下館レイル倶楽部
真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部です。(2009年6月12日開設)
「鉄道模型コンテスト2013」企業クラブコンテスト部門で出展中!!
- 2013/08/23 (Fri)
- 鉄道イベント情報 |
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「下館レイル倶楽部」は、「鉄道模型コンテスト2013」の「企業クラブコンテスト」に共同出展しています。
(企業のクラブでないと出展できませんので、「TSKプランニング」社との共同ブースという形で出展しています)
・「鉄道模型コンテスト2013」
http://tetsudocontest.jp/
イベントは、2013年8月23日(金)・24日(土)の2日間、「東京ビッグサイト」西3ホールで開催しています。
開場時間は、10:00~17:00(24日は16:00まで)。
入場料金は、大人1,000円、高校生以下は無料です。



▲ 「鉄道模型コンテスト2013」、2013年8月23日(金)・24日(土)の2日間、「東京ビッグサイト」西3ホールで開催中です。(クリックすると拡大画像を表示します)
企業クラブコンテストのテーマは「楽しい秋」ということで、当方は「収穫の秋」というテーマでレイアウトを出展しています。
見た目のインパクトを重視して、大型鉄道模型・Gゲージ(縮尺:1/24スケール)を採用!!
さまざまな仕掛けてんこ盛りの展示を行っています。



▲ 「収穫の秋」をテーマにしたGゲージのレイアウトです。(クリックすると拡大画像を表示します)
今日は平日ですのでなかなか参加するのは難しいと思いますが、明日は土曜日ですので、もしご都合がよろしければご来場くださいね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
(企業のクラブでないと出展できませんので、「TSKプランニング」社との共同ブースという形で出展しています)
・「鉄道模型コンテスト2013」
http://tetsudocontest.jp/
イベントは、2013年8月23日(金)・24日(土)の2日間、「東京ビッグサイト」西3ホールで開催しています。
開場時間は、10:00~17:00(24日は16:00まで)。
入場料金は、大人1,000円、高校生以下は無料です。
▲ 「鉄道模型コンテスト2013」、2013年8月23日(金)・24日(土)の2日間、「東京ビッグサイト」西3ホールで開催中です。(クリックすると拡大画像を表示します)
企業クラブコンテストのテーマは「楽しい秋」ということで、当方は「収穫の秋」というテーマでレイアウトを出展しています。
見た目のインパクトを重視して、大型鉄道模型・Gゲージ(縮尺:1/24スケール)を採用!!
さまざまな仕掛けてんこ盛りの展示を行っています。
▲ 「収穫の秋」をテーマにしたGゲージのレイアウトです。(クリックすると拡大画像を表示します)
今日は平日ですのでなかなか参加するのは難しいと思いますが、明日は土曜日ですので、もしご都合がよろしければご来場くださいね。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
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【JR東日本】「651」系が「フレッシュひたち」に再登板
JR東日本 水戸支社は、一度「ひたち」系統の運用から退いた特急形電車「651系」を、上下1本ずつの「フレッシュひたち」に「復活」させると発表しました。
これは「E657系」の改修工事に伴う期間限定の暫定措置です。
暫定措置は、「E657系」の改造工事が終わるまでの間で、2013年10月1日~2015年3月頃まで、約1年半の見通しです。
・常磐線特急ひたち号の編成変更について(JR東日本 水戸支社 2013年8月8日)
http://www.jrmito.com/press/130808/20130808_press04.pdf
(PDFファイルです)



▲ 今春特急運用から離脱した「651系」が、2013年10月1日から約1年半、「フレッシュひたち」上下1本ずつの運用に就くことが発表されました。(クリックすると拡大画像を表示します)
「651系」に置き換えられるのは、次の列車です。
(上り)「フレッシュひたち4号」勝田 5:39発 → 上野 7:24着
(下り)「フレッシュひたち61号」上野 20:15発 → 勝田 21:45着
通常、「E657系」10両編成での運転のところ、「651系」11両編成での運転となります。
「E657系」の改造工事は、指定席の発売状況が確認できるよう、各座席情報にLEDランプを取り付けるというものです。
おそらく、宇都宮線・高崎線・東海道線の「E231系」「E233系」や、常磐線の「E531系」のグリーン車のようなランプを取り付けて、指定券を買っているかどうか一目で分かるようにするのではないかと思います。
「スーパーひたち」用の車両として颯爽とデビューした「651系」。
常磐線を最高130km/hで日々かっ飛ばしてきた車両ですので、新幹線ほどではないとはいえ車齢の割には傷みも激しかったのだろうと思います。
すでに一度リニューアルを行っているとはいえ、今後どうなるかは予断を許さないものがあります。
「E657系」一挙導入で定期運用を失った後、特段の発表がないままだったのですが、ここに来て思わぬ再登板の機会が与えられることになりました。
とはいえ、再登板で「フレッシュひたち」として走る編成は限られると思いますので、それいがいの編成がどうなるかは、大いに気になるところです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
これは「E657系」の改修工事に伴う期間限定の暫定措置です。
暫定措置は、「E657系」の改造工事が終わるまでの間で、2013年10月1日~2015年3月頃まで、約1年半の見通しです。
・常磐線特急ひたち号の編成変更について(JR東日本 水戸支社 2013年8月8日)
http://www.jrmito.com/press/130808/20130808_press04.pdf
(PDFファイルです)
▲ 今春特急運用から離脱した「651系」が、2013年10月1日から約1年半、「フレッシュひたち」上下1本ずつの運用に就くことが発表されました。(クリックすると拡大画像を表示します)
「651系」に置き換えられるのは、次の列車です。
(上り)「フレッシュひたち4号」勝田 5:39発 → 上野 7:24着
(下り)「フレッシュひたち61号」上野 20:15発 → 勝田 21:45着
通常、「E657系」10両編成での運転のところ、「651系」11両編成での運転となります。
「E657系」の改造工事は、指定席の発売状況が確認できるよう、各座席情報にLEDランプを取り付けるというものです。
おそらく、宇都宮線・高崎線・東海道線の「E231系」「E233系」や、常磐線の「E531系」のグリーン車のようなランプを取り付けて、指定券を買っているかどうか一目で分かるようにするのではないかと思います。
「スーパーひたち」用の車両として颯爽とデビューした「651系」。
常磐線を最高130km/hで日々かっ飛ばしてきた車両ですので、新幹線ほどではないとはいえ車齢の割には傷みも激しかったのだろうと思います。
すでに一度リニューアルを行っているとはいえ、今後どうなるかは予断を許さないものがあります。
「E657系」一挙導入で定期運用を失った後、特段の発表がないままだったのですが、ここに来て思わぬ再登板の機会が与えられることになりました。
とはいえ、再登板で「フレッシュひたち」として走る編成は限られると思いますので、それいがいの編成がどうなるかは、大いに気になるところです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【運転会告知】アルテリオ2013年8月定例運転会
- 2013/08/09 (Fri)
- 運転会開催のお知らせ |
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当方「下館レイル倶楽部」の2013年8月定例運転会についてのお知らせです。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
(お盆休みですが、通常開催です!!)
一般公開は2013年8月18日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の8月17日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(8月17日18:00~)と、運転会当日の早朝(8月18日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。



▲ 2013年8月の定例運転会は、8月18日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2013年7月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2013年8月18日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2013年8月17日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2013年8月17日(土)21:00頃~
・早朝走行:2013年8月18日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2013年8月18日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ、Gゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:日曜日は「下館ミニレール倶楽部」によるプラレールアドバンス出展を実施予定です
・備考3:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考4:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考5:ご参加の場合、参加費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~1,000円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【8月17日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「SLキューロク館」見学
……真岡鐵道・真岡駅東口
……開館時間は10:00~18:00
……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
……入場無料
……SLの場内往復運転は、日曜日と祝祭日のみです
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【8月17日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【8月18日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【8月18日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・SLキューロク館http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2013年10月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
2013年9月第3週末は、「アルテリオ」が筑西市役所の採用試験会場となるため、第4週末に開催予定第2週末に開催します。
・2013年8月……8月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年9月……9月29日(日)9月15日(日)「アルテリオ」2F「研修室」(予定)
・2013年10月……10月20日(日)「アルテリオ」2F「研修室」(予定)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
(お盆休みですが、通常開催です!!)
