下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
【KATO】2011年2月の新製品情報/Nゲージ「DD54 初期形」など
- 2010/11/06 (Sat)
- ニュース(鉄道模型) |
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「KATO」の2011年2月の新製品・再生産品情報です。
今回の目玉は、「DD54 初期形 お召機」と、それに合わせて発売となる「お召列車1号編成(昭和仕様)5両セット」でしょうね。
各通販サイトでも予約や先行予約が始まっています。
・KATO2月の新製品、先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2010年11月5日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato2_2.html
・カトー 2月発売予定の新製品情報です。(「壱番館スタッフblog」 2010年11月5日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20101105/1288926916
・【Nゲージ】カトー 2011年2月発売予定の新製品情報(「J-鉄道部」 2010年11月6日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/11/n20112-83f9.html
発売となる新製品は次の通り。
・7010-3 DD54 初期形お召機
……前照灯の位置は、運転席の窓上にある
・10-853 お召列車 1号編成(昭和仕様) 5両セット
・10-538 223系2000番台(2次車) 「新快速」4両セット
・10-852 201系京葉線色 シングルアームパンタグラフ 10両セット
同じ「DD54」でも、初期形はおとなしい顔立ちをしているので、先に発売となった「ブルートレイン牽引機」ともども入手しておくと良いかも。
(当時の電気機関車のような顔立ちなので、インパクトはちょっと弱めかも……)
お召し列車の「1号編成」は、「DD54 初期形」が牽引した頃の仕様での発売となります。
再生産は、次の通り。
・2011 C55
・5127-3 オハ35 茶 戦後形
・5127-4 オハ35 ブルー 戦後形
・5128-3 オハフ33 茶 戦後形
・5128-4 オハフ33 ブルー 戦後形
・8013 タキ43000 ブルー
・8013-1 タキ43000 黒
・8013-5 タキ43000 日本石油輸送色
・8016 ホキ2200
・8026 スユ44
・8040 タキ1900 三菱鉱業セメント 2両セット
注目は、「C55」の再生産でしょうか。
しばらく再生産はかかっていなかったと思いますので、欲しかった方はお見逃しなく。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今回の目玉は、「DD54 初期形 お召機」と、それに合わせて発売となる「お召列車1号編成(昭和仕様)5両セット」でしょうね。
各通販サイトでも予約や先行予約が始まっています。
・KATO2月の新製品、先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2010年11月5日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato2_2.html
・カトー 2月発売予定の新製品情報です。(「壱番館スタッフblog」 2010年11月5日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20101105/1288926916
・【Nゲージ】カトー 2011年2月発売予定の新製品情報(「J-鉄道部」 2010年11月6日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/11/n20112-83f9.html
発売となる新製品は次の通り。
・7010-3 DD54 初期形お召機
……前照灯の位置は、運転席の窓上にある
・10-853 お召列車 1号編成(昭和仕様) 5両セット
・10-538 223系2000番台(2次車) 「新快速」4両セット
・10-852 201系京葉線色 シングルアームパンタグラフ 10両セット
同じ「DD54」でも、初期形はおとなしい顔立ちをしているので、先に発売となった「ブルートレイン牽引機」ともども入手しておくと良いかも。
(当時の電気機関車のような顔立ちなので、インパクトはちょっと弱めかも……)
お召し列車の「1号編成」は、「DD54 初期形」が牽引した頃の仕様での発売となります。
再生産は、次の通り。
・2011 C55
・5127-3 オハ35 茶 戦後形
・5127-4 オハ35 ブルー 戦後形
・5128-3 オハフ33 茶 戦後形
・5128-4 オハフ33 ブルー 戦後形
・8013 タキ43000 ブルー
・8013-1 タキ43000 黒
・8013-5 タキ43000 日本石油輸送色
・8016 ホキ2200
・8026 スユ44
・8040 タキ1900 三菱鉱業セメント 2両セット
注目は、「C55」の再生産でしょうか。
しばらく再生産はかかっていなかったと思いますので、欲しかった方はお見逃しなく。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
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【水戸LRT】「宇都宮 浄人」氏&KATO「加藤 浩」社長のトークイベント開催
- 2010/11/05 (Fri)
- 鉄道模型イベント情報 |
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水戸市の交通まちづくりを考える市民団体「高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会」の公式サイトで、近日開催のイベント情報が掲載されましたのでご紹介します。
11月13日(土)・14日(日)の2日間、水戸市南町の「紅茶館」(水戸市南町3-3-37)の2Fで、Nゲージで再現したLRT(次世代型路面電車システム)が走る街並みの展示と、「未来の路面電車お絵かきコンテスト」を行います。
11月13日(土)午後には、LRT研究と著作で知られる「宇都宮 浄人(きよひと)」さんと、鉄道模型メーカー「KATO(カトー)」の「加藤 浩」社長によるスペシャルトークイベント「LRTによる次世代のまちづくりについて」が行われます。
・高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会
http://koutsuu-machi.eco.coocan.jp/
【スーパー路面電車展示(Nゲージ)イベント】
・開催日時……2010年11月13日(土)・14日(日)10:00~18:00
・開催場所……「紅茶館」2F(水戸市南町3-3-37)
・電話番号……029-224-5078
・参加費用……入場無料/「紅茶館」1Fでの飲食は有料
【スペシャルトーク「LRTによる次世代のまちづくりについて」】
・開催日時……2010年11月13日(土)15:00~
・開催場所……「紅茶館」2F(水戸市南町3-3-37)
・開催内容……鉄道模型メーカー「KATO」加藤 浩 社長、LRT専門家・宇都宮 浄人 氏のトークショー
13日(土)のスペシャルトークイベントは、これまでたびたび市民向けの講演会を行ってきた宇都宮さんだけでなく、パネルを組み立て、適宜建物や車両をおくだけで路面電車が走る街並みを簡単に再現できる「ユニトラム」を展開する「KATO」の加藤社長も参加するという、注目のトークイベントです。
「KATO」は堅実で慎重な商品展開で知られているので、既存の「ユニトラック」システムに加え新たに「ユニトラム」システムを展開するということが明らかになった際、多くの鉄道模型ファンが「何故?」「本当に本気なのか?」と疑問に思ったはずです。
つまり、ある種「冒険的な」同社の姿勢を意外だと感じて、初期に発売したレールセットや街並みセット、「富山ライトレール」の車両だけでなく、本気でシリーズとしての展開を続けて行くのかどうか、半信半疑だった人が少なからずいたのです。
しかし、同社は「本当に本気」で、その後少々間は開きましたが、新製品の発売を行っています。
トークイベント当日は、同社が「ユニトラム」、ひいてはLRTに対してどのような思いを持っているのか、おそらくは熱いお話を拝聴できるのではないかと思います。
興味がある方は、ぜひ「紅茶館」に足を運んでみてください。
なお「紅茶館」は、古き良き喫茶店の風情を感じさせる落ち着いたお店で、お茶もデザートも食事も、とてもおいしくいただけます。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
11月13日(土)・14日(日)の2日間、水戸市南町の「紅茶館」(水戸市南町3-3-37)の2Fで、Nゲージで再現したLRT(次世代型路面電車システム)が走る街並みの展示と、「未来の路面電車お絵かきコンテスト」を行います。
11月13日(土)午後には、LRT研究と著作で知られる「宇都宮 浄人(きよひと)」さんと、鉄道模型メーカー「KATO(カトー)」の「加藤 浩」社長によるスペシャルトークイベント「LRTによる次世代のまちづくりについて」が行われます。
・高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会
http://koutsuu-machi.eco.coocan.jp/
【スーパー路面電車展示(Nゲージ)イベント】
・開催日時……2010年11月13日(土)・14日(日)10:00~18:00
・開催場所……「紅茶館」2F(水戸市南町3-3-37)
・電話番号……029-224-5078
・参加費用……入場無料/「紅茶館」1Fでの飲食は有料
【スペシャルトーク「LRTによる次世代のまちづくりについて」】
・開催日時……2010年11月13日(土)15:00~
・開催場所……「紅茶館」2F(水戸市南町3-3-37)
・開催内容……鉄道模型メーカー「KATO」加藤 浩 社長、LRT専門家・宇都宮 浄人 氏のトークショー
13日(土)のスペシャルトークイベントは、これまでたびたび市民向けの講演会を行ってきた宇都宮さんだけでなく、パネルを組み立て、適宜建物や車両をおくだけで路面電車が走る街並みを簡単に再現できる「ユニトラム」を展開する「KATO」の加藤社長も参加するという、注目のトークイベントです。
「KATO」は堅実で慎重な商品展開で知られているので、既存の「ユニトラック」システムに加え新たに「ユニトラム」システムを展開するということが明らかになった際、多くの鉄道模型ファンが「何故?」「本当に本気なのか?」と疑問に思ったはずです。
つまり、ある種「冒険的な」同社の姿勢を意外だと感じて、初期に発売したレールセットや街並みセット、「富山ライトレール」の車両だけでなく、本気でシリーズとしての展開を続けて行くのかどうか、半信半疑だった人が少なからずいたのです。
しかし、同社は「本当に本気」で、その後少々間は開きましたが、新製品の発売を行っています。
トークイベント当日は、同社が「ユニトラム」、ひいてはLRTに対してどのような思いを持っているのか、おそらくは熱いお話を拝聴できるのではないかと思います。
興味がある方は、ぜひ「紅茶館」に足を運んでみてください。
なお「紅茶館」は、古き良き喫茶店の風情を感じさせる落ち着いたお店で、お茶もデザートも食事も、とてもおいしくいただけます。
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【モデモ】Nゲージで広島電鉄「5000形」2011年3~4月発売予定
- 2010/11/05 (Fri)
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「ユニトラム」の本格展開。
「鉄道コレクション」での(LRVに続いて)路面電車の製品化決定。
