下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
【レポート】関東鉄道騰波ノ江駅「サンタが駅にやって来る!」
- 2010/12/23 (Thu)
- 鉄道イベントレポート |
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2010年12月18日(土)・19日(日)の2日間、関東鉄道常総線の「騰波ノ江(とばのえ)」駅では、毎月好例の「とばのえステーションギャラリー」のクリスマス特別企画「サンタが駅にやって来る!」が行われました。
今回はこの時期ならではの特別イベントとして、「朱い列車でサンタがやってくる」という企画を実施。
事前に新聞・テレビ・ブログ等で告知していたこともあって、大勢の家族連れで賑わっていました。
我が家が現地に行ったのは12月18日(土)。
まずは私とチビ怪獣(♀/まもなく6歳)が先行し、別用で遅れるヨメとプチ怪獣(♂/4歳)が追って合流する段取り。
騰波ノ江駅には、自宅最寄りの大田郷駅から常総線で8分。すでに大勢の家族連れが整理券を受け取って、駅舎内の展示室で鉄道模型を見物したり、駅の外を散策したり、思い思いに待機しています。
チビ怪獣の整理券は「23番」でした。
(整理券は子どもにしか配布しなかったので、大人も含めるとこの時点ですでに50人前後の人がいたのだろうと思います)
待つことしばし、騰波ノ江駅11:11着の下館行き「キハ101」(朱一色の首都圏色)に乗って、サンタさんがやって来ました。
なんと、パパサンタ&チビサンタの「子連れサンタ」です。



▲ なんと、やって来たのは子連れサンタでした。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
早速、集まっていた子ども達にお菓子の小袋をプレゼント。
この時間、晴れていたものの寒風が強まっていて、ちょっと寒い中でのプレゼント引き渡しとなりました。
チビ怪獣は寒くてブルブルしていたので、私のフリースを羽織った状態で記念撮影。
(別行動だったプチ怪獣とヨメも11:50頃到着)
サンタさんからプレゼントをもらってご満悦でした。



▲ 大勢の家族連れで賑わいました。我が家の怪獣軍団もちゃっかりプレゼントをゲット。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
子連れサンタは約50分滞在。
プレゼント待ちの行列がはけた後は、Nゲージのレイアウトを展示している展示室内で気軽に記念撮影に応じたり、チビサンタの子守をしたり。



▲ プレゼント配布が一息つくと、展示室内でくつろいでいました。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
もちろん、毎月恒例の「とばのえステーションギャラリー」自体も、通常通りに開催していました。
サンタ企画もあって、いつもよりかなり多くの来場者で賑わいました。



▲ 恒例の「とばのえステーションギャラリー」も開催していました。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
先ほどサンタが乗って来た「キハ101」は、下り列車として下館に着いた後、折り返し水海道行きの上り普通列車(水海道では同じホームで取手行きに接続)として戻ってきました。
騰波ノ江駅の出発は11:59。
子連れサンタは皆に見送られて「キハ101」に乗り込み、下妻方面に戻っていきました。



▲ 騰波ノ江11:59発の上り列車(キハ101)に乗って、子連れサンタはいずこへと去っていきました。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
子ども達(や親御さん)が喜ぶだけでなく、路線や沿線の活性化にもつながるこうした企画は、特に地方路線では重要です。
とかくクルマに頼りがちな地方だからこそ、子どもの頃からマイレール意識を持ってもらい、「移動手段はクルマだけじゃないんだ」ということを覚えてもらって、行き先や目的によって自家用車と公共交通を上手に使い分ける「クセ」をつけてもらえれば……と思います。
また、子ども達の親御さん達にも、クルマと公共交通を上手に使い分けるという認識を強くしていただいて、お子さんの社会教育に役立てていただければと思います。
今回の企画を主導した「関鉄レールファンCLUB」の皆さんには、今後もぜひ、さまざまな企画をお願いしたいと思います(「下館レイル倶楽部」としても応援しています!!)。
なお、この週末は、真岡鐵道も「SLサンタ号」を運行していて盛り上がっていました。
そちらも別途レポートしますので、お楽しみに。
(参考URL)
・とばのえステーションギャラリー・Xmas特別企画 ~あわてんぼうのサンタクロース~ サンタが駅にやって来る!(関東鉄道 公式サイト 2010年12月2日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/101202_xmas/101202_xmas.html
http://www.kantetsu.co.jp/news/101202_xmas/info.pdf
(こちらはPDFファイルです)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今回はこの時期ならではの特別イベントとして、「朱い列車でサンタがやってくる」という企画を実施。
事前に新聞・テレビ・ブログ等で告知していたこともあって、大勢の家族連れで賑わっていました。
我が家が現地に行ったのは12月18日(土)。
まずは私とチビ怪獣(♀/まもなく6歳)が先行し、別用で遅れるヨメとプチ怪獣(♂/4歳)が追って合流する段取り。
騰波ノ江駅には、自宅最寄りの大田郷駅から常総線で8分。すでに大勢の家族連れが整理券を受け取って、駅舎内の展示室で鉄道模型を見物したり、駅の外を散策したり、思い思いに待機しています。
チビ怪獣の整理券は「23番」でした。
(整理券は子どもにしか配布しなかったので、大人も含めるとこの時点ですでに50人前後の人がいたのだろうと思います)
待つことしばし、騰波ノ江駅11:11着の下館行き「キハ101」(朱一色の首都圏色)に乗って、サンタさんがやって来ました。
なんと、パパサンタ&チビサンタの「子連れサンタ」です。
▲ なんと、やって来たのは子連れサンタでした。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
早速、集まっていた子ども達にお菓子の小袋をプレゼント。
この時間、晴れていたものの寒風が強まっていて、ちょっと寒い中でのプレゼント引き渡しとなりました。
チビ怪獣は寒くてブルブルしていたので、私のフリースを羽織った状態で記念撮影。
(別行動だったプチ怪獣とヨメも11:50頃到着)
サンタさんからプレゼントをもらってご満悦でした。
▲ 大勢の家族連れで賑わいました。我が家の怪獣軍団もちゃっかりプレゼントをゲット。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
子連れサンタは約50分滞在。
プレゼント待ちの行列がはけた後は、Nゲージのレイアウトを展示している展示室内で気軽に記念撮影に応じたり、チビサンタの子守をしたり。
▲ プレゼント配布が一息つくと、展示室内でくつろいでいました。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
もちろん、毎月恒例の「とばのえステーションギャラリー」自体も、通常通りに開催していました。
サンタ企画もあって、いつもよりかなり多くの来場者で賑わいました。
▲ 恒例の「とばのえステーションギャラリー」も開催していました。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
先ほどサンタが乗って来た「キハ101」は、下り列車として下館に着いた後、折り返し水海道行きの上り普通列車(水海道では同じホームで取手行きに接続)として戻ってきました。
騰波ノ江駅の出発は11:59。
子連れサンタは皆に見送られて「キハ101」に乗り込み、下妻方面に戻っていきました。
▲ 騰波ノ江11:59発の上り列車(キハ101)に乗って、子連れサンタはいずこへと去っていきました。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
子ども達(や親御さん)が喜ぶだけでなく、路線や沿線の活性化にもつながるこうした企画は、特に地方路線では重要です。
とかくクルマに頼りがちな地方だからこそ、子どもの頃からマイレール意識を持ってもらい、「移動手段はクルマだけじゃないんだ」ということを覚えてもらって、行き先や目的によって自家用車と公共交通を上手に使い分ける「クセ」をつけてもらえれば……と思います。
また、子ども達の親御さん達にも、クルマと公共交通を上手に使い分けるという認識を強くしていただいて、お子さんの社会教育に役立てていただければと思います。
今回の企画を主導した「関鉄レールファンCLUB」の皆さんには、今後もぜひ、さまざまな企画をお願いしたいと思います(「下館レイル倶楽部」としても応援しています!!)。
なお、この週末は、真岡鐵道も「SLサンタ号」を運行していて盛り上がっていました。
そちらも別途レポートしますので、お楽しみに。
(参考URL)
・とばのえステーションギャラリー・Xmas特別企画 ~あわてんぼうのサンタクロース~ サンタが駅にやって来る!(関東鉄道 公式サイト 2010年12月2日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/101202_xmas/101202_xmas.html
http://www.kantetsu.co.jp/news/101202_xmas/info.pdf
(こちらはPDFファイルです)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
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【JR東日本】「キハ40 1003」が一般形気動車の標準色に
- 2010/12/15 (Wed)
- ニュース(鉄道・LRT・バスなど) |
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月刊鉄道雑誌「鉄道ファン」のWeb版「railf.jp」に、国鉄時代の一般形気動車「標準色」をまとった「キハ40」の目撃情報が掲載されました。
この車両は「キハ40 1003」で、JR宇都宮駅にも乗り入れてくる「烏山線」で走っている車両です。
・キハ40 1003、一般形標準色風塗色に(「railf.jp」 2010年12月15日)
http://railf.jp/news/2010/12/15/101000.html
「キハ40系」が製造されるようになる前に少数が製造された「キハ45」は、登場時に朱とクリームの「一般形標準色」をまとっていましたが、「キハ40系」はデビュー時から朱一色の「首都圏色」をまとっていました。
おそらく「キハ40系」が「一般形標準色」塗色となるのは、今回が初めてではないでしょうか。
現在JR各社に残っている「キハ40系」は、地域ごとにさまざまな塗色になっています。
個人的には、「国鉄急行色」の「キハ40」も見てみたいのですが……(ご担当の方、ぜひご検討ください^^;)。
ちなみに、これまでに撮影したことがある「キハ40」の写真をご紹介します。
岐阜駅で撮影した、JR東海色の写真もあったはずなんですが……ちょっと見当たりませんでした。



