下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
【KATO】2012年2月のNゲージ新製品・再生産情報
- 2011/11/10 (Thu)
- ニュース(鉄道模型) |
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- ▲Top
鉄道模型の老舗メーカー「KATO」が、2012年2月の新製品情報・再生産品情報を発表しています。
また、2011年11月発売の新製品情報(追加分)も発表していますので、併せてご紹介します。
今回の目玉は、「オリエントエクスプレス'88」の再生産と「D51-498 オリエントエクスプレス'88」新発売、それと「101系 中央線」でしょうね。
また、密かに注目すべきなのが新機軸「Local-Sen」シリーズの第1弾として発表された「キハ20系(オレンジ)2両セット」と「キハ20系(ブルー)2両セット」です。
それと、同社の線路規格「ユニトラック」で初めてとなる「Y字ポイント」が製品化されるのも注目に値します。
以下、今回発表となった11月発売予定の新製品情報と再生産情報をまとめてみました。
・発売予定品情報 2012年2月・01(「KATO」公式サイト 2011年11月7日)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2012_2a.jpg
・発売予定品情報 2012年2月・02(「KATO」公式サイト 2011年11月7日)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2012_2b.jpg
・【Nゲージ】KATO 新製品・再生産情報(「J-鉄道部」 2011年11月4日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2011/11/post-92e3.html
・KATO 2月発売予定 新製品情報です。(「壱番館スタッフblog」 2011年11月4日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20111104/1320410797
・KATO 11月追加分、2月生産品 予約受付中(「ホビーショップカシオペアの店長ブログ」 2011年11月5日)
http://hobbyshopcassiopeia.blog41.fc2.com/blog-entry-313.html
・KATO 2月発売予定新製品先行予約受付開始しました。(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2011年11月7日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato2_4.html
まず、11月に発売となる新製品(追加分)は次の通り。
【Nゲージ】
・10-500-2 チビロコ メルヘンの国のSL列車(4,725円)
……機関車(T車)+2軸客車(M車)+2軸客車(T車)の3両編成
……小形動力ユニットを採用
……パッケージは「ポケットライン」用の紙箱
……ヘッドライト・テールライトは非点灯(装備していない)、室内灯の取り付けには非対応
・14-501-2 チビ電 ぼくの街の路面電車「チキンラーメン号」(3,570円)
……M車+T車の2両編成
……チキンラーメンのキャラクターをラッピング
……小形動力ユニットを採用
……パッケージは「ポケットライン」用の紙箱
……ヘッドライト・テールライトは非点灯(装備していない)、室内灯の取り付けには非対応
・20-222 電動ポイント2番 Y字(2,520円)
……中心線から左右へ15度ずつ展開する2番Y字ポイント(片開きのポイントでは4番に相当)
……曲線線路「R481-15」と組み合わせると、単線から複線間隔66mmへ展開するY字配線を組成可能
……電動ポイント4番と組み合わせることで、折り返し線などにも組成可能
続いて、2月発売の新製品は次の通り。
【Nゲージ】
・10-886 101系(中央線)6両基本セット(15,225円)
・10-887 101系(中央線)4両増結セット(9,870円)
……基本セットは中央線だけではなく、青梅線・武蔵野線・南武線・大阪環状線・桜島線など他線区での活躍も再現可能
……動力ユニットは、フライホイール搭載
……パッケージはブックケース入で、基本セットは6両用、増結セットは4両用に収納
……行先前面表示は「45H 東京」で、交換用に「23H 高尾」「81H 御嶽」「87H 奥多摩」「81H 武蔵五日市」を用意
……付属前面サボは「特別快速」「みたけ」「おくたま」「あきがわ」
・10-042 Local-Sen キハ20系(オレンジ<一般色>)2両セット(3,675円)
・10-043 Local-Sen キハ20系(ブルー<旧国鉄色>)2両セット(3,675円)
……「LOCAL-SEN」シリーズ第1弾として発売
……「オレンジ」は、国鉄一般形気動車標準色(クリームと朱の塗り分け)
……「ブルー」は、「キハ20系」登場当時の旧・国鉄一般形気動車標準色(黄褐色と青の塗り分け)
……パッケージは化粧箱
……KATO標準の動力ユニット採用(フライホイール付きではない)
……ヘッドライト・テールライトは非点灯(装備していない)、室内灯の取り付けには非対応
・2016-2 D51 498(オリエントエクスプレス'88)(13,125円)
……「オリエントエクスプレス」牽引時の状態を再現
……スノープロウやキャブ後方の散水管は非装備で、ロッドに差された赤やテンダー側面の装飾など追加
……形式名入りの大形ナンバープレートを装着、「オリエントエクスプレス」ヘッドマークも装備状態で製品化
……フライホイール搭載の新動力ユニットを採用
……先頭部には排障器を装備、重連非対応
……テンダー側はアーノルトカプラーを標準装備、交換用ナックルカプラー付属
……動輪は銀車輪、先輪・従輪・テンダー車輪は黒染車輪で再現
続いて、2月発売の再生産品は次の通り。
【Nゲージ】
・3038 EF58 61(お召機)(7,035円)
・10-561 オリエントエクスプレス'88 6両基本セット(16,800円)
・10-562 オリエントエクスプレス'88 6両増結セット(14,700円)
・3064-1 EF80(1次形)(7,350円)
・5036 オハ14(1,260円)
・5037 スハフ14(1,785円)
・5038 オハフ15(1,785円)
・7008-5 DD51 842(お召機)(6,930円)
・7008-6 DD51 800(6,825円)
・8042-1 コキ200(ISOタンクコンテナ積載)(1,995円)
こちらのブログではまだ紹介していなかったのですが、2011年12月発売予定の「KOKUDEN」シリーズとして「103系」(3両セット)が発売されます。
今回突如新製品のラインナップに加わった「LOCAL-SEN」シリーズも、「KOKUDEN」シリーズの「103系」と同様、30年以上前から発売されている長寿モデル「キハ20系」を、新たな視点で初心者向けにパッケージ販売するということになります。
しかも、「旧・一般形気動車標準色」を製品化してきたのには驚きました。
前照灯も尾灯も室内灯も点灯しませんし、近年の精密なモデルに比べると見劣りする点はあるのですが、なんといっても「安価なのにしっかり走る」という点は大きな魅力です。
また、さまざまな改造のベースとしても最適といえます。
「Y字ポイント」の製品化も、(待ち望んでいたとはいえ)ちょっと意外でした。
複線に挟まれた待避線を作ることができるようになるので、レイアウト組成の際に配線のバリエーションを増やすことができます。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
また、2011年11月発売の新製品情報(追加分)も発表していますので、併せてご紹介します。
今回の目玉は、「オリエントエクスプレス'88」の再生産と「D51-498 オリエントエクスプレス'88」新発売、それと「101系 中央線」でしょうね。
また、密かに注目すべきなのが新機軸「Local-Sen」シリーズの第1弾として発表された「キハ20系(オレンジ)2両セット」と「キハ20系(ブルー)2両セット」です。
それと、同社の線路規格「ユニトラック」で初めてとなる「Y字ポイント」が製品化されるのも注目に値します。
以下、今回発表となった11月発売予定の新製品情報と再生産情報をまとめてみました。
・発売予定品情報 2012年2月・01(「KATO」公式サイト 2011年11月7日)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2012_2a.jpg
・発売予定品情報 2012年2月・02(「KATO」公式サイト 2011年11月7日)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2012_2b.jpg
・【Nゲージ】KATO 新製品・再生産情報(「J-鉄道部」 2011年11月4日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2011/11/post-92e3.html
・KATO 2月発売予定 新製品情報です。(「壱番館スタッフblog」 2011年11月4日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20111104/1320410797
・KATO 11月追加分、2月生産品 予約受付中(「ホビーショップカシオペアの店長ブログ」 2011年11月5日)
http://hobbyshopcassiopeia.blog41.fc2.com/blog-entry-313.html
・KATO 2月発売予定新製品先行予約受付開始しました。(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2011年11月7日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato2_4.html
まず、11月に発売となる新製品(追加分)は次の通り。
【Nゲージ】
・10-500-2 チビロコ メルヘンの国のSL列車(4,725円)
……機関車(T車)+2軸客車(M車)+2軸客車(T車)の3両編成
……小形動力ユニットを採用
……パッケージは「ポケットライン」用の紙箱
……ヘッドライト・テールライトは非点灯(装備していない)、室内灯の取り付けには非対応
・14-501-2 チビ電 ぼくの街の路面電車「チキンラーメン号」(3,570円)
……M車+T車の2両編成
……チキンラーメンのキャラクターをラッピング
……小形動力ユニットを採用
……パッケージは「ポケットライン」用の紙箱
……ヘッドライト・テールライトは非点灯(装備していない)、室内灯の取り付けには非対応
・20-222 電動ポイント2番 Y字(2,520円)
……中心線から左右へ15度ずつ展開する2番Y字ポイント(片開きのポイントでは4番に相当)
……曲線線路「R481-15」と組み合わせると、単線から複線間隔66mmへ展開するY字配線を組成可能
……電動ポイント4番と組み合わせることで、折り返し線などにも組成可能
続いて、2月発売の新製品は次の通り。
【Nゲージ】
・10-886 101系(中央線)6両基本セット(15,225円)
・10-887 101系(中央線)4両増結セット(9,870円)
……基本セットは中央線だけではなく、青梅線・武蔵野線・南武線・大阪環状線・桜島線など他線区での活躍も再現可能
……動力ユニットは、フライホイール搭載
……パッケージはブックケース入で、基本セットは6両用、増結セットは4両用に収納
……行先前面表示は「45H 東京」で、交換用に「23H 高尾」「81H 御嶽」「87H 奥多摩」「81H 武蔵五日市」を用意
……付属前面サボは「特別快速」「みたけ」「おくたま」「あきがわ」
・10-042 Local-Sen キハ20系(オレンジ<一般色>)2両セット(3,675円)
・10-043 Local-Sen キハ20系(ブルー<旧国鉄色>)2両セット(3,675円)
……「LOCAL-SEN」シリーズ第1弾として発売
……「オレンジ」は、国鉄一般形気動車標準色(クリームと朱の塗り分け)
……「ブルー」は、「キハ20系」登場当時の旧・国鉄一般形気動車標準色(黄褐色と青の塗り分け)
……パッケージは化粧箱
……KATO標準の動力ユニット採用(フライホイール付きではない)
……ヘッドライト・テールライトは非点灯(装備していない)、室内灯の取り付けには非対応
・2016-2 D51 498(オリエントエクスプレス'88)(13,125円)
……「オリエントエクスプレス」牽引時の状態を再現
……スノープロウやキャブ後方の散水管は非装備で、ロッドに差された赤やテンダー側面の装飾など追加
……形式名入りの大形ナンバープレートを装着、「オリエントエクスプレス」ヘッドマークも装備状態で製品化
……フライホイール搭載の新動力ユニットを採用
……先頭部には排障器を装備、重連非対応
……テンダー側はアーノルトカプラーを標準装備、交換用ナックルカプラー付属
……動輪は銀車輪、先輪・従輪・テンダー車輪は黒染車輪で再現
続いて、2月発売の再生産品は次の通り。
【Nゲージ】
・3038 EF58 61(お召機)(7,035円)
・10-561 オリエントエクスプレス'88 6両基本セット(16,800円)
・10-562 オリエントエクスプレス'88 6両増結セット(14,700円)
・3064-1 EF80(1次形)(7,350円)
・5036 オハ14(1,260円)
・5037 スハフ14(1,785円)
・5038 オハフ15(1,785円)
・7008-5 DD51 842(お召機)(6,930円)
・7008-6 DD51 800(6,825円)
・8042-1 コキ200(ISOタンクコンテナ積載)(1,995円)
こちらのブログではまだ紹介していなかったのですが、2011年12月発売予定の「KOKUDEN」シリーズとして「103系」(3両セット)が発売されます。
今回突如新製品のラインナップに加わった「LOCAL-SEN」シリーズも、「KOKUDEN」シリーズの「103系」と同様、30年以上前から発売されている長寿モデル「キハ20系」を、新たな視点で初心者向けにパッケージ販売するということになります。
しかも、「旧・一般形気動車標準色」を製品化してきたのには驚きました。
前照灯も尾灯も室内灯も点灯しませんし、近年の精密なモデルに比べると見劣りする点はあるのですが、なんといっても「安価なのにしっかり走る」という点は大きな魅力です。
また、さまざまな改造のベースとしても最適といえます。
「Y字ポイント」の製品化も、(待ち望んでいたとはいえ)ちょっと意外でした。
複線に挟まれた待避線を作ることができるようになるので、レイアウト組成の際に配線のバリエーションを増やすことができます。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
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【真岡鐵道】「SLフェスタ写真展」11月30日(水)まで作品募集
「真岡鐵道(もおか てつどう)」では、2011年12月11日(日)に開催予定の「SLフェスタ」に合わせて、「真岡線のSL」というテーマで写真を募集しています。
作品の応募〆切は、2011年11月30日(水)消印有効です。
・SLフェスタ写真展 作品募集(真岡鐵道 公式サイト 2011年11月6日)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/mokainfo103-0.php
・応募用紙
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/images/sl_fest2011_oubo.pdf
(PDFファイルです/印刷してご利用ください)
応募規定は、次の通りです。
(1)応募点数……1人2作品まで。
(2)応募資格……特になし。
(3)応募方法……作品は電子データ(画像データ)で、記録媒体(CD-R、USBメモリなど)に収録してご応募を。
(4)画像サイズ……3.0MB以上で。
(5)注意事項……画像の合成・修正を行っていると、無効になる。
(6)備考・1……応募作品は、未発表のものに限定。
(7)備考・2……応募画像、応募の際に使用した記録媒体(CD-ROM・USBメモリーなど)は返却しないので、念のため。
応募先と問い合わせ先は、次の通りです。
(応募先)
〒321-4306
栃木県 真岡市 台町 2474-1
真岡市情報センター「SLフェスタ写真展」係 御中
(問い合わせ先)
真岡市情報センター
電話:0285-83-8881(月曜日は休館日)
応募作品は、2011年(平成23年)12月11日(日)開催の「SLフェスタ」が行われる真岡駅複合施設内の「真岡市情報センター」4Fのスタジオ前に展示されます。
審査は、「SLフェスタ」に来場者が展示されている応募作品を見て投票を行い、投票を集計して順位を決める予定です。
・最優秀賞(1名)……最優秀賞を受賞した画像をA2判のポスター型年間カレンダーにして進呈。
・優秀賞(5名)……入賞作品をA3判のポスター型年間カレンダーにして進呈。
※後日、真岡市情報センター2F展示ギャラリーで展示予定。
審査の結果は、入賞者本人に告知するほか、真岡鉄道のホームページと、真岡市情報センターのホームページで公表予定とのこと。
作品の評価は、見る人によってかなり変わってきます。
「どうせ入賞しないから……」とあきらめないで、もし気に入った写真が撮れたら応募してみてはいかがでしょうか。
撮影した写真(画像)を、メール添付ではなく、CD-RやUSBメモリなどの記録媒体に保存して、印刷した応募用紙に必要事項を記入したうえで同封し、郵送で応募する……という点はお間違えなく!!
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
作品の応募〆切は、2011年11月30日(水)消印有効です。
・SLフェスタ写真展 作品募集(真岡鐵道 公式サイト 2011年11月6日)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/mokainfo103-0.php
・応募用紙
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/images/sl_fest2011_oubo.pdf
(PDFファイルです/印刷してご利用ください)
応募規定は、次の通りです。
(1)応募点数……1人2作品まで。
(2)応募資格……特になし。
(3)応募方法……作品は電子データ(画像データ)で、記録媒体(CD-R、USBメモリなど)に収録してご応募を。
(4)画像サイズ……3.0MB以上で。
(5)注意事項……画像の合成・修正を行っていると、無効になる。
(6)備考・1……応募作品は、未発表のものに限定。
(7)備考・2……応募画像、応募の際に使用した記録媒体(CD-ROM・USBメモリーなど)は返却しないので、念のため。
応募先と問い合わせ先は、次の通りです。
(応募先)
〒321-4306
栃木県 真岡市 台町 2474-1
真岡市情報センター「SLフェスタ写真展」係 御中
(問い合わせ先)
真岡市情報センター
電話:0285-83-8881(月曜日は休館日)
応募作品は、2011年(平成23年)12月11日(日)開催の「SLフェスタ」が行われる真岡駅複合施設内の「真岡市情報センター」4Fのスタジオ前に展示されます。
審査は、「SLフェスタ」に来場者が展示されている応募作品を見て投票を行い、投票を集計して順位を決める予定です。
・最優秀賞(1名)……最優秀賞を受賞した画像をA2判のポスター型年間カレンダーにして進呈。
・優秀賞(5名)……入賞作品をA3判のポスター型年間カレンダーにして進呈。
※後日、真岡市情報センター2F展示ギャラリーで展示予定。
審査の結果は、入賞者本人に告知するほか、真岡鉄道のホームページと、真岡市情報センターのホームページで公表予定とのこと。
作品の評価は、見る人によってかなり変わってきます。
「どうせ入賞しないから……」とあきらめないで、もし気に入った写真が撮れたら応募してみてはいかがでしょうか。
撮影した写真(画像)を、メール添付ではなく、CD-RやUSBメモリなどの記録媒体に保存して、印刷した応募用紙に必要事項を記入したうえで同封し、郵送で応募する……という点はお間違えなく!!
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【雷都レールとちぎ】講演会「交通まちづくりを語りあう夕べ」11月12日(土)開催
環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」から、講演会のお知らせが届きましたのでお知らせします。
・2011年11月期 定例会「交通まちづくりを語りあう夕べ」
定例会チラシ(PDFファイルです)
開催日時は、2011年11月12日(土)17:00~19:00。
開催場所は、宇都宮市の中心にある「ホテル丸治」です。
今回は、9月に注目すべき講演を行ったばかりの宇都宮市の「佐藤 栄一」市長と、日本のLRT研究の第一人者のお一人でもある「宇都宮 浄人」氏が講師・パネラーとして登場。
最初に佐藤市長の講演(17:05~17:45)、続いて宇都宮氏による講演(17:45~18:05)が行われます。
続いて、佐藤市長と宇都宮氏、それに宇都宮大学大学院の「森本 章倫」准教授によるパネルディスカッションが行われます。
聴講は無料で、「雷都レールとちぎ」の会員以外でも参加できます。
また、講演会終了後には懇親会も開催予定です(会費:4,000円)。
参加希望の場合は、11月9日(水)までに事前申し込み(詳細は後述)を行ってください。
(お知らせが直前になってしまいすみません……)
なお、〆切を過ぎてしまった場合でも、席に余裕があれば参加できることもありますので、その場合は「雷都レールとちぎ」jimukyoku(jimukyokuinfo@t-lrt.com)にメールでお問い合わせください。
以下は、「雷都レールとちぎ」から届きました案内メールです。
============================================================
11月度 雷都レールとちぎ 定例会の御案内
============================================================
11月は、当会の創設月です。
今回は、「講演会」を中心とし、活動のPRや、公共交通のネットワークについて考える機会を設けたいと思います。
ぜひ沢山の方にお集まりいただきたいと思いますので、会員以外の友人・知人にもお声を掛けていただきますようお願いします。
■日時:11月12日(土)
■会場:ホテル丸治 (宇都宮市泉町1-22)
■スケジュール:
開 場 16:45
講演会 17:00~19:00(聴講無料)
懇親会 19:15~21:00(会費別途)
■講演およびディスカッション(登壇予定):
佐藤 栄一 氏(宇都宮市長)
宇都宮 浄人 氏(関西大学 経済学部教員)
森本 章倫 氏(宇都宮大学大学院 工学研究科 地球環境デザイン学専攻 准教授)
■聴講料:無料(懇親会は別途会費4,000円)
※設営のお手伝いをいただける方は、16:00に会場にお越しください。
※ご参加希望の方は、11月9日(水)までに下記の聴講申込書
をご返送ください。よろしくお願いします。
============================================================
<<< 聴講申込書 >>>
============================================================
送信先 市民団体「雷都レールとちぎ」事務局あて
FAX 028-632-0699
メール info@t-lrt.com
============================================================
未来につなぐまちづくり講演会の聴講を希望します。
■氏名:
■住所(町名までで結構です):
■連絡先(FAX番号またはメールアドレス):
■懇親会への参加の有無:
下のいずれかを選択(または削除)してください。
□聴講のみ(無料)
□聴講および懇親会(会費4,000円)参加希望
============================================================
多くの方のご参加をお待ちしております。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・2011年11月期 定例会「交通まちづくりを語りあう夕べ」
定例会チラシ(PDFファイルです)
開催日時は、2011年11月12日(土)17:00~19:00。
開催場所は、宇都宮市の中心にある「ホテル丸治」です。
今回は、9月に注目すべき講演を行ったばかりの宇都宮市の「佐藤 栄一」市長と、日本のLRT研究の第一人者のお一人でもある「宇都宮 浄人」氏が講師・パネラーとして登場。
最初に佐藤市長の講演(17:05~17:45)、続いて宇都宮氏による講演(17:45~18:05)が行われます。
続いて、佐藤市長と宇都宮氏、それに宇都宮大学大学院の「森本 章倫」准教授によるパネルディスカッションが行われます。
聴講は無料で、「雷都レールとちぎ」の会員以外でも参加できます。
また、講演会終了後には懇親会も開催予定です(会費:4,000円)。
参加希望の場合は、11月9日(水)までに事前申し込み(詳細は後述)を行ってください。
(お知らせが直前になってしまいすみません……)
なお、〆切を過ぎてしまった場合でも、席に余裕があれば参加できることもありますので、その場合は「雷都レールとちぎ」jimukyoku(jimukyokuinfo@t-lrt.com)にメールでお問い合わせください。
以下は、「雷都レールとちぎ」から届きました案内メールです。
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11月度 雷都レールとちぎ 定例会の御案内
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11月は、当会の創設月です。
今回は、「講演会」を中心とし、活動のPRや、公共交通のネットワークについて考える機会を設けたいと思います。
ぜひ沢山の方にお集まりいただきたいと思いますので、会員以外の友人・知人にもお声を掛けていただきますようお願いします。
■日時:11月12日(土)
■会場:ホテル丸治 (宇都宮市泉町1-22)
■スケジュール:
開 場 16:45
講演会 17:00~19:00(聴講無料)
懇親会 19:15~21:00(会費別途)
■講演およびディスカッション(登壇予定):
佐藤 栄一 氏(宇都宮市長)
宇都宮 浄人 氏(関西大学 経済学部教員)
森本 章倫 氏(宇都宮大学大学院 工学研究科 地球環境デザイン学専攻 准教授)
■聴講料:無料(懇親会は別途会費4,000円)
※設営のお手伝いをいただける方は、16:00に会場にお越しください。
※ご参加希望の方は、11月9日(水)までに下記の聴講申込書
をご返送ください。よろしくお願いします。
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<<< 聴講申込書 >>>
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送信先 市民団体「雷都レールとちぎ」事務局あて
FAX 028-632-0699
メール info@t-lrt.com
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未来につなぐまちづくり講演会の聴講を希望します。
■氏名:
■住所(町名までで結構です):
■連絡先(FAX番号またはメールアドレス):
■懇親会への参加の有無:
下のいずれかを選択(または削除)してください。
□聴講のみ(無料)
□聴講および懇親会(会費4,000円)参加希望
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多くの方のご参加をお待ちしております。
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【運転会告知】アルテリオ2011年11月定例運転会
- 2011/10/31 (Mon)
- 運転会開催のお知らせ |
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- ▲Top
当方「下館レイル倶楽部」の2011年11月定例運転会のお知らせです。
一般公開は2011年11月20日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の11月19日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(11月19日18:00~)と、運転会当日の早朝(11月20日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。