KATO、TOMYTECに続き、以前から路面電車の製品化を手がけてきた「モデモ」から「大物」の発売が決まり、一部ショップでは予約の受付が始まりました。
この「大物」とは、「グリーンムーバー」の愛称で知られる広島電鉄「5000形」です。
発売予定時期は、2011年3~4月。
・モデモ(MODEMO) 公式サイト(プラモデルの「ハセガワ」公式サイト内)
http://www.hasegawa-model.co.jp/J-index.htm
・モデモ 新製品 グリーンムーバー。(「壱番館スタッフblog」2010年11月4日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20101104/1288844946
各ショップでの予約も順次スタートするものと思います。
KATO「ユニトラム」システムの発売は、鉄道模型ファンだけでなく、交通まちづくりを考える市民団体や市役所の関係部署なども、良い意味で「衝撃」となりました。
というのも、「ユニトラム」を利用すればLRT(ライトレールトランジット/次世代型の路面交通システム)を再現しやすいということで、「ユニトラム」そのものや各社のLRV(ライトレールヴィークル/LRT用の車両)や路面電車の模型にも注目が集まっています。
広島電鉄の「5000形」は、LRVとしては日本国内最長となる全長30m級の車体、その斬新なデザイン、第1編成が(納入スケジュールの都合などによって)ロシアの大型輸送機で空輸されたことなど、さまざまな話題を振りまいてデビューした、実に印象深い車両です。
使い勝手や実際の乗りやすさは、「5000形」の運用実績を踏まえて開発された「5100形」(グリーンムーバーマックス)の方が良好とのことですが、今でも「5000形」が登場した際の衝撃は効力を失っていないものと思います。
言い換えれば、鉄道ファンや鉄道模型ファンではなかったが「ユニトラム」発売で興味を持った「新参者」の皆さんにとっても、(ある意味「富山ライトレール」以上に)インパクトのある車両だと言えます。
モデモがこの車両を発売することで、今後各社がさらに製品化を活発化させ、今年の年末以降Nゲージの世界はLRV芳醇の時期に入るのではないかとも思えます。
模型の世界のムーブメントが、実社会のムーブメントにつながっていくきっかけの一つになるのではないか――。
そんな気さえしています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「鉄道コレクション」での(LRVに続いて)路面電車の製品化決定。
KATO、TOMYTECに続き、以前から路面電車の製品化を手がけてきた「モデモ」から「大物」の発売が決まり、一部ショップでは予約の受付が始まりました。
この「大物」とは、「グリーンムーバー」の愛称で知られる広島電鉄「5000形」です。
発売予定時期は、2011年3~4月。
・モデモ(MODEMO) 公式サイト(プラモデルの「ハセガワ」公式サイト内)
http://www.hasegawa-model.co.jp/J-index.htm
・モデモ 新製品 グリーンムーバー。(「壱番館スタッフblog」2010年11月4日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20101104/1288844946
各ショップでの予約も順次スタートするものと思います。
KATO「ユニトラム」システムの発売は、鉄道模型ファンだけでなく、交通まちづくりを考える市民団体や市役所の関係部署なども、良い意味で「衝撃」となりました。
というのも、「ユニトラム」を利用すればLRT(ライトレールトランジット/次世代型の路面交通システム)を再現しやすいということで、「ユニトラム」そのものや各社のLRV(ライトレールヴィークル/LRT用の車両)や路面電車の模型にも注目が集まっています。
広島電鉄の「5000形」は、LRVとしては日本国内最長となる全長30m級の車体、その斬新なデザイン、第1編成が(納入スケジュールの都合などによって)ロシアの大型輸送機で空輸されたことなど、さまざまな話題を振りまいてデビューした、実に印象深い車両です。
使い勝手や実際の乗りやすさは、「5000形」の運用実績を踏まえて開発された「5100形」(グリーンムーバーマックス)の方が良好とのことですが、今でも「5000形」が登場した際の衝撃は効力を失っていないものと思います。
言い換えれば、鉄道ファンや鉄道模型ファンではなかったが「ユニトラム」発売で興味を持った「新参者」の皆さんにとっても、(ある意味「富山ライトレール」以上に)インパクトのある車両だと言えます。
モデモがこの車両を発売することで、今後各社がさらに製品化を活発化させ、今年の年末以降Nゲージの世界はLRV芳醇の時期に入るのではないかとも思えます。
模型の世界のムーブメントが、実社会のムーブメントにつながっていくきっかけの一つになるのではないか――。
そんな気さえしています。
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【水戸LRT】市民団体の公式サイト開設
- 2010/11/05 (Fri)
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水戸市の交通まちづくりを考える市民団体「高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会」の公式サイトがオープンしましたので、ご紹介します。
・高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会
http://koutsuu-machi.eco.coocan.jp/
同会は、講師としてLRT研究で知られる「宇都宮 浄人」さんをお招きして、昨年(2009年)11月21日に水戸市民会館で市民向けの講演会を開催し、その後も定期的に「紅茶館」などでの講演会を行ってきました(当ブログでもご紹介しています)。
これまで公式サイトやブログなどはなかったようで、積極的な情報発信のためにも開設されては……と思っていたのですが、このたびめでたく開設となったようです。
水戸にはかつて路面電車が走っていたのですが、同会としてはその「復活」を目指しているわけではありませんし、LRTを走らせることが「目的」なわけでもありません。
世話人の早船さんも講演会などで表明されていますが、高齢化や福祉問題への対策としても、深刻化する中心街の空洞化(と無秩序に進む郊外化)に歯止めをかけるためにも、都市構造に変革をもたらす「手段の一つ」としてのLRT導入を検討しています。
(LRTは、鉄道・バス・自家用車・自転車・徒歩などとの有機的な連携を行ってこそ真価を発揮します/まずは「今後この都市をどう再生・発展させていくか」というトータルプランが必要で、その中の手段の一つにLRTがあります)
今後も同会の活動に注目したいと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・高齢者と環境にやさしい交通街作りを考える会
http://koutsuu-machi.eco.coocan.jp/
同会は、講師としてLRT研究で知られる「宇都宮 浄人」さんをお招きして、昨年(2009年)11月21日に水戸市民会館で市民向けの講演会を開催し、その後も定期的に「紅茶館」などでの講演会を行ってきました(当ブログでもご紹介しています)。
これまで公式サイトやブログなどはなかったようで、積極的な情報発信のためにも開設されては……と思っていたのですが、このたびめでたく開設となったようです。
水戸にはかつて路面電車が走っていたのですが、同会としてはその「復活」を目指しているわけではありませんし、LRTを走らせることが「目的」なわけでもありません。
世話人の早船さんも講演会などで表明されていますが、高齢化や福祉問題への対策としても、深刻化する中心街の空洞化(と無秩序に進む郊外化)に歯止めをかけるためにも、都市構造に変革をもたらす「手段の一つ」としてのLRT導入を検討しています。
(LRTは、鉄道・バス・自家用車・自転車・徒歩などとの有機的な連携を行ってこそ真価を発揮します/まずは「今後この都市をどう再生・発展させていくか」というトータルプランが必要で、その中の手段の一つにLRTがあります)
今後も同会の活動に注目したいと思います。
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【KATO】HOゲージ「C56」全品リコール情報(新情報追加)
- 2010/11/03 (Wed)
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先日久々の再生産分が発売されたばかりのKATO「C56」ですが、不具合により全品回収(リコール)となります。
KATOの公式サイトでも詳細が掲載されています。
(追加記載した部分は赤文字です)
・商品回収のお知らせ(KATO 公式サイト内)
http://www.katomodels.com/pdf/ho_c56_recall.pdf
(PDFファイルです)
・製品回収のお知らせ。(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2010年11月2日)
http://popondetta.com/blog/cat27/post_193.html
不具合は、パーツの取り付けミスによる動作不良と、モーターから異常音で、部品交換と再調整を行うための全回収となるようです。
購入店によって回収方法に差異がある(ショップ経由での回収か、メーカーへの直送など)と思いますので、購入店に確認していただきたいのですが、メーカー直送の場合は、送料着払いで下記宛先に「C56」を送ってください(緩衝材などでしっかり梱包しておくと良いでしょうね)。
〒161-0031 東京都 新宿区 西落合 1-24-10
株式会社カトー (HO)C56 係
※発送の際は、上記PDFファイルの末尾にある「ユーザー様記入欄」に必要事項を記載して、「C56」と同梱してください、とのことです。
(問い合わせ先)
電話:03-3954-2533
ファクシミリ:03-3952-2363
今回は久々の再生産ということで、長年再生産を待っていたファンからの予約が殺到したものと思います。
不具合は残念ですが、しっかり対応していただけるようですので、その点は安心ですね。
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KATOの公式サイトでも詳細が掲載されています。
(追加記載した部分は赤文字です)
・商品回収のお知らせ(KATO 公式サイト内)
http://www.katomodels.com/pdf/ho_c56_recall.pdf
(PDFファイルです)
・製品回収のお知らせ。(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2010年11月2日)
http://popondetta.com/blog/cat27/post_193.html
不具合は、パーツの取り付けミスによる動作不良と、モーターから異常音で、部品交換と再調整を行うための全回収となるようです。
購入店によって回収方法に差異がある(ショップ経由での回収か、メーカーへの直送など)と思いますので、購入店に確認していただきたいのですが、メーカー直送の場合は、送料着払いで下記宛先に「C56」を送ってください(緩衝材などでしっかり梱包しておくと良いでしょうね)。
〒161-0031 東京都 新宿区 西落合 1-24-10
株式会社カトー (HO)C56 係
※発送の際は、上記PDFファイルの末尾にある「ユーザー様記入欄」に必要事項を記載して、「C56」と同梱してください、とのことです。
(問い合わせ先)
電話:03-3954-2533
ファクシミリ:03-3952-2363
今回は久々の再生産ということで、長年再生産を待っていたファンからの予約が殺到したものと思います。
不具合は残念ですが、しっかり対応していただけるようですので、その点は安心ですね。
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【関東鉄道】11月3日開催「第17回鉄道の日イベント」追加情報!!
