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下館レイル倶楽部

真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)

【JR東日本】湘南色「80系」仕様になった「185系」出場!!

 先日ご紹介しました、JR東日本高崎支社の「特急草津号50周年感謝キャンぺーン」。
 目玉は「185系」の1編成を湘南色に塗色変更することですが、ついに実車が姿を現しました。

・湘南色となった185系OM03編成が出場(鉄道ファン「railf.jp」 2010年9月22日)
 http://railf.jp/news/2010/09/22/181300.html


 前照灯とヘッドマークが腰部にあることと、幅広車体であることは「80系」とは異なりますが、「185系」の外見は比較的「80系」に似ている要素が多いので、私は湘南色が結構似合っているのではないか……と考えています。
 一時的な措置ではなく、継続的にこの塗色をまとっていると良いのですが……。


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【真岡鐵道】「SLハロウィン号」2010年10月30日(土)運行!!

 「真岡鐵道」は、毎年恒例の「SLハロウィン号」を今年も運行すると発表しています。
 運行日は2010年10月30日(土)です。

・「真岡鐵道SLハロウィン号」(「真岡鐵道」公式サイト 2010年9月17日)
 http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/mokainfo80.php




【運行日】
・2010年10月30日(土)


【運行時刻・下り】
・下館 1037発 → 茂木 1202着
 (運行ダイヤは通常の「SLもおか」号と同じです)


・乗客全員にプレゼント(お菓子など)
・SL列車の車内で「仮装コンテスト」開催
・列車に乗り合わせた乗客が審査員となり、終着までに投票結果を集計して、車内で結果を発表



 コンテストに出場したい場合は、次の連絡先宛に10月20日(水)までに申し込んでください。
 先着で25組程度を募集しています(参加グループは、下館~茂木間のSL列車、普通列車に無料で乗車可能)。


・「真岡SL運行協議会」
 電話:0285-82-9151
 〒321-4305 真岡市荒町5203 芳賀地区広域行政事務組合内


 賞品として、真岡鐵道沿線の特産品10,000円相当が用意されています。

 仮装して参加したい人、仮装コンテストを見物したい人それぞれが楽しめると思います。
 コンテストを楽しみながら、ぜひご家族で秋の芳賀路を堪能してみてくださいね。


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【ひたちなか海浜鉄道】「レトロ列車4連運行」9月23日(祝)運行!!

 ご紹介が直前となってしまいましたが、「ひたちなか海浜鉄道」は現役の旧型ディーゼルカー4両編成による特別列車を明日、2010年9月23日(木/祝)運行します。

・プレイベント「レトロ列車4連運行」復活!!(「ひたちなか海浜鉄道」公式サイト 2010年9月17日)
 http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=262&block_id=10#_10


 この特別列車は、「キハ205」「キハ222」「キハ2004」「キハ2005」の4両編成での運転となります。
 本日(9月22日)、予定通り4両での運転となることが公式サイトで発表されています。


【運行日】
・9月23日(木/祝)


【運行時刻・下り】
・那珂湊 1059発 → 阿字ヶ浦 1110着
【運行時刻・上り】
・阿字ヶ浦 1125発 → 那珂湊 1138着


 特別列車の運行区間は、那珂湊~阿字ヶ浦の区間運行となりますので、ご乗車の際はあらかじめ那珂湊まで移動してください。

 今や存在自体が貴重となった「キハ20系」と準同形車。
 かつては全国津津浦々で見ることができた車両でしたが……。
 当時よく乗っていた人も、その頃はまだ生まれてもいなかった人も、せっかくの機会なのでぜひお見逃し(乗り逃し)なく!!