▲ 左の2枚は、宇都宮駅に停車中している烏山線の「キハ40 1009」(2007年1月13日撮影)。右の写真は、帯広駅で撮影した「キハ40 760」(2003年9月11日撮影)。隣にいるのは、池田で「キハ40」と連結し、帯広まで乗り入れていた当時の「北海道ちほく高原鉄道」の「CR75-2」。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
こうして改めて画像を探してみると、「キハ40系」の写真が思ったより相当少ないことに驚きました。
旅行に行ったときなど、意識して撮影しとかないと……。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
この車両は「キハ40 1003」で、JR宇都宮駅にも乗り入れてくる「烏山線」で走っている車両です。
・キハ40 1003、一般形標準色風塗色に(「railf.jp」 2010年12月15日)
http://railf.jp/news/2010/12/15/101000.html
「キハ40系」が製造されるようになる前に少数が製造された「キハ45」は、登場時に朱とクリームの「一般形標準色」をまとっていましたが、「キハ40系」はデビュー時から朱一色の「首都圏色」をまとっていました。
おそらく「キハ40系」が「一般形標準色」塗色となるのは、今回が初めてではないでしょうか。
現在JR各社に残っている「キハ40系」は、地域ごとにさまざまな塗色になっています。
個人的には、「国鉄急行色」の「キハ40」も見てみたいのですが……(ご担当の方、ぜひご検討ください^^;)。
ちなみに、これまでに撮影したことがある「キハ40」の写真をご紹介します。
岐阜駅で撮影した、JR東海色の写真もあったはずなんですが……ちょっと見当たりませんでした。
▲ 左の2枚は、宇都宮駅に停車中している烏山線の「キハ40 1009」(2007年1月13日撮影)。右の写真は、帯広駅で撮影した「キハ40 760」(2003年9月11日撮影)。隣にいるのは、池田で「キハ40」と連結し、帯広まで乗り入れていた当時の「北海道ちほく高原鉄道」の「CR75-2」。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
こうして改めて画像を探してみると、「キハ40系」の写真が思ったより相当少ないことに驚きました。
旅行に行ったときなど、意識して撮影しとかないと……。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【ひたちなか海浜鉄道】「歳末パークアンドライド」実施
- 2010/12/15 (Wed)
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「ひたちなか海浜鉄道」は、那珂湊漁港近くの「おさかな市場」周辺道路の渋滞緩和を図るため、「歳末パークアンドライド」を実施すると発表しています。
対象日時は、12月25日(土)・26日(日)・30日(木)の8:00~16:00。
パーク&ライド用の駐車場は、「おさかな市場」の最寄り駅である「那珂湊(なかみなと)」駅から2駅勝田寄りの「金上(かねあげ)」駅至近。300台程度が駐車できます。
パーク&ライド利用者は、特別割引運賃として5人まで500円で「金上」~「那珂湊」間を往復できます。
また、利用者には「金上」駅でキャリーカートの無料貸出しも行います(数量限定)。
・湊線の利用で渋滞緩和 歳末パークアンドライドの実施について(「ひたちなか海浜鉄道」プレスリリース 2010年12月13日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=cabinet_action_main_download&block_id=42&room_id=1&cabinet_id=1&file_id=119&upload_id=684
(PDFファイルです)
旧・那珂湊市内は、古い街並みがしっかり残っているので風情がある一方、街中の道路は決して広いわけではありませんし、駐車場にも限りはあります。
また、市街地の東側が港ということは、当然ながら地形的制約があるわけで、以前から渋滞が頻発していました。
ここに、無料化実験中の「東水戸道路」を経由して大量のクルマが流入するようになったため、ただでさえ発生していた渋滞が悪化してしまっています。
「ひたちなかインター」を下りて旧・那珂湊市街地に向かおうとしても、渋滞で身動きできないのでは本末転倒です。
今回の「歳末パークアンドライド」は、一見遠回りのような方法ではありながら、かえって時間が読める鉄道を利用することで、トータルの移動時間を節約できる妙策ということになります。
現代人はとかくせっかちになりがちですが、先人の「急がば回れ」という知恵に学び、市街地での渋滞によるイライラから解放されてみませんか?
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
対象日時は、12月25日(土)・26日(日)・30日(木)の8:00~16:00。
パーク&ライド用の駐車場は、「おさかな市場」の最寄り駅である「那珂湊(なかみなと)」駅から2駅勝田寄りの「金上(かねあげ)」駅至近。300台程度が駐車できます。
パーク&ライド利用者は、特別割引運賃として5人まで500円で「金上」~「那珂湊」間を往復できます。
また、利用者には「金上」駅でキャリーカートの無料貸出しも行います(数量限定)。
・湊線の利用で渋滞緩和 歳末パークアンドライドの実施について(「ひたちなか海浜鉄道」プレスリリース 2010年12月13日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=cabinet_action_main_download&block_id=42&room_id=1&cabinet_id=1&file_id=119&upload_id=684
(PDFファイルです)
旧・那珂湊市内は、古い街並みがしっかり残っているので風情がある一方、街中の道路は決して広いわけではありませんし、駐車場にも限りはあります。
また、市街地の東側が港ということは、当然ながら地形的制約があるわけで、以前から渋滞が頻発していました。
ここに、無料化実験中の「東水戸道路」を経由して大量のクルマが流入するようになったため、ただでさえ発生していた渋滞が悪化してしまっています。
「ひたちなかインター」を下りて旧・那珂湊市街地に向かおうとしても、渋滞で身動きできないのでは本末転倒です。
今回の「歳末パークアンドライド」は、一見遠回りのような方法ではありながら、かえって時間が読める鉄道を利用することで、トータルの移動時間を節約できる妙策ということになります。
現代人はとかくせっかちになりがちですが、先人の「急がば回れ」という知恵に学び、市街地での渋滞によるイライラから解放されてみませんか?
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【JR東日本】修復作業が進む「C61 20」
- 2010/12/12 (Sun)
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「ネコパブリッシング」社の鉄道系サイト「鉄道ホビダス」の名物コーナー「編集長敬白」に、JR東日本が修復作業を行っている蒸気機関車「C61」の取材記事が掲載されました。
復活してしまうと、こうした記事を見かける機会は少なくなると思いますので、「復活」する過程を記録した貴重な記事だと思います。
・C61 20 いよいよ動態復活へ。(「編集長敬白」 2010年12月10日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2010/12/post_87.html
(写真も掲載されています)
記事には、鉄道関係者や報道関係者でもないとまず目にできないクレーンによるボイラーの吊り下げシーンや、パーツごとにバラした状態の写真が掲載されています。
(名取編集長による詳細な解説もありますので、詳しくは同ブログの記事をご覧ください)
「D51」のボイラーを流用し、「C57」の足回りを基本としつつ、従輪を2軸台車として軸重軽減を図ったのが「C61」です。
車軸配置は「2C2」(2軸の従輪-3軸の動輪-2軸の従輪)、いわゆる「ハドソン」と呼ばれる配置です。
33両が「D51」からの改造によって登場しました。
かつては東北本線や常磐線でも走っていたことがあり、デビュー当時の特急「はつかり」や「はくつる」を牽引したこともあります。
修復作業が終わると、既に活躍している「D51 498」ともども、高崎方面でのSL列車牽引の役割を担うことになります。
「復活」は2011年の夏頃の予定です。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
復活してしまうと、こうした記事を見かける機会は少なくなると思いますので、「復活」する過程を記録した貴重な記事だと思います。
・C61 20 いよいよ動態復活へ。(「編集長敬白」 2010年12月10日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2010/12/post_87.html
(写真も掲載されています)
記事には、鉄道関係者や報道関係者でもないとまず目にできないクレーンによるボイラーの吊り下げシーンや、パーツごとにバラした状態の写真が掲載されています。
(名取編集長による詳細な解説もありますので、詳しくは同ブログの記事をご覧ください)
「D51」のボイラーを流用し、「C57」の足回りを基本としつつ、従輪を2軸台車として軸重軽減を図ったのが「C61」です。
車軸配置は「2C2」(2軸の従輪-3軸の動輪-2軸の従輪)、いわゆる「ハドソン」と呼ばれる配置です。
33両が「D51」からの改造によって登場しました。
かつては東北本線や常磐線でも走っていたことがあり、デビュー当時の特急「はつかり」や「はくつる」を牽引したこともあります。
修復作業が終わると、既に活躍している「D51 498」ともども、高崎方面でのSL列車牽引の役割を担うことになります。
「復活」は2011年の夏頃の予定です。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【いすみ鉄道】「キハ52 125」無事到着!!
- 2010/12/10 (Fri)
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千葉・房総半島を走るいすみ鉄道がJR西日本から譲受した「キハ52 125」が、12月7日(火)、無事「大多喜」駅に到着し、「納車」が行われました。
この車両は、JR西日本が大糸線で走らせていた3両の「キハ52」の内、旧国鉄気動車色をまとった車両で、先頃JR西日本では「引退」。
その後の去就が注目されていましたが、幸い3両とも解体とはならず、それぞれ「第二の人生」を歩むことになりました。
・本日納車 キハ52(「いすみ鉄道 社長ブログ」 2010年11月19日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=585070
・「キハ52型」現役復帰へ いすみ鉄道集客に期待(東京新聞 2010年12月10日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20101210/CK2010121002000056.html
・懐かしのディーゼルカー、キハ52撮影会 12日大多喜(朝日新聞 2010年12月8日)
http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY201012070352.html
・ちば経済:「昭和」楽しむ観光列車 キハ52型、いすみ鉄道が来春から運行 /千葉(毎日新聞 2010年12月9日)
http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY201012070352.html
先日ご紹介しましたが、12月12日(日)には「キハ52 WELCOME 撮影会」が「大多喜」駅で開催となります。
このイベントが終わると、翌13日から「キハ52 125」は塗色変更作業に入り、かつては全国各地で見ることができた国鉄気動車一般色をまとうことになります。
・いすみ鉄道 キハ52 撮影会のお知らせ(「いすみ鉄道」 2010年11月22日)
http://www.isumirail.co.jp/topics/101122.html
・12日の キハ52 WELCOME 撮影会のご案内(「いすみ鉄道 社長ブログ」 2010年12月9日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=585612
・いすみ鉄道 キハ52 撮影会のお知らせ(「いすみ鉄道 社長ブログ」 2010年11月19日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=576972
・名列車キハ52の車両内も撮り放題! 『D列車でいこう』特別協賛 いすみ鉄道「キハ52歓迎写真教室」を開催。12/12(日) 13:00~ 30名限定!.(「徳間書店」 2010年11月19日)
http://www.tokuma.jp/news/20105e74-1/5b9f52d53059308b540d8eca30ad30cf52309264ae5f713057653e984c-300ed52178eca304430533046300f7279522553548cdb30443059307f92449053300c30ad30cf526b538fce5199771f65595ba4300d3092958b50ac300212-12-65e5-13-00-96505b9a30540d69d8
