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下館レイル倶楽部

真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)

【真岡鐵道】2011年最初のSL重連運転は4月3日(日)実施

 ご紹介が遅れましたが、真岡鐵道は、2011年最初のSL重連運転を2011年4月3日(日)に実施すると発表しています。
 これは、真岡駅での「守鐵祭」に合わせて行われるものです。

・今年最初の重連運行のお知らせ(真岡鐵道 公式サイト 2011年1月28日)
 http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/mokainfo82.php


 重連運転を行うのは、往路は「下館」駅→「茂木」駅の全区間、復路は「茂木」駅→「真岡」駅まで(ここで機関車を1両切り離す)。

 うまくすると、桜が咲き誇る中での重連運転となるかも知れませんね。


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【関東鉄道】「第2回キハ350形で行く撮影会」3月26日(土)開催

 関東鉄道が「キハ350形」を使用したイベント列車を運行します。

 運転日は、2011年3月26日(土)。
 参加費は、大人3,500円、子ども1,700円。
 募集人数は、100人。
 申し込みは、2011年2月21日(月)9:00から先着順となります。

・春満喫!第2回キハ350形で行く撮影会を開催いたします(関東鉄道 公式サイト)
 http://www.kantetsu.co.jp/news/110214_spring-train/110214_spring-train.html

・イベントのチラシ(PDFファイル)
 http://www.kantetsu.co.jp/news/110214_spring-train/pop.pdf


 列車は、守谷 11:16発 → 下館 12:34着/下館 12:44発 → 水海道車両基地 13:51着 / 水海道車両基地 15:46発 → 水海道 15:49着。
 水海道駅で現地解散となります。

 参加特典として、「常総線1日フリーきっぷ」(1,500円)と「オリジナル弁当」(飲み物付き)、「記念乗車証」がもらえます。

 参加費はかかるとはいえ、乗車券代と弁当代なども含んでの金額なので、決して高いわけではないとも言えます。


 今や貴重な車両となった旧「キハ35系」の「キハ350形」ですが、関東鉄道での活躍もそう長くはないものと思います。
 普段の運用ではなかなか下館方面には来なくなっていますので、その点でも貴重な列車となりそうです。


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【雷都レールとちぎ】講演会「低炭素社会時代を考える」2月13日(日)開催

 環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」から、講演会のお知らせが届きましたのでお知らせします。

・未来につなぐまちづくり講演会「低炭素社会時代を考える ~世界を学ぶ、世界に学ぶ~」チラシ
 こちらからダウンロード(PDF形式のファイルです)

 開催日時は、2011年2月13日(日)13:30~16:00。
 開催場所は、「宇都宮市中央生涯学習センター」2階「205・206学習室」です。

 聴講は無料で、空席があれば当日参加も可能だと思います。
 また、講演会終了後には懇親会も開催予定です(一般会費:500円/「雷都レールとちぎ」会員は無料)。


 以下は、「雷都レールとちぎ」から届きました案内メールです。


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     未来につなぐまちづくり講演会
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  低炭素社会時代を考える ~世界を学ぶ、世界に学ぶ~

   講師: 高橋 若菜 氏(宇都宮大学国際学部准教授) 
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 皆さんは、「低炭素社会」と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?
 エネルギーを減らすために生活の質を落とし、しんどい思いをしなくてはならないと思いますか?
 それとも快適度をさらに向上させながら、さらなる豊かな低炭素・循環型社会をめざすことができるのでしょうか?
 実は、そのような取組に成功しつつある社会が、世界には存在するのです。
 講演では、低炭素社会に向けた世界の動向を追い、世界の中の日本、日本の中の栃木を考え、そしてスウェーデンの先進的な取組例についてお話ししたいと思います。
 栃木の特徴を踏まえたうえで、次世代につなぐ低炭素社会について、一緒に考えてみましょう。

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●日時:2011年 2月13日(日)

     開場13:15
     開演13:30
     閉会16:00(終了後、懇親会予定)

●場所:宇都宮市中央生涯学習センター 2階 205・206学習室
     (宇都宮市中央1丁目1-13)

●講師:高橋 若菜 氏(宇都宮大学国際学部准教授)

●内容:

 13:30 開会 主催者あいさつ

 13:35 第1部 講演会
      「低炭素社会時代を考える~世界を学ぶ、世界に学ぶ~」
        講師:高橋 若菜 氏(宇都宮大学国際学部准教授)

