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下館レイル倶楽部

真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)

【レポート】2011年1月「とばのえステーションギャラリー」訪問

 2011年1月15日(土)午後、関東鉄道常総線「騰波ノ江(とばのえ)駅」で行われた毎月恒例のイベント「とばのえステーションギャラリー」に行って来ました。

 「とばのえステーションギャラリー」は、当方「下館レイル倶楽部」の定例運転会と同様、基本的には毎月第3週の週末に定期開催しているイベントです。
 (以前は会場が下妻駅構内の建物だったので、「しもつまステーションギャラリー」でした)

 入場は無料で、駅舎内の展示室にはNゲージの周回コースと、HOゲージの「コ」の字レイアウトが設置され、常総線に関わるパネル展示なども行われています。
 Nゲージ・HOゲージの運転を行う場合は、入場券(140円)を購入すれば10分間運転できます(車両も持ち込めます/スタッフの方に一声おかけください)。

とばのえステーションギャラリーとばのえステーションギャラリーとばのえステーションギャラリー
 ▲ 2011年1月15日(土)午後、「とばのえステーションギャラリー」に行って来ました。左から、HOゲージの下館駅、騰波ノ江駅、取手駅。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)


 前回はサンタさんがやってきて大盛り上がりとなりましたが、今回は落ち着いた雰囲気で、家族連れを中心にゆったりとした時間が過ごせたのではないかと思います。

とばのえステーションギャラリーとばのえステーションギャラリーとばのえステーションギャラリー
 ▲ いずれもHOゲージ。中央は守谷駅、右の車両は茨城交通時代の湊線(現・ひたちなか海浜鉄道)で活躍したステンレス気動車「ケハ601」です。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)


 「とばのえステーションギャラリー」の良いところは、駅舎内が会場ということ。
 列車で騰波ノ江駅に到着すると「すぐそこ」が会場ですし、帰りも「すぐそこ」がホームですので時間の心配が不要にほど近いといえます。
 また、模型だけでなく、本物の列車が頻繁に行き来するロケーションでもありますので、特に普段「電車」だけで「ディーゼルカー」を見たことがないお子さんには刺激的な環境であるともいえます。

とばのえステーションギャラリーとばのえステーションギャラリーとばのえステーションギャラリー
 ▲ 左の2枚はNゲージの周回レイアウト。スノコの上に合板の地面を設置しています。右は常総線の「キハ2203」(ホンモノです)。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)


 次回の開催は、2011年2月19日(土)・20日(日)です。
 「下館レイル倶楽部」の2月定例運転会も同じ会期ですので(19日は夕方から前日設営&試運転、20日が運転会)、双方合わせてよろしくお願いします。


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不在失礼しました

15日の夕方は、丁度取材で出掛けていてお会いできず失礼しました。関城界隈にはいたんですが。夜は、下妻で夜業してましたが、雪がちらついて翌朝は真っ白。ノーマルタイヤの愛車を宿に預けて列車で騰波ノ江入りしました。早朝は筑波山が綺麗で、下妻~大宝で写真撮ってました。陽が上がるごとにガスって来て、雪景色は束の間でしたね。騰波ノ江では停止線の確保、渡りとホームの除雪をしてあっという間に開館時刻。日曜日の方がどっと来館者が増えたのは、土曜日に市報が各戸に配られたもので、とばのえサンタの記事が載ったせいです。地元に居ても知らなかったというお客が多く、まだまだPR不足と痛感した次第です。でも、車で駆けつけても下妻や下館まで乗って来ますというお客が増えています。何とも有難いものです。
 16日、夕方ですか゛下館に行ったのですが顔出しできず失礼しました。中村美術サロンのご主人に会ったり、板谷波山記念館、有形文化財の荒川家や一木歯科に行っていたのです。下館って結構、歴史的建築物が残っていて、模型ストラクチャーにもって来いです。PR不足ですな。我々が
  • from 関鉄RFC会長 :
  • 2011/01/25 (20:26) :
  • Edit :
  • Res

Re:不在失礼しました

 15日の夜は思わぬ降雪となりましたね。
 当方は設営と試運転が終わった後、旧下館市内のファミレスで「反省会」を行うことになったのですが、すでに白いものがチラホラと……。

 16日の朝は、すっかり路面が凍結してえらいことになっていました。
 下館市街は坂が多いですし、周辺でも坂道はけっこうありますので、スリップ事故が多発していたようです。
 私も旧関城町の坂道で、スリップ事故で完全に横倒しになった軽トラックを目撃しましたが、本当に危険な路面が多かったです。


> 早朝は筑波山が綺麗で、下妻~大宝で写真撮ってました。陽が上がるごとにガスって来て、雪景色は束の間でしたね。

 あの区間は水田になっている低地があって見通しが良いので、筑波山を背景に良い写真が撮れたのではないかと思います。


> 日曜日の方がどっと来館者が増えたのは、土曜日に市報が各戸に配られたもので、とばのえサンタの記事が載ったせいです。

 そうだったんですか。
 下妻市の広報誌には、これまでにも騰波ノ江駅の記事が掲載されたことあったと思うんですが……やはり、「サンタさん来訪」の効果は絶大ということなんでしょうね。


> 車で駆けつけても下妻や下館まで乗って来ますというお客が増えています。

 1区間でも2区間でも、まずは乗ってもらって「良さ」を実感してもらうことが第一ですから、それは心強いことですね。

 普段クルマにしか乗らない人にとって、鉄道の運賃は「高い」と感じるのかも知れませんが(実際にはクルマを維持するだけでも年間数十万円かかるのですが、その都度支払うお金でないので実感が沸きにくいのでしょう)、それにしても実際に列車に乗ってもらって、「案外速いな」とか「思ったより時間がかからないな」とか、「座り心地が良いな」と感じてもらうことが第一歩なんだろうと思います。


> 下館って結構、歴史的建築物が残っていて、模型ストラクチャーにもって来いです。

 区画ごとまとめて歴史的建造物が残っている……と良いのですが、残念ながら下館の場合はそういう区画はそう多くはありません。
 しかし、歴史的な建造物が点在していることは確かで、本当は地元でもそうした点をもっと町作りに活かすべきなんだろうとは思います。

 せめて模型ではそんな街並みを再現したいものだと思います。
  • from NAL(管理人) :
  • 2011/01/26 (11:02)

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 「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
 しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
 公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!

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