▲ 2011年11月の定例運転会は、11月20日(日)が一般公開日です。これらの画像は、前回(2011年10月定例運転会)の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2011年11月20日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2011年11月19日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2011年11月19日(土)21:00頃~
・早朝走行:2011年11月20日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2011年11月20日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【11月19日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」
……今月は、11月3日の常総線車両基地公開イベントに出張展示するため、通常開催はお休み
【11月19日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【11月20日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【11月20日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
一般公開は2011年11月20日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の11月19日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(11月19日18:00~)と、運転会当日の早朝(11月20日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。
▲ 2011年11月の定例運転会は、11月20日(日)が一般公開日です。これらの画像は、前回(2011年10月定例運転会)の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2011年11月20日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2011年11月19日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2011年11月19日(土)21:00頃~
・早朝走行:2011年11月20日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2011年11月20日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【11月19日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」
……今月は、11月3日の常総線車両基地公開イベントに出張展示するため、通常開催はお休み
【11月19日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【11月20日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【11月20日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
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【関東鉄道】11月3日開催「第18回鉄道の日イベント」続報
「関東鉄道」は、2011年11月3日(祝/木)に開催する「第18回鉄道の日イベント」(開催場所:水海道車両基地)のイベント内容について、詳細情報を公開しています。
・「第18回鉄道の日」車両基地公開イベント開催について(関東鉄道 公式サイト 2011年10月27日更新)
http://www.kantetsu.co.jp/news/111103_train_event/111103_train_fes.html
先日、定期運用を離脱したばかりの「キハ350形」絡みで何か記念イベント的な催しがあるのでは……と予想していたのですが、やはり実施するようです。
10月10日まで走っていた「キハ358」と「キハ3511」が展示・開放され、「キハ358」にはラストランのヘッドマークが、「キハ358」と「キハ3511」の双方に「サボ」(サイドボード/行き先表示板)を掲示。
車内では「キハ350形オリジナル弁当」の販売が行われ、車内での飲食も可能とのこと。
また、昨年は4台体制だった無料シャトルバスですが、今年は5台体制に増強するとのことです。