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【西武鉄道】引退した電気機関車「E31形」3両、大井川鐵道が導入

 先日、盛大な引退イベントが行われた西武鉄道のかわいらしい電気機関車「E31形」。
 4両の内、トップナンバーの「E31」は西武鉄道が保存することになりましたが、残り3両については他の鉄道へ……という話が持ち上がっていました。
 どの鉄道に「移籍」するか気になっていたのですが、9月10日深夜に大井川鐵道に陸送(トラック輸送)でされ、大井川鐵道も3両の「E31形」の導入を発表しました。

・西武鉄道E31形電気機関車について(大井川鐵道 2010年9月15日)
 http://www.oigawa-railway.co.jp/100913e31.htm

・E31形3両大井川鐵道へ陸送される(「railf.jp」 2010年9月14日)
 http://railf.jp/news/2010/09/14/085300.html


 大井川鐵道の発表によると、運用方法や運用開始時期などは未定とのことです。
 (おそらく、SL列車の後補機に使うとか、客車をプッシュプルで牽引するとか……?)

 蒸気機関車の動態保存などに熱心な大井川鐵道に渡った3両の「E31形」。
 良き働き場を得たと言えるのではないかと思います。


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【マイクロエース】2011年2月の新製品・再生産情報

 鉄道模型通販ショップ「壱番館」のスタッフブログ
 「壱番館スタッフblog」で、マイクロエース2011年2月の新製品情報が掲載されています。

 JR水郡線の現行主力車両「キハE130系」が製品化されます。

・2月発売予定の新製品と再生産品のご予約開始です。(「壱番館スタッフblog」 2010年9月14日)
 http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20100914/1284436430


 同ブログによると、新製品と再生産品のリストは次の通り。


【新製品】

・A6770 キハE130 2両セット(税込:10,000円)
・A6771 キハE131+キハE132 2両セット(税込:9,800円)

・A0702 キハ47系 JR四国色タイプ 4両セット(税込:13,500円)
・A0703 キハ47系 九州色タイプ 4両セット(税込:17,000円)
・A5934 キハ40系700番台+ナハ29000 バーベキュー列車 3両セット(税込:17,000円)

・A3157 コキ10000-12000+コキフ10000-10900 2両セット(税込:2,700円)


【改良品】

・A0493 0系新幹線 1・2次車タイプ 超特急「ひかり」号・改良品 基本8両セット(税込:23,600円)
・A0494 0系新幹線 1・2次車タイプ 超特急「ひかり」号・改良品 増結4両セット(税込:12,500円)


【再生産品】

・A0120 国鉄モハ20系「こだま」号 8両セット(税込:18,400円)

・A2690 113系7000番台 40N体質改善工事施工車 8両セット(税込:21,500円)

・A5380 167系 湘南色冷房車 8両セット(税込:19,000円)

・A8570 シキ600+ヨ8000 3両セット(税込:15,800円)



 「キハE130系」の製品化は、「キハE200系」ともども、もしかするとKATOが行うのではないか……とも思っていたのですが、マイクロエースが製品化することになったようです。
 実車は、「E231系」や「E531系」などのノウハウを活かしたと思われる設計で、先代の水郡線用車両「キハ110系」に続き、長年こびりついていた一般形ディーゼルカーのマイナスイメージを払拭する素晴らしい車両です。
 車内は2+1列のセミクロスシートで、水郡線の混雑を考慮して両開きの3扉を採用。環境負荷に配慮した大出力エンジンを搭載し、電車並みの高加速を実現しています。

 トミーテックの「鉄道コレクション」第13弾では、茨城の鉄道にちなんだディーゼルカーがいくつか製品化されますが、この「キハE130系」の製品化でさらなる充実を図れそうです。


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【お得きっぷ】「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」10月1日から発売

 2010年10月2日(土)~10月17日(日)まで利用できる「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」が、10月1日(金)から発売となります。
 3回分の乗り放題切符で、大人:9,180円/子ども:4,590円です。

・「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の発売について(JR東日本 2010年9月13日)
 http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100910.pdf
 (PDF形式のファイルです)


 1回あたりの料金は、大人:3,060円/子ども:2,295円です。
 普通列車のグリーン車にも、グリーン券を購入すれば乗車できます。
 うまく利用すると、旅費をかなり安く抑えることもできます。

 ただし、新幹線や特急などに乗車する際は、別途運賃と特急料金などが必要になりますので、ご注意を!!