一般公開は2013年8月18日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の8月17日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(8月17日18:00~)と、運転会当日の早朝(8月18日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。
▲ 2013年8月の定例運転会は、8月18日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2013年7月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2013年8月18日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2013年8月17日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2013年8月17日(土)21:00頃~
・早朝走行:2013年8月18日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2013年8月18日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ、Gゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:日曜日は「下館ミニレール倶楽部」によるプラレールアドバンス出展を実施予定です
・備考3:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考4:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考5:ご参加の場合、参加費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~1,000円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【8月17日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「SLキューロク館」見学
……真岡鐵道・真岡駅東口
……開館時間は10:00~18:00
……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
……入場無料
……SLの場内往復運転は、日曜日と祝祭日のみです
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【8月17日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【8月18日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【8月18日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・SLキューロク館http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2013年10月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
2013年9月第3週末は、「アルテリオ」が筑西市役所の採用試験会場となるため、第4週末に開催予定第2週末に開催します。
・2013年8月……8月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年9月……9月29日(日)9月15日(日)「アルテリオ」2F「研修室」(予定)
・2013年10月……10月20日(日)「アルテリオ」2F「研修室」(予定)
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【真岡鐵道】SL集結!! 「“キューロク”サマーフェスティバル」開催
- 2013/08/06 (Tue)
- 鉄道イベントレポート |
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真岡鐵道で最高の夏休みイベント!!
2013年8月4日(日)、真岡駅と「SLキューロク館」一帯を舞台とするイベント「“キューロク”サマーフェスティバル」が盛大に開催されました。



▲ 2013年8月4日(日)、真岡駅周辺で「“キューロク”サマーフェスティバル」が開催されました。(クリックすると拡大画像を表示します)
・SL5台揃い踏み「“キューロク”サマーフェスティバル」(真岡鐵道)
http://www.mcatv.co.jp/menu/mokasl/20130708160111/index.html
・SLキューロク館
http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
「SLもおか」号を牽引している「C12 66」と「C11 325」の2両の蒸気機関車。
蒸気機関車に似せた外観の真岡駅の駅舎。
同じく、蒸気機関車に似せた外観の「SLキューロク館」。
「SLキューロク館」の主でもある蒸気機関車「9600形」の「49671」。
この「5両のSL」が勢揃いするのは初めてとあって、当日は家族連れなど大勢の来場者で盛況でした。
我が家の怪獣軍団はあいにく別用で出かけてしまっていたので、「下館ミニレイル倶楽部」(近所の子ども達が自主的に結成してプラレールアドバンスで遊んでいる)の「アドバンス隊長」(小4)と、彼のお父さんと一緒に、常総線と真岡線を乗り継いで15時前に真岡駅へ。
イベントの目玉は、なんといっても「5両のSL」が一堂に会した15:20~15:30頃の約10分間。
「SLキューロク館」周辺は、撮影に邪魔にならないように……と、15時過ぎ頃から部分的な立ち入り規制も行われました。
15:20頃、茂木から帰ってきた「SLもおか」号が到着して、念願の「5両のSL」が並びました。

▲ 念願の「5両のSL」勢揃いが実現!! よく見ると、「ミニSL」も含めて「6両」体制……!!(クリックすると拡大画像を表示します)
よ~く見ると、立ち入り規制区域内に「ミニSL」が「停車」しているので、「5両」ではなく「6両のSL」に!!
意図した展示なのか、そうでないのかは分かりませんが、なかなか面白い絵になりました。
15:30、「SLもおか」号が下館駅に向けて出発します。

▲ 「SLもおか」号が出発!!
▲ 当日は大勢の見物客で大いに賑わっていました。(クリックすると動画を再生します)
真岡駅に隣接する土地に「SLキューロク館」を整備したことで、今回のような駅周辺でのイベント開催がしやすくなりました。
今回のイベントが成功裏に終わったことで、今後のイベント開催に向けて、真岡市も真岡鐵道も、さまざまなノウハウを蓄積できたのではないかと思います。
SLと鉄道を活かしたまちづくりを進める真岡。
今でもターミナル駅として機能している下館駅を擁する筑西市でも、まだまだやれることがたくさんあるように感じています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
2013年8月4日(日)、真岡駅と「SLキューロク館」一帯を舞台とするイベント「“キューロク”サマーフェスティバル」が盛大に開催されました。
▲ 2013年8月4日(日)、真岡駅周辺で「“キューロク”サマーフェスティバル」が開催されました。(クリックすると拡大画像を表示します)
・SL5台揃い踏み「“キューロク”サマーフェスティバル」(真岡鐵道)
http://www.mcatv.co.jp/menu/mokasl/20130708160111/index.html
・SLキューロク館
http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
「SLもおか」号を牽引している「C12 66」と「C11 325」の2両の蒸気機関車。
蒸気機関車に似せた外観の真岡駅の駅舎。
同じく、蒸気機関車に似せた外観の「SLキューロク館」。
「SLキューロク館」の主でもある蒸気機関車「9600形」の「49671」。
この「5両のSL」が勢揃いするのは初めてとあって、当日は家族連れなど大勢の来場者で盛況でした。
我が家の怪獣軍団はあいにく別用で出かけてしまっていたので、「下館ミニレイル倶楽部」(近所の子ども達が自主的に結成してプラレールアドバンスで遊んでいる)の「アドバンス隊長」(小4)と、彼のお父さんと一緒に、常総線と真岡線を乗り継いで15時前に真岡駅へ。
イベントの目玉は、なんといっても「5両のSL」が一堂に会した15:20~15:30頃の約10分間。
「SLキューロク館」周辺は、撮影に邪魔にならないように……と、15時過ぎ頃から部分的な立ち入り規制も行われました。
15:20頃、茂木から帰ってきた「SLもおか」号が到着して、念願の「5両のSL」が並びました。
▲ 念願の「5両のSL」勢揃いが実現!! よく見ると、「ミニSL」も含めて「6両」体制……!!(クリックすると拡大画像を表示します)
よ~く見ると、立ち入り規制区域内に「ミニSL」が「停車」しているので、「5両」ではなく「6両のSL」に!!
意図した展示なのか、そうでないのかは分かりませんが、なかなか面白い絵になりました。
15:30、「SLもおか」号が下館駅に向けて出発します。
▲ 「SLもおか」号が出発!!
▲ 当日は大勢の見物客で大いに賑わっていました。(クリックすると動画を再生します)
真岡駅に隣接する土地に「SLキューロク館」を整備したことで、今回のような駅周辺でのイベント開催がしやすくなりました。
今回のイベントが成功裏に終わったことで、今後のイベント開催に向けて、真岡市も真岡鐵道も、さまざまなノウハウを蓄積できたのではないかと思います。
SLと鉄道を活かしたまちづくりを進める真岡。
今でもターミナル駅として機能している下館駅を擁する筑西市でも、まだまだやれることがたくさんあるように感じています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【真岡鐵道】「『キューロク』サマーフェスティバル」8月4日(日)開催
- 2013/07/26 (Fri)
- 鉄道イベント情報 |
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真岡鐵道で最高の夏休みイベント!!
「SLもおか」号を牽引している「C12 66」と「C11 325」の2両の蒸気機関車。
蒸気機関車に似せた外観の真岡駅の駅舎。
同じく、蒸気機関車に似せた外観の「SLキューロク館」。
「SLキューロク館」の主でもある蒸気機関車「9600形」の「49671」。
この「5両のSL」がそろい踏みとなるイベント「“キューロク”サマーフェスティバル」、2013年8月4日(日)開催!!
