下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
【TOMIX】「国際鉄道模型コンベンション」で新製品発表
- 2010/08/23 (Mon)
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現在開催中の「国際鉄道模型コンベンション」で、各社の新製品情報が発表されました。
「Joshin Web」のスタッフブログ「J-鉄道部」で、各社の新製品情報についての速報が掲載されています。
KATOに続き、TOMIXの新製品情報です。
・鉄道模型コンベンション トミックス新製品速報(「J-鉄道部」 2010年8月18日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/08/post-a7dd.html
・鉄道模型コンベンション トミックス新製品速報2(「J-鉄道部」 2010年8月18日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/08/2-8c55.html
Nゲージの新製品は、次の通り。
・C57 1 蒸気機関車
・12系レトロ客車(やまぐち号)
・100系 山陽新幹線フレッシュグリーン 6両
・N700系7000番台「さくら」(九州新幹線直通運転用車両)
・113系1500番台横須賀線色(リニューアル)
・EF66+ワム380000形(専用貨物列車セット)……青ワム34両(!!)編成
・231系500番台 山手線 サハE231-400・サハE231-4000セット(限定)……山手線のホームドア化に対応して従来の6扉車を置き換える4扉車のセット
・183系特急まいづる
・183系特急たんば
「SLやまぐち」号とN700系7000番台「さくら」が注目でしょうか。
「青ワム34両セット」ってのはクレイジー(笑)ですが、きっと結構人気が出るんじゃないかと思います。
(価格はいくらになるんでしょうね……)
HOゲージの新製品として発表されたのは次の通り。
確か先日の「松屋銀座」での「鉄道模型ショウ」会場で、今後の発売予定品として発表されていたと思います。
・EF510 0番台 レッドサンダー
・EF510 500番台 北斗星色
・EF510 500番台 カシオペア色
・24系24形ブルートレイン(→24系25型から変更)
HOで、しかも「EF510」を3タイプとも製品化するのか……と驚いたのですが、どうやらやる気のようですね。
ただ、「カシオペア色」が発売予定に入っても、「E26系」については予定品リストには入っていません。
これはKATOもそうですが、当面はユーザー動向(と、競合するKATOの動向)を注視して……ということなんでしょうか。
製品化するとなれば新規に多数の車種を新造することになりますから、確実に「売れる!!」とならないと、なかなかアナウンスすらできないというところなのではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「Joshin Web」のスタッフブログ「J-鉄道部」で、各社の新製品情報についての速報が掲載されています。
KATOに続き、TOMIXの新製品情報です。
・鉄道模型コンベンション トミックス新製品速報(「J-鉄道部」 2010年8月18日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/08/post-a7dd.html
・鉄道模型コンベンション トミックス新製品速報2(「J-鉄道部」 2010年8月18日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/08/2-8c55.html
Nゲージの新製品は、次の通り。
・C57 1 蒸気機関車
・12系レトロ客車(やまぐち号)
・100系 山陽新幹線フレッシュグリーン 6両
・N700系7000番台「さくら」(九州新幹線直通運転用車両)
・113系1500番台横須賀線色(リニューアル)
・EF66+ワム380000形(専用貨物列車セット)……青ワム34両(!!)編成
・231系500番台 山手線 サハE231-400・サハE231-4000セット(限定)……山手線のホームドア化に対応して従来の6扉車を置き換える4扉車のセット
・183系特急まいづる
・183系特急たんば
「SLやまぐち」号とN700系7000番台「さくら」が注目でしょうか。
「青ワム34両セット」ってのはクレイジー(笑)ですが、きっと結構人気が出るんじゃないかと思います。
(価格はいくらになるんでしょうね……)
HOゲージの新製品として発表されたのは次の通り。
確か先日の「松屋銀座」での「鉄道模型ショウ」会場で、今後の発売予定品として発表されていたと思います。
・EF510 0番台 レッドサンダー
・EF510 500番台 北斗星色
・EF510 500番台 カシオペア色
・24系24形ブルートレイン(→24系25型から変更)
HOで、しかも「EF510」を3タイプとも製品化するのか……と驚いたのですが、どうやらやる気のようですね。
ただ、「カシオペア色」が発売予定に入っても、「E26系」については予定品リストには入っていません。
これはKATOもそうですが、当面はユーザー動向(と、競合するKATOの動向)を注視して……ということなんでしょうか。
製品化するとなれば新規に多数の車種を新造することになりますから、確実に「売れる!!」とならないと、なかなかアナウンスすらできないというところなのではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
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【KATO】「国際鉄道模型コンベンション」で新製品発表
- 2010/08/22 (Sun)
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現在開催中の「国際鉄道模型コンベンション」で、各社の新製品情報が発表されました。
「Joshin Web」のスタッフブログ「J-鉄道部」で、各社の新製品情報についての速報が掲載されています。
まず、KATOから。
・KATO 鉄道模型コンベンション発表の新製品情報(「J-鉄道部」 2010年8月18日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/08/kato-82ac.html
Nゲージの新製品は、次の通り。
・キハ181系特急形ディーゼルカー(国鉄色)……2010年12月発売予定
・EF510 500番台 カシオペア色
・E26系カシオペア色(製品内容のリニューアル)
来ました、隠し球は「キハ181系」でした。
実車は間もなく引退ということで、先日の定例運転会後の打ち上げでも「国鉄形が新製品なら、キハ181系かも? まさか70系はないだろうし……」という話は出ていたんですが、その通りになりました。
これで後継の「キハ189系」も製品化されたら素晴らしいですが、どうなるでしょうか。
「EF510 カシオペア色」は、「E26系」のリニューアル(製品内容の変更)と合わせての発売となるようです。
KATOのビックリは、今回はHOゲージでした。
・EF510 0番台
・EF510 500番台 北斗星色
HOで新製品を、という期待に応えるかたちで、なんと「EF510 0番台」と「EF510 500番台 北斗星色」の発売が決まりました。
実はこのKATO「EF510」製品化についても、先日の定例運転会後の打ち上げの席上、希望を込めた予測として話題になっていたので、何とも嬉しい限りです。
記事によると、メーカー側として「価格を抑えめに設定したい」との記述があります。高価格路線のTOMIXに対する対抗心の現れなのかも知れませんけど、やはりある程度安価でないと普及も見込めませんから、ぜひ頑張ってもらいたいと思います(し、「応援」したいと思います)。
また、「時期は微妙」としながらも「客車も製作したい」とありますので、こりゃたぶん本気です。
Nゲージに続き、HOでも「EF510 500番台 カシオペア色」を……と期待してしまいますが、すでに製品化が行われている「24系」客車と異なり、「カシオペア」の「E26系」はHOゲージでの製品化が行われていませんので、現時点では機関車だけ製品化しても仕方ないだろう、という判断があるものと推察します。
HOでも「E26系」が製品化されるのかどうかは、今後のユーザーの動向次第なのではないか……と思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「Joshin Web」のスタッフブログ「J-鉄道部」で、各社の新製品情報についての速報が掲載されています。
まず、KATOから。
・KATO 鉄道模型コンベンション発表の新製品情報(「J-鉄道部」 2010年8月18日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/08/kato-82ac.html
Nゲージの新製品は、次の通り。
・キハ181系特急形ディーゼルカー(国鉄色)……2010年12月発売予定
・EF510 500番台 カシオペア色
・E26系カシオペア色(製品内容のリニューアル)
来ました、隠し球は「キハ181系」でした。
実車は間もなく引退ということで、先日の定例運転会後の打ち上げでも「国鉄形が新製品なら、キハ181系かも? まさか70系はないだろうし……」という話は出ていたんですが、その通りになりました。
これで後継の「キハ189系」も製品化されたら素晴らしいですが、どうなるでしょうか。