先日ご紹介した「関東鉄道」の「鉄道の日イベント」について、先週末追加情報が公開となっていますのでお知らせします。
なお当日は、つくばエクスプレスでも基地公開イベント「第6回つくばエクスプレスまつり」が開催され、関鉄の車両基地との間に無料シャトルバスが運行されます。
当日は是非それぞれの車両基地に行ってみてくださいね。
・第17回鉄道の日イベント開催について(関東鉄道 公式サイト 2010年10月28日更新)
http://www.kantetsu.co.jp/news/101001_train_event/101001_train_fes.html
開催概要は、次の通りです。
(今回追加公開された情報については、赤文字で表記します)
【イベント内容】
・整備工場公開
……車両整備工場で30tクレーンがディーゼルカーを持ち上げる様子などを見学できる。
・車両展示
……「キハ5000形」「キハ350形」「キハ0形」などを展示。
・鉄道グッズの販売
……関東鉄道オリジナルグッズや鹿島鉄道グッズの物販。
……出展予定品は「扇風機」「信号機(2現示)」「運転台パネル」「車両製造名板」「踏切電鐘」「行先方向板(サボ)」「主幹制御機(マスコン)」「鹿島鉄道ヘッドマーク」など。
……当日 9:30から、教会前入口で整理券を配布。
・キハ5000形乗車会
……参加すると、「乗車証明書」(数量限定)をプレゼント。
・特設フードコーナー
……常総線沿線のうまいものを販売。
・激レア?! お宝GETのチャンス!! オークション
……13:00から開催。
……「鹿島参宮鉄道」時代に使っていた懐中時計(動作確認済)などのレアグッズを出品。
・集まれチビッコ!
……子ども向けイベント。
……「気動車と綱引き」大会開催。
【無料送迎バス】
・水海道駅←→水海道車両基地←→TX車両基地
……水海道駅→水海道車両基地のバスは、始発 9:45発/最終 14:30発。
……水海道車両基地→水海道駅のバスは、最終 15:30発。
【諸注意】
・会場には駐車場がないので、列車と無料シャトルバスを利用してください。
・会場付近の路上駐車は厳禁です。
・開催内容は急遽変更となる場合もあります。
・立ち入り禁止エリアには立ち入らないように。
【問い合わせ先】
・関東鉄道鉄道部業務課(電話:029-822-3718)
開催は早いもので明後日です。
首都圏では珍しくなったディーゼルカーの宝庫でもありますし、今となっては珍しい「キハ35系(関鉄ではキハ350形・キハ300形・キハ100形)」を間近で見ることができる好機でもあります。
ぜひ、TX総合基地の公開イベントとセットでお楽しみください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
なお当日は、つくばエクスプレスでも基地公開イベント「第6回つくばエクスプレスまつり」が開催され、関鉄の車両基地との間に無料シャトルバスが運行されます。
当日は是非それぞれの車両基地に行ってみてくださいね。
・第17回鉄道の日イベント開催について(関東鉄道 公式サイト 2010年10月28日更新)
http://www.kantetsu.co.jp/news/101001_train_event/101001_train_fes.html
開催概要は、次の通りです。
(今回追加公開された情報については、赤文字で表記します)
【イベント内容】
・整備工場公開
……車両整備工場で30tクレーンがディーゼルカーを持ち上げる様子などを見学できる。
・車両展示
……「キハ5000形」「キハ350形」「キハ0形」などを展示。
・鉄道グッズの販売
……関東鉄道オリジナルグッズや鹿島鉄道グッズの物販。
……出展予定品は「扇風機」「信号機(2現示)」「運転台パネル」「車両製造名板」「踏切電鐘」「行先方向板(サボ)」「主幹制御機(マスコン)」「鹿島鉄道ヘッドマーク」など。
……当日 9:30から、教会前入口で整理券を配布。
・キハ5000形乗車会
……参加すると、「乗車証明書」(数量限定)をプレゼント。
・特設フードコーナー
……常総線沿線のうまいものを販売。
・激レア?! お宝GETのチャンス!! オークション
……13:00から開催。
……「鹿島参宮鉄道」時代に使っていた懐中時計(動作確認済)などのレアグッズを出品。
・集まれチビッコ!
……子ども向けイベント。
……「気動車と綱引き」大会開催。
【無料送迎バス】
・水海道駅←→水海道車両基地←→TX車両基地
……水海道駅→水海道車両基地のバスは、始発 9:45発/最終 14:30発。
……水海道車両基地→水海道駅のバスは、最終 15:30発。
【諸注意】
・会場には駐車場がないので、列車と無料シャトルバスを利用してください。
・会場付近の路上駐車は厳禁です。
・開催内容は急遽変更となる場合もあります。
・立ち入り禁止エリアには立ち入らないように。
【問い合わせ先】
・関東鉄道鉄道部業務課(電話:029-822-3718)
開催は早いもので明後日です。
首都圏では珍しくなったディーゼルカーの宝庫でもありますし、今となっては珍しい「キハ35系(関鉄ではキハ350形・キハ300形・キハ100形)」を間近で見ることができる好機でもあります。
ぜひ、TX総合基地の公開イベントとセットでお楽しみください。
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【運転会告知】アルテリオ2010年11月定例運転会
- 2010/11/01 (Mon)
- 運転会開催のお知らせ |
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2010年11月の定例運転会のお知らせです。
開催日は、11月20日(土)18:00から前日設営&試運転、11月21日(日)9:00~16:00が運転会本番です。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、毎月定例運転会と同じ会期で開催される「とばのえステーションギャラリー」ですが、常総線車両基地公開イベント(11月3日)などへの出展する関係で、今月はお休みとなるとのことです。
【開催予定】
・開 催:2010年11月20日(土)18:00~11月21日(日)16:00(以後、17:00まで撤収作業)
・会 場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・設営&試走:2010年11月20日(土)18:00~
・夕食懇親会:2010年11月20日(土)21:00頃から(変更の場合もあり)
・運転会本番:2010年11月21日(日) 9:00~16:00
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会本番のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます
・備考4:ご参加の場合、会場費について若干ご支援いただけますと幸いです^^;
【集合】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車後、18:00に2F受付前で集合
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・運転会当日のみのご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車後、9:00に2F受付前で集合
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
注>いずれの場合も、集合時間ジャストに部屋が開いていない場合は、2Fの窓口で「下館レイル倶楽部の者です」「主催者は後ほど来ます」などと申し出ますと部屋を開けていただけると思いますので、先に入室してお待ちください。
今回の会場は、「アルテリオ」2F「研修室」です。
参加ご希望の方は、人数把握の都合上、11月18日(木)までにお申し出くださいますようお願いします。
(この記事にコメントをつけていただくことでもOKです/コメントは、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます)
【11月20日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見物
……今月は他のイベント開催出展のため、お休みとなります
【11月20日・夜/設営、オフ会】
・反省会(という名のオフ会)
……1日目の運転会終了後、下館界隈で開催
【11月21日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催日は、11月20日(土)18:00から前日設営&試運転、11月21日(日)9:00~16:00が運転会本番です。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、毎月定例運転会と同じ会期で開催される「とばのえステーションギャラリー」ですが、常総線車両基地公開イベント(11月3日)などへの出展する関係で、今月はお休みとなるとのことです。
【開催予定】
・開 催:2010年11月20日(土)18:00~11月21日(日)16:00(以後、17:00まで撤収作業)
・会 場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・設営&試走:2010年11月20日(土)18:00~
・夕食懇親会:2010年11月20日(土)21:00頃から(変更の場合もあり)
・運転会本番:2010年11月21日(日) 9:00~16:00
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会本番のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます
・備考4:ご参加の場合、会場費について若干ご支援いただけますと幸いです^^;
【集合】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車後、18:00に2F受付前で集合
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・運転会当日のみのご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車後、9:00に2F受付前で集合
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
注>いずれの場合も、集合時間ジャストに部屋が開いていない場合は、2Fの窓口で「下館レイル倶楽部の者です」「主催者は後ほど来ます」などと申し出ますと部屋を開けていただけると思いますので、先に入室してお待ちください。
今回の会場は、「アルテリオ」2F「研修室」です。
参加ご希望の方は、人数把握の都合上、11月18日(木)までにお申し出くださいますようお願いします。
(この記事にコメントをつけていただくことでもOKです/コメントは、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます)
【11月20日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見物
……今月は他のイベント開催出展のため、お休みとなります
【11月20日・夜/設営、オフ会】
・反省会(という名のオフ会)
……1日目の運転会終了後、下館界隈で開催