・SL5台揃い踏み「“キューロク”サマーフェスティバル」(真岡鐵道)
http://www.mcatv.co.jp/menu/mokasl/20130708160111/index.html
・SLキューロク館
http://www.moka-railway.co.jp/96kan/



▲ 2013年8月4日(日)、真岡駅には「5両のSL」がそろい踏み!!(クリックすると拡大画像を表示します)
当日の開催概要は、次の通り。
【「“キューロク”サマーフェスティバル」概要】
・開催日時……2013年8月4日(日)10:00~19:00
・開催場所……「SLキューロク館」、真岡駅、(同駅4F)情報センターSLコーナー
(昼の部)
・「9600形」蒸気機関車「49671」号機運行(10:30、12:00、14:30)
・情報センターSLコーナー開設(10:00~19:00)
・ミニSLの運行(10:00~15:00)
・レールスター(保線車両)乗車体験(10:00~15:00)……料金100円
・機関士制服貸し出し(10:00~)
・真岡~七井駅間開通100周年記念式典(11:04~)くす玉割り
・5台のSL撮影会(15:30)
・転車台見学(16:40頃)
・模擬店での飲食物販売(10:00~)
・第3セクターグッズ販売など(10:00~)
(夕方の部)
・イベント広場ステージでコンサート、バンド演奏など(16:00~19:00)
・ビール祭り(16:00~19:00)
(お問い合わせ)
・真岡鐵道株式会社(0285-84-2911)
「9600形」の「49671」は、1976年に現役引退した後、真岡市内の「井頭(いがしら)公園」で静態保存されてきました。
野ざらしではなく、屋根が取り付けられていたこともあって、保存状態は良好でした。
2013年3月28日深夜、真岡駅に隣接する「SLキューロク館」への移設作業を実施しました。
「SLキューロク館」では、30~40mの短い距離ではありますが、「49671」が自走します。
自走するといっても石炭を燃やして蒸気で走るのではなく、給炭車(テンダー)に取り付けたコンプレッサーで圧縮空気を発生させ、その圧縮空気を蒸気の代わりに利用して走ります。
かつて全国各地で活躍した「9600形」ですが、1両も動態保存されていません。
真岡の「49671」は、石炭を燃やして本線上を走るわけではないとはいえ、貴重な動態保存機ということになります。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
「SLもおか」号を牽引している「C12 66」と「C11 325」の2両の蒸気機関車。
蒸気機関車に似せた外観の真岡駅の駅舎。
同じく、蒸気機関車に似せた外観の「SLキューロク館」。
「SLキューロク館」の主でもある蒸気機関車「9600形」の「49671」。
この「5両のSL」がそろい踏みとなるイベント「“キューロク”サマーフェスティバル」、2013年8月4日(日)開催!!
・SL5台揃い踏み「“キューロク”サマーフェスティバル」(真岡鐵道)
http://www.mcatv.co.jp/menu/mokasl/20130708160111/index.html
・SLキューロク館
http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
▲ 2013年8月4日(日)、真岡駅には「5両のSL」がそろい踏み!!(クリックすると拡大画像を表示します)
当日の開催概要は、次の通り。
【「“キューロク”サマーフェスティバル」概要】
・開催日時……2013年8月4日(日)10:00~19:00
・開催場所……「SLキューロク館」、真岡駅、(同駅4F)情報センターSLコーナー
(昼の部)
・「9600形」蒸気機関車「49671」号機運行(10:30、12:00、14:30)
・情報センターSLコーナー開設(10:00~19:00)
・ミニSLの運行(10:00~15:00)
・レールスター(保線車両)乗車体験(10:00~15:00)……料金100円
・機関士制服貸し出し(10:00~)
・真岡~七井駅間開通100周年記念式典(11:04~)くす玉割り
・5台のSL撮影会(15:30)
・転車台見学(16:40頃)
・模擬店での飲食物販売(10:00~)
・第3セクターグッズ販売など(10:00~)
(夕方の部)
・イベント広場ステージでコンサート、バンド演奏など(16:00~19:00)
・ビール祭り(16:00~19:00)
(お問い合わせ)
・真岡鐵道株式会社(0285-84-2911)
「9600形」の「49671」は、1976年に現役引退した後、真岡市内の「井頭(いがしら)公園」で静態保存されてきました。
野ざらしではなく、屋根が取り付けられていたこともあって、保存状態は良好でした。
2013年3月28日深夜、真岡駅に隣接する「SLキューロク館」への移設作業を実施しました。
「SLキューロク館」では、30~40mの短い距離ではありますが、「49671」が自走します。
自走するといっても石炭を燃やして蒸気で走るのではなく、給炭車(テンダー)に取り付けたコンプレッサーで圧縮空気を発生させ、その圧縮空気を蒸気の代わりに利用して走ります。
かつて全国各地で活躍した「9600形」ですが、1両も動態保存されていません。
真岡の「49671」は、石炭を燃やして本線上を走るわけではないとはいえ、貴重な動態保存機ということになります。
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【2013年7月定例運転会】新たなる改造伝説!!(その1)
- 2013/07/21 (Sun)
- 運転会レポート |
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- ▲Top
「下館レイル倶楽部」の2013年7月定例運転会(前日設営時)で、当倶楽部の「改造伝説」に新たな1ページが……!!
■メインローター&テイルローターが回転!! 「UH-1N」
当倶楽部の「企画部長」こと「ゆうちゃん」さんの手による改造で、1/72スケールのヘリコプター「UH-1N」を改造しています。
▲ 本当に浮上しそうな勢いの改造ヘリ。メインローターの構造も工夫しています。(クリックすると映像を再生します)



▲ ベースになっているのは、フジミの1/72「UH-1N」です。(クリックすると拡大画像を表示します)
▲ 後方からの映像。テイルロータもしっかり回転しています。(クリックすると映像を再生します)
今回はもう一つ改造ネタがあるので、そちらはまた項を改めて……。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
■メインローター&テイルローターが回転!! 「UH-1N」
当倶楽部の「企画部長」こと「ゆうちゃん」さんの手による改造で、1/72スケールのヘリコプター「UH-1N」を改造しています。
▲ 本当に浮上しそうな勢いの改造ヘリ。メインローターの構造も工夫しています。(クリックすると映像を再生します)
▲ ベースになっているのは、フジミの1/72「UH-1N」です。(クリックすると拡大画像を表示します)
▲ 後方からの映像。テイルロータもしっかり回転しています。(クリックすると映像を再生します)
今回はもう一つ改造ネタがあるので、そちらはまた項を改めて……。
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【運転会告知】アルテリオ2013年7月定例運転会
- 2013/07/14 (Sun)
- 運転会開催のお知らせ |
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- ▲Top
当方「下館レイル倶楽部」の2013年7月定例運転会についてのお知らせです。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
一般公開は2013年7月21日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の7月20日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(7月20日18:00~)と、運転会当日の早朝(7月21日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。



▲ 2013年7月の定例運転会は、7月21日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2013年6月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2013年7月21日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2013年7月20日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2013年7月20日(土)21:00頃~
・早朝走行:2013年7月21日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2013年7月21日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ、Gゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:日曜日は「下館ミニレール倶楽部」によるプラレールアドバンス出展を実施予定です
・備考3:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考4:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考5:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【7月20日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「SLキューロク館」見学
……真岡鐵道・真岡駅東口
……開館時間は10:00~18:00
……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
……入場無料
……SLの場内往復運転は、日曜日と祝祭日のみです
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【7月20日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【7月21日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【7月21日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・SLキューロク館http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2013年10月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・2013年7月……7月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年8月……8月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年9月……9月24日(日)の予定です(申し込みはこれから)
・2013年10月……10月20日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
一般公開は2013年7月21日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の7月20日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(7月20日18:00~)と、運転会当日の早朝(7月21日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。
▲ 2013年7月の定例運転会は、7月21日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2013年6月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2013年7月21日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2013年7月20日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2013年7月20日(土)21:00頃~
・早朝走行:2013年7月21日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2013年7月21日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ、Gゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:日曜日は「下館ミニレール倶楽部」によるプラレールアドバンス出展を実施予定です
・備考3:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考4:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考5:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【7月20日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「SLキューロク館」見学
……真岡鐵道・真岡駅東口
……開館時間は10:00~18:00
……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
……入場無料
……SLの場内往復運転は、日曜日と祝祭日のみです
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【7月20日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【7月21日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【7月21日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・SLキューロク館http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2013年10月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・2013年7月……7月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年8月……8月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年9月……9月24日(日)の予定です(申し込みはこれから)
・2013年10月……10月20日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
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【JR東日本】南武線、新潟地区、仙石線・東北本線直通用車両を一挙製造
JR東日本は、南武線と、新潟地区各線と、仙石線・東北本線直通運転に向けて、車両の新造を行うようです。
・通勤形車両の新造計画について(JR東日本 2013年7月2日)
http://www.jreast.co.jp/press/2013/20130703.pdf
(PDFファイルです)
・JR東日本、新潟に新型車両160両投入…南武線はE233系、仙石・東北接続線にはハイブリッド車(レスポンス 2013年7月2日)
http://response.jp/article/2013/07/02/201328.html
南武線には、「E233系」6両×35編成、計210両を新造。
2014年度から導入。
新潟地区の上越線、信越本線、羽越本線、白新線、越後線、弥彦線には、「E129系」2両×30編成(60両)、4両×25編成(100両)、計160両を新造。
「E129系」は、「E233系」がベースの3ドア車です。
2014年度から導入。
仙石線・東北本線の直通運転用には、ディーゼルハイブリッド車「HB-E210系」2両×8編成、計16両を新造。
3ドア車なので、おそらく車体は「キハE130系」と同様で、足回りは小海線の「キハE200系」や、リゾート列車「HB-E300系」と同様かと。
2015 年の仙石線・東北本線接続線の開業に合わせて運転開始予定とのことです。
新潟地区の体質改善、「211系」のリニューアル車を投入するのかと思いきや、新型の大量導入で一気に解決することになりそうです。
帯のカラーリングは、かつての「70系」などがまとっていた「新潟色」を意識しているようです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・通勤形車両の新造計画について(JR東日本 2013年7月2日)
http://www.jreast.co.jp/press/2013/20130703.pdf
(PDFファイルです)
・JR東日本、新潟に新型車両160両投入…南武線はE233系、仙石・東北接続線にはハイブリッド車(レスポンス 2013年7月2日)
http://response.jp/article/2013/07/02/201328.html
南武線には、「E233系」6両×35編成、計210両を新造。
2014年度から導入。
新潟地区の上越線、信越本線、羽越本線、白新線、越後線、弥彦線には、「E129系」2両×30編成(60両)、4両×25編成(100両)、計160両を新造。
「E129系」は、「E233系」がベースの3ドア車です。
2014年度から導入。
仙石線・東北本線の直通運転用には、ディーゼルハイブリッド車「HB-E210系」2両×8編成、計16両を新造。
3ドア車なので、おそらく車体は「キハE130系」と同様で、足回りは小海線の「キハE200系」や、リゾート列車「HB-E300系」と同様かと。
2015 年の仙石線・東北本線接続線の開業に合わせて運転開始予定とのことです。
新潟地区の体質改善、「211系」のリニューアル車を投入するのかと思いきや、新型の大量導入で一気に解決することになりそうです。
帯のカラーリングは、かつての「70系」などがまとっていた「新潟色」を意識しているようです。
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【関東鉄道】「常総線開業100周年記念サイト」オープン!!