 14:45 第2部 まちづくり茶論
        高橋 若菜 氏
        三宅 徹治 氏
       (NPO法人「うつのみや環境行動フォーラム」理事長)

      ※第2部では、会場の皆さんの日頃の取り組みやご意見を交えて、一緒に低炭素社会について考えます。

 16:00 閉会

●聴講料:無料

●定員:50名(事前申込みが必要です。申込み順にて受け付けます。)

●懇親会について:

  講演会終了後、同会場にて懇親会(アルコールなし、会員無料、非会員は参加費500円)を予定しています。
  参加希望の方は、申込時にその旨明記してください。

●主催・問い合せ・お申込み:

  環境と福祉の交通まちづくりをめざす
  市民団体「雷都レールとちぎ」

   〒320-0802 宇都宮市江野町10-3 イエローフィッシュ内
   常駐者はおりません。連絡はメールまたはFAXでお願いします。
    メール info@t-lrt.com
    FAX 028-632-0699
   雷都レールとちぎホームページ 

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●聴講および懇親会申込みについて:

 ・聴講を希望される方は、下記の申込書(または添付チラシの申込書)に記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。

 ・定員を超えた場合、記入いただいた連絡先にご連絡しますので、必ず連絡先を記入してください。

 ・団体でお申込みの場合も、個人のお名前とお住まいを記入してお申込みください。

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      <<< 聴講申込書 >>>
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送信先 市民団体「雷都レールとちぎ」事務局あて
      FAX 028-632-0699
      メール info@t-lrt.com
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未来につなぐまちづくり講演会の聴講を希望します。

■氏名:


■住所(町名までで結構です):


■連絡先(FAX番号またはメールアドレス):


■懇親会への参加の有無:
 下のいずれかを選択(または削除)してください。

  □聴講のみ
  □聴講および懇親会(会員無料、非会員500円)参加希望

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 多くの方のご参加をお待ちしております。


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【真岡市】「井頭公園」の「9600形」を真岡駅東口に移設、「SL展示館」建設

 栃木県真岡(もおか)市は、現在市内の「井頭(いがしら)公園」で静態保存している蒸気機関車「9600形」の「49671」(「9600形」の472号機)について、真岡鐵道「真岡」駅東口に新設する「SL展示館」移設することを明らかにしました。
 また、真岡鐵道と協力して、真岡駅周辺を「真岡駅まるごとミュージアム」と銘打ち、観光の目玉にする構想のようです。

・「真岡駅まるごと」SL展示館新設へ 9600型移転し整備(東京新聞 2011年2月9日)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20110209/CK2011020902000073.html

 これは、2月8日に真岡市長が発表した平成23年度(2011年度)当初予算案に含まれている内容で、「SLの走るまち拠点施設整備」として約750万円が計上されています。

・今日のニュース「総額微増の292億3000万円 真岡市一般会計 運動公園など本格整備へ」(真岡市公式サイト内)
 http://www.city.moka.tochigi.jp/shimotsuke/news.php?d=1102090300

 SL移転と「SL展示館」の建設は、平成24年度(2012年度)の予定で、「SL展示館」には「真岡」駅構内で保存されている車両なども展示するとのこと。
 上記「東京新聞」の記事には「同駅構内に保存されている旧国鉄の客車なども展示する」とありますが、駅構内の保存車両は「キハ20」と「DE10」、車掌車と貨車だけなので、実際に「SL展示館」に移設されるのはこれらの車両ではないかと予想できます。

 以前の話では、「井頭公園」の「49671」や、駅構内の保存車両は、再整備の上で「真岡」駅の西口に交通公園を整備する……という構想だったように記憶していますが、実際には東口に「SL展示館」を建設することになるようです。
 「SL展示館」がどの程度の規模になるのかは分かりませんが、うまくすれば「ミニ鉄道博物館」のような施設になる可能性はあります。

 上りホームに保存されている「キハ20」は、実はJR真岡線としての最終日に下館からの終列車として走った「キハ20 247」です。
 できればこの車両も、「SL展示館」で大事に保存してもらいたいなあと思います。
 (ちなみに、JR真岡線の茂木からの終列車には「キハ45 11」が含まれています/「キハ45」は片運転台車なので、2両以上で運行されていた筈なんですが……他の車両が何であったのかは不明です)