(参考)
・いすみ鉄道の新形式導入について(「いすみ鉄道 社長ブログ」 2010年9月10日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=543494
・懐かしの木原線再現 鉄道ファンにアピール いすみ鉄道(「千葉日報」 2010年9月8日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=543494
念のため再掲載しますが、開催概要は次の通りです。
(いすみ鉄道主催の撮影会)
・開催日時……2010年12月12日(日)10:30~14:00
・開催場所……「デンタルサポート大多喜駅」構内
・入場……170円
・備考……車両は走行せず、車内に立ち入ることはできません
12:00~13:00には、国鉄時代の「サボ」(サインボードの略/行先票)など鉄道部品の販売会も実施するとのこと。
なお、当日は徳間書店主催の撮影イベントも開催となり、鉄道写真家「中井 精也」氏の鉄道写真教室(主催:徳間書店)も行われます(有料・定員制)。
(徳間書店主催の撮影会)
・開催日時……2010年12月12日(日)13:00~16:00/雨天決行、現地集合・現地解散
・開催場所……「デンタルサポート大多喜駅」構内、「大多喜観光」本陣・会議室
・参加費……3,200円(受講料:2,000円、記念乗車券:1,200円)/当日現地で支払い
・参加資格……野外で撮影できる健康な人で、当日スチール撮影できるデジカメを有し、現地集合・解散できる人/小学生以下は保護者同伴
・募集人数……30人
・応募〆切……郵送で2010年12月3日(必着)
・備考……車内撮影、教室参加者のみの外観撮影、中井氏による寸評、記念品贈呈など/詳細は徳間書店のイベント告知でご確認ください
イベント時、「キハ52 125」は旧気動車色を(「スカ色」に似た配色)をまとっています。
イベント後は検査に入り、2011年2月下旬には国鉄標準色となって戻ってくるとのことですから、事実上旧気動車色の「キハ52」を目にできる最後の機会ということになります。
なお、イベント当日から始動する「キハ52」のオーナー制度・サポーター制度についても、
・いすみ鉄道キハ52サポーター会員
……年会費:5,000円(特典付き)
・いすみ鉄道キハ52トレインオーナー制度
……年会費:50,000円(特典付き)
・いすみ鉄道キハ52プレミアムトレインオーナー制度
……年会費:500,000円(特典付き)
・いすみ鉄道キハ52応援募金
……金額は任意
との記載があります。
(詳細は本日公開となるようです)
プレミアムトレインオーナー制度、年間50万円ってのは結構な金額ですね……。
果たしてどんな特典があるんでしょうね。ちょっと気になります。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
この車両は、JR西日本が大糸線で走らせていた3両の「キハ52」の内、旧国鉄気動車色をまとった車両で、先頃JR西日本では「引退」。
その後の去就が注目されていましたが、幸い3両とも解体とはならず、それぞれ「第二の人生」を歩むことになりました。
・本日納車 キハ52(「いすみ鉄道 社長ブログ」 2010年11月19日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=585070
・「キハ52型」現役復帰へ いすみ鉄道集客に期待(東京新聞 2010年12月10日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20101210/CK2010121002000056.html
・懐かしのディーゼルカー、キハ52撮影会 12日大多喜(朝日新聞 2010年12月8日)
http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY201012070352.html
・ちば経済:「昭和」楽しむ観光列車 キハ52型、いすみ鉄道が来春から運行 /千葉(毎日新聞 2010年12月9日)
http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY201012070352.html
先日ご紹介しましたが、12月12日(日)には「キハ52 WELCOME 撮影会」が「大多喜」駅で開催となります。
このイベントが終わると、翌13日から「キハ52 125」は塗色変更作業に入り、かつては全国各地で見ることができた国鉄気動車一般色をまとうことになります。
・いすみ鉄道 キハ52 撮影会のお知らせ(「いすみ鉄道」 2010年11月22日)
http://www.isumirail.co.jp/topics/101122.html
・12日の キハ52 WELCOME 撮影会のご案内(「いすみ鉄道 社長ブログ」 2010年12月9日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=585612
・いすみ鉄道 キハ52 撮影会のお知らせ(「いすみ鉄道 社長ブログ」 2010年11月19日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=576972
・名列車キハ52の車両内も撮り放題! 『D列車でいこう』特別協賛 いすみ鉄道「キハ52歓迎写真教室」を開催。12/12(日) 13:00~ 30名限定!.(「徳間書店」 2010年11月19日)
http://www.tokuma.jp/news/20105e74-1/5b9f52d53059308b540d8eca30ad30cf52309264ae5f713057653e984c-300ed52178eca304430533046300f7279522553548cdb30443059307f92449053300c30ad30cf526b538fce5199771f65595ba4300d3092958b50ac300212-12-65e5-13-00-96505b9a30540d69d8
(参考)
・いすみ鉄道の新形式導入について(「いすみ鉄道 社長ブログ」 2010年9月10日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=543494
・懐かしの木原線再現 鉄道ファンにアピール いすみ鉄道(「千葉日報」 2010年9月8日)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=543494
念のため再掲載しますが、開催概要は次の通りです。
(いすみ鉄道主催の撮影会)
・開催日時……2010年12月12日(日)10:30~14:00
・開催場所……「デンタルサポート大多喜駅」構内
・入場……170円
・備考……車両は走行せず、車内に立ち入ることはできません
12:00~13:00には、国鉄時代の「サボ」(サインボードの略/行先票)など鉄道部品の販売会も実施するとのこと。
なお、当日は徳間書店主催の撮影イベントも開催となり、鉄道写真家「中井 精也」氏の鉄道写真教室(主催:徳間書店)も行われます(有料・定員制)。
(徳間書店主催の撮影会)
・開催日時……2010年12月12日(日)13:00~16:00/雨天決行、現地集合・現地解散
・開催場所……「デンタルサポート大多喜駅」構内、「大多喜観光」本陣・会議室
・参加費……3,200円(受講料:2,000円、記念乗車券:1,200円)/当日現地で支払い
・参加資格……野外で撮影できる健康な人で、当日スチール撮影できるデジカメを有し、現地集合・解散できる人/小学生以下は保護者同伴
・募集人数……30人
・応募〆切……郵送で2010年12月3日(必着)
・備考……車内撮影、教室参加者のみの外観撮影、中井氏による寸評、記念品贈呈など/詳細は徳間書店のイベント告知でご確認ください
イベント時、「キハ52 125」は旧気動車色を(「スカ色」に似た配色)をまとっています。
イベント後は検査に入り、2011年2月下旬には国鉄標準色となって戻ってくるとのことですから、事実上旧気動車色の「キハ52」を目にできる最後の機会ということになります。
なお、イベント当日から始動する「キハ52」のオーナー制度・サポーター制度についても、
・いすみ鉄道キハ52サポーター会員
……年会費:5,000円(特典付き)
・いすみ鉄道キハ52トレインオーナー制度
……年会費:50,000円(特典付き)
・いすみ鉄道キハ52プレミアムトレインオーナー制度
……年会費:500,000円(特典付き)
・いすみ鉄道キハ52応援募金
……金額は任意
との記載があります。
(詳細は本日公開となるようです)
プレミアムトレインオーナー制度、年間50万円ってのは結構な金額ですね……。
果たしてどんな特典があるんでしょうね。ちょっと気になります。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【Zゲージ】「ロクハン(六半)」、コントローラー&アクセサリー12月末発売
- 2010/12/09 (Thu)
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当方でも注目している日本型Zゲージの新ブランド「ロクハン(ROKUHAN/六半)」の発売予定情報です。
11月30日に発売したレール各種に続き、コントローラーとアクセサリー各種が12月末に発売予定であることが発表されました。
・ロクハン 公式サイト
http://www.rokuhan.com/
・コントローラー、アクセサリー類の発売について(ロクハン 公式サイト内)
http://www.rokuhan.com/news/2010/12/post-17.html
12月末に発売予定となるのは、次の通り。
・2WAY トレインコントローラー RC-01
・リレーラー(1本入り)
・フィーダーケーブル 70cm (1本入り)
・フィーダー / アクセサリー用 延長ケーブル 150cm (1本入り)
・ポイント用 延長ケーブル 150cm (1本入り)
・ポイント分岐用 Y字ケーブル 10cm (1本入り)
今後は、「プラレール」の「まがレール」のように自在に曲げることができる線路「フレックス&アジャスタブルレール」なども発売となります(→記事)。
今後どんな新製品が登場するか、引き続き注目しています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
11月30日に発売したレール各種に続き、コントローラーとアクセサリー各種が12月末に発売予定であることが発表されました。
・ロクハン 公式サイト
http://www.rokuhan.com/
・コントローラー、アクセサリー類の発売について(ロクハン 公式サイト内)
http://www.rokuhan.com/news/2010/12/post-17.html
12月末に発売予定となるのは、次の通り。
・2WAY トレインコントローラー RC-01
・リレーラー(1本入り)
・フィーダーケーブル 70cm (1本入り)
・フィーダー / アクセサリー用 延長ケーブル 150cm (1本入り)
・ポイント用 延長ケーブル 150cm (1本入り)
・ポイント分岐用 Y字ケーブル 10cm (1本入り)
今後は、「プラレール」の「まがレール」のように自在に曲げることができる線路「フレックス&アジャスタブルレール」なども発売となります(→記事)。
今後どんな新製品が登場するか、引き続き注目しています。
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【Zゲージ】「ロクハン(六半)」の各種レール好評発売中
- 2010/12/09 (Thu)
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当方でも注目している日本型Zゲージの新ブランド「ロクハン(ROKUHAN/六半)」のレール各種が11月30日に発売となりました。
どの販売店でも直線レールやポイントなどを中心に売れ行き好調のようで、欠品も相次いでいます。
このほどメーカー公式サイトで、11月30日に発売した第一弾製品のレール各種について、年内に再入荷予定であることが発表されました。
・ロクハン 公式サイト
http://www.rokuhan.com/
・第一弾商品 追加情報(ロクハン 公式サイト内)
http://www.rokuhan.com/news/2010/12/post-18.html
年内再入荷となる第一弾製品というのは、次の通りです。
・R001 直線レール 110mm
・R002 曲線レール R195mm 45度
・R003 曲線レール R170mm 45度
・R004 曲線レール R220mm 45度
・R005 曲線レール R145mm 45度
・R006 電動ポイントレール(選択式) R490mm 13度 左
・R007 電動ポイントレール(選択式) R490mm 13度 右
・R008 直線レール 55mm
・R009 直線レール 2200mm
・R010 曲線レール R95mm 45度
・R011 曲線レール R120mm 45度
・R012 曲線レール R490mm 13度
・R013 エンドレール
また、次に発売予定の曲線レールの開発状況も掲載しています。
・クラシックトラック R245-30° R270-30° カーブレールの開発状況(ロクハン 公式サイト内)
http://www.rokuhan.com/news/2010/12/post-19.html
掲載中の新レールは、次の2種類。
・曲線レール R245mm 30度
・曲線レール R270mm 30度
ZゲージのR245mm曲線レールは、NゲージのR360mm相当。
ZゲージのR270mm曲線レールは、NゲージのR396mm相当。
