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下館レイル倶楽部

真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)

【ひたちなか海浜鉄道】「レトロ列車」8月13日・21日・29日運行

 「ひたちなか海浜鉄道」が、夏休み限定の特別列車を運行します。
 暑~い夏を逆手にとって、旧型の非冷房車(クーラーがない車両)をあえて運行するという企画です。

 窓を全開にして涼風を楽しむという、最近の窓が開かない車両では経験できない貴重な体験ができると思います。


 ▲ 今や貴重な「キハ20系」一族のディーゼルカー。ひたちなか海浜鉄道は、8月中の3日間、非冷房車+冷房車による「レトロ列車」を運行します。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)

・ひたちなか海浜鉄道「タイムスリップ、真夏の“あつ~い”レトロ列車運行 3days」開催のご案内(「ひたちなか海浜鉄道」公式サイト 2010年8月4日)
 http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=cabinet_action_main_download&block_id=42&room_id=1&cabinet_id=1&file_id=86&upload_id=539


 レトロ列車は、2010年8月13日(金)・21日(土)・29日(日)の3日間運行します。
 列車は、「キハ222」「キハ2004」「キハ2005」のいずれかの非冷房車と、旧型ながら冷房車の「キハ205」による2両編成で運転します。


【運行日】
・8月13日(金)……「キハ222」+「キハ205」
・8月21日(土)……「キハ2004」+「キハ205」
・8月29日(日)……「キハ2005」+「キハ205」


【運行時刻・下り(阿字ヶ浦行き)】
・那珂湊 1059発 / 勝田 1200発 / 勝田 1316発 / 勝田 1439発 / 勝田 1556発(→ 那珂湊 1611着)
【運行時刻・上り(勝田行き)】
・阿字ヶ浦 1125発 / 阿字ヶ浦 1239発 / 阿字ヶ浦 1354発 / 阿字ヶ浦 1521発


 いずれの列車も、通常の列車と同じダイヤで運行し、各駅に停車。一般のお客さんも乗車します。

 なお、「キハ205」「キハ222」「キハ2005」の3両については、昔懐かしい「栓抜き」が窓下に残されています。
 窓を開け放って、冷たいジュースの瓶の栓を栓抜きで開けて、涼風を全身に浴びながらジュースを飲み干してプハ~ッ……なんてのも良いかも知れませんね。


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【ひたちなか海浜鉄道】2010年9月1日から3往復増発

 「ひたちなか海浜鉄道」が列車増発の告知を行いました。
 金上駅における列車交換設備の新設工事(従来は単線にホームがついているだけの駅だったものを、駅部分は複線にして上下列車が交換できるようにした)が終わり、この駅で列車交換を行えば増発が可能となったのですが、早速増発を行うという積極姿勢が良いですね。

・ひたちなか海浜鉄道湊線 9月1日から3往復増発します(「ひたちなか海浜鉄道」公式サイト 2010年8月10日)
 http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=cabinet_action_main_download&block_id=42&room_id=1&cabinet_id=1&file_id=88&upload_id=543


 発表によると、増発となるのは次の3往復。
 朝の時間帯に2往復、夕方に1往復が増発となります(いずれも勝田~那珂湊の区間列車です)。


・那珂湊 720発 → 勝田 734着 / 勝田 747着 → 那珂湊 801発
・那珂湊 842発 → 勝田 855着 / 勝田 909着 → 那珂湊 923発
・那珂湊 1705発 → 勝田 1719着 / 勝田 1731着 → 那珂湊 1745発


 なお、このダイヤ改正は従来のダイヤはそのままで、この3往復が純増となります。
 朝夕の通勤通学に役立つ増発ですし、他の列車の減便を伴うものでもないので、とても素晴らしいことだと思います。


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【KATO】2010年11月の新製品/再生産情報

 鉄道模型通販ショップ「壱番館」の新製品紹介ブログ「壱番館スタッフblog」で、「KATO」の2010年11月新製品情報が掲載されています。

・カトー 11月発売予定の新製品と再生産品です。(「壱番館スタッフblog」 2010年8月3日)
 http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20100803/1280815236