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【JR東日本】高崎支社、「草津」50周年キャンぺーンで185系を湘南色に

 JR東日本の高崎支社は、2010年10月1日から「特急草津号50周年感謝キャンぺーン」を開催します。

 驚いたのは、「185系」の1編成を湘南色に変更するとのこと。
 これは、臨時準急「草津」が運行を開始した50年前の使用車両「80系」電車と同じ塗色です。
 下記プレスリリースに、車両塗色イメージ図が掲載されています。

・「特急草津号50 周年感謝キャンぺーン」を実施します!(JR東日本 高崎支社 2010年9月7日)
 http://jres.jp/news/docs/%EF%BC%88HP_%E8%8D%89%E6%B4%A550%E5%91%A8%E5%B9%B4%20_2_.pdf
 (PDFファイルです)


 概要は次の通り。
 (詳細については、上記URLのPDFファイルでご確認ください)


・キャンペーン期間
 ……2010年10月1日(金)~11月30日(火)

・運転区間など
 ……10月9日(土)・10日(日)「草津」51号/新宿 10:59発 → 長野原草津口 13:28着
 ……10月11日(月/祝)「草津」52号/長野原草津口 12:13発 → 新宿 14:54着
 ……そのほか、「草津」「水上」「あかぎ」などに充当

・オープニングイベント
 ……10月9日(土)・10日(日)「草津」51号、10月11日(月/祝)「草津」52号車内で実施
 ……「湘南色」に塗色変更した185系で運行
 ……両列車に乗車すると「オリジナル記念乗車証」進呈



 キャンペーン期間中は、下り「草津」51号(新宿 10:59発 → 長野原草津口 13:28着)と上り「草津」52号(長野原草津口 12:13発 → 新宿 14:54着)の車内と高崎駅の駅弁売店では、「草津温泉の女将会」監修のこだわり駅弁「女将の極うま」の特別バージョン(草津号50周年記念特別版)が発売となります。


 ある意味、現代版「80系」ともいえる「185系」ですから、伝統の「湘南色」をまとった姿は結構似合うのではないかと思います。
 塗色変更となるのは1編成だけですが、キャンペーン期間が終わると元の塗色に戻ってしまうのか、それとも当面は湘南色で走り続けるのか、大いに気になるところです。


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【お得きっぷ】秋の「ときわ路パス」発売開始

 茨城県内の鉄道乗り放題という便利な切符「ときわ路パス」。
 9月4日から2010年秋分の発売が始まっています。

 価格は、大人:2,000円/子ども:500円。「大人の休日倶楽部」の会員であれば、会員限定価格:1,500円です。
 別途グリーン券や特急券を購入することでグリーン車や特急に乗車することができます。

 切符の発売は、フリーエリア内のJR東日本主要駅の「みどりの窓口」と指定券券売機、「びゅうプラザ」で行っています。

・秋の彩りに包まれた「ときわ路」をおトクに旅する。ときわ路パス(JR東日本水戸支社 2010年7月22日)
 http://www.jrmito.com/otoku_ticket/100906/tokiwaji_pass_2010fall.pdf
 (PDF形式のファイルです)


 「ときわ路パス」は、春は2月~5月初旬頃、秋は9月~11月頃に発売となるフリー切符で、有効期間は1日。
 (姉妹品に「ときわ路フリーきっぷ」があり、こちらは「ときわ路パス」に福島県内の勿来 駅~いわき 駅間の往復切符がセットになっています)

 2010年秋分の利用期間は、2010年9月4日(土)~11月28日(日)の土日祝祭日で、11月13日の「茨城県民の日」にも利用できます。

 この切符で乗車できるのは、


(JR東日本)
・水戸線……小田林 駅~友部 駅
・常磐線……取手 駅~大津港 駅
・水郡線……水戸 駅~常陸太田 駅/下野宮 駅
・鹿島線……潮来 駅~鹿島サッカースタジアム 駅

