下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
【御礼】「下館レイルフェスタ2026夏」開催!!
- 2026/07/24 (Fri)
- 運転会レポート |
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■7月18日(土)・19日(日)に開催しました!
毎年恒例!! 「下館レイル倶楽部」は今年も鉄道模型イベント「下館レイルフェスタ2026夏 ~学ぼう! 鉄道のまち・下館Ⅸ~」をしもだて地域交流センター「アルテリオ」1Fの「集会室」で開催しました!!
一般公開は2026年7月18日(土)13~18時、19日(日)9~16時で、家族連れを中心に2日間で延べ300人ほどがご来場くださいました。
▲ おかげさまで大好評!.! 開催の様子は、地元ケーブルテレビのニュース番組「いばらきHOTステーション」でも紹介されました。
■9回目となる「下館レイルフェスタ」のトピックス!!
(1)「下館レイル倶楽部」「ときわレール倶楽部」「プラフェス向上委員会」の3団体が出展
(2)Nゲージ、HOゲージ、Gゲージの集会コースと、プラレールの立体コースを展示
(3)「ライトライン」(芳賀・宇都宮LRT)開業3周年記念グッズを配付
(4)筑西市長ご来場/市長が行く!「活動体験&トーク」実施
(1)「下館レイル倶楽部」「ときわレール倶楽部」「プラフェス向上委員会」の3団体が出展
前回同様、今年も「下館レイル倶楽部」「ときわレール倶楽部」「プラフェス向上委員会」の3団体が参加して、鉄道模型の運転展示を行いました。
参加メンバーも多く、小学生から大人まで、3団体で20人以上のメンバーがスタッフとして来場し、会場の設営や模型の運転などを行いました。
▲ !
(2)Nゲージ、HOゲージ、Gゲージの集会コースと、プラレールの立体コースを展示
「下館レイル倶楽部」は会場手前でNゲージの周回コースを設置。会場中央のHOゲージ周回コースは「下館レイル倶楽部」が、会場奥のHOゲージ周回コースは外側が「ときわレール倶楽部」の皆さんが、内側の高架線路は「プラフェス向上委員会」の皆さんが設置しました。


▲ イベントの目玉の一つ。立体的なプラレール展示!! 圧巻!!
会場でひときわ目立っていたプラレールの立体コースは、「プラフェス向上委員会」の皆さんが一気に構築。設計図は特になく、リーダー氏の「頭に入っている」とのことで、複数のスタッフにてきぱきと指示を出して組み上げていました。
大型鉄道模型Gゲージの周回コースは「下館レイル倶楽部」と「プラフェス向上委員会」で共同展開。LGB製品の足回りに自作車体を載せて、真岡鐵道「SLもおか」号を模した改造車両がお目見え! Gゲージで日本型車両は製品化されていないので、とても貴重な機会となりました。


▲ Gゲージの「SLもおか」号登場!!
(3)「ライトライン」(芳賀・宇都宮LRT)開業3周年記念グッズを配付
2023年8月26日に「優先整備区間」が先行開業したライトライン(芳賀・宇都宮LRT)が間もなく開業3周年を迎えます。弊倶楽部は、ライトライン応援団「team NEXT BIZ」参加団体の一つで、今後のJR宇都宮駅西側への延伸を全面的に応援していますので、一足早く3周年記念グッズの配付を実施しました。