 新製品は、次の通り(いずれもNゲージ)。


・2016-1 D51 498

・10-831 24系寝台特急「北斗星」〈デラックス編成〉 6両基本セット
・10-832 24系寝台特急「北斗星」〈デラックス編成〉 6両増結セット


 「D51 498」は、現行モデルの「D51」とは異なり、完全新規金型の新仕様となります。先に発売された「C62」に続き、「ファインスケール」でのリニューアル製品化です。
 雰囲気を重視していた現行モデルとは異なり、リニューアルされた「C62」と同じく忠実な1/150スケールとなります。動力はフライホイール採用、前照灯も点灯します。
 ヘッドマークと、テンダー用のナックルカプラー、先頭連結用のカプラーを同梱予定。
 今回は2008年頃の状態を再現するとのことで、デフレクタ(排煙版)は標準タイプを装備しています。

 「北斗星」用の「24系」は、先日発売された「あけぼの」用に続いてのリニューアル製品。
 ボディーマウントカプラーなど最新の仕様で、「あけぼの」用のモデルの出来映えを考えると今回も相当良好な製品になるものと思います。
 食堂車の「スシ24」はテーブルライトが点灯する仕様で、編成の両端となる「オハネフ25-2」と「カニ24-505」の機関車連結側はアーノルトカプラーを装備(同梱のナックルカプラーと交換可能)。


 続いて、2010年11月の再生産情報(いずれもNゲージ)。


・10-557 12系 JR東日本仕様 6両セット

・3065-1 EF510 500番台 北斗星色
・7008-2 DD51 後期 耐寒形 北斗星

・10-317 コキ104 2両セット


 「12系」は、「D51 498」の製品化に併せて再生産。
 どんな機関車に牽かせても絵になりますので、お持ちでない方はもちろん、増備したい方もこの機会をお見逃しなく。

 「EF510 500番台」と「DD51 北斗星」は、「北斗星」用のリニューアル「24系」セットの発売に呼応して再生産となります。

 「コキ104 2両セット」は、コンテナスキーにはたまらない再生産となりますね。



 なお、こちらでのご紹介が遅れていますが、先日開催された「松屋銀座」での「鉄道模型ショウ」にて、KATOから「EF510 500番台 カシオペア色」の製品化も発表されています。
 お盆明けの8月20日(金)~22日(日)には、「東京ビッグサイト」で「国際鉄道模型コンベンション」が開催となり、ここでも何か新製品情報が公開されるものと思います。



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夏休みは鉄道・バス利用のチャンス!!

 夏休み真っ盛り!!
 いろんなところで家族連れや子ども達の姿を見かける機会が多くなりました。

 家族で外出というと、どうもクルマで……ということが多くなりがちなんですが、実はこうした長期休暇の期間こそ鉄道やバスでの小旅行にはうってつけの機会です。

キハ5001C11 325(7月19日午後)ミキ300-103
 ▲ 夏休みの行楽には、クルマだけでなく、ぜひ鉄道やバスも利用しましょう!! お子さんの社会勉強にもうってつけです(画像をクリックすると、拡大画像を表示できます)。

 通学で鉄道やバスを使っているお子さんでもないと、普段なかなか公共交通機関を利用する機会は多くないと思います。
 1人だとなかなか利用するきっかけがないと思いますが、家族や友達と一緒なら、案外すんなり利用できる場合があります。

 切符の買い方(運賃の支払い方)や乗り換えの段取り、列車やバスの時刻に合わせて行動するための工夫など、普段の生活ではなかなか学べないことを体験するのは貴重なことです。
 また、クルマと違って見知らぬ大勢の中で行動することになるので、どのように行動すれば迷惑をかけずに済むかということを学ぶ機会にもなります。
 (近年、公共の場でのマナーを知らない人数が増えているという声をよく耳にしますが、子どもの頃から移動はクルマだけで、公共交通機関を利用しない率が高まっているからではないか……とも考えられます)


 行き先や状況にもよりますが、もしクルマでしか出かけたことがないご家庭があるのだとしたら、月に1~2回でも良いので、お子さんを連れて鉄道やバスでの外出を計画してみてはいかがでしょうか。

東武250系E653系快速「むさしの」号
 ▲ さまざまな列車が走っています。うまく利用できると、旅行が便利で楽しくなりますよ!!(画像をクリックすると、拡大画像を表示できます)。

 公共交通を上手に利用するには、確かにちょっとした慣れというかコツはあります。
 最初の内は試行錯誤もあるでしょうし、「クルマの方が楽でいいや」と思うこともあるかと思いますが、何度も利用している内に馴染んでくると思います。
 最初からいきなり遠方に出かけるとか、分刻みのタイトな移動計画にするのではなく、あまり遠くなく、比較的ゆるい移動計画であれば、無理も出ないものと思います。
 (ちなみに、小さいお子さんが「おりこうさん」でイスに座っていられるのは、たいてい30分程度です/個人差や状況にもよります)

