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下館レイル倶楽部

真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)

【お願い】ストロボ(フラッシュ)の使用などについて

 夜間など、光量が不足しているときに使用するのが、ストロボ(フラッシュ)です。
 本来なら暗くて写らないような場面を撮影するのに重宝しますね。

 しかし、集合写真を撮影するときなどでも体験したことがあると思いますが、夜間にいきなり「ピカッ」とやられると、しばらく目に焼き付きが残るなど、大きな影響が出ます。

 まして、それが走行する車両の運転手・運転士相手であったとしたら……。
 最悪の場合、幻惑されている間に事故が発生する危険性もあります。

 「走ってくる列車に向けて、ストロボ(フラッシュ)は使わない」
 「停車中でも、運転士など乗務員に向けてのストロボ(フラッシュ)撮影は行わない」


 列車の運行の妨げになるような行為は、犯罪行為と言ってよいでしょう。
 どこかで耳にしたことがある話かとは思いますが、くれぐれも厳守してくださいますよう、当倶楽部としてもお願い致します。

・柵に登り、フラッシュも…鉄道マニアがまたやりたい放題 乗務員も怒り(MSN産経 2010年10月15日・1ページ目)
 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/101015/trd1010152346015-n1.htm

・柵に登り、フラッシュも…鉄道マニアがまたやりたい放題 乗務員も怒り(MSN産経 2010年10月15日・2ページ目)
 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/101015/trd1010152346015-n2.htm


 現在のデジタルカメラであれば、ストロボ(フラッシュ)を使わなくても、自動補正機能などがありますので、それなりの写真を撮影できます。
 「他の人より良い写真を!!」という気持ちがあるのかも知れませんが、被写体を危険にさらすような撮影方法は言語道断です。
 長く鉄道趣味を楽しみたいのであれば、乗務員さんや駅員さん、鉄道趣味ではない他のお客さんに迷惑がかからないよう、くれぐれもご注意ください。


 あまりに撮影マナーが悪い人が多いと、極端な話、「列車にカメラを向けただけで逮捕」なんて厳しい刑罰が成立してしまう可能性もゼロではありません。

 「まさか!!」と思っていることだって、状況の変化で現実のものになった例はいくらでもあります。

 そうならないように、一人一人がしっかり考えて行動しなければいけないと思います。


 それと、光量が不足しているときは自動設定でストロボ(フラッシュ)が作動するようになっているカメラが多いと思います。
 目当ての列車が出現しても、慌てず、まずはストロボ(フラッシュ)の設定がどうなっているかを確認する、一拍おいた心の余裕が大切でしょうね。


※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。


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撮影マナー

土日はお疲れ様でした。騰波ノ江は沿線で運動会や砂沼フェスティバルがあり、入館者の立ち上がりが鈍く、午後から動き出した感じでした。入館者を釣り上げたのは、館方からのお客様で、がらくた屋に焼きそばマップを配置し、ご主人も促してくれた成果なんです。前日にテレビ放映されて店は炎上していましたよ。ウチの昼食は専ら、がらくた焼きそばで電話注文して取りに行くのが定番。ご主人は、下館の活性化に注力しているから、貴会のイベントチラシ等も置いてもらうと良いと思います。
 撮影マナーの問題は、永遠のテーマです。ストロボ撮影では、事業者によっては注意喚起している駅もありますが、認識していないファンから見れば、何で焚いてはいけないの?となる訳。何事も知らないというのは怖い訳で、まずい、危ないな~と思ったら周りが注意してあげる必要はあるね。近年、撮影マナーの問題がクローズアップされたのは、鉄道ブームに乗って、にわかファンが増えたことが大きい。鉄道をブーム化する必要はないけど、何事もルール、マナーがあってこそ成立する訳ですから。先般、小生の住む神奈川で、横浜開港150年の横濱レトロ号が運行され、片道乗車してきたけど、スカ線の田浦はトンネルに挟まれた駅で撮影ポイントなんです。顔を出す列車を狙おうと、ホーム先端に多くのファンがかぶりついて、通過時刻間際になって男女2名の駅員が配置した始末。でも何も言わないから、あれ危ないよね、と言うと何かあったら列車止めますから、と投げ台詞。明らかに三脚、身体が白線から出でいるし、列車が来たらもっと乗り出すに違いないと。案の定、思いっきり鳴らされてました。それみろ!あんたら現場に居て事故でもあればただでは済まないぞ、と思いました。ファンもさることながら、駅員の危機管理、資質も問われる情景でしたね。3日は水海道、23日は竜ヶ崎イベントなので、来月のとばのえギャラリーは休館日となります。落ち着いたら貴会と本会の懇親会を夜業でやりましょう。




