▲ 2011年11月3日(祝)開催の「第18回鉄道の日イベント」の詳細情報が明らかになりました。写真は昨年の模様。(クリックすると拡大画像を表示します)
10月27日(木)に公開された今回の開催概要は、次の通りです。
【イベント内容】
・キハ350形ミニギャラリー&思い出ショップ
……「キハ358」+「キハ3511」が展示・開放。
……「キハ358」にはラストランのヘッドマーク掲示。
……2両ともサボを取り付けた状態で展示。
……車内で「キハ350形オリジナル弁当」を販売(数量限定)、車内で飲食可能。
……物販コーナーで「キハ350形キーホルダー」や「最後の乗務行路表」などを発売。
・車両展示
……関東鉄道で活躍する多様なディーゼルカーを展示(形式について明記はありません)。
・キハ100形乗車会
……参加者に「乗車証明書」をプレゼント(数量限定)
・30tクレーンの実演・整備工場公開
……車両整備工場で30tクレーンがディーゼルカーを持ち上げる様子などを見学できる。
・鉄道グッズの販売
……関東鉄道オリジナルグッズや鹿島鉄道グッズの物販。
……「キハ350形」関連グッズも販売。
……関東鉄道バス、関鉄観光バスグッズも販売。
(イベント限定で「高速バス用補助板」「4トラックテープ」を数量限定販売)
……真岡鐵道、千葉都市モノレールも出店。
・集まれチビッコ!
……子ども向けイベント。
……目玉イベント「気動車の関鉄くんと綱引き」大会を開催。
・集まれチビッコ!
……子ども向けイベント。
・軌道自転車体験
……線路の上を走る自転車を漕げる。
・レール切断実演・展示
……レールの切断作業を公開。
・特設フードコート
……常総線沿線の「うまいもの」を販売。
【無料送迎バス】
・水海道駅~水海道車両基地
……水海道駅南口 9:15始発、最終は14:30発。
……始発はバス2台体制。
……水海道車両基地 最終は15:30発。
・水海道車両基地~TX車両基地
【諸注意】
・会場には駐車場がないので、列車と無料シャトルバスを利用してください。
・会場付近の路上駐車は厳禁。前日からの泊まり込み、貼り紙・ノート記帳などの順番取りは無効です。
・開催内容は急遽変更となる場合もあります。
・立ち入り禁止エリアには立ち入らないように。
【問い合わせ先】
・関東鉄道鉄道部業務課(電話:029-822-3718)
毎回人気の物販コーナーですが、今年は混乱防止のため抽選方式の導入が決まりました。
当日9:30までに入場待ちの列に並んだ人には9:30から「販売コーナー入場のための整理券」の抽選を行います。
整理券には整理番号が記載されていて、その番号順に物販コーナーへの列を形成します。
物販コーナーが開場するのは10:00で、番号順に5人ずつ入場することになります。
つまり、まず物販コーナーに行きたい人は、9:30までに来場すればよいというわけです。言い換えると、どんなに早く来場しても、早く入場できるわけではありません。
今年は水海道駅からの無料シャトルバスの始発が9:15発と繰り上がり、始発はバス2台となります。
つまり、「物販コーナー目当ての人は、この始発バスに乗れば大丈夫ですよ」というのが関東鉄道さんからのメッセージ、ということになるでしょうね。
例年、車両基地周辺に路上駐車している人が少なからずいるのですが、シャトルバス運行の障害になりますから、くれぐれもおやめください。
また、徹夜待ちや順番待ちのノート記帳、あるいは貼り紙で行列待ちをアピールするケースもあるようですが、これらは迷惑行為そのものですので、くれぐれもおやめください……とのことです。
9:30以降に来場し、まず物販ブースへ入場したい人については、上記の抽選の結果、購入順が決まった人たちの後に列に並ぶことになります。
なお当日は、つくばエクスプレスでも基地公開イベントが開催され、関鉄の車両基地との間に無料シャトルバスが運行されます。
どうしても物販コーナーで限定グッズを購入するんだ……ということでなければ、私自身の経験則から言わせてもらえば、午前中はTX総合基地、午後は常総線の車両基地……という順番でハシゴするとよろしいのではないかと思います(もちろん、順番が逆でも良いと思います)。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・「第18回鉄道の日」車両基地公開イベント開催について(関東鉄道 公式サイト 2011年10月27日更新)
http://www.kantetsu.co.jp/news/111103_train_event/111103_train_fes.html
先日、定期運用を離脱したばかりの「キハ350形」絡みで何か記念イベント的な催しがあるのでは……と予想していたのですが、やはり実施するようです。
10月10日まで走っていた「キハ358」と「キハ3511」が展示・開放され、「キハ358」にはラストランのヘッドマークが、「キハ358」と「キハ3511」の双方に「サボ」(サイドボード/行き先表示板)を掲示。
車内では「キハ350形オリジナル弁当」の販売が行われ、車内での飲食も可能とのこと。
また、昨年は4台体制だった無料シャトルバスですが、今年は5台体制に増強するとのことです。
▲ 2011年11月3日(祝)開催の「第18回鉄道の日イベント」の詳細情報が明らかになりました。写真は昨年の模様。(クリックすると拡大画像を表示します)
10月27日(木)に公開された今回の開催概要は、次の通りです。
【イベント内容】
・キハ350形ミニギャラリー&思い出ショップ
……「キハ358」+「キハ3511」が展示・開放。
……「キハ358」にはラストランのヘッドマーク掲示。
……2両ともサボを取り付けた状態で展示。
……車内で「キハ350形オリジナル弁当」を販売(数量限定)、車内で飲食可能。
……物販コーナーで「キハ350形キーホルダー」や「最後の乗務行路表」などを発売。
・車両展示
……関東鉄道で活躍する多様なディーゼルカーを展示(形式について明記はありません)。
・キハ100形乗車会
……参加者に「乗車証明書」をプレゼント(数量限定)
・30tクレーンの実演・整備工場公開
……車両整備工場で30tクレーンがディーゼルカーを持ち上げる様子などを見学できる。
・鉄道グッズの販売
……関東鉄道オリジナルグッズや鹿島鉄道グッズの物販。
……「キハ350形」関連グッズも販売。
……関東鉄道バス、関鉄観光バスグッズも販売。
(イベント限定で「高速バス用補助板」「4トラックテープ」を数量限定販売)
……真岡鐵道、千葉都市モノレールも出店。
・集まれチビッコ!
……子ども向けイベント。
……目玉イベント「気動車の関鉄くんと綱引き」大会を開催。
・集まれチビッコ!
……子ども向けイベント。
・軌道自転車体験
……線路の上を走る自転車を漕げる。
・レール切断実演・展示
……レールの切断作業を公開。
・特設フードコート
……常総線沿線の「うまいもの」を販売。
【無料送迎バス】
・水海道駅~水海道車両基地
……水海道駅南口 9:15始発、最終は14:30発。
……始発はバス2台体制。
……水海道車両基地 最終は15:30発。
・水海道車両基地~TX車両基地
【諸注意】
・会場には駐車場がないので、列車と無料シャトルバスを利用してください。
・会場付近の路上駐車は厳禁。前日からの泊まり込み、貼り紙・ノート記帳などの順番取りは無効です。
・開催内容は急遽変更となる場合もあります。
・立ち入り禁止エリアには立ち入らないように。
【問い合わせ先】
・関東鉄道鉄道部業務課(電話:029-822-3718)
毎回人気の物販コーナーですが、今年は混乱防止のため抽選方式の導入が決まりました。
当日9:30までに入場待ちの列に並んだ人には9:30から「販売コーナー入場のための整理券」の抽選を行います。
整理券には整理番号が記載されていて、その番号順に物販コーナーへの列を形成します。
物販コーナーが開場するのは10:00で、番号順に5人ずつ入場することになります。
つまり、まず物販コーナーに行きたい人は、9:30までに来場すればよいというわけです。言い換えると、どんなに早く来場しても、早く入場できるわけではありません。
今年は水海道駅からの無料シャトルバスの始発が9:15発と繰り上がり、始発はバス2台となります。
つまり、「物販コーナー目当ての人は、この始発バスに乗れば大丈夫ですよ」というのが関東鉄道さんからのメッセージ、ということになるでしょうね。
例年、車両基地周辺に路上駐車している人が少なからずいるのですが、シャトルバス運行の障害になりますから、くれぐれもおやめください。
また、徹夜待ちや順番待ちのノート記帳、あるいは貼り紙で行列待ちをアピールするケースもあるようですが、これらは迷惑行為そのものですので、くれぐれもおやめください……とのことです。
9:30以降に来場し、まず物販ブースへ入場したい人については、上記の抽選の結果、購入順が決まった人たちの後に列に並ぶことになります。
なお当日は、つくばエクスプレスでも基地公開イベントが開催され、関鉄の車両基地との間に無料シャトルバスが運行されます。
どうしても物販コーナーで限定グッズを購入するんだ……ということでなければ、私自身の経験則から言わせてもらえば、午前中はTX総合基地、午後は常総線の車両基地……という順番でハシゴするとよろしいのではないかと思います(もちろん、順番が逆でも良いと思います)。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【宇都宮LRT】9月の講演会で市長がLRTが軸の公共交通整備の重要性を説明
- 2011/10/29 (Sat)
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ご紹介がすっかり遅れてしまいましたが、2011年9月1日(木)午後、宇都宮で行われた「都市交通システム講演会」で、宇都宮市の佐藤栄一 市長が極めて重要な講演を行いましたので、ご紹介します。
・宇都宮市、新交通システムLRT導入機運再燃 市長「市の盛衰かけた事業」(MSN産経 2011年9月3日)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110903/tcg11090302290001-n1.htm

この講演会を主催したのは、「六団体連絡協議会」。
「六団体連絡協議会」とは、「栃木県行政書士会」、「栃木県土地家屋調査士会」、「社団法人栃木県宅地建物取引業協会」、「社団法人栃木県建築士会」、「社団法人栃木県測量設計業協会」、「社団法人栃木県建築士事務所協会」の6団体による協議会です。
講演会のメインは、佐藤栄一市長による講演「うつのみやが目指すまちづくりと公共交通ネットワーク」。
佐藤市長はLRTに関して「やります」と明言しただけでなく、財源についてもしっかり明示しました。
市長就任以来、この問題について公の場でここまではっきりと明言したことはおそらく初めてであったので(市民団体などの会合では積極的な発言を行っていたのですが)、これは大きな前進であったと考えてよいと思います。