(民鉄・第3セクター鉄道)
・関東鉄道 常総線……下館 駅~取手 駅
・鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線……水戸 駅~鹿島サッカースタジアム 駅
・ひたちなか海浜鉄道 湊線……勝田 駅~阿字ヶ浦 駅


 です。

 一方、茨城県内の鉄道でも、


(JR東日本)
・宇都宮線(東北本線)……古河 駅

(民鉄・第3セクター鉄道)
・関東鉄道 竜ヶ崎線……佐貫 駅~竜ヶ崎 駅
・真岡鐵道 真岡線……下館 駅~ひぐち 駅
・つくばエクスプレス……守谷 駅~つくば 駅


 は対象外となっていますので、ご注意ください。


 この切符、特に乗車区間が長くなる水郡線の常陸大子方面への小旅行にはうってつけです。
 秋の水郡線は、久慈川に沿って走る区間など、大いに紅葉を満喫できます。
 普段なかなか足を運ぶ機会はないと思いますので、ぜひこの切符を活用して遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

 通年発売の切符ではありませんので、発売している時期にはぜひ有効活用してくださいね。


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【JR東日本】東北新幹線・新青森開業時のダイヤ発表

 JR東日本は、2010年12月4日に東北新幹線の新青森~八戸間が開業するのを前に、新青森開業時のダイヤを発表しています。

 既報の通り、当初予定より新青森開業が約3ヶ月前倒しになった(早まった)ため、開業時に間に合わせる予定で製造を行っている新型車両「E5系」の投入が間に合いません。
 したがって、新青森開業時は全列車が現行の「E2系」で、現行の「はやて」を新青森まで延伸する形となるようです。

・東北新幹線 新青森開業における運転時刻について(JR東日本 2010年9月7日)
 http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100907.pdf
 (PDFファイルです)


 概要は次の通り。
 (詳細なダイヤについては、上記URLのPDFファイルでご確認ください)


・使用車両
 ……「E2系」10両編成
 ……現行の「はやて」用の車両

・運転本数
 ……東京~新青森 15往復
 ……仙台~新青森 1往復
 ……盛岡~新青森 1往復

・所要時間
 ……停車駅が少ない速達列車で、新青森→東京「3時間20分」/東京→新青森「3時間23分」
 ……停車駅が多い列車で、新青森→東京「3時間40分」/東京→新青森「3時間37分」



 なお、全列車が大宮~仙台間ノンストップで、全席指定です。
 下館界隈から「はやて」を利用する場合は、一度大宮に出てから「はやて」に乗るか、小山か宇都宮から仙台まで「やまびこ」に乗車して、仙台で「はやて」に乗り換えるか、どちらかとなります。

 ちなみに「はやて」は、大宮~仙台間を75分でノンストップ走行します。
 宇都宮で速達タイプの「やまびこ」に乗車できるのであれば、宇都宮~仙台間の所要時間は63分です。
 (小山にも停車する各駅停車タイプの「やまびこ」は、小山~仙台間 105分、宇都宮~仙台間 91分です)


 2011年3月には、新型「E5系」による新列車「はやぶさ」がデビューし(東京~新青森間を3時間10分で結ぶ予定)、しばらくは「はやて」と「はやぶさ」の2列車が新青森まで走ります。
 「E5系」の量産が進むと、新青森への全列車が「はやぶさ」に統一される予定です(2014年春の予定)。

 新青森開業後、東北新幹線では段階的な高速化工事が行われることになっています。
 JR東日本が2007年11月に発表した「東北新幹線における高速化の実施について」によると、


・2010年度末(2011年春)
 ……大宮~宇都宮間が240km/h→275km/hに
 ……宇都宮~盛岡間が275km/h→300km/hに
 ……「E5系」デビュー