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【JR西日本】「可部線」廃止区間の一部が「復活」

 一度廃止されたら、鉄道路線を「復活」するのは容易ではない……というのがこれまでの「常識」。
 その「常識」を覆す、小さいけど大きな復活劇が実現することになります。

 復活劇の舞台となるのは、広島の「可部(かべ)線」で、2003年に廃止となった非電化の「可部」駅~「三段峡」駅間の46.2kmの内、「可部」駅から「河戸(こうど)」駅付近の約2kmです。

・廃止路線を復活 全国初、広島の可部線2キロ 25年度中完成目指す(MSN産経 2011年2月3日)
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110203/trd11020317500012-n1.htm

・JR廃線、初の復活…広島市の可部線(読売新聞 2011年2月4日)
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110204-OYT1T00091.htm

・JR西日本:廃止路線、一部区間を復活--広島の可部線(毎日新聞 2011年2月4日)
 http://mainichi.jp/select/biz/news/20110204ddm041020108000c.html


 上記「MSN産経」の記事によると、


 「市と国が建設費の大半を負担して23年度中に着工し、25年度中の完成を目指す」


 とあります。

 JR西日本の路線ではありますが、言ってみれば「上下分離方式」で設備は公的負担で整備し、運行はJR西日本が行うということになります。
 2010年に高速化事業が完成した「姫新(ひめしん)線」もそうでしたが、こうした設備投資は基本的に地元負担で行うのが通例となっています。
 JRも民間企業ですから、単に「公益性があるから」という理由だけで動くことはなく、逆に言えば国や県、沿線自治体が出すものを出しさえすれば「何とかなる」ともいえます。

 今回のケースは、廃止区間に含まれた区間ではあるものの、一定以上の需要が十分見込める区間であることと、地元からの要望もあったことなどの背景はあります。
 しかし、とにもかくにも「廃止されたら二度と復活することはない」という長年の「常識」を覆すことなので、今後良き先例となってくれればと期待したいものです。


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「TOMIX鉄道模型展2011」3月19日(土)~4月10日(日)開催

 毎年恒例の「TOMIX鉄道模型展」が今年も開催されます。

 開催期間は、2011年3月19日(土)~4月10日(日)。
 開催場所は、栃木県壬生町の「壬生町おもちゃ博物館」です。

・壬生町おもちゃ博物館
 http://www.mibutoymuseum.com/

・春休み特別企画「TOMIX鉄道模型展2011」
 http://www.mibutoymuseum.com/hp_event/event15.html

・春休み特別企画「TOMIX鉄道模型展2011」チラシ
 http://www.vivimodel.com/205.toy_museum/205.toy_museum.htm
 (鉄道模型ショップ「美美模型」サイト内)


 見どころは、


・Nゲージ巨大ジオラマ(7m×6m)
・リアルなバス走行ジオラマ
・Nゲージ車両展示&無料運転体験コーナー


 などで、建物2Fには常設の


・HOゲージ常設巨大パノラマ
・Nゲージ常設レイアウト


 があります。


 また、開催日が限定となりますが、次のような催しもあります。


・Nゲージ機関車組み立てにチャレンジ!(有料/当日先着15人まで)
 ……3月19日(土)、4月2日(土)、4月9日(土)の各日13:30から

・アクセサリージオラマ教室(有料/当日先着10人まで)
 ……3月21日(祝)、3月26日(土)、4月3日(日)の各日13:30から

・「鉄道模型の部屋」のHOゲージ大ジオラマで運転体験ができる!(無料)
 ……3月20日(日)、3月21日(祝)/2F「鉄道模型の部屋」で13:00から

・スーパーベルズ車掌DJ・野月貴弘さんの「楽しいNゲージ運転ステージ」(無料)
 ……3月27日(日)/1F「わくわく広場」で13:30から



 開催期間が比較的長いので、都合が付くタイミングで行けるのが良いですね。
 「バスコレ走行システム」はなかなか面白い仕組みですので、未見の方はぜひこちらでご覧ください。


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水戸で「公共交通シンポジウム」2011年2月17日(木)開催

 昨年(2010年)2月に開催された「『ひと』『まち』『地球』にやさしいこれからの交通システムを考えよう 公共交通シンポジウム」に続き、今年(2011年)も水戸で「公共交通シンポジウム 公共交通をより使いやすく便利にしていくために」が行われます。