【11月21日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
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【JR東海】リニア新幹線の新型車両「L0(エル ゼロ)系」発表
- 2010/10/27 (Wed)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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- ▲Top
リニア中央新幹線の実現に向けて、一歩一歩前進し始めた感があります。
・超電導リニアの新型車両の概要について(JR東海 2010年10月26日)
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000009380.pdf
(PDF形式のファイルです)
・(同上)別紙
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000009381.pdf
(PDF形式のファイルです)
上記「別紙」の記載によると、「L0系」の車体幅は2.9m。
これまでの新幹線車両よりはシート1席分狭い、在来線の車両と同等の車体断面となります(シート配列は、在来線特急やミニ新幹線と同じ2+2列)。
車体断面積が小さければ、その分空気抵抗を減らすことができます。航空機並の500km/hという速度域で走行することになるので、その点も考慮しているものと思います。
まず、平成25年度に先頭車2両、中間車3両を製造。
平成25年度末に予定されている新実験線で走行させるとのこと。
その後、平成27年度に先頭車2両、中間車7両を製造。
新実験線では、最大12両編成だとして、営業線での走行を目指したさまざまな走行試験を行う予定とのことです。
先日、懸案だったルートも直線状の案で決まりました。
後は作るだけ……なんですが、開通は17年後の予定です。
リニア新幹線が開通すれば、東海道新幹線のバイパスとして機能しますので、施設の老朽化が進む東海道新幹線の抜本的な改修工事が行えるほか、東海道新幹線のダイヤに余裕ができることから従来は難しかった列車の設定も可能になると言われています(もしかすると貨物新幹線構想や寝台新幹線構想が復活するかも……なんて期待したくもなります)。
また、大阪までの全線開通後は東京~大阪を1時間で走る予定ですので、事実上この区間の航空機は太刀打ちできなくなる(ほぼ全面撤退となる)と見られています。
大阪までの開業まではさらに時間を要することになりますが、名古屋までの開業であっても大きな社会的変革を伴うのでは……という予測があります。
東京~名古屋の所要時間は、速達タイプの列車で40分です。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・超電導リニアの新型車両の概要について(JR東海 2010年10月26日)
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000009380.pdf
(PDF形式のファイルです)
・(同上)別紙
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000009381.pdf
(PDF形式のファイルです)
上記「別紙」の記載によると、「L0系」の車体幅は2.9m。
これまでの新幹線車両よりはシート1席分狭い、在来線の車両と同等の車体断面となります(シート配列は、在来線特急やミニ新幹線と同じ2+2列)。
車体断面積が小さければ、その分空気抵抗を減らすことができます。航空機並の500km/hという速度域で走行することになるので、その点も考慮しているものと思います。
まず、平成25年度に先頭車2両、中間車3両を製造。
平成25年度末に予定されている新実験線で走行させるとのこと。
その後、平成27年度に先頭車2両、中間車7両を製造。
新実験線では、最大12両編成だとして、営業線での走行を目指したさまざまな走行試験を行う予定とのことです。
先日、懸案だったルートも直線状の案で決まりました。
後は作るだけ……なんですが、開通は17年後の予定です。
リニア新幹線が開通すれば、東海道新幹線のバイパスとして機能しますので、施設の老朽化が進む東海道新幹線の抜本的な改修工事が行えるほか、東海道新幹線のダイヤに余裕ができることから従来は難しかった列車の設定も可能になると言われています(もしかすると貨物新幹線構想や寝台新幹線構想が復活するかも……なんて期待したくもなります)。
また、大阪までの全線開通後は東京~大阪を1時間で走る予定ですので、事実上この区間の航空機は太刀打ちできなくなる(ほぼ全面撤退となる)と見られています。
大阪までの開業まではさらに時間を要することになりますが、名古屋までの開業であっても大きな社会的変革を伴うのでは……という予測があります。
東京~名古屋の所要時間は、速達タイプの列車で40分です。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【ひたちなか海浜鉄道】「第2回湊線ふれあいファン感謝記念祭」2010年11月23日(祝)開催
「ひたちなか海浜鉄道」は、記念イベント「第2回湊線ふれあいファン感謝記念祭」を今年も開催すると発表しました。
開催日時は2010年11月23日(祝/火)10:00~15:00、開催場所は勝田駅(湊線乗り場)、那珂湊駅、阿字ヶ浦駅です。
・ひたちなか海浜鉄道 「第2回湊線ふれあいファン感謝記念祭」のご案内(ひたちなか海浜鉄道 公式サイト 2010年10月12日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=cabinet_action_main_download&block_id=42&room_id=1&cabinet_id=1&file_id=100&upload_id=605
(PDF形式のファイルです)
開催概要は、次の通りです。
・開催日時……2010年11月23日(火/祝)10:00~15:00
・開催場所……勝田駅湊線乗り場・那珂湊駅・阿字ヶ浦駅構内(茨城県ひたちなか市)
・交通手段……列車またはバスで/駐車場がないので、クルマでの来場禁止
・入場無料
雨天決行ですが、台風などの荒天時などの非常時には中止となる可能性があります。
最新情報は同社公式サイトで随時ご確認ください。
イベント内容は、次の通りです。
(人数制限のため、当日9:00から整理券の配布が行われるもの)
・駅員体験
……午前・午後のそれぞれ4回実施
……改札業務を体験
……参加者には制帽・腕章を貸与
・車内アナウンス体験
……午前3回、午後4回実施
……車内アナウンスを体験
……参加者には制帽・腕章を貸与
・洗車体験
……午前に2回実施
……車庫へは2番線(下り乗車口)から列車で移動
……特殊な洗剤を使用するので、汚れても良い服装で
・車庫見学
……午前に2回実施
……車庫へは2番線(下り乗車口)から列車で移動
……通常は立ち入ることができない車庫を開放し、駅員による説明を実施
(整理券なしに参加できるもの)
・車両展示&撮影会
……13:00から実施
……車庫での車両展示・撮影会
……参加者には制帽を貸与
・ヘッドマーク&サボ展示会
……10:00~15:00実施
……以前使用していたヘッドマークやサボを「アニマルトレイン」内に展示
・旧型車両運行
……那珂湊発 7:08の下り列車から運行
……14:08~14:53は、「キハ205」「キハ222」「キハ2004」「キハ2005」の4両編成で運行(車両配置は未定)
・スタンプラリー
……10:00~15:00実施
……勝田駅・那珂湊駅・阿字ヶ浦駅にスタンプを設置
……3駅全てのスタンプを集めた人に参加賞プレゼント
……他の駅のスタンプも那珂湊駅に設置
・あつまれ!わんぱくキッズ!!
……ペーパークラフト工作、ぬりえ体験
……ぬりえは回収して駅に展示
・乗車記念券配布
……イベント当日に那珂湊駅で乗降すると乗車記念券を配布
……なくなり次第終了
・物販
……オリジナルグッズなどを販売
今となってはただでさえ貴重となった「キハ20系」(と準同形車)が、ほぼオリジナルの状態を保って運行している「ひたちなか海浜鉄道」。
現役で動いているのは「キハ205」「キハ222」「キハ2004」「キハ2005」の4両だけとなりましたが(「キハ205」は元「キハ20」で冷房改造車、他の3両は「キハ22」の準同形車)、この4両もかなりの「ご高齢」となっていますので、後継車両導入の目処が立てば引退となる可能性があります。
旧型車両がお好きな方は、ぜひこうした機会にご乗車&撮影していただければと思います。
ちなみに……。
これらの旧型車両を置き換えるのに適当な中古車両があるかどうかというのは、以前から好事家の間でも話題にはなっていました。
本当は維持コストなどの面からも「軽快気動車」で良い出物があれば……というところですが、状態が良い車両が出るということは、事実上どこかの鉄道が廃止になって車両が不要となるケースぐらいしかありません。
先に購入できた旧・三木鉄道の「ミキ300-103」以降、ある意味幸いなことに「良い出物」は現れていません。
となると、軽快気動車以外の候補車両があるだろうか、ということになると思いますが、近い内に余剰となる可能性がもっとも高いディーゼルカーは……と考えてみると、JR各社の「キハ40系」が数の上ではもっとも可能性が高いのかも。
特に、武豊線の電化&「313系」新造によって「キハ75系」が高山本線に転属となるJR東海では、現在高山本線で使用している「キハ40系」が玉突きで不要となるのではないかと(私見ですが)予想しています。
オリジナルの状態では、重量の割にアンダーパワーで走行性能に難がある「キハ40系」ですが、JR東海の在籍車は全て冷房改造を実施済みであるうえ、機関換装(オリジナルは220PS→換装後は350PS)と変速機換装(変速1段・直結1段の「DW10形」→変速1段・直結2段の「C-DW14A」に換装)も実施済みです。
上記の通り、武豊線の「キハ75系」は高山本線に転属予定ですが、高山本線を担当する「美濃太田車両区」には両運転台の「キハ40」が7両、片運転台・両開き2ドア車の「キハ47」が5両、片運転台の「キハ48」が24両在籍しています。
いずれも「キハ75系」に「玉突き」されたら、他に行き先はないように思えますので、JR東海が放出することになれば中古車両として導入できる可能性が出てきます。
「ひたちなか海浜鉄道」が導入するとしたら両運転台タイプとなるのではないかと思いますので、この「キハ40」7両というのがひょっとすると候補車両になるのかも知れません(くどいようですが、あくまでも私見ですよ)。
JR東日本やJR四国の「キハ40系」は、新型車の導入により廃車が発生していますが、JR東日本では余剰となった場合に「ジョイフルトレイン」への改造されることが多く、JR四国は機関換装を受けておらず、低出力のうえに老朽化が進んでいるのではないかと思えます。
また、JR北海道、JR西日本、JR九州では機関換装を含め「徹底的に改造」している車両が多く、おそらく今後も当面は継続していくつもり(=なかなか余剰車両が発生しない)だろうと思います。
これまでは会津鉄道へ1両譲渡があって以来、JR以外の鉄道へ出たことがない「キハ40系」。
まだ結構な数が残っていることと、冷房改造・機関換装などの改良工事が施されている車両が多いこともあって、今後JR各社で後継車両の新造が本格化するようになれば、相当数が流出する……のかも?