周回コースの「主力」となる曲線ということになろうかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
どの販売店でも直線レールやポイントなどを中心に売れ行き好調のようで、欠品も相次いでいます。
このほどメーカー公式サイトで、11月30日に発売した第一弾製品のレール各種について、年内に再入荷予定であることが発表されました。
・ロクハン 公式サイト
http://www.rokuhan.com/
・第一弾商品 追加情報(ロクハン 公式サイト内)
http://www.rokuhan.com/news/2010/12/post-18.html
年内再入荷となる第一弾製品というのは、次の通りです。
・R001 直線レール 110mm
・R002 曲線レール R195mm 45度
・R003 曲線レール R170mm 45度
・R004 曲線レール R220mm 45度
・R005 曲線レール R145mm 45度
・R006 電動ポイントレール(選択式) R490mm 13度 左
・R007 電動ポイントレール(選択式) R490mm 13度 右
・R008 直線レール 55mm
・R009 直線レール 2200mm
・R010 曲線レール R95mm 45度
・R011 曲線レール R120mm 45度
・R012 曲線レール R490mm 13度
・R013 エンドレール
また、次に発売予定の曲線レールの開発状況も掲載しています。
・クラシックトラック R245-30° R270-30° カーブレールの開発状況(ロクハン 公式サイト内)
http://www.rokuhan.com/news/2010/12/post-19.html
掲載中の新レールは、次の2種類。
・曲線レール R245mm 30度
・曲線レール R270mm 30度
ZゲージのR245mm曲線レールは、NゲージのR360mm相当。
ZゲージのR270mm曲線レールは、NゲージのR396mm相当。
周回コースの「主力」となる曲線ということになろうかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【KATO】2011年3月のNゲージ新製品情報
- 2010/12/09 (Thu)
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「KATO」の2011年3月の新製品・再生産品情報です。
今回の目玉は、既にご紹介しましたが「E5系 東北新幹線『はやぶさ』」と、再生産で「651系 『スーパーひたち』」と「583系」が登場することでしょうね。
各通販サイトでも予約や先行予約が始まっています。
・発売予定品情報 2011年3月(「KATO」公式サイト 2010年12月7日)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2011_3.jpg
・KATO3月の新製品先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2010年12月7日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato3_1.html
・カトー 3月発売予定の新製品情報です。(「壱番館スタッフblog」 2010年12月7日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20101207/1291701412
・【Nゲージ】カトーよりE5系新幹線「はやぶさ」発売決定!(「J-鉄道部」 2010年12月7日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/12/ne5-db3b.html
発売となる新製品は次の通り。
・10-857 E5系新幹線電車「はやぶさ」 基本セット(3両)
……1号車「E523形」-7号車「E525形 100番台」-10号車「E514形」(グランクラス)の3両セット
……動力車は7号車で、パンタグラフ搭載
・10-858 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットA(3両)
……3号車「E525形」-6号車「E526形 300番台」-9号車「E515形」(グリーン車)
……3号車はパンタグラフ搭載
・10-859 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットB(4両)
……2号車「E526形 100番台」-4号車「E526形 200番台」-5号車「E525形 400番台」-8号車「E526形 400番台」
・10-577 E231系500番台(山手線・ホームドア対応車)2両セット(ベストセレクション)
……「サハE231形 600番台」と「サハE231形 4600番台」のセット
続いて、再生産となるのは次の通り。
・10-578 E231系500番台山手線 4両基本セット(ベストセレクション)
……再生産は基本セットのみで、「増結セットA」「増設セットB」は今回再生産されず
・10-173 651系スーパーひたち 7両基本セット(ベストセレクション)
・10-174 651系スーパーひたち 4両増結セット(ベストセレクション)
……KATOカプラー(密連)を標準装備
・10-395 583系 7両基本セット
・10-396 583系 2両増結セット
・4084-1 サシ581
・4086-1 サハネ581
……KATOカプラー(密連)を標準装備
・6041-2 キハ52 首都圏色(M)
・6042-2 キハ52 首都圏色(T)
……出荷時はアーノルトカプラーを標準装備(KATOカプラーは別売り対応?)
・3036-1 EF200 新塗装
……出荷時はアーノルトカプラーを標準装備?
「651系」は、2012年に新型「E657系」が導入されると、「スーパーひたち」の運用から退くことが事実上発表されています。
その後の処遇についてはJR東日本からの公式発表がありませんので、気になるところですが……。
基本セットも増結セットも、室内灯標準装備という仕様ですので、購入後に室内灯を設置する煩わしさがないというのもポイントです(今回再生産分の室内灯がLEDになっているのかどうかは不明ですが……)
「583系」はリニューアル製品ではなく、古い金型を使っている旧製品仕様ではありますが、元々良好な再現ぶりであったため、現在の基準でもそう見劣りするものではありません。
前照灯・尾灯・トレインマークは標準点灯です。
カプラーは「KATOカプラー密連B」を装備。車輪は実感的な黒色です。
また、2011年1月の新製品として「SL列車セット」が発売予定となりました。
・10-830 SL列車セット(ベストセレクション)
……「10-005 D51 SL列車スターターセット」に収録している4両の車両のみをセット販売
……「2006-1 D51標準形」は旧製品なので、前照灯・尾灯は非点灯
……客車は「スハフ42 2233」「オハ47 2260」「オハニ36 10」で、塗色は「茶」
……「スハフ42」「オハニ36」は尾灯点灯
「D51」は旧製品仕様ですので、いわゆる「ファインスケール」ではなく(ちょっと大きめに作られている)、前照灯・尾灯も点灯しませんが、雰囲気はしっかり出ていると思います。
入門用として最初にどの車両を買おうか迷っている人向けの「ベストセレクション」としての発売ですので、今後も末永く販売されていくものと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今回の目玉は、既にご紹介しましたが「E5系 東北新幹線『はやぶさ』」と、再生産で「651系 『スーパーひたち』」と「583系」が登場することでしょうね。
各通販サイトでも予約や先行予約が始まっています。
・発売予定品情報 2011年3月(「KATO」公式サイト 2010年12月7日)
http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2011_3.jpg
・KATO3月の新製品先行予約受付開始!(「ポポンデッタ商品部NEWS」 2010年12月7日)
http://popondetta.com/blog/cat1/kato3_1.html
・カトー 3月発売予定の新製品情報です。(「壱番館スタッフblog」 2010年12月7日)
http://d.hatena.ne.jp/ichibankan/20101207/1291701412
・【Nゲージ】カトーよりE5系新幹線「はやぶさ」発売決定!(「J-鉄道部」 2010年12月7日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/12/ne5-db3b.html
発売となる新製品は次の通り。
・10-857 E5系新幹線電車「はやぶさ」 基本セット(3両)
……1号車「E523形」-7号車「E525形 100番台」-10号車「E514形」(グランクラス)の3両セット
……動力車は7号車で、パンタグラフ搭載
・10-858 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットA(3両)
……3号車「E525形」-6号車「E526形 300番台」-9号車「E515形」(グリーン車)
……3号車はパンタグラフ搭載
・10-859 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットB(4両)
……2号車「E526形 100番台」-4号車「E526形 200番台」-5号車「E525形 400番台」-8号車「E526形 400番台」
・10-577 E231系500番台(山手線・ホームドア対応車)2両セット(ベストセレクション)
……「サハE231形 600番台」と「サハE231形 4600番台」のセット
続いて、再生産となるのは次の通り。
・10-578 E231系500番台山手線 4両基本セット(ベストセレクション)
……再生産は基本セットのみで、「増結セットA」「増設セットB」は今回再生産されず
・10-173 651系スーパーひたち 7両基本セット(ベストセレクション)
・10-174 651系スーパーひたち 4両増結セット(ベストセレクション)
……KATOカプラー(密連)を標準装備
・10-395 583系 7両基本セット
・10-396 583系 2両増結セット
・4084-1 サシ581
・4086-1 サハネ581
……KATOカプラー(密連)を標準装備
・6041-2 キハ52 首都圏色(M)
・6042-2 キハ52 首都圏色(T)
……出荷時はアーノルトカプラーを標準装備(KATOカプラーは別売り対応?)
・3036-1 EF200 新塗装
……出荷時はアーノルトカプラーを標準装備?
「651系」は、2012年に新型「E657系」が導入されると、「スーパーひたち」の運用から退くことが事実上発表されています。
その後の処遇についてはJR東日本からの公式発表がありませんので、気になるところですが……。
基本セットも増結セットも、室内灯標準装備という仕様ですので、購入後に室内灯を設置する煩わしさがないというのもポイントです(今回再生産分の室内灯がLEDになっているのかどうかは不明ですが……)
「583系」はリニューアル製品ではなく、古い金型を使っている旧製品仕様ではありますが、元々良好な再現ぶりであったため、現在の基準でもそう見劣りするものではありません。
前照灯・尾灯・トレインマークは標準点灯です。
カプラーは「KATOカプラー密連B」を装備。車輪は実感的な黒色です。
また、2011年1月の新製品として「SL列車セット」が発売予定となりました。
・10-830 SL列車セット(ベストセレクション)
……「10-005 D51 SL列車スターターセット」に収録している4両の車両のみをセット販売
……「2006-1 D51標準形」は旧製品なので、前照灯・尾灯は非点灯
……客車は「スハフ42 2233」「オハ47 2260」「オハニ36 10」で、塗色は「茶」
……「スハフ42」「オハニ36」は尾灯点灯
「D51」は旧製品仕様ですので、いわゆる「ファインスケール」ではなく(ちょっと大きめに作られている)、前照灯・尾灯も点灯しませんが、雰囲気はしっかり出ていると思います。
入門用として最初にどの車両を買おうか迷っている人向けの「ベストセレクション」としての発売ですので、今後も末永く販売されていくものと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【JR東日本】常磐線の新型特急用車両「E657系」!!
- 2010/12/07 (Tue)
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JR東日本が、常磐線の新型特急車両についての情報を公開しました。
新型は「E657系」です。
・常磐線特急に新型車両を導入! ~ E657系特急形交直流電車 ~(JR東日本 プレスリリース 2010年12月7日)
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20101206.pdf
・常磐線特急にE657系を導入へ(「railf.jp」 2010年12月7日)
http://railf.jp/news/2010/12/07/181000.html
・常磐線用新型特急車輌はE657系。(「編集長敬白」 2010年12月7日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2010/12/post_84.html
従来「スーパーひたち」は「651系」で、「フレッシュひたち」は「E653系」での運転が基本でしたが、2012年秋以降は「E657系」に統一されることになります。