 開催日時は、2011年2月17日(木)13:00~16:30。
 開催場所は、水戸市の「県民文化センター」小ホールです。
 入場無料です。


・平成22年度 いばらき公共交通利用促進キャンペーン(「いばらきの公共交通」)
 http://www.koutsu-ibaraki.jp/campaign/

・「公共交通シンポジウム 公共交通をより使いやすく便利にしていくために」チラシ(「いばらきの公共交通」)
 http://www.koutsu-ibaraki.jp/campaign/h230217_symposium.pdf
 (PDFファイルです)

・問い合わせ
 茨城県公共交通活性化会議事務局(茨城県企画課交通対策室)
 電話:029-301-2536/ファクシミリ:029-301-2539
 電子メール:kikaku5@pref.ibaraki.lg.jp


 当日のタイムスケジュールは、次の通りです。


・13:00
 開会

・13:05
 開催挨拶
 ……茨城県企画部 榊 真一 部長

・13:10~14:10
 基調講演「誰もが安心して暮らせる故郷のために」
 ……大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 森栗 茂一 教授

・14:15~14:45
 情勢報告「国の地域公共交通施策の方向について」
 ……国土交通省 関東運輸局 企画観光部

・15:00~16:20
 パネルディスカッション「多様なニーズに対する公共交通のあり方」
 ……コーディネーター:森栗 茂一 教授(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)
 ……パネリスト:任田 正史 氏(茨城交通株式会社 代表取締役)ほか4名

・16:20~16:30
 会場とのディスカッション

・16:30
 閉会



 平日の日中ですが、ご都合がつく方はぜひお運びください。
 なお、会場への移動は、極力公共交通をご利用くださいね。


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【都心LRT】銀座~晴海間のLRT整備計画・続報

 東京都中央区が明らかにした銀座~晴海間のLRT計画について、2月2日の「日本経済新聞」に続き、2月3日には「読売新聞」でも記事になりました。

・銀座~晴海に路面電車、2020年導入目指す(読売新聞 2011年2月3日)
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20110203-OYT8T00052.htm


 記事によると、


・2016年度までに、バス専用レーンを設けて、BRT(バス高速輸送システム)として先行開業
・2020年頃までに、(路面軌道を設置して)BRTをLRTに転換して運行


 とあります。

 まずは走行空間の確保を優先して行ってしまうというのは、ちょっと遠回りなようで、実は賢明で着実な手法ともいえます。
 (何しろ、都市部では場所の確保が一番の課題ですので……)

 海外ではよくあることですが、LRT導入後は電停(停留所)はバスも発着できるようにすることで、LRTとバスの連携強化を図ることも可能です。
 このとき、LRTとバスの料金体系を一元化できていればベストで、一元化できないまでも、乗り換えに伴う金銭負担をいかに抑制できるかどうかも重要となります。


 中央区がどの程度の将来計画を現時点で持っているのかは分かりませんが、銀座の目抜き通りをスタイリッシュな長大編成のLRV(最短でも30~50m、できれば70m超)が颯爽と走っていく情景が日常のものとなれば、都心部の公共交通整備に関する意識は大きく変わるでしょうし、各地の地方都市で検討されているLRT計画についても追い風になることは間違いないものと思います。

 LRT最大の障害が、「知ってるつもり」で「実は全然知らない」人があまりにも多いこと。
 未だに「チンチン電車なんだろ」「そんな古くさい乗り物はいらない」というような無知と偏見が溢れています。
 それゆえ、とにもかくにも「現物」(LRT導入とセットで行われるだろう公共交通ネットワークの再編と近代化)を見せつけるという「荒療治」が喫緊の課題ともいえます。

 都心では、他にも池袋周辺でのLRT構想があり、また荒川線の延伸も構想があると聞きます。
 銀座~晴海LRTの動向次第では、これらについても今後大きな進展があるかも知れませんね。


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【JR東日本】いわき~仙台を結ぶ「E653系」新特急の愛称募集中!!