・2012年度末(2013年春)
 ……宇都宮~盛岡間が300km/h→320km/hに
 ……「E6系」デビュー

・2013年度末(2014年春)
 ……「E5系」「E6系」併結編成が320km/h運転実施


 とあります。

 2015年度(2016年春?)には青函トンネルを越えて、北海道新幹線が新函館駅まで開業します。
 東京~新函館間の所要時間は、(青函トンネル内の高速運転が可能であれば)新青森~新函館間は30~40分程度となるでしょうから、3時間40分程度ではないかと思います。

 今後の課題は、さらなるスピードアップによる所要時間の短縮でしょうね。
 そのためには、


・盛岡~新青森間の運転速度向上(現行260km/h/架線の交換など設備改良が必要)
・360km/hでの営業運転を安全に行うための研究・開発


 が必要となります。

 もし盛岡以北でも320km/h運転、さらには360km/h運転が可能となれば、東京~新函館間の所要時間は3時間程度となるでしょう。
 札幌まで北海道新幹線が延伸となっても、これが実現していれば最速の列車が東京~札幌間を4時間以内で走破できる可能性があります。


 新たな新幹線の開業は、並行在来線の問題をどうするかという問題ももたらします。
 長野新幹線以降の並行在来線問題を考えると、従来の経営分離の方法や事後の運営方法については、そろそろ抜本的な見直しが必要なのではないかと思えますが……。

 ともあれ、青森への旅が便利になることは間違いないといえます。


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2010年内の運転会開催予定について

 しもだて地域交流センター「アルテリオ」で毎月開催している定例運転会。

 昨日、12月開催分の会場予約が完了しましたので、2010年内の開催日時・場所が確定しました。
 
 それぞれ、開催が近づきましたら改めて個別にお知らせしますが、ひとまず今後の予定ということでお知らせ致します。


・9月18日(土)~19日(日)……会議室A
・10月16日(土)~17日(日)……研修室
・11月20日(土)~21日(日)……研修室
・12月18日(土)~19日(日)……研修室



 なお、2011年1月の予約は10月1日から可能となりますので、今しばらくお待ちください。


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【TOMYTEC】「鉄道コレクション」第13弾の詳細判明

 「第11回 国際鉄道模型コンベンション」で発表されたトミーテックの新製品「鉄道コレクション」第13弾。
 2010年12月発売予定で、20m~20.5m級の私鉄ディーゼルカーが題材です。

 鉄道模型通販ショップ「壱番館」の新製品紹介ブログ「壱番館スタッフblog」で、その詳細情報が掲載されています。

・鉄道コレクションの新製品、鉄道コレクション第13弾です。12月発売予定です。(「壱番館スタッフblog」 2010年9月3日)
 http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20100903/1283517067


 先日の本ブログ記事で、果たしてどんな車両が考えられるのか……ということで、当方の地元・茨城の鉄道に関する対象車両のリストアップを行っていたのですが、果たしてどの車両が第13弾で製品化されるのか……。

 上記「壱番館スタッフblog」の紹介記事には、メーカーがショップ向けに配布しているポスター画像が掲載されていて、詳細が分かります。
 (ちなみに、先日の情報初出の段階で「湘南顔や、国鉄キハ20をモデルにした私鉄のディーゼルカー」で「自社発注車両をメインに展開」すること、「留萌鉄道・キハ1000形、同和鉱業小坂鉄道・キハ2100形の製品化が決定」したことは公表されていました)


・留萌鉄道「キハ1000形」
 ……国鉄「キハ11」に似た構造で、両運転台・正面非貫通・湘南窓の自社発注車
 ……カーブすると一緒に向きを変える「へそライト」が特徴

