下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
【運転会告知】アルテリオ2011年9月定例運転会
- 2011/08/28 (Sun)
- 運転会開催のお知らせ |
- TB() |
- CM(6) |
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- ▲Top
当方「下館レイル倶楽部」の2011年9月定例運転会のお知らせです。
通常は毎月第3週の週末開催ですが、今年の9月第3週の週末(9月17日・18日)は会場の「アルテリオ」が筑西市の職員採用試験の会場となるため使用できません。
このため、一般公開は2011年9月11日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(今回は9月10日18:00~)と、運転会当日の早朝(9月11日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、もしくは参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。



▲ こちらは2011年8月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2011年9月11日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2011年9月10日(土)18:00~21:00(基本的に関係者のみ)
・反省会?:2011年9月10日(土)21:00以降
・早朝走行:2011年9月11日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2011年9月11日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費は分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【9月10日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の入場券を購入する)
【9月10日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【9月11日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【9月11日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
通常は毎月第3週の週末開催ですが、今年の9月第3週の週末(9月17日・18日)は会場の「アルテリオ」が筑西市の職員採用試験の会場となるため使用できません。
このため、一般公開は2011年9月11日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(今回は9月10日18:00~)と、運転会当日の早朝(9月11日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、もしくは参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
▲ こちらは2011年8月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2011年9月11日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2011年9月10日(土)18:00~21:00(基本的に関係者のみ)
・反省会?:2011年9月10日(土)21:00以降
・早朝走行:2011年9月11日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2011年9月11日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費は分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【9月10日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の入場券を購入する)
【9月10日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【9月11日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【9月11日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
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【関東鉄道】祝・常総線の快速運行6周年!!
日をまたいでしまいましたが、昨日(2011年8月24日)は「つくばエクスプレス(TX)」開業6周年であったのと同時に、関東鉄道常総線の快速運行開始6周年でもありました。



▲ 2005年8月24日の「つくばエクスプレス(TX)」開業に合わせて運行を開始した常総線の快速も運行開始6周年を迎えました。左は2005年8月19日の試乗列車、中央は運行開始当日の最初の快速、右は2009年11月3日に水海道から「キハ0形」が代走した快速。(クリックすると拡大画像を表示します)
常総線の快速は、運行開始当初は3往復(厳密には「往復」ではなく、上下3本ずつ)の運行でしたが、その後のダイヤ改正で6往復(上下6本ずつ)の運行となっていて、「常総線再生計画」によると今後フルタイム運行を目指すとあります。
(※ただし、「常総線再生計画」には「1日20本」つまり「上下10本ずつ」というような記載もあり、それだと「毎時運行」というニュアンスとはやや異なるのかも知れません)
常総線の速達列車といえば、1957年(昭和32年)からわずか数年間だけ運行されていた特急「しもだて」がありました。
この列車は、下館~取手間を60分で結ぶという速達ぶりで、サービスガールが添乗して、お茶やタバコを提供していた……というから、その本気度がうかがえます。
しかも、特急運行に際しては、わざわざ「キハ48000形」(のちに通勤改造を行って「キハ700形」に改番)を2両新造しているほど。
運行期間が短かった(東北本線が電化・速達化して、乗客を奪われたことが要因らしい)ので、今では沿線でも特急が走っていたことすら知らない人がほとんどなんですが……。
また、こちらは私も知らなかったのですが、1949年(昭和24年)からは急行も運行されていました。
以前「とばのえステーションギャラリー」にお邪魔した際に拝見した昔の時刻表を見ると、なんと特急と急行の両方が走っていた時期があったことも分かりました。
(急行の名称は、このときに見た時刻表では「つくばね」となっていた記憶があるのですが……今度「とばのえステーションギャラリー」に行ったら改めて確認してきます)



▲ 2005年8月19日、試乗列車で守谷へ行った際に撮影した駅前の様子。現在の駅前の状況と比べてみると、この6年間の発展ぶりが分かります。(クリックすると拡大画像を表示します)
さて、特急も急行も遠い記憶の彼方で、その後の常総線は普通列車のみの運行が何十年も続きました。
水海道~取手間は1984年に複線化して、非電化ながら通勤路線として賑わう一方、下館~水海道間はローカル色が強い単線区間として運行を続けていました。
私は幼少の時分から下館~大田郷間で常総線を利用していました。
ほんの20~30年前はレールも細く短く、路盤も貧弱で、列車の速度が上がると「吊革がダンス」する状態(文字通り、吊革が大きく揺さぶられて、吊り輪同士がぶつかって音を立てる状態)で、猛烈なジョイント音を響かせながら、なんとも危なっかしい走りをしていたものでした。
当時の運行最高速度は80km/hだったはずなんですが、運転席後方の窓ガラスから覗き込んだ速度計の針は間違いなく90~100km/h辺りを指していたなあ……と(苦笑)
1980年代後半になると、余剰となった旧国鉄の「キハ35系」が大量に入線。
「キハ35」はトイレを撤去したうえで「キハ36」ともども「キハ350形」を名乗り、両運転台の「キハ30」は筑波鉄道から移籍してきた「キハ301」をトップナンバーとして加える格好で「キハ300形」となりました。
(後に「キハ300形」をワンマン改造した「キハ100形」も登場)
これら「キハ350形」と「キハ300形」の登場によって、関東鉄道の魅力の一つでもあった「種々雑多な気動車」達は一気に駆逐されてしまいました。
特急「しもだて」用に製造された「キハ700形」も、風格が感じられた「キハ800形」も、元々は小田急の気動車準急として製造された「キハ751形」と「キハ753形」も、元は南海の準急車で、常総線入線時に4ドア車に「魔改造」された「キハ755」も、この嵐の中で姿を消してしまいました。
(以前からの車両で残存したのは、両開き3ドア車の「キハ310形」の内の6両と、同じく両開き3ドア車の「キハ0形」8両のみ)



▲ 一時期、文字通り常総線を席巻した旧「キハ35系」。1980年代後半、電化の進展等で不要となった「キハ35系」を相当な安価で大量導入し、片運転台の「キハ350形」と両運転台の「キハ300形」に。右の2枚は、「キハ300形」をワンマン改造した「キハ100形」の「キハ101」。現在は右の首都圏色で運用中です。(クリックすると拡大画像を表示します)
1990年代に入ると、徐々に変化の兆しが現れ始めます。
1993年、「キハ900形」以来となる自社発注の新造車として片運転台の「キハ2100形」が登場。
1997年、「キハ2100形」を両運転台タイプとした「キハ2200形」が登場(ドアの配置が「キハ700形」と同様で、車両端の片開きドアと、車体中央の両開きドアの、変則3ドア車)。
2000年、電気指令式ブレーキを採用した片運転台の「キハ2300形」が登場。
2004年、「キハ2300形」を両運転台タイプとした「キハ2400形」が登場。
新系列導入で走行性能やサービス水準に差が付いてしまうため、「キハ310形」「キハ0形」「キハ350形」「キハ100形」はエンジンを換装したうえで、冷房化改造も行っています。
大きな変化が訪れたのは、「つくばエクスプレス(TX)」開業が現実のものとなってから。
従来、日中は1時間に1本程度の運行頻度だった下館~水海道間で、TX開業を前にある程度の増便が行われました。
TX開業に合わせて快速が運行されることも決まり、事前に試乗会も行われて、その快速っぷりを試乗した人々に印象づけました。
そして、TX開業と同日の2005年8月24日。
いよいよ待望の快速運行がスタートし、特に下館~水海道間での大幅増便が実現しました。
この日を境に、常総線は取手でのJR常磐線乗り継ぎが目的の路線から、守谷でのTX接続がメインの路線に変化しました。
(注:取手での常磐線乗り継ぎ利用も、以前に比べればかなり減ったとはいえ、今でもそれなりに多い)