2013年11月1日(木)、関東鉄道常総線は開業100周年を迎えます。
これを記念して、同社は「常総線開業100周年記念サイト」を開設しています。
・常総線開業100周年記念サイト(関東鉄道)
http://www.kantetsu.co.jp/joso100/index.html

▲ 今年100周年の常総線。1994年の「キハ2100形」導入開始以降、自社発注車の増備が続いています。(クリックすると拡大画像を表示します)
「常総線100周年記念サイト」には、開業からこれまでの年表も掲載。
今では沿線住民でも知る人がほとんどいない特急「しもだて」や急行「鬼怒風」についても記載があります。
特急「しもだて」は、関東鉄道が相当期待していた列車で、運行にあたって2扉クロスシートの20m車「キハ48000形」を1957年(昭和32年)に2両新造しています。
年表には記載がありませんが、特急「しもだて」は下館~取手間60分運転を行いました。また、「サービスガール」が乗務してお茶やタバコの接待を行っていました。豪華速達列車だったわけです。
当時の下館はまだ商都として栄えていた時期でしたので、非電化だった東北本線と水戸線を経由するより所要時間がかからなければ利用者を獲得できるという判断があったのだろうと思います。
しかし、運行開始翌年の1958年(昭和33年)4月には東北本線の大宮~宇都宮間が直流電化され、列車の速達性が向上したことで、常総線は優位は失われてしまいました。
特急「しもだて」がいつ運転を終えたのか、年表に明確な記載はないのですが、「キハ48000形」は1961年に統括制御改造を行って、1963年にロングシート化改造を行って「キハ700形」に改番となっています。
常総線が下館など茨城県西地域と都心方面の最短・最速ルートとして「復活」するのは、2005年のつくばエクスプレス(TX)開業と、それに連動して常総線で快速運行が始まってから。
常総線快速&守谷からTX快速(あるいは区間快速)に乗り継げると、小山経由より早くい都心に到達できるようになりました(小山から新幹線を使わない限り)。
下館方の運行頻度は、以前は1時間に1本程度だったのですが、TX開業後は30分に1本程度に向上していて、今では水戸線よりも乗車機会が多い便利な路線に変貌しています。



▲ かつての種々雑多な車両たちは、1980年代後半に旧国鉄「キハ35系」大量導入によって淘汰され、「キハ2100形」以降は自社発注の新造車が続々導入されています。(クリックすると拡大画像を表示します)
東日本大震災の翌日から運行を再開し、被災3日目には下館まで運行を再開した常総線。
沿線住民の一人として、今後も末永く活躍して欲しいと願っています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
これを記念して、同社は「常総線開業100周年記念サイト」を開設しています。
・常総線開業100周年記念サイト(関東鉄道)
http://www.kantetsu.co.jp/joso100/index.html
▲ 今年100周年の常総線。1994年の「キハ2100形」導入開始以降、自社発注車の増備が続いています。(クリックすると拡大画像を表示します)
「常総線100周年記念サイト」には、開業からこれまでの年表も掲載。
今では沿線住民でも知る人がほとんどいない特急「しもだて」や急行「鬼怒風」についても記載があります。
特急「しもだて」は、関東鉄道が相当期待していた列車で、運行にあたって2扉クロスシートの20m車「キハ48000形」を1957年(昭和32年)に2両新造しています。
年表には記載がありませんが、特急「しもだて」は下館~取手間60分運転を行いました。また、「サービスガール」が乗務してお茶やタバコの接待を行っていました。豪華速達列車だったわけです。
当時の下館はまだ商都として栄えていた時期でしたので、非電化だった東北本線と水戸線を経由するより所要時間がかからなければ利用者を獲得できるという判断があったのだろうと思います。
しかし、運行開始翌年の1958年(昭和33年)4月には東北本線の大宮~宇都宮間が直流電化され、列車の速達性が向上したことで、常総線は優位は失われてしまいました。
特急「しもだて」がいつ運転を終えたのか、年表に明確な記載はないのですが、「キハ48000形」は1961年に統括制御改造を行って、1963年にロングシート化改造を行って「キハ700形」に改番となっています。
常総線が下館など茨城県西地域と都心方面の最短・最速ルートとして「復活」するのは、2005年のつくばエクスプレス(TX)開業と、それに連動して常総線で快速運行が始まってから。
常総線快速&守谷からTX快速(あるいは区間快速)に乗り継げると、小山経由より早くい都心に到達できるようになりました(小山から新幹線を使わない限り)。
下館方の運行頻度は、以前は1時間に1本程度だったのですが、TX開業後は30分に1本程度に向上していて、今では水戸線よりも乗車機会が多い便利な路線に変貌しています。
▲ かつての種々雑多な車両たちは、1980年代後半に旧国鉄「キハ35系」大量導入によって淘汰され、「キハ2100形」以降は自社発注の新造車が続々導入されています。(クリックすると拡大画像を表示します)
東日本大震災の翌日から運行を再開し、被災3日目には下館まで運行を再開した常総線。
沿線住民の一人として、今後も末永く活躍して欲しいと願っています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【弘南鉄道】大鰐線の存廃問題、2016年度末以降は……?