▲ 常磐線で「スーパーひたち」「フレッシュひたち」として運行中の「651系」(中央)と「E653系」(右、左)。新型特急車両「E657系」がデビューする2012年、運用に大きな変化が訪れます。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
発表内容によると、
・2012年春にデビュー。
・上野~いわき間の特急は2012年秋までに「E657系」で統一。
・6M4T(6両が動力車、4両は付随車)の10両編成を16本投入。
・先頭車とグリーン車にはるフルアクティブサスペンションを装備。
・全車両に車体間ダンパを装備。
・静粛性を重んじた床構造の採用。
・全座席にパソコンを置けるテーブルとコンセントを設置。
・WiMAXを用いたブロードバンド環境を構築(当初は上野~水戸間で、後日順次拡大)。
・いわき~仙台間は、現行の「E653系」による新設特急に切り替え。
・いわき駅で「E657系」特急と「E653系」特急は同一ホーム上で乗り換えできる。
……などとあります。
そのほか、「ご利用状況にあわせて、特急列車の輸送体系見直し等をおこないます」とありますが、これが何を指すのかは現時点では不明です。
(従来は14両編成で運行していた列車を「E657系」10両に減車するとか、そういうことなのかも知れませんが)
「E653系」がいわき以北に「転属」することは発表されていますが(どう考えてもかなり「余剰」が出ますが)、「651系」については一切触れられていません。
「651系」は登場から20年、リフレッシュ工事から10年。
後継となる新型車両登場となると、「651」系の処遇がどうなるかは予断を許さないということになるかも知れません。
「651系」も「E653系」も、7両の基本編成と4両の付属編成があります。
「651系」が「引退」するかどうかは微妙なところですが、その前に波動用として残っている「485系」や「183系」を置き換え、さらには「485系」ベースの団体列車を置き換えるために改造が行われる編成もあるのではないか……と思います。
「651系」と「E653系」は貴重な交直両用車でもありますので、おそらく余剰だからすぐ廃車ということにはなりにくいように思いますが、どうなるでしょうか。
水戸線沿線住民としては、「651系」でも「E653系」でも良いので、水戸線内の快速とか通勤ライナー、あるいは水戸~宇都宮間の速達列車に転用してもらえんだろうか……と思ってしまいます。
北関東道の開通により、何も手を打たないと相対的に利便性が低下している水戸線は「ジリ貧」の状態になりかねません。
水戸線は潜在的な需要はあるのに、運行頻度が低すぎて、クルマへの逸走がかなり生じていますが、それに何ら対処していないのが大問題です。
運行頻度を増したり、速達性を向上することなどによって利便性を増すことができれば、クルマに逸走してしまった乗客をシフトさせることもできますし、新規の需要掘り起こしも可能です。
JR任せでなく、本当は県もこうした対策に注力してもらいたいものですが、県西地域は水戸方面から見ると「山の向こう」でしすし、そこを東西に走る水戸線についての危機感を持っている関係者がどの程度いるのかを考えると、なかなか……。
(もし県の担当者がこの文章を読んでいるのであれば、このままでは人口減少傾向に拍車がかかりそうな県西地域の活性化のためにも、是非検討の俎上に……とお願いしたいものです)
また、小山駅の短絡線が撤去されてしまった今、かつての急行「つくばね」のような都心方面への直通列車を「復活」するのは難しいかも知れませんが、本当はこういう列車こそ必要な世の中になっているのではないか……と考えています。
ともあれ、「E657系」の実車が登場すれば、水戸線でも試運転や勝田~郡山間の回送などで走る機会が出てくるものと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
新型は「E657系」です。
・常磐線特急に新型車両を導入! ~ E657系特急形交直流電車 ~(JR東日本 プレスリリース 2010年12月7日)
http://www.jreast.co.jp/press/2010/20101206.pdf
・常磐線特急にE657系を導入へ(「railf.jp」 2010年12月7日)
http://railf.jp/news/2010/12/07/181000.html
・常磐線用新型特急車輌はE657系。(「編集長敬白」 2010年12月7日)
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2010/12/post_84.html
従来「スーパーひたち」は「651系」で、「フレッシュひたち」は「E653系」での運転が基本でしたが、2012年秋以降は「E657系」に統一されることになります。
▲ 常磐線で「スーパーひたち」「フレッシュひたち」として運行中の「651系」(中央)と「E653系」(右、左)。新型特急車両「E657系」がデビューする2012年、運用に大きな変化が訪れます。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
発表内容によると、
・2012年春にデビュー。
・上野~いわき間の特急は2012年秋までに「E657系」で統一。
・6M4T(6両が動力車、4両は付随車)の10両編成を16本投入。
・先頭車とグリーン車にはるフルアクティブサスペンションを装備。
・全車両に車体間ダンパを装備。
・静粛性を重んじた床構造の採用。
・全座席にパソコンを置けるテーブルとコンセントを設置。
・WiMAXを用いたブロードバンド環境を構築(当初は上野~水戸間で、後日順次拡大)。
・いわき~仙台間は、現行の「E653系」による新設特急に切り替え。
・いわき駅で「E657系」特急と「E653系」特急は同一ホーム上で乗り換えできる。
……などとあります。
そのほか、「ご利用状況にあわせて、特急列車の輸送体系見直し等をおこないます」とありますが、これが何を指すのかは現時点では不明です。
(従来は14両編成で運行していた列車を「E657系」10両に減車するとか、そういうことなのかも知れませんが)
「E653系」がいわき以北に「転属」することは発表されていますが(どう考えてもかなり「余剰」が出ますが)、「651系」については一切触れられていません。
「651系」は登場から20年、リフレッシュ工事から10年。
後継となる新型車両登場となると、「651」系の処遇がどうなるかは予断を許さないということになるかも知れません。
「651系」も「E653系」も、7両の基本編成と4両の付属編成があります。
「651系」が「引退」するかどうかは微妙なところですが、その前に波動用として残っている「485系」や「183系」を置き換え、さらには「485系」ベースの団体列車を置き換えるために改造が行われる編成もあるのではないか……と思います。
「651系」と「E653系」は貴重な交直両用車でもありますので、おそらく余剰だからすぐ廃車ということにはなりにくいように思いますが、どうなるでしょうか。
水戸線沿線住民としては、「651系」でも「E653系」でも良いので、水戸線内の快速とか通勤ライナー、あるいは水戸~宇都宮間の速達列車に転用してもらえんだろうか……と思ってしまいます。
北関東道の開通により、何も手を打たないと相対的に利便性が低下している水戸線は「ジリ貧」の状態になりかねません。
水戸線は潜在的な需要はあるのに、運行頻度が低すぎて、クルマへの逸走がかなり生じていますが、それに何ら対処していないのが大問題です。
運行頻度を増したり、速達性を向上することなどによって利便性を増すことができれば、クルマに逸走してしまった乗客をシフトさせることもできますし、新規の需要掘り起こしも可能です。
JR任せでなく、本当は県もこうした対策に注力してもらいたいものですが、県西地域は水戸方面から見ると「山の向こう」でしすし、そこを東西に走る水戸線についての危機感を持っている関係者がどの程度いるのかを考えると、なかなか……。
(もし県の担当者がこの文章を読んでいるのであれば、このままでは人口減少傾向に拍車がかかりそうな県西地域の活性化のためにも、是非検討の俎上に……とお願いしたいものです)
また、小山駅の短絡線が撤去されてしまった今、かつての急行「つくばね」のような都心方面への直通列車を「復活」するのは難しいかも知れませんが、本当はこういう列車こそ必要な世の中になっているのではないか……と考えています。
ともあれ、「E657系」の実車が登場すれば、水戸線でも試運転や勝田~郡山間の回送などで走る機会が出てくるものと思います。
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【KATO】Nゲージ「E5系 はやぶさ」発売決定!!
- 2010/12/07 (Tue)
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「KATO」から待ってましたの新情報!!
2011年3月のダイヤ改正で営業運転を開始する東北新幹線「はやぶさ」用に開発された新型新幹線車両「E5系」の製品化が決まりました。
発売は2011年3~4月の予定です。
実車同様、車体傾斜機能を備えているほか、今後発売予定の「E6系」との併結運転を考慮した設計になるようです。
・【Nゲージ】カトーよりE5系新幹線「はやぶさ」発売決定!(「J-鉄道部」 2010年12月7日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/12/ne5-db3b.html
発売となる新製品は次の通り。
・10-857 E5系新幹線電車「はやぶさ」 基本セット(3両)
……1号車「E523形」-7号車「E525形 100番台」-10号車「E514形」(グランクラス)の3両セット
……動力車は7号車で、パンタグラフ搭載
・10-858 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットA(3両)
……3号車「E525形」-6号車「E526形 300番台」-9号車「E515形」(グリーン車)
……3号車はパンタグラフ搭載
・10-859 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットB(4両)
……2号車「E526形 100番台」-4号車「E526形 200番台」-5号車「E525形 400番台」-8号車「E526形 400番台」
「基本セット」は、吊り下げ式のパッケージで、「増結セットA」を購入すると、そこに3両とも収納することができます。
最小曲線半径は「315mm」です。
実は、先日行われた水戸でのトークイベントの会場で、加藤社長ご本人が「E5系」発売という話をお話になっていたのですが、今回ショップ情報としても公開されたことになります。
発売時期が実車の営業運転デビュー時期に重なりますので、おそらく以前から仕込んでいたのではないかと想像します。
車体傾斜機能を搭載し、将来の「E6系」との併結運転とも対応……と、これは楽しみですね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
2011年3月のダイヤ改正で営業運転を開始する東北新幹線「はやぶさ」用に開発された新型新幹線車両「E5系」の製品化が決まりました。
発売は2011年3~4月の予定です。
実車同様、車体傾斜機能を備えているほか、今後発売予定の「E6系」との併結運転を考慮した設計になるようです。
・【Nゲージ】カトーよりE5系新幹線「はやぶさ」発売決定!(「J-鉄道部」 2010年12月7日)
http://blog.joshinweb.jp/joshintrain/2010/12/ne5-db3b.html
発売となる新製品は次の通り。
・10-857 E5系新幹線電車「はやぶさ」 基本セット(3両)
……1号車「E523形」-7号車「E525形 100番台」-10号車「E514形」(グランクラス)の3両セット
……動力車は7号車で、パンタグラフ搭載
・10-858 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットA(3両)
……3号車「E525形」-6号車「E526形 300番台」-9号車「E515形」(グリーン車)
……3号車はパンタグラフ搭載
・10-859 E5系新幹線電車「はやぶさ」 増結セットB(4両)
……2号車「E526形 100番台」-4号車「E526形 200番台」-5号車「E525形 400番台」-8号車「E526形 400番台」
「基本セット」は、吊り下げ式のパッケージで、「増結セットA」を購入すると、そこに3両とも収納することができます。
最小曲線半径は「315mm」です。
実は、先日行われた水戸でのトークイベントの会場で、加藤社長ご本人が「E5系」発売という話をお話になっていたのですが、今回ショップ情報としても公開されたことになります。
発売時期が実車の営業運転デビュー時期に重なりますので、おそらく以前から仕込んでいたのではないかと想像します。
車体傾斜機能を搭載し、将来の「E6系」との併結運転とも対応……と、これは楽しみですね。
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【JR東日本】「おはようとちぎ」「ホームタウンとちぎ」廃止
宇都宮線を走る「普通の」昼行特急としては、実質的には唯一の存在となっていた「おはようとちぎ」と「ホームタウンとちぎ」。
(新宿発着の「日光」「きぬがわ」「スペーシア日光」「スペーシアきぬがわ」も昼行特急ですが、大宮以北の宇都宮線の駅では客扱い停車を行わないので、「普通の特急」とは区別して考えてよいでしょう)
2010年12月4日(土)のダイヤ改正を前に、12月3日(金)の運行をもって廃止となりました。
・「おはようとちぎ」運転終了(「railf.jp」 2010年12月4日)
http://railf.jp/news/2010/12/04/180200.html
「おはようとちぎ」は朝の上り特急で、通勤ライナーのような位置づけの列車でした。
主要駅の発車時刻は、黒磯 7:52発 → 宇都宮 8:35発 → 小山 8:56発 → 大宮 9:35発で、池袋には 9:58着、新宿には 10:05着。
停車駅は、かつての急行「なすの」より若干増えていて、黒磯・西那須野・矢板・氏家・宝積寺・宇都宮・石橋・小山・古河・久喜・蓮田・大宮・赤羽・池袋・新宿でした。
快速が小山駅以北では各駅停車になってしまう中で、唯一途中駅を通過する列車でもありました。
対都心と視点で捉えると、一般の会社の通勤にはやや遅いダイヤではあるのですが、目的地が大宮であれば10時始業には間に合いますし、そもそも朝の時間帯に走る貴重な速達列車ということもあって、重宝していた人は少なくなかったようです。
「ホームタウンとちぎ」は、「おはようとちぎ」と対になっていた夕方の下り特急で、やはり通勤ライナー的な性格でした。
主要駅の発車時刻は、新宿 17:35発 → 池袋 17:41発 → 大宮 18:14発 → 小山 18:56発 → 宇都宮 19:18発で、黒磯には 19:59着。
停車駅は、「おはようとちぎ」と同じです。
都心の出発時刻があと1時間か2時間遅いと平日はかなり便利だったのですが、週末などの帰宅時刻を考えると、この時刻でもそこそこ便利だったとはいえます。