▲ 老朽化した「キハ350形」を追い出す格好となった「キハ5000形」は、関鉄で初めて排気ブレーキを装備。減速時には豪快な排気ブレーキ音を堪能できます。左は「キハ5001」、中央は「キハ5002」。右は「キハ5000形」と同じ新塗色をまとった「キハ2201」。(クリックすると拡大画像を表示します)
従来は取手までの通し乗車が多かったのが、途中駅の守谷で乗降する人が増えたことで、平均乗車距離が減少(=運賃収入も減少)したほか、従来は取手に向けてどんどん増えていく乗客数に対応して4両編成を設定していたのが、これ以降は最大3両に減車となるなど、目に見えた変化もありました。
(現在は水海道~取手間でも通常2両で、時折下館方から1両編成が直行することもある)
その代わり、以前より運行頻度は向上していて、特に下館~水海道間について見てみると、10年ほど前のダイヤと比較して2倍以上の運転本数となっています。
TX開業以降、下館を発着する3路線の内、最多本数となったのは常総線で、何十年もほとんど変化がないJR水戸線に比べても、1.5倍程度の本数になっています。
また、長年変化がなかった終列車の時刻が1時間繰り下がったことも特筆すべき点で(実現したのは2006年のダイヤ改正時)、これにより都心方面での滞在可能時間が延びたほか、JR水戸線の終列車で下館に到着してから下妻まで帰れるようにもなっています。
運行頻度の向上と快速運行、終列車の時刻繰り下げ効果もあって、下館方からの利用者は年々増加。
従来はJR水戸線で小山に出ていたり、宇都宮線の駅まで自家用車で向かっていた人が、常総線を利用して都心方面に出かけるようになりつつあります。
これら新規の乗客は、TXに乗り換える守谷まで「長距離乗車」する「上客」でもあり、収益面でも貢献していることは言うまでもありません。
先述の「常総線再生計画」によれば、現在は日中で1時間に2本程度の運行頻度となっている下館~水海道間の運行頻度を1時間に3本程度に向上させることや、快速の増発などが今後行われる予定となっています。
日中でも20分に1本程度まで運行頻度が向上し、快速の本数も増えるとなれば、利用者がさらに増えるだろうことは間違いないことです。
(本当は、下館~下妻間は各駅停車で、下妻~守谷間は快速運転する「区間快速」を新設すれば、下館方の快速通過駅からの利用促進に直結するんですが、今のところそのような動きはなさそうです)
TXとセットで、常総線と沿線地域がますます発展していくことを期待しながら、今後も引き続き利用していきます。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
▲ 2005年8月24日の「つくばエクスプレス(TX)」開業に合わせて運行を開始した常総線の快速も運行開始6周年を迎えました。左は2005年8月19日の試乗列車、中央は運行開始当日の最初の快速、右は2009年11月3日に水海道から「キハ0形」が代走した快速。(クリックすると拡大画像を表示します)
常総線の快速は、運行開始当初は3往復(厳密には「往復」ではなく、上下3本ずつ)の運行でしたが、その後のダイヤ改正で6往復(上下6本ずつ)の運行となっていて、「常総線再生計画」によると今後フルタイム運行を目指すとあります。
(※ただし、「常総線再生計画」には「1日20本」つまり「上下10本ずつ」というような記載もあり、それだと「毎時運行」というニュアンスとはやや異なるのかも知れません)
常総線の速達列車といえば、1957年(昭和32年)からわずか数年間だけ運行されていた特急「しもだて」がありました。
この列車は、下館~取手間を60分で結ぶという速達ぶりで、サービスガールが添乗して、お茶やタバコを提供していた……というから、その本気度がうかがえます。
しかも、特急運行に際しては、わざわざ「キハ48000形」(のちに通勤改造を行って「キハ700形」に改番)を2両新造しているほど。
運行期間が短かった(東北本線が電化・速達化して、乗客を奪われたことが要因らしい)ので、今では沿線でも特急が走っていたことすら知らない人がほとんどなんですが……。
また、こちらは私も知らなかったのですが、1949年(昭和24年)からは急行も運行されていました。
以前「とばのえステーションギャラリー」にお邪魔した際に拝見した昔の時刻表を見ると、なんと特急と急行の両方が走っていた時期があったことも分かりました。
(急行の名称は、このときに見た時刻表では「つくばね」となっていた記憶があるのですが……今度「とばのえステーションギャラリー」に行ったら改めて確認してきます)
▲ 2005年8月19日、試乗列車で守谷へ行った際に撮影した駅前の様子。現在の駅前の状況と比べてみると、この6年間の発展ぶりが分かります。(クリックすると拡大画像を表示します)
さて、特急も急行も遠い記憶の彼方で、その後の常総線は普通列車のみの運行が何十年も続きました。
水海道~取手間は1984年に複線化して、非電化ながら通勤路線として賑わう一方、下館~水海道間はローカル色が強い単線区間として運行を続けていました。
私は幼少の時分から下館~大田郷間で常総線を利用していました。
ほんの20~30年前はレールも細く短く、路盤も貧弱で、列車の速度が上がると「吊革がダンス」する状態(文字通り、吊革が大きく揺さぶられて、吊り輪同士がぶつかって音を立てる状態)で、猛烈なジョイント音を響かせながら、なんとも危なっかしい走りをしていたものでした。
当時の運行最高速度は80km/hだったはずなんですが、運転席後方の窓ガラスから覗き込んだ速度計の針は間違いなく90~100km/h辺りを指していたなあ……と(苦笑)
1980年代後半になると、余剰となった旧国鉄の「キハ35系」が大量に入線。
「キハ35」はトイレを撤去したうえで「キハ36」ともども「キハ350形」を名乗り、両運転台の「キハ30」は筑波鉄道から移籍してきた「キハ301」をトップナンバーとして加える格好で「キハ300形」となりました。
(後に「キハ300形」をワンマン改造した「キハ100形」も登場)
これら「キハ350形」と「キハ300形」の登場によって、関東鉄道の魅力の一つでもあった「種々雑多な気動車」達は一気に駆逐されてしまいました。
特急「しもだて」用に製造された「キハ700形」も、風格が感じられた「キハ800形」も、元々は小田急の気動車準急として製造された「キハ751形」と「キハ753形」も、元は南海の準急車で、常総線入線時に4ドア車に「魔改造」された「キハ755」も、この嵐の中で姿を消してしまいました。
(以前からの車両で残存したのは、両開き3ドア車の「キハ310形」の内の6両と、同じく両開き3ドア車の「キハ0形」8両のみ)
▲ 一時期、文字通り常総線を席巻した旧「キハ35系」。1980年代後半、電化の進展等で不要となった「キハ35系」を相当な安価で大量導入し、片運転台の「キハ350形」と両運転台の「キハ300形」に。右の2枚は、「キハ300形」をワンマン改造した「キハ100形」の「キハ101」。現在は右の首都圏色で運用中です。(クリックすると拡大画像を表示します)
1990年代に入ると、徐々に変化の兆しが現れ始めます。
1993年、「キハ900形」以来となる自社発注の新造車として片運転台の「キハ2100形」が登場。
1997年、「キハ2100形」を両運転台タイプとした「キハ2200形」が登場(ドアの配置が「キハ700形」と同様で、車両端の片開きドアと、車体中央の両開きドアの、変則3ドア車)。
2000年、電気指令式ブレーキを採用した片運転台の「キハ2300形」が登場。
2004年、「キハ2300形」を両運転台タイプとした「キハ2400形」が登場。
新系列導入で走行性能やサービス水準に差が付いてしまうため、「キハ310形」「キハ0形」「キハ350形」「キハ100形」はエンジンを換装したうえで、冷房化改造も行っています。
大きな変化が訪れたのは、「つくばエクスプレス(TX)」開業が現実のものとなってから。
従来、日中は1時間に1本程度の運行頻度だった下館~水海道間で、TX開業を前にある程度の増便が行われました。
TX開業に合わせて快速が運行されることも決まり、事前に試乗会も行われて、その快速っぷりを試乗した人々に印象づけました。
そして、TX開業と同日の2005年8月24日。
いよいよ待望の快速運行がスタートし、特に下館~水海道間での大幅増便が実現しました。
この日を境に、常総線は取手でのJR常磐線乗り継ぎが目的の路線から、守谷でのTX接続がメインの路線に変化しました。
(注:取手での常磐線乗り継ぎ利用も、以前に比べればかなり減ったとはいえ、今でもそれなりに多い)
▲ 老朽化した「キハ350形」を追い出す格好となった「キハ5000形」は、関鉄で初めて排気ブレーキを装備。減速時には豪快な排気ブレーキ音を堪能できます。左は「キハ5001」、中央は「キハ5002」。右は「キハ5000形」と同じ新塗色をまとった「キハ2201」。(クリックすると拡大画像を表示します)
従来は取手までの通し乗車が多かったのが、途中駅の守谷で乗降する人が増えたことで、平均乗車距離が減少(=運賃収入も減少)したほか、従来は取手に向けてどんどん増えていく乗客数に対応して4両編成を設定していたのが、これ以降は最大3両に減車となるなど、目に見えた変化もありました。
(現在は水海道~取手間でも通常2両で、時折下館方から1両編成が直行することもある)
その代わり、以前より運行頻度は向上していて、特に下館~水海道間について見てみると、10年ほど前のダイヤと比較して2倍以上の運転本数となっています。
TX開業以降、下館を発着する3路線の内、最多本数となったのは常総線で、何十年もほとんど変化がないJR水戸線に比べても、1.5倍程度の本数になっています。
また、長年変化がなかった終列車の時刻が1時間繰り下がったことも特筆すべき点で(実現したのは2006年のダイヤ改正時)、これにより都心方面での滞在可能時間が延びたほか、JR水戸線の終列車で下館に到着してから下妻まで帰れるようにもなっています。
運行頻度の向上と快速運行、終列車の時刻繰り下げ効果もあって、下館方からの利用者は年々増加。
従来はJR水戸線で小山に出ていたり、宇都宮線の駅まで自家用車で向かっていた人が、常総線を利用して都心方面に出かけるようになりつつあります。
これら新規の乗客は、TXに乗り換える守谷まで「長距離乗車」する「上客」でもあり、収益面でも貢献していることは言うまでもありません。
先述の「常総線再生計画」によれば、現在は日中で1時間に2本程度の運行頻度となっている下館~水海道間の運行頻度を1時間に3本程度に向上させることや、快速の増発などが今後行われる予定となっています。
日中でも20分に1本程度まで運行頻度が向上し、快速の本数も増えるとなれば、利用者がさらに増えるだろうことは間違いないことです。
(本当は、下館~下妻間は各駅停車で、下妻~守谷間は快速運転する「区間快速」を新設すれば、下館方の快速通過駅からの利用促進に直結するんですが、今のところそのような動きはなさそうです)
TXとセットで、常総線と沿線地域がますます発展していくことを期待しながら、今後も引き続き利用していきます。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【つくばエクスプレス】祝・開業6周年!!
- 2011/08/24 (Wed)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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- ▲Top
今日は「つくばエクスプレス(TX)」開業(2005年8月24日)からちょうど6年目の日です。
・「つくばエクスプレス」
http://www.mir.co.jp/
この路線は駅間距離が長く、最高130km/h運転(普段は125km/h程度)での高速運転を行っています。
乗車時間の割に到達時間が短く、「これしか乗っていないのに、こんなに運賃がかかるのか!?」と錯覚する人が続出するほど。
実際には、運賃レベルはJR常磐線と同程度。
確かに、首都圏の大手民鉄に比べれば少し割高ではあるけれども、決して高いわけではありません。
それでも「時間の割に料金がかかる」と感じる人が多いということは、逆説的ですがそれだけ「速い」し「早い」ということ。
たぶん、大手民鉄と同じ乗車時間でも、到達距離は2倍以上(!!)なんてことはざらです。



▲ 2005年8月24日に開業した「つくばエクスプレス(TX)」。今日(2011年8月24日)で開業6周年となりました。(クリックすると拡大画像を表示します)
この高規格新線の開業によって、秋葉原は「通過駅」から「始発駅」に。
ヨドバシカメラなど街区の大規模な再開発も進み、今や秋葉原は通過地点から「目的地」に成長。
東京を代表する街の五指に入るまでになりました。
また、途中の三郷や八潮、つくばなど、鉄道空白地帯の交通事情も劇的に改善。
茨城県内では、相次ぐ増発によって利便性が増した守谷~つくば間の沿線住民住民は、今も増え続けています。
守谷以北の快速通過駅は、開業当時の運行頻度は日中で1時間に2本程度に過ぎなかったものの、その後の相次ぐ増発により、今では日中でも1時間に4本程度にまで改善。
おおむね15分間隔で秋葉原とつくばを結ぶ高速列車に乗れるのですから、これなら企業の進出も進むという道理です。