▲ 2011年9月1日(木)、宇都宮の佐藤市長は「LRTを市の東西の軸として公共交通ネットワークを再構築し、街の魅力を向上させることが将来のために必須」だと、詳細なデータを示しながら説明しました。(クリックすると拡大画像を表示します)
■ネットワーク型コンパクトシティへ転換
講演会の前半は、宇都宮市が2015年をピークに人口減少に転じるという予測が立てられている中、「ネットワーク型コンパクトシティ」への転換を図って人口減少を食い止めようとしていることなどの説明でした。
(このまま放置すると、市街地の拡散が無秩序に進んでしまい、道路・上下水道・公共施設などの都市インフラの維持整備費が増大し、市の財政を圧迫してしまう公算大)
具体的には、市内各所に拠点となる地域別のコンパクトシティへの施設家機能の集約を進め、各コンパクトシティ内で買い物や金融機関、医療など、日常生活を支障なく送れるようにする。そのためには地域内交通を整備し、ある程度クルマがなくても生活に困らないようにする必要がある……というもの。
ただし、通勤通学やその他の用事で地域外に出る必要は当然あるわけで、そこは東京などと同様、「乗り換えれば遠方まで行ける」状態にするため、公共交通ネットワークを整備して、各コンパクトシティ間、あるいは各コンパクトシティと鉄道の駅などを結ぶ公共交通が必要だと説明。
これらを整備・有機的に連携させることで、たいていの場合は公共交通で移動できるようにすれば、不要不急のクルマ利用を抑制できます。
つまり、公共交通ネットワークがちゃんと機能して住民が利用すれば、過度なクルマ依存と慢性的な渋滞から脱却できるだけでなく、本当にクルマが必要な人も渋滞に巻き込まれずに済む状態を創出できる……というわけです。
■宇都宮の「生命線」でもある清原地区の重要性
続いて、佐藤市長からは、市東部の清原地区の重要性についての説明がありました。
宇都宮市の税収は約870億円。
その内、清原地区だけで年間115億円の法人税収入があります。
いわば、「宇都宮市の生命線」です。
しかし以前から、工業地帯の清原地区や、隣接する芳賀地区は、毎日激しい通勤渋滞にさらされていて、市民生活にも大きな支障が出ています。
市の財政を支えている工業地帯に通勤するためのクルマが溢れて慢性的な渋滞を引き起こしてしまう……というのは、なんとも皮肉な話です。
ここで佐藤市長は、「ある可能性」に言及します。
もし「宇都宮の生命線」でもある清原地区の利便性向上を行わず、進出している企業が「不便だから撤退」などということになったら、どうなるか。
当然、市の税収は激減しますので、市の行政サービスは従来の水準では維持できなくなってしまいます。
つまり、清原地区の問題は、この地区だけの問題ではなく、実は宇都宮市の根幹を揺るがしかねない問題なのです。
清原地区の各企業は、少しでも渋滞解消になればと、独自で(自腹で)シャトルバス運行などを行っていますが、佐藤市長によればこれは本来行政がやらなければいけないこと。
よく「橋を架ければいい」とか「道路を造ればいい」という意見が出ますが、いくら道路事情を改善しても結局トータルの道路交通量が減るわけではないし、目的地にクルマが集中することも変わらないので、渋滞箇所が変わるだけの対処療法に過ぎず、問題の根本解決には至りません。
清原地区の皆さんは、以前から市の中心部への交通手段はLRTが最適だと考えています。
佐藤市長は、LRTを導入した場合の想定として、JR宇都宮駅東口と清原地区の間には停留所を10~15ヶ所ほど設置し、所要時間は約25分と推定できますと発言。各駅停車タイプだけでなく、直通運転や快速運転を行えれば所要時間はさらに短縮できる可能性もあると説明しました。
また、将来的にJR宇都宮駅の西口方面に延伸することになる場合は、地平にある在来線と高架の新幹線の間、2Fコンコースを通せますとも説明しました。
■「LRTか、連接バスか」的な択一の話ではない
佐藤市長は、「LRTの話をすると、それだけで拒否反応を示す人もいるようですが、宇都宮市としては『LRTか、連接バスか』という択一の話ではなくて、地域や人口、地域ごとの特色に応じて、LRTや連接バス、路線バスやジャンボタクシーなど、最適な交通モードを使い分ければ良いと考えています」と説明しました。
ここで、LRT先進都市・ストラスブールの交通事情について紹介する映像を紹介。
同市では、郊外のLRTターミナルが「トランジットセンター」(交通結節点/複数の交通機関の乗り換えが行えるターミナル)になっていて、巨大なパーク&ライド駐車場が併設されています。
この駐車場にクルマを駐めると、駐車料金と引き替えで、市の中心街までのLRTに乗車できる往復チケットが手渡されるので、市民が進んでLRTに乗り換えている様子が映っていました。
宇都宮市の公共交通について佐藤市長は、できれば1枚のICカードで鉄道・バス・LRT・デマンドバスなど、さまざまな交通機関に乗車できるようにすると良いと考えていますと発言。
実際、「Suica」や「PASMO」などをご利用になっていると、その利便性の高さを実感している人が多いと思いますが、それを市内交通にも適用し、なおかつ乗換ごとに運賃が加算されない「通し運賃」や、一定エリア内であれば何度乗り換えても同一運賃である「ゾーン運賃」などを併用すれば、これは効果絶大です。
■民間でないからできること、行政だからやれること
講演の最後で、佐藤市長は「公共」ということについての考え方と、極めて重要な数字を明らかにしています。
以下、概略です。
行政はもちろん採算性を意識しているが、黒字でなければやらないわけではありません。
行政は公共性が大事で、民間ではできないことをするのが務め。これは公共交通も同じです。
LRTは国が注力しています。
宇都宮の場合は、初期投資が380億円かかる見込みですが、「上下分離方式」を導入して「下」のインフラや車両などの部分を公的に賄って、運行会社は「上」にあたる列車の運行を担当することになります。
初期費用の1/2は国が負担し、残り1/2を県と市が受け持つことになります。
(つまり、宇都宮市の財政負担は、仮に初期費用の1/4を負担するのであれば「約95億円」となります)
清原工業団地を売り出したときの売却益が、約100億円残っています。
清原地区の同意を得る必要がありますが、この資金をLRT整備に使うことが考えられます。
(もし、清原地区の管理する売却益全額をLRTに活用すると、宇都宮市の実質的な初期費用負担はゼロになる可能性が高い)
以前の渡辺知事とお会いした際、清原工業団地の売却益は、元々清原地区の皆さんの尽力によって生み出されたものであるので、清原地区のためになることに投じるべきではないかとお話しになっていました。
私(佐藤市長)もそう思っています。
LRTの整備には時間がかかり、自分が存命の間にはどうせ完成しない……などという人もいます。
しかし、いざ工事が始まれば、今はパネル工法のような工期が短縮できる方法で建設するので、工期は3年かからないでしょう。
最後に市長は、次のように締めくくり、満場の拍手喝采を浴びて講演を終えました。
「もう反対反対ではなく、将来に向けて必要な設備投資を行おうじゃありませんか」
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・宇都宮市、新交通システムLRT導入機運再燃 市長「市の盛衰かけた事業」(MSN産経 2011年9月3日)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110903/tcg11090302290001-n1.htm
この講演会を主催したのは、「六団体連絡協議会」。
「六団体連絡協議会」とは、「栃木県行政書士会」、「栃木県土地家屋調査士会」、「社団法人栃木県宅地建物取引業協会」、「社団法人栃木県建築士会」、「社団法人栃木県測量設計業協会」、「社団法人栃木県建築士事務所協会」の6団体による協議会です。
講演会のメインは、佐藤栄一市長による講演「うつのみやが目指すまちづくりと公共交通ネットワーク」。
佐藤市長はLRTに関して「やります」と明言しただけでなく、財源についてもしっかり明示しました。
市長就任以来、この問題について公の場でここまではっきりと明言したことはおそらく初めてであったので(市民団体などの会合では積極的な発言を行っていたのですが)、これは大きな前進であったと考えてよいと思います。
▲ 2011年9月1日(木)、宇都宮の佐藤市長は「LRTを市の東西の軸として公共交通ネットワークを再構築し、街の魅力を向上させることが将来のために必須」だと、詳細なデータを示しながら説明しました。(クリックすると拡大画像を表示します)
■ネットワーク型コンパクトシティへ転換
講演会の前半は、宇都宮市が2015年をピークに人口減少に転じるという予測が立てられている中、「ネットワーク型コンパクトシティ」への転換を図って人口減少を食い止めようとしていることなどの説明でした。
(このまま放置すると、市街地の拡散が無秩序に進んでしまい、道路・上下水道・公共施設などの都市インフラの維持整備費が増大し、市の財政を圧迫してしまう公算大)
具体的には、市内各所に拠点となる地域別のコンパクトシティへの施設家機能の集約を進め、各コンパクトシティ内で買い物や金融機関、医療など、日常生活を支障なく送れるようにする。そのためには地域内交通を整備し、ある程度クルマがなくても生活に困らないようにする必要がある……というもの。
ただし、通勤通学やその他の用事で地域外に出る必要は当然あるわけで、そこは東京などと同様、「乗り換えれば遠方まで行ける」状態にするため、公共交通ネットワークを整備して、各コンパクトシティ間、あるいは各コンパクトシティと鉄道の駅などを結ぶ公共交通が必要だと説明。
これらを整備・有機的に連携させることで、たいていの場合は公共交通で移動できるようにすれば、不要不急のクルマ利用を抑制できます。
つまり、公共交通ネットワークがちゃんと機能して住民が利用すれば、過度なクルマ依存と慢性的な渋滞から脱却できるだけでなく、本当にクルマが必要な人も渋滞に巻き込まれずに済む状態を創出できる……というわけです。
■宇都宮の「生命線」でもある清原地区の重要性
続いて、佐藤市長からは、市東部の清原地区の重要性についての説明がありました。
宇都宮市の税収は約870億円。
その内、清原地区だけで年間115億円の法人税収入があります。
いわば、「宇都宮市の生命線」です。
しかし以前から、工業地帯の清原地区や、隣接する芳賀地区は、毎日激しい通勤渋滞にさらされていて、市民生活にも大きな支障が出ています。
市の財政を支えている工業地帯に通勤するためのクルマが溢れて慢性的な渋滞を引き起こしてしまう……というのは、なんとも皮肉な話です。
ここで佐藤市長は、「ある可能性」に言及します。
もし「宇都宮の生命線」でもある清原地区の利便性向上を行わず、進出している企業が「不便だから撤退」などということになったら、どうなるか。
当然、市の税収は激減しますので、市の行政サービスは従来の水準では維持できなくなってしまいます。
つまり、清原地区の問題は、この地区だけの問題ではなく、実は宇都宮市の根幹を揺るがしかねない問題なのです。
清原地区の各企業は、少しでも渋滞解消になればと、独自で(自腹で)シャトルバス運行などを行っていますが、佐藤市長によればこれは本来行政がやらなければいけないこと。
よく「橋を架ければいい」とか「道路を造ればいい」という意見が出ますが、いくら道路事情を改善しても結局トータルの道路交通量が減るわけではないし、目的地にクルマが集中することも変わらないので、渋滞箇所が変わるだけの対処療法に過ぎず、問題の根本解決には至りません。
清原地区の皆さんは、以前から市の中心部への交通手段はLRTが最適だと考えています。
佐藤市長は、LRTを導入した場合の想定として、JR宇都宮駅東口と清原地区の間には停留所を10~15ヶ所ほど設置し、所要時間は約25分と推定できますと発言。各駅停車タイプだけでなく、直通運転や快速運転を行えれば所要時間はさらに短縮できる可能性もあると説明しました。
また、将来的にJR宇都宮駅の西口方面に延伸することになる場合は、地平にある在来線と高架の新幹線の間、2Fコンコースを通せますとも説明しました。
■「LRTか、連接バスか」的な択一の話ではない
佐藤市長は、「LRTの話をすると、それだけで拒否反応を示す人もいるようですが、宇都宮市としては『LRTか、連接バスか』という択一の話ではなくて、地域や人口、地域ごとの特色に応じて、LRTや連接バス、路線バスやジャンボタクシーなど、最適な交通モードを使い分ければ良いと考えています」と説明しました。
ここで、LRT先進都市・ストラスブールの交通事情について紹介する映像を紹介。
同市では、郊外のLRTターミナルが「トランジットセンター」(交通結節点/複数の交通機関の乗り換えが行えるターミナル)になっていて、巨大なパーク&ライド駐車場が併設されています。
この駐車場にクルマを駐めると、駐車料金と引き替えで、市の中心街までのLRTに乗車できる往復チケットが手渡されるので、市民が進んでLRTに乗り換えている様子が映っていました。
宇都宮市の公共交通について佐藤市長は、できれば1枚のICカードで鉄道・バス・LRT・デマンドバスなど、さまざまな交通機関に乗車できるようにすると良いと考えていますと発言。
実際、「Suica」や「PASMO」などをご利用になっていると、その利便性の高さを実感している人が多いと思いますが、それを市内交通にも適用し、なおかつ乗換ごとに運賃が加算されない「通し運賃」や、一定エリア内であれば何度乗り換えても同一運賃である「ゾーン運賃」などを併用すれば、これは効果絶大です。
■民間でないからできること、行政だからやれること
講演の最後で、佐藤市長は「公共」ということについての考え方と、極めて重要な数字を明らかにしています。
以下、概略です。
行政はもちろん採算性を意識しているが、黒字でなければやらないわけではありません。
行政は公共性が大事で、民間ではできないことをするのが務め。これは公共交通も同じです。
LRTは国が注力しています。
宇都宮の場合は、初期投資が380億円かかる見込みですが、「上下分離方式」を導入して「下」のインフラや車両などの部分を公的に賄って、運行会社は「上」にあたる列車の運行を担当することになります。
初期費用の1/2は国が負担し、残り1/2を県と市が受け持つことになります。
(つまり、宇都宮市の財政負担は、仮に初期費用の1/4を負担するのであれば「約95億円」となります)
清原工業団地を売り出したときの売却益が、約100億円残っています。
清原地区の同意を得る必要がありますが、この資金をLRT整備に使うことが考えられます。
(もし、清原地区の管理する売却益全額をLRTに活用すると、宇都宮市の実質的な初期費用負担はゼロになる可能性が高い)
以前の渡辺知事とお会いした際、清原工業団地の売却益は、元々清原地区の皆さんの尽力によって生み出されたものであるので、清原地区のためになることに投じるべきではないかとお話しになっていました。
私(佐藤市長)もそう思っています。
LRTの整備には時間がかかり、自分が存命の間にはどうせ完成しない……などという人もいます。
しかし、いざ工事が始まれば、今はパネル工法のような工期が短縮できる方法で建設するので、工期は3年かからないでしょう。
最後に市長は、次のように締めくくり、満場の拍手喝采を浴びて講演を終えました。
「もう反対反対ではなく、将来に向けて必要な設備投資を行おうじゃありませんか」
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【ひたちなか海浜鉄道】「第3回ふれあいファン感謝祭」11月20日(日)開催
「ひたちなか海浜鉄道」は、2011年11月20日(日)に「第3回ふれあいファン感謝祭」を開催します。
毎年秋に開催されるイベントで、今年で3回目。つまり「湊線」が「ひたちなか海浜鉄道」に転換してから毎年開催されているイベントです。
・第3回ふれあいファン感謝祭のご案内(ひたちなか海浜鉄道)
・第3回ふれあいファン感謝祭(詳細ページ)(ひたちなか海浜鉄道)