「EF510 カシオペア色」は、「E26系」のリニューアル(製品内容の変更)と合わせての発売となるようです。
KATOのビックリは、今回はHOゲージでした。
・EF510 0番台
・EF510 500番台 北斗星色
HOで新製品を、という期待に応えるかたちで、なんと「EF510 0番台」と「EF510 500番台 北斗星色」の発売が決まりました。
実はこのKATO「EF510」製品化についても、先日の定例運転会後の打ち上げの席上、希望を込めた予測として話題になっていたので、何とも嬉しい限りです。
記事によると、メーカー側として「価格を抑えめに設定したい」との記述があります。高価格路線のTOMIXに対する対抗心の現れなのかも知れませんけど、やはりある程度安価でないと普及も見込めませんから、ぜひ頑張ってもらいたいと思います(し、「応援」したいと思います)。
また、「時期は微妙」としながらも「客車も製作したい」とありますので、こりゃたぶん本気です。
Nゲージに続き、HOでも「EF510 500番台 カシオペア色」を……と期待してしまいますが、すでに製品化が行われている「24系」客車と異なり、「カシオペア」の「E26系」はHOゲージでの製品化が行われていませんので、現時点では機関車だけ製品化しても仕方ないだろう、という判断があるものと推察します。
HOでも「E26系」が製品化されるのかどうかは、今後のユーザーの動向次第なのではないか……と思います。
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【関東鉄道】老兵健在!! スカ色の「キハ102」健在
今ではすっかり希少種になってしまった「キハ35系」(キハ30/キハ35/キハ36)。
関東鉄道常総線では、数こそ減ってしまいましたが、まだその勇姿を目にすることができます。
下の画像は、8月17日(火)に下館駅で撮影した「キハ102」です。
関鉄入線後に機関換装・冷房改造を受け、ワンマン改造で「キハ100形」となった際にワンマン機器とスカートを取り付けています。
「キハ100形」は一時期4両にまで増えましたが、新造車である「キハ2200形」「キハ2400形」の量産が進む過程で2両が元の「キハ300形」に戻され(その後廃車)、現在は「キハ101」と「キハ102」の2両だけが下館~守谷間のワンマン運転を行っています。



▲ 関鉄に入線した「キハ30」は「キハ300形」を名乗り、それにワンマン改造を施した車両は「キハ100形」となりました。「キハ300形」は全数引退し、「キハ100形」は2両が現役です。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
「キハ35系」は、電化していないものの、都市圏近郊の通勤需要が多い路線向けの通勤型気動車として登場しました。
20年ほど前であれば、首都圏でも八高線や相模線などでもその姿を見ることができたのですが、今やJRでは千葉の久留里線の「キハ30」だけとなりました。
関東鉄道では、1980年代後半から国鉄・JRで不要となった「キハ35系」を大量導入。
これは、かつての常総線の魅力でもあった種々雑多な車両達を置き換える目的で、両運転台の「キハ30」は「キハ300形」、片運転台でトイレがある「キハ35」はトイレを撤去し、片運転台でトイレなしの「キハ36」ともども「キハ350形」となりました。
これにより、常総線はオリジナルの「キハ310形」「キハ0形」と、「キハ300形」「キハ350形」に集約されました。
(その後、「キハ300形」をワンマン運転対応型とした「キハ100形」が登場)
「キハ300形」は「キハ100形」へ改造されなかった全車両が引退しましたが、「キハ350形」は「キハ2100形」以降の新造車が増えてきた今でも、まだ数両が常総線で現役にとどまっています。
旧・常総筑波鉄道時代の塗色をまとった「キハ102」ですが、近くで見ると結構退色が進んでいます。
遠からず新造車による置き換えが行われるのではないかと思いますので、何となくこのまま使い続けて置き換え……という気もしますね。



▲ 「キハ102」のアップ。近くで見ると、退色がかなり進行していることが分かります。ところどころ、上塗りしている箇所があります。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
関鉄に来た時点で結構使い込まれた車両でしたし、いつ引退するか分からない状態ではあると思いますので、撮影や乗車はお早めに。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
関東鉄道常総線では、数こそ減ってしまいましたが、まだその勇姿を目にすることができます。
下の画像は、8月17日(火)に下館駅で撮影した「キハ102」です。
関鉄入線後に機関換装・冷房改造を受け、ワンマン改造で「キハ100形」となった際にワンマン機器とスカートを取り付けています。
「キハ100形」は一時期4両にまで増えましたが、新造車である「キハ2200形」「キハ2400形」の量産が進む過程で2両が元の「キハ300形」に戻され(その後廃車)、現在は「キハ101」と「キハ102」の2両だけが下館~守谷間のワンマン運転を行っています。
▲ 関鉄に入線した「キハ30」は「キハ300形」を名乗り、それにワンマン改造を施した車両は「キハ100形」となりました。「キハ300形」は全数引退し、「キハ100形」は2両が現役です。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
「キハ35系」は、電化していないものの、都市圏近郊の通勤需要が多い路線向けの通勤型気動車として登場しました。
20年ほど前であれば、首都圏でも八高線や相模線などでもその姿を見ることができたのですが、今やJRでは千葉の久留里線の「キハ30」だけとなりました。
関東鉄道では、1980年代後半から国鉄・JRで不要となった「キハ35系」を大量導入。
これは、かつての常総線の魅力でもあった種々雑多な車両達を置き換える目的で、両運転台の「キハ30」は「キハ300形」、片運転台でトイレがある「キハ35」はトイレを撤去し、片運転台でトイレなしの「キハ36」ともども「キハ350形」となりました。
これにより、常総線はオリジナルの「キハ310形」「キハ0形」と、「キハ300形」「キハ350形」に集約されました。
(その後、「キハ300形」をワンマン運転対応型とした「キハ100形」が登場)
「キハ300形」は「キハ100形」へ改造されなかった全車両が引退しましたが、「キハ350形」は「キハ2100形」以降の新造車が増えてきた今でも、まだ数両が常総線で現役にとどまっています。
旧・常総筑波鉄道時代の塗色をまとった「キハ102」ですが、近くで見ると結構退色が進んでいます。
遠からず新造車による置き換えが行われるのではないかと思いますので、何となくこのまま使い続けて置き換え……という気もしますね。
▲ 「キハ102」のアップ。近くで見ると、退色がかなり進行していることが分かります。ところどころ、上塗りしている箇所があります。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
関鉄に来た時点で結構使い込まれた車両でしたし、いつ引退するか分からない状態ではあると思いますので、撮影や乗車はお早めに。
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【野岩鉄道】ファンクラブ設立、会員募集中
- 2010/08/16 (Mon)
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東武鬼怒川線の「新藤原」駅と、会津鉄道会津線の「会津高原尾瀬口」駅を結ぶ第三セクター鉄道「野岩鉄道」は、開業25周年を記念して「野岩鉄道ファンクラブ」を設立。
この8月から会員を募集しています。
入会金・年会費は無料で、入会手続きを行うと会員証が発行され、会員限定の缶バッジももらえます。
さらに、「お誕生日プレゼント」として同鉄道の片道優待乗車証も進呈されます。
なお、入会手続きは郵送かファクシミリで行います。
・野岩鉄道ファンクラブ会員募集中!!(「野岩鉄道」公式サイト 2010年8月4日)
http://www.yagan.co.jp/information/0000000048/detail.html
(入会方法の詳細もこちらでご確認ください)
・野岩鉄道 利用増へファンクラブ 会費無料参加募る 優待乗車券の特典も(「東京新聞」 2010年8月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20100816/CK2010081602000064.html
「東京新聞」の記事によると、近年同鉄道の利用客は減少の一途を辿り、2009年度の利用者数は約48.9万人と、2004年度と比較すると約6.9万人減っているとのこと。
ファンクラブの設立は、リピーターの確保が主眼で、少しでも同鉄道の魅力を知ってもらい、継続利用してもらおうということのようです。
クネクネと線形が悪い東武鬼怒川線に比べると、野岩鉄道は線形が良く、電車は快走していきます。
トンネルもあるのですが、ダム湖など眺望が良い区間も多いので、乗っていて楽しい路線です。
沿線には川治温泉や湯西川温泉があるし(湯西川温泉は、駅から温泉までバスかタクシー利用)、浅草や栃木方面から会津方面に向かうのに適した路線でもあります。
鬼怒川温泉周辺で遊んだ後、野岩鉄道と会津鉄道を使って会津若松へ向かうとか、あるいは逆に会津方面から鬼怒川温泉方面に向かうのに利用するとか、いろいろな利用の仕方があります。
まずは年に1~2度でも良いので、これを機会にぜひご利用くださいね!!