▲ 2010年11月27日(土)夕刻に撮影した「ホームタウンとちぎ」。右は「日光」「きぬがわ」用の「リニューアル485系」で、来年「リニューアル253系」への置き換えが決まっています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
特急料金は「B特急料金」区分で、
・古河~大宮……500円
・古河~池袋・新宿……900円
・小山~大宮……900円(同区間の新幹線自由席特急券は950円)
・小山~池袋・新宿……900円
・宇都宮~大宮……900円(同区間の新幹線自由席特急券は1,280円)
・宇都宮~池袋・新宿……1,300円
と、そこそこ手頃でした。
新幹線では直通できない池袋・新宿方面行きの速達列車であること、乗車区間によっては普通列車のグリーン料金より安価な場合もあり、同様の追加料金を支払うにしても座席数が多く着座できる可能性が高い列車でもありました(普通列車のグリーン車は2両しかない)。
我が家では、私が仕事などで新宿方面に向かう際に重宝していましたし、ヨメも大学に通っていた頃(大学1~2年は実家から通学していた)やその後の外出などで結構使っていたそうです。
前置きが長くなりましたが、運行最終日の12月3日(金)は、夕方まで大宮で打ち合わせがあり、その帰りに「ホームタウンとちぎ」を利用しました。



▲ 2010年12月3日(金)夕刻、大宮→小山間で「ホームタウンとちぎ」に乗車。ただ、周囲の迷惑を顧みない「熱狂的」なマニアも多く、正直げんなり。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
当日は荒天の影響で、「スペーシアきぬがわ」7号に若干の遅れが出ていたものの、「ホームタウンとちぎ」は定刻で大宮駅に到着。
大宮駅の11番ホーム、向かい側の9番ホーム(足回りも撮影できる)には多数のマニアが。
特に11番ホームは学生など若年マニアで半ば無法地帯。白線をはみ出す不届き者、撮影に夢中で往来を妨げる者、続出。
1号車のドアが開くと、明らかに普段は利用していない感じの男子学生が先を争うようにゾロゾロゾロッと下車。これは大宮まで乗って、都心方面に引き返すマニアなんでしょう。
普段から利用していそうなビジネス客が降りた後、やっと乗車できました。
乗車すると、明らかに普段より多くの乗客。
デッキにはレコーダーや携帯電話を掲げて走行音や車内アナウンスを録音する「音鉄」も数人が陣取り、仕切りドアが開きっぱなし。
高価そうなデジカメで車内の様子を撮影する学生。
閉口したのは、甲高い声でしゃべりっぱなしのマニア。
うーむ……。
大宮の次の停車駅・蓮田では、何故かそそくさと若年マニア数人が下車。
一部は先頭車の撮影を行って戻ってきましたが、残りはそのまま戻らずホームの人に。
おそらく、大宮から一区間だけ乗って、特急料金を支払わずに引き返そうというのでしょう。
うーむ…………。
列車は久喜、古河に停車した後、定刻で小山に到着。
ホームに下りて撮影していると、動き出した列車に手を合わせているマニアが。大宮駅で白線から大きく乗り出して駅員にマークされてた兄ちゃんか!!
まだ営業してるんだし、縁起でもないからやめろっての!!
「185系」が相対的に陳腐化していることは明らかだったし、そもそも運行本数が上下各1本と少ないことから、前々から「おはようとちぎ」「ホームタウンとちぎ」がどうなるのかは微妙だったんですが、残念ながら新型車への置き換えは行われず、廃止となりました。
廃止による代替列車は設定されないので、純減です。
(注:ただし、従来は小金井始発だった「湘南新宿ライン」の上り列車が6本、小金井止まりだった「湘南新宿ライン」下り列車が7本、それぞれ宇都宮発着となる区間延長は行われています)
JR側はどう捉えているのか分からないのですが、快速と大差ない停車駅であっても、料金や運行時刻が適正であれば、相応の潜在需要はあるのです。
小山からであれば新幹線が使えますが、そもそも小山に停車する新幹線は日中は1時間に1本しかないので、うまい時刻で特急が来れば、それなりの利用者はあるのです。
普通列車にグリーン車が連結されるようになったので、特急でなくとも追加料金が取れるから経営的にはそれでも良いという判断があるのかも知れませんが、どうかな……と。
快速との共存をどうするかという問題はありますし、使用する車両をどうするかという問題もありますが、快速との運行間隔や停車駅を調整したうえで、気軽に利用できる特急があっても良いのでは?
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
(新宿発着の「日光」「きぬがわ」「スペーシア日光」「スペーシアきぬがわ」も昼行特急ですが、大宮以北の宇都宮線の駅では客扱い停車を行わないので、「普通の特急」とは区別して考えてよいでしょう)
2010年12月4日(土)のダイヤ改正を前に、12月3日(金)の運行をもって廃止となりました。
・「おはようとちぎ」運転終了(「railf.jp」 2010年12月4日)
http://railf.jp/news/2010/12/04/180200.html
「おはようとちぎ」は朝の上り特急で、通勤ライナーのような位置づけの列車でした。
主要駅の発車時刻は、黒磯 7:52発 → 宇都宮 8:35発 → 小山 8:56発 → 大宮 9:35発で、池袋には 9:58着、新宿には 10:05着。
停車駅は、かつての急行「なすの」より若干増えていて、黒磯・西那須野・矢板・氏家・宝積寺・宇都宮・石橋・小山・古河・久喜・蓮田・大宮・赤羽・池袋・新宿でした。
快速が小山駅以北では各駅停車になってしまう中で、唯一途中駅を通過する列車でもありました。
対都心と視点で捉えると、一般の会社の通勤にはやや遅いダイヤではあるのですが、目的地が大宮であれば10時始業には間に合いますし、そもそも朝の時間帯に走る貴重な速達列車ということもあって、重宝していた人は少なくなかったようです。
「ホームタウンとちぎ」は、「おはようとちぎ」と対になっていた夕方の下り特急で、やはり通勤ライナー的な性格でした。
主要駅の発車時刻は、新宿 17:35発 → 池袋 17:41発 → 大宮 18:14発 → 小山 18:56発 → 宇都宮 19:18発で、黒磯には 19:59着。
停車駅は、「おはようとちぎ」と同じです。
都心の出発時刻があと1時間か2時間遅いと平日はかなり便利だったのですが、週末などの帰宅時刻を考えると、この時刻でもそこそこ便利だったとはいえます。
▲ 2010年11月27日(土)夕刻に撮影した「ホームタウンとちぎ」。右は「日光」「きぬがわ」用の「リニューアル485系」で、来年「リニューアル253系」への置き換えが決まっています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
特急料金は「B特急料金」区分で、
・古河~大宮……500円
・古河~池袋・新宿……900円
・小山~大宮……900円(同区間の新幹線自由席特急券は950円)
・小山~池袋・新宿……900円
・宇都宮~大宮……900円(同区間の新幹線自由席特急券は1,280円)
・宇都宮~池袋・新宿……1,300円
と、そこそこ手頃でした。
新幹線では直通できない池袋・新宿方面行きの速達列車であること、乗車区間によっては普通列車のグリーン料金より安価な場合もあり、同様の追加料金を支払うにしても座席数が多く着座できる可能性が高い列車でもありました(普通列車のグリーン車は2両しかない)。
我が家では、私が仕事などで新宿方面に向かう際に重宝していましたし、ヨメも大学に通っていた頃(大学1~2年は実家から通学していた)やその後の外出などで結構使っていたそうです。
前置きが長くなりましたが、運行最終日の12月3日(金)は、夕方まで大宮で打ち合わせがあり、その帰りに「ホームタウンとちぎ」を利用しました。
▲ 2010年12月3日(金)夕刻、大宮→小山間で「ホームタウンとちぎ」に乗車。ただ、周囲の迷惑を顧みない「熱狂的」なマニアも多く、正直げんなり。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
当日は荒天の影響で、「スペーシアきぬがわ」7号に若干の遅れが出ていたものの、「ホームタウンとちぎ」は定刻で大宮駅に到着。
大宮駅の11番ホーム、向かい側の9番ホーム(足回りも撮影できる)には多数のマニアが。
特に11番ホームは学生など若年マニアで半ば無法地帯。白線をはみ出す不届き者、撮影に夢中で往来を妨げる者、続出。
1号車のドアが開くと、明らかに普段は利用していない感じの男子学生が先を争うようにゾロゾロゾロッと下車。これは大宮まで乗って、都心方面に引き返すマニアなんでしょう。
普段から利用していそうなビジネス客が降りた後、やっと乗車できました。
乗車すると、明らかに普段より多くの乗客。
デッキにはレコーダーや携帯電話を掲げて走行音や車内アナウンスを録音する「音鉄」も数人が陣取り、仕切りドアが開きっぱなし。
高価そうなデジカメで車内の様子を撮影する学生。
閉口したのは、甲高い声でしゃべりっぱなしのマニア。
うーむ……。
大宮の次の停車駅・蓮田では、何故かそそくさと若年マニア数人が下車。
一部は先頭車の撮影を行って戻ってきましたが、残りはそのまま戻らずホームの人に。
おそらく、大宮から一区間だけ乗って、特急料金を支払わずに引き返そうというのでしょう。
うーむ…………。
列車は久喜、古河に停車した後、定刻で小山に到着。
ホームに下りて撮影していると、動き出した列車に手を合わせているマニアが。大宮駅で白線から大きく乗り出して駅員にマークされてた兄ちゃんか!!
まだ営業してるんだし、縁起でもないからやめろっての!!
「185系」が相対的に陳腐化していることは明らかだったし、そもそも運行本数が上下各1本と少ないことから、前々から「おはようとちぎ」「ホームタウンとちぎ」がどうなるのかは微妙だったんですが、残念ながら新型車への置き換えは行われず、廃止となりました。
廃止による代替列車は設定されないので、純減です。
(注:ただし、従来は小金井始発だった「湘南新宿ライン」の上り列車が6本、小金井止まりだった「湘南新宿ライン」下り列車が7本、それぞれ宇都宮発着となる区間延長は行われています)
JR側はどう捉えているのか分からないのですが、快速と大差ない停車駅であっても、料金や運行時刻が適正であれば、相応の潜在需要はあるのです。
小山からであれば新幹線が使えますが、そもそも小山に停車する新幹線は日中は1時間に1本しかないので、うまい時刻で特急が来れば、それなりの利用者はあるのです。
普通列車にグリーン車が連結されるようになったので、特急でなくとも追加料金が取れるから経営的にはそれでも良いという判断があるのかも知れませんが、どうかな……と。
快速との共存をどうするかという問題はありますし、使用する車両をどうするかという問題もありますが、快速との運行間隔や停車駅を調整したうえで、気軽に利用できる特急があっても良いのでは?
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【関東鉄道】特別企画「サンタが駅にやって来る!」12月18日・19日実施
「関東鉄道」の公式サイトに、毎月恒例「とばのえステーションギャラリー」のクリスマス特別企画「サンタが駅にやって来る!」の情報が掲載されました。
開催日時は2010年12月18日(土)・19日(日)で、開催場所は常総線の「騰波ノ江(とばのえ)」駅です。
・とばのえステーションギャラリー・Xmas特別企画 ~あわてんぼうのサンタクロース~ サンタが駅にやって来る!(関東鉄道 公式サイト 2010年12月2日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/101202_xmas/101202_xmas.html
http://www.kantetsu.co.jp/news/101202_xmas/info.pdf
(こちらはPDFファイルです)
サンタクロースは、両日とも
・大宝 11:07発 → 騰波ノ江 11:11着の「赤い列車」で登場
・サンタは騰波ノ江 11:59発の列車で帰る
とあります。
もちろん、ただ単にやってくるだけでなく、両日とも先着150人の「小さいお子さん」にはプレゼント進呈となります。
参加費は無料で、事前申し込みも不要。
両日とも10:30から整理券の配布が行われます。
12月18日(土)・19日(日)は、当方「下館レイル倶楽部」の12月定例運転会の開催日です(18日は夕方から設営と試運転、19日が運転会本番)。
また、12月19日(日)には「真岡鐵道」で今年最後のSL重連運転も行われます。
騰波ノ江のイベントには土曜日の日中に行き、日曜日は下館駅でSLの重連を見てから(乗ってから)運転会にお越しになる……なんてスケジュールもありかと思います。
今月の第3週は、盛りだくさんな週末になりそうです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
開催日時は2010年12月18日(土)・19日(日)で、開催場所は常総線の「騰波ノ江(とばのえ)」駅です。
・とばのえステーションギャラリー・Xmas特別企画 ~あわてんぼうのサンタクロース~ サンタが駅にやって来る!(関東鉄道 公式サイト 2010年12月2日)
http://www.kantetsu.co.jp/news/101202_xmas/101202_xmas.html
http://www.kantetsu.co.jp/news/101202_xmas/info.pdf
(こちらはPDFファイルです)
サンタクロースは、両日とも
・大宝 11:07発 → 騰波ノ江 11:11着の「赤い列車」で登場
・サンタは騰波ノ江 11:59発の列車で帰る
とあります。
もちろん、ただ単にやってくるだけでなく、両日とも先着150人の「小さいお子さん」にはプレゼント進呈となります。
参加費は無料で、事前申し込みも不要。
両日とも10:30から整理券の配布が行われます。
12月18日(土)・19日(日)は、当方「下館レイル倶楽部」の12月定例運転会の開催日です(18日は夕方から設営と試運転、19日が運転会本番)。
また、12月19日(日)には「真岡鐵道」で今年最後のSL重連運転も行われます。
騰波ノ江のイベントには土曜日の日中に行き、日曜日は下館駅でSLの重連を見てから(乗ってから)運転会にお越しになる……なんてスケジュールもありかと思います。
今月の第3週は、盛りだくさんな週末になりそうです。
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【レポート】2010年11月定例運転会
2010年11月20日(土)~21日(日)、茨城県筑西市の「しもだて地域交流センター アルテリオ」で開催した「下館レイル倶楽部」の「アルテリオ定例運転会」のレポートです。