▲ 開業以来、毎年秋に開催されている車両基地公開。毎年大勢の家族連れや鉄道ファンなどでにぎわっています。(クリックすると拡大画像を表示します)
利用者数は順調に増え続け、1日あたりの乗降客数は27万人を超えました。
そろそろ当初予定の8両編成化が現実味を帯びて来ました。
また、私はかなり懐疑的なんですが、大深度地下での東京延伸なんて話もあります。
(常磐新線の計画当初であればいざ知らず、今や東京を代表する「目的地」の一つに成長した秋葉原が始発であることのメリットをもっと活かすべきだろう……と、私は考えています)
しかも、東京までわずか数km延伸するだけで、建設コストはなんと約1,100億円!!
TXは建設費用を圧縮した結果、同程度の資金が用途未定で残っているので、費用面では大きな障害はないと言われています。
ただ、それだけの資金があれば、土浦とか筑波山方面への延伸に振り向けるほうが効果があるし、おつりも来るのではないか……と、私自身は考えています。
ともあれ、6周年。
この路線が10周年、20周年を迎えるとき、どう成長しているか、沿線がどう変化しているか、将来の姿を楽しみにしながら日々利用していくことになります。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・「つくばエクスプレス」
http://www.mir.co.jp/
この路線は駅間距離が長く、最高130km/h運転(普段は125km/h程度)での高速運転を行っています。
乗車時間の割に到達時間が短く、「これしか乗っていないのに、こんなに運賃がかかるのか!?」と錯覚する人が続出するほど。
実際には、運賃レベルはJR常磐線と同程度。
確かに、首都圏の大手民鉄に比べれば少し割高ではあるけれども、決して高いわけではありません。
それでも「時間の割に料金がかかる」と感じる人が多いということは、逆説的ですがそれだけ「速い」し「早い」ということ。
たぶん、大手民鉄と同じ乗車時間でも、到達距離は2倍以上(!!)なんてことはざらです。
▲ 2005年8月24日に開業した「つくばエクスプレス(TX)」。今日(2011年8月24日)で開業6周年となりました。(クリックすると拡大画像を表示します)
この高規格新線の開業によって、秋葉原は「通過駅」から「始発駅」に。
ヨドバシカメラなど街区の大規模な再開発も進み、今や秋葉原は通過地点から「目的地」に成長。
東京を代表する街の五指に入るまでになりました。
また、途中の三郷や八潮、つくばなど、鉄道空白地帯の交通事情も劇的に改善。
茨城県内では、相次ぐ増発によって利便性が増した守谷~つくば間の沿線住民住民は、今も増え続けています。
守谷以北の快速通過駅は、開業当時の運行頻度は日中で1時間に2本程度に過ぎなかったものの、その後の相次ぐ増発により、今では日中でも1時間に4本程度にまで改善。
おおむね15分間隔で秋葉原とつくばを結ぶ高速列車に乗れるのですから、これなら企業の進出も進むという道理です。
▲ 開業以来、毎年秋に開催されている車両基地公開。毎年大勢の家族連れや鉄道ファンなどでにぎわっています。(クリックすると拡大画像を表示します)
利用者数は順調に増え続け、1日あたりの乗降客数は27万人を超えました。
そろそろ当初予定の8両編成化が現実味を帯びて来ました。
また、私はかなり懐疑的なんですが、大深度地下での東京延伸なんて話もあります。
(常磐新線の計画当初であればいざ知らず、今や東京を代表する「目的地」の一つに成長した秋葉原が始発であることのメリットをもっと活かすべきだろう……と、私は考えています)
しかも、東京までわずか数km延伸するだけで、建設コストはなんと約1,100億円!!
TXは建設費用を圧縮した結果、同程度の資金が用途未定で残っているので、費用面では大きな障害はないと言われています。
ただ、それだけの資金があれば、土浦とか筑波山方面への延伸に振り向けるほうが効果があるし、おつりも来るのではないか……と、私自身は考えています。
ともあれ、6周年。
この路線が10周年、20周年を迎えるとき、どう成長しているか、沿線がどう変化しているか、将来の姿を楽しみにしながら日々利用していくことになります。
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【関東鉄道】8月13日「第58回 とりで利根川大花火」対応で4両編成に
関東鉄道は、2011年8月13日(土)に開催された沿線の花火大会「第58回 とりで利根川大花火」に対応して、常総線の水海道~取手間で輸送力増強を行いました。
具体的には、定期列車の4連(4両編成)化と、3連(3両編成)の臨時列車運行を行いました。
・【ニュースリリース】取手花火大会開催に伴う常総線増結運転ならびに臨時列車の運行について(関東鉄道 2011年8月5日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110813_toride_hanabi/110813_toride_hanabi.html
・関鉄『第58回 とりで利根川大花火』にともない4連で運転(2011年8月14日)
http://railf.jp/news/2011/08/14/145900.html



▲ 2011年8月13日(土)、水海道~取手間で4連運転を実施した常総線。守谷駅で列車を待っていたら、「キハ0形」の4連がやって来ました。写真は水海道到着後に撮影しています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
具体的には、定期列車の4連(4両編成)化と、3連(3両編成)の臨時列車運行を行いました。
・【ニュースリリース】取手花火大会開催に伴う常総線増結運転ならびに臨時列車の運行について(関東鉄道 2011年8月5日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110813_toride_hanabi/110813_toride_hanabi.html
・関鉄『第58回 とりで利根川大花火』にともない4連で運転(2011年8月14日)
http://railf.jp/news/2011/08/14/145900.html
▲ 2011年8月13日(土)、水海道~取手間で4連運転を実施した常総線。守谷駅で列車を待っていたら、「キハ0形」の4連がやって来ました。写真は水海道到着後に撮影しています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
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「第12回 国際鉄道模型コンベンション」2011年8月19日(金)~21日(日)開催
- 2011/08/16 (Tue)
- 鉄道模型イベント情報 |
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今年も夏の一大鉄道模型イベント「国際鉄道模型コンベンション」が開催となります。
開催日時は、2011年8月19日(金)~21日(日)10:00~18:00(最終日は17:00まで)。
開催場所は、「東京ビッグサイト」。
入場料は、大人:1,500円で会期中何度でも入場可能、中学生以下は無料です。
・NPO法人「日本鉄道模型の会」(JAM)
http://jam.gr.jp/
・コンベンション概略
http://jam.gr.jp/conv_gen/
・コンベンション概略
http://jam.gr.jp/blog/category/コンベンション/来場者の方へ/



▲ 夏の恒例イベント「国際鉄道模型コンベンション」が今週末開催!!(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
今年はこのイベントと8月のアルテリオ定例運転会の会期がかぶりますので、アルテリオ定例運転会に参加ご予定の方は19日(金)、もしくは20日(土)に行ってみてはいかがでしょうか。
曜日と時間帯にもよりますが、お子さん連れでも無理なく見て回ることができますよ。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催日時は、2011年8月19日(金)~21日(日)10:00~18:00(最終日は17:00まで)。
開催場所は、「東京ビッグサイト」。
入場料は、大人:1,500円で会期中何度でも入場可能、中学生以下は無料です。
・NPO法人「日本鉄道模型の会」(JAM)
http://jam.gr.jp/
・コンベンション概略
http://jam.gr.jp/conv_gen/
・コンベンション概略
http://jam.gr.jp/blog/category/コンベンション/来場者の方へ/
▲ 夏の恒例イベント「国際鉄道模型コンベンション」が今週末開催!!(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
今年はこのイベントと8月のアルテリオ定例運転会の会期がかぶりますので、アルテリオ定例運転会に参加ご予定の方は19日(金)、もしくは20日(土)に行ってみてはいかがでしょうか。
曜日と時間帯にもよりますが、お子さん連れでも無理なく見て回ることができますよ。
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【運転会告知】アルテリオ2011年8月定例運転会
- 2011/08/05 (Fri)
- 運転会開催のお知らせ |
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当方「下館レイル倶楽部」の2011年8月定例運転会のお知らせです。
一般公開は、2011年8月21日(日)10:00~16:00です(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(今回は8月20日18:00~)と、運転会当日の早朝(8月21日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、もしくは参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。