 JR東日本 水戸支社は、2012年春から「いわき」駅と「仙台」駅を結ぶ「E653系」新特急の名称募集を行っています。

 応募期間は、2011年2月1日(火)~2月28日(日)。
 応募方法は、郵送ハガキのみ(2月28日の消印まで有効)。

・常磐線いわき~仙台間E653 系特急列車の愛称名募集について(JR東日本水戸支社 2011年1月26日)
 http://www.jrmito.com/press/110128/20110128_press03.pdf
 (PDFファイルです)


 常磐線の特急は、従来は主に「651系」が「スーパーひたち」を、主に「E653系」が「フレッシュひたち」を受け持って来ましたが、2012年春から新型特急車両「E657系」を投入し、2012年秋までに「上野」駅~「いわき」駅間の特急は全て「E657系」に置き換えることが発表されました。
 これにより、「E653系」は「いわき」駅以北の新特急に転用することも併せて発表されたのです。
 (「651系」の処遇については、今のところ明確な発表は行われていません)

E653系E653系E653系
▲ 編成ごとに異なる塗色の「E653系」。2012年秋に上野~いわき間の特急が全て「E657系」に統一されると、いわき~仙台間の新特急としての運用がメインとなる予定です。(クリックすると拡大画像を表示します)


 「E653系」新特急の愛称について、募集要項は次の通りです。


・選考基準
 ……いわき~仙台間の「浜通り」を走る特急列車にふさわしいこと
 ……乗客や沿線住民に親しみやすいこと
 ……呼びやすい愛称名であること

・募集期間
 ……2011年2月1日(火)~2011年2月28日(月)

・応募方法
 ……郵便ハガキ(2月28日の消印まで有効)を使用
 ……新特急名、その理由、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記入すること(全て必須)

・宛先
 ……〒310-0011 茨城県水戸市三の丸1-4-47 JR東日本水戸支社営業部内「いわき~仙台間特急列車愛称名募集」係 御中
 ……(最後の「御中」は個人宛の「様」に該当しますので、必ず書きましょう)

・賞品
 ……金賞:1名(応募愛称名の採用者から抽選)
 ……びゅう商品券(30,000円分)+「E653系」記念品

 ……銀賞:2名(応募愛称名の採用者から抽選)
 ……びゅう商品券(10,000円分)+「E653系」記念品

 ……銅賞:50名(全応募者の中から抽選)
 ……「E653系」記念品

・備考
 ……愛称名の発表は、4月上旬以降、JR東日本 水戸支社の公式サイトで実施予定
 ……賞品の発送は、愛称名決定後に当選者へ直接発送



 先の東北新幹線「E5系」新列車名公募の際は、列車名とは無関係な理由での残念な応募が相次いだそうですが、今回はそうしたことを踏まえてか、明確な基準が提示されています。
 (いや、しっかり応募基準は明示されていたのですが、それを無視した応募が多かったという方が正しいかも知れませんね)

 ご応募の際は、ぜひこれらの基準を考慮した上で、良いネーミングを考えてくださいね。


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【都心LRT】東京都中央区、2020年代前半に銀座-晴海間にLRT整備

 今朝(2011年2月2日)の「日本経済新聞」朝刊に、東京都中央区のLRT計画についての記事が掲載されました。
 今回計画が出たのは銀座~晴海間の約3kmで、時期については「2020年代前半」とのこと。
 おそらく、この区間だけの整備ということではなく、銀座~晴海間はあくまでも「一期線」ということで、その後には東京駅(八重洲口)などと結ぶことになるでしょう。

 もし実現すれば、地元居住・勤務者のみならず、観光客にとっても極めて分かりやすい「走るランドマーク」になります。
 他の交通機関との連携を図ることで、この地域の利便性が大きく向上することは間違いなく、これはぜひ実現してほしいと思います。

・都心に路面電車復活へ 銀座-晴海に整備計画 中央区、20年代前半の開業目指す(「日本経済新聞」 2011年2月2日 朝刊)
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 1998年に行われた住民説明会では、東京駅(八重洲口)~銀座~築地~勝鬨橋~晴海~月島~中央大橋~八丁堀~東京駅(八重洲口)という約9.5kmの環状ルートが示されています。
 1998年当時は、支援の枠組みなどが不十分すぎて「LRTを即導入」という情勢ではなかったのですが、その後公的支援の枠組みや上下分離方式の導入など、LRTや公共交通を取りまく環境は大きく変わり、今や導入へのハードルは相当下がっているといえます。

 先年やっと豊洲までの延伸を実現した「ゆりかもめ」についても、今後延伸するとしたら結構建設費がかかってしまうAGT方式のままではなく、LRT方式とすべきだという話もあります。
 単純にかつての都電を復活するという意味ではなく、将来を見据えた新時代の公共交通としてLRTを中心とする「地平レベルの公共交通ネットワーク」を再構築する端緒になるかも知れません。