  • from 関鉄RFC会長 :
  • 2010/10/19 (11:21) :
  • Edit :
  • Res

Re:撮影マナー

 今回は騰波ノ江駅に伺うことができず、失礼いたしました。

 金曜の晩に「がらくた屋」がテレビ(TBS)のニュース番組で紹介されていたので、こりゃあ土日はパニックだろうなと思っていたのですが、やはりそうなったんですね……。
 地元だとそう珍しさを感じない人が多いんですが、おそらく都心方面から来訪された方にとっては、レトロな感じの店構えは大いに魅力的でしょうから、今後も程よい人気が持続することを期待したいところです。

 SLを見て、焼きそばを食べて、騰波ノ江に行くというのも、気軽に楽しめる観光として根付くのではないかと思います。


> ご主人は、下館の活性化に注力しているから、貴会のイベントチラシ等も置いてもらうと良いと思います。

 それは心強いですね!!
 実はまだ食べに行ったことがないので、まずはそこから始めたいと思います。


> 撮影マナーの問題は、永遠のテーマです。

 撮影すること自体は気軽に行えますから、良くも悪くも「誰もが」「心構えなしでも」参加できるのが鉄道趣味なんだろうと思っています。
 それだけに、さまざまな場所・レベルで注意喚起を続けて行かないといけないのだろうなと思っています。


> 近年、撮影マナーの問題がクローズアップされたのは、鉄道ブームに乗って、にわかファンが増えたことが大きい。

 おっしゃる通りですね。
 人気ドラマとなった『電車男』が今のブームの発端だったのではないかと思いますが、かなり気軽に飛び込んで来ている人が多いのではないかと感じています。

 ネットの普及で情報収集は簡単に行えるようになっているのですが、どうも砂上の楼閣というか、頭でっかちというか、肝心な基礎知識がなさ過ぎる人数が多いのではないかと思います。


> 何事もルール、マナーがあってこそ成立する訳ですから。

 おっしゃる通りです。


> 何かあったら列車止めますから、と投げ台詞。

 特にJRの場合、民営化後にしばらく新規採用を手控えていた影響が今になって出ているようで、本業のノウハウや意識の伝達に支障を来しているのではないかと思えます。
 「問題が発生したら一時停める」というのは、一般的な企業であれば状況を悪化させないという意味では一つの解決方法なんですが、鉄道会社の場合はまず安全な運行ありきですから、本来なら「列車を停めなければいけないような危険性を事前に排除すること」こそが重要だろうと思います。
 以前であれば、駅員や乗務員がビシッと指摘したでしょうし、言われた側もちゃんと理解してすぐ対応していたのだろうと思いますが、どうも近年は言われても「権利」ばかり主張する困ったちゃんが多いのではないかと危機感を抱いています。
 また、先述の通り、中堅の駅員や乗務員が少なく、場数を踏んでいない若年社員が数の上で主力になってしまっていることも、危険行為に毅然と対応できなくなりつつある一因なのではないかと思います。


> 3日は水海道、23日は竜ヶ崎イベントなので、来月のとばのえギャラリーは休館日となります。

 来月お休みの件、了解しました。
 (水海道へは今年も家族で行こうかと考えています)


> 落ち着いたら貴会と本会の懇親会を夜業でやりましょう。

 お声がけありがとうございます。
 その機会にはぜひご一緒できればと思います。
  • from NAL(管理人) :
  • 2010/10/19 (12:28)

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鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
 「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
 しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
 公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!

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