 「継続は力」ではありませんが、時折でも良いので継続的に利用するように工夫していただけたら……と願っています。


 それでは、お出かけの際に参考となりそうな鉄道会社などの公式サイトを列記します。

 まずは、実は立派なターミナル駅・下館駅を発着する鉄道各社です。

・JR東日本 水戸支社
 http://www.jrmito.com/

・関東鉄道
 http://www.kantetsu.co.jp/

・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
 http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/


 続いては、茨城県内を走る他の鉄道各社です。

 夏休みは、つくばエクスプレスで浅草や秋葉原方面に出かけても良いし、南流山でJR武蔵野線に乗り換えれば「東京ディズニーランド」へも下館から2時間ほどで行けます。
 ひたちなか海浜鉄道(湊線)は、那珂湊の魚市場や阿字ヶ浦の海水浴場や行くのに便利ですし、阿字ヶ浦からはひたち海浜公園・ジョイフル本田方面へシャトルバスも走っています。
 鹿島臨海鉄道(大洗鹿島線)は、大洗に行くのに利用できます。

・つくばエクスプレス
 http://www.mir.co.jp/

・ひたちなか海浜鉄道
 http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/

・鹿島臨海鉄道
 http://www.rintetsu.co.jp/


 真岡鐵道のSL列車は、実は真岡鐵道自身が直接行っているのではなく、芳賀広域(真岡鐵道の沿線の内、栃木県側の沿線自治体の広域行政組織)が行っているんです。
 真岡鐵道の公式サイトだけでなく、こちらの掲載情報もご参考になさってください。

・芳賀広域
 http://hagakouiki.jp/


 「SLもおか」号に乗ったら、茂木駅から町営バスで「道の駅もてぎ もてぎプラザ」まで移動して昼食。
 復路の「SLもおか」号に間に合うよう茂木駅に戻って来られる便も設定されています。

・道の駅もてぎ もてぎプラザ
 http://www.motegiplaza.com/


 こちらは会場が駅舎なので、常総線で出かけてみましょう。
 今月は8月20日(土)・21日(日)開催です。

・とばのえステーションギャラリー
 http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html


 便利でお得な各種きっぷ情報も掲載しよう……と思ったのですが、今回は時間の都合上ここまでということで……。

 なお、各種情報は順次更新される可能性があります。
 (極端な話、昨日は掲載されていた情報が、今日は変更されていることもあります)
 お出かけの際は直前のリサーチもお忘れなく!!


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【JR東日本】E531系付属編成、今年度2本目の新造

 6月末に、実に3年半ぶりの「E531系」増備をご紹介しました。
 このとき新造されたのは5両編成(付属編成)の「K467編成」だったのですが、果たして増備はこれ1本止まりなのか、それとも2本目以降も増備を行うのか、気になっていたのですが……。

 月刊「鉄道ファン」誌のwebサイト「railf.jp」の「新着鉄道ニュース」コーナーに今年度2本目の新造となる「E531系」付属編成「K468編成」が尾久まで配給輸送され、その後試運転を兼ねて勝田まで自力回送を行ったとの記事が掲載されました。

・E531系K468編成が勝田車両センターへ(「railf.jp」2010年7月31日)
 http://railf.jp/news/2010/06/29/205800.html


 ▲ 先日の「K467編成」に続き、今度は「K468編成」が増備された「E531系」付属編成(左・中央画像が「E531系」です)。このまま増備が続けば「415系1500番台」(右画像)を一気に淘汰する可能性も……?(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)


 「E531系」は、数年前から量産が進み、旧式化していた「403系」の生き残りや、従来の主力車だった「415系(鋼製車)」を一挙に淘汰しました。
 その結果、常磐線・水戸線では「E531系」が数的主力となり、「415系」はステンレス車体の「415系1500番台」だけが生き残りました。異端児だった「E501系」は10両の基本編成が土浦以北の常磐線で、5両の付属編成が水戸線と土浦以北の常磐線で使われています。