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
この8月から会員を募集しています。
入会金・年会費は無料で、入会手続きを行うと会員証が発行され、会員限定の缶バッジももらえます。
さらに、「お誕生日プレゼント」として同鉄道の片道優待乗車証も進呈されます。
なお、入会手続きは郵送かファクシミリで行います。
・野岩鉄道ファンクラブ会員募集中!!(「野岩鉄道」公式サイト 2010年8月4日)
http://www.yagan.co.jp/information/0000000048/detail.html
(入会方法の詳細もこちらでご確認ください)
・野岩鉄道 利用増へファンクラブ 会費無料参加募る 優待乗車券の特典も(「東京新聞」 2010年8月16日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20100816/CK2010081602000064.html
「東京新聞」の記事によると、近年同鉄道の利用客は減少の一途を辿り、2009年度の利用者数は約48.9万人と、2004年度と比較すると約6.9万人減っているとのこと。
ファンクラブの設立は、リピーターの確保が主眼で、少しでも同鉄道の魅力を知ってもらい、継続利用してもらおうということのようです。
クネクネと線形が悪い東武鬼怒川線に比べると、野岩鉄道は線形が良く、電車は快走していきます。
トンネルもあるのですが、ダム湖など眺望が良い区間も多いので、乗っていて楽しい路線です。
沿線には川治温泉や湯西川温泉があるし(湯西川温泉は、駅から温泉までバスかタクシー利用)、浅草や栃木方面から会津方面に向かうのに適した路線でもあります。
鬼怒川温泉周辺で遊んだ後、野岩鉄道と会津鉄道を使って会津若松へ向かうとか、あるいは逆に会津方面から鬼怒川温泉方面に向かうのに利用するとか、いろいろな利用の仕方があります。
まずは年に1~2度でも良いので、これを機会にぜひご利用くださいね!!
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【水戸LRT】講演会「LRTと水戸市の成長戦略」8月21日(土)実施
水戸の交通まちづくりを考える「高齢者と環境にやさしい交通まちづくりを考える会」(代表:早船 徳子 氏)から、講演会「LRTと水戸市の成長戦略」についてのご案内が届いていますので、お知らせします。
開催日時は、2010年8月21日(土)16:00~17:00。
会場は、水戸市南町「紅茶館」2F(電話:029-224-5078/ファクシミリ:029-212-5082)です。
参加は無料ですが、会場スペースの都合上、事前に予約(当日含む)を入れてくださいとのことです。
ご興味がある方は、ぜひ足をお運びください。
なお、水戸駅からは歩いても行けますが(やや距離があります)、各社の路線バスが数多く走る区間でもありますので、大工町方面を経由する路線バスをご利用になるとよろしいかと思います。
最寄りのバス停は「南町3丁目」(水戸駅北口からの運賃:160円)です。
以下、「高齢者と環境にやさしい交通まちづくりを考える会」から届いたご案内の内容を一部転載します。
演題:「LRTと水戸市の成長戦略」
日本政府は、将来の日本社会の成長戦略の一環として交通基本法による交通システムの改革を考えています。 その改革の中でLRTは重要な位置づけとされています。
今回は経済学者でLRTの専門家である宇都宮氏に、この戦略についての解説と、私達の水戸市にとっての意義について講演してもらいます。
講師:宇都宮 浄人 氏(エコノミスト)
中学・高校時代を水戸で過ごす。「路面電車ルネッサンス」をはじめ、都市交通に関する著書・研究論文多数。
現在日本銀行勤務。
予約先
・岡崎整形外科医院
(電話:029-231-4032/ファクシミリ:029-226-2995)
・紅茶館
(電話:029-224-5078/ファクシミリ:029-212-5082)
なお、本ブログでご紹介した関連記事は、次の通りです。
・水戸市にLRT導入を検討する市民団体発足(本ブログ 2009年11月16日)
http://shimodate.blog.shinobi.jp/Entry/28/
・【水戸LRT】2月6日(土)に水戸市内で勉強会開催(本ブログ 2010年1月22日)
http://shimodate.blog.shinobi.jp/Entry/44/
・【水戸LRT】2月6日(土)勉強会レポート(本ブログ 2010年2月8日)
http://shimodate.blog.shinobi.jp/Entry/50/
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催日時は、2010年8月21日(土)16:00~17:00。
会場は、水戸市南町「紅茶館」2F(電話:029-224-5078/ファクシミリ:029-212-5082)です。
参加は無料ですが、会場スペースの都合上、事前に予約(当日含む)を入れてくださいとのことです。
ご興味がある方は、ぜひ足をお運びください。
なお、水戸駅からは歩いても行けますが(やや距離があります)、各社の路線バスが数多く走る区間でもありますので、大工町方面を経由する路線バスをご利用になるとよろしいかと思います。
最寄りのバス停は「南町3丁目」(水戸駅北口からの運賃:160円)です。
以下、「高齢者と環境にやさしい交通まちづくりを考える会」から届いたご案内の内容を一部転載します。
演題:「LRTと水戸市の成長戦略」
日本政府は、将来の日本社会の成長戦略の一環として交通基本法による交通システムの改革を考えています。 その改革の中でLRTは重要な位置づけとされています。
今回は経済学者でLRTの専門家である宇都宮氏に、この戦略についての解説と、私達の水戸市にとっての意義について講演してもらいます。
講師:宇都宮 浄人 氏(エコノミスト)
中学・高校時代を水戸で過ごす。「路面電車ルネッサンス」をはじめ、都市交通に関する著書・研究論文多数。
現在日本銀行勤務。
予約先
・岡崎整形外科医院
(電話:029-231-4032/ファクシミリ:029-226-2995)
・紅茶館
(電話:029-224-5078/ファクシミリ:029-212-5082)
なお、本ブログでご紹介した関連記事は、次の通りです。
・水戸市にLRT導入を検討する市民団体発足(本ブログ 2009年11月16日)
http://shimodate.blog.shinobi.jp/Entry/28/
・【水戸LRT】2月6日(土)に水戸市内で勉強会開催(本ブログ 2010年1月22日)
http://shimodate.blog.shinobi.jp/Entry/44/
・【水戸LRT】2月6日(土)勉強会レポート(本ブログ 2010年2月8日)
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【ひたちなか海浜鉄道】「レトロ列車」8月13日・21日・29日運行
- 2010/08/12 (Thu)
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「ひたちなか海浜鉄道」が、夏休み限定の特別列車を運行します。
暑~い夏を逆手にとって、旧型の非冷房車(クーラーがない車両)をあえて運行するという企画です。
窓を全開にして涼風を楽しむという、最近の窓が開かない車両では経験できない貴重な体験ができると思います。



▲ 今や貴重な「キハ20系」一族のディーゼルカー。ひたちなか海浜鉄道は、8月中の3日間、非冷房車+冷房車による「レトロ列車」を運行します。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
・ひたちなか海浜鉄道「タイムスリップ、真夏の“あつ~い”レトロ列車運行 3days」開催のご案内(「ひたちなか海浜鉄道」公式サイト 2010年8月4日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=cabinet_action_main_download&block_id=42&room_id=1&cabinet_id=1&file_id=86&upload_id=539
レトロ列車は、2010年8月13日(金)・21日(土)・29日(日)の3日間運行します。
列車は、「キハ222」「キハ2004」「キハ2005」のいずれかの非冷房車と、旧型ながら冷房車の「キハ205」による2両編成で運転します。
【運行日】
・8月13日(金)……「キハ222」+「キハ205」
・8月21日(土)……「キハ2004」+「キハ205」
・8月29日(日)……「キハ2005」+「キハ205」
【運行時刻・下り(阿字ヶ浦行き)】
・那珂湊 1059発 / 勝田 1200発 / 勝田 1316発 / 勝田 1439発 / 勝田 1556発(→ 那珂湊 1611着)
【運行時刻・上り(勝田行き)】
・阿字ヶ浦 1125発 / 阿字ヶ浦 1239発 / 阿字ヶ浦 1354発 / 阿字ヶ浦 1521発
いずれの列車も、通常の列車と同じダイヤで運行し、各駅に停車。一般のお客さんも乗車します。
なお、「キハ205」「キハ222」「キハ2005」の3両については、昔懐かしい「栓抜き」が窓下に残されています。
窓を開け放って、冷たいジュースの瓶の栓を栓抜きで開けて、涼風を全身に浴びながらジュースを飲み干してプハ~ッ……なんてのも良いかも知れませんね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
暑~い夏を逆手にとって、旧型の非冷房車(クーラーがない車両)をあえて運行するという企画です。
窓を全開にして涼風を楽しむという、最近の窓が開かない車両では経験できない貴重な体験ができると思います。
▲ 今や貴重な「キハ20系」一族のディーゼルカー。ひたちなか海浜鉄道は、8月中の3日間、非冷房車+冷房車による「レトロ列車」を運行します。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
・ひたちなか海浜鉄道「タイムスリップ、真夏の“あつ~い”レトロ列車運行 3days」開催のご案内(「ひたちなか海浜鉄道」公式サイト 2010年8月4日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=cabinet_action_main_download&block_id=42&room_id=1&cabinet_id=1&file_id=86&upload_id=539