▲ 「ひたちなか海浜鉄道」は、2011年11月20日(日)に「第3回ふれあいファン感謝祭」を開催します。お子さん向けの駅員体験や車掌体験も行います。車庫では洗車体験も!!(クリックすると拡大画像を表示します)
イベント内容は次の通り。
・ちびっこ駅員体験
……那珂湊駅で開催
……制帽&腕章を着用して改札業務を体験
・ちびっこ車掌体験
……制帽&制服を着用して、車内でのアナウンス業務などを体験(アナウンス原稿あり)
・洗車体験
……那珂湊駅の車庫で実施
……車庫で車輌の洗車を体験
……特殊な洗剤などを使用するため、汚れても良い作業着でご参加を
・ミニ電車乗車体験
・制服記念撮影
・地元グルメ販売
・鉄道グッズ販売
なお、一時予定されていた旧型ディーゼルカー3両による運行イベントは、車両検査のため中止となりました。
他の鉄道の車両基地公開イベントと日程がかぶりにくい時期の開催ですので、各地から多くのファンが訪れそうですね。
また、地元の皆さんに愛されている鉄道ですので、沿線の皆さんも多数訪れることになるのではないかと思います。
実は……当方「下館レイル倶楽部」の11月定例運転会が11月20日(日)開催なので、私やメンバーはちょっとお邪魔できそうにないのですが……(残念……)。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
毎年秋に開催されるイベントで、今年で3回目。つまり「湊線」が「ひたちなか海浜鉄道」に転換してから毎年開催されているイベントです。
・第3回ふれあいファン感謝祭のご案内(ひたちなか海浜鉄道)
・第3回ふれあいファン感謝祭(詳細ページ)(ひたちなか海浜鉄道)
▲ 「ひたちなか海浜鉄道」は、2011年11月20日(日)に「第3回ふれあいファン感謝祭」を開催します。お子さん向けの駅員体験や車掌体験も行います。車庫では洗車体験も!!(クリックすると拡大画像を表示します)
イベント内容は次の通り。
・ちびっこ駅員体験
……那珂湊駅で開催
……制帽&腕章を着用して改札業務を体験
・ちびっこ車掌体験
……制帽&制服を着用して、車内でのアナウンス業務などを体験(アナウンス原稿あり)
・洗車体験
……那珂湊駅の車庫で実施
……車庫で車輌の洗車を体験
……特殊な洗剤などを使用するため、汚れても良い作業着でご参加を
・ミニ電車乗車体験
・制服記念撮影
・地元グルメ販売
・鉄道グッズ販売
なお、一時予定されていた旧型ディーゼルカー3両による運行イベントは、車両検査のため中止となりました。
他の鉄道の車両基地公開イベントと日程がかぶりにくい時期の開催ですので、各地から多くのファンが訪れそうですね。
また、地元の皆さんに愛されている鉄道ですので、沿線の皆さんも多数訪れることになるのではないかと思います。
実は……当方「下館レイル倶楽部」の11月定例運転会が11月20日(日)開催なので、私やメンバーはちょっとお邪魔できそうにないのですが……(残念……)。
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「第32回 日本鉄道模型ショウ」2011年10月29日(土)・30日(日)開催
- 2011/10/21 (Fri)
- 鉄道模型イベント情報 |
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- ▲Top
毎年恒例の鉄道模型イベント「日本鉄道模型ショウ」の開催が迫ってきました。
主催は、「日本鉄道模型連合会(日模連)」です。
開催日は、2011年10月29日(土)・30日(日)の2日間で、入場料は当日券:1,000円・前売券:800円(保護者同伴の小学生以下は無料)。
先着5,000人には「2011年鉄模連カタログ」を進呈するとのことです。
なお、会場2F小展示ホール(Nゲージの集合式レイアウトを設置)のみの入場は無料です。
・2011年 第32回 日本鉄道模型ショウ
http://www.jmra.gr.jp/tetsumoren%20news%20event.html
・出展企業一覧
http://www.jmra.gr.jp/link.html
開催概要は、次の通りです。
・開催日……2011年(平成23年)10月29日(土)10:00~18:00/10月30日(日)10:00~17:00
・開催会場…大田区産業プラザ「PIO」1F大展示ホール+2F小展示ホール
・入場料……当日券:1,000円・前売券:800円/保護者同伴の小学生以下は無料
・備考………29日(土)18:30~21:30に「懇親会」開催(参加費用:4,000円)
会場内の配置は、次のようになっています。
・1F大展示ホール
……出展各社による展示・販売
……HO(16番)ゲージ大レイアウト
・2F大展示ホール
……Nゲージ集合式レイアウト
HOもNも、「お客様の車両を運転しませんか?」とありますので、どうやら持ち込み車両の運転にも応じてもらえるようですね。
1F大展示ホールのHO周回レイアウト(結構緩いカント付きの大カーブ区間があったと思います)は、実物の運転台で列車を動かすようになっているとのこと。
出展企業一覧(上にリンクを貼りました)を見ると、主にHO(16番)のメーカーが多数出展していることが分かります。
「カトー」と「トミックス」は参加しませんが、Nゲージを展開しているメーカーでは「マイクロエース」と「リアルライン」が、Zゲージを展開しているメーカーでは「天賞堂」と「ロクハン」が出展しています。
HO(16番)より大きな模型も結構展示されますし、さまざまなゲージの車両やストラクチャーの販売も行われますので、「Nゲージ以外は興味がない!!」なんてことはおっしゃらず、ぜひ足を運んでみてくださいね。
なお、会場の最寄り駅は「京急蒲田」駅です。
品川からは「京浜急行」で、「快特」「特急」「エアポート急行」のご乗車が便利です。
(「エアポート快特」は「京急蒲田」駅には停まりませんので、ご注意ください)
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主催は、「日本鉄道模型連合会(日模連)」です。
開催日は、2011年10月29日(土)・30日(日)の2日間で、入場料は当日券:1,000円・前売券:800円(保護者同伴の小学生以下は無料)。
先着5,000人には「2011年鉄模連カタログ」を進呈するとのことです。
なお、会場2F小展示ホール(Nゲージの集合式レイアウトを設置)のみの入場は無料です。
・2011年 第32回 日本鉄道模型ショウ
http://www.jmra.gr.jp/tetsumoren%20news%20event.html
・出展企業一覧
http://www.jmra.gr.jp/link.html
開催概要は、次の通りです。
・開催日……2011年(平成23年)10月29日(土)10:00~18:00/10月30日(日)10:00~17:00
・開催会場…大田区産業プラザ「PIO」1F大展示ホール+2F小展示ホール
・入場料……当日券:1,000円・前売券:800円/保護者同伴の小学生以下は無料
・備考………29日(土)18:30~21:30に「懇親会」開催(参加費用:4,000円)
会場内の配置は、次のようになっています。
・1F大展示ホール
……出展各社による展示・販売
……HO(16番)ゲージ大レイアウト
・2F大展示ホール
……Nゲージ集合式レイアウト
HOもNも、「お客様の車両を運転しませんか?」とありますので、どうやら持ち込み車両の運転にも応じてもらえるようですね。
1F大展示ホールのHO周回レイアウト(結構緩いカント付きの大カーブ区間があったと思います)は、実物の運転台で列車を動かすようになっているとのこと。
出展企業一覧(上にリンクを貼りました)を見ると、主にHO(16番)のメーカーが多数出展していることが分かります。
「カトー」と「トミックス」は参加しませんが、Nゲージを展開しているメーカーでは「マイクロエース」と「リアルライン」が、Zゲージを展開しているメーカーでは「天賞堂」と「ロクハン」が出展しています。
HO(16番)より大きな模型も結構展示されますし、さまざまなゲージの車両やストラクチャーの販売も行われますので、「Nゲージ以外は興味がない!!」なんてことはおっしゃらず、ぜひ足を運んでみてくださいね。
なお、会場の最寄り駅は「京急蒲田」駅です。
品川からは「京浜急行」で、「快特」「特急」「エアポート急行」のご乗車が便利です。
(「エアポート快特」は「京急蒲田」駅には停まりませんので、ご注意ください)
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【関東鉄道】「関鉄ビアトレイン」2011年11月5日(土)運行
「関東鉄道」は、イベント列車「関鉄ビアトレイン」を運行すると発表しました。
運行日は2011年11月5日(土)で、生ビール飲み放題&おつまみ弁当付きで、運賃込みの参加費は「3,900円」です。
参加するには事前の申し込みが必要です。
・関鉄ビアトレインの運行について(関東鉄道 公式サイト 2011年10月17日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/111105_beertrain/111105_beertrain.html
・アサヒ スーパードライをお楽しみください! 関鉄ビアトレイン(関東鉄道 公式サイト 2011年10月17日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/111105_beertrain/beertrain.pdf
(PDFファイルです)
開催概要は、次の通りです。
【イベント内容】
・運行日……2011年(平成23年)11月5日(土)
・募集人数…70人(最小人数30人)で、定員に達し次第募集〆切
・参加費……1人3,900円
・内容………生ビール飲み放題、おつまみ弁当付き(持ち込みも自由)
【運行ダイヤ】
・守谷 16:58発 → 下館 18:19着 / 下館 18:29発 → 守谷 19:44着
・守谷駅で集合・解散
・車内にはトイレがないものの、途中駅でトイレ休憩あり
・臨時列車なので、途中駅での乗降は行えません
【問い合わせ先】
・関東鉄道(株)鉄道部「ビール列車」係(電話:029-822-3718)
・電話での問い合わせは、平日の8:30~17:30
・有人駅での駅窓口でも問い合わせに対応
PDF形式のチラシを見ると、「キハ0形」の写真が使われているので、当日の車両も「キハ0形」になるのでしょうか。
職場の同僚やお友達とご一緒にいかがでしょうか。
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運行日は2011年11月5日(土)で、生ビール飲み放題&おつまみ弁当付きで、運賃込みの参加費は「3,900円」です。
参加するには事前の申し込みが必要です。
・関鉄ビアトレインの運行について(関東鉄道 公式サイト 2011年10月17日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/111105_beertrain/111105_beertrain.html
・アサヒ スーパードライをお楽しみください! 関鉄ビアトレイン(関東鉄道 公式サイト 2011年10月17日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/111105_beertrain/beertrain.pdf
(PDFファイルです)
開催概要は、次の通りです。
【イベント内容】
・運行日……2011年(平成23年)11月5日(土)
・募集人数…70人(最小人数30人)で、定員に達し次第募集〆切
・参加費……1人3,900円
・内容………生ビール飲み放題、おつまみ弁当付き(持ち込みも自由)
【運行ダイヤ】
・守谷 16:58発 → 下館 18:19着 / 下館 18:29発 → 守谷 19:44着
・守谷駅で集合・解散
・車内にはトイレがないものの、途中駅でトイレ休憩あり
・臨時列車なので、途中駅での乗降は行えません
【問い合わせ先】
・関東鉄道(株)鉄道部「ビール列車」係(電話:029-822-3718)
・電話での問い合わせは、平日の8:30~17:30
・有人駅での駅窓口でも問い合わせに対応
PDF形式のチラシを見ると、「キハ0形」の写真が使われているので、当日の車両も「キハ0形」になるのでしょうか。
職場の同僚やお友達とご一緒にいかがでしょうか。
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【真岡鐵道】真岡駅東口待合室にそば屋「カウベル」開業
- 2011/10/21 (Fri)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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「真岡鐵道(もおか てつどう)」の公式サイトに、ちょっと嬉しくなる情報が掲載されています。
2011年10月11日(火)、真岡駅の東口待合室内に立ち食いそば店「カウベル」が開業したそうです。
営業時間は、7:00~19:00です。
・真岡駅構内に立ち食いそば屋オープン(真岡鐵道 公式サイト 2011年10月14日)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/mokainfo102.php
メニューは、次の通り。
・仏生寺そば……500円(現在、1日10食限定)
・天ぷらそば……350円
・かけそば………300円
・天ぷらうどん…350円
・かけうどん……300円
・その場で豆から挽く美味しいコーヒーもあり
・(今後メニューは増える予定)
地方路線の駅でも、20~30年ほど前までは結構「駅そば」があったものでした。
かつては下館駅の駅舎内に立ち食いそば店があったほか、今では信じられないかも知れませんが、下館駅の関東鉄道常総線ホームの待合室にも立ち食いそば屋がありました。
乗り換えの空き時間に食事を済ませることができたり、それぞれの駅そばの味を比べたり……と、ひそかな楽しみだったものですが……。
真岡鐵道では、「益子(ましこ)」駅の隣にある観光案内所の建物の中に売店とそば屋があり、終点の「茂木(もてぎ)」駅の駅舎内にも駅そば屋があります。
利用者が多い真岡駅の駅舎に駅そば屋ができ、なおかつ営業時間が結構長いことから、通勤通学の利用客だけでなく、観光客も利用しやすいのではないかと思います。
派手ではないかも知れませんが、駅にこうした飲食店があると、それだけで路線の魅力が上がるのではないか……と、私は思っています。
真岡に訪れる機会があれば、ぜひ食べに行ってみたいと思います。
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2011年10月11日(火)、真岡駅の東口待合室内に立ち食いそば店「カウベル」が開業したそうです。
営業時間は、7:00~19:00です。
・真岡駅構内に立ち食いそば屋オープン(真岡鐵道 公式サイト 2011年10月14日)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/mokainfo102.php
メニューは、次の通り。
・仏生寺そば……500円(現在、1日10食限定)
・天ぷらそば……350円
・かけそば………300円
・天ぷらうどん…350円
・かけうどん……300円
・その場で豆から挽く美味しいコーヒーもあり
・(今後メニューは増える予定)
地方路線の駅でも、20~30年ほど前までは結構「駅そば」があったものでした。
かつては下館駅の駅舎内に立ち食いそば店があったほか、今では信じられないかも知れませんが、下館駅の関東鉄道常総線ホームの待合室にも立ち食いそば屋がありました。
乗り換えの空き時間に食事を済ませることができたり、それぞれの駅そばの味を比べたり……と、ひそかな楽しみだったものですが……。
真岡鐵道では、「益子(ましこ)」駅の隣にある観光案内所の建物の中に売店とそば屋があり、終点の「茂木(もてぎ)」駅の駅舎内にも駅そば屋があります。
利用者が多い真岡駅の駅舎に駅そば屋ができ、なおかつ営業時間が結構長いことから、通勤通学の利用客だけでなく、観光客も利用しやすいのではないかと思います。
派手ではないかも知れませんが、駅にこうした飲食店があると、それだけで路線の魅力が上がるのではないか……と、私は思っています。
真岡に訪れる機会があれば、ぜひ食べに行ってみたいと思います。
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【運転会レポート】2011年10月定例運転会を開催しました
去る2011年10月16日(日)、茨城県筑西市にあるしもだて地域交流センター「アルテリオ」にて、当方「下館レイル倶楽部」の2011年10月定例運転会を開催しました。
10月15日(土)夜には前日設営を行っています。



▲ 2011年10月の定例運転会の模様。HOゲージ島には「橋」、Nゲージ島には「築堤」と、新たな「インフラ」整備を行っています。(クリックすると拡大画像を表示します)
前回に続き、今回も参加者が持ち寄ったさまざまな車両が周回コースを走り回りました。
また、家族連れを中心に、ギャラリーも多数訪れました。
今回はHO(16番)ゲージとNゲージだけでなく、10月14日(金)に発売となったばかりの「プラレールアドバンス」を持ち込み、さまざまな走行試験も行っています。
【今回の参加メンバー】(50音順です)
・10月15日(土)
カナ607 さん
ミッキー♂ さん
ゆうちゃん さん
私(NAL)
・10月16日(日)
カナ607 さん
クロポ415 さん
ミッキー♂ さん
ゆうちゃん さん
私(NAL)+ヨメ+チビ怪獣+プチ怪獣
■HO(16番)ゲージ部門:周回コースを「N700系」が爆走
見所がおおかった今回の運転会ですが、まずビックリだったのはHO(16番)ゲージの周回コースを疾走していた「N700系」!!
これは「ミッキー♂」さんが購入されたもので、「1編成でクルマが買える」(!!)と称されるほど高価なブラスモデル(真鍮製モデル)で、カツミ製です。
購入した際、中間車2両が在庫切れだったそうで、今回は14連で登場。それでも、その存在感は圧倒的で、鉄道に詳しくないギャラリーも釘付けになっていました。
また、こちらも購入して日が浅いという小田急「9000形」(U-TRAINS製)もお持ちになったのですが、その特徴的な形状を忠実に凝縮していて、思わず唸ってしまうほどの素晴らしいモデルでした。
他にも「8000形」(カツミ製)、「5200形」(でんてつ工房製)も登場。なんとも贅沢な並びになっていました。



▲ 一言にHO(16番)と言っても、プラスチック製で入手しやすいものから、高価で稀少なブラスモデル(真鍮製モデル)まで、多岐に渡ります。左画像の「9600形」は、「カナ607」さんがかなり昔に組み立てたもので、最近DCC化・DCCサウンド化を実施しています。(クリックすると拡大画像を表示します)
「カナ607」さんは、DCC改造を施した「9600形」で古き良き時代の2軸貨車メインの貨物列車を牽引。
DCCサウンド対応となっていて、テンダーに装備したスピーカーからは何とも好ましいサウンドが。絶気運転のサウンドもあって、もちろん「実演」していただきました。
なお、毎回好評の「機関区モジュール」は、調整のためちょっとお休みとなります。
今回の目玉の一つが、「ゆうちゃん」さんが製造した木製の「橋」です。
これは、「島」(周回コース)の土台になっている会議テーブルの間に、「島」内部への通路を確保するための「渡し板」のことで、同じものを2個製造していただきました。
会場の「アルテリオ」にある会議テーブルは、足下を隠す「幕板」がついているため、テーブルの下をくぐる場合は「匍匐(ほふく)前進」状態になります。
HOゲージの「島」では、内周に機関区モジュールを設置する場合など、結構「島」内部に入る必要があり、この通行問題は前々からの課題ではありました。
(単にベニヤ板を渡すだけでは、強度や安定性の面で不安がありました)



▲ 「ゆうちゃん」さんが製作した「橋」。会議テーブルで構成する「島」の途中に、くぐって通れる通路を設けるための「渡し板」です。(クリックすると拡大画像を表示します)
今回登場した「橋」は全体の長さが80cmで、両端の10cmずつが「引っ掛け部分」、中央の60cmが「(橋下の)通路部分」となっています。奥行きは50cmです。
天板は数mm厚のベニヤ板ですが、ガーター橋を意識した形状に仕上げてあり、強度確保と安定性向上のため裏面に補強材が入っていて、強度と軽さを両立しています。
以前に一度、私も「橋」を試作したことがあったのですが……。
このときは、約10cm間隔で平行に並べた2本の角材(長さ90cm、太さ1cmの角材)を構造材にして、その上に5.5mm厚のベニヤ板(長さ90cm×奥行き15cm)を乗せる格好であったため、「橋」として設置すると「地平」レベルから15.5mm線路に勾配をつけなくてはならず、うまく使えませんでした。
(そのときに製作した「橋」は、Nゲージの高架複線コースに駅を設置するためのベースに転用しています)
今回「ゆうちゃん」さんが製作した「橋」を実際に付けってみると、その効果は絶大でした。
「島」内部への通行がかなり楽になったうえに、強度的にも申し分なく、なおかつ周回コース中のちょっとしたアクセントにもなることが分かったためです。
当初の目論見では、「島」の長辺それぞれに1個ずつ設置するつもりだったのですが、片側の長辺を構成する会議テーブルの一つ配置換えして、上の写真のようにセッティングしてみました。
これにより、HOの「島」は漢字の「日」の字状に。
今後、線路配置の柔軟性が増しそうです。
■Nゲージ部門:「折本駅モジュール」と木製築堤を設置
さて、Nゲージの周回コース(複線の高架線と、ユニトラムの軌道線)では、「クロポ415」さんがお持ちになった「折本駅モジュール」が組み込まれ(日曜の午前中のみ)、同じく「クロポ415」さんが手を加えた関東鉄道常総線の各種ディーゼルカーや、真岡鐵道の初代レールバス「モオカ63形」などが登場。
また、「ミッキー♂」さんは初めて購入したNゲージ車両である「ED16」+「ホキ2500」セットと、「373系2000番台」を走らせていました。