 「415系1500番台」は、「211系」と同様の軽量ステンレス製の車体とボルスタレス台車を採用しつつ、既存の「403系」「415系(鋼製車/鋼製415系)」との連結を考慮して電装品やブレーキなどは鋼製「415系」の最終版であった「500番台」や「700番台」と同等品を採用。
 軽くなった分走行性能を上げることもできましたが、在来車との連結を重視して、あえて走行性能を抑えています。

 現在も活躍中の「415系1500番台」は、全て4両編成です。
 乗り心地は良好で、当面使えそうな感じなんですが、実は車齢が20~25年。数年の内に置き換えを検討しても良い段階には達しつつあります。
 また、(これはちゃんと調べてみないと断言はできませんが)どうも近年故障が発生しやすくなっているような印象があります。


 今回再び「E531系」が増備されたわけですが、前回の記事でも書いたように、3年半ぶりに増備が行われた理由が気になるところです。


(1)増発のため、編成を増やす必要が生じた
(2)不調気味な「415系1500番台」の置き換え用
(3)「415系1500番台」全てを「E531系」で置き換える


 前回の記事では、2番目の可能性が高いのではないか……と推測したのですが、今後も新造が続くようであれば(3)なのかも知れません。

 新造が続くのか、続くとしたらどの程度の本数になるか……。
 今後の動向が気になるところです。



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【お願い】踏切では必ず一時停止を!!

 踏切では「必ず」「一時停止」して左右確認。
 警報機&遮断機があってもなくても、「必ず」「一時停止」して左右確認。
 ドライバー自身が安全を確認してから横断してください。

 当たり前のことですが、これを怠ったことが原因と見られる事故が相次いでいます。

・列車と衝突車の3人死傷 下妻の関鉄常総線踏切(「読売新聞」茨城版 2010年7月30日)
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100729-OYT8T01104.htm


 今朝の「茨城新聞」でも、社会面で結構大きく取り上げられています。

 事故が起きたのは、黒子(くろご)駅~騰波ノ江(とばのえ)駅間の踏切で、警報機と遮断機がない踏切、つまり「第4種踏切」です。
 下館発・守谷行きの普通列車が65km/hで走行中、一時停止せず踏切に進入してきたワゴン車を直前(30m手前)で確認。
 ブレーキをかけたが間に合わなかった……とのこと。


 自動車の場合、65km/h走行時の制動距離は、アスファルト路面が乾いていてダイヤの状態が良い場合、約35m。
 雨天時だと、約47m。

 列車の場合、晴天時の60km/hの制動距離は約125mとされています。

 列車の運転士は約30m手前で確認して制動をかけたとのことですが、到底停止できる距離ではありません。

 「列車は急に止まれない」からこそ、踏切を横断する際は一時停止と左右確認が義務づけられているのですが……。


 この事故で、ワゴン車の2人が亡くなり、1人が負傷しています。
 当該列車は1時間20分後に運転を再開。
 常総線は上下14本が運休し、上下7本に最大18分の遅延が発生しています。


 今年に入ってからだけでも、常総線はこれで6件目の踏切事故。
 「茨城新聞」の記事の小見出しには「警報機、遮断機なく」とあり、記事では次のような記述が。


 「止まれ踏切」と書かれた看板のみの踏切では、一時停止せず通過する車が少なくない。あわや列車と接触という状況もあったという。通り慣れた踏切だが「通るたびに怖いと思う」と話す。一方で、「遮断機があれば(事故は)防げたかもしれない」と指摘した。


 関東鉄道によると、常総線の踏切は190カ所。警報機と遮断機があるのは137カ所で、残りの53カ所は両方とも設置されていない。



 繰り返しますが、事故のそもそもの原因は、「一時停止せず踏切に進入した」ことのようです。
 警報機や遮断機があってもなくても「一時停止する」ことが定められているので、交通法規に則って安全確認を行っていれば起きなかっただろう事故だといえます。


 10年ほど前の常総線と、現在の常総線は、まるで別路線のように列車の運転本数が増えています。
 以前10年ほど前の時刻表と今の時刻表を見比べてみたら、運転本数は文字通り倍増。しかも、列車の運転速度は最高90km/hに上がっています。
 さらに、途中駅を通過する快速が走るようにもなっています。

 これだけ「大化け」している常総線ですが、普段列車に乗らない人はこの変化をなかなか実感できていないようで、いまだに「たまにしか走らない」とか「車両が古いから遅い」というような変な固定観念から脱却できていません。


 踏切での一時停止義務を怠る交通違反者が多いこと、上記のように常総線の変化に対応できていない沿線ドライバーの意識不足が、今回のような踏切事故が相次いでいる原因だろうと思います。