レトロ列車は、2010年8月13日(金)・21日(土)・29日(日)の3日間運行します。
列車は、「キハ222」「キハ2004」「キハ2005」のいずれかの非冷房車と、旧型ながら冷房車の「キハ205」による2両編成で運転します。
【運行日】
・8月13日(金)……「キハ222」+「キハ205」
・8月21日(土)……「キハ2004」+「キハ205」
・8月29日(日)……「キハ2005」+「キハ205」
【運行時刻・下り(阿字ヶ浦行き)】
・那珂湊 1059発 / 勝田 1200発 / 勝田 1316発 / 勝田 1439発 / 勝田 1556発(→ 那珂湊 1611着)
【運行時刻・上り(勝田行き)】
・阿字ヶ浦 1125発 / 阿字ヶ浦 1239発 / 阿字ヶ浦 1354発 / 阿字ヶ浦 1521発
いずれの列車も、通常の列車と同じダイヤで運行し、各駅に停車。一般のお客さんも乗車します。
なお、「キハ205」「キハ222」「キハ2005」の3両については、昔懐かしい「栓抜き」が窓下に残されています。
窓を開け放って、冷たいジュースの瓶の栓を栓抜きで開けて、涼風を全身に浴びながらジュースを飲み干してプハ~ッ……なんてのも良いかも知れませんね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【ひたちなか海浜鉄道】2010年9月1日から3往復増発
- 2010/08/12 (Thu)
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「ひたちなか海浜鉄道」が列車増発の告知を行いました。
金上駅における列車交換設備の新設工事(従来は単線にホームがついているだけの駅だったものを、駅部分は複線にして上下列車が交換できるようにした)が終わり、この駅で列車交換を行えば増発が可能となったのですが、早速増発を行うという積極姿勢が良いですね。
・ひたちなか海浜鉄道湊線 9月1日から3往復増発します(「ひたちなか海浜鉄道」公式サイト 2010年8月10日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=cabinet_action_main_download&block_id=42&room_id=1&cabinet_id=1&file_id=88&upload_id=543
発表によると、増発となるのは次の3往復。
朝の時間帯に2往復、夕方に1往復が増発となります(いずれも勝田~那珂湊の区間列車です)。
・那珂湊 720発 → 勝田 734着 / 勝田 747着 → 那珂湊 801発
・那珂湊 842発 → 勝田 855着 / 勝田 909着 → 那珂湊 923発
・那珂湊 1705発 → 勝田 1719着 / 勝田 1731着 → 那珂湊 1745発
なお、このダイヤ改正は従来のダイヤはそのままで、この3往復が純増となります。
朝夕の通勤通学に役立つ増発ですし、他の列車の減便を伴うものでもないので、とても素晴らしいことだと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
金上駅における列車交換設備の新設工事(従来は単線にホームがついているだけの駅だったものを、駅部分は複線にして上下列車が交換できるようにした)が終わり、この駅で列車交換を行えば増発が可能となったのですが、早速増発を行うという積極姿勢が良いですね。
・ひたちなか海浜鉄道湊線 9月1日から3往復増発します(「ひたちなか海浜鉄道」公式サイト 2010年8月10日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=cabinet_action_main_download&block_id=42&room_id=1&cabinet_id=1&file_id=88&upload_id=543
発表によると、増発となるのは次の3往復。
朝の時間帯に2往復、夕方に1往復が増発となります(いずれも勝田~那珂湊の区間列車です)。
・那珂湊 720発 → 勝田 734着 / 勝田 747着 → 那珂湊 801発
・那珂湊 842発 → 勝田 855着 / 勝田 909着 → 那珂湊 923発
・那珂湊 1705発 → 勝田 1719着 / 勝田 1731着 → 那珂湊 1745発
なお、このダイヤ改正は従来のダイヤはそのままで、この3往復が純増となります。
朝夕の通勤通学に役立つ増発ですし、他の列車の減便を伴うものでもないので、とても素晴らしいことだと思います。
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【KATO】2010年11月の新製品/再生産情報
- 2010/08/04 (Wed)
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鉄道模型通販ショップ「壱番館」の新製品紹介ブログ「壱番館スタッフblog」で、「KATO」の2010年11月新製品情報が掲載されています。
・カトー 11月発売予定の新製品と再生産品です。(「壱番館スタッフblog」 2010年8月3日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20100803/1280815236
新製品は、次の通り(いずれもNゲージ)。
・2016-1 D51 498
・10-831 24系寝台特急「北斗星」〈デラックス編成〉 6両基本セット
・10-832 24系寝台特急「北斗星」〈デラックス編成〉 6両増結セット
「D51 498」は、現行モデルの「D51」とは異なり、完全新規金型の新仕様となります。先に発売された「C62」に続き、「ファインスケール」でのリニューアル製品化です。
雰囲気を重視していた現行モデルとは異なり、リニューアルされた「C62」と同じく忠実な1/150スケールとなります。動力はフライホイール採用、前照灯も点灯します。
ヘッドマークと、テンダー用のナックルカプラー、先頭連結用のカプラーを同梱予定。
今回は2008年頃の状態を再現するとのことで、デフレクタ(排煙版)は標準タイプを装備しています。
「北斗星」用の「24系」は、先日発売された「あけぼの」用に続いてのリニューアル製品。
ボディーマウントカプラーなど最新の仕様で、「あけぼの」用のモデルの出来映えを考えると今回も相当良好な製品になるものと思います。
食堂車の「スシ24」はテーブルライトが点灯する仕様で、編成の両端となる「オハネフ25-2」と「カニ24-505」の機関車連結側はアーノルトカプラーを装備(同梱のナックルカプラーと交換可能)。
続いて、2010年11月の再生産情報(いずれもNゲージ)。
・10-557 12系 JR東日本仕様 6両セット
・3065-1 EF510 500番台 北斗星色
・7008-2 DD51 後期 耐寒形 北斗星
・10-317 コキ104 2両セット
「12系」は、「D51 498」の製品化に併せて再生産。
どんな機関車に牽かせても絵になりますので、お持ちでない方はもちろん、増備したい方もこの機会をお見逃しなく。
「EF510 500番台」と「DD51 北斗星」は、「北斗星」用のリニューアル「24系」セットの発売に呼応して再生産となります。
「コキ104 2両セット」は、コンテナスキーにはたまらない再生産となりますね。
なお、こちらでのご紹介が遅れていますが、先日開催された「松屋銀座」での「鉄道模型ショウ」にて、KATOから「EF510 500番台 カシオペア色」の製品化も発表されています。
お盆明けの8月20日(金)~22日(日)には、「東京ビッグサイト」で「国際鉄道模型コンベンション」が開催となり、ここでも何か新製品情報が公開されるものと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・カトー 11月発売予定の新製品と再生産品です。(「壱番館スタッフblog」 2010年8月3日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20100803/1280815236
新製品は、次の通り(いずれもNゲージ)。
・2016-1 D51 498
・10-831 24系寝台特急「北斗星」〈デラックス編成〉 6両基本セット
・10-832 24系寝台特急「北斗星」〈デラックス編成〉 6両増結セット
「D51 498」は、現行モデルの「D51」とは異なり、完全新規金型の新仕様となります。先に発売された「C62」に続き、「ファインスケール」でのリニューアル製品化です。
雰囲気を重視していた現行モデルとは異なり、リニューアルされた「C62」と同じく忠実な1/150スケールとなります。動力はフライホイール採用、前照灯も点灯します。
ヘッドマークと、テンダー用のナックルカプラー、先頭連結用のカプラーを同梱予定。
今回は2008年頃の状態を再現するとのことで、デフレクタ(排煙版)は標準タイプを装備しています。
「北斗星」用の「24系」は、先日発売された「あけぼの」用に続いてのリニューアル製品。
ボディーマウントカプラーなど最新の仕様で、「あけぼの」用のモデルの出来映えを考えると今回も相当良好な製品になるものと思います。
食堂車の「スシ24」はテーブルライトが点灯する仕様で、編成の両端となる「オハネフ25-2」と「カニ24-505」の機関車連結側はアーノルトカプラーを装備(同梱のナックルカプラーと交換可能)。
続いて、2010年11月の再生産情報(いずれもNゲージ)。
・10-557 12系 JR東日本仕様 6両セット
・3065-1 EF510 500番台 北斗星色
・7008-2 DD51 後期 耐寒形 北斗星
・10-317 コキ104 2両セット
「12系」は、「D51 498」の製品化に併せて再生産。
どんな機関車に牽かせても絵になりますので、お持ちでない方はもちろん、増備したい方もこの機会をお見逃しなく。
「EF510 500番台」と「DD51 北斗星」は、「北斗星」用のリニューアル「24系」セットの発売に呼応して再生産となります。
「コキ104 2両セット」は、コンテナスキーにはたまらない再生産となりますね。
なお、こちらでのご紹介が遅れていますが、先日開催された「松屋銀座」での「鉄道模型ショウ」にて、KATOから「EF510 500番台 カシオペア色」の製品化も発表されています。
お盆明けの8月20日(金)~22日(日)には、「東京ビッグサイト」で「国際鉄道模型コンベンション」が開催となり、ここでも何か新製品情報が公開されるものと思います。
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夏休みは鉄道・バス利用のチャンス!!