青森県の地方鉄道・弘南(こうなん)鉄道は、同社が運行している2路線の内、大鰐(おおわに)線について、2016年度末(2017年3月末)で廃止したいと表明しました。
今は2013年度。
「2016年度いっぱいで廃止したい」ということは、裏返せば「2017年3月いっぱいまでは責任を持って運行します」と。
鉄道会社としては、「その間に早く良い案をまとめて」とメッセージを発したのかも知れません。
・大鰐線廃止の方針「地域の足をどう確保するのか」(陸奥新報 2013年6月28日)
http://www.mutusinpou.co.jp/shasetsu/2013/06/26898.html
最終的には地元の皆さんが決めることになるとはいえ、全国各地のさまざまな事例があります。
どういう選択をした結果、その地域はどうなっていったのか、今日的な視点からその当時本当はどうすべきだったのか。
ぜひ、数々の貴重な戦訓を活かしてほしいと思います。
当方が「鉄道があるならうまく残して活用を」というのは、鉄道趣味の観点からというよりも、輸送効率が高く、社会的価値が大きな社会インフラをなくすことのデメリットを考慮してのこと。
単に「存続」させるだけでなく、残すという決断をするのであれば、車両や設備の更新も大胆に行う必要があると考えています。
個人的には、鉄道のインフラは最大限活かす方が得策だと考えますので、上下分離方式の導入を行ってはどうかと。
設備や車両の更新は公的に行って、運行会社は列車の運行だけに専念させることで経営を楽にしたうえで、パーク&ライド推進や運行頻度向上などを行えば良いのではないかと考えます。
また、「鉄道」のままの存続・リニューアルだと資金面で不安が……ということであれば、「軌道」へのダウンサイジング、つまりLRT化によるリニューアルを図ることも検討して良いのではないかと考えています。
とにかく、存廃問題が表面化してから慌てても、手遅れになることが多いのが実状です。
今回の弘南鉄道の場合は、3年半以上の時間的猶予を設定しているので、存続することになっても廃止することになっても、かなりの対策を講じる時間的余裕がありますが、これは例外中の例外。
大切なのは、普段からその地域の重要な社会インフラである鉄道の存在意義について興味を持って、どのように活用していくかを考え、実践していくということです。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
今は2013年度。
「2016年度いっぱいで廃止したい」ということは、裏返せば「2017年3月いっぱいまでは責任を持って運行します」と。
鉄道会社としては、「その間に早く良い案をまとめて」とメッセージを発したのかも知れません。
・大鰐線廃止の方針「地域の足をどう確保するのか」(陸奥新報 2013年6月28日)
http://www.mutusinpou.co.jp/shasetsu/2013/06/26898.html
最終的には地元の皆さんが決めることになるとはいえ、全国各地のさまざまな事例があります。
どういう選択をした結果、その地域はどうなっていったのか、今日的な視点からその当時本当はどうすべきだったのか。
ぜひ、数々の貴重な戦訓を活かしてほしいと思います。
当方が「鉄道があるならうまく残して活用を」というのは、鉄道趣味の観点からというよりも、輸送効率が高く、社会的価値が大きな社会インフラをなくすことのデメリットを考慮してのこと。
単に「存続」させるだけでなく、残すという決断をするのであれば、車両や設備の更新も大胆に行う必要があると考えています。
個人的には、鉄道のインフラは最大限活かす方が得策だと考えますので、上下分離方式の導入を行ってはどうかと。
設備や車両の更新は公的に行って、運行会社は列車の運行だけに専念させることで経営を楽にしたうえで、パーク&ライド推進や運行頻度向上などを行えば良いのではないかと考えます。
また、「鉄道」のままの存続・リニューアルだと資金面で不安が……ということであれば、「軌道」へのダウンサイジング、つまりLRT化によるリニューアルを図ることも検討して良いのではないかと考えています。
とにかく、存廃問題が表面化してから慌てても、手遅れになることが多いのが実状です。
今回の弘南鉄道の場合は、3年半以上の時間的猶予を設定しているので、存続することになっても廃止することになっても、かなりの対策を講じる時間的余裕がありますが、これは例外中の例外。
大切なのは、普段からその地域の重要な社会インフラである鉄道の存在意義について興味を持って、どのように活用していくかを考え、実践していくということです。
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【KATO】HOゲージ「14系」座席車3種類!!
- 2013/06/24 (Mon)
- オススメ(鉄道模型) |
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「HOゲージの機関車を買ったんだけど、何を牽かせたら良いでしょうね……」
(注:「下館レイル倶楽部」では、いわゆる「16番ゲージ」の日本型車両も含めて、分かりやすさを優先して「HOゲージ」と総称しています)
元々鉄道に詳しい方ならともかく、そんなに実物の鉄道に詳しくない人だと、どんな車両の組み合わせが良いのか、迷ってしまうのは当然だと思います。
鉄道模型趣味の裾野を広げることも活動目的の一つである「下館レイル倶楽部」としては、あまり詳しくない人向けに「こんな組み合わせもありますよ」というご提案ができれば……ということで、これからシリーズ企画として「こんな車両もあります」というご紹介をしていきます。
なお、便宜上「Amazon.co.jp」取り扱い商品のご紹介とはなりますが、お近くの模型店、他の通販ショップなどでも取り扱っていると思いますので、適宜お求めいただければと思います。
■臨時特急や急行「はまなす」に!! 「14系」座席車
「14系」客車は、寝台特急用の「14系」寝台車と、臨時特急用の「14系」座席車に大別できます。
今回ご紹介するのは、「14系座席車」の方です。
「14系座席車」は、元々は臨時特急用として開発・製造されました。
臨時急行用だった「12系」のグレードアップ版ともいえる車両で、車内は特急形電車「183系」と共通で、シート配置もシートの形状(簡易リクライニングシート)も同じです。
普通車だけで、グリーン車や食堂車はありません。
どんな機関車でも牽引できるよう、照明や空調で使用する電気は「スハフ14」の床下に装備した発電用ディーゼルエンジンで発電。「スハフ14」の発電用エンジンで6両の客車に給電可能で、「オハフ15」+「オハ14」+「オハ14」+「オハ14」+「オハ14」+「スハフ14」(発電用ディーゼルエンジン搭載)の6両単位で運用できるように設計されています。
また、「14系」寝台車の後に開発・製造されていることから、「14系」寝台車や、「12系」客車との併結・混結も可能です。
模型でも実物同様、新旧さまざまな機関車が牽引して絵になる車両です。
模型は「オハフ15」と「スハフ14」は1両単位ですが、中間車の「オハ14」が2両セットになっています。
・基本の6両編成
・中間車の「オハ14」を1セット減らした「オハフ15」+「オハ14」+「オハ14」+「スハフ14」の4両編成
・「14系」座席車6両+「12系」6両を繋いだ堂々の12両編成
・編成内に「オハネ14」や「オハネ15」、「オロネ14」、食堂車「オシ14」などを入れた編成
……などなど、自在な編成を組んでくださいね。
(参考URL)
・HO 14系客車(KATO 公式サイト 2010年7月2日更新)
http://www.katomodels.com/product/nmi/ho_14kei.shtml
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
(注:「下館レイル倶楽部」では、いわゆる「16番ゲージ」の日本型車両も含めて、分かりやすさを優先して「HOゲージ」と総称しています)
元々鉄道に詳しい方ならともかく、そんなに実物の鉄道に詳しくない人だと、どんな車両の組み合わせが良いのか、迷ってしまうのは当然だと思います。
鉄道模型趣味の裾野を広げることも活動目的の一つである「下館レイル倶楽部」としては、あまり詳しくない人向けに「こんな組み合わせもありますよ」というご提案ができれば……ということで、これからシリーズ企画として「こんな車両もあります」というご紹介をしていきます。
なお、便宜上「Amazon.co.jp」取り扱い商品のご紹介とはなりますが、お近くの模型店、他の通販ショップなどでも取り扱っていると思いますので、適宜お求めいただければと思います。
■臨時特急や急行「はまなす」に!! 「14系」座席車
「14系」客車は、寝台特急用の「14系」寝台車と、臨時特急用の「14系」座席車に大別できます。
今回ご紹介するのは、「14系座席車」の方です。
「14系座席車」は、元々は臨時特急用として開発・製造されました。
臨時急行用だった「12系」のグレードアップ版ともいえる車両で、車内は特急形電車「183系」と共通で、シート配置もシートの形状(簡易リクライニングシート)も同じです。
普通車だけで、グリーン車や食堂車はありません。
どんな機関車でも牽引できるよう、照明や空調で使用する電気は「スハフ14」の床下に装備した発電用ディーゼルエンジンで発電。「スハフ14」の発電用エンジンで6両の客車に給電可能で、「オハフ15」+「オハ14」+「オハ14」+「オハ14」+「オハ14」+「スハフ14」(発電用ディーゼルエンジン搭載)の6両単位で運用できるように設計されています。
また、「14系」寝台車の後に開発・製造されていることから、「14系」寝台車や、「12系」客車との併結・混結も可能です。
模型でも実物同様、新旧さまざまな機関車が牽引して絵になる車両です。
模型は「オハフ15」と「スハフ14」は1両単位ですが、中間車の「オハ14」が2両セットになっています。
・基本の6両編成
・中間車の「オハ14」を1セット減らした「オハフ15」+「オハ14」+「オハ14」+「スハフ14」の4両編成
・「14系」座席車6両+「12系」6両を繋いだ堂々の12両編成
・編成内に「オハネ14」や「オハネ15」、「オロネ14」、食堂車「オシ14」などを入れた編成
……などなど、自在な編成を組んでくださいね。
HOゲージ 3-514オハ14(2両) 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2008年6月17日 【税込価格】12,600円(参考:2013年6月24日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「9,794円」) 【備考】2両セット/室内灯は別売り |