 都市の路線だろうが地方のローカル線だろうが、、複線だろうが単線だろうが、警報機と遮断機があろうがなかろうが、踏切では必ず一時停止して左右確認。
 当たり前のことですが、くれぐれもよろしくお願いします。



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【鹿島鉄道跡BRT】2010年8月30日(月)から運行開始

 先年、残念ながら廃止となった鹿島鉄道の線路跡をバス専用道として整備し、代替バスや路線バス、茨城空港シャトルバスを走らせる「BRT」(バス高速輸送システム)について、2010年8月30日(月)から運行開始となる方針がまとまりました。

・線路跡バス道8月30日運行開始(「読売新聞」茨城版 2010年7月23日)
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100723-OYT8T00105.htm


 8月30日時点では、石岡駅~旧・四箇村駅の5.1kmが先行開通。
 (BRT専用道として整備するのは石岡駅~旧・常陸小川駅までの7.1kmです)

 当初は、石岡駅の東側(鹿島鉄道の敷地)に専用ターミナルを建設する予定でしたが、他の路線バスなどとの乗り換えを考慮し、現行の駅西口ターミナル発着という形に落ち着きました。

 開業後の運賃は、石岡駅~玉造駅間が30円安い220円、石岡駅~小川駅間も30円安い360円となります。


 この区間がバス専用道として供用されれば、並行する国道355号線(渋滞が頻発)を通らずに済むため、定時運行性と速達性が確保できます。

 特に効果を発揮すると考えられるのが「百里基地航空祭」開催日。
 毎回石岡から基地へと至る道が大渋滞し、バスも一般道を通るため渋滞に巻き込まれていたのですが、これが専用道経由となれば状況は一変します。
 BRTとして整備されるのは旧・常陸小川駅までなので、そこから空港ターミナルなり基地入り口まで優先通行できないと効果が半減してしまうのですが……。
 今年(2010年)の「第27回 百里基地航空祭」では、少なくとも空港シャトルバスについては優先通行を実施したようなので、これは極めて大きな一歩といえます。
 来年以降、航空祭のシャトルバスも専用道経由・優先通行の対象となるのであれば、従来の「シャトルバスはアテにならない」という状況が劇的に改善し、「一般車が渋滞しているのを横目にシャトルバスが快走する」ということになる可能性があります。

 その辺の詳細は、また来年お伝えすることになると思いますが、ぜひその方向で話が進むことを期待したいと思います。



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【レポート】2010年7月「とばのえステーションギャラリー」訪問

 2010年7月17日(土)午後、関東鉄道常総線「騰波ノ江(とばのえ)駅」で行われた毎月恒例のイベント「とばのえステーションギャラリー」に行って来ました。

 「とばのえステーションギャラリー」は、当方「下館レイル倶楽部」の定例運転会と同様、毎月第3週の週末に定期開催しているイベントです。
 (以前は会場が下妻駅だったので、「しもつまステーションギャラリー」でした)
 入場は無料で、駅舎内の展示室にはNゲージの周回コースと、HOゲージの「コ」の字レイアウトが設置され、常総線に関わるパネル展示なども行われています。
 Nゲージ・HOゲージの運転を行う場合は、入場券(140円)を購入すれば10分間運転できます(車両も持ち込めます/スタッフの方に一声おかけください)。



 今回は先日発売された「EF510 500番台」を持参し、こちらの素晴らしい周回モジュールをお借りして試運転を実施しました。
 青い新鋭機関車に、青い「12系」客車。
 実際の「EF510 500番台」の試運転でもこの組み合わせが実現していますが、今後も団体列車や臨時列車でこの組み合わせをぜひ見たいものです。


 次回の「とばのえステーションギャラリー」開催は、先日も告知しました通り、8月21日(土)・22日(日)の9:00~16:00です。
 8月20日(金)~22日(日)は、東京ビッグサイトで「国際鉄道模型コンベンション」も開催されていますので、スケジュールをうまく調整して遊びに出かけてくださいね。

 なお、当方「下館レイル倶楽部」の8月定例運転会は、8月7日(土)18:00から前日設営&試運転、8日(日)9:00~16:00が運転会本番です。
 今回はイレギュラー開催なので、お間違えなく!!