夏休み真っ盛り!!
いろんなところで家族連れや子ども達の姿を見かける機会が多くなりました。
家族で外出というと、どうもクルマで……ということが多くなりがちなんですが、実はこうした長期休暇の期間こそ鉄道やバスでの小旅行にはうってつけの機会です。



▲ 夏休みの行楽には、クルマだけでなく、ぜひ鉄道やバスも利用しましょう!! お子さんの社会勉強にもうってつけです(画像をクリックすると、拡大画像を表示できます)。
通学で鉄道やバスを使っているお子さんでもないと、普段なかなか公共交通機関を利用する機会は多くないと思います。
1人だとなかなか利用するきっかけがないと思いますが、家族や友達と一緒なら、案外すんなり利用できる場合があります。
切符の買い方(運賃の支払い方)や乗り換えの段取り、列車やバスの時刻に合わせて行動するための工夫など、普段の生活ではなかなか学べないことを体験するのは貴重なことです。
また、クルマと違って見知らぬ大勢の中で行動することになるので、どのように行動すれば迷惑をかけずに済むかということを学ぶ機会にもなります。
(近年、公共の場でのマナーを知らない人数が増えているという声をよく耳にしますが、子どもの頃から移動はクルマだけで、公共交通機関を利用しない率が高まっているからではないか……とも考えられます)
行き先や状況にもよりますが、もしクルマでしか出かけたことがないご家庭があるのだとしたら、月に1~2回でも良いので、お子さんを連れて鉄道やバスでの外出を計画してみてはいかがでしょうか。



▲ さまざまな列車が走っています。うまく利用できると、旅行が便利で楽しくなりますよ!!(画像をクリックすると、拡大画像を表示できます)。
公共交通を上手に利用するには、確かにちょっとした慣れというかコツはあります。
最初の内は試行錯誤もあるでしょうし、「クルマの方が楽でいいや」と思うこともあるかと思いますが、何度も利用している内に馴染んでくると思います。
最初からいきなり遠方に出かけるとか、分刻みのタイトな移動計画にするのではなく、あまり遠くなく、比較的ゆるい移動計画であれば、無理も出ないものと思います。
(ちなみに、小さいお子さんが「おりこうさん」でイスに座っていられるのは、たいてい30分程度です/個人差や状況にもよります)
「継続は力」ではありませんが、時折でも良いので継続的に利用するように工夫していただけたら……と願っています。
それでは、お出かけの際に参考となりそうな鉄道会社などの公式サイトを列記します。
まずは、実は立派なターミナル駅・下館駅を発着する鉄道各社です。
・JR東日本 水戸支社
http://www.jrmito.com/
・関東鉄道
http://www.kantetsu.co.jp/
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
続いては、茨城県内を走る他の鉄道各社です。
夏休みは、つくばエクスプレスで浅草や秋葉原方面に出かけても良いし、南流山でJR武蔵野線に乗り換えれば「東京ディズニーランド」へも下館から2時間ほどで行けます。
ひたちなか海浜鉄道(湊線)は、那珂湊の魚市場や阿字ヶ浦の海水浴場や行くのに便利ですし、阿字ヶ浦からはひたち海浜公園・ジョイフル本田方面へシャトルバスも走っています。
鹿島臨海鉄道(大洗鹿島線)は、大洗に行くのに利用できます。
・つくばエクスプレス
http://www.mir.co.jp/
・ひたちなか海浜鉄道
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/
・鹿島臨海鉄道
http://www.rintetsu.co.jp/
真岡鐵道のSL列車は、実は真岡鐵道自身が直接行っているのではなく、芳賀広域(真岡鐵道の沿線の内、栃木県側の沿線自治体の広域行政組織)が行っているんです。
真岡鐵道の公式サイトだけでなく、こちらの掲載情報もご参考になさってください。
・芳賀広域
http://hagakouiki.jp/
「SLもおか」号に乗ったら、茂木駅から町営バスで「道の駅もてぎ もてぎプラザ」まで移動して昼食。
復路の「SLもおか」号に間に合うよう茂木駅に戻って来られる便も設定されています。
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
こちらは会場が駅舎なので、常総線で出かけてみましょう。
今月は8月20日(土)・21日(日)開催です。
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
便利でお得な各種きっぷ情報も掲載しよう……と思ったのですが、今回は時間の都合上ここまでということで……。
なお、各種情報は順次更新される可能性があります。
(極端な話、昨日は掲載されていた情報が、今日は変更されていることもあります)
お出かけの際は直前のリサーチもお忘れなく!!
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
いろんなところで家族連れや子ども達の姿を見かける機会が多くなりました。
家族で外出というと、どうもクルマで……ということが多くなりがちなんですが、実はこうした長期休暇の期間こそ鉄道やバスでの小旅行にはうってつけの機会です。
▲ 夏休みの行楽には、クルマだけでなく、ぜひ鉄道やバスも利用しましょう!! お子さんの社会勉強にもうってつけです(画像をクリックすると、拡大画像を表示できます)。
通学で鉄道やバスを使っているお子さんでもないと、普段なかなか公共交通機関を利用する機会は多くないと思います。
1人だとなかなか利用するきっかけがないと思いますが、家族や友達と一緒なら、案外すんなり利用できる場合があります。
切符の買い方(運賃の支払い方)や乗り換えの段取り、列車やバスの時刻に合わせて行動するための工夫など、普段の生活ではなかなか学べないことを体験するのは貴重なことです。
また、クルマと違って見知らぬ大勢の中で行動することになるので、どのように行動すれば迷惑をかけずに済むかということを学ぶ機会にもなります。
(近年、公共の場でのマナーを知らない人数が増えているという声をよく耳にしますが、子どもの頃から移動はクルマだけで、公共交通機関を利用しない率が高まっているからではないか……とも考えられます)
行き先や状況にもよりますが、もしクルマでしか出かけたことがないご家庭があるのだとしたら、月に1~2回でも良いので、お子さんを連れて鉄道やバスでの外出を計画してみてはいかがでしょうか。
▲ さまざまな列車が走っています。うまく利用できると、旅行が便利で楽しくなりますよ!!(画像をクリックすると、拡大画像を表示できます)。
公共交通を上手に利用するには、確かにちょっとした慣れというかコツはあります。
最初の内は試行錯誤もあるでしょうし、「クルマの方が楽でいいや」と思うこともあるかと思いますが、何度も利用している内に馴染んでくると思います。
最初からいきなり遠方に出かけるとか、分刻みのタイトな移動計画にするのではなく、あまり遠くなく、比較的ゆるい移動計画であれば、無理も出ないものと思います。
(ちなみに、小さいお子さんが「おりこうさん」でイスに座っていられるのは、たいてい30分程度です/個人差や状況にもよります)
「継続は力」ではありませんが、時折でも良いので継続的に利用するように工夫していただけたら……と願っています。
それでは、お出かけの際に参考となりそうな鉄道会社などの公式サイトを列記します。
まずは、実は立派なターミナル駅・下館駅を発着する鉄道各社です。
・JR東日本 水戸支社
http://www.jrmito.com/
・関東鉄道
http://www.kantetsu.co.jp/
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
続いては、茨城県内を走る他の鉄道各社です。
夏休みは、つくばエクスプレスで浅草や秋葉原方面に出かけても良いし、南流山でJR武蔵野線に乗り換えれば「東京ディズニーランド」へも下館から2時間ほどで行けます。
ひたちなか海浜鉄道(湊線)は、那珂湊の魚市場や阿字ヶ浦の海水浴場や行くのに便利ですし、阿字ヶ浦からはひたち海浜公園・ジョイフル本田方面へシャトルバスも走っています。
鹿島臨海鉄道(大洗鹿島線)は、大洗に行くのに利用できます。
・つくばエクスプレス
http://www.mir.co.jp/
・ひたちなか海浜鉄道
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/
・鹿島臨海鉄道
http://www.rintetsu.co.jp/
真岡鐵道のSL列車は、実は真岡鐵道自身が直接行っているのではなく、芳賀広域(真岡鐵道の沿線の内、栃木県側の沿線自治体の広域行政組織)が行っているんです。
真岡鐵道の公式サイトだけでなく、こちらの掲載情報もご参考になさってください。
・芳賀広域
http://hagakouiki.jp/
「SLもおか」号に乗ったら、茂木駅から町営バスで「道の駅もてぎ もてぎプラザ」まで移動して昼食。
復路の「SLもおか」号に間に合うよう茂木駅に戻って来られる便も設定されています。
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
こちらは会場が駅舎なので、常総線で出かけてみましょう。
今月は8月20日(土)・21日(日)開催です。
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
便利でお得な各種きっぷ情報も掲載しよう……と思ったのですが、今回は時間の都合上ここまでということで……。
なお、各種情報は順次更新される可能性があります。
(極端な話、昨日は掲載されていた情報が、今日は変更されていることもあります)
お出かけの際は直前のリサーチもお忘れなく!!