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【茨城の観光】「真壁のひなまつり 和の風第九章」2月4日~3月3日開催

 テレビなどで紹介されたこともあり、今やすっかり人気となった「真壁のひなまつり」。
 これは、旧・真壁町(まかべまち)、現在の桜川市真壁町(まかべちょう/町村合併後、新市の中での「真壁町」は、言ってみれば「真壁区」のような位置づけですね)で行われているまちおこしイベントは、代々受け継がれてきた雛人形を街中の店や家に飾り、観光客に楽しんでもらおうという企画です。
 イベントは2003年にスタートし、今年で9回目。

 開催期間は、2010年2月4日(金)~3月3日(木)の約1ヶ月間です。

・「真壁のひなまつり」
 http://www.makabe-hina.com/

・「真壁のひなまつり 和の風第九章」(ブログ)
 http://plaza.rakuten.co.jp/makabehina/


 問題は、真壁への交通。

 かつては「筑波鉄道」が通っていた真壁ですが、1985年に同鉄道が廃止された後は、一気に不便な地域となってしまいました。
 公共交通が利用できないとなると、観光客はマイカーか観光バスで真壁に来るわけですが……あまりのマイカーで周辺は大渋滞。地域住民の日常生活に支障が出るほどでした。

 そこで、「つくばエクスプレス」(TX)開業後は、イベント期間中は「つくば」駅直上の「つくばセンター」から有料シャトルバスが運行されるようになりました。

 今年は「つくば」駅からのバスに加えて、JR水戸線「岩瀬」駅からの有料シャトルバスも運行が決まりました。

・【お知らせ】2/4~3/3 「和の風第九章・真壁のひなまつり」 真壁のひなまつり号バスの運行について(TX公式サイト 2011年1月26日)
 http://www.mir.co.jp/towntopics/detail.php?a_id=440

・岩瀬駅発臨時急行バス(「真壁のひなまつり」内)
 http://www.makabe-hina.com/jr/index.htm


 「つくばセンター」~旧「真壁」駅のシャトルバスは、往路は旧「真壁」駅に直通、復路は「筑波山神社前」を経由してから「つくばセンター」に戻るルートです。
 (真壁で夕方までゆっくり散策して、帰りは筑波山神社前の宿に宿泊できる設定ですね)


・運行期間:2011年2月4日(金)~3月3日(木)
・乗車料金(1巡回):大人 1,500円/子ども 750円(小学生未満は無料)、2日間有効

・往路:つくばセンター→旧真壁駅(直通)
  9:00 → 9:50
  9:30 → 10:20
 10:00 → 10:50
 10:30 → 11:20
 11:00 → 11:50
 11:30 → 12:20
 12:00 → 12:50
 12:30 → 13:20
 13:00 → 13:50
 13:30 → 14:20
 14:00 → 14:50
 14:30 → 15:20

・復路:旧真壁駅→筑波山神社入口→梅林入口→つくばセンター
 10:00 → 10:25 → 10:25 → 11:05
 10:30 → 10:55 → 10:55 → 11:35
 11:00 → 11:25 → 11:25 → 12:05
 11:30 → 11:55 → 11:55 → 12:35
 12:00 → 12:25 → 12:25 → 13:05
 12:30 → 12:55 → 12:55 → 13:35
 13:00 → 13:25 → 13:25 → 14:05
 13:30 → 13:55 → 13:55 → 14:35
 14:00 → 14:25 → 14:25 → 15:05
 14:30 → 14:55 → 14:55 → 15:35
 15:00 → 15:25 → 15:25 → 16:05
 15:30 → 15:55 → 15:55 → 16:35
 16:00 → 16:25 → 16:25 → 17:05
 16:30 → 16:55 → 16:55 → 17:35
 17:00 → 17:25 → 17:25 → 18:05

・問い合わせ:関鉄観光(株)つくば学園営業所(電話 029-852-5666)



 JR「岩瀬」駅~旧「真壁」駅のシャトルバスは、往路は旧「真壁」駅に直通、復路は「雨引(あまびき)観音」に立ち寄ってから「岩瀬」駅に戻るルートです。


・運行期間:2011年2月4日(金)~3月3日(木)
・乗車料金(片道):大人 500円/子ども 250円

・往路:JR岩瀬駅ー→旧真壁駅(直通)
  9:40 → 10:05
 10:30 → 10:55
 11:30 → 11:55
 12:30 → 12:55
 13:30 → 13:55
 14:50 → 15:15
 15:30 → 15:55
 16:30 → 16:55