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松屋銀座「鉄道模型ショウ」2010年7月26日まで開催中

 毎年恒例の「松屋銀座」での「鉄道模型ショウ」
 今年(2010年)は7月21日(水)~26日(月)の開催です。

 開催時間は10:00~20:00(最終日は17:00まで)で、入場は閉場の30分前まで。
 入場料は、大人:700円、高校生・大学生:500円、小学生・中学生:300円、小学生未満は無料です。


 ▲ 毎年恒例の「松屋銀座 鉄道模型ショウ」。7月26日(月)まで開催中!!(クリックすると拡大画像を表示します)。

・「第32回 鉄道模型ショウ2010」(「松屋」公式サイト)
 http://www.matsuya.com/ginza/topics/100707e_train/index.html

・松屋銀座鉄道模型ショウに行ってきました。(「ポポンデッタ商品部NEWS」2010年7月22日)
 http://popondetta.com/blog/cat11/post_173.html


 カトー、トミーテック、マイクロエース、グリーンマックス、モデモ、ディディエフ、河合商会が出展し、新製品情報もポスターなどで掲示してあります。
 他に販売コーナーもあります。
 お子さん向けには予約制の試運転コーナーもありますので、夏休みのちょいレジャーにはうってつけかも。

 実は開催初日の21日(水)に行ってきましたので、後ほど改めてレポートを掲載したいと思います。



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「とばのえステーションギャラリー」2010年8月21日・22日開催

 毎月、関東鉄道常総線「騰波ノ江(とばのえ)」駅の駅舎内ギャラリーで開催されている「とばのえステーションギャラリー」
 次回は2010年8月21日(土)・22日(日)に開催となります(開催時間は、両日とも9:00~16:00)。


 ▲ 毎月第3週の週末に開催される「とばのえステーションギャラリー」。入場券(140円)を購入すれば車両の運転が行えるうえ、車両も持ち込めます(クリックすると拡大画像を表示します)。

・関東鉄道公式サイト内「とばのえステーションギャラリー」
 http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html


 開催時間は、8月21日(土)、22日(日)とも9:00~16:00
 開催場所は、関東鉄道常総線の「騰波ノ江(とばのえ)」駅です。
 入場は無料で、入場券(140円)を購入すると10分間模型を走らせることができます(車両の持ち込みも可能)。


 常総線は日中でも30分に1本程度の運行頻度ですし(数年前までは1時間に1本程度だった)、会場が駅舎内ということもありますので、ぜひ常総線でのご来場をお願いできればと思います。
 なお、遠方からのお越しの場合は、「常総線1日フリーきっぷ」(1,500円)、もしくは「TX&常総ライン往復きっぷ」を利用するとお得です。

 午前中は「SLもおか」号で茂木まで行き、折り返し普通列車で下館まで引き返し、常総線に乗り換えて騰波ノ江駅へ……というような移動パターンもあります。
 ぜひ遊びに行ってみてくださいね。



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「第11回 国際鉄道模型コンベンション」2010年8月20日~22日開催

 今年も夏の鉄道模型の祭典「国際鉄道模型コンベンション」が開催となります。

・NPO法人「日本鉄道模型の会」(JAM)
 http://jam.gr.jp/


 開催日時は、2010年8月20日(金)~22日(日)10:00~18:00(最終日は17:00まで)。
 開催場所は、「東京ビッグサイト」
 入場料は、大人:1,500円で会期中何度でも入場可能、中学生以下は無料です。


 会場には、鉄道模型メーカー、鉄道模型趣味の団体、高校などの鉄道模型サークルなど、さまざまなブースが出展します。
 レイアウトも多数設置され、Nゲージ、HOゲージ、Gゲージなど、さまざまなスケールの模型が走り回ります。
 また、屋外にはライブスチームの線路も複数設置され、来場者を乗せて周回コースを走ります。

 8月は定例運転会をこの週末から外していますので、定例運転会に参加できない人も、ぜひこちらのイベントには足を運んでみてはいかがでしょうか。
 曜日と時間帯にもよりますが、お子さん連れでも無理なく見て回ることができますよ。



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【運転会告知】アルテリオ2010年8月定例運転会

 2010年8月の定例運転会のお知らせです。
 ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。

 なお、通常は毎月第3週の週末開催ですが、8月はお盆の月ということでその限りにあらず、ということにしております。
 今年は8月20日(金)~22日(日)に東京ビッグサイトで「第11回 国際鉄道模型コンベンション」が開催となることもあって、イレギュラーなタイミングでの開催となります。
 また、通常であれば当方の定例運転会と同じ会期での開催となる「とばのえステーションギャラリー」は、8月21日(土)・22日(日)の開催となります。