▲ 2010年11月20日(土)~21日(日)に開催した2010年11月定例運転会。こちらはNゲージの車両。(クリックすると拡大画像を表示します)。
【11月20日の参加メンバー】
・「NAL」(管理人)
【11月21日の参加メンバー】
・「クロポ415」さん
・「ソロモンの悪夢」さん
・「たひ」さん
・「とん☆」さんとお子さん
・「ミッキー♂」さん
・「ゆうちゃん」さん
・「NAL」(管理人)と怪獣軍団(チビ怪獣&プチ怪獣)
今回は、前日設営に参加できたのが私(管理人)だけとなったため、設営は途中までで切り上げ、食事会もなしという珍しい展開に。
本番当日は、参加メンバーがお持ちになったモジュールや線路などの設営を行い、準備が出来次第運転開始。



▲ こちらはHOゲージの車両。画像では機関車と客車ばかりですが、実際には電車も多数走っていました(電車の走りは動画でどうぞ)。(クリックすると拡大画像を表示します)。
前回からご参加の「ミッキー♂」さんは、今回もHOゲージの「新車」を続々お披露目。
「E217系」「E259系」「E233系」……。
HOの日本型車両で、こんなにもたくさんのエンドウ製車両をお持ちの方は他のメンバーにはおらず、とても素晴らしい出来映えに驚かされました。
また、天賞堂の「C62」が牽引する「20系」列車なども堂々の走りっぷり。
「ソロモンの悪夢」さんお手持ちのアメリカ型長大貨物、「EF58」牽引の旧客(旧型客車)急行も好評でした。
次の動画は「ソロモンの悪夢」さんが撮影した動画です。
Nゲージでは、今回も「クロポ415」さんが素晴らしい立体交差モジュールをお持ちくださったほか、「たひ」さんお手製の「抹茶羊羹」こと築堤モジュールや車両基地モジュール、私が持ち込んだ「ユニトラム」などを周回コースに組み込みました。



▲ 「クロポ415」さんお手製の立体交差モジュール。線路同士の立体交差部分と、道路との立体交差部分は、別のモジュールとなっています。(クリックすると拡大画像を表示します)。
今回初参加の「とん☆」さんは、中古で購入したという「EF65」と「24系」客車のスターターキットをご持参くださって、周回コースでの試運転を実施できました。
「ユニトラム」は、そのまま設置しただけでは高さが合わないので、まずスノコを敷いて合板を乗せて、その上に「ユニトラム」のプレートを設置しています。