・復路:旧真壁駅→雨引観音(乗車のみ)→JR岩瀬駅
 10:10 → 10:25 → 10:45
 11:00 → 11:15 → 11:35
 12:10 → 12:25 → 12:45
 13:00 → 13:15 → 13:35
 14:00 → 14:15 → 14:35
 15:20 → 15:35 → 15:55
 16:00 → 16:15 → 16:35
 17:00 → 17:15 → 17:35

・問い合わせ:桜川市観光協会(電話 0296-55-1111)



 「つくばセンター」~旧「真壁」駅のルートは、「1巡回」で「大人1,500円」。
 JR「岩瀬」駅~旧「真壁」駅のルートは、「片道」で「大人500円」ですので、往復だと「大人1,000円」となりますので、ご注意ください。

 真壁への道路は高規格道路ではありませんし(片側1車線の対面通行)、街中は古い街並みが残る=道幅が狭いので交通規制が行われています。
 このため、できるだけ鉄道&有料シャトルバスをご利用になるか、観光ツアーでお出かけになるかで、マイカーでのご来訪は極力お控えください。


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【水戸LRT】公式サイトの「Q&A」更新

 水戸市の交通まちづくりを考える市民団体「高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会」の公式サイトが更新され、「Q&A」が拡充されました。

・高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会
 http://koutsuu-machi.eco.coocan.jp/

・高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会・Q and A
 http://koutsuu-machi.eco.coocan.jp/question.html


 おそらく、同会の講演会に度々招かれている「宇都宮 浄人」氏が「Q&A」の監修にも参加しているのではないかと思います。


・LRTの利点は何か。
・バスより優れている点は何か。
・渋滞は発生しないのか。
・各種コストが問題にならないか。
・かつて水戸を走っていた「水浜線」とどう違うのか。


 これらの問いに対して、市民向けに平易で分かりやすい内容で解説が掲載されています。
 (「水郡線」と連携してのトラムトレイン実施という案は、実に興味深い内容だと思います)


 LRTは、既存の路面電車とは全く次元が異なる交通システムなのですが、日本では「見本」となる「現物」に恵まれていないため、関心を抱いている人はともかく、それ以外の多くの人にはなかなか実感を持って理解していただきにくい状況にはあります。
 また、単に路線を通して電車が走るというだけでなく、むしろ「まちづくり」の中の一手段としての導入となるのですが、どうもLRT導入だけが目的であるような誤解を抱いている人も少なくないようです。

 その中で、完全新規のLRTではないとはいえ、市の積極政策で開業(転換)した「富山ライトレール」や「セントラム」は、目に見えて「これがLRT」という姿を垣間見せる存在にはなっています。
 また、システムとしては従来型の路面電車レベルの都市であっても、軌道の更新やLRVの導入などによってLRTに近づいている都市では、ある程度までは「LRTになるとこうなる」という予想がしやすいとも言えます。

 LRT導入に伴う地域交通ネットワーク構築(再編)は、大げさに言えば「交通革命」に近い意識変革を伴うケースも考えられます。
 このため、ある種の勇気と決断が必要になる局面が出てくるかも知れないのですが、先々を見据えた高い見識で、必要な投資を必要な時期に行えるよう(←これ重要)、市民レベルでも認識を深めておくことが大切だと思います。


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【JR東日本】復元中の「C61 20」が火入れ式を実施

 復元作業が行われている「C61 20」の「火入れ式」が大宮総合車両センターで行われました。
 今春予定している「復活」に向けて、一つの重要なセレモニーを終えたことになります。

・ついにC61 20が火入れ。(「編集長敬白」 2011年1月27日)
 http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2011/01/c61.html
 (動画もあります)

 詳しくは「編集長敬白」の記事をご覧いただくとして……。

 「C61 20」が「復活」すれば、JR東日本が有する蒸気機関車は「C57」「D51」「C61」の3両体制となり、より弾力的な運用が行えるようになるものと思います。
 これに真岡鐵道から「C11 325」を借り入れるので、従来以上にSL列車の運行が行えるようになるはずです。