・茨城交通「キハ1000形」
 ……留萌鉄道「キハ1000形」を譲受

・島原鉄道「キハ4500形」
 ……国鉄「キハ10」の島鉄バージョン
 ……両運転台・正面非貫通・湘南窓

・雄別鉄道「キハ49200Y形」
 ……国鉄「キハ21」の同形車

・津軽鉄道「キハ24000形」
 ……国鉄「キハ21」の準同形車

・同和鉱業小坂鉄道「キハ2100形」
 ……関東鉄道「キハ800形」と準同形車

・鹿島臨海鉄道「2000形」
 ……国鉄「キハ20」を譲受
 ……前照灯・尾灯の位置を変更、車体更新など実施

・茨城交通「キハ200形」
 ……鹿島臨海鉄道「2000形」を譲受

・小湊鐵道「キハ200形」
 ……国鉄「キハ20」の準同形車
 ……前照灯の位置が京成電鉄風で、左右に2灯

・関東鉄道「キハ751形」
 ……小田急電鉄の準急形気動車「キハ5000形」を譲受
 ……ドア増設・ロングシート化改造


・シークレット1種(形式不明)
・無塗装車両1両(形式不明、専用ケースに1両同梱)


 厳密な自社発注ディーゼルカーだけでなく、国鉄「キハ20系」の改造車も含まれていますね。
 これでもほんの「ごく一部」ですので、今後もさらなる展開が期待できそうです。
 (まだまだ「おいしい」車両が多数残っていますから……)


 関東鉄道「キハ751形」は、私も幼少期から何度となく乗車したことがあった車両の一つです。

 2エンジン車であったので、比較的平坦な常総線では出力に余裕があり、(単行の場合もありましたが)たいていはエンジンなしの制御車「キクハ」との2両編成を組んでいました。
 また、エンジンなしの中間車「キサハ」を組み込んでの3両編成以上となる場合もありました。

 この「キクハ」「キサハ」も小田急出身で、小田急「クハ1650形」7両が「キクハ1形」(キクハ1~4)と「キサハ65形」(キサハ65~67)に改造されていました。
 (小田急「クハ1650形」は「鉄道コレクション」第6弾で「クハ1657」がモデル化されていて、これは後に近江鉄道に譲渡された車両ですが、塗色を関鉄色に変えるだけで「キクハ1形」に化けそうです)


 小湊鐵道「キハ200形」は、やはり「定番」ということなんでしょうね。
 ほぼ原型を保っている(冷房化改造ぐらい)のが奇跡とも思える車両ですが、もっとも古い「キハ201」は1961年製、もっとも新しい「キハ214」でも1977年製ですので、そろそろ後継車両の導入が行われてもおかしくありません。


 鹿島臨海鉄道「2000形」は、国鉄「キハ20」の譲渡車なので、製品化の対象外かな……と思っていたんですが、「自社発注車両をメインに展開」だったので盛り込まれたんですね。
 大洗鹿島線の開業時、新造車「6000形」の数が6両と少なく、車両不足を補うために国鉄「キハ20」を4両譲受・改造して「2000形」としていました。

 大洗鹿島線が開通したのは1985年3月14日(東北新幹線の上野~大宮間も開業)。その翌日(3月15日)が休み(当時の下館市の市制記念日で学校が休み)だったので、大田郷→取手→我孫子→成田→香取と大回りして鹿島神宮に向かい、鹿島神宮から水戸へと全線乗車してきたんですが、そのときに乗ったのが「2000形」でした。
 (水戸からはおとなしく水戸線で帰ってきました)
 真岡線で見慣れているはずの「キハ20」でしたが、「顔」が変わっただけで相当印象が異なって見えた記憶があります。


 果たして今回のシークレット車両は何なのか、今回選に漏れた車両達は次回以降の「鉄コレ」で製品化されるのか……。
 今後も目が離せませんね。


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【お得きっぷ】「ウィークエンドパス」リニューアルして発売開始!!