▲ Nゲージ部門も盛況。「クロポ415」さんが改造した関鉄車両も走りました。(クリックすると拡大画像を表示します)
また、以前参加メンバーの「たひ」さんが製作した築堤モジュール、通称「抹茶ようかん」を、今度は私(NAL)が木造で4本製作しました。
「たひ」さん製作の「抹茶ようかん」は、土台はスノコ、その上にスタイロフォームを台形に重ねて、全体を緑系カラーのシートで覆っていました。
今回製作した木製の築堤は、土台部分がスノコ(市販の押し入れ用の底板4枚スノコを、2枚分ずつに細長く分割して利用)している点は「抹茶ようかん」と同じで、上部の構造を木製にして強度を増しています。
(ブラス製のHO車両、もしくは重いウェイトを積んでいるアメリカ型機関車を走らせても問題ないレベルにしてあります)
築堤の長さは1本あたり約75cmで、Nゲージの直線線路なら3本分、HO(16番)ゲージの直線線路なら2本分の長さに相当します。



▲ 先月の運転会で最初の1本を持ち込んでいた「築堤モジュール」(写真は製作中の様子)。強度を持たせつつ、重くならないように工夫しています。(クリックすると拡大画像を表示します)
斜面には緑系のレイアウトシートを貼付して、少し天板の端にかかるように固着しています。
Nゲージ用として使用する場合は、KATOの複線線路(カント付きレールが発売された際に登場したPC枕木の複線線路)がちょうど収まるだけの幅員があります。
これまでの運転会では、スノコの底板を活用した高架橋の上にKATOの複線高架レールを乗せて使っていたのですが、市販のクラフト用木材を加工せずに橋脚として使用しているため、ややレール面が高くなってしまい、他の区間との高さ調整が不可欠でした。
今回の「築堤モジュール」を使えば、高さ調整はほとんど不要になるうえ、築堤上を走る列車を見上げるように撮影できるという副次効果もあります。
■鉄道トイ部門:「プラレールアドバンス」初見参!!
さて、今回の運転会では、10月14日(金)に発売されたばかりの「プラレールアドバンス」も持ち込んでみました。
Nゲージの「島」の隣に、会議テーブルを1つ横付けして、その上に周回コースを展開してみたんですが、実際に動かしてみると新鮮な驚きの連続でした。
「プラレールアドバンス」は、既存の「プラレール」の線路を複線として活用する新規格です。
溝の中に車輪を落とし込んで走る「プラレール」とは異なり、「プラレール」線路の溝を構成している「壁」を線路として使い、フランジ付きの車輪でその上を走っていく構造になっています。



▲ 今回の運転会の「隠し球」の一つが、発売間際だった「プラレールアドバンス」。Nゲージに近いサイズ……なだけでなく、なんとゲージも共通!!(クリックすると拡大画像を表示します)
まず、「アドバンス」の車両を「プラレール」線路を走らせてみたところ、結構速く走ります。
軽量小型で速度も出ているので、ちょっとした段差でもバウンドして脱線しやすいことは分かりました。
これは、平坦な台の上に「2倍レール」(直線も曲線も)で周回コースを設置して、できるだけ段差をなくすことでかなり改善します。
また、動力車の位置も重要で、第1次発売分は全て電車形式の車両なので、先頭車の次に動力車が来るように連結すると、比較的スムーズに走りました。
次に、車両の大きさを比較してみるつもりで、なんとなく「鉄道コレクション」の車両をプラレールの上に置いてみると、なんとゲージが合致。
まさか……と思って、今度は「アドバンス」の車両をNゲージの周回コースに乗せてみると、やはりこちらもゲージが合致。
まさかのまさかで、もしかすると……と思いつつスイッチを入れてみると、Nゲージの線路上を走っていくじゃありませんか。
(ただし、車輪のフランジが思いっきり高いので、橋梁などでは脱輪・脱線することがあります)
詳細については、後日項を改めてご紹介したいと思います。
さて、次回の運転会は2011年11月20日(日)開催です。
(11月19日夕方からは、前日設営&試運転を行います)
なお、通常だと同時開催となる「とばのえステーションギャラリー」(主催:「関鉄レールファンCLUB」さん)ですが……。
11月3日(祝)に関東鉄道常総線の「水海道車両基地」で開催される「第18回鉄道の日イベント」に「出張」するため、騰波ノ江駅でのイベントは11月はお休みとなります。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
10月15日(土)夜には前日設営を行っています。
▲ 2011年10月の定例運転会の模様。HOゲージ島には「橋」、Nゲージ島には「築堤」と、新たな「インフラ」整備を行っています。(クリックすると拡大画像を表示します)
前回に続き、今回も参加者が持ち寄ったさまざまな車両が周回コースを走り回りました。
また、家族連れを中心に、ギャラリーも多数訪れました。
今回はHO(16番)ゲージとNゲージだけでなく、10月14日(金)に発売となったばかりの「プラレールアドバンス」を持ち込み、さまざまな走行試験も行っています。
【今回の参加メンバー】(50音順です)
・10月15日(土)
カナ607 さん
ミッキー♂ さん
ゆうちゃん さん
私(NAL)
・10月16日(日)
カナ607 さん
クロポ415 さん
ミッキー♂ さん
ゆうちゃん さん
私(NAL)+ヨメ+チビ怪獣+プチ怪獣
■HO(16番)ゲージ部門:周回コースを「N700系」が爆走
見所がおおかった今回の運転会ですが、まずビックリだったのはHO(16番)ゲージの周回コースを疾走していた「N700系」!!
これは「ミッキー♂」さんが購入されたもので、「1編成でクルマが買える」(!!)と称されるほど高価なブラスモデル(真鍮製モデル)で、カツミ製です。
購入した際、中間車2両が在庫切れだったそうで、今回は14連で登場。それでも、その存在感は圧倒的で、鉄道に詳しくないギャラリーも釘付けになっていました。
また、こちらも購入して日が浅いという小田急「9000形」(U-TRAINS製)もお持ちになったのですが、その特徴的な形状を忠実に凝縮していて、思わず唸ってしまうほどの素晴らしいモデルでした。
他にも「8000形」(カツミ製)、「5200形」(でんてつ工房製)も登場。なんとも贅沢な並びになっていました。
▲ 一言にHO(16番)と言っても、プラスチック製で入手しやすいものから、高価で稀少なブラスモデル(真鍮製モデル)まで、多岐に渡ります。左画像の「9600形」は、「カナ607」さんがかなり昔に組み立てたもので、最近DCC化・DCCサウンド化を実施しています。(クリックすると拡大画像を表示します)
「カナ607」さんは、DCC改造を施した「9600形」で古き良き時代の2軸貨車メインの貨物列車を牽引。
DCCサウンド対応となっていて、テンダーに装備したスピーカーからは何とも好ましいサウンドが。絶気運転のサウンドもあって、もちろん「実演」していただきました。
なお、毎回好評の「機関区モジュール」は、調整のためちょっとお休みとなります。
今回の目玉の一つが、「ゆうちゃん」さんが製造した木製の「橋」です。
これは、「島」(周回コース)の土台になっている会議テーブルの間に、「島」内部への通路を確保するための「渡し板」のことで、同じものを2個製造していただきました。
会場の「アルテリオ」にある会議テーブルは、足下を隠す「幕板」がついているため、テーブルの下をくぐる場合は「匍匐(ほふく)前進」状態になります。
HOゲージの「島」では、内周に機関区モジュールを設置する場合など、結構「島」内部に入る必要があり、この通行問題は前々からの課題ではありました。
(単にベニヤ板を渡すだけでは、強度や安定性の面で不安がありました)
▲ 「ゆうちゃん」さんが製作した「橋」。会議テーブルで構成する「島」の途中に、くぐって通れる通路を設けるための「渡し板」です。(クリックすると拡大画像を表示します)
今回登場した「橋」は全体の長さが80cmで、両端の10cmずつが「引っ掛け部分」、中央の60cmが「(橋下の)通路部分」となっています。奥行きは50cmです。
天板は数mm厚のベニヤ板ですが、ガーター橋を意識した形状に仕上げてあり、強度確保と安定性向上のため裏面に補強材が入っていて、強度と軽さを両立しています。
以前に一度、私も「橋」を試作したことがあったのですが……。
このときは、約10cm間隔で平行に並べた2本の角材(長さ90cm、太さ1cmの角材)を構造材にして、その上に5.5mm厚のベニヤ板(長さ90cm×奥行き15cm)を乗せる格好であったため、「橋」として設置すると「地平」レベルから15.5mm線路に勾配をつけなくてはならず、うまく使えませんでした。
(そのときに製作した「橋」は、Nゲージの高架複線コースに駅を設置するためのベースに転用しています)
今回「ゆうちゃん」さんが製作した「橋」を実際に付けってみると、その効果は絶大でした。
「島」内部への通行がかなり楽になったうえに、強度的にも申し分なく、なおかつ周回コース中のちょっとしたアクセントにもなることが分かったためです。
当初の目論見では、「島」の長辺それぞれに1個ずつ設置するつもりだったのですが、片側の長辺を構成する会議テーブルの一つ配置換えして、上の写真のようにセッティングしてみました。
これにより、HOの「島」は漢字の「日」の字状に。
今後、線路配置の柔軟性が増しそうです。
■Nゲージ部門:「折本駅モジュール」と木製築堤を設置
さて、Nゲージの周回コース(複線の高架線と、ユニトラムの軌道線)では、「クロポ415」さんがお持ちになった「折本駅モジュール」が組み込まれ(日曜の午前中のみ)、同じく「クロポ415」さんが手を加えた関東鉄道常総線の各種ディーゼルカーや、真岡鐵道の初代レールバス「モオカ63形」などが登場。
また、「ミッキー♂」さんは初めて購入したNゲージ車両である「ED16」+「ホキ2500」セットと、「373系2000番台」を走らせていました。
▲ Nゲージ部門も盛況。「クロポ415」さんが改造した関鉄車両も走りました。(クリックすると拡大画像を表示します)
また、以前参加メンバーの「たひ」さんが製作した築堤モジュール、通称「抹茶ようかん」を、今度は私(NAL)が木造で4本製作しました。
「たひ」さん製作の「抹茶ようかん」は、土台はスノコ、その上にスタイロフォームを台形に重ねて、全体を緑系カラーのシートで覆っていました。
今回製作した木製の築堤は、土台部分がスノコ(市販の押し入れ用の底板4枚スノコを、2枚分ずつに細長く分割して利用)している点は「抹茶ようかん」と同じで、上部の構造を木製にして強度を増しています。
(ブラス製のHO車両、もしくは重いウェイトを積んでいるアメリカ型機関車を走らせても問題ないレベルにしてあります)
築堤の長さは1本あたり約75cmで、Nゲージの直線線路なら3本分、HO(16番)ゲージの直線線路なら2本分の長さに相当します。
▲ 先月の運転会で最初の1本を持ち込んでいた「築堤モジュール」(写真は製作中の様子)。強度を持たせつつ、重くならないように工夫しています。(クリックすると拡大画像を表示します)
斜面には緑系のレイアウトシートを貼付して、少し天板の端にかかるように固着しています。
Nゲージ用として使用する場合は、KATOの複線線路(カント付きレールが発売された際に登場したPC枕木の複線線路)がちょうど収まるだけの幅員があります。
これまでの運転会では、スノコの底板を活用した高架橋の上にKATOの複線高架レールを乗せて使っていたのですが、市販のクラフト用木材を加工せずに橋脚として使用しているため、ややレール面が高くなってしまい、他の区間との高さ調整が不可欠でした。
今回の「築堤モジュール」を使えば、高さ調整はほとんど不要になるうえ、築堤上を走る列車を見上げるように撮影できるという副次効果もあります。
■鉄道トイ部門:「プラレールアドバンス」初見参!!
さて、今回の運転会では、10月14日(金)に発売されたばかりの「プラレールアドバンス」も持ち込んでみました。
Nゲージの「島」の隣に、会議テーブルを1つ横付けして、その上に周回コースを展開してみたんですが、実際に動かしてみると新鮮な驚きの連続でした。
「プラレールアドバンス」は、既存の「プラレール」の線路を複線として活用する新規格です。
溝の中に車輪を落とし込んで走る「プラレール」とは異なり、「プラレール」線路の溝を構成している「壁」を線路として使い、フランジ付きの車輪でその上を走っていく構造になっています。
▲ 今回の運転会の「隠し球」の一つが、発売間際だった「プラレールアドバンス」。Nゲージに近いサイズ……なだけでなく、なんとゲージも共通!!(クリックすると拡大画像を表示します)
まず、「アドバンス」の車両を「プラレール」線路を走らせてみたところ、結構速く走ります。
軽量小型で速度も出ているので、ちょっとした段差でもバウンドして脱線しやすいことは分かりました。
これは、平坦な台の上に「2倍レール」(直線も曲線も)で周回コースを設置して、できるだけ段差をなくすことでかなり改善します。
また、動力車の位置も重要で、第1次発売分は全て電車形式の車両なので、先頭車の次に動力車が来るように連結すると、比較的スムーズに走りました。
次に、車両の大きさを比較してみるつもりで、なんとなく「鉄道コレクション」の車両をプラレールの上に置いてみると、なんとゲージが合致。
まさか……と思って、今度は「アドバンス」の車両をNゲージの周回コースに乗せてみると、やはりこちらもゲージが合致。
まさかのまさかで、もしかすると……と思いつつスイッチを入れてみると、Nゲージの線路上を走っていくじゃありませんか。
(ただし、車輪のフランジが思いっきり高いので、橋梁などでは脱輪・脱線することがあります)
詳細については、後日項を改めてご紹介したいと思います。
さて、次回の運転会は2011年11月20日(日)開催です。
(11月19日夕方からは、前日設営&試運転を行います)
なお、通常だと同時開催となる「とばのえステーションギャラリー」(主催:「関鉄レールファンCLUB」さん)ですが……。
11月3日(祝)に関東鉄道常総線の「水海道車両基地」で開催される「第18回鉄道の日イベント」に「出張」するため、騰波ノ江駅でのイベントは11月はお休みとなります。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【関東鉄道】「第18回鉄道の日イベント」11月3日(祝)開催
「関東鉄道」は、毎年恒例の「鉄道の日イベント」を今年も開催すると発表しました。
開催日時は2011年11月3日(祝/木)10:00~15:00、開催場所は「水海道車両基地」です。
なお当日は、つくばエクスプレスでも基地公開イベントが開催され、関鉄の車両基地との間に無料シャトルバスが運行されます。
・「第18回鉄道の日」車両基地公開イベント開催について(関東鉄道 公式サイト 2011年10月13日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/111103_train_event/111103_train_fes.html