 「C61」は、「D51」のボイラーと「C57」の足回りを流用した旅客用機関車で、かつては特急「はつかり」などの牽引も受け持っていました。
 JRが3両目の蒸機として「C61」を選んだ真相は推測するしかないのですが、既に「D51」と「C57」を運用していたことを考えると、他の形式を復元するより、メンテナンスなどの面で有利だと判断したのかも知れません。
 (単に「他の候補機より状態が良かった」だけなのかも知れませんが……)

 いずれにしても、各地で蒸気機関車が走る姿を見ることができるというのは、子ども達に生で産業遺産に触れてもらう機会が増えることでもあるし、鉄道に興味を持ってもらう機会にもなりますので、心強いものを感じます。
 (家庭では「クルマしか乗らない」という子どもが増えているので、蒸気機関車が公共交通を認識・利用するきっかけの一つになるでしょうから)

 「復活」した蒸気機関車は、余命を考えて「全力運転」は行っていないのですが、「本当は結構速いんだぞ」ということを感じてもらえるように、たまに全力運転してみても良いかも知れません(無理か……)。


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【運転会告知】アルテリオ2011年2月定例運転会

 当方「下館レイル倶楽部」の2011年2月定例運転会のお知らせです。

 開催日は、2011年2月19日(土)18:00からが前日設営と試運転、2月20日(日)9:00~16:00が運転会本番です。

 ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。

アルテリオ定例運転会アルテリオ定例運転会アルテリオ定例運転会
▲ こちらは2011年1月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)



【開催予定】

・開 催:2011年2月19日(土)18:00~2月20日(日)16:00(以後、17:00まで撤収作業)
・会 場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
     http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html

・設営&試走:2011年2月19日(土)18:00~
・夕食懇親会:2011年2月19日(土)21:00頃から
・運転会本番:2011年2月20日(日) 9:00~16:00

・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会本番のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます
・備考4:ご参加の場合、会場費について若干ご支援いただけますと幸いです^^;


【集合】

・前日設営からご参加の場合
 ……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車後、18:00に2F受付前で集合
 ……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)


 今回の会場は、「アルテリオ」2F「研修室」です。

 参加ご希望の方は、人数把握の都合上、2010年2月17日(木)までにお申し出くださいますようお願いします。



【2月19日・朝~夕方/自由行動】

・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
 ……往路は下館10:37発→茂木12:02着
 ……復路は茂木14:28発→下館15:57着
 ……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
 ……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
 ……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能

・「とばのえステーションギャラリー」見学
 ……開催時間は、9:00~16:00
 ……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の入場券を購入する)


【2月19日・夜/設営、オフ会】

・オフ会
 ……1日目の運転会終了後開催(会場未定)


【2月20日・朝~夕方/運転会】

・運転会
 ……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です



・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
 http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/

・道の駅もてぎ もてぎプラザ
 http://www.motegiplaza.com/

・とばのえステーションギャラリー
 http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html


(ちょこっと宿泊案内)

・「ホテル新東」
 http://www.hotel-shinto.co.jp/

・「ホテル ルートイン下館」
 http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529


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【JR東日本】「水郡線(すいぐんせん)」の愛称募集中!!

 「茨城県水郡線利用促進会議」(事務局:茨城県企画課交通対策室)と「水郡線活性化対策協議会」(事務局:福島県石川町総務課)は、水戸と郡山を結ぶJR東日本のローカル線「水郡線(すいぐんせん)」の魅力が伝わるような愛称を募集しています。

 応募〆切は、2011年2月28日(日)。
 応募方法は、郵送・ファクシミリ・電子メールで。

・水郡線愛称募集(「いばらきの公共交通」 2011年1月20日)
 http://www.koutsu-ibaraki.jp/boshu/suigusen_boshu.html

・水郡線の愛称名募集!
 http://www.koutsu-ibaraki.jp/cgi/data/newsdoc/1295482236_1.pdf
 (PDFファイルです)

・水郡線に愛称付けて 沿線地域のイメージアップに(東京新聞 2011年1月28日)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20110128/CK2011012802000066.html
 

 優秀賞(1名)には旅行券「びゅう商品券」30,000円分を、佳作(2名)には「びゅう商品券」10,000円分が進呈されます。

キハE130系キハE130系キハE130系
 ▲ JR水郡線の愛称募集中!! 水郡線は山間部を走る非電化路線ですが、水戸近郊は通勤通学利用も多く、両開き3ドアの新鋭気動車「キハE130系」が投入されています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)


 ぜひ良いネーミングを考えて応募してみてくださいね。


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趣味:
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 しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
 公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!

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