▲ こちらは2011年7月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2011年8月21日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2011年8月20日(土)18:00~21:00(基本的に関係者のみ)
・反省会?:2011年8月20日(土)21:00以降
・早朝走行:2011年8月21日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2011年8月21日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費は分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【8月20日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の入場券を購入する)
【8月20日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【8月21日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【8月21日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
一般公開は、2011年8月21日(日)10:00~16:00です(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(今回は8月20日18:00~)と、運転会当日の早朝(8月21日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、もしくは参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
▲ こちらは2011年7月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2011年8月21日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2011年8月20日(土)18:00~21:00(基本的に関係者のみ)
・反省会?:2011年8月20日(土)21:00以降
・早朝走行:2011年8月21日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2011年8月21日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考4:ご参加の場合、会場費は分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【8月20日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の入場券を購入する)
【8月20日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【8月21日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【8月21日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
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【KATO】2011年11月のNゲージ新製品・再生産情報
- 2011/08/05 (Fri)
- ニュース(鉄道模型) |
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鉄道模型の老舗メーカー「KATO」が、2011年11月の新製品情報・再生産品情報を発表しています。
Nゲージの新製品は「C62 2 北海道形」が目玉。再生産品では、久々となる「クモニ143」と、前面形状などをリニューアルした「115系1000番台」各種、「E351系 スーパーあずさ」が登場。
HO(16番)ゲージでは、「EF58(大窓・ブルー)」と「EF58(大窓・茶)」が再生産となるほか、「43系」客車各種も再生産となります。
以下、今回発表となった11月発売予定の新製品情報と再生産情報をまとめてみました。
・発売予定品情報 2011年11月(「KATO」公式サイト 2011年8月5日)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2011_11.jpg
・【Nゲージ】KATO 9月期・11月期 新製品 予約開始いたしました。(「J-鉄道部」 2011年8月5日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2011/08/nkato-911-9e63.html
・KATO11月発売新製品、先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2011年8月5日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato11_1.html
・KATO 11月生産品 予約受付中です(「ホビーショップカシオペアの店長ブログ」 2011年8月5日)
http://hobbyshopcassiopeia.blog41.fc2.com/blog-entry-283.html
11月に発売となる新製品は次の通り。
【Nゲージ】
・2017-2 C62-2(北海道形)(13,125円)
……先日発売となった「D51 498(2016-1)」に準じた動力ユニット採用
……シールドビーム副灯(非点灯)、テンダーの重油タンク、スノープロウなどを装着
……デフレクターの「つばめ」マーク、ランボード側面の白線を再現
……出荷時はアーノルトカプラーを装備/交換用のKATOナックルカプラーも同梱/重連用に先頭部にもカプラー装着
・10-590 787系(アラウンド・ザ・九州)6両セット(15,750円)
……「AROUND THE KYUSHU」のエンブレムやロゴを再現
……編成は「クモロ787-10」+「モハ786-304」+「サハ787-210」+「サハ787-12」+「モハ787-19(M車)」+「クモハ786-10」
続いて、11月発売の再生産製品は次の通り。
【Nゲージ】
・4100-4 クモハ115-1000(湘南色)(1,785円)
・4101-4 モハ115-1000(湘南色)(1,155円)
・4102-4 モハ114-1000(湘南色)M車(3,780円)
・4103-4 クハ115-1000(湘南色)(1,785円)
・4104-4 サハ115-1000(湘南色)(1,155円)
・4105-4 モハ114-1000(湘南色)T車(1,260円)
・4106-4 クハ115-1100(湘南色)(1,785円)
・4021 クモニ143(湘南色)T車(1,995円)
……先頭車の全面形状を改良、屋根上のホイッスルカバーを罰パーツ化
……クモハ115・モハ114・モハ115は、車体側面の雪切室ルーバーを車体モールドに変更
……側面ガラスの客扉窓・戸袋窓のHゴム部分をグレー化
……パンタグラフはより繊細な「PS16Bタイプ」に変更(クモニ143も)
・10-358 E351系「スーパーあずさ」6両基本セット(20,685円)
・10-358 E351系「スーパーあずさ」4両増結セット(9,240円)
【HO(16番)ゲージ】
・1-301 (HO)EF58(大窓・ブルー)(20,475円)
・1-302 (HO)EF58(大窓・茶)(20,475円)
・1-506 (HO)スハ43(茶色)(5,250円)
・1-508 (HO)スハフ42(茶色)(5,775円)
・1-551 (HO)スハ43(ブルー)改装形(5,775円)
・1-552 (HO)スハフ42(ブルー)改装形(6,300円)
・1-553 (HO)オハ47(ブルー)改装形(5,775円)
「今年のKATOは、HO(16番)で何かやりそうだ」というのは我々「下館レイル倶楽部」の参加メンバー間でも話題になっていたのですが、ここに来てついに「EF58」が再生産となります。
しかも、ブルーと茶の2種類!!
標準価格は「20,475円」ですが、20%引きのお店なら「16,380円」、25%引きのお店なら「15,356円」となります。
他社の機関車よりかなり割安だ……ということがお分かりになるのではないかと思います。
Nゲージの「C62 2」は、満を持しての登場と言えそうです。
KATOが完全リニューアル生産している「D51」と「C62」は、しっかり作り込んでいる上に、とんでもなく走りがスムーズで、低速からしっかり走りますし、牽引力も申し分ありません。
Nゲージの「クモニ143」は、私が鉄道模型を再開した約12年間、一度も再生産されていなかったのではないかと思います。
パンタグラフを交換する以外は、特にリニューアルは行わない再生産となりますが、これが1両あると編成を組成するのが楽しくなると思いますので、ややリニューアルした「115系1000番台」ともども、併せて入手しても良いのではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
Nゲージの新製品は「C62 2 北海道形」が目玉。再生産品では、久々となる「クモニ143」と、前面形状などをリニューアルした「115系1000番台」各種、「E351系 スーパーあずさ」が登場。
HO(16番)ゲージでは、「EF58(大窓・ブルー)」と「EF58(大窓・茶)」が再生産となるほか、「43系」客車各種も再生産となります。
以下、今回発表となった11月発売予定の新製品情報と再生産情報をまとめてみました。
・発売予定品情報 2011年11月(「KATO」公式サイト 2011年8月5日)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2011_11.jpg
・【Nゲージ】KATO 9月期・11月期 新製品 予約開始いたしました。(「J-鉄道部」 2011年8月5日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2011/08/nkato-911-9e63.html
・KATO11月発売新製品、先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2011年8月5日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato11_1.html
・KATO 11月生産品 予約受付中です(「ホビーショップカシオペアの店長ブログ」 2011年8月5日)
http://hobbyshopcassiopeia.blog41.fc2.com/blog-entry-283.html
11月に発売となる新製品は次の通り。
【Nゲージ】
・2017-2 C62-2(北海道形)(13,125円)
……先日発売となった「D51 498(2016-1)」に準じた動力ユニット採用
……シールドビーム副灯(非点灯)、テンダーの重油タンク、スノープロウなどを装着
……デフレクターの「つばめ」マーク、ランボード側面の白線を再現
……出荷時はアーノルトカプラーを装備/交換用のKATOナックルカプラーも同梱/重連用に先頭部にもカプラー装着
・10-590 787系(アラウンド・ザ・九州)6両セット(15,750円)
……「AROUND THE KYUSHU」のエンブレムやロゴを再現
……編成は「クモロ787-10」+「モハ786-304」+「サハ787-210」+「サハ787-12」+「モハ787-19(M車)」+「クモハ786-10」
続いて、11月発売の再生産製品は次の通り。
【Nゲージ】
・4100-4 クモハ115-1000(湘南色)(1,785円)
・4101-4 モハ115-1000(湘南色)(1,155円)
・4102-4 モハ114-1000(湘南色)M車(3,780円)
・4103-4 クハ115-1000(湘南色)(1,785円)
・4104-4 サハ115-1000(湘南色)(1,155円)
・4105-4 モハ114-1000(湘南色)T車(1,260円)
・4106-4 クハ115-1100(湘南色)(1,785円)
・4021 クモニ143(湘南色)T車(1,995円)
……先頭車の全面形状を改良、屋根上のホイッスルカバーを罰パーツ化
……クモハ115・モハ114・モハ115は、車体側面の雪切室ルーバーを車体モールドに変更
……側面ガラスの客扉窓・戸袋窓のHゴム部分をグレー化
……パンタグラフはより繊細な「PS16Bタイプ」に変更(クモニ143も)
・10-358 E351系「スーパーあずさ」6両基本セット(20,685円)
・10-358 E351系「スーパーあずさ」4両増結セット(9,240円)
【HO(16番)ゲージ】
・1-301 (HO)EF58(大窓・ブルー)(20,475円)
・1-302 (HO)EF58(大窓・茶)(20,475円)
・1-506 (HO)スハ43(茶色)(5,250円)
・1-508 (HO)スハフ42(茶色)(5,775円)
・1-551 (HO)スハ43(ブルー)改装形(5,775円)
・1-552 (HO)スハフ42(ブルー)改装形(6,300円)
・1-553 (HO)オハ47(ブルー)改装形(5,775円)
「今年のKATOは、HO(16番)で何かやりそうだ」というのは我々「下館レイル倶楽部」の参加メンバー間でも話題になっていたのですが、ここに来てついに「EF58」が再生産となります。
しかも、ブルーと茶の2種類!!
標準価格は「20,475円」ですが、20%引きのお店なら「16,380円」、25%引きのお店なら「15,356円」となります。
他社の機関車よりかなり割安だ……ということがお分かりになるのではないかと思います。
Nゲージの「C62 2」は、満を持しての登場と言えそうです。
KATOが完全リニューアル生産している「D51」と「C62」は、しっかり作り込んでいる上に、とんでもなく走りがスムーズで、低速からしっかり走りますし、牽引力も申し分ありません。
Nゲージの「クモニ143」は、私が鉄道模型を再開した約12年間、一度も再生産されていなかったのではないかと思います。
パンタグラフを交換する以外は、特にリニューアルは行わない再生産となりますが、これが1両あると編成を組成するのが楽しくなると思いますので、ややリニューアルした「115系1000番台」ともども、併せて入手しても良いのではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「新京成鉄道模型館」HOレイアウトにて(動画)
- 2011/08/02 (Tue)
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2011年7月29日(金)午後に訪問した「新京成鉄道模型館」。
当日は私が持ち込んだドイツ車両は残念ながら急カーブが苦手だったのでうまく走らせることができなかったのですが、同行した友人のアメリカ型車両は快調に走行していました。
・新京成鉄道模型館
http://www.shinkeisei.co.jp/mokeikan/index.html
ここのHOレイアウトは、カーブがR480(半径480mm)と少々急なのと、ループ線の勾配がややきついので、トラクションタイヤ(動力車の車輪に巻き付ける薄いゴムタイヤ)を履いていない動力車だと勾配区間で空転する可能性があります。
しかし上の動画のように、条件さえ満たしていればダイナミックな運転を堪能できますので、「HO車両は持っているけど、走らせる場所がない」……とお悩みの方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
当日は私が持ち込んだドイツ車両は残念ながら急カーブが苦手だったのでうまく走らせることができなかったのですが、同行した友人のアメリカ型車両は快調に走行していました。
・新京成鉄道模型館
http://www.shinkeisei.co.jp/mokeikan/index.html
ここのHOレイアウトは、カーブがR480(半径480mm)と少々急なのと、ループ線の勾配がややきついので、トラクションタイヤ(動力車の車輪に巻き付ける薄いゴムタイヤ)を履いていない動力車だと勾配区間で空転する可能性があります。
しかし上の動画のように、条件さえ満たしていればダイナミックな運転を堪能できますので、「HO車両は持っているけど、走らせる場所がない」……とお悩みの方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【関東鉄道】「さようならキハ350形記念乗車券」7月31日から発売
- 2011/08/02 (Tue)
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「関東鉄道」は、これまで常総線で使用してきたディーゼルカー「キハ350形」が2011年8月28日(日)で定期運用を離脱することになったのを記念して、「さようならキハ350形記念乗車券」を2011年7月31日(日)から発売しています。
販売箇所は、常総線内の有人駅(ただし、大田郷駅・宗道駅・三妻駅・中妻駅を除く)と、竜ヶ崎駅。
3枚セットで、1セット800円です。
また、「関鉄ウェブショップ」での通信販売も8月1日(月)から販売しています。
・「さようならキハ350形記念乗車券」の発売について(関東鉄道 2011年7月30日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110730_ticket/110730_ticket.html