▲ 2011年11月3日(祝)、関東鉄道常総線の水海道車両基地で「第18回鉄道の日イベント」が開催されます。写真は昨年の模様。(クリックすると拡大画像を表示します)
開催概要については、2011年10月19日(水)朝時点では詳細までは公開されていませんので、わかり次第改めてお知らせします。
参考までに、昨年の開催概要も併記しておきます。
【イベント内容】
・車両展示
・鉄道グッズの発売など
(昨年の開催概要)
・30tクレーンの実演・整備工場公開
……車両整備工場で30tクレーンがディーゼルカーを持ち上げる様子などを見学できる。
・車両展示
……「キハ5000形」「キハ350形」「キハ0形」などを展示。
・鉄道グッズの販売
……関東鉄道オリジナルグッズや鹿島鉄道グッズの物販。
・集まれチビッコ!
……子ども向けイベント。
【無料送迎バス】
・水海道駅~水海道車両基地
・水海道車両基地~TX車両基地
(前回の運行状況)
……水海道駅→水海道車両基地のバスは、始発 9:45発/最終 14:30発。
……水海道車両基地→水海道駅のバスは、最終 15:30発。
【諸注意】
・会場には駐車場がないので、列車と無料シャトルバスを利用してください。
・会場付近の路上駐車は厳禁です。
・開催内容は急遽変更となる場合もあります。
・立ち入り禁止エリアには立ち入らないように。
【問い合わせ先】
・関東鉄道鉄道部業務課(電話:029-822-3718)
なお今回は、「キハ350形」が引退して間もない開催となります。
このため、これは私の予想ですが、おそらく何か記念行事のようなことも行われるのでは……とも思います。
(あくまでも私見ですので、実際の開催内容については関鉄の公式発表をお待ちください)
水海道車両基地は、敷地が広すぎず、狭くもなく、歩いて見て回るのに適した大きさだと思います。
首都圏では珍しくなったディーゼルカーの宝庫でもありますし、TX総合基地の公開イベントとセットでお楽しみください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催日時は2011年11月3日(祝/木)10:00~15:00、開催場所は「水海道車両基地」です。
なお当日は、つくばエクスプレスでも基地公開イベントが開催され、関鉄の車両基地との間に無料シャトルバスが運行されます。
・「第18回鉄道の日」車両基地公開イベント開催について(関東鉄道 公式サイト 2011年10月13日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/111103_train_event/111103_train_fes.html
▲ 2011年11月3日(祝)、関東鉄道常総線の水海道車両基地で「第18回鉄道の日イベント」が開催されます。写真は昨年の模様。(クリックすると拡大画像を表示します)
開催概要については、2011年10月19日(水)朝時点では詳細までは公開されていませんので、わかり次第改めてお知らせします。
参考までに、昨年の開催概要も併記しておきます。
【イベント内容】
・車両展示
・鉄道グッズの発売など
(昨年の開催概要)
・30tクレーンの実演・整備工場公開
……車両整備工場で30tクレーンがディーゼルカーを持ち上げる様子などを見学できる。
・車両展示
……「キハ5000形」「キハ350形」「キハ0形」などを展示。
・鉄道グッズの販売
……関東鉄道オリジナルグッズや鹿島鉄道グッズの物販。
・集まれチビッコ!
……子ども向けイベント。
【無料送迎バス】
・水海道駅~水海道車両基地
・水海道車両基地~TX車両基地
(前回の運行状況)
……水海道駅→水海道車両基地のバスは、始発 9:45発/最終 14:30発。
……水海道車両基地→水海道駅のバスは、最終 15:30発。
【諸注意】
・会場には駐車場がないので、列車と無料シャトルバスを利用してください。
・会場付近の路上駐車は厳禁です。
・開催内容は急遽変更となる場合もあります。
・立ち入り禁止エリアには立ち入らないように。
【問い合わせ先】
・関東鉄道鉄道部業務課(電話:029-822-3718)
なお今回は、「キハ350形」が引退して間もない開催となります。
このため、これは私の予想ですが、おそらく何か記念行事のようなことも行われるのでは……とも思います。
(あくまでも私見ですので、実際の開催内容については関鉄の公式発表をお待ちください)
水海道車両基地は、敷地が広すぎず、狭くもなく、歩いて見て回るのに適した大きさだと思います。
首都圏では珍しくなったディーゼルカーの宝庫でもありますし、TX総合基地の公開イベントとセットでお楽しみください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【TX】「第7回つくばエクスプレスまつり」11月3日(祝)開催
「つくばエクスプレス(TX)」を運行する「首都圏新都市鉄道」は、毎年恒例の「つくばエクスプレスまつり」を今年も開催すると発表しました。
開催日時は2011年11月3日(祝/木)10:00~15:00、開催場所は「つくばエクスプレス総合基地」です。
なお当日は、関東鉄道でも基地公開イベントが開催され、TX基地との間に無料シャトルバスが運行されます。
・11月3 日(木・祝)「第7回つくばエクスプレス(TX)まつり」を開催します~今年も会場直通電車を運行します~(つくばエクスプレス 公式サイト 2011年10月3日)
https://www.mir.co.jp/uploads/20111003091505.pdf
(PDF形式のファイルです)



▲ 2011年11月3日(祝)に「第7回つくばエクスプレスまつり」が行われます。写真は昨年の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
開催概要は、次の通りです。
・開催日時……2011年11月3日(木/祝)10:00~15:00
・開催場所……つくばエクスプレス総合基地(茨城県つくばみらい市)
・交通手段……TX守谷駅→車両基地のシャトルバス(無料)を9:45から運行(後述)/車両基地直通の臨時列車を運行(後述)/「守谷」駅から徒歩20分、常総線「新守谷」駅から徒歩10分程度/クルマでの来場禁止
・入場無料
雨天決行ですが、台風などの荒天時などの非常時には中止となる可能性があります。
中止の場合、当日の朝 7:00にTX全駅で告知するとのことです。
イベント内容は、次の通りです。
(申し込みが必要なもの)
・運転室見学(180組限定・事前応募制・10月19日応募〆切)
・洗車台車両乗車体験(定員500人・10月19日応募〆切)
(申し込みの必要がないもの)
・車両の床下機器見学
・ヘッドマーク付き車両の展示、車内の見学
・保守車両の展示・実演
・タイタンパー体験
・会場内スタンプラリー実施
・鉄道模型の展示、プラレールコーナー
・ミニ電車の走行
・沿線自治体や鉄道各社などの物販等ブース出展
・車両の床下(機器)見学
・スピーフィと記念撮影
運転室見学と洗車台乗車体験は、小学生以下の子どもと保護者限定で、1組4人まで応募可能。
往復はがきに代表者の郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・年齢・電話番号と、代表者以外の参加者(3人まで)の氏名(フリガナ)・年齢を記入し、「TXまつり事前応募」係(〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-21-5 (株)セレスポ東京支店「TX まつり事前応募」係)宛に2011年10月19日(水)必着で郵送してくださいとのこと(告知が遅れてしまってすみません……)。
10月31日頃に当落を記載した返信はがきを発送するとのことです。
往復はがきの記載例などは、上記プレスリリース(PDFファイル)をご参照ください。
なお、会場までの交通手段について補足しますと……。
まず、守谷駅~車両基地の直通列車(全て普通列車)の運行時刻は次の通りです。
・秋葉原 9:14発→守谷 9:59着/守谷 10:00発→車両基地 10:08着
・守谷 10:57発→車両基地 11:05着
・車両基地 13:04〆切→守谷 13:17着/守谷 13:24発→秋葉原 14:04着
・車両基地 14:04〆切→守谷 14:17着/守谷 14:24発→秋葉原 15:04着
・車両基地 15:04〆切→守谷 15:17着/守谷 15:24発→秋葉原 16:04着
守谷~車両基地間を乗車する場合は、TX守谷駅まで有効な普通乗車券・回数券・定期券(含:IC定期券)が必要です。
車両基地の臨時改札はPASMO・Suica非対応のため、通常利用のつもりでPASMO・Suicaで入場してしまうと、肝心の車両基地では下車できない……ということになります。
また、車両基地から乗車する際は、TX守谷駅から先の普通乗車券を臨時改札で購入するか、手持ちの回数券を利用するか、定期券(含:IC定期券)を提示する必要があります。
シャトルバスの運行時間帯は、次の通りです。
・守谷駅……9:45~14:30発
・車両基地……10:00~15:00発
※このほか、関東鉄道常総線の車両基地へのシャトルバスも運行
徒歩の場合は、守谷駅からだと徒歩20分程度、TXのプレスリリースにはありませんが、関東鉄道常総線の新守谷駅からだと徒歩10分少々です。
今年も関東鉄道ともども11月に入ってからの開催ということで、他の鉄道各社と日程がかぶらず、ありがたいことです。
TXはもちろんのこと、ちょっと足を伸ばして関東鉄道のイベントも併せてお楽しみいただければと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催日時は2011年11月3日(祝/木)10:00~15:00、開催場所は「つくばエクスプレス総合基地」です。
なお当日は、関東鉄道でも基地公開イベントが開催され、TX基地との間に無料シャトルバスが運行されます。
・11月3 日(木・祝)「第7回つくばエクスプレス(TX)まつり」を開催します~今年も会場直通電車を運行します~(つくばエクスプレス 公式サイト 2011年10月3日)
https://www.mir.co.jp/uploads/20111003091505.pdf
(PDF形式のファイルです)
▲ 2011年11月3日(祝)に「第7回つくばエクスプレスまつり」が行われます。写真は昨年の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
開催概要は、次の通りです。
・開催日時……2011年11月3日(木/祝)10:00~15:00
・開催場所……つくばエクスプレス総合基地(茨城県つくばみらい市)
・交通手段……TX守谷駅→車両基地のシャトルバス(無料)を9:45から運行(後述)/車両基地直通の臨時列車を運行(後述)/「守谷」駅から徒歩20分、常総線「新守谷」駅から徒歩10分程度/クルマでの来場禁止
・入場無料
雨天決行ですが、台風などの荒天時などの非常時には中止となる可能性があります。
中止の場合、当日の朝 7:00にTX全駅で告知するとのことです。
イベント内容は、次の通りです。
(申し込みが必要なもの)
・運転室見学(180組限定・事前応募制・10月19日応募〆切)
・洗車台車両乗車体験(定員500人・10月19日応募〆切)
(申し込みの必要がないもの)
・車両の床下機器見学
・ヘッドマーク付き車両の展示、車内の見学
・保守車両の展示・実演
・タイタンパー体験
・会場内スタンプラリー実施
・鉄道模型の展示、プラレールコーナー
・ミニ電車の走行
・沿線自治体や鉄道各社などの物販等ブース出展
・車両の床下(機器)見学
・スピーフィと記念撮影
運転室見学と洗車台乗車体験は、小学生以下の子どもと保護者限定で、1組4人まで応募可能。
往復はがきに代表者の郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・年齢・電話番号と、代表者以外の参加者(3人まで)の氏名(フリガナ)・年齢を記入し、「TXまつり事前応募」係(〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-21-5 (株)セレスポ東京支店「TX まつり事前応募」係)宛に2011年10月19日(水)必着で郵送してくださいとのこと(告知が遅れてしまってすみません……)。
10月31日頃に当落を記載した返信はがきを発送するとのことです。
往復はがきの記載例などは、上記プレスリリース(PDFファイル)をご参照ください。
なお、会場までの交通手段について補足しますと……。
まず、守谷駅~車両基地の直通列車(全て普通列車)の運行時刻は次の通りです。
・秋葉原 9:14発→守谷 9:59着/守谷 10:00発→車両基地 10:08着
・守谷 10:57発→車両基地 11:05着
・車両基地 13:04〆切→守谷 13:17着/守谷 13:24発→秋葉原 14:04着
・車両基地 14:04〆切→守谷 14:17着/守谷 14:24発→秋葉原 15:04着
・車両基地 15:04〆切→守谷 15:17着/守谷 15:24発→秋葉原 16:04着
守谷~車両基地間を乗車する場合は、TX守谷駅まで有効な普通乗車券・回数券・定期券(含:IC定期券)が必要です。
車両基地の臨時改札はPASMO・Suica非対応のため、通常利用のつもりでPASMO・Suicaで入場してしまうと、肝心の車両基地では下車できない……ということになります。
また、車両基地から乗車する際は、TX守谷駅から先の普通乗車券を臨時改札で購入するか、手持ちの回数券を利用するか、定期券(含:IC定期券)を提示する必要があります。
シャトルバスの運行時間帯は、次の通りです。
・守谷駅……9:45~14:30発
・車両基地……10:00~15:00発
※このほか、関東鉄道常総線の車両基地へのシャトルバスも運行
徒歩の場合は、守谷駅からだと徒歩20分程度、TXのプレスリリースにはありませんが、関東鉄道常総線の新守谷駅からだと徒歩10分少々です。
今年も関東鉄道ともども11月に入ってからの開催ということで、他の鉄道各社と日程がかぶらず、ありがたいことです。
TXはもちろんのこと、ちょっと足を伸ばして関東鉄道のイベントも併せてお楽しみいただければと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【運転会レポート】2011年9月定例運転会を開催しました
去る2011年9月11日(日)、茨城県筑西市にあるしもだて地域交流センター「アルテリオ」にて、当方「下館レイル倶楽部」の2011年9月定例運転会を開催しました。
9月10日(土)夜には前日設営を行っています。
通常は「月の第3週の週末開催」ですが、今年9月は第3週の週末に「アルテリオ」で筑西市職員の採用試験が行われた関係で、1週間前倒しして「第2週の週末開催」となりました。
(今後もお盆やそのほかの事情で、「第3週の週末」以外の開催となる可能性はあります。その場合は事前に告知しますので、よろしくお願いします……)



▲ 2011年9月の定例運転会の模様。左画像はOゲージナローです。今回は蒸気や国鉄型の比率が高めの回でした。(クリックすると拡大画像を表示します)
8月に続き、9月も多数の参加者がさまざまな車両を持ち寄り、多種多様な車両が走り回りました。
また、家族連れを中心に、ギャラリーも多数訪れました。
今回はHO(16番)ゲージとNゲージだけでなく、「つのすけ」さんがOゲージナローの小型レイアウトをお持ちくださり、かわいらしい車両が急カーブをゴトゴトと走って好評を博しました。
特筆すべきは、久々に「下館レイル倶楽部」初期からのメンバーである「駿くんパパ」さんがご参加くださったということで(運転会には1年以上のご無沙汰でした)、国鉄型を中心に凝りに凝ったDCCサウンドを響かせていました。
また、先月参加した「小山発水戸行き」さんが、今回はお友達の「区間快速 浅草」さんと一緒に高校受験前最後のゲスト参加してくれました。
【今回の参加メンバー】(50音順です)
・9月10日(土)
カナ607 さん
駿くんパパ さん+駿くん
つのすけ さん
私(NAL)
・9月11日(日)
小山発水戸行き さん
カナ607 さん
区間快速 浅草 さん
グランデ さん
駿くんパパ さん+駿くん
ソロモンの悪夢 さん
つのすけ さん
ゆうちゃん さん
私(NAL)+ヨメ+チビ怪獣+プチ怪獣
■HO(16番)ゲージはさながら蒸気大会の様相
HO(16番)ゲージの周回コースでは、「カナ607」さんが今回も素晴らしい機関区モジュールを展開。
「ソロモンの悪夢」さんが国鉄型とアメリカ型の蒸気を、「駿くんパパ」さんが蒸気を含む国鉄型の車両を多数展開。