 ▲ こちらは7月の定例運転会の模様です(画像をクリックすると、拡大画像を表示できます)。


【開催予定】

・開 催:2010年8月7日(土)18:00~8月8日(日)16:00(以後、17:00まで撤収作業)
・会 場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「会議室A」(茨城県筑西市)
     http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html

・設営&試走:2010年8月7日(土)18:00~
・夕食懇親会:2010年8月7日(土)21:00頃から
・運転会本番:2010年8月8日(日) 9:00~16:00

・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会本番のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます
・備考4:ご参加の場合、会場費について若干ご支援いただけますと幸いです^^;


【集合】

・前日設営からご参加の場合
 ……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車後、18:00に2F受付前で集合
 ……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)


 今回の会場は、「アルテリオ」2F「会議室A」です。

 参加ご希望の方は、人数把握の都合上、8月5日(木)までにお申し出くださいますようお願いします。
 (この記事にコメントをつけていただくことでもOKです/コメントは、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます)



【8月7日・朝~夕方/自由行動】

・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
 ……往路は下館10:37発→茂木12:02着
 ……復路は茂木14:28発→下館15:57着
 ……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
 ……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
 ……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能



【8月7日・夜/設営、オフ会】

・反省会(という名のオフ会)
 ……1日目の運転会終了後、下館駅周辺(たぶん「フライングガーデン」)で開催


【8月8日・朝~夕方/運転会】

・運転会
 ……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です



・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
 http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/

・道の駅もてぎ もてぎプラザ
 http://www.motegiplaza.com/

・とばのえステーションギャラリー
 http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html


(ちょこっと宿泊案内)

・「ホテル新東」
 http://www.hotel-shinto.co.jp/

・「ホテル ルートイン下館」
 http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529



※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


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【JR北海道】新型「DMV」が「3両編成」で試運転

 JR北海道が開発中の「DMV」(デュアル モード ヴィークル)
 このたび、最新型の試作車3両(3台?)を連結しての試運転を実施したようです。

・「DMV」新形試作車が連結試運転(「railf.jp」2010年7月20日)
 http://railf.jp/news/2010/07/20/153000.html


 記事によると、今回の試運転はJR北海道「苗穂工場」にある試運転線で実施。
 試験に供されたのは、「トヨタ自動車」と「日野自動車」が開発に携わった現行の試作車(第3次試作車)で、「923」「921」「922」の順に3両編成を組成。
 3両の間にはそれぞれ総括制御用のコードが渡されていたようです。

 1両あたりの乗車定員が少ないDMV(元はマイクロバスですので……)を実用化するにあたり、総括制御を行えるかどうかは極めて重要な意味を持ちます。
 総括制御とは、複数の車両の制御を1人の運転士が行う(何両編成であっても、先頭車の運転士が1人で運転できる)ということ。
 DMVの場合、よほどの閑散路線でなければ、線路上を走る場合は2両以上を連結するケースが多くなるはずなので、総括制御できれば運用の柔軟性が飛躍的に増します。
 つまり、DMVの効用の一つとして考えられている「線路上は何両かで連結して列車として走り、ターミナル駅で各方面行きのバスとして分割(あるいは併合)する」という構想を実現しやすくなります。

 細かい話を書き出すと長くなりますので(苦笑)ここでは詳細は割愛しますが、DMVが実用化することで地方における公共交通ネットワークは変わっていくだろうと思います。
 DMVにはさまざまな制約があり、決して万能選手ではないのですが、しかしその将来性には大きな可能性を感じています。


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【レポート】2010年7月定例運転会・01

 2010年7月17日(土)~18日(日)、茨城県筑西市の「しもだて地域交流センター アルテリオ」にて、毎月恒例の「アルテリオ定例運転会」を開催しました。


 ▲ 2010年7月17日(土)は、前日設営と試運転を行いました。Nゲージはコースが完成せず、モジュールでの撮影のみ先行実施(クリックすると拡大画像を表示します)。

 今回は2日とも猛暑で、特に日中の開催となった18日(日)はあまりの気温と日射で室内の冷房の利きが悪くなるほど。
 大きな窓のロールカーテンを下ろしただけでは改善せず、やむを得ず入口のドアを閉めるという状況となりました(通常は開けっ放しにしておくのですが、今回は来場者にいちいち開けていただく格好となりました)。


【7月17日の参加メンバー】

・「駿くんパパ」さん
・「グランデ」さん
・「ゆうちゃん」さん
・「NAL」(管理人)


【7月18日の参加メンバー】

・「駿くんパパ」さん
・「グランデ」さん
・「たひ」さん
・「ゆうちゃん」さん
・「NAL」(管理人)


 まずは7月17日(土)の動画から。
 なお、この日はNゲージの周回コースの敷設が終わっていなかったため、動画はHOゲージのみです。


■(HOゲージ)DCCサウンド大会?