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【JR東日本】E531系付属編成、今年度2本目の新造
- 2010/08/01 (Sun)
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6月末に、実に3年半ぶりの「E531系」増備をご紹介しました。
このとき新造されたのは5両編成(付属編成)の「K467編成」だったのですが、果たして増備はこれ1本止まりなのか、それとも2本目以降も増備を行うのか、気になっていたのですが……。
月刊「鉄道ファン」誌のwebサイト「railf.jp」の「新着鉄道ニュース」コーナーに今年度2本目の新造となる「E531系」付属編成「K468編成」が尾久まで配給輸送され、その後試運転を兼ねて勝田まで自力回送を行ったとの記事が掲載されました。
・E531系K468編成が勝田車両センターへ(「railf.jp」2010年7月31日)
http://railf.jp/news/2010/06/29/205800.html



▲ 先日の「K467編成」に続き、今度は「K468編成」が増備された「E531系」付属編成(左・中央画像が「E531系」です)。このまま増備が続けば「415系1500番台」(右画像)を一気に淘汰する可能性も……?(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
「E531系」は、数年前から量産が進み、旧式化していた「403系」の生き残りや、従来の主力車だった「415系(鋼製車)」を一挙に淘汰しました。
その結果、常磐線・水戸線では「E531系」が数的主力となり、「415系」はステンレス車体の「415系1500番台」だけが生き残りました。異端児だった「E501系」は10両の基本編成が土浦以北の常磐線で、5両の付属編成が水戸線と土浦以北の常磐線で使われています。
「415系1500番台」は、「211系」と同様の軽量ステンレス製の車体とボルスタレス台車を採用しつつ、既存の「403系」「415系(鋼製車/鋼製415系)」との連結を考慮して電装品やブレーキなどは鋼製「415系」の最終版であった「500番台」や「700番台」と同等品を採用。
軽くなった分走行性能を上げることもできましたが、在来車との連結を重視して、あえて走行性能を抑えています。
現在も活躍中の「415系1500番台」は、全て4両編成です。
乗り心地は良好で、当面使えそうな感じなんですが、実は車齢が20~25年。数年の内に置き換えを検討しても良い段階には達しつつあります。
また、(これはちゃんと調べてみないと断言はできませんが)どうも近年故障が発生しやすくなっているような印象があります。
今回再び「E531系」が増備されたわけですが、前回の記事でも書いたように、3年半ぶりに増備が行われた理由が気になるところです。
(1)増発のため、編成を増やす必要が生じた
(2)不調気味な「415系1500番台」の置き換え用
(3)「415系1500番台」全てを「E531系」で置き換える
前回の記事では、2番目の可能性が高いのではないか……と推測したのですが、今後も新造が続くようであれば(3)なのかも知れません。
新造が続くのか、続くとしたらどの程度の本数になるか……。
今後の動向が気になるところです。
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このとき新造されたのは5両編成(付属編成)の「K467編成」だったのですが、果たして増備はこれ1本止まりなのか、それとも2本目以降も増備を行うのか、気になっていたのですが……。
月刊「鉄道ファン」誌のwebサイト「railf.jp」の「新着鉄道ニュース」コーナーに今年度2本目の新造となる「E531系」付属編成「K468編成」が尾久まで配給輸送され、その後試運転を兼ねて勝田まで自力回送を行ったとの記事が掲載されました。
・E531系K468編成が勝田車両センターへ(「railf.jp」2010年7月31日)
http://railf.jp/news/2010/06/29/205800.html
▲ 先日の「K467編成」に続き、今度は「K468編成」が増備された「E531系」付属編成(左・中央画像が「E531系」です)。このまま増備が続けば「415系1500番台」(右画像)を一気に淘汰する可能性も……?(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
「E531系」は、数年前から量産が進み、旧式化していた「403系」の生き残りや、従来の主力車だった「415系(鋼製車)」を一挙に淘汰しました。
その結果、常磐線・水戸線では「E531系」が数的主力となり、「415系」はステンレス車体の「415系1500番台」だけが生き残りました。異端児だった「E501系」は10両の基本編成が土浦以北の常磐線で、5両の付属編成が水戸線と土浦以北の常磐線で使われています。
「415系1500番台」は、「211系」と同様の軽量ステンレス製の車体とボルスタレス台車を採用しつつ、既存の「403系」「415系(鋼製車/鋼製415系)」との連結を考慮して電装品やブレーキなどは鋼製「415系」の最終版であった「500番台」や「700番台」と同等品を採用。
軽くなった分走行性能を上げることもできましたが、在来車との連結を重視して、あえて走行性能を抑えています。
現在も活躍中の「415系1500番台」は、全て4両編成です。
乗り心地は良好で、当面使えそうな感じなんですが、実は車齢が20~25年。数年の内に置き換えを検討しても良い段階には達しつつあります。
また、(これはちゃんと調べてみないと断言はできませんが)どうも近年故障が発生しやすくなっているような印象があります。
今回再び「E531系」が増備されたわけですが、前回の記事でも書いたように、3年半ぶりに増備が行われた理由が気になるところです。
(1)増発のため、編成を増やす必要が生じた
(2)不調気味な「415系1500番台」の置き換え用
(3)「415系1500番台」全てを「E531系」で置き換える
前回の記事では、2番目の可能性が高いのではないか……と推測したのですが、今後も新造が続くようであれば(3)なのかも知れません。
新造が続くのか、続くとしたらどの程度の本数になるか……。
今後の動向が気になるところです。
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【お願い】踏切では必ず一時停止を!!
