐線用新型特急電車E657系が完成。(「編集長敬白」 2011年6月15日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2011/06/657.html
(写真が掲載されています)
「MSN産経」の記事などに掲載されている写真をご覧になればお分かりかと思いますが、現行の「651系」や「E653系」と比較すると、先頭車の「顔」が動物的というか、ネコっぽく見えます。
(鼻と口を描けば、本当に「ネコ特急」になるかも)
全座席にコンセントが標準装備になるのは、嬉しい点ですね。
(乗車中にノートPCや携帯電話などの充電を行えますので、案外重宝するのです)
予定では、2012年春のダイヤ改正から営業運転を開始することになっています。
なお、「E657系」については、2010年末に第一報が出た際にもご紹介しましたが、
・2012年春にデビュー。
・上野~いわき間の特急は2012年秋までに「E657系」で統一。
・6M4T(6両が動力車、4両は付随車)の10両編成を16本投入。
・先頭車とグリーン車にはフルアクティブサスペンションを装備。
・全車両に車体間ダンパを装備。
・静粛性を重んじた床構造の採用。
・全座席にパソコンを置けるテーブルとコンセントを設置。
・WiMAXを用いたブロードバンド環境を構築(当初は上野~水戸間で、後日順次拡大)。
……となっています。
いわき~仙台間の特急は、捻出される「E653系」によって新たに設定される予定です。
しかし、「東日本大震災」による超巨大地震と巨大津波、そして震災の影響による福島第一原発の深刻な事故というトリプルパンチを受けて、今後スケジュールや運用方法などに変更が生じる可能性はありそうです。
【参考用URL】
・常磐線特急に新型車両を導入! ~ E657系特急形交直流電車 ~(JR東日本 プレスリリース 2010年12月7日)
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20101206.pdf
・常磐線特急にE657系を導入へ(「railf.jp」 2010年12月7日)
http://railf.jp/news/2010/12/07/181000.html
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「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
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nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
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