HOゲージ 1-502 スハフ14 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2009年3月10日 【税込価格】7,875円(参考:2013年6月24日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「6,275円」) 【備考】尾灯点灯/室内灯は別売り |
HOゲージ 1-502 オハフ15 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2009年3月10日 【税込価格】7,875円(参考:2013年6月24日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「6,246円」) 【備考】尾灯点灯/室内灯は別売り |
(参考URL)
・HO 14系客車(KATO 公式サイト 2010年7月2日更新)
http://www.katomodels.com/product/nmi/ho_14kei.shtml
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【LRT】総合車両製作所、アルストムと日本向けLRV導入協力へ
鉄道車両製造メーカー・総合車両製作所とフランスの鉄道車両製造メーカー・アルストムは、日本のLRT(ライト・レール・トランジット=次世代型の路面電車システム)市場への参入に向けて協力していくため、覚書を締結しました。
・ALSTOM社製LRTの国内導入協力に関する覚書の締結について(総合車両製作所 2013年6月19日)
http://www.j-trec.co.jp/news/news_13/130619.pdf
(PDFファイルです)
総合車両製作所は、新津車両製作所を自社保有するJR東日本が立ち上げた100%子会社で、東急車輛の全事業をも継承する形でスタートしています。
アルストム社は、言わずと知れた世界規模の鉄道車両メーカーで、「シタディス」は同社を代表するLRV(ライト・レール・ヴィークル=LRT用の車両)です。
その先進的なスタイルとデザインは、「都市をデザインする」力に満ちあふれています。
▲ パリ交通公団が運行するトラム3号線(T3)の「シタディス」。こちらでは7車体連接・40m級の編成を使用しています。(クリックすると拡大画像を表示します)
日本で現在「シタディス」のようなLRVが必要になりそうな都市の筆頭に挙げて良い都市(=ビジネスチャンスがある都市)は、間違いなく宇都宮市です。
完全新規のLRT導入となる宇都宮には、今回の「シタディス」や、福井鉄道が導入した「F1000形(FUKURAM)」のような30m級以上のLRVを導入して、十分な輸送力を確保することが重要では……と考えています。
今回の日仏連携の動きは、かなり現実味を帯びた話であるようにも感じます。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
・ALSTOM社製LRTの国内導入協力に関する覚書の締結について(総合車両製作所 2013年6月19日)
http://www.j-trec.co.jp/news/news_13/130619.pdf
(PDFファイルです)
総合車両製作所は、新津車両製作所を自社保有するJR東日本が立ち上げた100%子会社で、東急車輛の全事業をも継承する形でスタートしています。
アルストム社は、言わずと知れた世界規模の鉄道車両メーカーで、「シタディス」は同社を代表するLRV(ライト・レール・ヴィークル=LRT用の車両)です。
その先進的なスタイルとデザインは、「都市をデザインする」力に満ちあふれています。
▲ パリ交通公団が運行するトラム3号線(T3)の「シタディス」。こちらでは7車体連接・40m級の編成を使用しています。(クリックすると拡大画像を表示します)
日本で現在「シタディス」のようなLRVが必要になりそうな都市の筆頭に挙げて良い都市(=ビジネスチャンスがある都市)は、間違いなく宇都宮市です。
完全新規のLRT導入となる宇都宮には、今回の「シタディス」や、福井鉄道が導入した「F1000形(FUKURAM)」のような30m級以上のLRVを導入して、十分な輸送力を確保することが重要では……と考えています。
今回の日仏連携の動きは、かなり現実味を帯びた話であるようにも感じます。
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【宇都宮LRT】100億円を超える基金の行方
- 2013/06/19 (Wed)
- 【特集:宇都宮LRT】 |
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「清原工業団地を造成・売却した際の売却益は、清原のために使ってほしい」
1984年から4期に渡って栃木県知事を務めた渡辺文雄氏は、かつてこのように語っていたそうです。
もっと具体的にいえば、「陸の孤島」で慢性的な渋滞に苦しんでいた清原地区の住民達との「公約」でもあった、宇都宮駅への軌道系公共交通機関整備に充当して欲しい……と。
現在、売却益は約100億円残されています。
公共交通に対する姿勢と理解が変わりつつあるとはいえ、まだまだ「下野新聞」の認識は不十分というか何というか。
LRT整備に関連した報道では、相変わらずこのような報じ方になってしまいます。
・LRT反対派外し? 宇都宮開発組合議員選挙(下野新聞 2013年6月19日)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130618/1069017
「宇都宮市街地開発組合」は栃木県と宇都宮市で構成する一部事務組合で、1960年、工業団地の造成などを目的に設立されました。
これまでに、清原サッカー場(今の県グリーンスタジアム)の整備などに関わっています。
組合には今でも100億円を超える財政調整基金があって(以前はもっとあった)、この基金をどのように活用していくかは大きな関心事になっていました。
知事も市長も、これまでの講演でたびたびこの基金については触れています。
また、交通事情の抜本的な改善を求め続けている清原地区の住民達も、一刻も早いLRT整備を熱望していて、売却益を整備費として充当することに賛同しているそうです。
鬼怒川の東側にある清原地区は、元々は「芳賀郡清原村」で、1954年に宇都宮市に編入合併されています。
実際に清原工業団地の分譲が始まったのは1974年になってからですが、広大な土地を工業団地にすることには地権者の間でもさまざまな考え方があっただろうことは想像に難くありません。
一説によると、工業団地整備に合意する交換条件として、地元住民は中心市街地に向かう軌道系公共交通機関の整備を求めたとも言われています。
清原地区と宇都宮駅を結ぶ軌道系公共交通機関は、当初はLRTの概念がまだ日本には伝わっておらず、モノレールやAGT(「ニューシャトル」や「ゆりかもめ」のようなもの)が検討されていたものと思います。
しかし、いずれも整備費は高額で、AGTは1kmあたり80~100億円、モノレールは1kmあたり100~120億円ですし、当時は上下分離方式もないご時世ですから、とてもとても早期整備は望めない状況だったと思います。
その後、海外からLRTの成功事例が伝わってきて、ここでやっとLRTが具体的かつ現実的な有力候補になります。
路面レベルを走るので乗降がしやすい点や、整備費が1kmあたり20~25億円と他の新交通システムよりかなり割安であること、まちづくりにリンクした交通機関であることなどが評価されたのは、当然だといえます。
後にLRTから既存鉄道へ乗り入れるトラムトレインが実現可能であること、公設民営による上下分離方式を導入可能であることなど、良い材料が加わっていきました。
宇都宮市の東にある芳賀町、市貝町、さらには茂木町の3町長が、昨秋の宇都宮市長選前に「LRTの早期整備を」と異例の要望を出した際、芳賀町の町長は「宇都宮テクノポリスセンターまで軌道を敷設してもらえれば、後は我々が東に軌道を延ばして真岡鐵道に結節させる」とまで語ったと報じられました。
さらには「上三川町(かみのかわまち)にも声を掛けようか」という話まで出ていたと報じられています。
真岡鐵道に結節して、宇都宮駅~茂木駅(さらには「ツインリンクもてぎ」)まで1本の列車で直通できるようになれば、過疎化に苦しむ芳賀地域にとっては抜本的な変革がもたらされる可能性があります。
また、いつになるか、どういうルートになるかはまだまだ紆余曲折があるでしょうが、現時点では軌道系交通機関がない上三川町(宇都宮市との境界付近に大規模な郊外型ショッピングエリアと、多数の従業員が通勤する日産の工場があります)と宇都宮駅が直結することになれば、こちらも大きな波及効果があります。
宇都宮から上三川へ伸びる路線ができれば、当然その東側にある真岡市も黙ってはいないでしょう。
鬼怒川を渡河する必要はありますが、「真岡まで!」という動きが出てくるのは自然な流れになると思いますし、そうなれば下館駅まで直通する列車が設定される可能性も出てきます。
宇都宮のLRT計画は、実は単に宇都宮市内だけの問題ではありません。
市内から清原工業団地や芳賀工業団地などに通勤する7万人の移動をどうするか。
周辺エリアから宇都宮市内に通勤・通学・買い物に行く人達の移動をどうするか。
限界に達している路線バスネットワークの効率化・活性化をどうするか。
伸び悩んでいる東武宇都宮線、JR日光線を今後どうするか。
過疎化に悩む栃木県の県東地域の活性化をどうするか。
このような視点から、投資効果や波及効果をトータルで考えていかないといけない問題でもあります。
ともあれ、昨秋の市長選で「LRT導入」を明示し、LRTを含む公共交通ネットワーク拡充を公約に掲げた現職が大差で当選したことで、「潮目は変わった」のだと感じることが多くなってきました。
まだネガティブな動きは出るのだろうと思いますが、少なくとも報道機関は公共交通が果たす役割について、さらに、もっと、しっかり勉強していただきたいと思います。
また、何か懸念材料があるのだとしても、殊更対立を煽るような表層的な報道からは卒業して、課題があるならどう解決したら良いのか、こんな方法もあるのではないか……といった、未来指向型の有意義な報じ方にシフトしていただいきたいものだと思っています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
1984年から4期に渡って栃木県知事を務めた渡辺文雄氏は、かつてこのように語っていたそうです。
もっと具体的にいえば、「陸の孤島」で慢性的な渋滞に苦しんでいた清原地区の住民達との「公約」でもあった、宇都宮駅への軌道系公共交通機関整備に充当して欲しい……と。
現在、売却益は約100億円残されています。
公共交通に対する姿勢と理解が変わりつつあるとはいえ、まだまだ「下野新聞」の認識は不十分というか何というか。
LRT整備に関連した報道では、相変わらずこのような報じ方になってしまいます。
・LRT反対派外し? 宇都宮開発組合議員選挙(下野新聞 2013年6月19日)