踏切では「必ず」「一時停止」して左右確認。
警報機&遮断機があってもなくても、「必ず」「一時停止」して左右確認。
ドライバー自身が安全を確認してから横断してください。
当たり前のことですが、これを怠ったことが原因と見られる事故が相次いでいます。
・列車と衝突車の3人死傷 下妻の関鉄常総線踏切(「読売新聞」茨城版 2010年7月30日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100729-OYT8T01104.htm
今朝の「茨城新聞」でも、社会面で結構大きく取り上げられています。
事故が起きたのは、黒子(くろご)駅~騰波ノ江(とばのえ)駅間の踏切で、警報機と遮断機がない踏切、つまり「第4種踏切」です。
下館発・守谷行きの普通列車が65km/hで走行中、一時停止せず踏切に進入してきたワゴン車を直前(30m手前)で確認。
ブレーキをかけたが間に合わなかった……とのこと。
自動車の場合、65km/h走行時の制動距離は、アスファルト路面が乾いていてダイヤの状態が良い場合、約35m。
雨天時だと、約47m。
列車の場合、晴天時の60km/hの制動距離は約125mとされています。
列車の運転士は約30m手前で確認して制動をかけたとのことですが、到底停止できる距離ではありません。
「列車は急に止まれない」からこそ、踏切を横断する際は一時停止と左右確認が義務づけられているのですが……。
この事故で、ワゴン車の2人が亡くなり、1人が負傷しています。
当該列車は1時間20分後に運転を再開。
常総線は上下14本が運休し、上下7本に最大18分の遅延が発生しています。
今年に入ってからだけでも、常総線はこれで6件目の踏切事故。
「茨城新聞」の記事の小見出しには「警報機、遮断機なく」とあり、記事では次のような記述が。
「止まれ踏切」と書かれた看板のみの踏切では、一時停止せず通過する車が少なくない。あわや列車と接触という状況もあったという。通り慣れた踏切だが「通るたびに怖いと思う」と話す。一方で、「遮断機があれば(事故は)防げたかもしれない」と指摘した。
関東鉄道によると、常総線の踏切は190カ所。警報機と遮断機があるのは137カ所で、残りの53カ所は両方とも設置されていない。
繰り返しますが、事故のそもそもの原因は、「一時停止せず踏切に進入した」ことのようです。
警報機や遮断機があってもなくても「一時停止する」ことが定められているので、交通法規に則って安全確認を行っていれば起きなかっただろう事故だといえます。
10年ほど前の常総線と、現在の常総線は、まるで別路線のように列車の運転本数が増えています。
以前10年ほど前の時刻表と今の時刻表を見比べてみたら、運転本数は文字通り倍増。しかも、列車の運転速度は最高90km/hに上がっています。
さらに、途中駅を通過する快速が走るようにもなっています。
これだけ「大化け」している常総線ですが、普段列車に乗らない人はこの変化をなかなか実感できていないようで、いまだに「たまにしか走らない」とか「車両が古いから遅い」というような変な固定観念から脱却できていません。
踏切での一時停止義務を怠る交通違反者が多いこと、上記のように常総線の変化に対応できていない沿線ドライバーの意識不足が、今回のような踏切事故が相次いでいる原因だろうと思います。
都市の路線だろうが地方のローカル線だろうが、、複線だろうが単線だろうが、警報機と遮断機があろうがなかろうが、踏切では必ず一時停止して左右確認。
当たり前のことですが、くれぐれもよろしくお願いします。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
警報機&遮断機があってもなくても、「必ず」「一時停止」して左右確認。
ドライバー自身が安全を確認してから横断してください。
当たり前のことですが、これを怠ったことが原因と見られる事故が相次いでいます。
・列車と衝突車の3人死傷 下妻の関鉄常総線踏切(「読売新聞」茨城版 2010年7月30日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100729-OYT8T01104.htm
今朝の「茨城新聞」でも、社会面で結構大きく取り上げられています。
事故が起きたのは、黒子(くろご)駅~騰波ノ江(とばのえ)駅間の踏切で、警報機と遮断機がない踏切、つまり「第4種踏切」です。
下館発・守谷行きの普通列車が65km/hで走行中、一時停止せず踏切に進入してきたワゴン車を直前(30m手前)で確認。
ブレーキをかけたが間に合わなかった……とのこと。
自動車の場合、65km/h走行時の制動距離は、アスファルト路面が乾いていてダイヤの状態が良い場合、約35m。
雨天時だと、約47m。
列車の場合、晴天時の60km/hの制動距離は約125mとされています。
列車の運転士は約30m手前で確認して制動をかけたとのことですが、到底停止できる距離ではありません。
「列車は急に止まれない」からこそ、踏切を横断する際は一時停止と左右確認が義務づけられているのですが……。
この事故で、ワゴン車の2人が亡くなり、1人が負傷しています。
当該列車は1時間20分後に運転を再開。
常総線は上下14本が運休し、上下7本に最大18分の遅延が発生しています。
今年に入ってからだけでも、常総線はこれで6件目の踏切事故。
「茨城新聞」の記事の小見出しには「警報機、遮断機なく」とあり、記事では次のような記述が。
「止まれ踏切」と書かれた看板のみの踏切では、一時停止せず通過する車が少なくない。あわや列車と接触という状況もあったという。通り慣れた踏切だが「通るたびに怖いと思う」と話す。一方で、「遮断機があれば(事故は)防げたかもしれない」と指摘した。
関東鉄道によると、常総線の踏切は190カ所。警報機と遮断機があるのは137カ所で、残りの53カ所は両方とも設置されていない。
繰り返しますが、事故のそもそもの原因は、「一時停止せず踏切に進入した」ことのようです。
警報機や遮断機があってもなくても「一時停止する」ことが定められているので、交通法規に則って安全確認を行っていれば起きなかっただろう事故だといえます。
10年ほど前の常総線と、現在の常総線は、まるで別路線のように列車の運転本数が増えています。
以前10年ほど前の時刻表と今の時刻表を見比べてみたら、運転本数は文字通り倍増。しかも、列車の運転速度は最高90km/hに上がっています。
さらに、途中駅を通過する快速が走るようにもなっています。
これだけ「大化け」している常総線ですが、普段列車に乗らない人はこの変化をなかなか実感できていないようで、いまだに「たまにしか走らない」とか「車両が古いから遅い」というような変な固定観念から脱却できていません。
踏切での一時停止義務を怠る交通違反者が多いこと、上記のように常総線の変化に対応できていない沿線ドライバーの意識不足が、今回のような踏切事故が相次いでいる原因だろうと思います。
都市の路線だろうが地方のローカル線だろうが、、複線だろうが単線だろうが、警報機と遮断機があろうがなかろうが、踏切では必ず一時停止して左右確認。
当たり前のことですが、くれぐれもよろしくお願いします。
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【鹿島鉄道跡BRT】2010年8月30日(月)から運行開始
- 2010/07/27 (Tue)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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先年、残念ながら廃止となった鹿島鉄道の線路跡をバス専用道として整備し、代替バスや路線バス、茨城空港シャトルバスを走らせる「BRT」(バス高速輸送システム)について、2010年8月30日(月)から運行開始となる方針がまとまりました。
・線路跡バス道8月30日運行開始(「読売新聞」茨城版 2010年7月23日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100723-OYT8T00105.htm
8月30日時点では、石岡駅~旧・四箇村駅の5.1kmが先行開通。
(BRT専用道として整備するのは石岡駅~旧・常陸小川駅までの7.1kmです)
当初は、石岡駅の東側(鹿島鉄道の敷地)に専用ターミナルを建設する予定でしたが、他の路線バスなどとの乗り換えを考慮し、現行の駅西口ターミナル発着という形に落ち着きました。
開業後の運賃は、石岡駅~玉造駅間が30円安い220円、石岡駅~小川駅間も30円安い360円となります。
この区間がバス専用道として供用されれば、並行する国道355号線(渋滞が頻発)を通らずに済むため、定時運行性と速達性が確保できます。
特に効果を発揮すると考えられるのが「百里基地航空祭」開催日。
毎回石岡から基地へと至る道が大渋滞し、バスも一般道を通るため渋滞に巻き込まれていたのですが、これが専用道経由となれば状況は一変します。
BRTとして整備されるのは旧・常陸小川駅までなので、そこから空港ターミナルなり基地入り口まで優先通行できないと効果が半減してしまうのですが……。
今年(2010年)の「第27回 百里基地航空祭」では、少なくとも空港シャトルバスについては優先通行を実施したようなので、これは極めて大きな一歩といえます。
来年以降、航空祭のシャトルバスも専用道経由・優先通行の対象となるのであれば、従来の「シャトルバスはアテにならない」という状況が劇的に改善し、「一般車が渋滞しているのを横目にシャトルバスが快走する」ということになる可能性があります。
その辺の詳細は、また来年お伝えすることになると思いますが、ぜひその方向で話が進むことを期待したいと思います。
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・線路跡バス道8月30日運行開始(「読売新聞」茨城版 2010年7月23日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20100723-OYT8T00105.htm
8月30日時点では、石岡駅~旧・四箇村駅の5.1kmが先行開通。
(BRT専用道として整備するのは石岡駅~旧・常陸小川駅までの7.1kmです)
当初は、石岡駅の東側(鹿島鉄道の敷地)に専用ターミナルを建設する予定でしたが、他の路線バスなどとの乗り換えを考慮し、現行の駅西口ターミナル発着という形に落ち着きました。
開業後の運賃は、石岡駅~玉造駅間が30円安い220円、石岡駅~小川駅間も30円安い360円となります。
この区間がバス専用道として供用されれば、並行する国道355号線(渋滞が頻発)を通らずに済むため、定時運行性と速達性が確保できます。
特に効果を発揮すると考えられるのが「百里基地航空祭」開催日。
毎回石岡から基地へと至る道が大渋滞し、バスも一般道を通るため渋滞に巻き込まれていたのですが、これが専用道経由となれば状況は一変します。
BRTとして整備されるのは旧・常陸小川駅までなので、そこから空港ターミナルなり基地入り口まで優先通行できないと効果が半減してしまうのですが……。
今年(2010年)の「第27回 百里基地航空祭」では、少なくとも空港シャトルバスについては優先通行を実施したようなので、これは極めて大きな一歩といえます。
来年以降、航空祭のシャトルバスも専用道経由・優先通行の対象となるのであれば、従来の「シャトルバスはアテにならない」という状況が劇的に改善し、「一般車が渋滞しているのを横目にシャトルバスが快走する」ということになる可能性があります。
その辺の詳細は、また来年お伝えすることになると思いますが、ぜひその方向で話が進むことを期待したいと思います。
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【レポート】2010年7月「とばのえステーションギャラリー」訪問
- 2010/07/27 (Tue)
- 鉄道模型イベントレポート |
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2010年7月17日(土)午後、関東鉄道常総線「騰波ノ江(とばのえ)駅」で行われた毎月恒例のイベント「とばのえステーションギャラリー」に行って来ました。
「とばのえステーションギャラリー」は、当方「下館レイル倶楽部」の定例運転会と同様、毎月第3週の週末に定期開催しているイベントです。
(以前は会場が下妻駅だったので、「しもつまステーションギャラリー」でした)
入場は無料で、駅舎内の展示室にはNゲージの周回コースと、HOゲージの「コ」の字レイアウトが設置され、常総線に関わるパネル展示なども行われています。
Nゲージ・HOゲージの運転を行う場合は、入場券(140円)を購入すれば10分間運転できます(車両も持ち込めます/スタッフの方に一声おかけください)。
今回は先日発売された「EF510 500番台」を持参し、こちらの素晴らしい周回モジュールをお借りして試運転を実施しました。
青い新鋭機関車に、青い「12系」客車。
実際の「EF510 500番台」の試運転でもこの組み合わせが実現していますが、今後も団体列車や臨時列車でこの組み合わせをぜひ見たいものです。
次回の「とばのえステーションギャラリー」開催は、先日も告知しました通り、8月21日(土)・22日(日)の9:00~16:00です。
8月20日(金)~22日(日)は、東京ビッグサイトで「国際鉄道模型コンベンション」も開催されていますので、スケジュールをうまく調整して遊びに出かけてくださいね。
なお、当方「下館レイル倶楽部」の8月定例運転会は、8月7日(土)18:00から前日設営&試運転、8日(日)9:00~16:00が運転会本番です。
今回はイレギュラー開催なので、お間違えなく!!