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催日時は2010年11月23日(祝/火)10:00~15:00、開催場所は勝田駅(湊線乗り場)、那珂湊駅、阿字ヶ浦駅です。
・ひたちなか海浜鉄道 「第2回湊線ふれあいファン感謝記念祭」のご案内(ひたちなか海浜鉄道 公式サイト 2010年10月12日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=cabinet_action_main_download&block_id=42&room_id=1&cabinet_id=1&file_id=100&upload_id=605
(PDF形式のファイルです)
開催概要は、次の通りです。
・開催日時……2010年11月23日(火/祝)10:00~15:00
・開催場所……勝田駅湊線乗り場・那珂湊駅・阿字ヶ浦駅構内(茨城県ひたちなか市)
・交通手段……列車またはバスで/駐車場がないので、クルマでの来場禁止
・入場無料
雨天決行ですが、台風などの荒天時などの非常時には中止となる可能性があります。
最新情報は同社公式サイトで随時ご確認ください。
イベント内容は、次の通りです。
(人数制限のため、当日9:00から整理券の配布が行われるもの)
・駅員体験
……午前・午後のそれぞれ4回実施
……改札業務を体験
……参加者には制帽・腕章を貸与
・車内アナウンス体験
……午前3回、午後4回実施
……車内アナウンスを体験
……参加者には制帽・腕章を貸与
・洗車体験
……午前に2回実施
……車庫へは2番線(下り乗車口)から列車で移動
……特殊な洗剤を使用するので、汚れても良い服装で
・車庫見学
……午前に2回実施
……車庫へは2番線(下り乗車口)から列車で移動
……通常は立ち入ることができない車庫を開放し、駅員による説明を実施
(整理券なしに参加できるもの)
・車両展示&撮影会
……13:00から実施
……車庫での車両展示・撮影会
……参加者には制帽を貸与
・ヘッドマーク&サボ展示会
……10:00~15:00実施
……以前使用していたヘッドマークやサボを「アニマルトレイン」内に展示
・旧型車両運行
……那珂湊発 7:08の下り列車から運行
……14:08~14:53は、「キハ205」「キハ222」「キハ2004」「キハ2005」の4両編成で運行(車両配置は未定)
・スタンプラリー
……10:00~15:00実施
……勝田駅・那珂湊駅・阿字ヶ浦駅にスタンプを設置
……3駅全てのスタンプを集めた人に参加賞プレゼント
……他の駅のスタンプも那珂湊駅に設置
・あつまれ!わんぱくキッズ!!
……ペーパークラフト工作、ぬりえ体験
……ぬりえは回収して駅に展示
・乗車記念券配布
……イベント当日に那珂湊駅で乗降すると乗車記念券を配布
……なくなり次第終了
・物販
……オリジナルグッズなどを販売
今となってはただでさえ貴重となった「キハ20系」(と準同形車)が、ほぼオリジナルの状態を保って運行している「ひたちなか海浜鉄道」。
現役で動いているのは「キハ205」「キハ222」「キハ2004」「キハ2005」の4両だけとなりましたが(「キハ205」は元「キハ20」で冷房改造車、他の3両は「キハ22」の準同形車)、この4両もかなりの「ご高齢」となっていますので、後継車両導入の目処が立てば引退となる可能性があります。
旧型車両がお好きな方は、ぜひこうした機会にご乗車&撮影していただければと思います。
ちなみに……。
これらの旧型車両を置き換えるのに適当な中古車両があるかどうかというのは、以前から好事家の間でも話題にはなっていました。
本当は維持コストなどの面からも「軽快気動車」で良い出物があれば……というところですが、状態が良い車両が出るということは、事実上どこかの鉄道が廃止になって車両が不要となるケースぐらいしかありません。
先に購入できた旧・三木鉄道の「ミキ300-103」以降、ある意味幸いなことに「良い出物」は現れていません。
となると、軽快気動車以外の候補車両があるだろうか、ということになると思いますが、近い内に余剰となる可能性がもっとも高いディーゼルカーは……と考えてみると、JR各社の「キハ40系」が数の上ではもっとも可能性が高いのかも。
特に、武豊線の電化&「313系」新造によって「キハ75系」が高山本線に転属となるJR東海では、現在高山本線で使用している「キハ40系」が玉突きで不要となるのではないかと(私見ですが)予想しています。
オリジナルの状態では、重量の割にアンダーパワーで走行性能に難がある「キハ40系」ですが、JR東海の在籍車は全て冷房改造を実施済みであるうえ、機関換装(オリジナルは220PS→換装後は350PS)と変速機換装(変速1段・直結1段の「DW10形」→変速1段・直結2段の「C-DW14A」に換装)も実施済みです。
上記の通り、武豊線の「キハ75系」は高山本線に転属予定ですが、高山本線を担当する「美濃太田車両区」には両運転台の「キハ40」が7両、片運転台・両開き2ドア車の「キハ47」が5両、片運転台の「キハ48」が24両在籍しています。
いずれも「キハ75系」に「玉突き」されたら、他に行き先はないように思えますので、JR東海が放出することになれば中古車両として導入できる可能性が出てきます。
「ひたちなか海浜鉄道」が導入するとしたら両運転台タイプとなるのではないかと思いますので、この「キハ40」7両というのがひょっとすると候補車両になるのかも知れません(くどいようですが、あくまでも私見ですよ)。
JR東日本やJR四国の「キハ40系」は、新型車の導入により廃車が発生していますが、JR東日本では余剰となった場合に「ジョイフルトレイン」への改造されることが多く、JR四国は機関換装を受けておらず、低出力のうえに老朽化が進んでいるのではないかと思えます。
また、JR北海道、JR西日本、JR九州では機関換装を含め「徹底的に改造」している車両が多く、おそらく今後も当面は継続していくつもり(=なかなか余剰車両が発生しない)だろうと思います。
これまでは会津鉄道へ1両譲渡があって以来、JR以外の鉄道へ出たことがない「キハ40系」。
まだ結構な数が残っていることと、冷房改造・機関換装などの改良工事が施されている車両が多いこともあって、今後JR各社で後継車両の新造が本格化するようになれば、相当数が流出する……のかも?
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【お願い】ストロボ(フラッシュ)の使用などについて
- 2010/10/16 (Sat)
- 【管理人から】注意事項など |
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- ▲Top
夜間など、光量が不足しているときに使用するのが、ストロボ(フラッシュ)です。
本来なら暗くて写らないような場面を撮影するのに重宝しますね。
しかし、集合写真を撮影するときなどでも体験したことがあると思いますが、夜間にいきなり「ピカッ」とやられると、しばらく目に焼き付きが残るなど、大きな影響が出ます。
まして、それが走行する車両の運転手・運転士相手であったとしたら……。
最悪の場合、幻惑されている間に事故が発生する危険性もあります。
「走ってくる列車に向けて、ストロボ(フラッシュ)は使わない」
「停車中でも、運転士など乗務員に向けてのストロボ(フラッシュ)撮影は行わない」
列車の運行の妨げになるような行為は、犯罪行為と言ってよいでしょう。
どこかで耳にしたことがある話かとは思いますが、くれぐれも厳守してくださいますよう、当倶楽部としてもお願い致します。
・柵に登り、フラッシュも…鉄道マニアがまたやりたい放題 乗務員も怒り(MSN産経 2010年10月15日・1ページ目)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/101015/trd1010152346015-n1.htm
・柵に登り、フラッシュも…鉄道マニアがまたやりたい放題 乗務員も怒り(MSN産経 2010年10月15日・2ページ目)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/101015/trd1010152346015-n2.htm
現在のデジタルカメラであれば、ストロボ(フラッシュ)を使わなくても、自動補正機能などがありますので、それなりの写真を撮影できます。
「他の人より良い写真を!!」という気持ちがあるのかも知れませんが、被写体を危険にさらすような撮影方法は言語道断です。
長く鉄道趣味を楽しみたいのであれば、乗務員さんや駅員さん、鉄道趣味ではない他のお客さんに迷惑がかからないよう、くれぐれもご注意ください。
あまりに撮影マナーが悪い人が多いと、極端な話、「列車にカメラを向けただけで逮捕」なんて厳しい刑罰が成立してしまう可能性もゼロではありません。
「まさか!!」と思っていることだって、状況の変化で現実のものになった例はいくらでもあります。
そうならないように、一人一人がしっかり考えて行動しなければいけないと思います。
それと、光量が不足しているときは自動設定でストロボ(フラッシュ)が作動するようになっているカメラが多いと思います。
目当ての列車が出現しても、慌てず、まずはストロボ(フラッシュ)の設定がどうなっているかを確認する、一拍おいた心の余裕が大切でしょうね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
本来なら暗くて写らないような場面を撮影するのに重宝しますね。
しかし、集合写真を撮影するときなどでも体験したことがあると思いますが、夜間にいきなり「ピカッ」とやられると、しばらく目に焼き付きが残るなど、大きな影響が出ます。
まして、それが走行する車両の運転手・運転士相手であったとしたら……。
最悪の場合、幻惑されている間に事故が発生する危険性もあります。
「走ってくる列車に向けて、ストロボ(フラッシュ)は使わない」
「停車中でも、運転士など乗務員に向けてのストロボ(フラッシュ)撮影は行わない」
列車の運行の妨げになるような行為は、犯罪行為と言ってよいでしょう。
どこかで耳にしたことがある話かとは思いますが、くれぐれも厳守してくださいますよう、当倶楽部としてもお願い致します。
・柵に登り、フラッシュも…鉄道マニアがまたやりたい放題 乗務員も怒り(MSN産経 2010年10月15日・1ページ目)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/101015/trd1010152346015-n1.htm
・柵に登り、フラッシュも…鉄道マニアがまたやりたい放題 乗務員も怒り(MSN産経 2010年10月15日・2ページ目)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/101015/trd1010152346015-n2.htm
現在のデジタルカメラであれば、ストロボ(フラッシュ)を使わなくても、自動補正機能などがありますので、それなりの写真を撮影できます。
「他の人より良い写真を!!」という気持ちがあるのかも知れませんが、被写体を危険にさらすような撮影方法は言語道断です。
長く鉄道趣味を楽しみたいのであれば、乗務員さんや駅員さん、鉄道趣味ではない他のお客さんに迷惑がかからないよう、くれぐれもご注意ください。
あまりに撮影マナーが悪い人が多いと、極端な話、「列車にカメラを向けただけで逮捕」なんて厳しい刑罰が成立してしまう可能性もゼロではありません。
「まさか!!」と思っていることだって、状況の変化で現実のものになった例はいくらでもあります。
そうならないように、一人一人がしっかり考えて行動しなければいけないと思います。
それと、光量が不足しているときは自動設定でストロボ(フラッシュ)が作動するようになっているカメラが多いと思います。
目当ての列車が出現しても、慌てず、まずはストロボ(フラッシュ)の設定がどうなっているかを確認する、一拍おいた心の余裕が大切でしょうね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【急告!! 運転会告知】アルテリオ2010年10月定例運転会
- 2010/10/15 (Fri)
- 運転会開催のお知らせ |
- TB() |
- CM(1) |
- Edit |
- ▲Top
掲載したつもりで、うっかり掲載できていまんでした……!!