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130618/1069017
「宇都宮市街地開発組合」は栃木県と宇都宮市で構成する一部事務組合で、1960年、工業団地の造成などを目的に設立されました。
これまでに、清原サッカー場(今の県グリーンスタジアム)の整備などに関わっています。
組合には今でも100億円を超える財政調整基金があって(以前はもっとあった)、この基金をどのように活用していくかは大きな関心事になっていました。
知事も市長も、これまでの講演でたびたびこの基金については触れています。
また、交通事情の抜本的な改善を求め続けている清原地区の住民達も、一刻も早いLRT整備を熱望していて、売却益を整備費として充当することに賛同しているそうです。
鬼怒川の東側にある清原地区は、元々は「芳賀郡清原村」で、1954年に宇都宮市に編入合併されています。
実際に清原工業団地の分譲が始まったのは1974年になってからですが、広大な土地を工業団地にすることには地権者の間でもさまざまな考え方があっただろうことは想像に難くありません。
一説によると、工業団地整備に合意する交換条件として、地元住民は中心市街地に向かう軌道系公共交通機関の整備を求めたとも言われています。
清原地区と宇都宮駅を結ぶ軌道系公共交通機関は、当初はLRTの概念がまだ日本には伝わっておらず、モノレールやAGT(「ニューシャトル」や「ゆりかもめ」のようなもの)が検討されていたものと思います。
しかし、いずれも整備費は高額で、AGTは1kmあたり80~100億円、モノレールは1kmあたり100~120億円ですし、当時は上下分離方式もないご時世ですから、とてもとても早期整備は望めない状況だったと思います。
その後、海外からLRTの成功事例が伝わってきて、ここでやっとLRTが具体的かつ現実的な有力候補になります。
路面レベルを走るので乗降がしやすい点や、整備費が1kmあたり20~25億円と他の新交通システムよりかなり割安であること、まちづくりにリンクした交通機関であることなどが評価されたのは、当然だといえます。
後にLRTから既存鉄道へ乗り入れるトラムトレインが実現可能であること、公設民営による上下分離方式を導入可能であることなど、良い材料が加わっていきました。
宇都宮市の東にある芳賀町、市貝町、さらには茂木町の3町長が、昨秋の宇都宮市長選前に「LRTの早期整備を」と異例の要望を出した際、芳賀町の町長は「宇都宮テクノポリスセンターまで軌道を敷設してもらえれば、後は我々が東に軌道を延ばして真岡鐵道に結節させる」とまで語ったと報じられました。
さらには「上三川町(かみのかわまち)にも声を掛けようか」という話まで出ていたと報じられています。
真岡鐵道に結節して、宇都宮駅~茂木駅(さらには「ツインリンクもてぎ」)まで1本の列車で直通できるようになれば、過疎化に苦しむ芳賀地域にとっては抜本的な変革がもたらされる可能性があります。
また、いつになるか、どういうルートになるかはまだまだ紆余曲折があるでしょうが、現時点では軌道系交通機関がない上三川町(宇都宮市との境界付近に大規模な郊外型ショッピングエリアと、多数の従業員が通勤する日産の工場があります)と宇都宮駅が直結することになれば、こちらも大きな波及効果があります。
宇都宮から上三川へ伸びる路線ができれば、当然その東側にある真岡市も黙ってはいないでしょう。
鬼怒川を渡河する必要はありますが、「真岡まで!」という動きが出てくるのは自然な流れになると思いますし、そうなれば下館駅まで直通する列車が設定される可能性も出てきます。
宇都宮のLRT計画は、実は単に宇都宮市内だけの問題ではありません。
市内から清原工業団地や芳賀工業団地などに通勤する7万人の移動をどうするか。
周辺エリアから宇都宮市内に通勤・通学・買い物に行く人達の移動をどうするか。
限界に達している路線バスネットワークの効率化・活性化をどうするか。
伸び悩んでいる東武宇都宮線、JR日光線を今後どうするか。
過疎化に悩む栃木県の県東地域の活性化をどうするか。
このような視点から、投資効果や波及効果をトータルで考えていかないといけない問題でもあります。
ともあれ、昨秋の市長選で「LRT導入」を明示し、LRTを含む公共交通ネットワーク拡充を公約に掲げた現職が大差で当選したことで、「潮目は変わった」のだと感じることが多くなってきました。
まだネガティブな動きは出るのだろうと思いますが、少なくとも報道機関は公共交通が果たす役割について、さらに、もっと、しっかり勉強していただきたいと思います。
また、何か懸念材料があるのだとしても、殊更対立を煽るような表層的な報道からは卒業して、課題があるならどう解決したら良いのか、こんな方法もあるのではないか……といった、未来指向型の有意義な報じ方にシフトしていただいきたいものだと思っています。
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【KATO】HOゲージ「12系」客車を入手しましょう!!
- 2013/06/11 (Tue)
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「下館レイル倶楽部」に参加しているメンバーのお一人から、素朴なご質問がありました。
「HOゲージの機関車を買ったんだけど、何を牽かせたら良いでしょうね……」
元々鉄道に詳しい方ならともかく、そんなに実物の鉄道に詳しくない人だと、どんな車両の組み合わせが良いのか、迷ってしまうのは当然だと思います。
鉄道模型趣味の裾野を広げることも活動目的の一つである「下館レイル倶楽部」としては、あまり詳しくない人向けに「こんな組み合わせもありますよ」というご提案ができれば……ということで、これからシリーズ企画として「こんな車両もあります」というご紹介をしていきます。
なお、便宜上「Amazon.co.jp」取り扱い商品のご紹介とはなりますが、お近くの模型店、他の通販ショップなどでも取り扱っていると思いますので、適宜お求めいただければと思います。
■万能選手!! 「12系」客車
「12系」客車は、臨時列車や団体列車、イベント列車など、さまざまな用途に使用されてきた万能客車です。
車内は急行形電車「165系」や急行形気動車「キハ58系」と同様のシート配置です。
どんな機関車でも牽引できるよう、照明や空調で使用する電気は「スハフ12」の床下に装備した発電用ディーゼルエンジンで発電。「スハフ12」の発電用エンジンで6両の客車に給電可能で、「オハフ13」+「オハ12」+「オハ12」+「オハ12」+「オハ12」+「スハフ12」(発電用ディーゼルエンジン搭載)の6両単位で運用できるように設計されています。
模型でも実物同様、新旧さまざまな機関車が牽引して絵になる車両です。
基本の6両編成でも、6両+6両を繋いだ堂々の12両編成でも、中間車の「オハ12」を減車して「オハフ13」+「オハ12」+「スハフ12」の3両編成でも、あるいは他の形式との混成編成でも、走らせるスペースと予算に応じて、自在な編成を組んでくださいね。
(参考URL)
・HO 12系客車(KATO 公式サイト 2012年11月6日更新)
http://www.katomodels.com/product/nmi/ho_12kei.shtml
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「HOゲージの機関車を買ったんだけど、何を牽かせたら良いでしょうね……」
元々鉄道に詳しい方ならともかく、そんなに実物の鉄道に詳しくない人だと、どんな車両の組み合わせが良いのか、迷ってしまうのは当然だと思います。
鉄道模型趣味の裾野を広げることも活動目的の一つである「下館レイル倶楽部」としては、あまり詳しくない人向けに「こんな組み合わせもありますよ」というご提案ができれば……ということで、これからシリーズ企画として「こんな車両もあります」というご紹介をしていきます。
なお、便宜上「Amazon.co.jp」取り扱い商品のご紹介とはなりますが、お近くの模型店、他の通販ショップなどでも取り扱っていると思いますので、適宜お求めいただければと思います。
■万能選手!! 「12系」客車
「12系」客車は、臨時列車や団体列車、イベント列車など、さまざまな用途に使用されてきた万能客車です。
車内は急行形電車「165系」や急行形気動車「キハ58系」と同様のシート配置です。
どんな機関車でも牽引できるよう、照明や空調で使用する電気は「スハフ12」の床下に装備した発電用ディーゼルエンジンで発電。「スハフ12」の発電用エンジンで6両の客車に給電可能で、「オハフ13」+「オハ12」+「オハ12」+「オハ12」+「オハ12」+「スハフ12」(発電用ディーゼルエンジン搭載)の6両単位で運用できるように設計されています。
模型でも実物同様、新旧さまざまな機関車が牽引して絵になる車両です。
基本の6両編成でも、6両+6両を繋いだ堂々の12両編成でも、中間車の「オハ12」を減車して「オハフ13」+「オハ12」+「スハフ12」の3両編成でも、あるいは他の形式との混成編成でも、走らせるスペースと予算に応じて、自在な編成を組んでくださいね。
HOゲージ 1-501 オハ12 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2004年9月10日 【税込価格】4,830円(参考:2013年6月11日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「3,623円」) 【備考】室内灯は別売り |
HOゲージ 1-502 スハフ12 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2004年9月10日 【税込価格】5,250円(参考:2013年6月11日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「3,818円」) 【備考】尾灯点灯/室内灯は別売り |
HOゲージ 1-502 オハフ13 【発売】KATO(カトー) 【ジャンル】鉄道模型(HOゲージ) 【発売日】2004年9月10日 【税込価格】5,250円(参考:2013年6月11日時点でのAmazon.co.jpでの販売価格は「4,220円」) 【備考】尾灯点灯/室内灯は別売り |
(参考URL)
・HO 12系客車(KATO 公式サイト 2012年11月6日更新)
http://www.katomodels.com/product/nmi/ho_12kei.shtml
※なお、この記事にコメントをつける場合は、記事タイトル下の「CM」部分をクリックすると投稿できます。
【運転会告知】アルテリオ2013年6月定例運転会
- 2013/06/11 (Tue)
- 運転会開催のお知らせ |
- CM(2) |
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当方「下館レイル倶楽部」の2013年6月定例運転会についてのお知らせです。