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「とばのえステーションギャラリー」は、当方「下館レイル倶楽部」の定例運転会と同様、毎月第3週の週末に定期開催しているイベントです。
(以前は会場が下妻駅だったので、「しもつまステーションギャラリー」でした)
入場は無料で、駅舎内の展示室にはNゲージの周回コースと、HOゲージの「コ」の字レイアウトが設置され、常総線に関わるパネル展示なども行われています。
Nゲージ・HOゲージの運転を行う場合は、入場券(140円)を購入すれば10分間運転できます(車両も持ち込めます/スタッフの方に一声おかけください)。
今回は先日発売された「EF510 500番台」を持参し、こちらの素晴らしい周回モジュールをお借りして試運転を実施しました。
青い新鋭機関車に、青い「12系」客車。
実際の「EF510 500番台」の試運転でもこの組み合わせが実現していますが、今後も団体列車や臨時列車でこの組み合わせをぜひ見たいものです。
次回の「とばのえステーションギャラリー」開催は、先日も告知しました通り、8月21日(土)・22日(日)の9:00~16:00です。
8月20日(金)~22日(日)は、東京ビッグサイトで「国際鉄道模型コンベンション」も開催されていますので、スケジュールをうまく調整して遊びに出かけてくださいね。
なお、当方「下館レイル倶楽部」の8月定例運転会は、8月7日(土)18:00から前日設営&試運転、8日(日)9:00~16:00が運転会本番です。
今回はイレギュラー開催なので、お間違えなく!!
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松屋銀座「鉄道模型ショウ」2010年7月26日まで開催中
- 2010/07/23 (Fri)
- 鉄道模型イベント情報 |
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毎年恒例の「松屋銀座」での「鉄道模型ショウ」。
今年(2010年)は7月21日(水)~26日(月)の開催です。
開催時間は10:00~20:00(最終日は17:00まで)で、入場は閉場の30分前まで。
入場料は、大人:700円、高校生・大学生:500円、小学生・中学生:300円、小学生未満は無料です。



▲ 毎年恒例の「松屋銀座 鉄道模型ショウ」。7月26日(月)まで開催中!!(クリックすると拡大画像を表示します)。
・「第32回 鉄道模型ショウ2010」(「松屋」公式サイト)
http://www.matsuya.com/ginza/topics/100707e_train/index.html
・松屋銀座鉄道模型ショウに行ってきました。(「ポポンデッタ商品部NEWS」2010年7月22日)
http://popondetta.com/blog/cat11/post_173.html
カトー、トミーテック、マイクロエース、グリーンマックス、モデモ、ディディエフ、河合商会が出展し、新製品情報もポスターなどで掲示してあります。
他に販売コーナーもあります。
お子さん向けには予約制の試運転コーナーもありますので、夏休みのちょいレジャーにはうってつけかも。
実は開催初日の21日(水)に行ってきましたので、後ほど改めてレポートを掲載したいと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今年(2010年)は7月21日(水)~26日(月)の開催です。
開催時間は10:00~20:00(最終日は17:00まで)で、入場は閉場の30分前まで。
入場料は、大人:700円、高校生・大学生:500円、小学生・中学生:300円、小学生未満は無料です。
▲ 毎年恒例の「松屋銀座 鉄道模型ショウ」。7月26日(月)まで開催中!!(クリックすると拡大画像を表示します)。
・「第32回 鉄道模型ショウ2010」(「松屋」公式サイト)
http://www.matsuya.com/ginza/topics/100707e_train/index.html
・松屋銀座鉄道模型ショウに行ってきました。(「ポポンデッタ商品部NEWS」2010年7月22日)
http://popondetta.com/blog/cat11/post_173.html
カトー、トミーテック、マイクロエース、グリーンマックス、モデモ、ディディエフ、河合商会が出展し、新製品情報もポスターなどで掲示してあります。
他に販売コーナーもあります。
お子さん向けには予約制の試運転コーナーもありますので、夏休みのちょいレジャーにはうってつけかも。
実は開催初日の21日(水)に行ってきましたので、後ほど改めてレポートを掲載したいと思います。
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「とばのえステーションギャラリー」2010年8月21日・22日開催
- 2010/07/22 (Thu)
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毎月、関東鉄道常総線「騰波ノ江(とばのえ)」駅の駅舎内ギャラリーで開催されている「とばのえステーションギャラリー」。
次回は2010年8月21日(土)・22日(日)に開催となります(開催時間は、両日とも9:00~16:00)。



▲ 毎月第3週の週末に開催される「とばのえステーションギャラリー」。入場券(140円)を購入すれば車両の運転が行えるうえ、車両も持ち込めます(クリックすると拡大画像を表示します)。
・関東鉄道公式サイト内「とばのえステーションギャラリー」
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
開催時間は、8月21日(土)、22日(日)とも9:00~16:00。
開催場所は、関東鉄道常総線の「騰波ノ江(とばのえ)」駅です。
入場は無料で、入場券(140円)を購入すると10分間模型を走らせることができます(車両の持ち込みも可能)。
常総線は日中でも30分に1本程度の運行頻度ですし(数年前までは1時間に1本程度だった)、会場が駅舎内ということもありますので、ぜひ常総線でのご来場をお願いできればと思います。
なお、遠方からのお越しの場合は、「常総線1日フリーきっぷ」(1,500円)、もしくは「TX&常総ライン往復きっぷ」を利用するとお得です。
午前中は「SLもおか」号で茂木まで行き、折り返し普通列車で下館まで引き返し、常総線に乗り換えて騰波ノ江駅へ……というような移動パターンもあります。
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
次回は2010年8月21日(土)・22日(日)に開催となります(開催時間は、両日とも9:00~16:00)。
▲ 毎月第3週の週末に開催される「とばのえステーションギャラリー」。入場券(140円)を購入すれば車両の運転が行えるうえ、車両も持ち込めます(クリックすると拡大画像を表示します)。
・関東鉄道公式サイト内「とばのえステーションギャラリー」
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
開催時間は、8月21日(土)、22日(日)とも9:00~16:00。
開催場所は、関東鉄道常総線の「騰波ノ江(とばのえ)」駅です。
入場は無料で、入場券(140円)を購入すると10分間模型を走らせることができます(車両の持ち込みも可能)。
常総線は日中でも30分に1本程度の運行頻度ですし(数年前までは1時間に1本程度だった)、会場が駅舎内ということもありますので、ぜひ常総線でのご来場をお願いできればと思います。
なお、遠方からのお越しの場合は、「常総線1日フリーきっぷ」(1,500円)、もしくは「TX&常総ライン往復きっぷ」を利用するとお得です。
午前中は「SLもおか」号で茂木まで行き、折り返し普通列車で下館まで引き返し、常総線に乗り換えて騰波ノ江駅へ……というような移動パターンもあります。
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
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HN:
下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
・mixi(ミクシィ)
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・Twitter(ツイッター)
・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
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