2010年10月の定例運転会のお知らせです。
開催日は、10月16日(土)18:00からが前日設営と試運転、10月17日(日)9:00~16:00が運転会本番です。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、10月16日・17日は「とばのえステーションギャラリー」も開催となりますので、こちらもぜひ遊びに行ってみてください。
【開催予定】
・開 催:2010年10月16日(土)18:00~10月17日(日)16:00(以後、17:00まで撤収作業)
・会 場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・設営&試走:2010年10月16日(土)18:00~
・夕食懇親会:2010年10月16日(土)21:00頃から(変更の場合もあり)
・運転会本番:2010年10月17日(日) 9:00~16:00
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会本番のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます
・備考4:ご参加の場合、会場費について若干ご支援いただけますと幸いです^^;
【集合】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車後、18:00に2F受付前で集合
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
今回の会場は、「アルテリオ」2F「研修室」です。
参加ご希望の方は、人数把握の都合上、10月14日(木)までにお申し出くださいますようお願いします。
(この記事にコメントをつけていただくことでもOKです/コメントは、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます)
【10月16日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見物
……下館から関東鉄道常総線で3駅めの「騰波ノ江(とばのえ)」駅の駅舎内で実施
……開催時間は、16日・17日とも9:00~16:00
……入場無料/レイアウトで運転する場合は10分140円(車両の持ち込みも可)
……期間限定で「常総線1日フリーきっぷ親子割引」で来場の方はNゲージ体験運転10分間無料サービス
……10月開催回から、開催日限定でレンタサイクルを実施
【10月16日・夜/設営、オフ会】
・反省会(という名のオフ会)
……1日目の運転会終了後、下館界隈で開催
【10月17日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
2010年10月の定例運転会のお知らせです。
開催日は、10月16日(土)18:00からが前日設営と試運転、10月17日(日)9:00~16:00が運転会本番です。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、10月16日・17日は「とばのえステーションギャラリー」も開催となりますので、こちらもぜひ遊びに行ってみてください。
【開催予定】
・開 催:2010年10月16日(土)18:00~10月17日(日)16:00(以後、17:00まで撤収作業)
・会 場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・設営&試走:2010年10月16日(土)18:00~
・夕食懇親会:2010年10月16日(土)21:00頃から(変更の場合もあり)
・運転会本番:2010年10月17日(日) 9:00~16:00
・備考1:HOゲージ・Nゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:前日設営のみ、運転会本番のみの参加も可能です
・備考3:運転会当日はギャラリーが見物に来ます
・備考4:ご参加の場合、会場費について若干ご支援いただけますと幸いです^^;
【集合】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車後、18:00に2F受付前で集合
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
今回の会場は、「アルテリオ」2F「研修室」です。
参加ご希望の方は、人数把握の都合上、10月14日(木)までにお申し出くださいますようお願いします。
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【10月16日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……茂木12:20発→もてぎプラザ12:25着の循環バスに乗って昼食を摂り、もてぎプラザ14:15発→茂木駅14:19着で戻れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
……下館13:00頃発の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「とばのえステーションギャラリー」見物
……下館から関東鉄道常総線で3駅めの「騰波ノ江(とばのえ)」駅の駅舎内で実施
……開催時間は、16日・17日とも9:00~16:00
……入場無料/レイアウトで運転する場合は10分140円(車両の持ち込みも可)
……期間限定で「常総線1日フリーきっぷ親子割引」で来場の方はNゲージ体験運転10分間無料サービス
……10月開催回から、開催日限定でレンタサイクルを実施
【10月16日・夜/設営、オフ会】
・反省会(という名のオフ会)
……1日目の運転会終了後、下館界隈で開催
【10月17日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
・真岡鐵道(真岡市公式サイト内)
http://www.city.moka.tochigi.jp/mokasl/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
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今日は「鉄道の日」!! 「JR全線乗り放題きっぷ」も発売中
10月14日は「鉄道の日」です!!
普段はついついクルマを使ってしまう人も、鉄道を利用しての小旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。
現在、2010年10月17日(日)まで利用できる「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」が好評発売中です。
3回分の乗り放題切符で、大人:9,180円/子ども:4,590円です。
・「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の発売について(JR東日本 2010年9月13日)
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100910.pdf
(PDF形式のファイルです)
1回あたりの料金は、大人:3,060円/子ども:2,295円です。
普通列車のグリーン車にも、グリーン券を購入すれば乗車できます。
うまく利用すると、旅費をかなり安く抑えることもできます。
今日から4日しか使えませんが、大人3人で1枚の「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を使っても良いので、最大限に活用していただければと思います。
なお、新幹線や特急などに乗車する際は、別途運賃と特急料金などが必要になります。
その点はくれぐれもご注意を!!
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普段はついついクルマを使ってしまう人も、鉄道を利用しての小旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。
現在、2010年10月17日(日)まで利用できる「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」が好評発売中です。
3回分の乗り放題切符で、大人:9,180円/子ども:4,590円です。
・「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の発売について(JR東日本 2010年9月13日)
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100910.pdf
(PDF形式のファイルです)
1回あたりの料金は、大人:3,060円/子ども:2,295円です。
普通列車のグリーン車にも、グリーン券を購入すれば乗車できます。
うまく利用すると、旅費をかなり安く抑えることもできます。
今日から4日しか使えませんが、大人3人で1枚の「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を使っても良いので、最大限に活用していただければと思います。
なお、新幹線や特急などに乗車する際は、別途運賃と特急料金などが必要になります。
その点はくれぐれもご注意を!!