▲ さながら蒸気大会の様相を呈したHO(16番)ゲージの周回コース。好評の機関区モジュールには、多数の蒸気がひしめき合いました。(クリックすると拡大画像を表示します)
また、日本型蒸気以外にも、外国型蒸気や電車、気動車も多数走りました。



▲ 左画像は、戦時急造型の貨物機として大量に製造されたドイツの貨物型蒸気「BR52(52型)」(模型は戦後型)。日本でいえば、「D52」のような機関車です。火室は赤いLED点灯で表現されています。(クリックすると拡大画像を表示します)
なお、私が持ち込んだドイツ蒸機「BR52」と、「ソロモンの悪夢」さんがお持ちになった「D52」(両方とも戦時急造の大型貨物機)を並べて撮影するつもりだったのですが……。
すっかり失念しておりました……。
■新旧さまざまな車両が走ったNゲージ周回コース
さて、Nゲージの周回コース(複線の高架線と、ユニトラムの軌道線)では、「駿くん」や「グランデ」さん、「小山発水戸行き」さん、「区間快速 浅草」さんが中心となって、新旧さまざまな車両を走らせました。



▲ Nゲージ部門も盛況。中央の画像は、「ゆうちゃん」さんが改造した、怪しさ炸裂のディーゼル機関車。(クリックすると拡大画像を表示します)
ところで、上の3点画像の中央に、何やら怪しげな車両が映っています。
これは「ゆうちゃん」さんが改造(魔改造?)ディーゼル機関車……なんですが、どうもバランスが変ですよね。
実はこれ、HOスケールのバックマン製ディーゼル機関車「GE 70t」の車体と、Nゲージの「EF210」(だったかな)の動力ユニットを組み合わせた、「一応HOナロー」車両です。
HOナローの車両は、Nゲージの動力ユニット(特にBトレ用)を活用すると比較的安価で自作できることは知られていますが、こういう形で無理矢理改造してしまうというのも面白い手法だと思います。
■御礼、来場者多数!!
今回はチビ怪獣とお友達が2家族、プチ怪獣のお友達が1家族遊びに来てくれたほか、家族連れを中心に結構見学者が訪れました。
先日「下館レイル倶楽部」の外部ブログで、往年の関鉄常総線の特急や急行について書き込みをしてくださった「Ainetos」さんご一家もご来場。
「Ainetos」さんは、固定式レイアウトを「国際鉄道模型コンベンション」に出展するなど、熱心にレイアウト製作をなさっていて、その素晴らしい情景はブログ「日本帝國鐵道の記録」でも閲覧できます。
つくば在住とのこと、また機会があればぜひ遊びにお越しください、とお伝えしました。
また、運転会終了時に「区間快速 浅草」さんと「小山発水戸行き」さんを迎えに来た「区間快速 浅草」さんのお父さんも、ホビー大好き人間であることが判明。
参加メンバーとお話しする内に大いに盛り上がり、次回以降はパパさんも参加するんじゃないかという勢いに(笑)。
思わぬ出会いがあるのも、こうしたイベントの醍醐味と言えます。
さて、次回の運転会は2011年10月16日(日)開催です。
(10月15日夕方からは、前日設営&試運転を行います)
なお、10月15日(土)・16日(日)は、「関鉄レールファンCLUB」さんが毎月開催している「とばのえステーションギャラリー」も開催となります。
こちらの会場は、関東鉄道常総線の「騰波ノ江(とばのえ)」駅の駅舎内です。
(下館からは常総線で3駅・約15分)
当方の定例運転会ともども、ぜひお越しください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
9月10日(土)夜には前日設営を行っています。
通常は「月の第3週の週末開催」ですが、今年9月は第3週の週末に「アルテリオ」で筑西市職員の採用試験が行われた関係で、1週間前倒しして「第2週の週末開催」となりました。
(今後もお盆やそのほかの事情で、「第3週の週末」以外の開催となる可能性はあります。その場合は事前に告知しますので、よろしくお願いします……)
▲ 2011年9月の定例運転会の模様。左画像はOゲージナローです。今回は蒸気や国鉄型の比率が高めの回でした。(クリックすると拡大画像を表示します)
8月に続き、9月も多数の参加者がさまざまな車両を持ち寄り、多種多様な車両が走り回りました。
また、家族連れを中心に、ギャラリーも多数訪れました。
今回はHO(16番)ゲージとNゲージだけでなく、「つのすけ」さんがOゲージナローの小型レイアウトをお持ちくださり、かわいらしい車両が急カーブをゴトゴトと走って好評を博しました。
特筆すべきは、久々に「下館レイル倶楽部」初期からのメンバーである「駿くんパパ」さんがご参加くださったということで(運転会には1年以上のご無沙汰でした)、国鉄型を中心に凝りに凝ったDCCサウンドを響かせていました。
また、先月参加した「小山発水戸行き」さんが、今回はお友達の「区間快速 浅草」さんと一緒に高校受験前最後のゲスト参加してくれました。
【今回の参加メンバー】(50音順です)
・9月10日(土)
カナ607 さん
駿くんパパ さん+駿くん
つのすけ さん
私(NAL)
・9月11日(日)
小山発水戸行き さん
カナ607 さん
区間快速 浅草 さん
グランデ さん
駿くんパパ さん+駿くん
ソロモンの悪夢 さん
つのすけ さん
ゆうちゃん さん
私(NAL)+ヨメ+チビ怪獣+プチ怪獣
■HO(16番)ゲージはさながら蒸気大会の様相
HO(16番)ゲージの周回コースでは、「カナ607」さんが今回も素晴らしい機関区モジュールを展開。
「ソロモンの悪夢」さんが国鉄型とアメリカ型の蒸気を、「駿くんパパ」さんが蒸気を含む国鉄型の車両を多数展開。
▲ さながら蒸気大会の様相を呈したHO(16番)ゲージの周回コース。好評の機関区モジュールには、多数の蒸気がひしめき合いました。(クリックすると拡大画像を表示します)
また、日本型蒸気以外にも、外国型蒸気や電車、気動車も多数走りました。
▲ 左画像は、戦時急造型の貨物機として大量に製造されたドイツの貨物型蒸気「BR52(52型)」(模型は戦後型)。日本でいえば、「D52」のような機関車です。火室は赤いLED点灯で表現されています。(クリックすると拡大画像を表示します)
なお、私が持ち込んだドイツ蒸機「BR52」と、「ソロモンの悪夢」さんがお持ちになった「D52」(両方とも戦時急造の大型貨物機)を並べて撮影するつもりだったのですが……。
すっかり失念しておりました……。
■新旧さまざまな車両が走ったNゲージ周回コース
さて、Nゲージの周回コース(複線の高架線と、ユニトラムの軌道線)では、「駿くん」や「グランデ」さん、「小山発水戸行き」さん、「区間快速 浅草」さんが中心となって、新旧さまざまな車両を走らせました。
▲ Nゲージ部門も盛況。中央の画像は、「ゆうちゃん」さんが改造した、怪しさ炸裂のディーゼル機関車。(クリックすると拡大画像を表示します)
ところで、上の3点画像の中央に、何やら怪しげな車両が映っています。
これは「ゆうちゃん」さんが改造(魔改造?)ディーゼル機関車……なんですが、どうもバランスが変ですよね。
実はこれ、HOスケールのバックマン製ディーゼル機関車「GE 70t」の車体と、Nゲージの「EF210」(だったかな)の動力ユニットを組み合わせた、「一応HOナロー」車両です。
HOナローの車両は、Nゲージの動力ユニット(特にBトレ用)を活用すると比較的安価で自作できることは知られていますが、こういう形で無理矢理改造してしまうというのも面白い手法だと思います。
■御礼、来場者多数!!
今回はチビ怪獣とお友達が2家族、プチ怪獣のお友達が1家族遊びに来てくれたほか、家族連れを中心に結構見学者が訪れました。
先日「下館レイル倶楽部」の外部ブログで、往年の関鉄常総線の特急や急行について書き込みをしてくださった「Ainetos」さんご一家もご来場。
「Ainetos」さんは、固定式レイアウトを「国際鉄道模型コンベンション」に出展するなど、熱心にレイアウト製作をなさっていて、その素晴らしい情景はブログ「日本帝國鐵道の記録」でも閲覧できます。
つくば在住とのこと、また機会があればぜひ遊びにお越しください、とお伝えしました。
また、運転会終了時に「区間快速 浅草」さんと「小山発水戸行き」さんを迎えに来た「区間快速 浅草」さんのお父さんも、ホビー大好き人間であることが判明。
参加メンバーとお話しする内に大いに盛り上がり、次回以降はパパさんも参加するんじゃないかという勢いに(笑)。
思わぬ出会いがあるのも、こうしたイベントの醍醐味と言えます。
さて、次回の運転会は2011年10月16日(日)開催です。
(10月15日夕方からは、前日設営&試運転を行います)
なお、10月15日(土)・16日(日)は、「関鉄レールファンCLUB」さんが毎月開催している「とばのえステーションギャラリー」も開催となります。
こちらの会場は、関東鉄道常総線の「騰波ノ江(とばのえ)」駅の駅舎内です。
(下館からは常総線で3駅・約15分)
当方の定例運転会ともども、ぜひお越しください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【真岡鐵道】「SLハロウィン号」2011年10月29日(土)運行!!
- 2011/10/10 (Mon)
- 鉄道模型イベント情報 |
- TB() |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
ご紹介するのがすっかり遅くなってしまいましたが、「真岡鐵道」は毎年恒例の「SLハロウィン号」を今年も運行します。
・「真岡鐵道SLハロウィン号」(「真岡鐵道」公式サイト)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/mokainfo100-0.php
運行日は2011年10月29日(土)で、下館10:37発→茂木12:02着の往路のみの開催です。
(復路は通常の「SLもおか」号として運行/ただし、車内にはハロウィン関連の装飾が施されているはずです)

▲ 毎年恒例の真岡鐵道「SLハロウィン号」(写真は2009年の模様)。2011年は10月29日(土)の運行です。
【運行日】
・2010年10月29日(土)
【運行時刻・下り】
・下館 10:37発 → 茂木 12:02着
(運行ダイヤは通常の「SLもおか」号と同じです)
・乗客全員にプレゼント(お菓子など)
・SL列車の車内で「仮装コンテスト」開催
・列車に乗り合わせた乗客が審査員となり、終着までに投票結果を集計して、車内で結果を発表

▲ 2009年の「SLハロウィン号」の写真。仮装コンテストは、このように仮装した参加者が車内を練り歩きます。乗り合わせた乗客は審査員となって、どのグループの仮装っぷりがよかったか投票します。
「仮装コンテスト」は、下館→真岡辺りを走行中に参加者が列車内を練り歩きます。
乗り合わせた乗客は、参加者たちの仮装を見て、どの参加者の仮装っぷりが良かったかを真岡→益子辺りの区間で投票します。
列車が益子→茂木を走る間に集計が行われ、終点の茂木駅で表彰式が行われます。
「仮装コンテスト」に参加する場合は、10月20日(木)までに応募することが必要です(先着順で30人程度を募集)。
投票の結果、優秀な仮装コンテスト参加者には、賞品として真岡鐵道沿線の特産品10,000円相当などが進呈されます。
なお、仮装コンテスト参加者は、当日の下館→茂木間のS列車L及び普通列車に無料で乗車できるという特典つきです。
仮装コンテストについてのお問い合わせ先は、こちら。
・「真岡線SL運行協議会」
電話:0285-82-9151
〒321-4415 真岡市下籠谷4412 芳賀地区広域行政事務組合内
仮装して参加したい人、仮装コンテストを見物したい人それぞれが楽しめると思います。
コンテストを楽しみながら、ぜひご家族で秋の芳賀路を堪能してみてくださいね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・「真岡鐵道SLハロウィン号」(「真岡鐵道」公式サイト)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/mokainfo100-0.php
運行日は2011年10月29日(土)で、下館10:37発→茂木12:02着の往路のみの開催です。
(復路は通常の「SLもおか」号として運行/ただし、車内にはハロウィン関連の装飾が施されているはずです)
▲ 毎年恒例の真岡鐵道「SLハロウィン号」(写真は2009年の模様)。2011年は10月29日(土)の運行です。
【運行日】
・2010年10月29日(土)
【運行時刻・下り】
・下館 10:37発 → 茂木 12:02着
(運行ダイヤは通常の「SLもおか」号と同じです)
・乗客全員にプレゼント(お菓子など)
・SL列車の車内で「仮装コンテスト」開催
・列車に乗り合わせた乗客が審査員となり、終着までに投票結果を集計して、車内で結果を発表
▲ 2009年の「SLハロウィン号」の写真。仮装コンテストは、このように仮装した参加者が車内を練り歩きます。乗り合わせた乗客は審査員となって、どのグループの仮装っぷりがよかったか投票します。
「仮装コンテスト」は、下館→真岡辺りを走行中に参加者が列車内を練り歩きます。
乗り合わせた乗客は、参加者たちの仮装を見て、どの参加者の仮装っぷりが良かったかを真岡→益子辺りの区間で投票します。
列車が益子→茂木を走る間に集計が行われ、終点の茂木駅で表彰式が行われます。
「仮装コンテスト」に参加する場合は、10月20日(木)までに応募することが必要です(先着順で30人程度を募集)。
投票の結果、優秀な仮装コンテスト参加者には、賞品として真岡鐵道沿線の特産品10,000円相当などが進呈されます。
なお、仮装コンテスト参加者は、当日の下館→茂木間のS列車L及び普通列車に無料で乗車できるという特典つきです。
仮装コンテストについてのお問い合わせ先は、こちら。
・「真岡線SL運行協議会」
電話:0285-82-9151
〒321-4415 真岡市下籠谷4412 芳賀地区広域行政事務組合内
仮装して参加したい人、仮装コンテストを見物したい人それぞれが楽しめると思います。
コンテストを楽しみながら、ぜひご家族で秋の芳賀路を堪能してみてくださいね。
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趣味:
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「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
・mixi(ミクシィ)
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・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
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