 「駿くんパパ」さんが手持ちのアメリカ型車両と、「ゆうちゃん」さんのアメリカ型車両です。
 今回も外周はDCC用、内周はDC用として使い分けを行っています。




 続いて、ドイツの振り子式ディーゼルカー「BR 610 ペンドリーノ」です。




 プロイセンのC形タンク機「T.9」(後のドイツ鉄道「BR 91」に貨物を牽かせています。
 ……小型タンク機を見ると、どうも「ゆうちゃん」さんは牽引力試験を行いたくなるようで(苦笑)、以前のトーマスに続き、今回も激しく空転させていました。




 なお、運転会本番の18日(日)の模様は、後ほど改めて掲載します。



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【真岡鐵道】帰ってきた「SLもおか」号

 3両の50系客車が「全般検査」(=全検/クルマの車検にあたる定期的な検査)を行っていたため、梅雨の間は運休となっていた「SLもおか」号が、予定通り「海の日」連休から運行を再開しました。
C12 66(7月17日午前)リフレッシュした50系客車C11 325(7月19日午後)
 ▲ 2010年7月17日(土)から運行を再開した「SLもおか」号(クリックすると拡大画像を表示します)。

 今回の特記事項は、これまで茶色の車体に白帯が描かれていた50系客車が、茶色に赤帯に塗色変更したことです。
 (かつての基準だと、白帯が1等車、青帯が2等車、赤帯が3等車なので、あるべき姿になった……という見方もできます)

 運行初日の7月17日(土)は、「C12 66」の牽引でした。


 この日の午後、下館に戻ってくる「SLもおか」号を撮影しようと15:50頃に下館駅西側の踏切を通ってみると、SL運行日には必ず待機している「DE10 1535」の姿がありません。
 午前中は間違いなく待機していたので、何かあったか……と思い、下館駅の駅員に確認してみたところ、何らかのトラブルで復路(茂木→下館)の運行が取りやめになったとのこと。

 JRの駅員さんは詳細をご存じではなかったので、その後真岡鐵道に確認してみたところ……。
 朝の往路は問題なく運行したものの、茂木での待機中に不具合が見つかったための運休となったようです。
 幸い、つい先日「C11 325」が真岡に戻ってきていたので、翌18日の運行は「C11 325」が務めるとのお返事でした。


 連休最終日の7月19日(祝/月)午後。

 今度は下館に戻ってくる様子を撮影しようと、猛暑の中下館駅へ。
 この日の牽引機は「C11 325」でした。
 ……ということは、「C12 66」はまだ復調していないんでしょうか。ちょっと気になります。


 3両の50系客車がリフレッシュしただけでなく、実は同じタイミングで「DE10 1535」も検査と再塗装を行っています。


 ▲ 「SLもおか」号の運行を支える回送用のディーゼル機関車「DE10 1535」も塗装をしなおしてリフレッシュしています(クリックすると拡大画像を表示します)。

 塗色は変わっていないのですが、まるで新車のようにピカピカと輝いていました。


 こちらは導入以来、旧国鉄時代からの塗色を守り続けています。
 前任の「DD13 55」は茶色に白帯という出で立ちでしたので、2代目のディーゼル機関車の塗色が変わらないのかどうかも、今後の注目ポイントの一つではあります。


 特に鉄道好きでなくても、まるで生きているかのような蒸気機関車の「息づかい」は、一度は乗車体験してみる価値があると思います。
 客車に冷房はありませんが、窓を全開にしておけばさわやかな涼風が吹き込んできます。
 車内販売のワゴンも回ってきますので、飲食物だけでなく、SL関連のお土産も買い求めることができますよ。

  ご家族と、あるいはお友達と、夏休み中のレジャーに「SLもおか」号の旅はいかがですか。



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HN:
下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
 「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
 しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
 公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!

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