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【TX】「第6回つくばエクスプレスまつり」2010年11月3日(祝)開催
「つくばエクスプレス(TX)」を運行する「首都圏新都市鉄道」は、毎年恒例の「つくばエクスプレスまつり」を今年も開催すると発表しました。
開催日時は2010年11月3日(祝/水)10:00~15:00、開催場所は「つくばエクスプレス総合基地」です。
なお当日は、関東鉄道でも基地公開イベントが開催され、TX基地との間に無料シャトルバスが運行されます。
・「第6回つくばエクスプレスまつり」を開催します~今年も会場直通電車を運行します~(つくばエクスプレス 公式サイト 2010年10月7日)
https://www.mir.co.jp/uploads/20101007085041.pdf
(PDF形式のファイルです)
開催概要は、次の通りです。
・開催日時……2010年11月3日(水/祝)10:00~15:00
・開催場所……つくばエクスプレス総合基地(茨城県つくばみらい市)
・交通手段……TX守谷駅→車両基地の臨時列車、シャトルバス(無料)を運行/徒歩でも移動可能/クルマでの来場禁止
・入場無料
雨天決行ですが、台風などの荒天時などの非常時には中止となる可能性があります。
中止の場合、当日の朝 7:00にTX全駅で告知するとのことです。
イベント内容は、次の通りです。
(申し込みが必要なもの)
・運転室見学(180組限定・事前応募制・10月20日応募〆切)
・洗車台車両乗車体験(定員500人・1回実施予定・当日10:00から整理券配布)
(申し込みの必要がないもの)
・ヘッドマーク付き車両の展示、車内の見学
・保守車両の展示・実演
・タイタンパー体験
・会場内スタンプラリー実施
・鉄道模型の展示、プラレールコーナー
・ミニ電車の走行
・沿線自治体や鉄道各社などの物販等ブース出展
・車両の床下(機器)見学
運転室見学は、小学生以下の子どもと保護者限定で、1組4人まで応募可能。
往復はがきに代表者の郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・年齢・電話番号と、代表者以外の参加者(3人まで)の氏名(フリガナ)・年齢を記入し、「TXまつり事前応募」係(〒110-8554 東京都台東区台東4-25-7 佐竹ビル)宛に2010年10月20日(水)必着で郵送してくださいとのこと。
10月30日頃に当落を記載した返信はがきを発送するとのことで、180組以上になった場合は抽選が行われます。
往復はがきの記載例などは、上記プレスリリース(PDFファイル)をご参照ください。
なお、会場までの交通手段について補足しますと……。
まず、守谷駅~車両基地の臨時列車(全て普通列車)の運行時刻は次の通りです。
・秋葉原 9:35発→守谷 10:15着/守谷 10:17発→車両基地 10:25着
・秋葉原 10:34発→守谷 11:14着/守谷 11:16発→車両基地 11:24着
・車両基地 13:04〆切→守谷 13:15着/守谷 13:24発→秋葉原 14:04着
・車両基地 14:04〆切→守谷 14:15着/守谷 14:24発→秋葉原 15:04着
・車両基地 15:04〆切→守谷 15:15着/守谷 15:24発→秋葉原 16:04着
守谷~車両基地間を乗車する場合は、TX守谷駅まで有効な普通乗車券・回数券・定期券(含:IC定期券)が必要です。
車両基地の臨時改札はPASMO・Suica非対応のため、通常利用のつもりでPASMO・Suicaで入場してしまうと、肝心の車両基地では下車できない……ということになります。
また、車両基地から乗車する際は。TX守谷駅から先の普通乗車券を臨時改札で購入するか、手持ちの回数券を利用するか、定期券(含:IC定期券)を提示する必要があります。
シャトルバスの運行時間帯は、次の通りです。
・守谷駅……9:45~14:30発
・車両基地……10:00~15:00発
徒歩の場合は、守谷駅からだと徒歩20分程度、TXのプレスリリースにはありませんが、関東鉄道常総線の新守谷駅からだと徒歩10~15分です。
今年も関東鉄道ともども11月に入ってからの開催ということで、他の鉄道各社と日程がかぶらず、ありがたいことです。
TXはもちろんのこと、ちょっと足を伸ばして関東鉄道のイベントも併せてお楽しみいただければと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催日時は2010年11月3日(祝/水)10:00~15:00、開催場所は「つくばエクスプレス総合基地」です。
なお当日は、関東鉄道でも基地公開イベントが開催され、TX基地との間に無料シャトルバスが運行されます。
・「第6回つくばエクスプレスまつり」を開催します~今年も会場直通電車を運行します~(つくばエクスプレス 公式サイト 2010年10月7日)
https://www.mir.co.jp/uploads/20101007085041.pdf
(PDF形式のファイルです)
開催概要は、次の通りです。
・開催日時……2010年11月3日(水/祝)10:00~15:00
・開催場所……つくばエクスプレス総合基地(茨城県つくばみらい市)
・交通手段……TX守谷駅→車両基地の臨時列車、シャトルバス(無料)を運行/徒歩でも移動可能/クルマでの来場禁止
・入場無料
雨天決行ですが、台風などの荒天時などの非常時には中止となる可能性があります。
中止の場合、当日の朝 7:00にTX全駅で告知するとのことです。
イベント内容は、次の通りです。
(申し込みが必要なもの)
・運転室見学(180組限定・事前応募制・10月20日応募〆切)
・洗車台車両乗車体験(定員500人・1回実施予定・当日10:00から整理券配布)
(申し込みの必要がないもの)
・ヘッドマーク付き車両の展示、車内の見学
・保守車両の展示・実演
・タイタンパー体験
・会場内スタンプラリー実施
・鉄道模型の展示、プラレールコーナー
・ミニ電車の走行
・沿線自治体や鉄道各社などの物販等ブース出展
・車両の床下(機器)見学
運転室見学は、小学生以下の子どもと保護者限定で、1組4人まで応募可能。
往復はがきに代表者の郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・年齢・電話番号と、代表者以外の参加者(3人まで)の氏名(フリガナ)・年齢を記入し、「TXまつり事前応募」係(〒110-8554 東京都台東区台東4-25-7 佐竹ビル)宛に2010年10月20日(水)必着で郵送してくださいとのこと。
10月30日頃に当落を記載した返信はがきを発送するとのことで、180組以上になった場合は抽選が行われます。
往復はがきの記載例などは、上記プレスリリース(PDFファイル)をご参照ください。
なお、会場までの交通手段について補足しますと……。
まず、守谷駅~車両基地の臨時列車(全て普通列車)の運行時刻は次の通りです。
・秋葉原 9:35発→守谷 10:15着/守谷 10:17発→車両基地 10:25着
・秋葉原 10:34発→守谷 11:14着/守谷 11:16発→車両基地 11:24着
・車両基地 13:04〆切→守谷 13:15着/守谷 13:24発→秋葉原 14:04着
・車両基地 14:04〆切→守谷 14:15着/守谷 14:24発→秋葉原 15:04着
・車両基地 15:04〆切→守谷 15:15着/守谷 15:24発→秋葉原 16:04着
守谷~車両基地間を乗車する場合は、TX守谷駅まで有効な普通乗車券・回数券・定期券(含:IC定期券)が必要です。
車両基地の臨時改札はPASMO・Suica非対応のため、通常利用のつもりでPASMO・Suicaで入場してしまうと、肝心の車両基地では下車できない……ということになります。
また、車両基地から乗車する際は。TX守谷駅から先の普通乗車券を臨時改札で購入するか、手持ちの回数券を利用するか、定期券(含:IC定期券)を提示する必要があります。
シャトルバスの運行時間帯は、次の通りです。
・守谷駅……9:45~14:30発
・車両基地……10:00~15:00発
徒歩の場合は、守谷駅からだと徒歩20分程度、TXのプレスリリースにはありませんが、関東鉄道常総線の新守谷駅からだと徒歩10~15分です。
今年も関東鉄道ともども11月に入ってからの開催ということで、他の鉄道各社と日程がかぶらず、ありがたいことです。
TXはもちろんのこと、ちょっと足を伸ばして関東鉄道のイベントも併せてお楽しみいただければと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【関東鉄道】「第17回鉄道の日イベント」2010年11月3日(祝)開催
「関東鉄道」は、毎年恒例の「鉄道の日イベント」を今年も開催すると発表しました。
開催日時は2010年11月3日(祝/水)10:00~15:00、開催場所は「水海道車両基地」です。
なお当日は、つくばエクスプレスでも基地公開イベントが開催され、関鉄の車両基地との間に無料シャトルバスが運行されます。
・第17回鉄道の日イベント開催について(関東鉄道 公式サイト 2010年10月7日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/101001_train_event/101001_train_fes.html
開催概要は、次の通りです。
【イベント内容】
・30tクレーンの実演・整備工場公開
……車両整備工場で30tクレーンがディーゼルカーを持ち上げる様子などを見学できる。
・車両展示
……「キハ5000形」「キハ350形」「キハ0形」などを展示。
・鉄道グッズの販売
……関東鉄道オリジナルグッズや鹿島鉄道グッズの物販。
・集まれチビッコ!
……子ども向けイベント
【無料送迎バス】
・水海道駅←→水海道車両基地←→TX車両基地
……水海道駅→水海道車両基地のバスは、始発 9:45発/最終 14:30発。
……水海道車両基地→水海道駅のバスは、最終 15:30発。
【諸注意】
・会場には駐車場がないので、列車と無料シャトルバスを利用してください。
・会場付近の路上駐車は厳禁です。
・開催内容は急遽変更となる場合もあります。
・立ち入り禁止エリアには立ち入らないように。
【問い合わせ先】
・関東鉄道鉄道部業務課(電話:029-822-3718)
水海道車両基地は、敷地が広すぎず、狭くもなく、歩いて見て回るのに適した大きさだと思います。
首都圏では珍しくなったディーゼルカーの宝庫でもありますし、TX総合基地の公開イベントとセットでお楽しみください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催日時は2010年11月3日(祝/水)10:00~15:00、開催場所は「水海道車両基地」です。
なお当日は、つくばエクスプレスでも基地公開イベントが開催され、関鉄の車両基地との間に無料シャトルバスが運行されます。
・第17回鉄道の日イベント開催について(関東鉄道 公式サイト 2010年10月7日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/101001_train_event/101001_train_fes.html
開催概要は、次の通りです。
【イベント内容】
・30tクレーンの実演・整備工場公開
……車両整備工場で30tクレーンがディーゼルカーを持ち上げる様子などを見学できる。
・車両展示
……「キハ5000形」「キハ350形」「キハ0形」などを展示。
・鉄道グッズの販売
……関東鉄道オリジナルグッズや鹿島鉄道グッズの物販。
・集まれチビッコ!