▲ 引退間近となった「キハ350形」の「さようなら乗車券」セットが発売中です。1セット3枚で800円。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
なお、7月30日(土)にはイベント列車「キハ350形レトロ列車乗車会」の運用が行われました。
・関東鉄道『夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会』開催(「railf.jp」 2011年7月31日)
http://railf.jp/news/2011/07/31/160000.html
残念ながら、私は仕事で見に行けなかったのですが……。
8月28日(日)までの金~日曜は事実上の「さよなら運転」が行われますので、この機会に撮影&乗車したいと思っています。
(参考用URL)
・夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会を開催いたします(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.html
・(チラシ)夏休み!! キハ350形 のんびり レトロ列車で行く乗車会(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.pdf
(こちらはPDFファイルです)
・7月30日 関東鉄道「夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会」開催(「railf.jp」 2011年6月15日)
http://railf.jp/event/2011/06/15/145500.html
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
販売箇所は、常総線内の有人駅(ただし、大田郷駅・宗道駅・三妻駅・中妻駅を除く)と、竜ヶ崎駅。
3枚セットで、1セット800円です。
また、「関鉄ウェブショップ」での通信販売も8月1日(月)から販売しています。
・「さようならキハ350形記念乗車券」の発売について(関東鉄道 2011年7月30日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110730_ticket/110730_ticket.html
▲ 引退間近となった「キハ350形」の「さようなら乗車券」セットが発売中です。1セット3枚で800円。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
なお、7月30日(土)にはイベント列車「キハ350形レトロ列車乗車会」の運用が行われました。
・関東鉄道『夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会』開催(「railf.jp」 2011年7月31日)
http://railf.jp/news/2011/07/31/160000.html
残念ながら、私は仕事で見に行けなかったのですが……。
8月28日(日)までの金~日曜は事実上の「さよなら運転」が行われますので、この機会に撮影&乗車したいと思っています。
(参考用URL)
・夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会を開催いたします(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.html
・(チラシ)夏休み!! キハ350形 のんびり レトロ列車で行く乗車会(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.pdf
(こちらはPDFファイルです)
・7月30日 関東鉄道「夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会」開催(「railf.jp」 2011年6月15日)
http://railf.jp/event/2011/06/15/145500.html
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「新京成鉄道模型館」にHO蒸機「05形」を持ち込む
- 2011/08/01 (Mon)
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7月29日(金)午後、急な用で都心に出た「ついで」に、帰りはちょっと寄り道して、新京成電鉄・上本郷駅の駅ビル2Fにある「新京成鉄道模型館」に行ってきました。
折からの悪天候の中、別の用事を済ませてからの「ちょっとした寄り道」(苦笑)なので、持参する車両数はそんなに多くはできません。
何を持って行こうか悩んだあげく、以前割引価格で購入したリリプット製のドイツ蒸機「BR05(05形)」と、「天賞堂」4Fで格安入手したLIMA製ドイツ客車(コンパートメントの1等車)、それと某オークションでまとめてゲットしたROCO製ドイツ客車×4両(コンパートメントの1等車×1両+同じく2等車×3両)の、計6両を持参して出立。
松戸駅で新京成電鉄に乗り換え、一駅目が上本郷駅。
上本郷駅は橋上駅で、改札を降りるとの駅ビルの3F部分にあたるので、2Fまで階段を下りるとすぐそこが模型館です。
・新京成鉄道模型館
http://www.shinkeisei.co.jp/mokeikan/index.html
館内には、歴代の新京成電鉄で活躍した車両の写真や模型展示や、NゲージとHOゲージの常設周回コースが設置されています。
今回は友人が予めHO周回コースの時間予約を入れてくれていて、私の到着より1時間早く運転スタートしていたので、後から合流する格好となりました。
窓口で受付を済ませ、早速車両をコースに展開してみたのですが……。
運転開始早々、どうもカーブに入ると挙動不審に。全部ではないものの、カーブに差し掛かると急に停止してしまい、コントローラーの「過電流」ランプが点灯。
コントローラーの不調を疑って、違うものに代えてもらっても同じ症状。
じゃあ機関車か……と思い、牽引車両を1両ずつ減らしてみてもダメで、機関車単機でも同じ症状が出てしまいます。
最後の手段で、模型館の機関車に牽引機を代えて再チャレンジしましたが、やはりカーブに入ると急停止。
係の方に尋ねてみると、曲線半径は480mm(R480)とのこと。
なるほど、これでは欧州型車両は「通れなくて当たり前」です。
「05形」だけでなく、客車がカーブで止まってしまったのも、カーブが急すぎたことに起因していたというわけです。
残念!!
というわけで、手持ちの車両を走らせるのは断念して友人の車両を走らせることにしたんですが、「せっかくだから」と記念撮影だけは行ってきました。