▲ ライトライン開業3周年記念ノベルティグッズ、大好評!!
宇都宮市から開業3周年記念ノベルティ各種(サンバイザー、うちわ、ペーパークラフトなど)のご提供を受けて、来場された皆さまに配付を行いました。酷暑続きだったこともあり、特にサンバイザーやうちわが大人気! ペーパークラフトや塗り絵なども好評で、お土産に持ち帰る人も。2日間の会期終了時には、複数のグッズが在庫切れになっていました。
なお、次回以降の定例運転会に向けて、欠品となったノベルティグッズ各種は、宇都宮市にお願いして補充してあります。
筑西市長ご来場/市長が行く!「活動体験&トーク」実施
会期2日目の午前、筑西市の設楽市長が来場し、市長が行く!「活動体験&トーク」を実施しました。
これは、市民協働を推進する筑西市において、市長自らが市民団体の活動を体験し、メンバーと意見交換するというもので、なんと初の実施団体として弊倶楽部が選出。
来場した市長は、大きな集会室いっぱいに展開した鉄道模型の数々に驚かれた様子で、近くにいるメンバーに質問したり、模型を操作していた小学生会員から走らせている模型について説明を受けたりしました(その模様は結城・筑西ケーブルテレビの情報番組「いばらきHOTステーション」で放送されました)。
その後、市長と弊会メンバー4人は別室に移動して懇談。
弊倶楽部のメンバーからは、
・地域を支える社会インフラである公共交通を持続的に運行するためには、上下分離方式などを導入し公的投資をしっかり行って下支えする必要があること
・公共交通のサービスレベルを高めつつ、公共交通サービス提供エリアに都市機能を集約していく方向性に舵を切っていくことが重要であること
……など、具体的な実例を挙げながら、今後の交通まちづくりについての意見をお伝えしました。
毎月の定例運転会もよろしく
弊倶楽部は、毎年7月には「下館レイルフェスタ」を開催するほか、毎月第3土日には定例運転会を開催しています。
(弊倶楽部側の都合や会場側の都合で、開催場所や開催日程が変更する場合があります)
今回のイベントにお越しになれなかった方は、次回以降の運転会にお越しください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
毎年恒例!! 「下館レイル倶楽部」は今年も鉄道模型イベント「下館レイルフェスタ2026夏 ~学ぼう! 鉄道のまち・下館Ⅸ~」をしもだて地域交流センター「アルテリオ」1Fの「集会室」で開催しました!!
一般公開は2026年7月18日(土)13~18時、19日(日)9~16時で、家族連れを中心に2日間で延べ300人ほどがご来場くださいました。
▲ おかげさまで大好評!.! 開催の様子は、地元ケーブルテレビのニュース番組「いばらきHOTステーション」でも紹介されました。
■9回目となる「下館レイルフェスタ」のトピックス!!
(1)「下館レイル倶楽部」「ときわレール倶楽部」「プラフェス向上委員会」の3団体が出展
(2)Nゲージ、HOゲージ、Gゲージの集会コースと、プラレールの立体コースを展示
(3)「ライトライン」(芳賀・宇都宮LRT)開業3周年記念グッズを配付
(4)筑西市長ご来場/市長が行く!「活動体験&トーク」実施
(1)「下館レイル倶楽部」「ときわレール倶楽部」「プラフェス向上委員会」の3団体が出展
前回同様、今年も「下館レイル倶楽部」「ときわレール倶楽部」「プラフェス向上委員会」の3団体が参加して、鉄道模型の運転展示を行いました。
参加メンバーも多く、小学生から大人まで、3団体で20人以上のメンバーがスタッフとして来場し、会場の設営や模型の運転などを行いました。
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(2)Nゲージ、HOゲージ、Gゲージの集会コースと、プラレールの立体コースを展示
「下館レイル倶楽部」は会場手前でNゲージの周回コースを設置。会場中央のHOゲージ周回コースは「下館レイル倶楽部」が、会場奥のHOゲージ周回コースは外側が「ときわレール倶楽部」の皆さんが、内側の高架線路は「プラフェス向上委員会」の皆さんが設置しました。
▲ イベントの目玉の一つ。立体的なプラレール展示!! 圧巻!!
会場でひときわ目立っていたプラレールの立体コースは、「プラフェス向上委員会」の皆さんが一気に構築。設計図は特になく、リーダー氏の「頭に入っている」とのことで、複数のスタッフにてきぱきと指示を出して組み上げていました。
大型鉄道模型Gゲージの周回コースは「下館レイル倶楽部」と「プラフェス向上委員会」で共同展開。LGB製品の足回りに自作車体を載せて、真岡鐵道「SLもおか」号を模した改造車両がお目見え! Gゲージで日本型車両は製品化されていないので、とても貴重な機会となりました。
▲ Gゲージの「SLもおか」号登場!!
(3)「ライトライン」(芳賀・宇都宮LRT)開業3周年記念グッズを配付
2023年8月26日に「優先整備区間」が先行開業したライトライン(芳賀・宇都宮LRT)が間もなく開業3周年を迎えます。弊倶楽部は、ライトライン応援団「team NEXT BIZ」参加団体の一つで、今後のJR宇都宮駅西側への延伸を全面的に応援していますので、一足早く3周年記念グッズの配付を実施しました。
▲ ライトライン開業3周年記念ノベルティグッズ、大好評!!
宇都宮市から開業3周年記念ノベルティ各種(サンバイザー、うちわ、ペーパークラフトなど)のご提供を受けて、来場された皆さまに配付を行いました。酷暑続きだったこともあり、特にサンバイザーやうちわが大人気! ペーパークラフトや塗り絵なども好評で、お土産に持ち帰る人も。2日間の会期終了時には、複数のグッズが在庫切れになっていました。
なお、次回以降の定例運転会に向けて、欠品となったノベルティグッズ各種は、宇都宮市にお願いして補充してあります。
筑西市長ご来場/市長が行く!「活動体験&トーク」実施
会期2日目の午前、筑西市の設楽市長が来場し、市長が行く!「活動体験&トーク」を実施しました。
これは、市民協働を推進する筑西市において、市長自らが市民団体の活動を体験し、メンバーと意見交換するというもので、なんと初の実施団体として弊倶楽部が選出。
来場した市長は、大きな集会室いっぱいに展開した鉄道模型の数々に驚かれた様子で、近くにいるメンバーに質問したり、模型を操作していた小学生会員から走らせている模型について説明を受けたりしました(その模様は結城・筑西ケーブルテレビの情報番組「いばらきHOTステーション」で放送されました)。
その後、市長と弊会メンバー4人は別室に移動して懇談。
弊倶楽部のメンバーからは、
・地域を支える社会インフラである公共交通を持続的に運行するためには、上下分離方式などを導入し公的投資をしっかり行って下支えする必要があること
・公共交通のサービスレベルを高めつつ、公共交通サービス提供エリアに都市機能を集約していく方向性に舵を切っていくことが重要であること
……など、具体的な実例を挙げながら、今後の交通まちづくりについての意見をお伝えしました。
毎月の定例運転会もよろしく
弊倶楽部は、毎年7月には「下館レイルフェスタ」を開催するほか、毎月第3土日には定例運転会を開催しています。
(弊倶楽部側の都合や会場側の都合で、開催場所や開催日程が変更する場合があります)
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プロフィール
HN:
下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
・mixi(ミクシィ)
・Facebook(フェイスブック)
・Twitter(ツイッター)
・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
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