 先ほどの「東北ローカル線パス」に続き、今度は関東・南東北・上信越の旅行に便利な「ウィークエンドパス」。
 これまでより乗車できる鉄道会社が10社増えて、価格が改定となり、今秋~来春に利用できます。

・南東北・上信越の旅に便利な「ウィークエンドパス」がリニューアル 新たに鉄道会社線10 社がプラスとなり、ますます魅力アップ!(JR東日本 2010年7月22日)
 http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100712.pdf
 (PDF形式のファイルです)


 価格は、大人:8,700円/子ども:2,600円。
 切符の発売は、フリーエリア内のJR東日本主要駅の「みどりの窓口」と指定券券売機、「びゅうプラザ」、主要な旅行会社で行っています。
 発売期間は、2010年9月2日(木)~2011年3月26日(土)です。
 有効期間は、次の通り。


・2010年10月2日(土)~2011年3月27日(日)の土休日で連続する2日間
・2010年11月20日(土)~27日(火/祝)の連続する2日間
・2010年12月23日(木/祝)~26日(日)の連続する2日間



 「東北ローカル線パス」とは異なり、特急券を購入すれば新幹線や特急などにも乗車できます。
 なお、JR東日本以外の対象鉄道は、次の通りです(JR東日本の対象エリアは上記URLでご確認ください)。


(従来から利用できた鉄道)
・会津鉄道(西若松~会津田島間)
・伊豆急行
・北越急行

(今回追加となる鉄道)
・阿武隈急行
・上田電鉄
・鹿島臨海鉄道
・しなの鉄道
・長野電鉄
・ひたちなか海浜鉄道
・福島交通
・富士急行
・松本電気鉄道
・山形鉄道



 なお、この切符の購入特典として、駅レンタカー「トレン太くん」の割引サービスが用意されています。

・「ウィークエンドパス」と「スリーデーパス」ご利用のお客さまに駅レンタカーの「乗捨て料金無料キャンペーン」を実施します!(JR東日本 2010年8月30日)
 http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100815.pdf
 (PDF形式のファイルです)

 駅から駅までは鉄道でスムーズに移動して、駅から離れた場所にある観光地へはレンタカーで……なんて移動方法も考えられます。


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【お得きっぷ】「東北ローカル線パス」発売中!!

 小中高の夏休みは終わってしまいましたが、秋の行楽シーズンに使えそうな便利でお得な切符の発売が始まりました。
 連続する3日間、東北地方のJR在来線と、民鉄・第3セクター鉄道11社の普通列車・快速列車の普通車自由席に乗り降り自由という「東北ローカル線パス」です。

・好評につき第3弾 秋の東北をローカル線で旅しよう!「東北ローカル線パス」を発売します!(JR東日本 2010年8月20日)
 http://www.jreast.co.jp/tabidoki/news/pdf/201008/100820_2.pdf?src=dokipress

・好評につき第3弾 秋の東北をローカル線で旅しよう!「東北ローカル線パス」を発売します!(秋田内陸縦貫鉄道 公式サイト内)
 http://www.akita-nairiku.com/doc/201009local_pass.pdf
 (PDF形式のファイルです)


 価格は、大人:6,000円/子ども:3,000円。
 切符の発売は、フリーエリア内のJR東日本主要駅の「みどりの窓口」と指定券券売機、「びゅうプラザ」、主要な旅行会社で行っています。
 発売期間は、2010年9月1日(水)~11月27日(土)です。
 有効期間は、次の通り。


・2010年9月3日(金)~11月29日(月)の「金・土・日」か「土・日・月」の連続する3日間
・2010年9月23日(木/祝)~27日(月)の連続する3日間
・2010年11月19日(金)~23日(火/祝)の連続する3日間



 なお、JR東日本以外の対象鉄道は、次の通りです。


・IGRいわて銀河鉄道
・青い森鉄道
・弘南鉄道
・十和田観光鉄道
・三陸鉄道
・秋田内陸縦貫鉄道
・由利高原鉄道
・山形鉄道
・阿武隈急行
・福島交通
・会津鉄道