▲ 「新京成鉄道模型館」のHO周回コースにて。実際にはこの編成はなかったと思いますが、「復活運転」をイメージして……ということで。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
機関車は、ドイツの「BR05(05形)」。
1935年に「001」「002」の2両、1937年に「003」の1両が製造された旅客型の高速蒸機で、最高速度175km/hを誇りました。
最初に製造された2両は流線形で、最後の1両も流線形ですが、運転席が前に位置する格好(キャブフォワード)で登場しています。
3両とも第二次大戦中に流線形のカバーを外され(「003」は通常の運転台配置に戻された)、「普通の」スタイルになっています。
戦後は急行列車を牽引、1958年に3両とも引退しました。
模型の車番を見ると、「05 002」とありますので「05形」の「2号機」、流線形ではないことから戦後の状態だと分かります。
この機関車、1936年に行われた速度試験で下り緩勾配ながら客車3両を牽引して200.4km/hという速度記録を樹立しています。
(そのときはまだ流線形のカバーを装着していたことになります)
蒸気機関車の速度記録というと英国の「マラード号」が樹立した203km/hが有名ですが、「05 002」の速度記録はその2年前に達成したものです。
客車は、詳細な形式名は不明ですが、1等車(コンパートメント)×2両+2等車(コンパートメント)×3両。
ドイツ客車の形式名は分かりにくく、私もまだまだ全然分かっていないのですが……。
機関車と連結している客車(LIMA製)は、タルキス塗装とは色合いが異なり、どうもラインゴルト塗装のようです。品番は不明で、車番も見当たりません(車体にさまざま印字はされているのですが、車番だけは見当たらない)。機関車側のカプラー(連結器)は機関車に合わせて「ループ・カプラー」のままですが、後続の客車側は「ロコ・クローズ・カプラー」に換装しました。
2両目~5両目の客車(ROCO製)は4両とも同じタイミングで入手したもので、タルキス塗装。1等コンパートメント車は品番「44747」で、車番は「51 80 10-70-031-9」と車体に印字されています。2等コンパートメント車は品番「44746」で、車番は「51 80 22-70-554-6」と印字されています。入手時には全て「ロコ・クローズ・カプラー」を装着していました。
「ロコ・クローズ・カプラー」は、「ループ・カプラー」に比べると劇的に連結面を狭くすることができるので、結構重宝しています。
欧州型のHO車両は、カプラーポケットの構造が巧妙になっていて(ボディマウント方式とも台車取り付け方式とも異なる)、台車の動きに追随してカプラーが首を振る&必要な分だけ伸びる(突き出す)構造になっているため、連結面が狭いカプラーを取り付けてカーブ区間を走っても、客車同士が接触することはありません。
ただ、日本型車両と比べると台車内の軸間距離が長い(前後の車輪間の距離が長い)場合が多いので、HOの場合はR550(半径550mm)かR610(半径610mm)以上のカーブでないとスムーズに走らないかも……。
ひとしきり撮影を終えた後、私の車両は片付けて、模型館の方にお借りした「EF81」に、友人が持ち込んでいたアムトラックの2階建て客車を牽引させて運転再開。
アムトラックの客車は銀色の車体なので、その気で見れば「カシオペア」に見えなくもないですなあ(本当は全然似ていないのはお互い十二分に承知した上で)……なんて笑い話をしながら、閉館まで滞在しました。
……というわけで、「模型館」全体のレポートではないのですが、常設でHO周回コースが設置されている貴重な場所でもありますので、簡単ですがご紹介しました。
欧州型はかなり車両を選びますが、KATOやTOMIXなどの日本型HO(16番)車両であれば、たぶん問題なく走行できると思います。
また、Nゲージのコースは、スケール換算すると結構な規模だと思いますので、HO以上に堪能できるのではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
折からの悪天候の中、別の用事を済ませてからの「ちょっとした寄り道」(苦笑)なので、持参する車両数はそんなに多くはできません。
何を持って行こうか悩んだあげく、以前割引価格で購入したリリプット製のドイツ蒸機「BR05(05形)」と、「天賞堂」4Fで格安入手したLIMA製ドイツ客車(コンパートメントの1等車)、それと某オークションでまとめてゲットしたROCO製ドイツ客車×4両(コンパートメントの1等車×1両+同じく2等車×3両)の、計6両を持参して出立。
松戸駅で新京成電鉄に乗り換え、一駅目が上本郷駅。
上本郷駅は橋上駅で、改札を降りるとの駅ビルの3F部分にあたるので、2Fまで階段を下りるとすぐそこが模型館です。
・新京成鉄道模型館
http://www.shinkeisei.co.jp/mokeikan/index.html
館内には、歴代の新京成電鉄で活躍した車両の写真や模型展示や、NゲージとHOゲージの常設周回コースが設置されています。
今回は友人が予めHO周回コースの時間予約を入れてくれていて、私の到着より1時間早く運転スタートしていたので、後から合流する格好となりました。
窓口で受付を済ませ、早速車両をコースに展開してみたのですが……。
運転開始早々、どうもカーブに入ると挙動不審に。全部ではないものの、カーブに差し掛かると急に停止してしまい、コントローラーの「過電流」ランプが点灯。
コントローラーの不調を疑って、違うものに代えてもらっても同じ症状。
じゃあ機関車か……と思い、牽引車両を1両ずつ減らしてみてもダメで、機関車単機でも同じ症状が出てしまいます。
最後の手段で、模型館の機関車に牽引機を代えて再チャレンジしましたが、やはりカーブに入ると急停止。
係の方に尋ねてみると、曲線半径は480mm(R480)とのこと。
なるほど、これでは欧州型車両は「通れなくて当たり前」です。
「05形」だけでなく、客車がカーブで止まってしまったのも、カーブが急すぎたことに起因していたというわけです。
残念!!
というわけで、手持ちの車両を走らせるのは断念して友人の車両を走らせることにしたんですが、「せっかくだから」と記念撮影だけは行ってきました。
▲ 「新京成鉄道模型館」のHO周回コースにて。実際にはこの編成はなかったと思いますが、「復活運転」をイメージして……ということで。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
機関車は、ドイツの「BR05(05形)」。
1935年に「001」「002」の2両、1937年に「003」の1両が製造された旅客型の高速蒸機で、最高速度175km/hを誇りました。
最初に製造された2両は流線形で、最後の1両も流線形ですが、運転席が前に位置する格好(キャブフォワード)で登場しています。
3両とも第二次大戦中に流線形のカバーを外され(「003」は通常の運転台配置に戻された)、「普通の」スタイルになっています。
戦後は急行列車を牽引、1958年に3両とも引退しました。
模型の車番を見ると、「05 002」とありますので「05形」の「2号機」、流線形ではないことから戦後の状態だと分かります。
この機関車、1936年に行われた速度試験で下り緩勾配ながら客車3両を牽引して200.4km/hという速度記録を樹立しています。
(そのときはまだ流線形のカバーを装着していたことになります)
蒸気機関車の速度記録というと英国の「マラード号」が樹立した203km/hが有名ですが、「05 002」の速度記録はその2年前に達成したものです。
客車は、詳細な形式名は不明ですが、1等車(コンパートメント)×2両+2等車(コンパートメント)×3両。
ドイツ客車の形式名は分かりにくく、私もまだまだ全然分かっていないのですが……。
機関車と連結している客車(LIMA製)は、タルキス塗装とは色合いが異なり、どうもラインゴルト塗装のようです。品番は不明で、車番も見当たりません(車体にさまざま印字はされているのですが、車番だけは見当たらない)。機関車側のカプラー(連結器)は機関車に合わせて「ループ・カプラー」のままですが、後続の客車側は「ロコ・クローズ・カプラー」に換装しました。
2両目~5両目の客車(ROCO製)は4両とも同じタイミングで入手したもので、タルキス塗装。1等コンパートメント車は品番「44747」で、車番は「51 80 10-70-031-9」と車体に印字されています。2等コンパートメント車は品番「44746」で、車番は「51 80 22-70-554-6」と印字されています。入手時には全て「ロコ・クローズ・カプラー」を装着していました。
「ロコ・クローズ・カプラー」は、「ループ・カプラー」に比べると劇的に連結面を狭くすることができるので、結構重宝しています。
欧州型のHO車両は、カプラーポケットの構造が巧妙になっていて(ボディマウント方式とも台車取り付け方式とも異なる)、台車の動きに追随してカプラーが首を振る&必要な分だけ伸びる(突き出す)構造になっているため、連結面が狭いカプラーを取り付けてカーブ区間を走っても、客車同士が接触することはありません。
ただ、日本型車両と比べると台車内の軸間距離が長い(前後の車輪間の距離が長い)場合が多いので、HOの場合はR550(半径550mm)かR610(半径610mm)以上のカーブでないとスムーズに走らないかも……。
ひとしきり撮影を終えた後、私の車両は片付けて、模型館の方にお借りした「EF81」に、友人が持ち込んでいたアムトラックの2階建て客車を牽引させて運転再開。
アムトラックの客車は銀色の車体なので、その気で見れば「カシオペア」に見えなくもないですなあ(本当は全然似ていないのはお互い十二分に承知した上で)……なんて笑い話をしながら、閉館まで滞在しました。
……というわけで、「模型館」全体のレポートではないのですが、常設でHO周回コースが設置されている貴重な場所でもありますので、簡単ですがご紹介しました。
欧州型はかなり車両を選びますが、KATOやTOMIXなどの日本型HO(16番)車両であれば、たぶん問題なく走行できると思います。
また、Nゲージのコースは、スケール換算すると結構な規模だと思いますので、HO以上に堪能できるのではないかと思います。
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「はじめようZゲージまつり」2011年7月31日(日)まで開催中
- 2011/07/26 (Tue)
- 鉄道模型イベント情報 |
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「天賞堂」銀座本店・2Fで、鉄道模型イベント「はじめようZゲージまつり」が開催されています。
開催期間は、2011年7月20日(水)~31日(日)。
開催時間は、平日は11:00~19:30、日曜日は11:00~18:30で、木曜日は定休日です。
会場がお店なので、入場は無料です。
・「はじめようZゲージまつり」
http://www.tenshodo.co.jp/models/news/tabid/116/Default.aspx?itemid=111
会場には、「全日本Zゲージ模型普及協議会(ZFK)」に所属する天賞堂、クラウンモデル、ロクハン、プラッツが日本型Zゲージ製品を展示しています。
Nゲージに比べると、車両の断面積は約2/3、レイアウトも約2/3のサイズで展開できるのがZゲージの利点です。
以前に比べると、車両も線路も比較にならないほどバリエーションが増え、品質も向上してきました。
(Nゲージのディテールと遜色ないレベルです)
まだZゲージを見たことがない人、あるいは以前食玩扱いで発売されていたZゲージ車両しか知らない人は、最近の日本型Zゲージがどれほどレベルアップしているか、ぜひ一度ご覧になっていただければと思います。
お店の場所は、東京メトロ「銀座」駅のB2出口を出てすぐです。
鉄道をご利用の場合は、次の各駅をご利用ください(アクセスについての詳細はこちら)
・東京メトロ銀座線/丸ノ内線/日比谷線「銀座」駅……B2出口から徒歩1分
・JR山手線/京浜東北線「有楽町」駅……徒歩5分
下館方面から出かける場合は……。
JR水戸線で小山に出て、JR宇都宮線か東北新幹線に乗車して都心に向かってください。上野から東京メトロ銀座線か日比谷線にご乗車ください。
常総線&つくばエクスプレスをご利用の場合は、守谷経由で秋葉原まで出て、秋葉原から東京メトロ日比谷線にご乗車ください。
(北千住、南千住から日比谷線に乗り換えてもOKです)
所要時間は、いずれの場合も片道約2時間です。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催期間は、2011年7月20日(水)~31日(日)。
開催時間は、平日は11:00~19:30、日曜日は11:00~18:30で、木曜日は定休日です。
会場がお店なので、入場は無料です。
・「はじめようZゲージまつり」
http://www.tenshodo.co.jp/models/news/tabid/116/Default.aspx?itemid=111
会場には、「全日本Zゲージ模型普及協議会(ZFK)」に所属する天賞堂、クラウンモデル、ロクハン、プラッツが日本型Zゲージ製品を展示しています。
Nゲージに比べると、車両の断面積は約2/3、レイアウトも約2/3のサイズで展開できるのがZゲージの利点です。
以前に比べると、車両も線路も比較にならないほどバリエーションが増え、品質も向上してきました。
(Nゲージのディテールと遜色ないレベルです)
まだZゲージを見たことがない人、あるいは以前食玩扱いで発売されていたZゲージ車両しか知らない人は、最近の日本型Zゲージがどれほどレベルアップしているか、ぜひ一度ご覧になっていただければと思います。
お店の場所は、東京メトロ「銀座」駅のB2出口を出てすぐです。
鉄道をご利用の場合は、次の各駅をご利用ください(アクセスについての詳細はこちら)
・東京メトロ銀座線/丸ノ内線/日比谷線「銀座」駅……B2出口から徒歩1分
・JR山手線/京浜東北線「有楽町」駅……徒歩5分
下館方面から出かける場合は……。
JR水戸線で小山に出て、JR宇都宮線か東北新幹線に乗車して都心に向かってください。上野から東京メトロ銀座線か日比谷線にご乗車ください。
常総線&つくばエクスプレスをご利用の場合は、守谷経由で秋葉原まで出て、秋葉原から東京メトロ日比谷線にご乗車ください。
(北千住、南千住から日比谷線に乗り換えてもOKです)
所要時間は、いずれの場合も片道約2時間です。
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【レポート】「第33回 鉄道模型ショウ2011」見物記(KATO編)
- 2011/07/26 (Tue)
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7月22日(金)夕方、「松屋銀座」で開催していた鉄道模型イベント「第33回 鉄道模型ショウ2011」に行って来ました。
今回気になっていたのは、
・KATO
……ユニトラムの新製品プレートの出来映えはどうか
……HOの「EF510」はいつ頃発売予定なのか
・TOMIX
……HOで「155系」出すって本当?
・グリーンマックス
……モノレール出すって本当?
・MODEMO
……「グリーンムーバー」の出来はどうか
・タカラトミー
……「プラレールアドバンス」の出来映えはどんなもんか
こんなところでした。
銀座「天賞堂」2Fで割引券をゲットして、いざ「松屋銀座」の8F催事場へ。
物販コーナーを素通りして、入場券を買い求めて入場。
■381系
会場に入り、目の前にあるKATOのブースへ。
レジェンドコレクション第5弾「381系」の試作品が展示されていました。
先頭車はまだ塗装されていない状態でしたが、造形は良好であることが分かります。
車体傾斜機能を搭載しているので、曲線では車体が傾斜しています。



▲ 注目の381系が展示されていました。車体が傾いています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
■九州の車両達
それと、九州新幹線の全線開業に合わせて、このところJR九州の車両が相次ぎ製品化されています。
会場でも九州関連車両が一堂に会していました。
当日は見過ごしていたんですが、この中に新製品「アクアライナー」(香椎線)が鎮座していることに後で気付きました。
それと気付いていれば、ちゃんとズーム撮影したんですが……。



▲ 九州新幹線の全線開業に呼応して、九州関連の車両が充実しています。よく見ると、新製品の「アクアライナー」も……。右画像は、地味ながら長年待望の新製品「キハ47 1000番台」。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
KATOが「アクアライナー」を製品化すると聞いたときには、正直驚いたものです。
地域密着車両の製品化に力を入れ始めているとはいえ、屋根上のベンチレーターを全撤去した状態の「キハ47 8000番台」を製品化するなんて、登場時標準型の姿を製品化することが多い同社にとっては異例であるからです。
しかも、どちらかといえば日陰な存在の「キハ40系」です。
同じタイミングで、これまで何故か製品化されてこなかったトイレ付きの「キハ47 1000番台」が製品化されることとも何か関係があるんだろうか、あるいは、各地でリニューアルが進んでいる「キハ40系」の「今」の姿を今後続々と製品化する予定でもあるんだろうか……と、ちょっと勘ぐったりしています。
■ユニトラム新製品
KATOが意欲的に取り組んでいる路面軌道規格「ユニトラム」システムで、待望の新製品が発売されることになります。
会場でも簡単に新製品3点が展示されていました。



▲ 「ユニトラム」の新製品がいよいよ姿を現してきました。正直ちょっと値は張りますが、いうれもレイアウトの拡大には欠かせないアイテムです。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
展示されていたのは、次の3点。
・40-801 V51 交差点(左画像)
・40-802 V52 直線(中画像)
・40-803 V53 鉄軌乗り入れ(右画像)
「V51 交差点」と「V52 直線」は、基本セットだけでは物足りない(または、プレートが足りない)場合に是非買い足しておきたい待望の新製品です。
「V53 鉄軌乗り入れ」は、鉄道・軌道の接続ポイントを再現できる新製品で、鉄軌接続点を再現しているだけでなく、「ユニトラム」の線路間隔(25mm)を「ユニトラック」の線路間隔(33mm)に広げることができます。
正直、ちょっと割高なんですけど……。
■HOなど
このところ、KATOが力を入れ始めているのがHO(16番)関連製品。
JR貨物の「DD51」リニューアル車とコンテナ貨車、それに周回線路とコントローラーを同梱する「スターターキット」を発売したり、周回コースを組める線路セットやポイントセットなどを相次ぎリリースしています。
ここまで力を入れているからには、遠からず車両の方でも何か動きがあるんじゃないか……と期待したくなるところですが……。