……子ども向けイベント
【無料送迎バス】
・水海道駅←→水海道車両基地←→TX車両基地
……水海道駅→水海道車両基地のバスは、始発 9:45発/最終 14:30発。
……水海道車両基地→水海道駅のバスは、最終 15:30発。
【諸注意】
・会場には駐車場がないので、列車と無料シャトルバスを利用してください。
・会場付近の路上駐車は厳禁です。
・開催内容は急遽変更となる場合もあります。
・立ち入り禁止エリアには立ち入らないように。
【問い合わせ先】
・関東鉄道鉄道部業務課(電話:029-822-3718)
水海道車両基地は、敷地が広すぎず、狭くもなく、歩いて見て回るのに適した大きさだと思います。
首都圏では珍しくなったディーゼルカーの宝庫でもありますし、TX総合基地の公開イベントとセットでお楽しみください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【雷都レールとちぎ】「『まちづくり』におけるデザインの役割」10月16日(土)開催
環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」から、講演会のお知らせが届きましたのでお知らせします。
2004年に「富山ライトレール(ポートラム)」、2009年に「セントラム」が相次ぎ開業した富山市。
今回の講演会は、これらのトータルデザインを担当した「宮沢 功(みやざわ いさお)」氏です。
(元「GKインダストリアルデザイン研究所」→2009年に退職後「CORO環境デザイン研究所」を開設)
開催日時は、2010年10月16日(土)13:30~16:30。
開催場所は、栃木県庁の南側にある「栃木県総合文化センター」3階「第1会議室」です。
聴講は無料で、事前に申し込めばどなたでも参加できます。
また、講演会終了後には懇親会も開催予定です(会費:3,000円/事前申し込みが必要)。
いずれも、申し込み期限は、2010年10月13日(水)です。
・環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」
http://www.t-lrt.com/
・講演会「『まちづくり』におけるデザインの役割」チラシ(「雷都レールとちぎ」サイト内)
http://www.t-lrt.com/rep/usrdoc/20101016.pdf
以下、「雷都レールとちぎ」の案内メールを転記します。
==============================================================
未来につなぐまちづくり講演会
==============================================================
「まちづくり」におけるデザインの役割
環境デザイナー 宮沢 功 氏 講演会
==============================================================
みなさんが自分の家や部屋を持ったとき、間取りや家具のレイアウト、照明の色など、細部に至るまで迷ったことがあると思います。つきつめるとそれは、その場所で「どんな生活をしたいか」「どんな時間を過ごしたいか」という「想い」を具現化していくこと・・、それが「デザイン」の領域です。
「まちづくり」も同じです。みなさんがこのまちで「どんな生活をしたいか」「どんな時間を過ごしたいか」という「想い」を形にして、「住みやすいまち」「魅力あるまち」を創るためには、「まちをデザインする」ことが必要なのです。
今回は、数々の都市デザインに関わってこられた宮沢功氏をお招きして、まちづくりにおけるデザインの役割についてお話しをいただきます。
==============================================================
●日時:2010年10月16日(土)
開場13:15
開演13:30
閉会16:30
●場所:栃木県総合文化センター 3階 第1会議室
(宇都宮市本町1-8)
●内容:
13:30 開会 主催者あいさつ
13:35 第1部 基調講演
「まちづくりにおけるデザインの役割」
講師:宮沢 功 氏(CORO環境デザイン研究所主宰)
宮沢 功(みやざわ いさお)氏
環境デザインで有名なGKグループに49年間在籍。
GK設計にて、取締役社長、取締役相談役を歴任。
大阪万博などの会場設計、ストリートファニチュア、
各地域の都市交通デザインなど多数担当。
定年退職後、CORO環境デザイン研究所を開設。
現在、環境デザイン領域で活動中。
15:00 第2部 まちづくり対談
「これからの宇都宮のまちづくりをデザインする」
宮沢 功 氏
森本章倫 氏(宇都宮大学大学院准教授)
16:30 閉会
●聴講料:無料
●定員:100名(事前申込みが必要です。申込み順にて受け付ます。)
●懇親会について:
17:00より懇親会を予定しております。(別途会費3,000円)
参加希望の方は、申込時にその旨明記してください。
●主催・問い合せ・お申込み:
環境と福祉の交通まちづくりをめざす
市民団体「雷都レールとちぎ」
〒320-0802 宇都宮市江野町10-3 イエローフィッシュ内
常駐者はおりません。連絡はメールまたはFAXでお願いします。
メール info@t-lrt.com
FAX 028-632-0699
雷都レールとちぎホームページ
==============================================================
●聴講および懇親会申込みについて:
・聴講を希望される方は、下記の申込書(または添付チラシの
申込書)に記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。
・定員を超えた場合、記入いただいた連絡先にご連絡しますので、必ず連絡先を記入してください。
・団体でお申込みの場合も、個人のお名前とお住まいを記入してお申込みください。
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<<< 聴講申込書 >>>
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送信先 市民団体「雷都レールとちぎ」事務局あて
FAX 028-632-0699
メール info@t-lrt.com
==============================================================
未来につなぐまちづくり講演会の聴講を希望します。
■氏名:
■住所(町名までで結構です):
■連絡先(FAX番号またはメールアドレス):
■懇親会への参加の有無:
下のいずれかを選択(または削除)してください。
□聴講のみ
□聴講および懇親会(会費3000円)への参加を希望
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富山の成功事例は、「既存の鉄道路線をLRT転換できたから」とか「北陸新幹線の工事に合わせることができたから」など、あくまでも「富山が恵まれていたから」(言い換えれば「他の都市では無理」)だとする論調もあります。
しかし、本当にそうなんでしょうか。
今回の講演会は、各地に導入すべきだとお考えの方にとっても、「富山以外の都市では無理」だとお考えの方にとっても、おそらく有意義なものになるのではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
2004年に「富山ライトレール(ポートラム)」、2009年に「セントラム」が相次ぎ開業した富山市。
今回の講演会は、これらのトータルデザインを担当した「宮沢 功(みやざわ いさお)」氏です。
(元「GKインダストリアルデザイン研究所」→2009年に退職後「CORO環境デザイン研究所」を開設)
開催日時は、2010年10月16日(土)13:30~16:30。
開催場所は、栃木県庁の南側にある「栃木県総合文化センター」3階「第1会議室」です。
聴講は無料で、事前に申し込めばどなたでも参加できます。
また、講演会終了後には懇親会も開催予定です(会費:3,000円/事前申し込みが必要)。
いずれも、申し込み期限は、2010年10月13日(水)です。
・環境と福祉の交通まちづくりをめざす市民団体「雷都レールとちぎ」
http://www.t-lrt.com/
・講演会「『まちづくり』におけるデザインの役割」チラシ(「雷都レールとちぎ」サイト内)
http://www.t-lrt.com/rep/usrdoc/20101016.pdf
以下、「雷都レールとちぎ」の案内メールを転記します。
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未来につなぐまちづくり講演会
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「まちづくり」におけるデザインの役割
環境デザイナー 宮沢 功 氏 講演会
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みなさんが自分の家や部屋を持ったとき、間取りや家具のレイアウト、照明の色など、細部に至るまで迷ったことがあると思います。つきつめるとそれは、その場所で「どんな生活をしたいか」「どんな時間を過ごしたいか」という「想い」を具現化していくこと・・、それが「デザイン」の領域です。
「まちづくり」も同じです。みなさんがこのまちで「どんな生活をしたいか」「どんな時間を過ごしたいか」という「想い」を形にして、「住みやすいまち」「魅力あるまち」を創るためには、「まちをデザインする」ことが必要なのです。
今回は、数々の都市デザインに関わってこられた宮沢功氏をお招きして、まちづくりにおけるデザインの役割についてお話しをいただきます。
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●日時:2010年10月16日(土)
開場13:15
開演13:30
閉会16:30
●場所:栃木県総合文化センター 3階 第1会議室
(宇都宮市本町1-8)
●内容:
13:30 開会 主催者あいさつ
13:35 第1部 基調講演
「まちづくりにおけるデザインの役割」
講師:宮沢 功 氏(CORO環境デザイン研究所主宰)
宮沢 功(みやざわ いさお)氏
環境デザインで有名なGKグループに49年間在籍。
GK設計にて、取締役社長、取締役相談役を歴任。
大阪万博などの会場設計、ストリートファニチュア、
各地域の都市交通デザインなど多数担当。
定年退職後、CORO環境デザイン研究所を開設。
現在、環境デザイン領域で活動中。
15:00 第2部 まちづくり対談
「これからの宇都宮のまちづくりをデザインする」
宮沢 功 氏
森本章倫 氏(宇都宮大学大学院准教授)
16:30 閉会
●聴講料:無料
●定員:100名(事前申込みが必要です。申込み順にて受け付ます。)
●懇親会について:
17:00より懇親会を予定しております。(別途会費3,000円)
参加希望の方は、申込時にその旨明記してください。
●主催・問い合せ・お申込み:
環境と福祉の交通まちづくりをめざす
市民団体「雷都レールとちぎ」
〒320-0802 宇都宮市江野町10-3 イエローフィッシュ内
常駐者はおりません。連絡はメールまたはFAXでお願いします。
メール info@t-lrt.com
FAX 028-632-0699
雷都レールとちぎホームページ
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●聴講および懇親会申込みについて:
・聴講を希望される方は、下記の申込書(または添付チラシの
申込書)に記入の上、FAXまたはメールでお申込みください。
・定員を超えた場合、記入いただいた連絡先にご連絡しますので、必ず連絡先を記入してください。
・団体でお申込みの場合も、個人のお名前とお住まいを記入してお申込みください。
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<<< 聴講申込書 >>>
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送信先 市民団体「雷都レールとちぎ」事務局あて
FAX 028-632-0699
メール info@t-lrt.com
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未来につなぐまちづくり講演会の聴講を希望します。
■氏名:
■住所(町名までで結構です):
■連絡先(FAX番号またはメールアドレス):
■懇親会への参加の有無:
下のいずれかを選択(または削除)してください。
□聴講のみ
□聴講および懇親会(会費3000円)への参加を希望
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富山の成功事例は、「既存の鉄道路線をLRT転換できたから」とか「北陸新幹線の工事に合わせることができたから」など、あくまでも「富山が恵まれていたから」(言い換えれば「他の都市では無理」)だとする論調もあります。
しかし、本当にそうなんでしょうか。
今回の講演会は、各地に導入すべきだとお考えの方にとっても、「富山以外の都市では無理」だとお考えの方にとっても、おそらく有意義なものになるのではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
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下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
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nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
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