今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
一般公開は2013年6月16日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の6月15日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(6月15日18:00~)と、運転会当日の早朝(6月16日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
ご参加の方は、この記事に参加表明のコメントをつけてください(記事タイトル下の「CM」部分をクリックするとコメントを投稿できます)。



▲ 2013年6月の定例運転会は、6月16日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2013年5月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2013年6月16日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2013年6月15日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2013年6月15日(土)21:00頃~
・早朝走行:2013年6月16日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2013年6月16日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ、Gゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:日曜日は「下館ミニレール倶楽部」によるプラレールアドバンス出展を実施予定です
・備考3:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考4:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考5:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【6月15日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「SLキューロク館」見学
……真岡鐵道・真岡駅東口
……開館時間は10:00~18:00
……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
……入場無料
……SLの場内往復運転は、日曜日と祝祭日のみです
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【6月15日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【6月16日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【6月16日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・SLキューロク館http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2013年8月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・2013年6月……6月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年7月……7月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年8月……8月18日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年9月……9月24日(日)の予定です(申し込みはこれから)
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今月は通常の開催スケジュールである「第3週の週末開催」となります。
一般公開は2013年6月16日(日)10:00~16:00となります(途中1時間ほど「昼休み」となります)。
設営&試運転は、運転会前夜の6月15日(土)18:00~21:00頃に行います。
ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください。
なお、運転会前日の夕方から行う設営(6月15日18:00~)と、運転会当日の早朝(6月16日9:00~10:00)は、原則としてメンバー、または参加費をご負担いただける方のみ参加可能と致します。
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▲ 2013年6月の定例運転会は、6月16日(日)が一般公開日です。これらの画像は、2013年5月定例運転会の模様です。(クリックすると拡大画像を表示します)
【開催予定】
・一般公開:2013年6月16日(日)10:00~16:00(途中、1時間ほど「昼休み」)
・開催会場:しもだて地域交流センター「アルテリオ」2F「研修室」(茨城県筑西市)
http://www.city.chikusei.lg.jp/kurashi/shisetsu/shisetsu/kouryu/kouryu.html
・前日設営:2013年6月15日(土)18:00~21:00頃(基本的に関係者か、参加費をお支払いいただける方)
・反省会?:2013年6月15日(土)21:00頃~
・早朝走行:2013年6月16日(日) 9:00~10:00(基本的に関係者のみ)
・撤収作業:2013年6月16日(日)16:00~17:00(基本的に関係者のみ)
・備考1:HOゲージとNゲージ、Gゲージの周回コースを設置予定です
・備考2:日曜日は「下館ミニレール倶楽部」によるプラレールアドバンス出展を実施予定です
・備考3:前日設営のみ、運転会当日のみの参加も可能です
・備考4:運転会当日はギャラリーが見物に来ます(「早朝運転」「昼休み」中を除く)
・備考5:ご参加の場合、会場費はその日ごとに分担をお願いします^^; (人数次第ですが、500~800円程度/日となることが多いです)
【参加者の集合について】
・前日設営からご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います
……18:00に2F受付前で集合/他に誰もいない場合は、「下館レイル倶楽部です」と名乗って部屋を開けてもらってください
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
・日曜日ご参加の場合
……クルマ利用の方は、「アルテリオ」地下駐車場に駐車願います(満車の場合は、道向かいにある「筑西しもだて合同庁舎」もしくは「筑西市役所」の駐車場をご利用ください)
……鉄道利用の方は、下館駅北口から徒歩5~6分で「アルテリオ」です(道順など不安な方は事前にお知らせください)
【6月15日・朝~夕方/自由行動】
・真岡鐵道「SLもおか号」乗車
……往路は下館10:37発→茂木12:02着
……復路は茂木14:28発→下館15:57着
……途中の益子(ましこ)駅で下車し、陶芸の街を散策するのも良し
……下館13:02発→茂木14:07着の普通列車に乗れば、復路の「SLもおか号」に乗車可能
・「SLキューロク館」見学
……真岡鐵道・真岡駅東口
……開館時間は10:00~18:00
……休館日は毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
……入場無料
……SLの場内往復運転は、日曜日と祝祭日のみです
・「とばのえステーションギャラリー」見学
……開催時間は、9:00~16:00
……入場無料/模型の運転を行う場合は、10分140円(硬券の「入場券」を購入する)
【6月15日・夜/設営、オフ会】
・オフ会
……1日目の設営終了後に開催(会場未定)
【6月16日・朝~夕方/運転会】
・運転会
……会場は9:00から入室可能ですが、10:00までは基本的に一般非公開の「早朝運転」タイムとします
……「昼休み」中は、ご希望の参加者のみ残って基本的に一般非公開の「昼間運転」タイムとします
……会場は17:00まで押さえてありますが、ラスト1時間は撤収作業です
【6月16日・夜/オフ会】
・オフ会
……2日目の運転会終了後開催(会場未定)
・真岡鐵道
http://www.moka-railway.co.jp/
・SLキューロク館http://www.moka-railway.co.jp/96kan/
・道の駅もてぎ もてぎプラザ
http://www.motegiplaza.com/
・とばのえステーションギャラリー
http://www.kantetsu.co.jp/train/tobanoe_gallery/tobanoe_gallery.html
(ちょこっと宿泊案内)
・「ホテル新東」
http://www.hotel-shinto.co.jp/
・「ホテル ルートイン下館」
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index.php?hotel_id=529
なお、2013年8月までの開催予定(運転会の当日)は次の通りです(それぞれ運転会前日の土曜日は、会場設営&試運転を行います)。
・2013年6月……6月16日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
・2013年7月……7月21日(日)「アルテリオ」2F「研修室」
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下館レイル倶楽部・代表
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男性
趣味:
鉄道、鉄道模型、ミリタリーなど
自己紹介:
「下館レイル倶楽部」は、鉄道の街・下館(茨城県筑西市)を中心に活動する鉄道&鉄道模型の趣味団体です。
しもだて地域交流センター「アルテリオ」で鉄道模型の運転会を毎月開催するほか、各種イベントの見学・撮影なども実施しています。
公共交通の上手な利活用や、鉄道など公共交通を活かしたまちづくりなどの情報発信も行います!
・mixi(ミクシィ)
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・ご連絡&お問い合わせメールアドレス
nal@sainet.or.jp(←「@」を半角文字にしてお送りください)
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