▲ 車両の新情報はなかったものの、相次ぎ発売された線路セットが展示されていたHO(16番)コーナー。左画像は、Nゲージの入門セット「ポケットライン」。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
近くにいた担当社員に、発売予定品となっているHOの「EF510」について、ぶっちゃけいつ頃発売予定なのかと聞いてみたところ、「年明け早々」とのこと。
ついでに、「銀色車体の車両」を出す予定があるのかも聞いたところ、「それはちょっと……」とのことでした(「まだ言えない」のか、「そこまで出す余裕はない」のか、どっちの意味かは不明)。
以上、まずKATOブースについてのレポートでした。
当日は時間の関係上、かなり駆け足での見物となったので、見落としている点があるかも知れません。
詳細については、メーカー公式サイトや、今後の新製品情報でご確認ください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今回気になっていたのは、
・KATO
……ユニトラムの新製品プレートの出来映えはどうか
……HOの「EF510」はいつ頃発売予定なのか
・TOMIX
……HOで「155系」出すって本当?
・グリーンマックス
……モノレール出すって本当?
・MODEMO
……「グリーンムーバー」の出来はどうか
・タカラトミー
……「プラレールアドバンス」の出来映えはどんなもんか
こんなところでした。
銀座「天賞堂」2Fで割引券をゲットして、いざ「松屋銀座」の8F催事場へ。
物販コーナーを素通りして、入場券を買い求めて入場。
■381系
会場に入り、目の前にあるKATOのブースへ。
レジェンドコレクション第5弾「381系」の試作品が展示されていました。
先頭車はまだ塗装されていない状態でしたが、造形は良好であることが分かります。
車体傾斜機能を搭載しているので、曲線では車体が傾斜しています。
▲ 注目の381系が展示されていました。車体が傾いています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
■九州の車両達
それと、九州新幹線の全線開業に合わせて、このところJR九州の車両が相次ぎ製品化されています。
会場でも九州関連車両が一堂に会していました。
当日は見過ごしていたんですが、この中に新製品「アクアライナー」(香椎線)が鎮座していることに後で気付きました。
それと気付いていれば、ちゃんとズーム撮影したんですが……。
▲ 九州新幹線の全線開業に呼応して、九州関連の車両が充実しています。よく見ると、新製品の「アクアライナー」も……。右画像は、地味ながら長年待望の新製品「キハ47 1000番台」。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
KATOが「アクアライナー」を製品化すると聞いたときには、正直驚いたものです。
地域密着車両の製品化に力を入れ始めているとはいえ、屋根上のベンチレーターを全撤去した状態の「キハ47 8000番台」を製品化するなんて、登場時標準型の姿を製品化することが多い同社にとっては異例であるからです。
しかも、どちらかといえば日陰な存在の「キハ40系」です。
同じタイミングで、これまで何故か製品化されてこなかったトイレ付きの「キハ47 1000番台」が製品化されることとも何か関係があるんだろうか、あるいは、各地でリニューアルが進んでいる「キハ40系」の「今」の姿を今後続々と製品化する予定でもあるんだろうか……と、ちょっと勘ぐったりしています。
■ユニトラム新製品
KATOが意欲的に取り組んでいる路面軌道規格「ユニトラム」システムで、待望の新製品が発売されることになります。
会場でも簡単に新製品3点が展示されていました。
▲ 「ユニトラム」の新製品がいよいよ姿を現してきました。正直ちょっと値は張りますが、いうれもレイアウトの拡大には欠かせないアイテムです。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
展示されていたのは、次の3点。
・40-801 V51 交差点(左画像)
・40-802 V52 直線(中画像)
・40-803 V53 鉄軌乗り入れ(右画像)
「V51 交差点」と「V52 直線」は、基本セットだけでは物足りない(または、プレートが足りない)場合に是非買い足しておきたい待望の新製品です。
「V53 鉄軌乗り入れ」は、鉄道・軌道の接続ポイントを再現できる新製品で、鉄軌接続点を再現しているだけでなく、「ユニトラム」の線路間隔(25mm)を「ユニトラック」の線路間隔(33mm)に広げることができます。
正直、ちょっと割高なんですけど……。
■HOなど
このところ、KATOが力を入れ始めているのがHO(16番)関連製品。
JR貨物の「DD51」リニューアル車とコンテナ貨車、それに周回線路とコントローラーを同梱する「スターターキット」を発売したり、周回コースを組める線路セットやポイントセットなどを相次ぎリリースしています。
ここまで力を入れているからには、遠からず車両の方でも何か動きがあるんじゃないか……と期待したくなるところですが……。
▲ 車両の新情報はなかったものの、相次ぎ発売された線路セットが展示されていたHO(16番)コーナー。左画像は、Nゲージの入門セット「ポケットライン」。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
近くにいた担当社員に、発売予定品となっているHOの「EF510」について、ぶっちゃけいつ頃発売予定なのかと聞いてみたところ、「年明け早々」とのこと。
ついでに、「銀色車体の車両」を出す予定があるのかも聞いたところ、「それはちょっと……」とのことでした(「まだ言えない」のか、「そこまで出す余裕はない」のか、どっちの意味かは不明)。
以上、まずKATOブースについてのレポートでした。
当日は時間の関係上、かなり駆け足での見物となったので、見落としている点があるかも知れません。
詳細については、メーカー公式サイトや、今後の新製品情報でご確認ください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【鹿島臨海鉄道】7月12日(火)から大洗鹿島線が全線での運行を再開
- 2011/07/23 (Sat)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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「東日本大震災」で被災した「大洗鹿島線」の復旧作業を進めていた「鹿島臨海鉄道」。
新聞などでも既報ですが、震災以降ずっと不通となっていた「新鉾田」駅~「大洋」駅間の復旧工事が終わり、7月12日(火)から全線での列車運行を再開しました。
「新鉾田」駅~「大洋」駅間が不通の間、同区間は代行バスでの運行となっていて、列車は「水戸」駅~「新鉾田」駅間と、「大洋」駅~「鹿島神宮」駅間の区間運転を行っていたのですが、復旧工事の完了により晴れて全線通しての列車運行が再開しています。
・7/12おかげさまで全線開通!(鹿島臨海鉄道 2011年7月12日)
http://www.rintetsu.co.jp/archives/1390
・鹿島臨海鉄道 全線開通、4カ月ぶり再開 茨城(MSN産経 2011年7月13日)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110713/ibr11071302230001-n1.htm
・大洗鹿島線が全線復旧 16日 大洗で記念イベント(東京新聞 2011年7月13日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20110713/CK2011071302000062.html
全線運行再開を祝して、7月16日(土)には大洗で記念イベントも行われました。
・【御礼】大洗鹿島線全線開通記念イベントについて
(鹿島臨海鉄道 2011年7月19日)
http://www.rintetsu.co.jp/archives/1415
最後まで不通となっていた「新鉾田」駅~「大洋」駅間では、築堤が崩壊して、一度完全に盛り土を撤去してから、新たに築堤を築く大がかりな工事が行われました。
復旧作業の進捗状況については、鹿島臨海鉄道の公式サイトに逐次掲載されてきましたのでご参照ください。
・大洗鹿島線復旧工事の進捗状況について(鹿島臨海鉄道)
7月8日現在
7月1日現在
6月24日現在
6月17日現在
6月10日現在
6月3日現在
5月27日現在
5月20日現在
5月13日現在
5月6日現在
4月29日現在
3月22日現在
3月17日現在
・東北地方太平洋沖地震による列車影響と運転見込みについて(鹿島臨海鉄道 2011年3月17日現在)
http://www.rintetsu.co.jp/archives/1026
復旧工事には約25億円を要した模様で、国や県などの支援は得られるとはいえ、同鉄道にとっては大きな負担になります。
(国に対し、被災した鉄道の復旧に対する支援枠を大幅に拡大するよう要請が出ていると思いますので、これが認められればかなり助かることになります)
念願の全線復旧を果たした「大洗鹿島線」。
この夏、短い区間でも良いので、ぜひ乗りに行ってみてくださいね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
新聞などでも既報ですが、震災以降ずっと不通となっていた「新鉾田」駅~「大洋」駅間の復旧工事が終わり、7月12日(火)から全線での列車運行を再開しました。
「新鉾田」駅~「大洋」駅間が不通の間、同区間は代行バスでの運行となっていて、列車は「水戸」駅~「新鉾田」駅間と、「大洋」駅~「鹿島神宮」駅間の区間運転を行っていたのですが、復旧工事の完了により晴れて全線通しての列車運行が再開しています。
・7/12おかげさまで全線開通!(鹿島臨海鉄道 2011年7月12日)
http://www.rintetsu.co.jp/archives/1390
・鹿島臨海鉄道 全線開通、4カ月ぶり再開 茨城(MSN産経 2011年7月13日)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110713/ibr11071302230001-n1.htm
・大洗鹿島線が全線復旧 16日 大洗で記念イベント(東京新聞 2011年7月13日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20110713/CK2011071302000062.html
全線運行再開を祝して、7月16日(土)には大洗で記念イベントも行われました。
・【御礼】大洗鹿島線全線開通記念イベントについて
(鹿島臨海鉄道 2011年7月19日)
http://www.rintetsu.co.jp/archives/1415
最後まで不通となっていた「新鉾田」駅~「大洋」駅間では、築堤が崩壊して、一度完全に盛り土を撤去してから、新たに築堤を築く大がかりな工事が行われました。
復旧作業の進捗状況については、鹿島臨海鉄道の公式サイトに逐次掲載されてきましたのでご参照ください。
・大洗鹿島線復旧工事の進捗状況について(鹿島臨海鉄道)
7月8日現在
7月1日現在
6月24日現在
6月17日現在
6月10日現在
6月3日現在
5月27日現在
5月20日現在
5月13日現在
5月6日現在
4月29日現在
3月22日現在
3月17日現在
・東北地方太平洋沖地震による列車影響と運転見込みについて(鹿島臨海鉄道 2011年3月17日現在)
http://www.rintetsu.co.jp/archives/1026
復旧工事には約25億円を要した模様で、国や県などの支援は得られるとはいえ、同鉄道にとっては大きな負担になります。
(国に対し、被災した鉄道の復旧に対する支援枠を大幅に拡大するよう要請が出ていると思いますので、これが認められればかなり助かることになります)
念願の全線復旧を果たした「大洗鹿島線」。
この夏、短い区間でも良いので、ぜひ乗りに行ってみてくださいね。
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「第33回 鉄道模型ショウ2011」2011年7月20日(水)~25日(月)開催
- 2011/07/18 (Mon)
- 鉄道模型イベント情報 |
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毎年夏恒例の鉄道模型イベント「第33回 鉄道模型ショウ2011」の開催が迫ってきました。
開催日は、2011年7月20日(水)~25日(月)10:00~20:00(最終日は16:30入場〆切、17:00閉場)。
開催場所は、東京・銀座にある「松屋銀座」8F「大催事場」です。
・第33回 鉄道模型ショウ 2011
http://www.matsuya.com/m_ginza/sp/20110720_train2011.html
会場には、カトー、トミックス、グリーンマックス、マイクロエース、河合商会、モデモ(ハセガワ)、ディディエフの各模型メーカーが出展。
新製品の展示や予告、大レイアウトでの展示走行、運転体験コーナーなどがあります。
当日券は、一般:700円、高校生・大学生:500円、小中学生:300円。
前売り券は、一般:600円、高校生・大学生:400円、小中学生:200円。ローソンチケットで7月19日(火)までの販売です。
会場の「松屋銀座」は、東京メトロ銀座線の「銀座」駅の真上にあります。
鉄道をご利用の場合は、次の各駅をご利用ください(アクセスについての詳細はこちら)
・東京メトロ銀座線/丸ノ内線/日比谷線「銀座」駅……A12番出口から直結
・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅……9番出口から徒歩3分
・都営地下鉄浅草線「東銀座」駅……A8番出口から徒歩3分
・JR山手線/京浜東北線「有楽町」駅……徒歩8分
下館方面から出かける場合は……。
JR水戸線で小山に出て、JR宇都宮線か東北新幹線に乗車して都心に向かってください。
常総線&つくばエクスプレスをご利用の場合は、守谷経由で秋葉原まで出て、秋葉原から東京メトロ日比谷線にご乗車ください。
(北千住、南千住から日比谷線に乗り換えてもOKです)
所要時間は、いずれの場合も片道約2時間です。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催日は、2011年7月20日(水)~25日(月)10:00~20:00(最終日は16:30入場〆切、17:00閉場)。
開催場所は、東京・銀座にある「松屋銀座」8F「大催事場」です。
・第33回 鉄道模型ショウ 2011
http://www.matsuya.com/m_ginza/sp/20110720_train2011.html
会場には、カトー、トミックス、グリーンマックス、マイクロエース、河合商会、モデモ(ハセガワ)、ディディエフの各模型メーカーが出展。
新製品の展示や予告、大レイアウトでの展示走行、運転体験コーナーなどがあります。
当日券は、一般:700円、高校生・大学生:500円、小中学生:300円。
前売り券は、一般:600円、高校生・大学生:400円、小中学生:200円。ローソンチケットで7月19日(火)までの販売です。
会場の「松屋銀座」は、東京メトロ銀座線の「銀座」駅の真上にあります。
鉄道をご利用の場合は、次の各駅をご利用ください(アクセスについての詳細はこちら)
・東京メトロ銀座線/丸ノ内線/日比谷線「銀座」駅……A12番出口から直結
・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅……9番出口から徒歩3分
・都営地下鉄浅草線「東銀座」駅……A8番出口から徒歩3分
・JR山手線/京浜東北線「有楽町」駅……徒歩8分
下館方面から出かける場合は……。
JR水戸線で小山に出て、JR宇都宮線か東北新幹線に乗車して都心に向かってください。
常総線&つくばエクスプレスをご利用の場合は、守谷経由で秋葉原まで出て、秋葉原から東京メトロ日比谷線にご乗車ください。
(北千住、南千住から日比谷線に乗り換えてもOKです)
所要時間は、いずれの場合も片道約2時間です。
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【関東鉄道】常総線「キハ350形」8月末で定期運用離脱
- 2011/07/18 (Mon)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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「関東鉄道」は、これまで常総線で使用してきたディーゼルカー「キハ350形」について、2011年8月28日(日)で定期運用を離脱することになったと発表しました。
定期運用離脱を前に、7月22日(金)~8月22日(日)の金・土・日曜日は、事実上の「さよなら運行」を行います。
・ありがとう! キハ350形最後の定期運用について(関東鉄道 2011年7月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110715_train_kiha350/110715_train_kiha350.html
「キハ350形」は、かつて種々雑多なディーゼルカーが活躍していた常総線に「一大変革」をもたらした、旧国鉄の「キハ35系」です。
片運転台の「キハ35形」は、トイレを撤去した上で常総線に入線し、同じく片運転台の「キハ36形」と共に「キハ350形」を名乗りました。
両運転台の「キハ30形」は、かつて筑波鉄道で使用され、同鉄道の廃線後に関鉄常総線へ移籍してきた「キハ301」共々、「キハ300形」を名乗ることになりました。
(その後、ワンマン改造を行った「キハ300形」は、「キハ100形」に改番しています)
現在、現役状態にある「キハ350形」は、「キハ358」と「キハ3511」の1編成2両のみとなっていて、他は既に解体されたか、休車状態で水海道車両基地に留置されています。