 残念ながら「津軽鉄道」は含まれていませんが、東北6県の在来線をほとんどこの切符1枚で乗り放題、ということになります。
 (津軽鉄道に乗車する際はぜひ切符をお買い求めくださいね)
 今夏の「青春18きっぷ」期間は9月10日までですから、それ以降の旅行にはぜひこの切符をご検討ください。

 なお、「東北ローカル線パス」購入特典として、購入した切符の有効期間中(つまり、3日間)に駅レンタカー「トレン太くん」を利用すると、Sクラス(1,000~1,400cc)を1日:5,000円/1泊2日:9,000円/2泊3日:14,000円で利用できる割引サービスが適用となるようです。
 駅から駅までは鉄道でスムーズに移動して、駅から離れた場所にある観光地へはレンタカーで……なんて移動方法も考えられます。


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【KATO】Nゲージ新製品「キハ181系」仮予約スタート

 「第11回 国際鉄道模型コンベンション」で発表されたKATOのNゲージ新製品「キハ181系」。
 「Joshin Web」での仮予約が本日スタートしました。
 (後日「正式予約」を行わないと、予約できたことにはなりませんよ!!)

・KATO キハ181 仮申込を開始いたしました。(「J-鉄道部」 2010年9月3日)
 http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/09/kato181-918e.html

・キハ181 仮申込ページ(「Joshin Web」)
 http://joshinweb.jp/train/y20100903.html?ACK=NP&CKV=100903


 製品内容は、次の通りです。
 まずは7両セットを購入するのが良いとは思いますが、あえてセットではなく単品買いすることにして、先頭車(キハ181)+動力車(キハ180のM車)の3両だけ買って短編成にする……という選択もあります。


・10-836 国鉄キハ181系7両セット
 ……キハ181-45+キハ180-76+キロ180-13+キサシ180-13+キハ180-77(M)+キハ180-79+キハ181-47。
 ……キロ(グリーン車)・キサシ(食堂車)込み。
 ……ヘッドマークは「やくも」装着済で、「しなの」「つばさ」「はまかぜ」「しおかぜ」が付属(いずれも文字マーク)。

・6081 国鉄キハ181
 ……先頭車の単品。
 ……増結・分割併合用として、あるいは単品購入で、これ2両と動力車の3両編成というのもアリ。

・6082 国鉄キハ180(M)
 ……動力付きの中間車。
 ……単品購入の場合、1両は押さえておきたいところ。

・6083 国鉄キハ180(T)
 ……動力なしの中間車。
 ……増結用などとして増備しては。

・6084 国鉄キロ180
 ……動力なしの中間グリーン車。
 ……増結用などとして増備しましょう。




 KATOは数年前に「キハ82系」のリニューアルを行い、その後「キハ81系」のリニューアルも行いました。
 今回これまで同社では製品化していなかった「キハ181系」を製品化することが決まり、ディーゼルカー好きにはたまらない状態となっています。

 「キハ181系」自体はすでにTOMIXが製品化していますので、TOMIX製品をお持ちの方は増備用として、お持ちでないディーゼルカー好きの方は新規導入ということで予約してみてはいかがでしょうか。
 (なお今回のKATO製品は、フライホイール付き動力、DCCフレンドリー仕様、運転台シースルー構造など、最新仕様での登場となりますので、TOMIX製品をお持ちであっても購入する価値が十二分にあるのではないかと思います)


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「かしてつ跡地バス専用道開通記念ウォーキング大会」

 2010年8月30日(月)に供用を開始した鹿島鉄道跡BRT。
 供用開始を前に、8月22日(日)には「かしてつ跡地バス専用道開通記念ウォーキング大会」が行われたのですが、その模様が「いばらきの公共交通」のブログに掲載されていました。

・交通ブログいばらき
 http://www.koutsu-ibaraki.jp/

・かしてつBRTウォーキング大会
 http://www.koutsu-ibaraki.jp/blog/?p=776


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下館レイル倶楽部・代表
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趣味:
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自己紹介:
 「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
 しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
 公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!

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