▲ 「ユニトラム」を活用した街並み。戦車は1/144スケールの「チャレンジャー2」。ちょっとだけ『西部警察』の車列をイメージしてみました(笑)。(クリックすると拡大画像を表示します)。
模型ならではの楽しみとして、現実ではなかったような組み合わせを実現できるというものがあります。
私はこの手の遊びが大好きで、KATOの「DD54」にTOMIX「キハ183系」を牽引させてみたら、なんだか甲種輸送のような編成になっていました。
(カプラーはナックルカプラー、KATOカプラーに交換済み)
「クロポ415」さんの「E501系」の先頭車には、車載カメラが搭載してあって、カメラで撮影している映像はリアルタイムで見ることができました。
運転会終了後、終了時まで残っていたメンバー一同と共に旧下館市内のファミレスで「反省会」を開催。
今回も模型の話から社会問題まで、幅広い話題で盛り上がりました。
次回の定例運転会は、2010年12月19日(日)9:00~16:00、しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F・研修室で開催です。
12月18日(土)18:00からは、前日設営&試運転を行いますので、こちらもご興味があればご覧ください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
▲ 2010年11月20日(土)~21日(日)に開催した2010年11月定例運転会。こちらはNゲージの車両。(クリックすると拡大画像を表示します)。
【11月20日の参加メンバー】
・「NAL」(管理人)
【11月21日の参加メンバー】
・「クロポ415」さん
・「ソロモンの悪夢」さん
・「たひ」さん
・「とん☆」さんとお子さん
・「ミッキー♂」さん
・「ゆうちゃん」さん
・「NAL」(管理人)と怪獣軍団(チビ怪獣&プチ怪獣)
今回は、前日設営に参加できたのが私(管理人)だけとなったため、設営は途中までで切り上げ、食事会もなしという珍しい展開に。
本番当日は、参加メンバーがお持ちになったモジュールや線路などの設営を行い、準備が出来次第運転開始。
▲ こちらはHOゲージの車両。画像では機関車と客車ばかりですが、実際には電車も多数走っていました(電車の走りは動画でどうぞ)。(クリックすると拡大画像を表示します)。
前回からご参加の「ミッキー♂」さんは、今回もHOゲージの「新車」を続々お披露目。
「E217系」「E259系」「E233系」……。
HOの日本型車両で、こんなにもたくさんのエンドウ製車両をお持ちの方は他のメンバーにはおらず、とても素晴らしい出来映えに驚かされました。
また、天賞堂の「C62」が牽引する「20系」列車なども堂々の走りっぷり。
「ソロモンの悪夢」さんお手持ちのアメリカ型長大貨物、「EF58」牽引の旧客(旧型客車)急行も好評でした。
次の動画は「ソロモンの悪夢」さんが撮影した動画です。
Nゲージでは、今回も「クロポ415」さんが素晴らしい立体交差モジュールをお持ちくださったほか、「たひ」さんお手製の「抹茶羊羹」こと築堤モジュールや車両基地モジュール、私が持ち込んだ「ユニトラム」などを周回コースに組み込みました。
▲ 「クロポ415」さんお手製の立体交差モジュール。線路同士の立体交差部分と、道路との立体交差部分は、別のモジュールとなっています。(クリックすると拡大画像を表示します)。
今回初参加の「とん☆」さんは、中古で購入したという「EF65」と「24系」客車のスターターキットをご持参くださって、周回コースでの試運転を実施できました。
「ユニトラム」は、そのまま設置しただけでは高さが合わないので、まずスノコを敷いて合板を乗せて、その上に「ユニトラム」のプレートを設置しています。
▲ 「ユニトラム」を活用した街並み。戦車は1/144スケールの「チャレンジャー2」。ちょっとだけ『西部警察』の車列をイメージしてみました(笑)。(クリックすると拡大画像を表示します)。
模型ならではの楽しみとして、現実ではなかったような組み合わせを実現できるというものがあります。
私はこの手の遊びが大好きで、KATOの「DD54」にTOMIX「キハ183系」を牽引させてみたら、なんだか甲種輸送のような編成になっていました。
(カプラーはナックルカプラー、KATOカプラーに交換済み)
「クロポ415」さんの「E501系」の先頭車には、車載カメラが搭載してあって、カメラで撮影している映像はリアルタイムで見ることができました。
運転会終了後、終了時まで残っていたメンバー一同と共に旧下館市内のファミレスで「反省会」を開催。
今回も模型の話から社会問題まで、幅広い話題で盛り上がりました。
次回の定例運転会は、2010年12月19日(日)9:00~16:00、しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F・研修室で開催です。
12月18日(土)18:00からは、前日設営&試運転を行いますので、こちらもご興味があればご覧ください。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【JR東日本】湘南色の「185系」を発見!!
JR東日本高崎支社の「特急草津号50周年感謝キャンぺーン」によって、「185系」の1編成が湘南色に塗色変更となったことは先日ご紹介しました。
その湘南色の「185系」、先週土曜日の夕方、上野駅で偶然見かけました。



▲ 2010年11月27日(土)夕刻、上野駅の地平ホームで偶然見かけた湘南色の「185系」。前照灯の位置と「金太郎塗り」の境界線が重なってはいますが、よく考えて再現しています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
15番線から出発する宇都宮線の普通列車に乗ろうとしていたのですが、こりゃ撮影するしかなかろう……ということで、急遽予定変更(笑)
確か、グリーン車の青帯も再現しているはずなので、それも確認してみよう……ということで、編成の先頭(宇都宮方)に急ぎます。



▲ グリーン車の青帯も再現しています。側面から見ると、全く違和感を感じませんね。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
この日は湘南色の編成だけでなく、通常塗色の編成との併結(7両編成+7両編成=14両編成)でした。



▲ 左の2枚は、通常塗色との併結の様子です。右は上野方の先頭車を横から撮影したものです。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
この撮影からほどなくして、回送列車として車庫に引き上げていきました。
動画の撮影を試みたのですが、あいにく電池切れで失敗……。
なお、11月21日発売の「鉄道ファン」2011年1月号には、この塗り分けの舞台裏が記事となっています。
未読の方は、書店でぜひご購入を。
(参考)
・湘南色となった185系OM03編成が出場(鉄道ファン「railf.jp」 2010年9月22日)
http://railf.jp/news/2010/09/22/181300.html
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
その湘南色の「185系」、先週土曜日の夕方、上野駅で偶然見かけました。
▲ 2010年11月27日(土)夕刻、上野駅の地平ホームで偶然見かけた湘南色の「185系」。前照灯の位置と「金太郎塗り」の境界線が重なってはいますが、よく考えて再現しています。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
15番線から出発する宇都宮線の普通列車に乗ろうとしていたのですが、こりゃ撮影するしかなかろう……ということで、急遽予定変更(笑)
確か、グリーン車の青帯も再現しているはずなので、それも確認してみよう……ということで、編成の先頭(宇都宮方)に急ぎます。
▲ グリーン車の青帯も再現しています。側面から見ると、全く違和感を感じませんね。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
この日は湘南色の編成だけでなく、通常塗色の編成との併結(7両編成+7両編成=14両編成)でした。
▲ 左の2枚は、通常塗色との併結の様子です。右は上野方の先頭車を横から撮影したものです。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
この撮影からほどなくして、回送列車として車庫に引き上げていきました。
動画の撮影を試みたのですが、あいにく電池切れで失敗……。
なお、11月21日発売の「鉄道ファン」2011年1月号には、この塗り分けの舞台裏が記事となっています。
未読の方は、書店でぜひご購入を。
(参考)
・湘南色となった185系OM03編成が出場(鉄道ファン「railf.jp」 2010年9月22日)
http://railf.jp/news/2010/09/22/181300.html
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【ひたちなか海浜鉄道】12月4日(土)にダイヤ改正/区間列車を4往復増発
- 2010/11/29 (Mon)
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「ひたちなか海浜鉄道」は、12月4日(土)にダイヤ改正を行うと発表しました。
「金上(かねあげ)」駅に設けた交換設備を活かして勝田~那珂湊間の区間列車4往復の増発を行い、朝夕のラッシュ時は約20分ごとの運行頻度となります。



▲ 12月4日(土)にダイヤ改正を行う「ひたちなか海浜鉄道」。写真はいずれも昨年(2009年)の撮影で、左は勝田駅での「キハ205」、中央は交換設備設置前の金上駅、右はお披露目イベントの際に那珂湊駅で撮影した「ミキ300-103」です。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
・勝田・那珂湊間増発 湊線時刻改正について(「ひたちなか海浜鉄道」 2010年11月25日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=298&comment_flag=1&block_id=12#_12
・ひたちなか海浜鉄道湊線 列車時刻表(2010年12月4日改正ダイヤ)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/?action=common_download_main&upload_id=668
増発となるのは、下り(勝田→那珂湊)が
・勝田 7:49発 → 那珂湊 8:03着
・勝田 16:16発 → 那珂湊 16:30着
・勝田 18:50発 → 那珂湊 19:04着
・勝田 19:40発 → 那珂湊 19:54着
で、上り(那珂湊→勝田)が
・那珂湊 7:22発 → 勝田 7:35着
・那珂湊 15:50発 → 勝田 16:03着
・那珂湊 18:24発 → 勝田 18:37着
・那珂湊 19:14発 → 勝田 19:27着
です。
なお、このダイヤ改正により、これまで運行されてきた阿字ヶ浦4:55発・勝田行きの上り始発列車については、阿字ヶ浦~那珂湊間は土休日運休となります。
(土休日は、那珂湊 5:07発 → 勝田 5:21着の区間列車になります)
「金上駅」の交換設備工事は、増発に向けた設備投資でしたので、早速その効果をダイヤに反映するということになります。
朝夕の通勤通学時間帯の運行頻度が約20分ごとというのは、利用者にとってはかなりありがたい内容で、利用促進に役立つのではないかと思います。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「金上(かねあげ)」駅に設けた交換設備を活かして勝田~那珂湊間の区間列車4往復の増発を行い、朝夕のラッシュ時は約20分ごとの運行頻度となります。
▲ 12月4日(土)にダイヤ改正を行う「ひたちなか海浜鉄道」。写真はいずれも昨年(2009年)の撮影で、左は勝田駅での「キハ205」、中央は交換設備設置前の金上駅、右はお披露目イベントの際に那珂湊駅で撮影した「ミキ300-103」です。(画像をクリックすると拡大画像を表示できます)
・勝田・那珂湊間増発 湊線時刻改正について(「ひたちなか海浜鉄道」 2010年11月25日)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=298&comment_flag=1&block_id=12#_12
・ひたちなか海浜鉄道湊線 列車時刻表(2010年12月4日改正ダイヤ)
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/htdocs/?action=common_download_main&upload_id=668
増発となるのは、下り(勝田→那珂湊)が
・勝田 7:49発 → 那珂湊 8:03着
・勝田 16:16発 → 那珂湊 16:30着
・勝田 18:50発 → 那珂湊 19:04着
・勝田 19:40発 → 那珂湊 19:54着
で、上り(那珂湊→勝田)が
・那珂湊 7:22発 → 勝田 7:35着
・那珂湊 15:50発 → 勝田 16:03着
・那珂湊 18:24発 → 勝田 18:37着
・那珂湊 19:14発 → 勝田 19:27着
です。
なお、このダイヤ改正により、これまで運行されてきた阿字ヶ浦4:55発・勝田行きの上り始発列車については、阿字ヶ浦~那珂湊間は土休日運休となります。
(土休日は、那珂湊 5:07発 → 勝田 5:21着の区間列車になります)
「金上駅」の交換設備工事は、増発に向けた設備投資でしたので、早速その効果をダイヤに反映するということになります。
朝夕の通勤通学時間帯の運行頻度が約20分ごとというのは、利用者にとってはかなりありがたい内容で、利用促進に役立つのではないかと思います。
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下館レイル倶楽部・代表
性別:
男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
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・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
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