▲ 「キハ350形」最後の定期運用に就くのは「キハ3511」+「キハ358」の2両編成。写真は2006年2月に下館駅で撮影した「キハ3511」+「キハ358」。このときもペアを組んでました。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
「さよなら運行」期間中の運行ダイヤは次の通り。
【金曜】
・水海道 13:34発 → 下館 14:24着
・下館 14:39発 → 水海道 15:37着
【土曜・日曜】
・水海道 15:29発 → 取手 16:01着
・取手 16:19発 → 水海道 16:51着
・水海道 17:00発 → 取手 17:31着
・取手 17:47発 → 水海道 18:19着
ただし、7月30日(土)はイベント列車「キハ350形レトロ列車乗車会」運用に就きます(つまり、この日は上記ダイヤでは運行しません)。
「キハ350形」は、「キハ2100形」以降の新型車両が数を増やすまで、一時常総線の数的な主力車両だった時期がありました。
最大時には23両が在籍し、元「キハ35」はトイレを撤去したうえで入線(元「キハ36」は元々トイレがない)。
常総線に入線後は、エンジンの換装、冷房装置の取り付け、この系列の外吊り扉の更新など、結構カスタマイズされていました。
しかし、常総線にやって来た時点で既に車齢20~30年という状態で、車内の設備や状態も「キハ310形」や「キハ0形」と比べるとお世辞にも良いわけではなかったので、これまでよく頑張ってきたといえるかも。
ともあれ、あと一月半ほどで定期運用から完全に離脱するとなれば、この暑い夏の内にしっかりチェックしておかねば……ということになるかと思います。
なお、今のところ元「キハ30」をワンマン運転対応型に改造した「キハ100形」の残存2両については、特段のアナウンスはないようです。
(参考用URL)
・夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会を開催いたします(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.html
・(チラシ)夏休み!! キハ350形 のんびり レトロ列車で行く乗車会(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.pdf
(こちらはPDFファイルです)
・7月30日 関東鉄道「夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会」開催(「railf.jp」 2011年6月15日)
http://railf.jp/event/2011/06/15/145500.html
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定期運用離脱を前に、7月22日(金)~8月22日(日)の金・土・日曜日は、事実上の「さよなら運行」を行います。
・ありがとう! キハ350形最後の定期運用について(関東鉄道 2011年7月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110715_train_kiha350/110715_train_kiha350.html
「キハ350形」は、かつて種々雑多なディーゼルカーが活躍していた常総線に「一大変革」をもたらした、旧国鉄の「キハ35系」です。
片運転台の「キハ35形」は、トイレを撤去した上で常総線に入線し、同じく片運転台の「キハ36形」と共に「キハ350形」を名乗りました。
両運転台の「キハ30形」は、かつて筑波鉄道で使用され、同鉄道の廃線後に関鉄常総線へ移籍してきた「キハ301」共々、「キハ300形」を名乗ることになりました。
(その後、ワンマン改造を行った「キハ300形」は、「キハ100形」に改番しています)
現在、現役状態にある「キハ350形」は、「キハ358」と「キハ3511」の1編成2両のみとなっていて、他は既に解体されたか、休車状態で水海道車両基地に留置されています。
▲ 「キハ350形」最後の定期運用に就くのは「キハ3511」+「キハ358」の2両編成。写真は2006年2月に下館駅で撮影した「キハ3511」+「キハ358」。このときもペアを組んでました。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
「さよなら運行」期間中の運行ダイヤは次の通り。
【金曜】
・水海道 13:34発 → 下館 14:24着
・下館 14:39発 → 水海道 15:37着
【土曜・日曜】
・水海道 15:29発 → 取手 16:01着
・取手 16:19発 → 水海道 16:51着
・水海道 17:00発 → 取手 17:31着
・取手 17:47発 → 水海道 18:19着
ただし、7月30日(土)はイベント列車「キハ350形レトロ列車乗車会」運用に就きます(つまり、この日は上記ダイヤでは運行しません)。
「キハ350形」は、「キハ2100形」以降の新型車両が数を増やすまで、一時常総線の数的な主力車両だった時期がありました。
最大時には23両が在籍し、元「キハ35」はトイレを撤去したうえで入線(元「キハ36」は元々トイレがない)。
常総線に入線後は、エンジンの換装、冷房装置の取り付け、この系列の外吊り扉の更新など、結構カスタマイズされていました。
しかし、常総線にやって来た時点で既に車齢20~30年という状態で、車内の設備や状態も「キハ310形」や「キハ0形」と比べるとお世辞にも良いわけではなかったので、これまでよく頑張ってきたといえるかも。
ともあれ、あと一月半ほどで定期運用から完全に離脱するとなれば、この暑い夏の内にしっかりチェックしておかねば……ということになるかと思います。
なお、今のところ元「キハ30」をワンマン運転対応型に改造した「キハ100形」の残存2両については、特段のアナウンスはないようです。
(参考用URL)
・夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会を開催いたします(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.html
・(チラシ)夏休み!! キハ350形 のんびり レトロ列車で行く乗車会(関東鉄道 公式サイト 2011年6月15日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.pdf
(こちらはPDFファイルです)
・7月30日 関東鉄道「夏休み!! キハ350形レトロ列車乗車会」開催(「railf.jp」 2011年6月15日)
http://railf.jp/event/2011/06/15/145500.html
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下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
・mixi(ミクシィ)
・Facebook(フェイスブック)
・Twitter(ツイッター)
・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
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